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2014年10月20日 (月)

万策が尽きたYB9BUによるQSLing

ちょうど2年前の2012年10月にYB9BU Kadekさんから移動用のHFリグと雷によりスイッチングが壊れたパワーサプライDM-330MVの無償提供支援の依頼をいただきました。2004年くらいから親しく付きあわさせていただいていましたので、JA有志のご協力により支援しました。

 
2012年11月にはOC-271 YB8XM/P Babar IslandをJoppyさんが実施されることになりました。その半年前にJA有志によりFT-847を寄贈しました。その2番目の活動でした。マネジャはYB9BUであり、12月中のQSL提供を依頼しました。
 
しかし、2012年12月中旬にIC-706mk2とDM-330MVを提供するとともにOC-271QSLカードの早期提供を求めました。しかし、リグが届く直前に肝臓を悪くして入院してしまいましした。OC-271のドナー分QSLが届いたのは5月連休明けでした。しかも、コール間違いが1局あり、1カ月後に回収できました。
 
2013年前半はほとんどYB9BUと連絡が取れませんでした。中盤は肝臓も良くなったと数回メールをいただきました。
 
そして、2013年11月にOC-157 YB8V Banda Besar IslandをYB8XMグループに実行していただきました。その時にQSLはYB8XMに直接発行して欲しいとお願いしましたが、結果的にYB9BUとなりました。その10月にYB9BUよりリグ贈呈のお礼がしたいとメールをいただきました。
 
次にYB9BUからメールが届いたのが2014年6月5日にYB8RW/P関連のQSLの件で、6月12日にOC-157 YB8V QSLカードドナー分を送るとのメールが届きました。そして、6月20日にドナー分50枚のQSLが届きました。しかし、恐れていましたコールミスが2局も出ました。
 
当然ですが、責任を持ってOC-157 YB8Vのミスコール2枚の回収に努めました。メール、封書、そしてポストカードなどとできるては打ちまくり、10月20日を期限としましたが、本日未着の結果となりました。
 
つまり、YB9BU Kadekさんへの連絡方法に関して「万策が尽きた」と判断しました。ミスコールのドナーお二人にはYB8XMのClub Logを使用し、カード請求をしていただくようにさきほどお願いのメールをしました。
 
YB8RW Dinさんは「YB9BUを尊敬している。いつまでもお付き合いする。しかし、QSLingを進めない理由はわからない」と発言しておられました。彼もYB8XMと同様に独自にQSLingを実施することになったことはご存じのとおりです。
 
Yb8rw_qsls
偶然にもさきほどYB8RWよりQSLカード発送中の写真が送ってきました。QSLカード発行が楽しそうです。なお、OC-146 YB8RWのホームからのQSLもOQRS化の意見を求められました。
 
また、YB8XM Joppyさん関係のQSLも過去に遡ってQSLを発行できるよう支援したいと思います。F5HNQ Lionelさんより、「I have a QSO with YE8XM in march 1995 from Buru island in the Ceram group.」と過去ログより見つけた喜びとぜひ実現をという依頼も届いています。
 
いずれにせよ、YB9BU Kadekさん復活には、Club Logの利用とPayPal accountの取得が絶対に必要となるでしょう。

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