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2014年12月

2014年12月30日 (火)

OC-236 YB8K Wowoni Island plan

昨日、Indonesian Islands Hunter GroupのFacebookコミュニティに企画が2014年11月実施予定で掲載されていましたので、いつ実施されるか確認のメッセージを入れておきました。
本日、Facebookに掲載されました。

YB8K OC-236 WOWONII ISLAND, QRV 10 - 11 JANUARY 2014

10881314_10203221571277942_11980058
地図は次の通りです。
Buton_topographyスラウェシ島の東海岸に位置しています。IOTA DirectoryのOC-236にあります。
2015年1月10(土)11(日)の二日間です。
 
YB8KのQRZ.comに詳細が掲載されています。OQRSも既にuploadされています。
 
インドネシアの各エリアにおいて続々とペディションの旗揚げが始まりましたね。Nusantara Awardが大盛況になってきました。皆さま、ぜひご一緒に楽しみましょう。

AS-033 VU4CB Great Nicobar Island QSLcard 到着

2014年11月3-13日に実施されましたインドネシアのスマトラ島の少しインド寄りに位置するAS-033 Great Nicobar Islandは簡単にできるであろうと思いましたが大苦戦でありました。RSGB IOTA Creditが5.0%と珍の部類ですのでぜひ落とさないようにしたいところでした。

 
連日、朝はCQ NA、夕方からはCQ EUと長い時には3時間聞いても入り込む隙間がありませんでした。当初VU4KV Andaman & Nicobar IslandとしてのDXCCペディションの位置づけでしたが、AS-033 Nicobar Islandの要望が届いたためにAS-001 Andaman Islandの前座としてPai VU2PAIとKrish W4VKUが先発隊として先行しました。
 
思い切ってインドからのサポーターであるVU2CDP Deepakさんへ連絡し、数回のメールのやりとりをしました。本音はJAのアパマンハムの信号を拾って欲しいということでしたが、単純に「JAへのサービス」をお願いしました。
 
ようやく終盤の10日の朝に21MHzSSBでコールバックを得ました。CWが欲しかったのですが、結果として朝はCQ NA、夕方以降はCQ EUの連発で終わってしまった感覚でありました。
 
しかし、終了間際のLog Search検索ではなんとヒットせず。そこで、10日朝の21SSBの状況を思い出せる限りメモを作り、すぐにVU2CDP Deepakさんへ連絡しましたところ、彼らのペディション終了後に対応するとメールが戻りました。
 
VU4KVの最終日が不明確であるためにW4VKUへ12月15日にメモを取った内容をすべてお伝えし、メールで送りました。一文字取り損ないなのか、全くコールを記載していなかったのかわかりませんでしたが、見事に処理して復活していただけました。
 
そして本日到着です。二つ折りのQSLカードです。
Img097
 
Img098
 
Img099
ここには2004年12月26日に起きた大津波のことが記載してありました。
 
Img100
なお、オペレータのW4VKUは2015年2月末にテキサスで開催されますIOTA BashにYB4IRとともにIOTAペディションのプレゼンテーションを行うそうです。
 
また、DeepakさんもKrishさんともにかなり丁寧に対応してくださいました。次回のペディションにはJAからも協力したい。また、CQ JAも少し入れてもらうなどのお願いをしておきました。

Indonesian Islands operation list 2014 Decの提供

今年もいよいよこれが最後の記事になりそうです。当ブログにご訪問くださりたいへんありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願いいたします。

 
この朝にOC-224 YB4IR/8とYB8RW/P Yamdena IslandからのQRVを確認しました。
 
2014年12月31日までのYB-Land QRV情報を掲載しましたエクセルシートを提供します。
 
 
構成は4枚のシートからなります。いつものとおりです。
①JN6RZM(Sample)
②Application Form
③Maintenance Memo
④Log check List  の4つです。
 
この2014年12月のYB-IOTAの活動は、
①OC-150 YB9IPY/P、YC9GBO/P、YC9GGF/P、YC9GWR/P、YC9HF/P、YC9IPH/P、YC9JAJ/P、YC9JYB/P Sangeang Island
②OC-070 YB8RW/P Ambon Island
③OC-157 YB4IR/8、YB8RW/P Banda Neira Island
④OC-224 YB4IR/8、YB8RW/P Yamdena Island
の4つに終わりました。
 
個人的にはまたまた①のように新しいグループがペディションを開始したことが特筆できると思います。
 
良いお年をお迎えください。Happy new year 2015

2014年12月29日 (月)

OC-210 YC8ROP/P Bukide Island plan #2

昨日、YC8ROP等のSangihe Islands DX CLUBによるOC-210 Bukide Islandのペディションが2015年1月中に実施されることをお伝えしました。本日、リーダー役のYC8ROPへメールで問い合わせましたがエラーとなり、Facebookで質問しておりましたらさきほど回答がもどりました。

 
Onald Moendoeng thanks OM Shuji-san..I hope can see again in Expeditionary Bukide Island QRV On 22-24 January 2015 de YC8ROP...
 
QRZ.comのYC8ROPではRonaldとなっていましたが、FacebookではOnaldで登録されていたためになかなかつながりませんでした。1月22日(木)から24日(土)の3日間に実施するそうです。メンバーは11月19-23日に実施されましたSiau Islandのメンバーになるでしょう。
 
まずは日程を合わせられてください。
ちょうどOC-157をBanda Besar islandと間違えていましたので、このペディションでNusantara Award 120に王手をかけられます。最新情報が入り次第、ブログで紹介します。
 
【追記】
Siau Islandに同行したYC8RBI Irsanさんよりメッセージをいただきました。
①Siau IslandのYC8RBI/PのログをW2FBへ送り忘れていたので至急送付する。
②OC-210 Bukide Island時には全員、電子ログの使用を徹底する。
とのことでした。
 
Siau IslandのW2FB QRZ.comに全局分アップロードできていないために至急に協力してくれるようです。YB側もいろいろと協力してくださるようです。

2014年12月28日 (日)

初めてのCQ誌におけるNusantara Awardの紹介

2012年8月にリリースされましたNusantara Awardは本日DF2NS Jurgenさんの106YB-Islandsの申請受付により100人目に到達したとIndonesian Islands Hunter GroupのW2FB SteveさんによりFacebookに投稿されました。早いものです。2年4カ月で100局の申請です。

 
JH2IEE荻原さんにご紹介いただいて、CQ誌のアワード担当の方を紹介いただき、数回Nusantara Awardの紹介のお願いをメールで送りました。しかし、ご返事がなくそのままになっていました。
 
2014年12月20日発売のCQ誌1月号にJP3AYQ眞田さんを紹介する記事が掲載されました。まだ開局3年くらいで大阪でご主人と一緒にアパマンハムで活躍されています。IOTA chasingや毎夏の沖縄移動やAH0YLのコール取得やDXツアーを楽しく紹介されていました。
 
IOTA100の取得と紹介はわかりますが、Nusantara Award 50を立派な額縁に入れた写真が掲載されており驚きました。私のずぼらでCQ誌1月号に体験談を含めてJP3AYQ眞田さんに先にNusantara Awardを紹介されることになりました。
 
立ち読みでも結構です。IOTA chasingを含めてぜひご覧になっていただきたいです。
 

OC-157 QRT, next OC-224

この朝の5時過ぎにOC-157 YB4IR/8 Banda Neira IslandからのQRT宣言がIOTA-chasers Forumに掲載されました。
 
Dear all
I has QRT from Bandaneira Island OC-157. In bad propagtion I just got 1.165 QSOs. Look in Clublog for my detail QSOs statistic and also OQRS.
 
Now I am waiting in the Bandaneira sea port for my next trip to Ambon and than continue to Yamdena island OC-224 by airplane on Dec 29, 2014.
 
CU on the Band and let we play CW Dancing again.
 
73 Imam YB4IR/8
 
1,165QSOがすでにClub Logにuploardされたようです。コンディションが悪かったようですね。この朝にBanda NeiraからAmbonへ戻り、飛行機でOC-224 Yamdena Islandへ向かい29日の月曜日に到着とのことです。
 
それでもCWでのサービスは有難いですね。なお、2013年11月に実施されたYB8Vは、「YB8V
1,163 QSOs logged between 2013-11-11 04:01Z and 2013-11-13 22:48Z」とほぼ同数でした。
 
先般のブログにも書きました通り、過去のYE8V並びにYB8V、そして今回のYB4IR/8とYB8RW/PはすべてOC-157 Banda Neira Islandです。よって、Nusantara Awardではnewにはなりませんのでご留意ください。
 
【追記】
①YB8RW/P DinさんもIOTA-chasers Forumに掲載しました。QSLの請求方法を参考ください。
Dear all,
In the bad propagtion, I just got only 551 QSOs. Please looking in Clublog for my detail QSOs (yb8rw/p_OC-157) I am QRT from Banda Naira Island OC-157 15.00z 27Dec' 2014.
and also for the QSO with me at OC-070 Ambon Island can be seen in the Club Log YB8RW/P_OC-070, also OQRS.
The next trip from Ambon Island to be continue at Yamdena island OC-224 by plane on Dec 29, 2014, allow for QRV 29-31 Dec 2014.CU in Pile-up... Happy New Year 2015
Din, YB8RW/P
 
②JA9IFF IOTA CP JAの中嶋さんのwebsiteでは。http://ja9iff.blog.so-net.ne.jp/
 
「2013年11月に実施された YB8V OC-157 の運用は、Banda Besar Is. ではなく Banda Neira Is. からの運用でクレジットされる旨の通達が G3KMA Roger より届きました。 既にクレジットされている方はサーバ側で島名のデータは修正済みですが、これから申請される方はご注意下さい。」との情報が掲載されました。

2014年12月27日 (土)

OC-210 YC8ROP/P Bukide Island plan

2014年11月19-23日にOC-210 Siau Islandを実施しましたYC8ROPによれば2015年1月にOC-210 Bukide IslandからQRVする予定です。日程は1月中と未定です。Sangihe Islands DX CLUBが実行します。

 
The next IOTA DXpedition Januari 2015
 
10850146_978680745479930_2977426551 
Oc210_bukide_islandSiau Islandは2014年11月に実施されました。彼らはSangihe Islandに住んでいますのでBukide Islandの方が距離的には近いです。日程等がしばらくして発表されるでしょう。今回Banda Besar IslandとBanda Neira Islandを間違えたために1件増え損ないました。
 
Bukide IslandはNusantara Award newです。120Stickerに王手します。

2014年12月26日 (金)

IOTA QSL card回収について

2015年1月末のRSGB IOTAクレジットの締めきりまであと5週間となってきました。

私は今年は久々に二桁の申請ができそうです。アパマンハムではIOTA600台に乗ってからは毎年1桁の申請数が続いていました。要因はYB-IOTAをはじめとするオセアニアからの受領が多かったことが要因です。
 
さらに3件の未回収に関して下記に報告します。
まず、OC-218 TX4AとOC-294 VK6ISLのVE3LYC CezarのQSLing分です。数日前にIOTA-chasers Forumを通してVE3LYCへ確認しました。さらにJA1EY戸倉さんが追加して質問していただきました。
 
IT9EJW製のQSLカードですが、すでに5週間前に船便で発送されているが未着のようです。Cezarの希望として12月20日頃に届いて年内中に世界中のIsland chaserへ届けたかったようです。すでにラベル等の準備ができていますので届けば10日ほどで到着すると思います。
 
状況はそれぞれのwebsiteに書き込むそうです。
 
続いてAS-033 VU4CB Great Nicobar Islandです。現地からオンエア時もVU2CDP Deepakさんがたいへん丁寧にフォローしてくれました。どうにか21MHzSSBで交信できましたがログサーチがヒットしません。W4VKU Krishさんと二人で丁寧に対応していただき、ログサーチ確認後に請求しました。現在、QSLに関して確認しています。
 
私は毎年1月10日に締めて送付するようにしています。以前は1件でも多く申請するためにぎりぎりに送っていました。1月11日以降到着分は翌年に回しています。情報が動き次第報告いたします。
 
【追記】
今回、AS-200 Shikoku's coastal IslandsのQSLカードを申請される場合、すでにクレジット済みのAS-076 Shikoku Islandを添付する必要がありますのでお忘れなく。

Old friendのIOTA chasing

12月6日(土)にJA6EGL局の50周年開局を記念しての忘年会に呼ばれました。久しぶりに二人のOld friendsにお会いしました。一人は10年前の同じ40周年記念の飲み会でお会いして以来、もう一人は私が熊本へ転勤する前の38年振りのアイボールとなりました。

 
後者はJA6TNY局で10月に福岡へ戻られたばかりでしたが、前者のOld friendは10年前に会った時もすでにコールサインの有効期限を過ぎていました。
 
ところがJA6EGLさんの猛攻(?)で再コール申請を薦められていました。このOld friendは実は私のDXの師匠といえる人物でした。1970年に私はJA6-7824というSWLを2年ほどやっていました。最初は国内のJCCを聞いて楽しんでいましたが、このOld friendは毎朝、毎晩のようにDXをやっているのをワッチしていました。
 
12月8日、翌週の月曜日にはJA6EGLさんから、このOld friendが再免許申請をしたとのメールが届きました。私もおめでとうのメールを送りました。
 
しばらくするとこのOld friendからFacebook経由で1970年代前半の懐かしい資料が届き始め、チャットが始まりました。そして、IOTAの情報を求めてこられるようになりました。1970年代に15メータハイの3エレ八木を上げられ200カントリーくらいまでやられたそうでQSLカードもきちんと保管されていたようです。
 
話しはたいへん早い。
①IOTAは過去分のQSLカードを使えるか?
→1945年まで遡れます。DXCCと同じです。
②IOTAがどれくらいあるか1970年代のQSLカードで調べてみたい。HW?
→IOTA Marathonで使用したリスト(エクセルファイル)を送りました。ネットですぐに見つけられます。
③DXCCからIOTAへのチェックはできないか?
→IOTA Directoryの中のDXCCリストコピーを送付。
 
ここまでくると私も久しぶりにIOTAの新規申請者促進をやっていた頃を思い出して楽しくなってきました。それにしてもOld friendは確かに勘が良いですね。
 
④大まかにIOTA100はありそう。沖縄のカードはどれを使えば良いか。またさらにQSLカードを手にしてそれがどのIOTAになるか簡単に判断する方法はないか?
→RSGB IOTA websiteの紹介とその利用方法を教えました。
 
Old friendはこれは便利。QSLカードのコールを入力すればすぐにIOTAの番号が分かると一昨晩に言ってそれ以来質問がこなくなりました。多分、全てのQSLカードをひっくり返してチェックをされているのでしょう。Old friendは勘も良いが手際もよさそうです。
 
12月6日にお会いしてまだ3週間足らず。Old friendの物凄く早い対応力です。
このようにDXCCをされている局も少し頑張ればご自分のIOTAの状況を調べることが可能です。IOTA chasingを楽しむ仲間が増えて欲しいですね。

2014年12月25日 (木)

OC-157 YE8V & YB8V are not Banda Besar but Banda Neira

昨晩、私の誕生日祝いのメッセージがスロバキアのOM3JW Steveから送ってきました。すぐにチャットを開始すると「いま出ているYB4IR/8とYB8RW/Pは過去のOC-157 YE8Vと去年のYB8VでBanda Neiraを保有しているので交信する必要はない」と言ってきました。

 
私はそれは間違っている。YE8VとYB8VはBanda Besar Islandだよと返事しましたが、過去の状況で確かにしっくりこない点がありましたので、至急に調べますと返事してSteveとのチャットを終わりました。
 
昨年、OC-157 YB8VのQSLカードができた時に「Banda Island」とデザインされていましたので、YB8XMとYB9BUへ2回ほど島名を正確に入れてくださいとBanda Besar Islandのプリントを依頼しましたが、結果は「Banda Island」のままでした。
 
今年4月に出来上がったIOTA Directoryは旧態のまま、Banda Neiraが入らないままでした。昨晩1時間ほどかけて調べましたが、すでにRSGB IOTA Committeeは過去のOC-157 YE8VとYB8VはBanda Neira Islandとして認めていました。
 
それは、6月20日にOC-157 YB8VのQSLカードを受け取った時にRSGB IOTA websiteに登録をしました。その時はBanda Besarで登録しました。Banda Neiraは存在していませんでした。ところが昨晩確認しましたら、自動的にBanda BesarからBanda Neiraへ変更されていました。
 
多分、YB8XMとRSGB IOTA Committeeが調整したのか、独自に判断し修正したものと思えます。したがってすでに昨年実施されたOC-157 YB8VのIOTA website変更手続きをする必要はありません。むしろ、Nusantara Award上ではBanda BesarからBanda Neiraへ変更する必要があります。
 
その証明はYB8V QSLカードにありました。「Fort Belgica」がキーワードです。
Oc157_banda_neira_islandYB8VのQSLカードに印刷された1枚の写真をご覧ください。この城壁がBanda Neira Islandに存在する「Fort Belgica」です。オランダの植民地時代1611年に作られたBanda地域を守るためのお城です。その前にオペレータが並んだ写真ですが、見事にOC-157 Banda Neira Island上陸ならびに運用を証明しています。
 
Fort BelgicaをWikipediaで調べると最初の行に「Fort Belgica, most impressive of the many forts built by the Dutch East India Company, is located on Bandaneira Island in the Banda Islands, Maluku Province, Indonesia.」とBanda Neira Islandであることを証明しています。
 
ここにお詫びしてOC-157 YE8V & YB8VをBanda BesarからBanda Neira Islandへ訂正させていただきます。もう一度申し上げますが、すでにRSGB IOTA websiteにて当カードをエントリされている方は自動的にBanda Neira Islandになっています。

2014年12月24日 (水)

YB-IOTA QSLカード回収について

最近実施されましたYB-IOTAのQSLカード回収に関しまして、参考情報を掲載させていただきます。JN6RZMのQRZ.comはNusantara Awardの管理表に利用していますが、110番目以降と未回収分をここに掲示します。

 
111 OC-210 Karakitang  YB8RW/P    05-Aug-14 YB8RW  OQRS 20140903 20141014 41
112 OC-213 Batudaka    YB8RW/P    27-Sep-14 YB8RW  OQRS 20141010 20141104 25
113 OC-076 Taliabu       YB8RW/P   05-Oct-14 YB8RW  OQRS 20141010 20141104 25
114 OC-075 Bintan   YB5NOF/P   06-Sep-14 W2FB   OQRS 20141120 20141201 12
115 OC-208 Banggai      YB8RW/P    18-Nov-14 YB8RW  OQRS 20141123 20141215 22
116 OC-210 Siau          YC8ROP/P   20-Nov-14 W2FB   OQRS 20141209 20141216  7
--------------------------------------------------------------------------
①×OC-106 Sedanau   YC5XIP     19-Sep-98 I1WFF  SASE 20121214 Impossible
②×OC-109 Serasan   YC5XIP     25-Oct-98 I1WFF  SASE 20121214 Impossible
③OC-150 Sangeang      YC9GWR/P   12-Dec-14 YC9GWR SASE 20141213
④OC-151 Komodo        YB9/DL7UVO 17-Nov-14 DL7UVO OQRS 20141202
⑤OC-157 Banda Neira  YB8RW/P    24-Dec-14 YB8RW  OQRS
 
⑥OC-236 Manadotua    YC8SPW/P   22-Nov-14 W2FB   OQRS 201412
 
さきほど21260でYB8RW/P OC-157 Banda Neira Islandと交信できましたので⑤としてリストに追加し、QRZ.comのBiographyにも計上しました。Nusantara Awardは122/116となりました。
 
116番目のOC-210 Siau IslandはW2FBのQRZ.comにてOQRSが利用できます。YC8ROPとYC8UVHは既に請求することができますが、YC8TDKとYC8RBIはログ訂正があり調整中です。YB8SXはログが届いていないようです。私はYC8ROP/Pを1週間で受領しました。
 
①②のYC5XIPは過去ログから抽出できましたが、すでに本人SK、I1WFFはI4EAT局に支援してもらいましたが、回収不能という状態です。
 
③OC-150 Sangeang IslandはYC8GWR Christさんへ1IRCでリクエストしました。QSLカードデザインが決まったら予定とあわせて連絡をいただくようにしています。目標1月中。
 
④OC-151 Komodo IslandはDL7UVOへOQRSにて請求しました。同行のDL3KZAが帰国した12月下旬にQSLデザインを決定してQSLカードを印刷するそうです。デザイン等の情報をいただくようにお願いしました。
 
⑤OC-157 Banda NeiraはYB8RW/P並びにYB4IR/8ともにすでにQSLが出来上がっています。OC-224のQSLを含め、1月初めに帰宅後すぐに発送してくれると思います。3週間をみたほうがよいと思います。1月末のIOTAクレジット締めきりにはぎりぎりでしょうか。
 
⑥OC-236 Manadotua IslandはすでにW2FBにログが届き、私が依頼を受けてClub LogにuploadするためのADIF変換を行いました。一部、ログ記載ミスのため最終確認中と思われます。近日中にW2FBのQRZ.comから請求できるようになります。タイミングが合えば1週間で受領できます。
 
以上、ご参考ください。
 

インドネシア パンダアチェへの支援ニュース

この朝に共同通信の記事に「サッカー長谷部スマトラ被災地へ」というタイトルがありました。
その内容は次の通りです。
 【バンダアチェ共同】ドイツのプロサッカーリーグで活躍する長谷部誠選手が23日、スマトラ沖地震による大津波から26日で10年を迎えるのを前に、最大被災地インドネシア・アチェ州の州都バンダアチェなどで幼稚園と小学校を訪れ、子どもたちと交流した。
 
 長谷部選手は日本ユニセフ協会を通じて東日本大震災の津波で流失した宮城県南三陸町の「あさひ幼稚園」の再建を支援した縁で、アチェ州でのユニセフ支援先への訪問が実現した。
 
 幼稚園では、自らの被災地支援活動を園児らに説明。「いっしょにがんばろうね」などのメッセージが書かれたあさひ幼稚園の園児の寄せ書きを渡した。
 
2004年12月26日に起きましたスマトラ沖大地震とその津波により多くの方が亡くなられました。それはYB-IOTAのActivityに影響があったものか興味がありましたので、私のQRZ.comのBiographyに掲載のYB-IOTAリストで確認してみました。2004年12月前後のActivityは次の通りです。
 
035 OC-249 Wamar   YE8XM/P    29-Jun-02 YC9BU       20020630 20021021 114
036 OC-186 KarimunjawaYE2R      28-Aug-02 EA7FTR      20020830 20021021 53
037 OC-197 Bawean   YC3MM/P    06-Sep-02 IZ8CCW      20020613 20021129 170
038 OC-252 Temajo   YC9BU/7    17-Oct-02 YC9BU       20021023 20030123 93
039 OC-250 Masalembu Is  8A3M      01-Aug-02 IZ8CCW      20020807 20030514 281
040 OC-262 Pisang   YE5A      12-May-03 IZ8CCW      20030518 20030804 79
--------------------------------------------------------------------------
041 OC-145 Ternate   YC8YZ      02-Apr-99 YB5NOF      20030827 20030919 24
042 OC-217 Kangean   YE3K      24-Mar-05 YB9BU       20050329 20050730 124
043 OC-268 Marabatua   YB7M      11-Mar-05 YB9BU       20050312 20050813 155
044 OC-269 Karimata   YE7P      18-Sep-05 YB1TC       20051009 20051024 16
045 OC-270 Simeulue   YE6P      27-May-06 YB1TC       20060527 20060822 88
046 OC-161 Nias   YE6N      20-Apr-06 YB9BU       20060516 20060826 103
 
この明細以前の1997年から2002年くらいは多くのYB-IOTAペディションが実施されました。インドネシアのガソリンの高騰からインフレが始まり急激に郵便代などがかさんだこともありました。また、2004年は偶然ですが、NewのYB-IOTAはありませんでした。
 
2005年のYE3Kから2006年のYE6Nまではペディションの支援と提案、実施をJA有志とともに実行しました。しかし、2007年からは2012年のOC-249/OC-271 YB8XM/Pまで5年間ほどYB-IOTAの活動は停止に近い状態となっていました。スマトラ大地震・津波の影響もあったと思います。
 
また、OC-270 YE6P Simeulue IslandやOC-161 YE6N Nias Islandはこの支援金募金も兼ねて企画を練った記憶もあります。しかし、ペディションへのドネーションまでで終わりました。
 
日本ユニセフの関係で長谷部選手がスマトラ最西北部のパンダアチェの小学校・幼稚園などへ支援目的で行ったというニュースはたいへん親近感を感じます。インドネシアがますます近く感じるところです。無線の世界でももっと交流を図りたいですね。

2014年12月23日 (火)

YB9BU QSLing

私は重要並びに緊急事項に関しましてはいつもテキストファイルを使用して、パソコンのデスクトップに貼りつけています。表題の「YB9BU QSLing」というテキストファイルを2014年6月26日に貼りつけています。内容は次の通りです。

 
①2012.Nov OC-271 YB8XM/P Babar Island●I1JQJ●OM3JW
②2013.Jul OC-236 YB8RW/P Bunaken Island
③2013.Sep OC-236 YB8S Gangga Island
④2013.Sep OC-070 YB8XM/P Seram Island
⑤2013.Oct OC-070 YB8XM/P Saparua Island●
⑥2013.Nov OC-157 YB8V Banda Besar Island●●●
 
⑦2014.Jan OC-236 YB8RW/P Lembeh Island
⑧2014.Feb OC-209 YB8RW/P Karatung Island (13-14 Feb 2014)
⑨2014.Feb OC-209 YB8RW/P Marampit Island (14-17 Feb 2014)
⑩2014.Feb OC-209 YB8RW/P Miangas Island (20-22 Feb 2014)
⑪2014.Feb OC-210 YB8RW/P Kawaluso Island (23-24 Feb 2014)
⑫2014.Feb OC-210 YB8RW/P Sangihe Island (25-26 Feb 2014)
⑬2014.Feb OC-210 YB8RW/P Marore Island (27 Feb - 03 March 2014)
⑭2014.Mar OC-209 YB8RW/P Karakelong Island(05-07 March 2014)
 
⑮2014.Apr OC-210 YB8RW/Pteam Tahulandang Island (23-28 April 2014)
⑯2014.May OC-209 YB8RW/P Sara'a Kecil Island  (3-5 May 2014)
⑰2014.May OC-209 YB8RW/P Karakelong Island (3-5 May 2014)
⑱2014.May OC-236 YB8RW/Pteam Siladen Island (14-18 May 2014)
       (*YB3MM/8,YC8UTI/P, YC8SCO/P are via YB3MM)
 
⑲2014.May OC-209 YB8RW/Pteam Kabaruan Island (24 May - 01 Jun 2014)
⑳2014.May OC-209 YB8RW/Pteam Salibabu Island (24 May - 01 Jun 2014)
212014.May OC-209 YB8RW/Pteam Sara'a Besar Island (24 May - 01 Jun 2014)
222014.May OC-209 YB8RW/Pteam Sara'a Kecil Island (24 May - 01 Jun 2014)
 
232014.Jun OC-145 YB8RW/Pteam Halmahera Island (21-23 Jun 2014) 
242014.Jun OC-145 YB8RW/Pteam Kahatola Island (24-27 Jun 2014)
 
要するにYB9BU Kadekさんのここ2年くらいに新しくQSLマネジャとして取り扱いを始めたQSLリストです。半年前にはこれだけのQSLカードが回収可能性が無く、苦しんでいました。
 
ところが、⑦から24までのYB8RW/PはYB3MM、YB9BU、そしてYB8RWご本人のClub Log利用開始により6月中に解決が付きました。②も加わりました。
 
9月にはYB8XMの理解により⑥のOC-157 YB8VのQSLカードが再印刷され、YB8XMより発行を開始されました。200局以上に発行されたようです。カードの再印刷料は2013年11月に私の方で提供しましたドネーションの残りを使ってもらいました。
 
そして、そのOC-157の請求結果に気を良くされて、YB8XMは12月にOC-070 Seram & Saparua Island(上記④⑤)のQSLカードを再印刷してくれました。何度もYB8XMは私にいいましたが、再印刷料は手出しとのことでした。
 
RSGB IOTA websiteでもYB9BUのQSLingに関してクレームが寄せられる旨の記事があがっていました。YB3MM Adhiさんからは「連絡が付かない」とのメッセージをいただいています。多分、病院にいるのではないかと考えています。
 
残りは①OC-271 Babar Islandと③OC-236 YB8S Gangga Islandの二つでしょう。③はYB8TKへさきほど協力を求めるメッセージを送りました。さらに、OC-271はYB8XMが今回のOC-070の反応を見て次に考えていただけると思います。
 
私のパソコンのデスクトップに保存しています「YB9BU QSLing」ファイルを消して、CD-ROMへ本日移管します。概ね片づいたと判断します。
 
OC-070 Seram IslandとSaparua Islandを見請求の方はぜひご請求なさってください。
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2014年12月22日 (月)

OC-070 YB8RW/P Ambon Island plan その2

すでにYB8RW DinさんはAmbon Islandに到着して丸二日を迎えようとしています。いよいよ明日の朝にAmbonからBanda Neira Islandへ向けて出発します。

 
出発前にAmbonからオンエアしたいがどのように思うかとDinさんから質問されました。Dinさんは私に「OC-070 Ambon Islandは必要か?」と、いう質問だったのですが、私は全く別の回答をしてしまいました。
 
それは、Ambon市の状態を申し上げたのです。Ambonは大きな入江(湾)になっていて、町の向かいにも大きな山が切り立っているので、その山の上に登ってオンエアしなければ飛びませんと答えていました。その場合、電源などの問題があると言いました。
 
Dinさんはなぜと聞き返してチャットは終わりました。オンエアしたいのになぜそんなことを言うのという意味だったと思います。
 
私もOC-070 Ambon Islandと交信するまではAmbonに住むYB8XM Joppyさんに自宅からもっとサービスしてくださいと何度も提案したことがありますが、いやになるくらい出てこなかったことを覚えていました。それは自宅からだと山に囲まれていて飛ばないと言っていました。
 
昨日12月21日の日曜日朝にでてきましたが、残念ながら聞くことはできませんでした。日曜日の夜にOM3JW Steveさんから声がかかりました。なんとAmbon Islandを保有していないのでYB8RW/Pとぜひ交信したいと言ってきました。
 
夜は21MHzと14MHz並びに7MHzを指定してきましたが全く聞こえませんでした。そして、月曜日の朝にはDinさんから声をかけてきて21MHzCWと7MHzCWでSkedを組みましたが全く聞こえませんでした。そして、昼前の11時過ぎには21MHzCWにて明確に44から54で聞こえましたが、まったく拾ってもらえませんでした。
 
Ambon Islandの怪ではありませんが、本当に飛びや耳が悪いと思います。Banda Islandsから戻るときもAmbonから出る可能性があると思います。なんとかたくさんサービスできるよう支援してみます。
 
なお、2-3日前にYB8RWより次のメッセージをいただいていました。
my position in ambon islnd, waiting boat to go to banda island 22 dec 16.00z.
今夜午前1時にBanda Islandsへ向かって出発するようです。

YB-IOTA QSLカードの回収までの日数

インドネシアはDXCCでは1エンティティであるため1枚のQSLを回収すると一般的には終わりであります。バンド別モード別のDXCCをされるならばそれに応じた回収枚数になり、回収が終わればそれっきりという感じでしょう。

 
しかしながら、IOTAの世界に入り込むと一気に58枚のQSLが欲しくなります。さらにNusantara Awardになると現在QRVが確認されている島で143Islands(2014年12月22日現在)です。Nusantara Awardは新規にQRVするとNew扱いできる島が1万はあるため、QSL回収の困難性より敬遠される面があります。
 
私も1994年に再開局し、CWによるDXCCを楽しみ、1997年にはIOTAの世界に飛び込みました。2012年8月にNusantara Awardが発表され、関心は全くありませんでしたが、YB3MM Adhiさんに進められ、過去の46枚のYB-IOTA QSLカードの所持証明を取り、Nusantara Awardを取得しました。
 
Awardが届いても放りっぱなしでありましたが、YB3MMとW2FBからときどきメールをいただくことになり、何か役に立つことはないかということで管理のためのエクセルリストをIOTA Directoryから転記して作ったことがNusantara Awardに火が付いてしまいました。
 
当時はまだ多くのYB-IOTAを残しておりましたので、未交信のYB-IOTAを優先にペディションを実施するようサポートを続けました。また、過去ログからYBを拾い上げ未回収のYB-IOTAの回収作戦に入ったりしました。
 
Nusantara Awardが100に到達したのを記念にそのログをJN6RZMのQRZ.comのBiographyに貼りつけました。さらに、QSLカードの早期受領を高めるために運よくSASE請求日を管理していましたので、受領日までの回収日数も計算して付記しています。
 
116行をここに並べることができませんので、10ずつにまとめて、その回収日数平均を下記に出してみました。
①001-010 1996年4月-1997年10月 177.0日
②011-020 1998年1月-1999年12月 131.3日
③021-030 2000年5月-2001年 9月  88.6日
④031-040 2001年9月-2003年 8月 101.8日
⑤041-050 2003年9月-2012年12月  59.8日
⑥051-060 2012年12 -2013年 2月  39.0日
⑦061-070 2013年2月-2013年 7月 81.1日
⑧071-080 2013年8月-2013年12月  47.6日
⑨081-090 2014年1月-2014年 5月 99.6日
⑩091-100 2014年5月-2014年 7月 111.2日
⑪101-110 2014年7月-2014年10月  52.7日
⑫111-116 2014年10 -2014年12月 19.0日
 
Nusantara Awardの回収日基準で10単位に平均を出しました。
①②の1900年代はほぼJARL経由でしたので、日数が半年ほどかかっています。③~④の期間はIOTAを始めてSASEで回収していたころです。⑤はNusantara Awardのために過去ログから見つけて請求をしたころです。
 
⑥以降はSASEからOQRSへ変わっていきました。JAでもNusantara Awardを楽しむ方が増えてきましたのでYB側もクイック返送の体制に変わってきたことが大まかではありますが、読み取れます。
 
いかがでしょうか半年はかかっていたYB-IOTA QSLカードは最近は1カ月を割るようになったのではないでしょうか。間もなくすると、それがスタンダートになるのではないかと期待しております。たくさんのJAの皆さんのご協力があった結果だと思います。
 
なお、ビューロー経由の実現は現実にはインドネシアに数回行って対応しないと難しいと思っております。ただし、YB4IRやYF1AR via N2OO、via W2FBはビューローも使える状況です。少し工夫すればNusantara Awardも楽しめるのではないかと思います。
 

2014年12月21日 (日)

日程変更 OC-157 & OC-224 YB4IR/8 plan

YB4IR/8 Imamさんより下記の通り日程の変更が届きましたのでお知らせします。
 
Dear All,
I apologize.
Due to changes in the schedule of ships  then my activities schedule changed to:
Bandaneira Island OC-157 on December 23-26, 2014,
Yamdena Island  OC-224 on December 28-31, 2014.
regards
161 Imam YB4IR
http://qrz.com/db/YB4IR

2014年12月20日 (土)

EU-125 5P8VW Romo Island QRT

2014年12月6日よりクラスターレポートを大いに賑わせました表題のEU-125 5P8VW VolkerさんはさきほどQRTされて就寝されました。起床後にRomo Islandから引き上げられると思います。

 
12月9日にメールを送りますとすぐに返信をいただき、Skedを組んでくれました。しかし、100ワットにダイポール系のアンテナでは厳しい状況でした。CWは苦手とのことでしたが、なんとか応じてくれました。
 
VolkerさんからSkypeに切り替えていただき、毎朝6時から8時、毎夕4時30分から6時30分とチャットをしながらスケジュールを楽しみました。最初の頃519のレポートを貰い、こちらもZMをコピーできましたがそこまででした。
 
14MHzSSBでJA7GYPさんやJA8MSさんが交信されていたのも聞いていましたが、DP to DPではロングパスでは無理でありました。途中で私のローカルのビーム使用局に参加して貰いたいとお願いしましたが、まずあなたと交信したいと断られてしまいました。
 
ビームで届くかどうかをぜひ確認したかったのですが、結果としてそこまで持っていけませんでした。たいへん残念です。
 
VolkerさんのQSO実績は2,207でした。EU-125 Romo Islandが2nd QTHとのことでしたので次回があると思いますが、いつになるかわからないようです。可能ならば5月か6月のJAの早朝にとお願いしておきました。
 
Volkerさんはその私とのチャットの時間にIOTAの面白さ、素晴らしさを十分に理解してくれたようです。彼のQRVの後半は苦手なCWでサービスされていたことが証明してくれています。
 
ご本人もドイツのコールサインDJ8VWにてIOTA chasingをやりたい希望があるようで私との交流を強く求めてくれました。きっと、EU-125の次回があると思います。Thanks Volker-san.

2014年12月19日 (金)

OC-070 YB8RW/P Ambon Island plan

2014年12月18日にManadoに住むYB8RW Dinさんは40kmほど離れたBitung港からAmbonに向けて出発しました。OC-070 Ambon IslandからQRVすることも考えています。

 
10858346_10203374585669895_43266305Bitung港の北側にあるのはMt.Dua Sudaraという休火山です。
 
10420373_10203374585989903_90296209
G3KMAよりプレゼントされたIOTA Flugです。Dinさんはとても嬉しそうです。後ろに見えるのはOC-236 Lembeh Islandです。今年の1月に2回目のペディションが実施されました。
 
コメントに山の名前や島の名前をポンポンと写真を見て書き込みましたらYBの皆さんが驚いてコメントを書いてこられたり、Facebookの友達登録依頼をしてこられました。
 
Dinさんからは船は40時間以上かかるそうです。12月20日(土)にAmbon到着のようです。さらにAmbonに1泊2日するのでOC-070 YB8RW/Pでオンエアを考えているとのことでした。Ambon市街は西南側を除いて山に囲まれているので山頂に上がらないとQRVが難しいと伝えましたが、時間があるので実行したいようでした。
 
そして、YB4IR Imamさんと合流し、12月22日(月)にAmbonを出発し、その日にOC-157へ到着すると思います。
Oc157_map日本地図の尺度にすると横浜港を出て高知県くらいの距離です。
 
YB8XM Joppyさんとはアイボールをしないのでしょうか。

2014年12月18日 (木)

H44MS – Solomon Islands

DX-World.netに表題のH44MS Bernardさんによるソロモン諸島のペディションが紹介されました。

 
Bernhard DL2GAC will again be active from the Solomon islands as H44MS between February 1 to April 30, 2015.
 
QRV on 80m to 6m SSB only.
 
QSL via bureau or direct to H/c.
 
QRZ.comのH44MSに11月14日に新たに追加された情報をピックアップされたものです。2013年の秋にもBernhardさんは来島されたようです。
 
H44MSはP29VMS、DU*/DL2GACと同様に1990年代から2000年代に数多くのサービスをしてくれました。ここ数年はマラリアの治療で来島すると聞いています。そのためか、OC-047に数カ月滞在してドイツに戻るというパターンを繰り返しています。
 
2000年前後はOC-047を起点としてほとんどのH44/H40からオンエアしています。現在はH44が7IOTA、H40が5IOTAありますが、Bernhardさんが行っていないのは2013年5月にK9AJ等が実施しましたOC-285のみです。
 
OC-179/163/178の現在はH40のIOTAはDXCCでセパレートされる以前でH44とH40のプリフィックスが使われる以前のためにH44MSのコールでクレジットされています。
 
交通機関の困難性はあると思いますが、OC-168 H44 Russell IslandとOC-179 H40 Duff Islandsをぜひ考慮していただきたいですね。特にOC-168は2013年5月のH44IOTAがクレジットされる可能性がますます低くなっていますのでお願いしたいところです。

2014年12月17日 (水)

K6F Farallon Islands On The Air(NA-178)

2014年12月9日にFacebookにおいて表題の「K6F Farallon Islands On The Air」という名称でコミュニティが立ち上げられました。その説明は次の通りです。

 
During the week of December 15th 2014 we plan to operate SSB on the HF, 6m, 2m bands from SE Farallon Island. Grid CM87LQ, IOTA NA-178.
 
12月15日の週にNA-178 South East Farallon IslandからHF等のSSBオペレーションを実施するとあります。コールサインはK6Fでしょう。
 
12月16日にはようやくDX-World.netもDX情報として取り上げました。しかし、さきほど「Thus, we are scrubbing the trip until the week of January 5th. More information to come, stay tuned...」と島へ行けずに2015年1月5日の週に延期するようなメッセージがあがりました。
 
過去のNA-178はJAの皆様とご一緒にK6VVAとK9AJをサポートして実現しました。2006年ですね。早いものです。彼らはヘリコプターを使用して上陸しました。
 
Img092
 
Img093
 
この時にはじめてK6VVA Rickと知り合いました。確か、島への上陸は船ではかなり困難性が高いと記憶しています。そのためヘリコプターを使用し、云々のコストがかかると支援を求めてきたことを記憶しています。

2014年12月16日 (火)

OC-210 Siau Island Sangihe Islands QSL card 到着

表題のOC-210 Siau Island QSL cardがW2FBより届きました。OQRSでリクエストしてちょうど1週間です。早いですね。交信日が11月20日でしたので交信からわずか26日で到着しました。インドネシアからのQSL回収のスピード化が目立ちます。

 
Oc210_siau_front
チームメンバーのコールサインと合わせて「SANGIHE ISLANDS DX CLUB」のロゴが目立ちます。
 
Oc210_siau_back
QSOデータ面にはSiau Islandの説明文が掲載されています。なかなか素敵なQSLカードです。私のNusantara Awardの116番目のQSLカードです。

OC-209 YC8UTI resident station in Karakelong Island

最近、21020あたりでYC8UTI IwanさんがCWで積極的にオンエアしています。日本時間の朝10時前後と、夕方に巡り合うチャンスがあります。
 
YC8UTIは2014年5月上旬にYB3MM AdhiさんとYB8RW DinさんがOC-209 Sara'a Kecil Island等のペディションを実行した時にYC8UTIとYC8SCOが同行してきました。そして、5月中旬にはYB8RWとともにOC-209 Kabaruan, Sara'a Besar, Sara'a Kecil Islandから再度Nusantara Awardサービスを実施してくれました。
 
その関係でQSLmgrをYB3MM Adhiさんが実施してくれています。YC8UTIのハンドルはIwan、QTHはQRZ.comのBiographyにKarakelong Islandと書いてあります。また、ここからClubLogへも進むことができます。
 
朝のオペレーションにはNAからのコールが結構多いです。また、夕方はEUから時々パイルにもなっています。そうなんです。ほんの1年ほど前まではOC-209 Talaud Islandはたいへん珍しいIOTAでした。YB3MMやYB8RWの動きで世界中のIOTAファンにサービスできました。
 
さらにOC-209 Karakelong IslandにYC8UTIが固定局としてサービスをしてくれています。YB-IOTAのアクティビィティ活性化としてたいへん貴重な固定局だと思います。皆さん、温かく見守ってあげてください。
 
【追記】
2014年12月17日にYB3MM AdhiさんによりIOTA-chasers Forumに下記投稿がありました。
 
[IOTA-chasers] YC8UTI from Karakelong Is OC-209
 
Dear All,
 
Currently Iwan YC8UTI is very active in 15m band CW mode.
He is QRV from his home base station in Karakelong Island OC-209.
QSL ok via YB3MM or direct to himself.
 
He asked everyone who request by OQRS, to also send your paper QSL via buro.
Your QSL is necessary for Iwan not only for collection, but also for upgrading his license to YB level (extra)
 
Tnx, 73
Adhi YB3MM
www.yb3mm.com

OC-070 YB8XM/P Seram & Saparua Island 2013 QSL card

本日IOTA-chasers Forumへ表題の件に関しまして下記文書を投稿しました。YB8XM Joppyさんに依頼されたものです。昨年2013年9月のSeram Islandと10月のSaparua IslandのQSLカードがYB9BUから発行されず、第一弾としてOC-157 YB8V、そして第二弾としてこのOC-070のQSLカードを再印刷されたものです。
 
[IOTA-chasers] OC-070 YB8XM/P 2013
 
Good news again.
 
After OC-157 YB8V re-printed,
YB8XM Joppy re-printed OC-070 YB8XM/P Seram & Saparua Island QSL card.
He is already starting to send those QSL cards.
You can get Saparua Island QSL card via OQRS with "YB8XM/P" but you don't
get Seram Island QSL card via OQRS.
I proposed he upload to ClubLog but he doesn't entry Seram QSO data in.
If you want it, please send him 2USD & QSO data thru PayPal.
And I am not sure re-print OC-271 Babar Island and OC-249 Wamar Island
and past QSL cards by YB9BU. 
 
de JN6RZM Shu
 
3週間ほど前にデザインをいただいていました。
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数日前にもFacebookに「QSL請求を待っているよ」という感じで写真が掲載されました。一度紹介済みです。
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ただし、Saparua Islandは今年の初めにOC-076やOC-224のYB8XM/Pと同時にClubLogにuploadされましたが、Seram Islandは登録されないままでした。そのため、Joppyさんにuploadするようにお願いしましたが、「すでに請求が来ているのでその必要はない」との回答が戻りました。
 
そのため、英文にありますとおり、Seram IslandのQSLカードが欲しい場合は普通にPaypalで2USDを送っていただき、そのPaypalメモにQSOデータを記入すればよいと思います。ClubLogのupload方法を忘れたのでしょう。まずは報告まで。

2014年12月15日 (月)

OC-208 YB8RW/P Banggai Island QSL card 到着

2014年11月23日にOQRSで請求しました表題のOC-208 YB8RW/P Bangai IslandのQSLカードがちょうど3週間で到着しました。

 
Oc208_banggai_front
Oc208_banggai_back
OC-208は2013年5月のYB5NOF等によるYB8P Peleng Islandでクレジットを受けましたので、こちらはNusantara Award newとしてYB8RWに請求しました。115番目のIndonesian Islands for Nusantara Awardになります。
 
Nusantara Award 120 stickerも1月末に申請できそうです。

OC-218 TX4A and OC-294 VK6ISL QSL card

2014年9月にVE3LYC Cezarを中心に実施されました表題のOC-218 TX4A and OC-294 VK6ISL QSL cardに関してIOTA-chasers Forumを通して質問しました。次の回答がしばらくして発信されました。Forumを通していますのでそのまま転載します。

 
[IOTA-chasers] OC-218 TX4A and OC-294 VK6ISL QSL card
 
Dear Shu-san,
 
Thank you for your note. The information on the two expedition websites is the latest regarding QSLing. I am still waiting for the QSL cards to arrive from Sicily. They have been shipped to me more than 3 weeks ago, so I hope to receive them any day. I will most certainly update the website information in due course.
 
Once again, thank you very much for your very generous support of these two projects.
 
Wishing you and your family Happy Holidays,
 
Cezar, VE3LYC
 
3週間前にIT9EJWから発送されたそうです。到着して発送段階になったら両方のwebsiteでお知らせしてくださるとのことです。
 
2015年1月末のIOTAエンドーズメントには十分に間に合いそうですね。

EU-125 5P8VW Romo Island

2014年12月6日より20日まで、デンマークの北海側に面したRomo Islandから5P8VWのコールにてDJ8VW Volkerさんがオンエアを開始しています。

 
Unnamed6
私はデンマークのIOTA 6つの中でこのEU-125のみ残しています。過去にOZ1RDPをはじめ、数局のEU-125局とスケジュールを実施してきましたが交信にいたっていませんでした。9日にメールをVolkerさんへ送りましたところすぐに返信がありました。
 
「私の名はVolkerです。私のドイツのコールはDJ8VWであり、Romo Islandは私の2番目のQTHです。毎年できる限りこの島に訪問しています。あなたと交信できることは私の喜びとなるでしょう。私はFT450Dと43メータの長さのdouble-zeppアンテナを地上高10メータ以上にあげています。」
 
さっそくスケジュールをお願いし10日からメールのやり取りをしていましたが、私のアパマンアンテナではうまく届きません。土曜日よりSkypeに切り替えて双方向で連絡しながらスケジュールをこなしています。
 
日曜日の夕方には14240を指定してきましたが、JN6RZMをコールしているとEU中からパイルを受け、1時間以上サービスし私とのSkedを実行できませんでしたが、CWをお願いし、21020で私の信号を519で取ってくれました。しかし、こちらが聞こえずでした。
 
この朝もSkypeでお話ししましたが、夕方にSkedを21CWでお願いすることにしました。LPでなんとかQSOできると思います。EU-125は珍しくないでしょうが、アパマンの私の実力では10数年追いかけていますが未交信です。その前にメールやSkypeですっかり打ち解けてしまっています。(笑い)
 
交信希望がおられましたら、一報ください。まあ、12月20日までできなくても、これからさき何回も訪問するとのことでした。まずはご報告いたします。

2014年12月14日 (日)

OM3JW Steveさんのアワード紹介

スロバキアのIOTA chaserであるOM3JW SteveさんのFacebookページにNusantara Award額縁入りが紹介されました。なんだかコメントにJN6RZMと書いてありました。びっくりです。

 
Stefan Horecky Len dvaja rádioamatéri majú potvrdených viac ako 100 Indonézskych ostrovov. JN6RZM a OM3JW
 
10846340_10203776624631037_34648714翻訳してみますと、
「唯一の 2 つのアマチュア ラジオは 100 以上のインドネシアの島々 を確認しました。JN6RZM と OM3JW (Bingによる翻訳)」
 
インドネシアのアワードNusantara Awardの紹介と100島以上はJN6RZMとOM3JWですという意味です。
続いて、この写真も掲載してありました。
10383089_10203776644111524_34110530
IOTA 1000 Islands Trophy,  Nusantara Award,  IOTA Marathon World Winner Trophy
 
最近入手された3つの証明書という意味合いで掲載されたのでしょう。IOTA Marathon分はG3KMAから渡される写真もありました。
 

OC-157 Banda Neira Island(12/22-25) & OC-224 Yamdena Island(12/27-31) plan

表題の件、この朝にYB4IR ImamさんとYB8RW Dinさんより当ブログでアナウンスするように依頼をいただきました。二人一緒に同行します。OC-157を短くし、OC-224を加えたようです。

 
①OC-157 Banda Neira Island
2014年12月22-25日
YB4IR/8 & YB8RW/P
 
②OC-224 Yamdena Island
2014年12月27-31日
YB4IR/8 & YB8RW/P
 
10670235_10204773508331877_31189130 10868198_10203348596940193_32158204それぞれのOC-157とOC-224のQSLカードです。
YB8RW DinさんはYB4IR Imamさんの影響を強く受けていますね。QSLカードも並べてみるとパターンが同じです。
 
ところで、OC-157 Banda Islandsに関しましてIOTA Directoryの島の内容が大幅に変更になっています。5月に提供されましたIOTA Directory(製本)分が左側、現在のIOTA websiteが右側に配置しました。
 
【OC-157 Banda Islands Island list】
IOTA Directory book   IOTA website
①Ai                      ①Ai
                         ②Banda Api
②Banda Besar          ③Banda Besar [ AKA Lontar ]  →過去のOC-157はすべてここ
③Lontar
                              ④Banda Neira         →2014年12月はここから
④Palau Hatta          ⑤Hatta [ AKA Rosengain ]
                         ⑥Pisang
⑤Run                   ⑦Run
 
製本分は5島ですが、webでは7島に増えました。Lontar IslandがBanda Besarと同じ島であり、合併しました。そしてBanda Api、Banda Neira、Pisangが加わりました。毎月末に提供していますIndonesian Island Listもこの様に訂正して提供します。
 
その原因はIOTA Directory作成時の地図が右側の通りになっており、数十年経過した最近に右側のとおりの他図がRSGB IOTA Committeeに届いたということだと思います。ちなみに私が持っておりますINDONESIAN TRAVEL ATLAS2014では右側の通りになっています。ぜひ確認してみてください。

2014年12月13日 (土)

OC-150 YB9 Sangeang Island (12/10-12) #4

2014年12月12日はOC-150 YB9's teamによるSangeang Islandペディションのラストデーです。朝6時からワッチを続けました。全く出てくる気配が無く、現地にいるYC9GWRへFacebookで2回ほどメッセージを送りました。向こうからメッセージを閲覧するとレ印とその時刻のリターンがあります。まだ島にいることが確認できました。

 
NAのW5BOSやN5UR、そしてN6VRなどのIOTA chasingでも名立たるOMさんたちが21260を中心にワッチしてくれています。
 
いろいろな島での運用の難しさがあるとは思います。私のアパマンアンテナでの耳の悪さとYB側のオペレーションの熟練度の関係もあり、私はYB9IPY/PとYC9GGF/Pはほぼ大丈夫、YC9IPH/PとYC9JAJ/Pはコールバックは確認できましたがレポートの交換が明確でなく、NIL扱いにしていました。トータルでは確実な交信に至っていませんでした。
 
日本時間午前11時前にYC9GWR/P ChristがCQを出し始め、ようやくSolid QSOを確認できました。向こうからFacebookを通して「交信おめでとう」が送ってきました。しかし、残念ながら、NAにはすでに入感しない時間帯になってしまいました。
 
Christさんは日本語の勉強をしているそうです。QRZ.comにQSLインフォを掲載し、2USDとうたってありますが「or IRC」と再び念を押されました。NA側がその夜の20mと40mのQRVを要求してきました。もちろん伝えました。
 
この朝にメールが届いていました。
Been listening since 1000Z, 3 hours, not a peep from OC-150 on 40 or 20 meters.  Maybe they do not understand propagation or poor antenna?  Seems North America will have to wait for another operation from this island.  Thank you for trying Shu-san.
73 Buzz N5UR
 
Same here. All spots on them are for 15m.
Lanny W5BOS
 
残念ながら、YB側の装備やコンディション分析力の指摘をいただきました。彼らも一生懸命です。しかし、たいへん紳士的です。私の意見も彼らに伝えました。
 
IIHGを主宰するW2FB Steveからもアドバイスが届きました。最初に当ペディションの情報の発信者です。
 
テーマは、コンディションの分析、オペレーション技術の向上、アンテナの整備、CWの利用、事前の情報発信などが今後改善できるように支援したいと思います。いろいろなテーマを与えてくれるペディションでありました。
 
Nusantara Awardを楽しんでおられる方が一生懸命に電波をつなごうとすることから、いろいろなことが発見され、改善され、そしてお互い発展するという状態につないでいけるものと思います。
 
私はYC9GWR ChristさんとFacebookを通して、今後とも交流を続けたいと思います。きっと、もっと素晴らしいペディションを実現できると思います。Sangeang Islandのリピートも可能と思います。
 
Dsc099011
昨日、郵便局でIRC2枚を購入しました。1枚はこのOC-150 YC9GWR/Pの請求に使用します。NAの皆さんの声もYC9GWRへ伝えて、きっとSangeang Islandのリピート実現を目指します。
 

2014年12月12日 (金)

OC-150 YB9 Sangeang Island (12/10-12) #3

12月11日は午後から「拉致問題を考えるみんなの集い」として「ブルーリボンに願いをこめて」というテーマで飯塚繁雄さんのお話しを聞きに天神のアクロス福岡へウォーキングを兼ねて出かけてきました。9日にも西区市民センターでの蓮池薫さんの感激するお話しを聞きました。満席でしたのでこの日も早めに徒歩で行って、急いでリターンしてきました。

 
夕方5時ころ帰宅と同時にクラスターを確認するとなんとローカルのJF6XQJ坂本さんが12時30分頃にYC9GWR/Pと交信されていました。1時間余りのサービスだったようです。汗を流して風呂からあがってワッチをするとYC9GGF/Pがサービスを再開していました。
 
すぐに交信した後、しばらくして、各オペレータのQRZ.comとFacebookをチェックするとYC9GWRのアドレスを見つけ、メッセージを送ってみました。なんとすぐにYC9GWR Christさんからメッセージが戻りました。Sangeang Islandからネットが繋がりました。
 
すぐにOM3JW SteveへFacebookでYC9GWRと繋ぐ作業をするとともにOM3JWへもメッセージを入れておきました。夜9時30分過ぎにOM3JWが支援を求めてきました。再調整をしましたら、YC9GWRより「いまYC9IPH/Pが21265にいます」と返答があり、OM3JWへリレーし無事に交信できました。
 
しばらくするとW5BOS Lannyからも支援の依頼がFacebookで届きました。YC9GWRが40mに間もなくしたら出ること。さらにこのペディションは予定が変わるかもしれないが12月12日1000UTCくらいまでオンエアすることを聞きましたのでQSPしました。
 
この朝はNA向けの支援です。W5BOSはNusantara Awardのためにと言っていましたので先ほど申請者リストを確認しましたら、数日前に申請されたようです。有難いですね。世界各国からNusantara Awardを楽しむ声が届いていました。
 
皆様のお陰げで、YB-IOTAペディションの活性化、並びにYBからのQSL回収の容易性、安全性が確実に高くなってきています。感謝、感謝です。なお、YC9GWRはQSL請求は2USD or IRCと言ってきました。私は1IRCで請求します。
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2014年12月11日 (木)

OC-150 YB9 Sangeang Island (12/10-12) #2

2014年12月10日1800JST(0900UTC)に21275にてYB9IPY/Pがオンエアを開始しました。私は21265でEUのIOTA局とSkedを組んでいましたので運よくすぐに見つけることができ、1805JSTにコールバックを得られたようですがQRN & QSBが強く、I'm not sureでした。

 
30分程度のサービスに終わり、その後、2130JSTに21255にYB9IPY/Pが出てきました。EUが中心でしたが、私のところからは弱くてコピーできませんでした。Lombok IslandのYB9GV AdiさんとYB9KA Kardiさんがサポートしているようです。FacebookにはYB9GVからの情報が適宜流されていました。
 
午後11時過ぎにYC9GBO/PとYC9JAJ/Pがクラスターレポートに上がり終わっていました。いずれもYB9KA on clusterとYB9GV on Facebookでの情報伝達がありました。
 
第1ラウンドが終わったと思いますが、クラブコールYC9ZGGを使用せず個人コールを使用するようです。
YB9IPY/P   オンエア並びにクラスター確認済み
YC9GBO/P  クラスターレポートあり
YC9GGF/P
YC9GWR/P
YC9HF/P
YC9IPH/P
YC9JAJ/P  クラスターレポートあり YL局
YC9JYB/P
の8局です。
 
明日12月12日までの予定です。EUからも支援の依頼が届いています。たくさんの局が交信してたくさんのQSL請求が届けば彼らのnextが生まれてくると思います。
 
【追記】
12月11日午前中にワッチを定期的にしておりましたが全くQRVはなかったようです。ご多分にもれず、電気が給電されていないためにオンエアしないと思われます。今日も日本時間午後6時からオンエアして明日の朝7時半くらいまでではないかと想像できます。

2014年12月10日 (水)

OC-070 YB8XM/P 2013 Seram & Saparua Island QSL card 完成

この朝にYB8XM JoppyさんよりOC-070 YB8XM/P 2013 Seram & Saparua IslandのQSL cardの準備ができたとメッセージが届きました。Facebookを確認すると下記写真が届いていました。2013年9月と10月に実施されましたQSLカードの再印刷分です。

10846408_1003891796304562_168482058YB9BUが請求先でしたが、すでにご報告しました通り現在QSL業務を停止しているために私の方からYB8XMへお願いし、OC-157 YB8V Banda Besar IslandのQSLを再作成し、新規に受付し直し発行してくれました。昨年実施しましたドネーションの残金で印刷費を捻出してもらいました。
 
ところが、SeramとSapauraに関しましてはYB8XMからYB9BUへカード代金が支払われて作成されていたようで、再度の個人負担のため、説き伏せることはできませんでした。ところが、OC-157 YB8Vの請求が100局を軽く超える人気ぶりでした。多分300請求はいっているでしょう。
 
JoppyさんへはOQRSを3USDへ提案し、カード代金も回収するように幾度も提案しましたが、結果として個人負担で印刷を実行したようです。
 
現在、OQRSは2USDとなっています。ところが、「YB8XM/P」にてOQRSを動かすと、「Log to search: YB8XM/P 2,889 QSOs logged between 2013-10-12 06:50Z and 2014-07-20 21:21Z」とヒットします。Saparua Islandの10月12日からHaruku Islandの2014年7月20日までの登録です。
 
つまり、2013年9月に実施されましたOC-070 YB8XM/P Seram Islandがエントリされていませんでした。
 
現在、YB8XM Joppyさんにその旨を伝えました。近日中にSeramもSaparua Islandも回収できるようになると思います。多分、ClubLog上で「YB8XM/P」と「YB8XM/P Seram」と分けないとQSLカードを分離できないのではないかと思われます。結果判明次第お知らせします。
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ちょうど1カ月前にいただいていたQSLカードデザインです。まだアナウンスしないで欲しいとのことで本日まで待機しておりました。
 
また、この分がスムーズにすすめば、OC-271 YB8XM/P Babar Island、OC-249 Wamar Island等へも対応する可能性もあるようです。これらもまだ未回収の局がたくさんいるようです。

OC-150 YC9ZGG Sangeang Island plan(12/10-12)

Facebookを通してIndonesian Islands Hunter Group(IIHG)より下記メッセージが紹介されましたので転載します。

 
December 10-12 starting at around 0900Z a team from Bima will be activating Sangeang Island OC-150. The operators will include YC9WGR, YB9IPY, YC9HF, YC9GBO, YC9JAJ, YC9JYB, YC9GGF, YC9IPH. They most likely will sign homecall/P. QSL direct to homecalls. SSB Mode only on 40,20,15,10M. This is a new counter for Nusantara Award. Good luck to all YB Islands Hunters. Thanks to YC9GWR and YC0OST for info.
 
本日12月10日0900UTCくらいから開始し、12日までOC-150 Sangeang Islandから8名のYB9'sが/Pでオペレーションするそうです。SSBのみで7/14/21/28MHzのQRVを予定しています。IOTA DirectoryのOC-150 Lombok Islandsの中にSangeang Islandの存在を確認することができます。
 
8局が続々とオンエアするのではなく、YC9ZGGまたはYC9ZGG/PにてQRVするようです。
 
Ddd
Googleで調べますと、Sangeang Islandは火山そのものですね。QSLカードにもきっと写真がはいると思います。楽しみです。
 
インドネシア中の多くのハムがその住まいの近くの島へ続々と訪問してQRVしていただける雰囲気がでてきたようですね。しっかりとフォローしてみます。Thanks to W2FB Steve.
 
 
【追記】
YC9GWR  QSL: DIRECT TO HOKKY MART,JL. SULAWESI NO.03 BIMA - NTB. INDONESIA
YC9WGR  QRZ.com未登録(YC9GWRの間違い)
YB9IPY QSL: DIRECT /ただし先日のOC-151 yb9ipy/p はvia DL3KZA
YC9HF  QSL: QRZ.COM
YC9GBO  QSL infoなし。QRZ.com通りと思える。2013年9月のBungin IsからもQRV。
YC9JAJ QSL: Direct QRZ.comとおり。YL局。
YC9JYB QSL: QRZ.COM
YC9GGF QSL: QRZ.Com
YC9IPH QSL: QRZ.Com
YC9WGRは正しくはYC9GWRです。さらにそのQRZ.comのBiographyに下記の情報がありました。
Hallo.....,
My name is Christianto Tumadji...
I`m with ORARI Club Station Bima YC9ZGG (ORARI Lokal Bima, West Nusa Tenggara) will going to QRV in Sangeang Island OC-150 (near Mt. Sangeang, one or two hours drive away from Bima City, West Nusa Tenggara, Indonesia) starting from December 10 - 12, 2014 around 5.00 PM local time (0900 UTC) with several local Amateur Radio Operators : YB9IPY, YC9HF, YC9GBO, YC9JAJ, YC9JYB, YC9GGF, YC9IPH. We will working on HF Bands SSB Phone Mode 40,20,15,10M Bands and QSL: home call Direct.
Equipment : Radio Transceivers, Homebrew Antennas 3el yagi 15M, Qubical Quad 10M, Delta Loop 40M, Dipole 20M. Good luck for IOTA hunters !
For more QSL info, please read carefully my QSL - ing information.
" ALL QSL CARD DIRECT with SASE US$ 2 to address below :
c/o Hokky Mart, Jl. Sulawesi no. 3 Bima (84113) - Nusa Tenggara Barat, INDONESIA "
See you on the band.
Thanks you..
73,

2014年12月 9日 (火)

OC-236 Manadotua Island のQSLカード

Indonesian Islands Hunter Groupにより、Facebookに表題のQSLカードデザインとチーム全員の写真が掲載されました。

 
10690082_601553563279080_8755420520本年初めからのYB8RW Dinさんのペディションの影響のようですが、同行したハムが独立して他の島からペディションを実施し始めました。表題のIIHGの活動の一環としての活動です。このようにYB各局がご自分の住まいの近くの島々へ出かけて積極的にペディションを実施していただくことはたいへん良いことだと思います。
 
1394344_601553576612412_64101727454
 
1601330_601553589945744_15586410624
QSLカードのデザイン表と裏です。QSOデータ欄がありませんので、二つ折りなのかもしれません。
 
私は独自にエクセルによるIndonesian Islands operation listを島ごとに作成しておりますが、そのファイル管理でもっともたいへんなのがコールサインの管理です。
 
一番上の写真には13名が写っています。YB8RXA Sisca女史は赤い帽子を被っている方と思います。他はわかりません。QSLの写真の各人にコールサインを付して欲しいですね。YBのペディションはピクニックのように大人数です。中には食事係もいるようです。
 
最初はYB8RXA/Pご一行という情報でした。ワッチしたり、クラスターレポートから拾ってリスト化しました。直接YB8RXAへ問い合わせて回答をいただきましたが、QSLmgrのW2FBからの情報とは1-2名異なりました。上記QSLデザインに8名のOperatorのコールサインが記載されています。これが最終的なコールサインと思います。
 
彼らの努力を称えるとともに、このあたりを事前に明確にするようにお願いしていきたいです。なお、Facebookのコメントは、「Manado Tua Island OC236 Expedition is over. QSL cards have been ordered. Logs should be all in by the year end.」です。
 
正式QSLカードがW2FBのQRZ.comに掲載されていました。
Orari_qsl_manado_tua_dxp
 

YB8RW Dinさんへのプレゼントふたつ紹介

FacebookにYB8RW Dinさんに届いたプレゼント二つが紹介されていました。彼のYB8RW/Pのご活躍に対する感謝のプレゼントです。転送して紹介させていただきます。

 
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RSGB IOTA CommitteeのG3KMA Rogerから届いた郵便の添書の写真です。N9BX Bruceと相談して二人でプレゼントしたようですね。
 
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そのプレゼントです。RSGB IOTA フラッグですね。YB8RW/PのIOTAペディション時にいつも使っているバンザイアンテナのポールに結び付けて使用されると思います。楽しみですね。なお、N9BX BruceさんはRSGB IOTA websiteのIOTAペディションの広報を担当されています。あまりにもYB8RW/Pのペディションが多いので嬉しくてG3KMAと一緒にプレゼントしようということになったようです。
 
Dear ROGER BALISTER, G3KMA & BRUCE, N9BX
Thank you very much for sending the Flag IOTA very beautiful ... I'll hoist every island where I will do the DXpedition. de Din, YB8RW
と返信文にご本人の感想がありました。たくさん回ってくれそうですね。
 
続いて二つ目です。
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Dear Din YB8RW
This certificate is meant to be a humble expression of gratitude towards you for your activities for the benefit of the amateur radio community.
 
we sending you the "Certificate of Merit" and the membership certificate for free life-long honorary membership in our international DX club in the attachment.
 
Hans, DE3EAR
Manager BRF
 
YB8RWにすごい感謝をしていますね。
和訳すると、
「親愛なるディンYB8RW
この証明書は、アマチュア無線コミュニティの利益のために、あなたの活動のためにあなたに対して感謝の謙虚な表現をするものです。
 
私たちはあなたに「賞状」と添付ファイルでの私たちの国際DXクラブで無料の生涯名誉会員のメンバーシップ証明書を送信する。」
 
最後にJAからもプレゼントをいたしましたが、ご本人の希望により割愛いたします。

2014年12月 8日 (月)

OC-210 Siau Island Sangihe Islands QSL card

Siau

2014年11月19-23日に実施されました表題のOC-210 Siau IslandのQSLが印刷会社から届いたとW2FB Steveさんからメッセージが届きました。
 
Steve Busono Hi Shu. I will open OQRS for YC8ROP and YC8UVH later this week. QSL cards arrived from printer.
 
今週後半にYC8ROPとYC8UVHの分をOQRS利用可能とするそうです。当ペディションはQSLサンプルにあります5局のうち、4局が参加したそうです。YB8SX/PのQRVを確認できていませんので、このコールが除かれる可能性もあります。
 
私はYC8ROP/P、YC8TDK/Pの2局と交信できました。YC8ROP/Pの分でリクエストしたいと思います。OQRSの入り口はW2FBのQRZ.comにセットされるはずです。
 
 
話しは変わりますが、つい1年ほど前、いえ半年前まではOC-210 Sangihe Islandsはたいへん珍しいIOTAだったと思います。このQSLカードをよく見ていただくと「SANGIHE ISLANDS DX CLUB」と書いてありますよ。これらの局はすべてOC-210に住んでいます。
 
さらにここ数日はOC-209 YC8UTI Talaud Islandから21MHzCWででています。via YB3MMです。YB-IOTAの活動が物凄い勢いで大きくなりつつある予感を感じませんか。楽しみですね。

2014年12月 6日 (土)

インドネシアの郵便とQSL事情(Dec 2014)

昨日、YB3MMよりNusantara AwardのStickerが届きました。横15mm、縦30mmのシールです。この1年間でドネーションなどを数回送ったので無料で良いとのことでしたが、受領後にPaypalで2USDを送りました。その封筒が次の通りです。

 
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①封筒の右下が少しカットされています。
②「NO MONEY INSIDE」と中にお金は入っていませんと記載してあります。
SASE返信用封筒として利用できると思います。
 
私のYB向け送付封筒は次の通りです。
Img032
①左下にカットを入れています。
②朱書きで「HANYA BARANG CETAKAN」(インドネシア語でお金は入っていませんの意)と書き込んでいます。
 
今年に入り、YB8XMやYB8RWがOQRSを採用されてからYB-IOTAのQSL回収が格段に早くなってきました。YB-landからの郵送も一部事故がありましたが、安全性向上にも努力してくれています。なによりもGSは利用しないことだと思います。
 
スロバキアのDXer兼IOTA chaserのOM3JW SteveさんはすでにIOTA 1050を超えられた方ですが、IOTAではなくNusantara Awardで情報交換を始めました。W2FBからは私より1カ月ほど遅れでNusantara Award 110を申請されたそうです。
 
さらにOM3JWはYB9BUからのOC-271 YB8XM/P Babar Island等を未回収だそうです。これを回収されると私のNusantara Award scoreを抜かれるかもしれません。しかし、OC-271のQSLカードが生き返るように支援し続けています。きっと、過去分のYB-QSLも確実に提供できる体制に前進すると思っています。
 
さきほどOM3JWのQRZ.comを確認しましたら、Steveさんの写真を見つけましたので転送します。何を持っているか確認ください。
Dsc00635
 

OC-151 Komodo & Flores Island QSL card from DL7UVO

2014年11月17日から27日までYB9/DL7UVOのコールにてOC-151 Komodo & Flores Islandを実施したDL7UVO JuergenさんよりQSLカードに関してご返事をいただきました。まず、11月17日より11月20日までKomoro Islandから、11月21日より11月27日までFlores Islandです。

 
「交信おめでとうございます。私は今ドイツに、そして仕事に戻りました。私の友人Burk DL3KZAはまだYB8にいます。12月20日にドイツに戻るそうです。私たちはKomodo アクティビィティに関して一緒にQSLカードを作成し2014年末にできあがります。そのころまた報告します。どうぞ少し我慢してください。カードはその後まもなく届くでしょう。」
 
と、いう丁寧なご返事でありました。年明けにはとどきそうですね。まずはご報告いたします。
なお、YB9/DL7UVO分はQRZ.comにOQRSが掲載されています。YB9/DL3KZAの方は12月20日以降に明確になるでしょう。現在は郵送のみと思います。

2014年12月 5日 (金)

Nusantara Award Sticker110 到着(リボンタイプ)

2014年10月15日にNusantara Award 110を申請しました。当初、Sticker 110から150まで準備済みとのYB3MMのご返事でしたが、実際には存在していませんでした。すぐにW2FBにより作成に取り掛かられました。11月に入ってYB3MMは東南アジアへ旅行へ行かれました。

 
11月23日にSticker 110を送りますとYB3MM Adhiさんよりメールが届きました。長期の旅行に出かけていたので遅れてごめんなさいとのメッセージ月でした。3-4週間はかかるであろうと予測していましたがなんと12月5日に届きました。足掛け13日で戻りました。
 
ご参考に、普通郵便で送られましたが、右下がカットされたうえで「No money inside」と記載されていました。事故対策が取ってありました。
 
S_nusantara_award_110Sticker 110よりリボンタイプに変わりました。
 
Nusantara Awardのコンファーム等も114CFM/120WKDです。1月末には120Sticker取得を目標としています。YB関連のQSLカード受領が日に日に短くなってきているようです。
 
なお、OM3JW Steveさんも110を少し遅れて申請されたようです。素晴らしいですね。

NA-012 TI9/3Z9DX Cocos Island

2014年12月2日にFacebookに表題のNA-012 TI9/3Z9DX Cococs Islandのコミュニティが立ち上げられました。

 
TI9/3z9dx is not only a Dxpediton, it is not only DXCC most wanted #26 , is not only IOTA# NA 012
 
We are in close cooperation with National Parks of Costa Rica, which are managed under the umbrella of SINAC (Sistema Nacional de Areas de Conservacion), a department of Costa Rica‘s Ministry of Environment and Energy (MINAE).
 
During the 7 days stay on the island we will make important repairs of HF and VHF marine safety system located in Cocos Isl.
 
-New HF antennas
 
-New VHF antennas
 
-New marine HF Radios will be installed
 
-New power lines for all radio equipment
 
-Several repairs around towers and marine HF station
 
PROJECT by 3z9dx & friends
 
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私は1994年に再開局して21年10か月になりますが、その間、4回ほどTI9のペディションが実施されましたが残念ながらベランダアンテナAPA-4ではパイルを抜くことはできませんでした。信号は強かったという記憶が残っています。DXCCとして呼ばれる局が多いです。
 
すでに、「November 25, 2014 - TI9A is a DXpedition to Cocos Island by 3Z9DX, K7CO and TI2HMJ set for February 16-23, 2015.」などと紹介されていますが、コールサインなど変更される予定です。10年に1回程度のQRVです。頑張りましょう。 
 
IOTA websiteでは、
Information on NA-012
Group Name: Coco's Island
Claimed by: 55.1% of participants.
Main prefix: TI9
と、55.1%のクレジット率であまり珍しくありません。
過去の4回は、①TI9CF 1994、②TI9X  1996、③TI9M  2002、④TI9KK 2008でした。
今回、1IOTAを頑張ってみます。
 

2014年12月 3日 (水)

OC-245 YB6/JA1PBV We Island lost QSO

2014年11月29日(土)から12月1日(月)までQRVされました表題のYB6/JA1PBVを残念ながら交信し損ないました。2013年2月に同じOC-245 Breueh Islandを実施したYB3MM/6とYF1AR/6を皮切りにNusantara Awardを積極的に楽しんでいましたが初めてのロストQSOとなりました。

 
その経過報告と今後について下記の通り報告いたします。
JA1PBV伊藤さんはインドネシアのバリ島で11月14-16日に開催された第43回Sea Net会議に参加されていました。FacebookにYB8XMのツーショット写真を掲載するなど積極的に情報公開されるものと思ってしまいました。
 
11月20日の日本時間午後10時過ぎに突然にOC-221 YB8/JA1PBV Ohew Island Kai Islandsより18MHzでQRVを開始されました。運よくすぐに交信できましたが、2012年3月の伊藤さんも参加されましたOC-221 YB8Yにて大々的にサービスをされた島です。
 
そのため、JAからのニーズは高くありませんでした。2か所目のQRVも可能性ありとにらんでいましたが、続いてJakartaのYB局と交流される写真がFacebookに掲載されました。YBでの予定を2回ほど問い合わせましたが回答はいただけませんでした。
 
11月28日に動きがでました。北スマトラのBanda Acheへ移動すると言うメッセージと写真が掲載されました。すぐにOC-245 We Islandではないかと思いました。Nusantara Award newです。1969年にドイツの局がQRVしていました。45年振りのペディションでした。
 
ところが29-30日のWW contestのため、29日は午前中の18MHzCWと夕方の24MHzCWのみの1時間前後のQRVでした。午前中は出かけたため、午後に24901でコールしましたがEUを拾ってありました。私のアンテナではパイルをかわすことはできませんでした。
 
30日はコンテストの影響なのか全くQRVを見つけることができず。12月1日の朝8時過ぎに18MHzCWでサービスが開始されましたが、599のCQに対してコールバックを得ることができませんでした。地団駄を踏んでしまいました。コンテストが終了したら14/21MHzCWを期待しましたが残念ながらここまででした。
 
コンディションが悪かったようですね。大雑把予想ですが150QSOくらいではないかと想像します。18と24MHzCWのみの運用に終わったようです。また、終了日等の情報もいただけませんでした。気ままに運用するというポリシーのようでした。伊藤さん、お疲れさまでした。
 
伊藤さんがBanda Acheに行かれFacebookを利用されたためか、Banda acheのYB6AFIという局が私のFacebookに友達登録を依頼してきました。友達登録をOKにするとともに、ご挨拶とYB6/JA1PBVの結果報告、そして近い将来にBanda ache地区の離島からのペディション依頼をしました。
 
YB6AFI AfiさんのFacebookを確認しますとお友達に伊藤さんやYB4IRが登録されていました。また、他のYB6 Banda acheのハム達とともに移動運用を楽しむ写真が掲載されていました。We IslandやBreueh Island以外にも島がありますので、地元局にペディションに出動してもらえたら願ったり叶ったりです。
 
11月のSiau IslandやManadotua Islandのように地域ごとにYBの離島からオンエアしてくれるチームがたくさん出てくるとさらに面白くできると思います。まずはYB6AFI Afiさんと大切に交流を図ってみたいと思います。

2014年12月 2日 (火)

Indonesian Islands operation list 2014 Novの提供

OC-245 YB6/JA1PBV We Islandを追いかけていましたらすっかり月末日に表題のファイルを当ブログに掲載することを失念してしまいました。本日、掲載いたします。

 
2014年11月30日までのYB-Land QRV情報を掲載しましたエクセルシートを提供します。
 
 
構成は4枚のシートからなります。いつものとおりです。
①JN6RZM(Sample)
②Application Form
③Maintenance Memo
④Log check List  の4つです。
 
この2014年11月のYB-IOTAの活動は、
①OC-151 YB9/DL7UVO,YB9/DL3KZA Komodo Island
②OC-208 YB8RW/P,YB8OUN/P Banggai Island
③OC-210 YC8ROP/P,YC8RBI/P,YC8TDK/P Siau Island
④OC-221 YB8/JA1PBV Kai Kecil Island
⑤OC-151 YB9/DL7UVO,YB9/DL3KZA,YB9IPY/P Flores Island
⑥OC-236 YB8RXA/P,YB8REY/P,YB8RUC/P,YC8SPW/P,YC8UBY/P Manadotua Island
⑦OC-245 YB6/JA1PBV We Island
の7つに終わりました。9月10月の3件から11月は7件と増加しました。
 
個人的には③Siau Islandと⑥Manatotuaのふたつが特筆されると思います。YB8RW/Pとともにペディションを実施していたグループが近場の島から独立してペディションを実施している点です。

2014年12月 1日 (月)

OC-075 YB5NOF/P Bintan Island QSL card 到着

2014年9月6-7日に実施されました表題のOC-075 Bintan Island Riau IslandsのQSLカードがW2FBより到着しました。W2FBのPaypal accountへ3USDをメモにQSO dataを記載して送り、ちょうど12日で受領しました。Nusantara Award 114番目のQSLカードとなりました。

 
Oc075_bintan
実際にはW2FBのQRZ.comにOQRSのフィールドを設ける予定でしたが、YB5NOF/PすべてのQSLingをW2FBが引き受けることになり、ログを送ってもらったところ整理できておらず、OC-075 Bintan Island分をPaypalで受けていただくことになりました。
 
Bintan Islandはシンガポールやマレーシアからの観光客が多い島です。また、Riau IslandsのレアIOTAへ渡るTanjungpinang港がある島でも有名です。

OC-245 YB6/JA1PBV We Island #3

土曜日の夜から日曜日に掛けてOC-245 YB6/JA1PBVをチェックしていましたが全くQRVもなくWe Islandを離れたと思いましたが、日曜日の午後9時45分くらいに現地からFacebookに書き込みがありました。コンテストの関係と18/24MHzのコンディションが悪く、「成果は島をジョギングしたのみ」と書かれていました。

 
この朝にクラスターを調べましたら、日本時間の午前2時前にEUと18MHzでサービスされたようです。想像ですがまだ100QSO程度くらいと思われます。今日明日の予定とJAの友人がたくさん交信を希望していますとのコメントを入れましたが、まだご返事はありません。
 
きっと、今日は14/21MHzで大サービスされるのではないかと期待しています。

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