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2015年1月13日 (火)

EU-180 Tuzla Island RT6A/5の取り扱い

この朝にUSAの局がIOTA-chasers Forumに表題のEU-180 RT6A/5 Tuzla IslandがIOTAクレジットを受けられるか質問のメッセージを書き込まれていました。RSGB IOTA websiteの初期画面のIOTA newsが繰り下がってメッセージを発見できなかったようです。

 
RSGB IOTA websiteでは次の通り回答されています。
 
RSGB IOTA CP JAのJA9IFF中嶋さんのホームページでも、
 
EU-180のクレジットに関して
 クリミア半島の未解決の政治的状況により、2014年3月17日以降に運用された
 ウクライナのコールサインではないEU-180 のクレジットは受け付けない。
 
と報告されています。
 
2014年3月以降のニュースなどの状況から、クリミア半島がロシアに占領されました。クリミア半島はウクライナでありますが、住民の9割がロシア系でありました。その住民投票により賛成多数ということでウクライナからロシアに国際的承認無しに組み入れられたことはご承知の通りです。
 
6月にいきなりロシアのコールRT6A/5にてEU-180からオンエアが開始された時にはびっくりしました。「これは問題でしょう。交信するべきではない、いや交信してはいけない」と思いました。
 
しかしながらよく考えてみますと、今後EU-180 Black sea coast groupは解決が付かず永久にQRVできないことになるかもしれませんね。ちなみに2000年にUkraineのIOTAが3つ新規に誕生しましたが、他の二つEU-179とEU-182は地理的には下記マップのとおり大丈夫と思えます。
Ukraine_iota 
残念なことに国際的紛争がIOTAの世界にも影響を与えています。

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