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2015年1月17日 (土)

インドネシアの島名について

昨日、YB8XM Joppyさんより2014年12月22-28日のQRVはAmbon IslandではなくSaparua Islandとの連絡をいただきましたので、エクセルで作成しましたIndonesian Islands operation list 2014 Decのファイルを修正していました。そこでまたまたミスと言うか勘違いを発見しました。

 
2014年11月21-23日に実施され、2015年1月15日にQSLカードを受領しましたOC-236 YC8SPW/P Manadotua Island分は交信時に当エクセルファイルにOC-236 Manadotuaとして1行追加挿入をして作成しました。ところが昨日にOC-236の中にMenadotuaという島名を見つけました。MaとMeの一字違いです。
 
ネットで調べましたが間違いなく同じ島でありました。これは、RSGB IOTA CommitteeがIOTA Directory作成時に使用した数種類の地図にはMenadotuaと印刷されていたものと推察できます。
 
現在のインターネットの時代になって情報流通が激しくなるとともにインドネシア自体も数百年続いた東インド会社統治の欧米文化からの脱却として、その以前からの文化に戻していることが原因で生じたものではないかと思います。
 
そのため、インターネットでは逆にMenadotuaというスペルは見つからず、Manadotua Islandばかりがヒットするという状態でした。これはペディション実施のYB8RXA等がきちんとRSGB IOTA Committeeへ報告されれば、島名をMenadotuaからManadotuaへ変更される可能性があると思います。
 
そこで、さらに来週実施予定のOC-236 Montehage Island YB8RW/PもDinさんはMoと綴っていますが、IOTA DirectoryにはMantehage IslandMaと綴ってありました。第3者である私たちJAからは辛い表現ですね。
 
IOTA DirectoryとQSLカードの島名のスペルが1文字ですが異なっていると間違いやすいです。すでにQSLカードも発行されていますため、ぺディショナーからRSGB IOTA Committeeへしっかりと伝えて共通化を図って欲しいものです。
 
2015年2月6日に本人にMantehage Islandを確認し全て修正しました。
 

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