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« OC-168 or OC-158 H44NT operation plan(3/11-14) | トップページ | YB4IR 2015 IOTA plansを検証する »

2015年2月 6日 (金)

IOTA-YB wanted listの効用

2015年1月に表題のIOTA-YB wanted list 2014をメンテナンスして2015年版を完成しましたが、昨日一部のYBぺディショナーへその2015年版エクセルファイルを送りました。今年はすぐにYB局より反応がありました。

 
YB4IRとYB8RWは返信メールが届き、2015年のプランの報告をいただきました。特にYB4IR Imamさんはすでに発表しましたOC-250などの5つの計画と2015年版のニーズ情報がひたっと一致し、たいへん喜んでいました。
 
YB3MMはOC-247を実施しましたが、計画時に青のOC-247ラインマーカーを引き交信確認ができた時点で各局の青に黄色マーカーで塗りつぶすという利用方法をしていました。ペディション終盤になっる時点で未交信局にメール等による確認をさせていただいています。
 
終了時点でLog Searchがセットアップされた時点で全ての未交信を確認しますが、今回は残念ながら前の分のYB3MM/8に追加されたLog Search & OQRSとなったために完全確認がうまくいきませんでした。次回より事前に各局のクラブログデータを確認するつもりです。
 
そこで、YB4IRへ報告するために2015年版と2013年版の状況を調べてみました。このファイルは2008年にJA friendsのご協力でWanted listを作成しました。YB, P29, VK, DU, KL7, VE, H4, W1-7, XEと作るので一生懸命で終わりました。2013年にYB分のみ作り直しました。
 
エクセル表の縦にIOTA-YBの59IOTAを配置し、表の横にJA1からJA0+DX局を位置し、そのマトリックス図の中のセルに未交信1を付して集計した表です。例えると田んぼの中の田植えをどれくらいかと比喩すれば分かりやすいと思います。
 
2013年版はその表(田んぼ)は縦は59IOTA、横は37局で、1,007件の未交信(稲)がありました。59X37=2,183のセル数ですので1007÷2183=46.1%の占有率でした。
2015年版は縦59IOTA、横48局に増え、セル数は2,832で355件の未交信になりました。
355÷2832=12.5%の占有率、前々年差異が1007-355=652減少となりました。
 
物凄いQSO率、物凄い効果が理解できると思います。YBのぺディショナーはさらに効率的に運用されると思います。

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