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« インドネシアへのRadio parts送付に2度目の成功 | トップページ | OC-218 TX4A and OC-294 VK6ISL QSL card その3 »

2015年2月 8日 (日)

OC-168 H44NT Mbanica Island Russell Islands調べ

EA3NTにより表題のOC-168 Russell IslandまたはOC-158 Florida Islandsが3月11-14日に実施されることが発表されました。そこで、OC-168 Russell Islandsをもう一歩踏み込んで調べてみました。

 
過去のQRVは2回のみです。初回は1992年のH44/I4LCKです。2回目は2001年2月のH44MSによるQRVです。そしてノーカウントになりましたH44IOTAが2013年5月でした。私は、1992年は未開局、2001年はBerhardさんの平日運用のために出会えませんでした。
 
H44IOTAはH44RK Ralfさんと綿密に調整しましたが、グループの内輪もめのためにOC-168分のオペレーションは破棄されてしまいました。私はソロモンの小学校に学用品を送る算段まで進めていたのですが、当初のスケジュールとは大幅に変わってしまいました。
 
H44/I4LCKとH44MSのオペレーションはRussell Islandsの中で二番目に大きな島であるMbanica Islandからです。おそらく飛行場と船着き場が存在するYandinaという町からのオンエアと思われます。
 
Mbanicarussellgroupsolomon1992qslsm1992年に実施されましたH44/I4LCKのQSLカードです。OC-168とOC-149と共用になっています。
 
Oc168_mbanika_island
今回はMapCartaでの検索です。中央の島がMbanica Islandです。GadacanalのHoniaraからちょうど直線で90kmの距離です。
 
Oc168_mbanika_island_yandinaMbanica IslandをズームインするとYandinaが見えます。飛行場が南側に位置します。
 
Oc168_mbanika_island_yandina_2Yandinaのズームアップです。建物が100軒以上見えます。海側に波止場が作ってありますのでここから上陸するのでしょう。
 
ポイントはEA3NTがHoniaraで船の調達に成功するか否かということですね。もちろん行き帰りです。成功を祈りましょう。
 
その他、島は平たんですね。山が無いのでどの方角にも開けているようです。問題は電源と船の調達と思います。恐らく、商業用電源は09UTC-21UTCの夜中使用と考えると良いと思います。EA3NTはCWのコンテストに出ていますのでCWの方がウエイトが高いと思います。時間はJST+2時間です。

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