World wide visitors

  • Google translate for visitor
  • Free counters!

最近のトラックバック

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ

« 2015年3月 | トップページ | 2015年5月 »

2015年4月

2015年4月30日 (木)

OC-166 YF1AR/7 Laut Island plan(5/1-3)

IOTA-Chasers ForumにYF1AR Budiさんが表題のペディションを発表しました。

 
 
YF1AR/7
IDO-105 Bukit Balingkar  ( Gunung Lampu) LightHouseOC-166 Laut Island - South/East Borneo Coastal IslandsNew Island for OC-166 May 1 - 3, 20153'17"S  115'55E OI86cs CQ28 ITU54 see you in the iota pile-ups
73,
Budi YF1AR
www.yf1ar.com
 
Orari_yf1ar_laut_island_2015
マップを作成しました。
 
Oc166_laut_island_yf1ar
Kalimantan Islandの南に位置します。2週間ほど前に当ブログで紹介しました常駐局のいる島の一つです。しかし、HFではオンエアの記録はありません。Nusantara Award newになります。

OC-274 オペレーション情報(2015.Apr.30)

ページを変えて続けます。

【2015.Apr.30 0330UTC】(私見)

この朝に18075でYB4IR/8がサービスしましたが、午前8時過ぎには消えていなくなりました。その後はQRT状態です。呼んでくる局が少なくガソリン等の燃料キープのためにオンエアしていないと思います。
 
OC-274PのProvisionalを外すためにはご承知の通り5大陸1000局以上の交信が必要です。まだ、1000局にはYB4IR/8とYB8RW/Pと合わせても不十分と思われます。昨日は午後2時からのオンエアでした。夕方16時以降が確実ではないかと思います。

YB-IOTAの完成と新しいスタート

この朝にIOTA-Chasers ForumにおいてYB-IOTAのwantedのリクエストを受け付ける「New poll for IOTA-chasers」がK0APの音頭でスタートしました。YB-IOTAの新しいスタートです。

 
オールYB-IOTAの59件のうち、未交信分をクリックする方法ですが、多くの返信者がメール返信のみでクリックせずに未交信を知らせるなど混乱していました。また、なかにはYB-IOTAはOC-274で完成したという意見も2局ほど出ていました。
 
USAではW2FB Steveの活動が高く評価され、YB-IOTAへのサポートのブーミングが起こり始めたようです。
 
ところで、2008年に作成しましたYB-IOTA wanted listは、2008年版、2013年、2014年、2015年と50名のJAと5名のDX局により運用し、昨日開始のOC-274で多くの局がYB-IOTAを完成し、その役目を終わろうとしています。偶然ですがバトンタッチになりそうです。
 
YB-IOTA wanted listはYBの多くのぺディショナーへ事前提供し、ペディション終了後に交信済みのイエローマーカーを付加してぺディショナーへ再提供していました。YBのぺディショナーもその効果測定に利用されたと思います。
 
EUの奥の方やNAの東海岸へ電波を届けるためにビームアンテナを寄贈したケースもありましたが、実質的にはそれにCW運用が加わらなければならないと思いました。From YB to JAならばダイポールでも十分でした。たくさんの方のご協力をいただき、OC-274 Lucipara and Penyu Islandsで一応YB-IOTAの全体サポートを終了しました。
 
追伸、一昨日の当ブログ訪問者は403visitorsの802PV、昨日は520visitorsの875PVで最高値でした。世界中からご訪問くださり、本当にありがとうござます。

OC-274 Lucipara and Penyu Islandsの島名

い2015年4月29日午後2時に21010でオンエアを開始したYB8RW/PのCWオペレーションからがOC-274のスタートになったようです。JA1BPA鈴木さんが第1号の交信に成功されました。

 
YB4IR、YB8RWのグループ、それをサポートしているのがIIHGを主宰するYB3MMとW2FBです。特にW2FBはNA/EUへ電波を届けるために多大なる努力をされています。
 
ところで大きな疑問がまだあるんです。それはG3KMAやJA9IFF中嶋さん、私も含めてOC-274の島名が分かっていないのです。
 
スタート直前まではOC-274 Lucipara Islandsで進んでいました。ご承知の通り、OC-274Pは①Lucipara諸島と②Penyu諸島の領域です。昔のマップではここまでしか分かっていなかったのですが、Google社のおかけで、それぞれ3島ずつで構成されていることが分かりました。
Oc274p_lucipara_islands_2
Ambonから①Lucipara Islandまでは210km、②Penyu Islandsまでは187kmの直線距離です。 
Oc274p_lucipara_islands_3①Lucipara Islandsの全容です。北からMai、Kaurangka、Selの3島で構成されています。
 
Oc274_penyu_islands②Penyu Islandsの全容です。北からBingkudu、Kadola、Maiの3島です。どちらにもMai Islandが存在します。
 
ところで出発直前のW2FBが企画されたwebsiteではそのURLアドレスは、
https://lucipara2015.wordpress.com/  と、①Luciparaが入っています。
 
しかし、このwebsiteのタイトルは「BINGKUDU ISLAND 2015 OC-274」と、②Penyu IslandsにあるBingkudu Islandと入り混じってしまいました。これは、直前に変更になったか、企画側が①Luciparaと②Penyuの区分ができていないと判断できます。
 
出発前の急の行き先変更により、私の頭もすっかり「OC-274 Bingkudu Island Penyu Islands」で固まっていたのですが、昨晩21260/14260でのYB8RW/P Dinさんのアナウンスが「Lucipara Island」と何度もありましたのですっかり分からなくなりました。
 
いずれにせよOC-274だからいいではないかと思われがちですが、IOTA申請時に正確な島名が必要と思います。暫定的にLucipara IslandsやPenyu Islandsとすることもありますが、やはり正確性、精度性に問題がありますので、事前に確定して欲しかったです。
 
恐らく、Bingkudu Island Penyu Islandsが正解ではないかなと思っています。正確に島名をRSGB IOTA Committeeへ報告できるエビデンスの準備をお願いしたいです。

2015年4月29日 (水)

OC-150 YB3MM/9 Kenawa Island Plan

さきほどYB3MM Adhiさんよりメッセードが届きました。

「Tomorrow wll go to Kenawa Island OC-150. Holiday style operation」
明日から、OC-150 Kenawa Islandへ行くとのことです。5月2日までだそうです。Holiday styleのため、夜と朝のうち程度のオペレーションになると思われます。
 
Oc150_kenawa_island_1_2場所はLombok IslandとSambawa Islandの間です。
 
Oc150_kenawa_island_2
このSambawa Islandの北西に位置します。
 
Oc150_kenawa_island_3
こんな小さな島です。
 
Oc150_kenawa_island_4
これがKenawa Islandの全体図です。一番南に波止場があります。IOTA DirectoryのOC-150に未掲載です。Nusantara Award newとなります。すでにG3KMAからもNew OC-150の島として了解をいただいたようです。
 
私のNusantara Award 130申請確認はこの旅行から戻ってになるそうです。

2015年4月27日 (月)

OC-274P Bingkudu Island Penyu Islands information by YB3MM report

IOTA-Chasers Forum等にYB3MMがレポートされるOC-274 Lucipara Islandsレポートを連続して報告します。YB3MMはYB8RWと携帯電話でやりとりしているようです。

 
【2015. Apr. 27  0240UTC】
Imam YB4IR and Din YB8RW are now in the boat beaming to Lucipara Island.
Just departed, they are still near Ambon.
Let's wait for another news from them.
73
Adhi YB3MM
 
【目的地が変わりました】
Lucipara IslandsからPenyu IslandsのBingkudu Islandへ目的地が変わりました。詳しくは、
を確認ください。
 
Orarilogobingkuduislandoc274
ロゴも急きょ変更になりました。慌てたためにIOTA OC-0274になっています。
 
Oc274_penyu_islands
結果としてAmbonに最も近い、Penyu IslandsのBingkudu Islandに決定しました。詳細はウエブをご覧ください。
 
 
Image11
YB4IRとYB8RWが乗船した船です。0145UTCにAmbonを出発して6-7ノットで15時間かかるそうです。1645UTCにBingkudu Island到着予定です。上陸可能ならば上陸するそうです。しかし、危険だと思いますので早朝から上陸でしょう。
 
時間はJSTと同じです。しかし、地理的には30分くらいJSTより遅いエリアです。上陸、セッティングなどを考慮しても早くても2300UTCくらいからではないかと思います。5大陸1000局必要ですのでJAの皆さんは無理なく交信できると思います。
 
【2015. Apr. 27  1428UTC】
Dear all
Flash news received from Iwan YC8UTI, that the team departed from Ambon at 02 UTC.
But 3 hours after that the engine of the boat stopped because of van-belt trouble.
It seems that the problem solved and they continued the journey. Arrival time will delay.
Let's pray for their safe trip until Lucipara.
73
Adhi YB3MM
 
AdhiさんはLuciparaから目的地が変わったことをご存じないようです。携帯電話が繋がらなくなったようです。YC8UTIからの伝達情報です。到着時間が大幅に遅れそうですね。場合によっては引き返すかもしれません。
 
【2015.Apr.27 2230UTC】
朝一番にW2FBから依頼があり、Bingkudu Island Penyu IslandsのマップをG3KMAへ提出するので当ブログ掲載のGoogleの文字入りのマップを欲しいと言ってきました。チャットしている間に到着の情報がはいりました。到着すべき時間ですがまだ..。
They should have arrived by now(from W2FB)
 
【2015.Apr.28 0440UTC】(私見)
27日午前10時45分出発、15時間後の28日午前1時45分頃到着と言う計算ですが、すでに12時間を超過していることになります。途中に寄港する島はありませんので間もなく倍の時間を漂っていることになります。なお、船の写真を訂正しました。安全、無事を祈ります。
 
【2015.Apr.28 1030UTC】(私見)
Penyu Islandsの緯度は沖縄本島とほぼ同じです。この時間になると私の住む福岡でもかなり暗くなりました。現地もすでに暗くなってきたでしょう。恐らく初めての場所に暗くなっての上陸はしないと思います。すでにAmbonを出発して32時間を経過しました。恐らく船のトラブルに遭い修理をしながら漂流している可能性があると考えられます。
 
【2015.Apr.28 1220UTC】(私見)
Bingkudu IslandからAmbonまでのマップを作成しました。
Oc274_bingkudu_island_1
 
websiteには6-7knot(毎時12km)の速さで15時間とあります。2005年に実施されましたOC-269 YE7Pではジャカルタ往復を船で移動されましたが帰りにエンジントラブルに遭い丸1日漂流しやっとの思いで帰り着いたとYB1TC Kardiさんが言っていたのを思い出します。
 
187kmの距離はあくまでも直線ですが、現実にはかなり流されて距離が増えると思われます。この広いパンダ海で船内30時間超は健康的にも大変だと思います。安全第一で進めていただきたいです。
 
1230UTCに21040に出てきました。
しかし、数名のJA friendsとお話ししましたが、かなり怪しいという判断でした。
 
【2015.Apr.29 0010UTC】(私見)
日本時間の4月29日午前9時過ぎに二つのことが確認できると思います。
一つはそれまでにオンエアがなければ昨晩の21040でのYB4IR/8オペレーションはほぼパイレートで間違いないです。理由は彼らは5大陸1000局交信を最大の目的としているからです。オペレーションの継続を緩めて30分程度で止めるはずはありません。
 
もう一つはこの夜明けまでに島の近辺に到達していないということです。こちらの方がたいへん心配です。27日午前10時45分アンボン発で本日の同時間で丸二日の48時間になり危険(?)な状態と考えなければいけないかもしれません。間違いなく漂流していますね。
 
【2015.Apr.29 0200UTC】(私見)
YB8RW/Pにて21010 up2で出てきました。疑って済みませんが、Dinさんとは思えません。全くトーンとキーイングのパターンが異なります。正直、Dinさんはここまで上手ではないです。あくどいイタズラだと思います。騙されている人がかわいそうと思います。この後ノンストップで続けるならば可能性もありますが、30分程度で消えれば確実にパイレーツです。
(数名の方からこの記事に関してアドバイスをいただきました。一つはYB4IR使用のソフトを紹介され新しいソフトを使用している。OC-273の終わりがけから変わったというもの。さらに、その後の21260においてDinさん自身が「さきほどのCW QSOありがとう」と応答していたそうです。複数ありました。また、オペ時間も1時間を超えていましたのでYB8RW/Pの確率がたかいでしょう。ご意見をいただきました皆さんありがとうございました)
 
【2015.Apr.29 0750UTC】(私見)
自宅に戻りましたが、21260のYB8RW/P、21010のYB4IR/8ともに本物です。無事に到着できたようです。なお、DinさんはCWオペレーション4月29日0700-0755UTC 21010.0のYB8RW/Pは皆さんのアドバイスにより本物の可能性が高いと思います。残念ながらクラスターはアンボンに戻るまで使えないと思いますのでご留意ください。
 
【2015.Apr.29 1000UTC】(私見)
14260 YB8RW/PはLucipara Islandとアナウンスしています。終了するまで島名は保留しておきます。ちなみにLucipara Islandsならば、北からMai, Kaurangke, Selの3島になります。いろいろな事情が絡んでBingkudu Island Penyu IslandsからLucipara Islandsに変わったのでしょう。現在、W2FBが島名と1日の終了時間を調べているようです。

OC-241 YB3MM/9 Kera & Rote Island QRT+追加

この朝にYB3MM AdhiさんよりOC-241 Ndana Islandへの渡島の件でメッセージが入っていました。
 
「Sorry, I could not perform Ndana Island.
The sea was low tide, so the boat couldn't depart. We waited for a looooooong time, finally we gave up」
 
Adhiさん原文投稿をお許しください。やはりあの海岸での写真のAdhiさにの表情のとおりインドネシア最南端のNdana Islandへ行きたかったんですね。無理な移動を避けたことは賢明だと思いました。
 
皆様のご理解をお願いいたします。

2015年4月26日 (日)

OC-241 YB3MM/9 Kera & Rote Island QRT

日本時間2015年4月26日午後6時すぎにFacebookに投稿されました。

 
YB3MM/9 QRT from Kera Rote OC-241
 
11139412_10204268002036996_13585354
Original hat of Rote island, the name is Tiilangga
 
このTiilanggaを買い求めている間にNdana Islandへ行き損なったという噂もあります。(笑い)
 
Kupang在住のYC9MKFも出迎えにきていました。YB9BUは不参加で結果的にはYB2BBY/9との二人での運用に終わりました。5月までの他のOC-241運用はないと思われます。
 
すでにKera & Rote IslandのClubLogがセットアップされています。明日、明後日中にYB3MMよりNusantara Award申請時にClubLog画面コピーのQSLカード代用に使用できるとの確実な返事をいただけると思います。結果をご報告いたします。
 

OC-274P Lucipara Islands plan #2

表題のプランのwebsiteのWordpressに続々と情報が書き込まれ始めました。

 
All info about IOTA Expedition 2015 - Lucipara Island OC-274 at https://lucipara2015.wordpress.com/
 
Oc274_logo

平日運用でありましたので週末運用を提案しましたがかないませんでした。高い船代の割に融通が利かなかったようです。
 
いよいよYB-IOTA中、Provisional IOTAの最後であるOC-274P Lucipara Islandsが実行されます。
Oc274p_iota_website_mapIOTA websiteのマップではAmbon島の南に位置しています。ホワイトラインの枠の中には北東部と南西部に島の存在が確認できます。
 
Oc274p_lucipara_islands_1Google Map Indonesiaで検索するとここに赤いフラグが立ちます。Ambonから直線で210kmです。毎時26km走行の船で8時間あまりになります。26日の早いうちに出発すれば当日からのオンエアは十分可能です。船代がかなり高額とネットにありますので、5月1日からの延長の可能性は低いとみた方がよいと思います。
 
Oc274p_lucipara_islands_2RSGB IOTA websiteの白線枠にもありました二つのグループは南東側がLucipara Islands、北東側がPenyu Islandsです。遠いほうのLucipara Islandsで運用するようです。
 
Oc274p_lucipara_islands_3
Google Map Indonesiaでは島名が印字されていました。3つの島で構成されていますが、北西から、Mai、Kaurangke、Selという名前でした。この画面の一つ拡大で島名がでてきますが、3つの島が画面からはみ出すために、敢えて書き加えました。
 
3島間の距離は3,070mと578mです。移動すればNusantara Awardでは3ポイントになりますが、上陸が厳しい場合がありますのでお願いすることではないかもしれません。3島を1枚に写した写真がくっついていました。
Oc274_lucipara_islands_pictureLucipara Islandsといえど、本当に小さな島がぽつんと3つ並んでいるだけの諸島でした。人は住んでいない感じですね。
 
一読していただき、ありがとうございました。船を岸に付けたまま船の中から運用するなどいろいろなことにチャレンジされると思います。安全な航海をお祈りします。
 

OC-241 YB3MM/9 NOW

さきほどFacebookにYB3MM Adhiさんが写真を貼りつけてくれました。

タイトルは「Batu Termanu Rote」です。Batu TermanuはRote Islandの地名と思い探してみました。
10415611_10204265425052573_88002694
海岸にたたずむAdhiさんですが、太陽が夕日なのか朝日なのか分かりませんでした。
 
Oc241_ndana_island_4
Batu Termanuという地名はMapcartaでヒットしました。結構大きな街でセメントで作られた頑丈なしかも幅の広い桟橋がありました。地図上では数本の航路も見つけることができました。YB3MM/9 YB2BBY/9 Rote IslandはここからのQRVです。
 
海が北側で、JAはもちろんのこと、EU/NAもショートパスになります。さらに、上の写真は朝日であることが分かりました。そういえばAdhiさんの表情が「Ndana Islandへ行きたいんだけど」という表情に見えたりもします。
 
ところで、Batu TermanuからNdana Islandは約50kmです。2時間ほどかかりますね。AdhiさんのサービスはJAだけでなく、EU/NAへもサービスすることを基本にされているようです。つまり24時間サービスをされると思いますので、Ndana IslandからのQRVはかなり厳しいとみてよいと思います。
 
さきほど21040でオンエアを開始しましたが、YB局からRote Islandの摘要ありです。ほぼ、行かないと判断してよいかと思います。
 
ここで、Nusantara Awardを楽しまれます方にお願いですが、YB3MMやW2FBは基本的にはIOTA-Chasers ForumとFacebookを基本的に使用して計画やNusantara Awardにかかる情報をアナウンスしています。ぜひともFacebookを登録し、YB3MMとW2FB関係のみを友達登録していただけますようお願いいたします。

拝啓 YB3MM Adhi Bimbo in OC-241 様

一昨日にトライすると言われ25日に予定されましたOC-241 Ndana Islandは如何なりましたでしょうか?本日が最終日となりますので少し難しい状態のようですね。

 
昨日の午前中は出かけましたので、あるJA friendにお願いして、Ndana Islandからのオンエアを確認したら携帯電話に連絡していただくようにお願いしました。なんとか午後2時過ぎに戻りましたが、陽光に当たり過ぎてYB3MM/9を探していましたら寝てしまいました。
 
夜のQRVもなく、就寝しこの朝に確認したら次の通りでした。
Oc241_yb3mm
 
昨晩遅くからこの朝早くまでOC-241 Rote IslandからQRVされたようです。インドネシア最南端のNdana Islandからオンエアの可能性は低くなりましたがどうぞ気を付けてお帰り下さい。
 
また、自宅に戻られまして、私のNusantara Award 130申請の確認をお願いいたします。今回はQSL未回収でOQRS利用の分はすべてOQRS画面コピーをQSLカードコピーに代替してお送りしました。必ず採用、承認してくださいますようお願いいたします。
                                                  敬具

2015年4月25日 (土)

OC-241 YB3MM/9 Ndana Islandは何処へ

2015年4月25日の朝に21260にてOC-241 YB2BBY/9の声を聞いた後はてっきりNdana Islandへ移動していると思いきや行方が分からなくなりました。

 
6時間前にFacebookへRote島の灯台等の写真を投稿されましたが、とうとうオンエアはまだのようです。そこでマップを調べてみました。
 
Oc241_ndana_island_2
これがRote島の南側に位置するインドネシア最南端のNdana Islandです。東西が3.4km、民僕が6kmほどのしまです。最も北東側に構築物を見つけました。
 
Oc241_ndana_island_3
航空写真に切り替えましたが、ヘリポートが見えます。飛行機の形をした屋根が見えます。建物はここにある数軒のみですのでここでオンエアするのではないかと思われますが。現時点ではうまく行ってないのでしょうかね。
 
本日は23-26日の中日で最もサービスができる日でありましたがまだNo QRV状態です。

OC-241 YB3MM/9 Kera Island OQRS

:現在実施されていますOC-241 YB3MM/9 & YB2BBY/9のオペレーション分に関しまして、4月23日のYB3MM/9分のみClubLogに掲載されました。

 
Log to search: YB3MM/9
1,153 QSOs logged between 2007-03-15 08:01Z and 2015-04-23 18:33Z
Callsign to check: 
 
ただし、2007年3月からの他のYB3MM/9も合算で同居しています。引き続き、4月24日以降のYB3MM/9分も追加されると思います。
 
さらに、相棒のYB2BBY/9分に関してはOQRSは現在ありません。一昨日の当ブログで書きました通り「QSL via QRZ.com」と発表していました。昨年8月のOC-148 YB2BBY/9もまだ発行された形跡がありませんのでQSLが発行されない可能性もありますので充分にご留意ください。YB2BBY/9のQSL回収はかなりしんどいと思います。
 
必ずYB3MM/9と1回は交信しておくことをお勧めします。

OC-249 Wamar Island 全員完成 by my friends

YB4IR ImamさんはOC-241へ行く予定がYB3MM Adhiさんとのグループとバッティングしたために急きょ予定を変更しOC-249 YB4IR/8 Wamar IslandからQRVを開始し、アナウンスどおりにこの朝4時にQRTしました。本日、Ambonへ戻ります。

 
ところでJN6RZM IOTA supportingはYB-IOTA wanted list 2008/2013/20142015と年度版を作製するとともに50名ほどのIOTAチェイサーにご協力いただき、未交信局の管理にしようしていました。結果として登録されました48名全員がOC-249を完了する結果となりました。 
 
7年ほどかけてということになりますが、今回のYB4IR/8のWamar Island訪問前は12名の方がOC-249を未交信でした。その中で特に気を使っています局は俗に言うウィークエンダーです。単身赴任等の仕事の関係で金曜日の夜しか戻れない方がおられます。
 
ペディションの企画ではぺディショナーに土日を含むことを常に言い続けていますが、土日が入っても前週のOC-273のように船の到着が遅れて月曜日夕方のQRVになったりします。今回は唯一、このウイークエンダーお一人が残りました。さらに金曜日遅くに帰宅されるとのこと。
 
YB4IRへはFacebookで伝えましたが1900UTCまでのアナウンスだけで、ウイークエンダーへの対応の返事はありませんでした。それはそうですね。乗合バスのようなものです。一人の客の都合にはあわせられません。
 
この朝にYB4IRは完了後、ClubLogへの登録も完了したようでした。結果を見てみました。
Oc249_by_jgなんと。可愛く1つくらいと思いましたら。
深夜の間にこんなに交信されたようです。ウイークエンダーにも頭が下がりますが、Imamにも頭が下がります。私のアパマンアンテナでは無理かなと思ったりしました。
 
まずはOC-249を48名が完ぺきに完了されました。ご報告いたします。素晴らしいです。

2015年4月24日 (金)

OC-241 YB3MM/9 Ndana Island plan(4/25)【速報】

さきほどNusantara Award 121-130のエンドーズメント申請をしました。メールのみではファイルが大きすぎてFacebookで「Adhi Bimbo」へQSLカード等の画像を送っていましたらAdhiさんよりいきなり次のメッセージをいただきましたので紹介します。

 
Sure !
Now just arrived Rote
Tomorrow will try Ndana Island, the most South island of Indonesia
 
SureはQSLカードを受領し、ペディションから戻って対応するという意味です。ちょうどRote Islandに到着したそうです。さらにNdana Islandという島へ明日4月25日にトライするそうです。Rote Islandのどこにいるのかが分かりませんが、午前中に移動してNdana Islandから出てくるでしょう。
 
Ndana Islandはインドネシア最南端の島でNusantara Award newになります。IOTA DirectoryにはNdaoという島が掲載されていますが、こちらはRote島の最も西側に位置しています。
Oc241_rote_island_2
 
さらに、もう一つくらいNusantara Awardのために実行する可能性もありますね。大いに楽しませてくれます。

Nusantara Award申請に新情報

昨晩、当ブログのコメントにJE3GRQさんがNusantara Award申請に関して質問してこられました。その中に、「YB3MM局に問い合わせたところLOTW、CLublogとかも申請にOKと返事をもらいました」という文言がありました。

 
YBぺディショナーの頑張りでNusantara Awardのポイントが毎週ワクワクするほど増えています。また、どのような島なのか事前に調べるなど結構楽しめることを確信しています。
 
しかしながら、島ごとのQSLカード回収に対する費用はOQRSでわずか2-3USDでありますが、重なると結構のコスト負担になりつつありました。Adhiさんとは可能な限り申請にはSNS利用で進めましょうという話しをしておりました。
 
そこでこのGRQさんのお言葉ですがCLUBLOGのログサーチやその一歩先のOQRSリクエスト画面のコピーが申請に可能として使えるならば大きな費用削減がさらに可能となります。ちょうどYB8RWのQRZ.comを拝見して、新しくNusantara Awardをしたい方がこれを見て「掛けるの3USD」でため息をつくのではないかと思っておりました。
 
4月に入ってからの交信分をまだOQRS等で請求していませんので、早々にYB3MMと調整したいと思います。LoTWも勉強しないといけませんね。
 
さきほど、Nusantara Award 130の申請をしました。121-130番目のファイルを送りました。
①申請書は初回のみ(ホームページより)、②申請エクセルファイル(JN6RZM用、YB3MM提供)、③QSLカードもしくはORQS等の画面をYB3MMへ送りました。
 
②申請用エクセルファイルは私の分を添付します。Indonesian Island Listとは異なります。
これをメールで送りました。
 
③QSLカードもしくはOQRS画面をFacebookのメッセージで送りました。メールでは重すぎて送れないためです。サンプルは次の通りです。ここはたいへん重要です。
Oc249_wamar_island_qsl
サンプルとしてOC-249 YB4IR/8 Wamar IslandのJN6RZMリクエストを使用しました。
 
Oc249_wamar_island_qsl1
私の申請データで上記の画面コピーを使用しました。まだYB3MMより許可をいただいていませんが、ほぼ大丈夫と思います。YB3MMの了解後にこのか像コピーの作り方を含め、再度当ブログで紹介いたします。あまり費用がかからないNusantara Awardに変身します。
 

OC-274P Lucipara Islands plan

W2FB Steveより、表題のwebsite企画URLが発表されました。

 
 
YB4IR ImamとYB8RW Dinの2名で行くそうです。YB4IRはOC-249 Wamar Islandを4月25日まで運用し、その後Ambonへ移動します。航空機利用のようです。YB8RWは既に4月23日にOC-273 Kasiui Island Watubela Islandsを終了し船でAmbonへ向かっています。
 
4月26日に合流し、詳細を調整し、4月27日から5月1日までOC-274PよりQRVの予定です。往復とも船で移動のようです。かなりのコストがかかるようです。
 
OC-274終了後は、二人ともAmbonへ戻りYB4IRはJakarta経由で帰宅します。多分、すぐにOC-249とOC-274のQSLカードを発行すると思います。Luciparaの船代支払が大きいそうです。YB8RWは引き続き、5月20日くらいを目途にOC-271,OC-246,OC-272などを廻るようです。
 
ここ1カ月くらいでのYB4IR、YB8RW、そしてW2FBなどとやりとりした内容及びQRZ.com、Facebookの発信内容をまとめましたが、正確、正式には4月26日に発表されると思います。

2015年4月23日 (木)

OC-241 Kera & Rote IslandのQSL回収について

2015年4月23日からOC-241 Kera Island、24-26日にRote IslandからYB3MM/9、YB2BBY/9、現地のYC9MKF/P、そしてYB9BU/Pが参加されると言う発表も流れています。

 
QSL回収のために必ずYB3MM/9と1回以上交信されることをお勧めします。
 
案内状ではYB3MM/9以外はそれぞれのアナウンスに従ってくださいとあります。
QRZ.comで各局を確認してみますと、
 
①YB2BBY
BOBBY A. LANANG(名前)、Mail drop via YB2VTO(QSL info)、QSL: VIA DIRECT OR LOTW
 
②YC9MKF
FERDY KONAY(名前)、P.O. BOX 1021 85000 KUPANG, TIMOR ISLAND Indonesia
QSL: YB9BU manager、Email: fkonay@ymail.com、Biographyの中にも「It's My Manager : YB9BU」と写真付きであります。
 
③YB9BU
住所付きで、QSL: YB9BU DIRECT WITH SAE + 2 NEW IRC'S
 
.とあります。YB9BUは体調が良ければ参加してくださいと言う意味合いではないかと思います。2014年6月8日以降にYB9BUからQSLを回収した局はおられますでしょうか。不明です。この時から2IRCに値上げになりました。多分、参加しないのではないかなと思います。
 
さらに②YC9MKFはvia YB9BUとしていますので今回もご自分でQSLを発行するというスタンスではないように思えます。via YB9BUでは、かなり不明確と思われます。
 
また、①YB2BBYもvia YB2VTOとして、メールアドレスもなく、本人と連絡もできません。RSGB IOTA websiteでYB2BBYを検索すると2013年4月と2014年8月YB2BBY/9 OC-148にレポートがありますが、QSLカードを回収してIOTA申請に使用された形跡はありません。
 
折角交信できたと喜ばれ、これで終わりにされ、QSL回収のチャンスを失ったりたいへん苦労される事例がいくつかでていますので、「必ずYB3MM/9と1回以上交信されること」をお勧めします。
 
QSLmgrを持っているからと安心してはいけません。YB以外の海外ならばまだ良いですが、YB局がYBのQSLmgrを持っている場合はますます難しいと考えた方が良いと思います。QSLを発行する習慣や責任感が無いことがありますのでご注意ください。
 
10502477_759367517460577_9355193709
ご参考です。昨年8月のOC-148 YC9MKF、YB9BU/P、YB2BBY/9のロゴマークです。どなたかQSLを受領されましたでしょうか?
 
【追記】
2015年4月23日午後6時20分にYB2BBY自身がQSL via QRZ.comとアナウンスしていました。本当に発行してくれるのでしょうかね。

OC-241 YB3MM/9 Kera & Rote Island plan(4/23-26) その2

2015年4月23日、日本時間午前6時30分にFacebookでYB3MM Adhiさんへ声掛けしましたら短文ですが次の情報がもどりました。現在はTimor島のKupangの港にいるようです。

 
「Rote行きのフェリーは明日の8:00発です」、「Keraから今日QRVします。船を待っています」「Keraは多分0000UTCまででしょう」「もう少し早くなるかな」
 
現地時間はJST-1で、UTC-8です。
Oc241_rote_island_4
Kupang港からKera Islandまで8km、Rote Islandまで70km程度の距離です。毎時26kmの速度の船で、Kera Islandは15-20分ほど、Rote Islandまで2.5-3時間程度となります。
 
Oc241_kera_islandOC-241 Kera Islandの全容です。南北1100m、東西650m。卵型の地形で南側に集落が100軒程あります。インドネシア特有の桟橋は見当たりません。全体が砂浜です。ボートで乗り付けるという感じです。
 
Kupangから近いので開始も終了もいっぱいいっぱい実施されるのではないかと予想します。まもなくQRVされるでしょう。

2015年4月22日 (水)

OC-241 YB3MM/9 Kera & Rote Island plan(4/23-26)

FacebookにYB3MM Adhiさんが表題のプランを投稿しました。

 
as YB3MM/9 from Kera Island on 23-Apr-2015 and Rote Island on 24~26-Apr-2015 both are OC-241.
 
11149500_10204233083844063_91682468Timor IslandのKupang市を拠点に、なんと明日4月23日よりKera Islandから、24-26日にRote Islandからオンエアします。
 
Nusantara Awardの普及のために1日早くKera Islandへ行ってくださいます。しかし、良く考えるとずっとKera Islandでやっても良いのではないでしょうかね。Kera Islandに腰を据えてはいかがかなと思いました。
 
Nusantara Award普及のために本年1月に実施されましたOC-247のとおり1QSL請求で4Islandsを提供されたように今回もQSOシール貼りつけ方式で1請求で2Islandsをお願いしたいですね。他のYB2BBY/9、YC9MKF/P、そしてYB9BU/Pの詳細はまだありません。
 
Oc241_rote_island_2
 
YB3MMの行動はGoogle検索で「YB3MM-10」でGPSでとらえることが可能の場合があります。

OC-273 YB8RW/P Watubela Islandの島名確定

一昨日の当ブログに、「OC-273 YB8RW/P Watubela Islandの島名がまだ不明」のタイトルで、YB3MM Adhiさんから「Din said the island name is Kesui Island. Adhi YB3MM」と。そして私は、「IOTA DirectoryにあるKasiui(カシウイ or ケイシウイ)と、Kesui(ケスイ)でほぼ同じ島ではないか」と保留していました。

 
JA9IFF中嶋さんよりご報告をいただきました。次の添付ファイルを送ってくださいました。
Pulau_kesui
 
上の大きな島の左側に島名として「Palau Kesui」と書いてあります。出典はインドネシアの宗教に関する分布図資料とのことです。
 
OC-273 YB8RW/PはIOTA Directory上ではKasiui Island Watubela Islandsということになります。
また、IOTA Directory上でKasiuiをKesuiへ書き換える場合は、YB8RWの申請に基づいて判断されると思います。しかしながら、YB8RW DinさんやYB3MM Adhiさん、そして私が島名を決定するべきことではないと考えます。Keasiui(Kesui) Islandと補記する程度です。
 
日本の場合は国土地理院という国の組織が明確に管理されて名称の統一をしっかりされていますので、例えばIOTA Directory上で古い島名などを使っている場合に書き換える提案をできます。インドネシアはまだ整備されていないと思われます。
 
インドネシアのインドネシアによるインドネシアのための島名確定をすべきでしょう。例えばセレベス島/スラウェシ島、ボルネオ島/カリマンタン島の大きな島をはじめとして統一して欲しいですね。現状では二つの呼び名で混乱を招く状況です。
 

2015年4月21日 (火)

OC-249 YB4IR/8 Wamar Island QRVing

すでにYB4IRによるQRVは始まっていますが、2015年4月20-25日の予定です。当初OC-241 Rote Islandを実施する予定がYB3MMグループとバッティングしたために急きょOC-249 Wamar Islandを決めたようです。FacebookやQRZ.comにはOC-249 4月20-25日、OC-274 Lucipara Island 4月27日-5月1日のスケジュールが掲載されています。

 
この後、Wamar IslandからAmbonでYB8RWと合流し、OC-274P Lucipara Islandへ向かうようです。終了後は二人ともAmbonへ戻り、YB4IRは帰路へ。5月4-5日くらいにはQSLカードを発行するでしょう。
 
また、YB8RWはOC-271、OC-246、OC-272などからQRVし、OC-145経由で5月下旬に自宅のあるBitungへ戻るようです。詳細情報を入り次第お知らせします。
 
【追記】
2015年4月22日13時現在のIOTA-Chasers Forumへのメッセージです。
Dear All
Imam informed that YB4IR/8 will QRT from Wamar Island OC-249 on 24-April 19:00
UTC, and fly back to Ambon, reunion with Din YB8RW for preparation of Lucipara Island OC-274
Good luck on the pile up, 73.
Adhi YB3MM

OC-273 YB8RW/P Watubela Islandの島名がまだ不明

OC-273 YB8RW/P Watubela Islandに関しましては、YB3MM Adhiさんが携帯電話で連絡を取り、その内容をIOTA-Chasers Forumへ流されていることを伝えました。YB8RW DinさんもOC-273 Watubela Islandと公表しています。

 
そんな中、YB3MMのForumへの投稿に対し、N6VR RayさんがAdhiさんへ質問を入れていました。「Watubela Islandと発表しているがIOTA DirectoryのWatubela Islands(諸島)には①Kasiuiと②Tioorのみだが正式な島名は何か」との質問が上がりました。
 
私は先日、当ブログで報告しました通り、Watubela Islandの存在を見つけマップを掲載しましたので、その旨をMapcartaやGooglemapからの出典を合わせてIOTA-Chaser Forumに返信しました。
 
ところがしばらくして、YB3MM AdhiさんからYB8RW Dinさんから聞いた内容が報告されました。「Din said the island name is Kesui Island. Adhi YB3MM」と、Kesui Islandとの報告でした。すぐにマップで検索しましたが、Kesui Islandではヒットしませんでした。
 
マップを再度検証しましたが、ある程度の大きさの船が横付けできる桟橋をWatubela Islandsのすべての島で探しましたが見つけられませんでした。まだ想像の段階ですが、Watubela Islandsで最も大きな島はKasiui Islandで複数の村落も確認できています。
 
IOTA DirectoryにあるKasiui(カシウイ or ケイシウイ)と、Kesui(ケスイ)でほぼ同じ島ではないかと判断しますが、まだ確定できずに5月末に判明できるものと思われます。

OC-075 YB5NOC Bintan Island(Dec 88)への質問と回答

Nusantara AwardにおいてJG1UKW宮嶋さんから次のご質問をいただきました。

 
「YB5NOC Riau Isの件ですが、山本さんのLog Check Listには、1989.05 OC-075. Bintan Is.と記入されていますが、私の交信は1988.12.31です。QSL Cardには、Riauと印刷されていまいが、このQSL CardもBintan Isの運用になりますか ? QSL Card添付します。宜しくお願いします。」
 
Yb5noc_oc075_liau
 
Log Check Listというのは毎月末に当ブログに掲載していますエクセルで作成しましたIndonesian Islands list 2015のことです。確かにOC-075 Bintanの行にYB5NOF(May 89)と書いてあります。書いてあるというより実はネットを駆使しまして調べまくった結果であります。
 
時間の経過とともに忘れつつありますが、再度ネット検索で見つけられるだろうと甘い考えでGoogle検索へはいりました。「OC-075 YB5NOC」などで検索しました。1988年の27年前のカードです。
 
JN6RZMのブログの内容が半分ほどヒットしました。私の記憶にないので私のブログの分には情報が無いだろうと判断しました。ここが大きな間違いでした。それ以外の分を丹念に調べましたが良い結果を得られません。検索キーを変更して「Bintan」などもしました。
 
2時間ほど調べましたが見つかりません。初心に帰ってGoogle検索の最初に戻り、JN6RZMの一番最初のヒット分を見てみました。
 
 
目から鱗状態でした。QSLマネジャのI1HYWへ問い合わせて戻ってきたメールをそのまま貼りつけており、OC-075 YB5NOCがBintan IslandからのQRVであることを立派に証明する内容でした。
 
JG1UKW宮嶋さんへ回答をお送りしましたらたいへん喜んでいただけました。二人で感激しあいました。当ブログへの報告も了解いただけました。

2015年4月20日 (月)

OC-273 YB8RW/P Watubela Island plan(4/20-4/23)

IOTA-chasers ForumにYB3MMより続報が入りました。YB8RWと携帯電話でやりとりをしているようです。YB8RWのFacebookは土曜日以来、オンラインになっていませんのでネットは繋がらないようです。

 
Dear All
Din will be active as YB8RW/P from Watubela Is OC-273 from 20-April
Monday afternoon (local time). But he must leave the island on 22-April Wednesday early morning, otherwise he must stay more than 13 days to get the next boat.
73
Adhi YB3MM
 
Local timeはJST日本時間と同じです。残念ながら未交信者のうち、平日運用の週末IOTA Chaserのお二人は交信を断念されました。日曜日スタートのプランでしたが交通事情がJAとは大きく異なります。1日有給休暇ではなく、2-3日必要のようです。
 
また、単身赴任先からのオンエアを考えていただくことでしょう。昔、サガ電子の21MHzのツエップアンテナや破れ傘アンテナからオンエアされていたことを思い出してしまいました。私も11階建てマンションの4階ベランダからの運用です。ご参考下さい。
 
【追記】
2015年4月20日(月)午前9時26分の情報です。
Din will start QRV from Watubela today 07 Z.
Now he is still on Gorom Island OC-273 but will NOT qrv, only transit.
Adhi YB3MM
 
【追記】
2015年4月20日(月)午後5時30分の情報です。
Dear All,
Din informed that he will continuously QRV until 23-Apr-2015 at 15Z, or local time will be Thursday evening.
Good luck on the pile up.
Adhi YB3MM
 
【追記】
2015年4月20日(月)午後7時36分の情報です。
Dear All,
Din have some trouble with his electric generator.
While waiting for public electricity (about 11 UTC) he is trying to fix it now.
Adhi YB3MM
 
【追記】
2015年4月23日(月)午前11時00分の情報です。
Dear All,
Din informed that YB8RW/P OC-273 Watubela Island will QRT on 23/04/2015 time : 08.00
But currently he has trouble, that his trx power decreased to 20-30 watt. He cannot fix it now, will repair it before going to Lucipara OC-274
Good luck on the pile up, 73
Adhi YB3MM

AS-024 JR1LZK/6の425DX newsへの投稿支援

2015年4月19日にJR1LZK田崎さんよりメールをいただきました。ちょうど1年前にW2FB SteveのリクエストでAS-079からQRVされるJR1LZK/6とスケジュールを組んだお世話をしました。今回は連休にAS-024へ行かれるので海外ニュースへの投稿依頼でした。

 
「今年のGWは沖縄の西表島と石垣島に行く予定です。
 またIOTAをサービスしたいと思い、以下のメールをW2FB Steveに送りました。
 旅程は以下です。
 4月25日から28日 八重山郡竹富町 西表島
 4月29日夜から5月4日早朝迄 石垣市 石垣島 
 7Mから50M SSB/CW/RTTY/JT65A」
 
との内容をいただきましたので、土曜日早朝に配信されます425DXnewsのメールを開いてこの文章を英文にあてはめました。425DXnewsの文章はパターンが固定化されていますので簡単に日本語文章から英文へ置き換えることができます。
 
15分ほどで終わらせて、JR1LZK田崎さんへこの英文と主旨をお送りしました。30分後くらいに田崎さんより訂正文書が届きました。
 
JA    - Tak JR1LZK will be active as JR1LZK/6 from Iriomote  (AS-024)  on
     24-28 April from Ishigaki (AS-024)  and on 29 April to 3 May. He will operate on
      IOTA frequency 40-6  meters  CW,SSB and digital modes.
     QSL via home call, direct (SAE+1IRC) or bureau, also LOTW available.
 
すぐに交流のある425DX newsの担当をされますMaurizio BertolinoさんへFacebookのメッセージにて次回分投稿にお願いしました。
 
425DXnewsは毎週金曜日の夜10時くらいです。そして、編集後に土曜日の早朝に配信されます。Maurizioさんからは「Thanks for the info my friend.」と受け付けたお礼をいただけました。意外と簡単なんです。多分、次回からはJR1LZK田崎さんも直接されるのではないかと期待しています。
 
ここでMaurizio Bertolinoさんと425DXnewsについて少し説明します。
MaurizioさんはI1-21171というコールサインをお持ちのSWLです。ところがIOTAの世界ではトップスコアの1100に迫る実績をお持ちです。IOTA chasingのSWLで1000超というのは物凄い実績と思います。
 
425DXnewsはイタリアのハムが主体のウイークリーニュースです。私が1997年にIOTAを始める少し前からインターネットを利用し毎週の情報を楽しみにしていました。当時よりIOTA情報に強い情報源でありました。登録すれば毎週土曜日の早朝に配信していただけます。いまでも重要な情報源です。
 
JAのぺディショナーの皆さまにも425DXnewsへ積極的に投稿していただけたら有難いです。ご支援いたします。ただし、1回程度(笑い)。

2015年4月19日 (日)

OC-070 GeserからOC-273 Watubela Islandへの移動について

昨晩にOC-273は中止と当ブログでご報告しましたが、私の誤りのようです。現在YB8RW DinさんはOC-070 Geser IslandでWatubela Island行きの船を待っていることがYB3MM Adhiさんの投稿で分かりました。

 
YB3MMよりOC-070 Geser Islandは当初4月19日午後10時までとのレポートですが、さきほど午後12時まで延ばすとの追加レポートがあり、Watubela行きの遅れを懸念されていたことにより私の誤りが分かりました。
 
現地時間は日本時間と同じです。Watubela行きの船はどのくらいかかるかを予想してみましょう、2点間のマップです。
Oc070_to_oc273画像がいっぱいいっぱいで少し見づらいですが、OC-070 Geser IslandからOC-273 Watubela Islandまでは直線で93.5kmです。一般的な船舶では時速26kmが平均とされていますので、93.5÷26=3時間36分と計算できます。
 
もちろん出発する船が入港しないとWatubela Islandへ行けませんが、午前1時に出発するといずれにせよ早朝にはWatubela Islandへ到着するものと思えます。もともとのOC-273のプランが4月19-22日となっていましたので、明日中にはOC-273へ到着しオンエアできるものと予測できます。
 
その後、Ambonへ戻りYB4IRと合流し、4月27日にLucipara Islandという具合でしょう。
 
【追記】
一部の方に誤報を流してしまいご迷惑をかけましたが、4月20日午前0時過ぎ(日本時間)にYB3MMよりメッセージが入りました。
 
Din QRT from Geser Island. Totally 509 QSO was made.
And now he is on the boat, waiting for departure. It will take 14 hours to Watubela Island OC-273
 
間違いなく、OC-273へ向かっています。うえの計算とかなり違いました。途中のGorong Islandsに寄港、停泊するのでしょう。今回の予測は外れっぱなしです。(笑い)
うまくいけば早くても4月20日(月)15時すぎ(日本時間)以降ですね。

OC-070 YB8RW/P Geser Island QRVing(only 19 Apr)

訂正に次ぐ、訂正で申し訳ありません。確定するまで待っていますと伝達を失してしまいますので入ってきた情報を発信し続けるしかありませんのでご理解のほどをお願いいたします。さきほど下記のメッセージがYB3MM Adhiさんより投稿されました。

Dear All

Just now Din give me information that he is on the way to Watubela and now transit in Geser Island.

While waiting the next boat to Watubela, until 12 UTC, he will QRV from Geser Island (believed okay for OC-070).

Geser Island will be new point for Nusantara Award (www.nusantaraaward.com)

73

Adhi YB3MM

昨日のお昼にYB8RW Dinさん本人からFacebookの個人メッセージによりOC-273を中止すると入ってきました。OC-070 Geser Island に着いてリターンするつもりがQRVする時間がとれたようです。そのため携帯電話でYB8RWからYB3MMへ一報がはいったと推測しました。

Oc273_oc070_map_2
調べましたら、間違いなくGeser IslandはOC-070でした。OC-273の一歩手前でした。

OC-150 YB200T Lombok Island QSLcard

OC-150 Sumbawa Islandにある火山Tambora山の爆発した周年記念イベントによるYB200TのQSLカードがW2FBにより発行を開始されました。

 
Yb200t
 
15m、20mの運用はOC-150 Lombok Islandから、40mの運用はOC-150 Sumbawa Islandからの運用だそうです。QSLはW2FBのQRZ.comにOQRSのエントリフィールドが掲載されています。
 
余談ですが、YB9KA及びYB9GVは今回はEA7FTRをQSLmgrとして使わないようです。W2FBならば確実です。

2015年4月18日 (土)

OC-273 YB8RW/P Watubela Island plan 中止は間違い

この朝に発表されました表題のOC-273 YB8RW/P Watubela IslandプランはOC-274P企画打ち合わせのためにAmbonへ戻るそうです。そのため、中止となりました。

 
残念ながら、他のOC-246等は実施されますが、5月下旬まで変更がかなりあると思われます。
 
【追記】2015年4月19日午後9時
YB8RWより直接いただいたメッセージを読み間違えたようです。
現在YB8RWはOC-273 Watubela Island行きの船をOC-070 Geser Islandで待っているようです。現地時間は日本時間と同じです。

OC-273 YB8RW/P Watubela Island plan

この朝にFacebookにOC-273 YB8RW/P Watubela Islandの日程がYB8RWより発表されました。

 
To All,
Apologize me late to tell .....
Today I'm Din YB8RW/P position in Ambon Island OC-070 and will start the Tour IOTA DXpedition for OC-273 Watubela Islands,
Din of Ambon will leave for Watubela Island on the date April 18, 2015 and arrived April 19, 2015 (if there is no delay in transport ) and will be QRV on April 19 - 23, 2015.
Please pray and appreciation and support for this operation.
Thanks for the support, blessing and opportunity and welcome from all members ORARI Daerah Maluku and all Members of ORARI Local Ambon and All member ORARI wherever located.
Din, YB8RW / P
 
1377570_10204163135103138_330146902
本日、Ambonをたって早ければ18日(土)に着いて19日(日)よりQRVを開始し23日(木)まで、オンエアするようです。YB8XM Joppyさんにも同行の打診などをたくさんしたと言っていました。AmbonでJoppyさんと会えたら良いねと言っていました。
 
11103086_10204163136063162_64867492もう一枚のロゴには、
NEXT PLAN......, waiting my schedule later....
 
OC-246 Leti Islands, OC-271 Babar Islands, OC-272 Kisar Islands, OC-217 Kangean Islands, OC-274 Lucipara Island
と明確に書いてあります。
 
Dinさんは5月下旬までこれらを廻ると言っていましたので、少々行き当たりばったり的ですが、オンエアするつもりのようです。残念ながら、私も詳細を完全に掌握できていませんので連絡待ちの状態であります。
 
昨年2-3月のようにYB8RW/Pの行動から目が離せませんね。
 
【付録】
なお、IOTA Directoryには、
Information on OC-273
Group Name: Gorong and Watubela Islands
Claimed by: 10.4% of participants.
Main prefix: YB8
Location: 3.88S - 4.83S / 130.97E - 131.92E
DXCC: INDONESIA
 
Group Contains:
 
Gorong Islands :
Gorong
Manawoka
Panjang
Watubela Islands :
Kasiui
Tioor
 
とありますが、Mapで調べましたら、Watubela Islandsの中には「Watubela Island」も存在していました。過去のオペレーションはYF1AR/8 (Jan 14) 、YB0AI/8(Jan 14) in Gorong Islandの1回のみです。
 
Oc273_watubela_island_1
Ambonからは400kmあります。普通の客船で16時間程度かかります。
 
Oc273_watubela_island_2
DirectoryにはWatubela IslandsとしてKasiuiとTioorの二つを表示していますが、実際にはWatubela Islandの単体も存在しています。

2015年4月17日 (金)

OC-249 YB4IR/8 Wamer Island plan(4/22- )

さきほどFacebookにYB4IR Imamさんが表題のプランを発表しました。
 
 「Next plan on April 22, 2015 from OC-249 Wamar island」
来週の4月22日(水)からです。恐らく4月26日(日)あるいは27日(月)までではないかと思われます。IOTA creditedは14.8%です。
 
過去には2002年のYB8VM/P, YC8VCN, YC9BU/8, YE8XM/P(Jun/Jul 02)と、
2012年のYB8XM/P(May 12) の2回実施されています。
場所は次の通りです。
Oc249_wamar_island_1
Oc249_wamar_island_2

OC-241 YC9MKF/P, YB2BBY/9,YB3MM/9,YB6LAY/9,YB9BU/P QRV plan

さきほどYB3MM AdhiさんがIOTA-chasers Forumに下記情報を投稿しました。
 
[IOTA-chasers] Month of Timor Coastal Island OC-241
 
Dear All,
 
From 21-April-2015 until 20-May-2015, several YB9* and YC9* lead by Ferdy YC9MKF will sign /P, and active from Rote, Semau, Kera, Ndana, Ndaho and some other islands in the group of OC-241.
Some guest operator such as YB2BBY, YB3MM, YB6LAY, YB9BU will also join this event using /9 or /P.
Listen to each operator for QSL information.
 
Tnx, 73
Adhi YB3MM
 
YB6LAYとYB9BUが加わってきました。現地Kupangに住むYC9MKFのリードのもとに4名が参加し、4月21日(火)より5月20日(水)の1カ月にわたってOC-241の各島から出てくるようです。YB9BUは体調は少しは良いのでしょうね。数年前から貯まっているQSLingのメリハリを付けてから参加してほしいですね。
 
QSLはそれぞれのオペレータの指示とあります。YB3MM/9をメインに押さえておきたいですね。Nusantara Awardファンには5島以外の島名が気になるところです。

YB8RW/P IOTA DX Pedition 2015

昨日、YB8RW Dinさんが今からペディションへ出かけますとのメッセージがはいりました。Ternate経由でAmbonへはいるそうです。急のレポートで驚いています。

 
しばらくしてFacebookに下記のロゴとメッセージが掲載されました。
 
.... go to the Islands long jouney... please prayers and support
de YB8RW/MM trip to Island... 
10492433_10204155001859812_61294922
おそらく、YB8RW/Pのコールサインを掲げていますのでYB8のMarukuエリアの島へ行くのでしょう。昨年12月に行ったOC-157と224以外の島へ行くのでしょう。
 
再びメッセージがはいり4月19日(日)から5月25日(月)までのプランが送ってきました。公開の承諾を確認中です。

2015年4月16日 (木)

OC-241 YB3MM/9 Rote Island plan(4/24-26) 訂正分

表題のOC-241 YB3MM/9の予定が1週間送れるそうです。

 
Attention.
YB3MM/9, YB2BBY/9 and YC9MKF/P from OC-241 (Kera and Rote islands) postponed to next week.
Very sorry.
 
YB4IRとの調整が入ったのではないかと予想します。最近のYB-IOTAは突然発表され、ころころと変わることが多いですが、この分もまだ変更の可能性はあると思われます。1週間延期とありますのでタイトルを(4/17-19)を(4/24-26)へ取り敢えず変更しておきました。

新しいYB局の発展を願って、YB局への提案

ここ1年くらいにYBの新しい局が数局ほど開局してオンエアしているように感じています。21MHzのCWではレアだったIOTAの常駐局からでてきています。ワッチしていると一生懸命にキーイングされていて私のCWを始めたころを思い出し応援したくなることもあります。

 
ところが、それらの新しいYB局をQRZ.comで確認をしますが、応援する気持ちを萎えさせるのが「2IRC+SAE+QSLカード、No Bureau」の表現です。2IRCも必要なのかなと海外も含め多くの局が私と同じ感想ではないかと思います。
 
それはアマチュア無線のQSLカード交換の本来の目的から少し離れてしまっているのではないかと思います。交信を楽しむ、お互いの情報を交換して今後もお付き合いをする、その証としてQSLカードを交換することが基本ではないのかと思います。
 
基本的にはビューローですか、そこがうまく機能しないのでダイレクト交換する。コストを低く抑えるならばポストカードで送ればJA to YBは最も安い方法では船便のハガキで60円のコスト負担で済みます。航空便のハガキでも70円、封書は船便、航空便ともに90円です。YBからも普通は同じコストをかけて返信すると思えます。
 
相手に返送負担を負わせないためにこちらの都合で回収する場合に利用できるのが国際返信用切手件IRCです。JAでは150円です。しっかりと確実にネットで調べますが、世界中で1IRCで利用できます。IRCは基本的に世界中1IRCで利用できます。
 
このIRCに代わって使われるのがGSという名称のUSDです。以前はダイレクトで使い過ぎたために郵便事故の大きな原因になってしまいました。安全性とスピーディ、さらに簡易性を伴ったPayPalの出現は大きな変革をもたらしました。
 
このPaypalではそれまで主流でしたSASE+2GSをそのままPayPalでは2USDに代わり、そしてOQRSの発展により、QSLカード自体を送付する習慣がなくなり<多くが3USDで賄うようになってきました。3USDは返送料+封筒代+QSLカード代+一部ドネーションでしょうか。
 
冒頭の開局間もない局などはPayPal利用の準備ができずにいきなり「2IRC+SAE+QSLカード、No Bureau」の表現となったのではないかと思います。新規に開局するYB局がすべてこの方法でQRZ.comに掲げられますとお空で声を掛けられなくなると心配しております。

2015年4月15日 (水)

OC-241 YB3MM/9 Rote Island plan(4/17-19)

昨日、FacebookにおいてSP5APW がYB4IR に次はどこへ行きますかとの質問をしていました。この朝にYB4IRはFacebookに「Next Plan.. Rote island OC-241.. one of nice place in Indonesia archipelago」と4枚の写真と合わせて返事していました。年頭にYB4IRが発表した中の一つです。

 
さらに、午後にYB3MMが次の発表をFacebookに発表していました。
「Adhi Bimbo
Will qrv as YB3MM/9 from the home town of Obbie Lanang YB2BBY in Rote Island (and will try also Kera Island) OC-241 from 17-19 April 2015.Thanks for kind support from Nando Fernando YC9MKF and many friends in Kupang, NTT.」
 
一緒に行くのか別々なのか不明です。どうも別々で偶然にバッティングしたように思えます。
 
OC-241は過去に①YC9BU/P, YC9MKF/P, YC9NBV/P, YC9WZJ/P (Nov/Dec 00) Semaru Islandと②YE9R  (Jun/Jul 03) Rote Islandの2回実施されています。2000年と2003年以来ですので、12年振り3回目のQRVとなります。クレジット率は19.4%です。
 
Kera Islandは初QRVとなりますので、Nusantara Award newとなります。
 
Oc241_rote_island_1
OC-241 Timor Barat's Coastal IslandはTimor Islandの南西部の諸島です。
 
Oc241_rote_island_2
飛行場のあるKupang cityを中心に活動すると思われます。前の2回のペディションがSSBオンリーでしたのでCWによるQRVが待たれていたところです。


YB-IOTA 常駐局しらべ(2015. Apr現在)

インドネシアのアワードNusantara AwardはIOTAプログラムのルールをベースにして運用されているため、約50個のYB-IOTAの中の島をチェイシングして楽しむアワードとして楽しめます。ジャワ島などのメインの島以外の常駐局を調べています。現在以下の通りです。
 
①OC-075 Batam
  YC5TA
  YC5YAS
②OC-075 Bintan
  YF5WM   willmondo@gmail.com
③OC-144 Bangka
  YB4FNN
④OC-144 Belitung
  YE4IJ   ye4ij@yahoo.com
  YB4FIK  ye4fik@belitong.com
  YF4KHZ  suhdi@ubb.ac.id
⑤OC-250 Masakambing
  YD3PZE
 
⑥OC-161 Nias
  YC6RMT  yd6rmt@gmail.com
⑦OC-270 Simeulue
  YD6EDO
  YD6GTS  jolysbarona@yahoo.co.id
  YD6GTW  aldi_zulwan@yahoo.com
  YD6GUD  yd6gud@yahoo.com
⑧OC-166 Laut●
  YC7HGF  yc7hgf@yahoo.com
  YC7JJV  yc7jjv@yahoo.com 
  YD7HXS  Kaspulanwar6789@gmail.com 
⑨OC-236 Buton●
  YB8LAJ 
  YB8LHP  yb8lhp@gmail.com
  YB8LLO  yb8llo@gmail.com
  YD8IDM  yd8idm@gmail.com
  YD8JDZ  yd8jdz@gmail.com
  YD8KQR  yd8kqr@gmail.com
  YD8LEF  moh_efendi13@yahoo.com
⑩OC-209 Talaud
  YC8UTI  arpan_rauf@yahoo.co.id
  YC8RRJ  yc8rrj@yahoo.com
  YC8SCO  nelman.muatan@yahoo.co.id
 
⑪OC-210 Sangihe
 YB8SX   yb8sx.don@gmail.com
  YC8RBI  yc8rbi_ica@yahoo.com
  YC8ROP  onaldonk@yahoo.co.id
  YC8TDK  arnolus_panawar@yahoo.co.id
  YC8UVH  yc8uvh@gmail.com
⑫OC-150 Sumbawa
 YC9GCC  baryansah@yahoo.co.id
  YC9GWR  Facebook
⑬OC-151 Flores
  YC9MLL  yc9mll@gmail.com
⑭OC-151 Sumba●
  YC9MB   iz8ccw@tin.it
  YC9LCW 
⑮OC-241 Rote
  YD9NDD  dani2dillak@yahoo.co.id
  YD9OAN  m.jokosanto@gmail.com
 
現在13IOTAの15島より常駐局をQRZ.comをベースに探し出し、概ねメールアドレスを登録している局のみをピックアップしました。人によってはかなりレアと思われるIOTAもあります。私は●を付した⑧⑨⑭がNusantara Award newです。
 
⑧⑨に関しましては、メールを送ったり、Facebookのアドレスを調べて連絡したり、ポストカードを送付しSkedを俺がいしていますが、現時点では全くご返事をいただけておりません。欧米のIOTA常駐局とはかなり意味合いが異なると感じています。
 
なお、OC-161 NiasやOC-270 Simeulueに固定局が出現してきたことにインドネシアの発展を感じております。

2015年4月14日 (火)

OC-250 Masalembu IslandsとOC-237 Poteran Islandの島名

FacebookにOC-250 Karamian IslandのQSLカードがNusantara Awardのアイコンで掲載されました。タイトルはKaramian、実際のQSLカードはKeramian。YB局のなかではKramianと使われているケースも多だあり、一体どの島名が本物なのかとコメントを書き込みました。

 
11116469_10204112512077594_26801174
 
場合によっては3つの別々の島があるような錯覚に陥ることもあり、明確にして欲しいものです。すぐに本人のYB8RW Dinさんの回答としてのコメントが書き込まれました。
 
回答はKaramian、Keramian、Kramianのいずれも使用されているようです。Dinさん自身が決定できないそうです。
 
日本とインドネシアの考え方の違いですが、どうこう申し上げても決定はできないと思います。最も大切なことはこのQSLカードを受け取った局がIOTAプログラムのクレジット申請時に島名に戸惑わないことだと思います。そのため、下記のように対応します。
 
基本はIOTA Directoryの島名とし、:月末日に当ブログで提供していますエクセルファイルIndonesian Islands listにおいて、Karamian(Keramian)という表現にしたいと思います。主をIOTA Directory通りとし、カッコ内の従をインドネシア流の表現にしておきます。
 
私がインドネシアの島名を決定するのではなく、あくまでもIOTAプログラムの上でNusantara Awardを運用するという考え方です。なお、QRV情報が入った時点でどのように表現するかを当ブログで報告いたします。ご理解ご協力のうえ、ご一緒に楽しみましょう。
 
ご参考
OC-250 Masalembu Besar
OC-250 Masalembu Kecil (Masakambing)
OC-250 Karamian (Keramian)
OC-237 Genteng (Gili Genting)
OC-237 Puteran (Poteran)
 
IOTA Directoryがカッコ内を採用した場合はその都度変更します。

2015年4月13日 (月)

EU-015 J49TSL Crete Island plan(5/1-10)

SV2FPU Gianniさんより依頼がありましたので掲載いたします。
 
【CRETE DXCC IOTA EU-015 ON THE AIR】
 
HELLO DR FELLOW HAMS
 
FOR YR INFORMATION
 
CALL J49TSL
 
PERIOD 1 - 10 MAY 2015
 
FREQUENCIES HF PLUS 6M
 
LOC KM 25DI
 
QSL SV2DGH
 
--
73s
Gianni
SV2FPU
 
個人的にはEU-067/EU-158の二つを残しています。EU-067は10年近くSkedをやっていますが、なかなか届きません。はやく完成させたいSV-IOTAです。

OC-262 YB5M Pasumpahan Island(May 14-17) QRZ.com

スマトラ島のPadangに住むYB5BOYをリーダーとしたIOTAペディションOC-262 YB5M Pasumpahan Islandが5月14-17日に実施されます。

 
OC-262 Sumatra's coastal Islands Southは、
IOTAクレジット率は「Claimed by: 22.6% of participants.」です。過去のQRVは、
①YE5A Pisang Island(May 2003)、②YB3MM/4 Sebesi Island(Oct 2013)、③YF1AR/4 Sebesi Island(Nov 2013)の3回です。
 
①のYE5AはYC3MM(当時)をリーダーにYC3の3局が地元YB5メンバーの支援を受けて実施されました。QSLがvia IZ8CCWで回収に苦労された局も多かったようです。
 
今回のOC-262 YB5M Pasumpahan Islandのプランは地元のYB5メンバー中心の企画です。そのため、YB5BOYやYD4IRS等が相当気合いが入っているようです。QRZ.comのYB5Mから最新のYB5M websiteを訪問することができます。とても丁寧に作成してあります。
 
West SumatraのPRも兼ねていますが、私もほとんど知らなかった観光情報なども加えられて一見の価値があると思います。
 
Nusantara Awardではnew oneとなります。このPasumpahan IslandへのQRZ.comやwebsiteへの訪問者、そして交信される方が多いほどこのチームの活性につながり次の企画が生まれるものと思います。ぜひ、QRZ.comのYB5Mよりwebsiteをご確認ください。
 
Croppedlogo1

2015年4月12日 (日)

OC-204 YF1AR/4 Enggano Island QSLing

2015年4月3-6日に実施されました表題のOC-204 YF1AR/4 Enggano IslandのQSLカード提供が開始されました。

 
YF1AR/4 QSL CARD
IDO-197 Malakoni Light House
OC-204 Enggano Island
April 3-6, 2015
5'21"S 102'16"E OI14dp CQ28 ITU54
 
Ffyf1ar_4_oc204
 
Bbyf1ar_4_oc204
上記のウエブサイトからOQRSにて利用できます。
4月2日の前日にアナウンスされました。IOTA-YB wantedリストのJA未交信の局へ連絡しましたところ全員(4局)交信されました。一昨年のOC-204 YB4IR/Pにてかなり充足されていたようです。

2015年4月11日 (土)

OC-237 YB3MM/P Gili Genting Island QRL到着

2015年4月2日の朝にポストインしますとYB3MM Adhiさんから連絡がありました表題のQSLカードが先ほど届きました。

Dsc09949
有難いことに盗難防止のための右下コーナーカットも入れてくれていました。実質9日で到着したことになります。ようやくインドネシアからの郵便物も以前のように10日前後で到着するようになってきました。昨年の夏ころは早くて2週間、どうかしたら1カ月を超えることが多かったです。
 
Oc237_gili_genting_front
夕日を主体にしたデザインでたいへん綺麗なQSLカードです。
 
Oc237_gili_genting_back
WPXコンテスト参加でありましたために21SSBの1 QSOのみでした。
 
Nusantara Award 126番目のQSLカードです。AdhiさんからのQSLカード回収時にNusantara Awardのステッカーを合わせて申請し同封するようにしていますが、今回はYB3MM/PにてOC-237をもうひとつ企画されているようですのでそれと一緒に130を申請したいと思います。Adhiさん、ありがとうございました。

IOTA news(03 Apr 2015)を読んでの感想

RSGB IOTA websiteのIOTA NewsにG3KMAによる下記メッセージが掲載されました。

 
A Plea to IOTA DXpeditioners   At a time when we have just published the IOTA Honour Roll and Annual Listings ...
At a time when we have just published the IOTA Honour Roll and Annual Listings it is appropriate to remind IOTA DXpeditioners that the Programme owes a lot to SWLs – Geoff Watts was after all an SWL – and that replying to SWL cards should be treated as a standard requirement after an operation. To progress in IOTA SWLs need your cards as well; please do not forget to reply to them.
 
G3KMA, 03 Apr 2015
 
2015年1月31日締めのIOTAプログラム年次リスト作成において、SWLよりの追加エンドーズメントを含めた申請が少なくなっているようですね。ご参考下さい。
 

2015年4月10日 (金)

OC-262 YB5M Pasumpahan Islandプラン(May 14-17)

偶然にYB5チームが来月5月にOC-262またはOC-245のIOTAペディションのプランをしていることが分かりました。(YB5ZAAのコールでクラスターにYB5Mのアップロードを見つけました。)

 
コールサインも決定し、ウエブやQRZ.comも準備が終わっているようです。OQRSも利用できるようですが、IOTA Directoryに未掲載の島を予定しているようです。また、このチームはこの周辺の島のペディションを続けるようなイメージでウエブが作られています。
 
Nusantara Awardコレクターにはたいへん美味しい情報です。発表までしばらくお待ちください。
 
【追記】
さきほどFacebookの「Nusantara Awardコミュニティ」より発表されました。YB3MMへYB5BOYより報告されたようです。
Nusantara Award
YB5M will active from Pasumpahan Island OC-262 on 15~17 May 2015
 
Croppedlogo1
コミュニティでは5月15-17日とありますが、下記のURLの中に掲示されているYouTubeでは5月14-17日とあります。どちらが正確化は不明です。まだ建築中のURLです。YB5BOYやYD4IRD等が中心メンバーです。
 
 
Oc262_yb5m
スマトラ島の西スマトラ州のPadangの少し南側に位置しています。
 
Oc262_yb5m1
これがOC-262 Pasumpahan Islandです。付近には7-8個ほどの島が確認できます。
 
Oc262_yb5m2
OC-262 Pasumpahan Islandの全景です。赤丸のところにロッジ的な建物を確認できます。おそらくここを拠点にすると思われます。

OC-250 Masalembu IslandsとOC-237 Poteran Island QSL card

YB8RW DinさんがFacebookにタイトルの4枚のQSLデザインを掲載しました。

 
This 4 QSL cards will be sent to the QSL for IOTA DXpedition claimed Masalembu Islands OC-250 and OC Coastal Islands East Java - 237 Poteran Island. Starting QSLing send: 04/10/2015
Thank you for coorporations and appreciated !!
Din, YB8RW
 
①OC-250 Masalembu Besar Island
11149393_10204112511317575_34890885
②OC-250 Keramian Island (当初、Karamian Islandと表現しましたが改めます)
11116469_10204112512077594_26801174 
10407460_10204112512517605_193644_2 
④OC-237 Poteran Island(IOTA DirectoryではPuteran Islandですが、こちらに合わせます)
10944818_10204112513157621_802064_2
OC-247 YB3MM/8のように1枚のQSLで4つの島を1回の請求で受領できる方式ではなく、4種類のQSLカードがそれぞれ作成され、それぞれにOQRSにて請求する方法です。そのため、私はOC-250 YB8RW/3 Masalembu Besar IslandはすでにOC-250 8A3Mにて2005年に終了しておりますので他の3QSLをリクエストしました。
 
Paypalメモに「3QSL cardを1封書でお送りください」と記載しました。Dinさんの手間次第になると思いますが、そのため敢えて10USDのドネーションは回避しました。

OC-236 YB8LAJ Buton Island へのアプローチ(10 Apr 2015)

OC-236 YB8LAJ Buton Island へのアプローチとして3月20日にPost CardをYB8LAJへダイレクトで送りました。最近の経験としてインドネシアには10日から14日くらいで到着すると考えておりましたので、4月4日(土)と5日(日)の指定の時間にコールしましたが不発に終わりました。

 
まだPostcardが未着と考え、5月末までの毎週末までコールを続けるつもりです。さらに、Buton Island在住ハムでe-mailアドレスが判明した5局へもスケジュール依頼のメールを送りました。
 
欧米の局ならば8-9割がすぐに戻りますが、インドネシアの局はシャイな感じなのでしょうか、初めてのスケジュール依頼に即時反応は少し難しいかもしれません。坦雪埋井で数回のe-mail送付を続けてみたいと思います。
 
また、他の親しいYB局にも応援を依頼する予定です。
なお、Buton Islandは過去にYC8LAJが数回QRVした記録があります。また、YB8LAJのQRZ.comには立派なQSLカードも掲載されていますのでNusantara Award new oneとしてトライしてみたいです。

2015年4月 9日 (木)

EU-048 TM9B Belle-Ile plan

IOTA-Chasers Forumの参加局であるF5OWK HarryがEU-048からオンエアしていることを知っておりましたので、私のアパマンアンテナで最も効率の良い4月下旬から5月にかけてスケジュールを実施していただくようにお願いしました。

 
残念ながら彼はF5OWKのQRZ.comにあるとおり常駐局ではなく、ときどき訪問しているということでした。しかしながら今月4月18日から25日までEU-048 TM9Bの大きなペディションがあるのでまずはこれにトライして欲しいとのアドバイスをいただきました。
 
すぐにTM9Bを調べました。
 
過去にもTMシリーズで10数回実践している実績をもったグループです。

2015年4月 8日 (水)

YB-IOTA 3グループのペディションを分析する

YB8RW Dinさんが4つの島を終わって戻ってこられた途端に「YB4IRが使用しているアンテナが欲しい」と聞いてこられました。YB4IR Imamは昨年1月に7/10MHz専用のバーチカルアンテナと14/18/21/24/28MHz専用の2エレビームアンテナを手配されて使用しています。

 
そのビームアンテナはJG1UKW宮嶋さんと私がお世話して購入されたものです。ミニマルチのHX52Aです。その時点の費用をDinさんへ伝えました。
 
今回、YB4IR/7のOC-252とOC-269、YB8RW/3のOC-250の3つの島とOC-237。そしてYF1AR/4 OC-204のCLUBLOGが準備されましたので「交信数」を確認してみました。
 
●OC-252 YB4IR/7、YB7AM/P、YC7DED/P
Log to search: YB4IR/7_OC-252
3,603 QSOs logged between 2015-03-25 09:21Z and 2015-03-30 20:19Z(5日)
 
Log to search: YB7AM/P_OC-252
138 QSOs logged between 2015-03-26 07:22Z and 2015-03-26 09:37Z(1日)
 
Log to search: YC7DED/P_OC-252
30 QSOs logged between 2015-03-27 06:34Z and 2015-03-27 08:38Z(1日)
 
●OC-269 YB4IR/7、YB7AM/P、YC7BAO/P、YC7CPN/P
Log to search: YB4IR/7_OC-269
2,962 QSOs logged between 2015-04-02 12:25Z and 2015-04-06 22:12Z(4日)
 
Log to search: YB7AM/P_OC269
625 QSOs logged between 2015-04-03 12:13Z and 2015-04-06 18:45Z(3日)
 
Log to search: YC7BAO/P_OC269
105 QSOs logged between 2015-04-04 01:22Z and 2015-04-06 17:45Z(3日)
 
Log to search: YC7CPN/P_OC269
45 QSOs logged between 2015-04-04 06:59Z and 2015-04-04 07:47Z(1日)
 
●OC-250 YB8RW/3、OC-237 YB8RW/3
Log to search: OC-250_MASALEMBU
1,790 QSOs logged between 2015-03-24 16:28Z and 2015-04-02 13:08Z(6日)
 
Log to search: OC-250_KERAMIAN
700 QSOs logged between 2015-03-28 13:31Z and 2015-03-31 16:20Z(4日)
 
Log to search: OC-250_MSKAMBING
704 QSOs logged between 2015-03-31 11:24Z and 2015-04-02 12:07Z(3日)
 
Log to search: OC-237_POTERAN
900 QSOs logged between 2015-04-03 08:43Z and 2015-04-05 04:05Z(3日)
 
●OC-204 YF1AR/4(ただし、2002年4月、2013年11月のOC-262運用を含む)
Log to search: YF1AR/4
2,097 QSOs logged between 2002-04-29 10:00Z and 2015-04-05 21:35Z(3日)
 
OC-204 YF1AR/4は半分の1,000 QSOsくらいと判断できます。また、OC-237 YB3MM/Pは複数の過去分と合わせて登録されているため除外しました。
 
上記、赤数字を比較すると:結論としてYB4IRのオペレーション数が圧倒的多数ということが分かります。EU/NAの奥深い場所からの交信や、ビーム未使用の局なども交信できていることがうかがえます。EU/NAからもYB4IRの運用だったら交信できるという評判も耳にします。
 
JAからでは、YBは余程のことが無い限り取りこぼしは少ないですが、SSB onlyでは私のようなアパマンはたいへんきつい場合があります。CW運用はYB8RWも多用していますのでかなり交信数を伸ばしていることが分かります。遠くの弱い局まで届いているのでしょう。
 
YB4IRへ確認しましたが、今回はYB7'sの育成も含めて配慮したそうです。YB7AMをはじめとして地元のハムがIslandペディションを実施していただけると、また面白くなりそうです。
 
【追記】
OC-269 YB4IR/7がログヒットしませんでしたので、YB7AM/Pをリクエストしました。すぐにYB4IRへメールにて連絡しましたら、すぐに回答をいただき訂正してもらいました。

2015年4月 7日 (火)

YB-IOTA 常駐局しらべ、こんなところにも島と常駐局?

INDONESIA TRAVEL ATLASの製本マップから島を探しておりましたら、こんなところに結構大きな島を見つけました。

 
Oc166_laut_island_1
カリマンタン/ボルネオ島の最も南東の南カリマンタン州のOC-166 Laut Islandです。いままで、YB7の島はほとんど興味が無く、こんな場所に島が離れてあるとは気づいておりませんでした。
 
Oc166_laut_island_2
OC-166 Laut Islandの全体です。カリマンタンと接近しているために離れた別の島と認識しなかったようです。海峡は約2000mほどです。東西33km、南北100kmの大きさです。
 
Oc166_laut_island_3
Laut島の北部にKotabaruという街があります。最北端に港があり、大型船用の桟橋と普通桟橋を確認できます。街の南側に空港を見つけることができます。
 

このKotabaruに数局のハムがQRZ.comで確認できました。その中で3局のメールアドレスを確認できましたのですでにスケジュール申込みをしました。
 
OC-166 Laut Island
  YC7HGF  yc7hgf@yahoo.com
  YC7JJV  yc7jjv@yahoo.com 
  YD7HXS  Kaspulanwar6789@gmail.com
 
欧米の局へスケジュールの申込みをしますと、7-8割方のご返事をいただけますが、インドネシアはどうでしょう。海外からいきなりの電子メール、そしてHFのQRVができる環境なのかクリアしなければならないハードルが残っています。
 
しかし、免許人の存在が確認できましたので、過ぎのステップへ進める努力をしたいと思います。私にとりまして、OC-166 Laut IslandはNusantara Award newです。

2015年4月 6日 (月)

YB-IOTA Main Island以外の常駐局しらべ

OC-021 Java、OC-022 Bali、OC-143 Sumatra、OC-088 Karimantan/Borneo、OC-146 Sulawesi/Celebesu、OC-034 New Guinea、OC-147 Timor、OC-070 Ambonなどのメイン・アイランドを除く常駐局リストを作成中です。ここまで作成すると「インドネシア人もびっくり」のフレーズが使えるのではないかと思います。下記の通りです。

 
Yb_islands画面の制約上、スマトラ北部とWest Papuaが切れていて申し訳ありません。
 
①OC-075 Batam
  YC5TA  YC5YAS
②OC-075 Bintan
  YF5WM
③OC-144 Bangka
  YB4FNN
④OC-144 Belitung
  YE4IJ  YB4FIK
⑤OC-250 Masakambing
  YD3PZE
 
⑥OC-236 Buton●
  YB8LAJなど
⑦OC-209 Talaud
  YC8UTIなど
⑧OC-210 Sangihe
 YB8SX  YC8RBI  YC8ROP  YC8TDK  YC8UVHなど
⑨OC-150 Sumbawa
 YC9GCC
⑩OC-151 Sumba●
  YC9MB  YC9LCW
 
の10 Islandsの常駐局をリスト化していますが、⑥Buton、⑩Sumbaの局とはまだアポイントが取れていませんし、交信もできておりません。
 
先日のYB8RW/3のFacebookレポートで報告いただきましたOC-250 Masakambing YD3PZEの存在には驚きました。数年前までは⑦OC-209や⑧OC-210はQRVがほとんどなく、QSLカード回収もたいへん困難なIOTAでしたが、最近は毎日のように21MHzCWで信号を聞けるまでになりました。
 
YB4IRやYB8RW、さらにはYB3MMの活動により間違いなくCWが普及していると感じます。私もYD3PZEにHFのCWリグをプレゼントしたいと考えたりしています。
 
前述のYBぺディショナーも訪問先の現地YBのハムの育成を配慮し始めているようです。

2015年4月 5日 (日)

OC-150 YB200T Lombok Island

IOTAペディションというよりもSumbawa Islandに位置する世界で最も危険な火山マウントTamboraの紹介記念局です。詳細はYB200TのQRZ.comを参考下さい。

 
Special Event Station
Tambora Greets the World 2015
QSL via W2FB
 
 
4月11日までのオンエア予定です。終了後にW2FBのQRZ.comにCLUBLOGのエントリフィールドがセットされると思います。ぜひ、コールしてください。
 
Yb200t_konsep2
残念ながらSumbawa IslandからのQRVではなく、Lombok Islandからのオペレーションです。

IOTA Chasingに有効な3つのMapソフトの紹介

IOTA Chasingを楽しむ上に必要とされるマップを3つご紹介します。2つ目は1カ月ほど前、3つ目は1週間ほど前に見つけて大いに利用しております。ご参考下さい。

 
①Google Earth
  Google検索で「Google Earth」をヒットさせ、無料ソフトをインストールする。
 合わせて「http://www.rsgbiota.org/info/」より下の方のGoogle Earth Fileより
 KMZファイルをダウンロードすると自動的にGoogle EarthにIOTA番号と領域を貼りつけ
 て表示することができます。提供開始されてかなりの年数になります。
 ただし、2014年7月の10個のnew IOTAのKMZファイルは未提供です。
 
②Mapcarta
 Google検索で「mapcarta」とエントリします。Indonesiaなど特定のエリアですが、
 かなり詳細な島名を表示させることができます。島名を詳しく検索するにはとても良い
 マップです。
 
③Google Map ****
 Google検索で「googlemap indonesia」とGooglemapの後ろに国名をエントリします。
 インドネシアの場合は「https://maps.google.co.id/」と出てきます。
 一般的に日本国内でGooglemapを検索すると日本地図が出てきてここからインドネシア
 のマップへ移動しようとしてもかないません。
 
 以前より海外のGoogle Mapが時々出てきていましたが、直接出す方法をようやく
 見つけました。毎日のようにウォーキングへ出かけると帰宅後に自宅ローカルの
 GoogleMapにて歩いた道路を辿って「歩行距離」を出しています。
 
 この様な機能をGoogle Mapが最も軽く、移動距離の測定や島間の正確な距離測定など
 とても簡単に利用できます。さらにStreetviewが登録されている場合も利用可能です。
 ただし、インドネシアはまだです。
 
 私の場合は、PCが古くなったのでGoogle Earthはたいへん動作が重いです。
 しかし、MapcartaやGoogle Mapは動きがとても軽く便利です。
 3番目のGoogle Map ****は一番のお勧めです。
 
 IOTA Chasingを楽しむために、情報入手時点でその島名の存在を確認するとともに
 交信するための戦略戦術を練って使用しています。アパマンアンテナで確実に交信
 できるプラン作成に大いに役に立っております。
 
 最近は世界中のIOTA Chaserより、その戦術の問い合わせ質問が毎日のように
 届いております。重ねてご参考下さい。面白いIOTA Chasingになります。

2015年4月 4日 (土)

OC-250 Masalembu Islandsの終了報告

YB8RW Dinさんは昨日4月3日にYB3 Madura Islandの東側に位置するOC-237 Poteran IslandからQRVを開始しました。OC-250 Masalembu Islandsの3島とは異なりネットが使える関係で、OC-250 3島のCLUBLOGへのアップロードやFacebookへのOC-250終了報告を多くの写真とともに掲載されました。

 
その中に驚きの一枚を紹介します。
11071514_10204078673871660_24689128
OC-250 Masalembu Islandsの3つの島のうち、Masalembu Kecil Islandでのスナップですが、島名が「Masakambing」を使用していることを書いた掲示板の前で、地元のハムYD3PZEと一緒に写っています。
 

リグはもっておらず、当然HFにもオンエアとていないそうです。2005年9月のOC-250 8A3M以来、10年間QRVすることのなかったIOTAでしかもMasalembu Besarではなく、Masalembu Kecilにハムがいました。
 
IZ8CCWからのQSL回収が厳しかったのですが、地元のハムの存在、そして育成のための環境整備(中古リグの提供など)で支援した方がもっと早く実現できたのではないかと思いました。眠っている自作の簡易型のCW送受信機などをプレゼントするなど考えてみたいですね。
 
なお、YB8RW/3はガソリン不足のためOC-237 Poteran Islandからのオンエアを集中してサービスするそうです。

OC-220 VK5CE/P result report

VK5CE CraigさんにVK-IOTAのリクエストを出していましたが2014年はOC-296 VK6ISLチームメンバーとしてSandy Isletへ行ってくださいました。私の希望するOC-194、OC-214、OC-216の実現には届きませんでした。10日ほど前にメールをいただき、OC-220の情報を当ブログに掲載するよう依頼をいただきました。

 
そして、この朝に[IOTA-chasers] VK5CE/P OC-220として、IOTA-chasers Forumに下記メッセージの投稿がありました。OC-220 St Peter Islandのレポートです。すべて一人で実行されたことに敬意を表します。
 
Hi everyone
Well OC-220 is banked and put on the shelf.
73s de Craig VK5CE
 
VK4LDX、VK8PDX、そしてVK5CEのコールでVK-IOTAのペディションを一生懸命に頑張っておられます。ぜひブログを和訳してご一読ください。

2015年4月 3日 (金)

OC-237 YB8RW/3 Poteran Island plan(4/3-5)調べ

YB8RW/3 Dinさんの予定を想像しました。

Oc237_poteran_island_1_2
 
日本時間4月2日の午後10時にOC-250 Masalembu Besar Islandを経ち、約180kmを航海し翌日4月3日の朝にMadura Islandの東端にあるSumenep港に入ります。国道21号線の突端に港をみつけました。北側から入港するのか、南側から入港するのか分かりませんが、この港の対岸210mほど離れてOC-237 Poteran Islandが東西に横たわっています。
 
Dinさんは対岸のPoteran Islandへ船を乗り換えて渡ると思われます。Poteran Islandからは準備が整い次第、オンエアを開始できると思います。
 
Poteran Islandは東西に15km、南北に3.8kmの大きさです。上空からは家々と畑がたくさん見ることができます。農業と漁業の島と思われます。
 
なお、9kmほど南には先週OC-237 YB3MM/Pにて実施されましたGili Genting Islandが位置しています。4月5日までQRVの予定です。
 

2015年4月 2日 (木)

OC-250 Masalembu Besar Island last operation

YB3MM Adhiさんより、YB8RW/3 OC-250 Masalembu Besar Island last chance QSOのQSPがIOTA-chasers Forumにてありました。毎日毎日、情報が多すぎて付いていけないととうご意見もありますが、より正確により素早く伝えざるを得ませんので適宜報告しております。

 
[IOTA-chasers] YB8RW/3 --- Last chance for OC-250
Din YB8RW/3 now moved again from Masalembu Kecil to Masalembu Besar.
He is now QRV maybe until 12:00 UTC while waiting the ship back to Java, which will depart at 13:00 UTC.
Therefore now is the LAST chance to work OC-250.
Din strongly asked all station to do NOT make QSO again, and give the chance to other station who have not work him yet.
 
Tnx 73.
Adhi YB3MM
 
OC-250 Masakambing(Masalembu Kecil) IslandからMasalembu Besar Islandに戻ったYB8RWは船の出発までOC-250 Masalembu Besar Islandから日本時間午後9時までサービスしているそうです。船の出発は午後10時です。3つの島からQRVしたOC-250のlast operationです。
 
その後、OC-237 Poteran(Puteran) Islandへ向かいます。
Oc250_back
マップにあります通り、Masalembu Besar IslandからOC-237 Poteran Islandまで約180kmです。一般的な船では14ノット(時速26km)といわれますので、7時間程度となります。明日の朝には到着するでしょう。

OC-204 YF1AR/4 Enggano Island plan(4/3-6)

春爛漫、桜満開につられてでしょうかYF1AR Budiさんも次の発表を行いました。
 
YF1AR/4
IDO-197 Malakoni Enggano Light House
OC-204 Enggano Island
rare IOTA - 3rd QRV
April 3-6,2015
5'21"S 102'16"E OI14dp CQ28 ITU54
 
8A4EI (Mar 95)、YB4IR/4 (Mar 14)に続いて3回目のQRVです。IOTAクレジット率は17.9%です。Enggano Islandは1IOTAで1島のみです。明日からのQRVです。
 
Orari_logo_yf1ar_enggano_2015

OC-269 Karimata Island からSerutu Islandへ変更(2nd-7th Apr 2015)

本日4月2日開始のOC-269 YB4IR/7は目的地の島をKarimata IslandからSerutu Islandへ変更するとFacebookで発表しました。これにより、Nusantara Awardではnew oneとなります。

 
「Go to Serutu island - Karimata islands OC-269」
 
Imam YBfour IR YB4IR/7, YB7AM/p, YC7BOA/p and YC7CPN/p will be QRV from Serutu island」
 
11046503_10205660773392949_39453171一昨日に掲載されましたQSLカードデザインもKarimata IslandからSerutu Islandへ変更されました。
 
YB4IRはOC-252も当初のTemajo IslandからLemukutan Islandへ変更しました。Temajoは前回実施済みでしたので、Nusantara Awardには貴重なnew oneとなりました。
 
さらに、今回もOC-269 Karimata IslandからSerutu Islandへ変更しNusantara Awardファンにはたまらない変更になりました。
 
私はYB4IRとはかなり交流していますが、Nusantara Award newへの島に変更して欲しいなどの提案は一度もしていません。無理な計画変更とならないよう配慮していますが、YB3MM AdhiさんとYB4IR Imamさんとの話し合いでNusantara Award推進に協力するようになったと推測します。
 
OC-269 Serutu Island Karimata Islandsのマップです。
 
Oc269_serutu_island_1左側のカリマンタン/ボルネオ本島からは130-140kmくらいの距離があります。黄色円がSerutu Islandです。その東北方向に位置する大きめの島がKarimata Islandです。ここは2006年9月にYE7Pにてオンエアがありました。
 
Oc269_serutu_island_2
 
Serutu Islandの全景です。黄色矢印のところに人家を30軒ほど確認できるとともに桟橋がありました。この近辺からオンエアするものと思われます。JA向けには開いていますね。
 
W2FBからのQSPがありました。


 QRV approx 13-16z on April 2
 QRT approx 2300z on April 6
今日の日本時間午後10時過ぎからの開始のようです。
 

インドネシアからのQSLリターンが早い

2015年3月28-29日に実施されましたOC-237 YB3MM/P Gili Genting(Genteng) IslandのQSLカードは昨日4月1日に第一回目が準備され、4月2日朝に発送されました。

 
まだ終わってからわずか4日で発信され、しかも発信証明のメールに封筒の添付ファイルまで付けてくれました。
Jn6rzm
 
Dear Friend,
 
Thank you for your request.
Here I have prepaired, and will depart tomorrow morning.
I hope it can reach you between 2 weeks until 2 months, depends something I don't know.
If not arrived after certain of time, please don't hesitate to contact me.
 
Tnx, 73
Adhi YB3MM
 
2週間から2カ月というところがインドネシアらしいところですが、数年前までは10日前後でYBからは届いていました。そして3-4週間かかるようになり、最近はケースによっては10日ほどで戻ることもありました。
 
YB3MMのみならず、YB4IR、YB8RW、QSLマネジャのW2FBもダイレクト請求に対するリターンが早く、月単位の管理から週単位の管理に変わりました。また、YB8XMも過去分のQSLingサポートに積極的に対応してくれており、以前のYBとは大きく変わったと思います。
 
あとはインドネシア投函の郵便が早く届くように現地の郵便局に努力して欲しいですね。

2015年4月 1日 (水)

OC-237 Gili Genting Island QSL発行開始

2015年3月28-29日に実施されましたYB3MM/P Gili Genting IslandのQSLカード発行が開始されました。Facebookに掲載されましたデザインです。

 
Gili Genting Island OC-237 (Mar-2015)
11081409_10204090937490493_66683752
 
また、IOTA-chasers Forumにも下記のメッセージが書き込まれました。
 
[IOTA-chasers] OC-237 Gili Genting Island YB3MM/P
 
Started delivery QSL card today.
It will take 2 weeks until 2 months depends on "something".
Tnx for many QSO, 73.
 
Adhi YB3MM
 
なお、Indonesian Island operation listには「Genteng」で登録済みですのでまずは「Genteng(Gili Genting)」と修正しておきます。
また、YB3MM Adhiさんは近日中にOC-237 Tabuhan Islandも企画しています。

Nusantara Awardのお勧め

2015年4月1日午前9時過ぎにOC-250 YB8RW/3 Masakambing IslandとQSOできました。現在、IOTAとは別に楽しんでおりますNusantara Awardの実績が131Island Workedの125Confirmedとなりました。

 
残念ではありますが、私のアパマンアンテナではFT4FAやCP6T、K1Nなどの遠方IOTAはほとんど聞き取れません。聞こえた時には大パイル状態でほとんど蚊帳の外です。オセアニアと東アジア中心のIOTA Chasingではかなり限界状態にあります。
 
そのような中、毎日、無線機のスイッチを入れたくなるほど追い求めたくなるものがIOTAをベースとしたインドネシアのアワードNusantara Awardに変わってきました。
 
インドネシアはたいへん日本に友好的な国です。日本語を一生懸命に勉強されている方も多いです。Facebookを利用すればたいへん簡単に交流ができます。また世界中のNusantara Awardを楽しまれるIOTAのOMさん達が増加中です。
 
Nusantara_award_130JN6RZMのQRZ.comのBiography画面の一部です。Worked/Confirmed、その明細などMy Nusantara Awardを全て公開して楽しんでおります。毎週数回メンテナンスするほど活発です。ご参考下さい。また、下記のURLがNusantara Awardのホームページです。
 
 
アワード申請の要点は、
 
①インドネシアの島、10島からQSLを得ること。ただし、「include a minimum of 5 out of 6 main islands of Jawa / Java (YB0,1,2,3) , Sumatera / Sumatra (YB4,5,6) , Kalimantan / Borneo (YB7), Sulawesi / Celebes (YB8) , Irian / Papua (YB9), and Bali (YB9).」とあるようにジャワ島、スマトラ島、カリマンタン/ボルネオ島、スラウェシ/セレベス島、イリアン/パプア島、バリ島の6島のうち、5島を含むこと。
 
②申請はURLから抜きとれる申請書とGCR、もしくは申請書とQSLのファイルをすべてメール等で送付する。申請料は6USDのみです。
 
であり簡単です。OC-250のペディションもIOTAだけでしたら1島で充分ですが、Nusantara Award普及のために3島を回っている状況です。1粒で3度美味しいを楽しめます。ご検討ください。

OC-250 Masalembu Islandsの島名について

2015年3月31日の夜にOC-250 Masalembu Islandsの3番目の島から21006でオンエアしてきました。残念ながら時間切れで翌朝へまわしました。朝起きて確認するとJA1EY戸倉OMが14CWで夜中の1時にクラスターアップされていました。思わず「お元気だ、まいった」と発言。

 
この朝に待ち構えていると午前9時過ぎに21015にup3で出てきました。すぐに交信できましたが、島名をMasalembu Kecil Islandではなく「Masakambing Island」とすべてタイプしています。OC-250 Masalembu Islandsの3島は前述のとおり、
 
①Masalembu Besar  →Masalembu
②Masalembu Kecil  →Masakambing
③Karamian      →Keramian
 
でRSGB IOTA Committeeに提出するものと思います。
 
現在のIOTA Directoryは左側の島名ですが、申請後に右側に一変することが考えられます。
 
3月28-29日にOC-237 YB3MM/Pにて実施されましたGili Gentingもこの新しい名前で申請され、現在のIOTA Directoryにある「Genteng」が置き換えられる可能性があります。この分は直接にYB3MM AdhiさんへIOTA Committeeと調整してくださるように数日前にお願いしました。
 
そのためにYB8RWとYB3MMが話しあって、現在のインドネシアで使われている島名にシフトし、アナウンスするようにしたのではないかと推察します。
 
植民地時代からの脱却でしょう。たいへん大きな有意義なことだと理解します。ちょっぴり混乱しますが、協力したいと思います。
 
追伸、YB8RWのQRZ.comのCLUBLOGの名称も上記右側ですでに登録されています。

« 2015年3月 | トップページ | 2015年5月 »