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2015年5月

2015年5月31日 (日)

YB-IOTAは今後どうなるかを予測する

2008年に第1回目のYB-IOTA wanted listをエクセルで作成し、YBぺディショナーへのペディション依頼資料として利用していましたが、2012年からは毎年作成して消し込みとぺディショナーへのフィードバックを実施し2015年版まで作成し続けました。
 
YB-IOTA wanted list 2015は全体で48局よりご協力をいただき2015年1月に作りあげました。内訳はJA43局、DX5局です。ところが2015年版はリストに収まりきれず、OC-274P Lucipara & Penyu IslandsのみのWanted局12局を欄外に記載するまでに進捗しました。
 
次のリストは「2015年初のYB-IOTA wantedランキング」ベスト21です。ご協力いただいた48局のニーズ件数でランキングをとってみました。
 
「2015年1月15日現在」   「同年5月31日現在」 
第1位 OC-274 48件 → 2件(Apr 15) by YB4IR YB8RW
第2位 OC-250  32件 → 2件(Mar 15)  by YB8RW
第3位 OC-246  30件 → 1件(Apr 15)  by YB8RW
第4位 OC-247  25件 → 5件(Apr 15)  by YB3MM
第4位 OC-252  25件 → 0件(Mar 15)  by YB4IR and others
第6位 OC-241  22件 → 6件(Apr 15)  by YB3MM YB2BBY
第7位 OC-147  18件 
第8位 OC-268  17件 → 0件(May 15)  by YB4IR and others
第9位  OC-242  15件
第10位 OC-249  12件 → 0件(Apr 15) by YB4IR
第11位 OC-269  11件 → 0件(Apr 15) by YB4IR and others
第12位 OC-197   9件 → 7件(Apr 15) *過去QSO分
第13位 OC-273   7件 → 2件(Apr 15)  by YB8RW
第14位 OC-204   6件 → 3件(Apr 15)  by YF1AR
第14位 OC-271   6件 → 1件(May 15) by YB8RW 
第16位 OC-272   5件 → 1件(May 15) by YB8RW
第17位 OC-076   4件
第17位 OC-186   4件
第17位 OC-213   4件
第17位 OC-222   4件 → 1件(May 15) by YB8RW
第17位 OC-239   4件
 
右側の→部分は2015年に入ってペディションが実施され、5月31日現在の未交信が残った件数です。48局の中にお一人病気療養中の方がおられ、ほぼ未交信の中に+1になっています。つまり、イナゴの大群が飛び去った後の畑のような感じです。
 
YB3MM、YB4IR、YB8RW、そしてYF1ARでほとんどやり尽くされたという感じです。特にYB4IRが実施したIOTAは未交信が皆無になるほどのオペレーションと言えるでしょう。現時点の残りはOC-147とOC-242と言えます。
 
5月度のYB8RW/Pのオペレーションをしっかりと聞いていましたが、初日夜の出だしは物凄いパイルで手も出せないほどでしたが、翌午前中にはCQ連連発の状況を何度も聞くことになりました。きっと多くの局にサービスできたと思います。本当にお疲れさまでした。
 
今後どうなるかを予測するとタイトルにあげましたが、上のリストをご覧いただければご理解いただけると思います。2016年のリスト作成の必要性はないと思うほど株が一気に下落したと判断できます。
 
おまけですが、YB-IOTA wanted listを作り続けていろいろなことが分かりました。
①1回の航空機利用の費用は日本円で7,000-8,000円程度だそうです。
②JAからのIOTAとしてのニーズはほとんど無くなると判断しています。
③SSBのみの運用では世界中のニーズを満たしきれないようです。CWで多バンドビームアンテナ運用のYB4IRスタイルが最高の運用と思えます。
④大人数の運用は、QSL回収ができないYB局が存在する。リーダーやPR係の局と必ず交信することがたいせつ。
 などです。

2015年5月30日 (土)

YB QSL 封筒のcorner cutting作戦

一昨日にYB-IOTA QSLカードサポートの案内を当ブログでご紹介しましたら3局より依頼がありました。まだ今日中まで受け付けますが、すでに対応を開始しました。その中で参考となる事例を2件ご紹介します。

 
OC-276 YB9Yで話しを出しましたので、サポート依頼4局中3件でした。第1局は数日前にYB1GJSとYB0ECTへ請求を出されていましたのでYB1GJSへFacebookのメッセージを利用して連絡しました。概ねジャカルタには最近は9日程度でとどきますので、YB1GJSに到着したらご本人へ到着メールをしていただき、送付することをお願いしました。
 
さらにYBからJAへ郵送する封筒もコーナーカッティングを依頼しました。
 
第2局はOC-276 YB9YとOC-242 YE8Aです。 YB1GJSへ交渉しましたところ、間違いなく送付するとの回答をいただきました。6月10日まで待機します。OC-242 YE8Aは2005年の交信です。YB8BRI Ramさんへ依頼しました。そのついでにコーナーカッティングを依頼しました。
 
第3局はYB9YのQSOデータを送ってこられましたので、それらの請求方法を問い合わせしているとJARL経由で立派なYB9Yが届いたそうです。昨年のAS-200 JA5QYRさんの時からIOTAを集め始めたそうで、管理のための参考資料を送りました。
 
そして、第4局目はOC-022 YB9BUとOC-107 YB5NOF Singnap Islandの支援を求めてこられました。一昨日と昨日にYB5NOF Johnさんに依頼しました。このQSLカードはたまたまNusantara Awardを始めた時にJohnさんより私の分をいただいておりました。
 
そのQSL写真を送りましたらすぐにあなたの友人へ送ると言ってきました。さらにこの時は2回の普通郵便が事故に遭い、3回目に書留で届いた記憶が甦りました。すぐにコーナーカッティングの写真と依頼をさせていただきました。
 
10847934_889926067704292_1891084238 
昨年9月にYB4IRもOC-122分のQSLカードが多量に事故に遭ってしまいました。4月にYB4IRから送ってきました封筒はコーナーカッティングが施されていました。YBへ送る返信用封筒がある場合はコーナーカットをして送付しましょう。
 
このコーナーカッティングは金品類が入っていないよという宣言になります。
もちろん、GSは同封してはいけません。(笑い)

2015年5月29日 (金)

OC-268 Marabatua Island YF1AR/7 plan (5/30-6/2)

なにかの間違いではないのかなと思うほどに同じIOTAの同じ島のペディションが続きます。

YF1AR/7 OC-166 Laut Islandに続いて、昨日までYB4IR/8が実施したMarabatua IslandからQRVします。
 
YF1AR/7IDO-384 Payongpayongan LightHouse ( new LH )
OC-268  Payongpayongan Island - Laut Kecil IslandsOC-268 Marabatua aka Moresa Island - Laut Kecil IslandsMay 30 - June 2,20154'22'S 115'48"E OI75vp CQ28 ITU544'22'S 115'50"E OI75wo CQ28 ITU54 see you in the iota pile-ups
73,
Budi YF1AR
www.yf1ar.com
 
 
そのYB4IR/7は今日から先日YF1AR/7が実施したOC-166 Laut Islandからです。計画通りなのか無計画なのか、少しおかしな行動ですね。

2015年5月28日 (木)

YB-IOTA完成者続出、が、しかし

2008年ころから、JA friendsのご協力をいただいて国、もしくは地域ごとのIOTA未交信リストを作成していました。最初はYB、そしてVK、P29、H4、KL7、DU、VE7、W1-4、W5、W6-7、CEと作成しました。一部、ペディション依頼に使ったことはありますが、作るのが一生懸命でメンテナンスまではとてもできていませんでした。

 
ところが、2006年くらいからYBのアクティビィティが下がってしまい、JA friendsのご協力により2012年にYB-IOTA wanted list ver2を作成しました。以来、2013年、2014年、2015年と作り続けましたが、YB-IOTAのペディションと同時並行で交信済みの消し込みを行い、毎年1月にメンテナンスもしていました。
 
OC-274 Lucipara and Penyu Islandsがこの4月に実施され、すべてのYB-IOTAでQRVが実施されました。それに合わせて、YB-IOTA59件ををすべて交信された完成者が続出しました。(実際にはOC-034、OC-088、OC-148、OC-295の4件が他国と重複するためIOTAベースでは55から59件となります。)
 
OC-274が終わった時点で12名のYB-IOTA完成が出てきました。その後のOC-271やOC-246、遡って調べましたOC-241などの交信により5-6名が追加されました。
 
もともとYB-IOTAとかP29-IOTAという括りがありませんので、中には私からおめでとうメールが届いて初めて気が付いた局もおられました。
 
さらに、YB-IOTA wanted list 2015から判断するとOC-147/OC-242/OC-268の3つのペディションでおおまかにYB-IOTAが終わってしまうだろうと思うほどWantedの未交信がなくなってしまうことが明確になっています。OC-268は先週に実施され未交信全員が完了されました。
ところが、昨日の朝にある完成者からメールをいただき、Workedは完了したが受領ができていないとのご報告をいただきました。具体的にはOC-276 YB9Yでした。すぐにお節介とは思いましたが、YB1GJS Jelさんへ連絡し調整しました。
 
びっくりです。夕方には本当に偶然ですが、間もなくYB-IOTA上がりの局からメールが届き、同じYB9Yが未回収とのこと。これもすぐにYB1GJSへ連絡しました。
 
折角のYB-IOTA上がり、もしくは上がり直前でありながら未回収が残っておられる方がいらっしゃいました。どうぞご一報ください。まとめて対応しますので5月30日夜までにメール(jn6rzm@nifty.com)をいただければ日曜日に対応いたします。ほぼすべてのYB局分、支援対応できます。

2015年5月27日 (水)

OC-194 VK2 South Solitary Island plan (7/26-28)

さきほど、VK3MEG SteveがIOTA-chasers Forumに表題の実施プランを掲載しました。Big newsです。

 
[IOTA-chasers] First info re new iota activation oc194 south solitay island July 26-28 2015.
 
HI guys just a heads up re this IOTA activation more details and callsigns to come.
cheers
steve
vk3meg
 
The Hellenic Ametur Radio association of Australia is very happy to inform the ham radio world we are going to OC-194 South Solitary Island July 26-28 2015.
 
We have 3 helicopters taking the 6 operators from haraoa and two officers to the island and the third helicopter will sling all equipment to the island.
 
This is a first time activation of this island as you can only get there by helicopter. Hope to see you in the logs for an all time new IOTA by Haraoa.
--
VK3MEG
*look me up on QRZ.COM
http://www.qrz.com/db/VK3MEG
 
OC-194はVK4CRR/2(現VK4FW)による1994年4月の1回のみのQRVです。QSLカードも手書きでありました。ようやく待望のOC-194です。IOTAクレジット率は9.9%です。IOTAコンテスト時に実施されるようです。21年振りのQRVです。間違いなくビッグニュースです。

OC-166 YB4IR/7 Laut Island plan(5/28-30)

この朝にYB4IR ImamがFacebookに投稿しました。

 
Imam YBfour IR
7時間前 · BlackBerry Smartphones App ·
YB4IR/7 will be QRV from OC-166 on May 28-30, 2015
 
QSLカードも掲示され、OC-166 Laut Islandとプリントされています。OC-268からの帰路であるLaut Island空港で2-3日ゆったりして帰るのでしょう。
 
YB-IOTA wanted list 2015では今月初めに同じ島からYF1AR/7が実行されましたが、1局のみ未交信でしたので、メールでお知らせしました。YF1AR/7はSSBのみでしたが、YB4IR/7はEU/NAの奥の方までCWでサービスしてくれますので、ほとんどのIsland Chaserの満足を満たすようです。

2015年5月26日 (火)

YB-IOTAに関する質問にお答えして

YB-IOTAに関してたくさんの質問が世界中から届きます。参考に解答例を掲載します。

質問①
「OC-274 YB4IR/8 Bingkudu IslandのQSLカードが届いたが、IOTA websiteに登録時に島名にBingkuduが無く、Lucipara IslandsとPenyu Islandsの二つしか出てこない。LuciparaでCW運用していたのでこれで良いか?」
 
この質問が3件届きました。当ブログをしっかり見られている局はこの質問はされないと思います。回答はOC-274は①Lucipara Islandsと②Penyu Islandsの二つの諸島(Islands)で構成されます。その次の段階のIslandはGoogle系マップではそれぞれ3島ずつ存在し構成されています。
 
Bingkudu Islandは②Penyu Islandsに属し、最も彼らの出発地であるAmbonに近い、諸島の中では最も北側に位置します。
 
ところが、RSGB IOTA CommitteeはGoogle系マップにおける島名を許可していないようです。確かに間違いなどがまだ頻繁に見受けられます。インドネシアの行政機関が認可したマップでないと受け付けないようです。特にインドネシアは同じ島でも呼び名が複数あったりしますので、この様な対処になるようです。
 
質問②
「OC-222 YB8RW/P Obi Islandが先週実施されましたが、OQRSは掲載されないのか?」
 
YB8RW Dinさんへ直接質問して欲しいのですが、調べてみましたら、昨年9月にOC-222 YB8RW/P Obi Islandで一度運用しています。今回はある局から依頼されて再訪問しています。そのためOQRSはYB8RWのQRZ.comに時系列に掲載したのではなく、昨年9月に実施した分に追加して掲載してあります。
 
Log to search: YB8RW/P_OC-222
2,832 QSOs logged between 2014-09-07 11:19Z and 2015-05-23 18:35Z
Callsign to check: 
 
ご自分で調べる力を付けていただけるともっとIOTA Chasingが面白くなると思います。

2015年5月25日 (月)

OC-147 YB9YKI QRVなるか?

本年2015年に入ってからもYB-IOTAペディション実施は衰えず、とうとうYBぺディショナーが争そうように残りのYB-IOTAを実施しているような様になってきました。次の残りはYB-IOTA wantedリスト上で判断するとOC-147 YB9とOC-242 YB8の二つが有力と思われます。

 
Facebook上ではYB4IRがOC-147へ行くとか行かないとか噂もあります。この朝にOC-147の固定局であるYB9YKIをGoogle検索すると最優先の一番上に当ブログの記事がヒットしました。
 
 
ちようど2年前の2013年4月にYB9YKI BachrumさんがYC9YKIからコールをYB9YKIに変えてOC-147 Yapen Islandに戻ったとのメールが届いたという内容でした。私はすっかりこの記事を投稿したことを忘れており、読んでみてびっくりしました。
 
2週間ほど前にJA7BWT時田OMから2006年に交信したOC-147 YC9YKIのQSLカードを昨年8月にマネジャのYB9BUへ請求して1月末のクレジットに間に合ったとの連絡をいただいたばかりでした。他のぺディショナーによるOC-147の実行の有無は別として、すぐにYB9YKIへQRV可能か否かの確認メールを送りました。
 
Bachramさんから直接QSLカードを送る方法も可能と思います。Skedを組んで、JN6RZMへまとめてカードを送ってもらうとか、カードが無ければJAの方で支援するとか、YB9BUへ確認するなどいろいろ対応できると思います。YB9YKIの返信を待ちましょう。

2015年5月24日 (日)

二つのOC-269 Karimata Islands悲喜こもごも

先日、OC-269 Serutu IslandがYB4IR/7などにより実施されました。3月4月5月と連続して多くのペディションが実施されたためにOC-269 Karimata Island YE7P時のサポートを失念していることに気づきました。

2005年9月に実施されましたOC-269 YE7P Karimata IslandはYB9BUから紹介されたYB1TCより依頼を受け、初めてドネーションをギャザリングして思いであるペディションです。JAのみで募集していたところNAへも広がりました。

Dsc099902005年の当時に作成しましたドナーと交信者をリストにしたメモです。全体でちょうど50局(JA30局,DX20局)からご支援をいただき、赤丸を付けた局はQSOできた局です。38局が交信できて、12局が未交信に終わったようです。
 
10年後のこの4月にOC-269 Serutu IslandがYB4IRにより実施されました。私はその発表があるまではOC-269は今後絶対にリピートは無いであろうと思っていました。YB1TCチームはジャカルタから船で北上しましたが、帰りに船のエンジントラブルにあい、2日ほどさまよってようやく戻ったと聞いていました。まさに命がけでした。
 
ところが、YB4IRはYB7's地元ハムの支援を受け、YB7カリマンタン側から簡単に渡島してしまいました。海外から見る私たちにとって本当に分からないところでした。
 
まずはJAの支援者ではJA3BKP下箱石さんとJA4PXE桑原さんがSKとなられました。そして、前回交信できなかった局をYB4IRのCLUBLOGで調べました。①JH1XUP、②W1NG、③N4AH、④N5UR、⑤N6AWD、⑥K5MT(当時N6PYN)、⑦W6RT(SK)、⑧N8JV、⑨VE3JV、⑩VE6VK、⑪VE7IU、⑫VE7YLの12局でした。
 
今回、交信されていたのはJH1XUP、N5UR、N6AWD、K5MT、VE3JVの5局でした。しかも5局ともに7/14MHzCWの1回交信のみでありました。データをしっかり見るとNAからの交信がとてもたいへんであることが理解できます。W1NGやVE6VKはIOTA1100を超える局ですが未交信でとても残念です。
 
近場であるYB-IOTAとの交信は2回くらいまでにとどめ、多くのNAにチャンスを譲って欲しいですね。また、何故かEUはドネーション局が当初から極めて少なかったです。次の機会があることを祈っておきましょう。3局のSKに哀悼の意を表します。R.I.P
 
Oc2694OC-269 YE7PのQSLカードに掲載された50局の支援者リストです。

2015年5月23日 (土)

インドネシアの島数しらべ

Nusantara Awardの最終着地であるインドネシアの島数調べとその方向性を考えてみました。

 
ウィキペディアの「インドネシア」には冒頭に次のように記載してあります。
「5,110kmと東西に非常に長く、また世界最多の島嶼を抱える国である。赤道にまたがる1万3,466もの大小の島により構成される[2]。人口は2億3000万人を超える世界第4位の規模であり、また世界最大のイスラム人口国としても知られる。」
 
その補足説明として2013年11月12日付けの日本経済新聞では、
「世界最大の群島国家インドネシアの地理空間情報局は12日までに、島の総数を国連海洋法条約の定義に基づき数え直した結果、これまで定着していた数より4千以上少ない1万3466だったと明らかにした。 同局は『高潮時に水没する砂地や岩礁を島と数えていた』と説明している。数え直しに合わせて無人島を含め全ての島に名前を付けた。
とありました。
 
つまり、現時点の島数と島名は確定されているといえます。
 
これは中国の活発な海洋進出に対処するために調べなおしたそうです。それまでは1万7,508島が一般的だったそうです。また、ただ細かい数字にこだわらないお国柄だけに、今回の数字からの「再変更もあるのではないか」(地元記者)との見方もあるとも付け加えられています。お国柄がでています。
 
ある記事にはYB-IOTAのOC-106/OC-109のNatuna Islandsは中国からの進出を警戒するための対応をしているとの記事記載がありました。漁船が多いようです。
 
また、変更の可能性もありますが、大局はインドネシアの島数は13,000余りです。これがNusantara Awardの最終着地と言えます。
 
IOTAの1,150の11倍強であります。Nusantara Awardの10島単位のシールは単純に1,300枚超となり確かにAward自体に貼る場所を別に考えなければいけません。
 
私はちょうど2年6カ月で143島まで交信できました。同じペースでペディションが実施されると仮定し13,466島÷143島 X 2.5年=235年かかる計算となります。単なる数字の遊びですがIIHGがどのように考えているのか気になるところです。ご参考ください。

NA-070 Amchitka Island KL7NWR plan

この朝に毎週土曜日の朝に配信されます425DXnews #1255に表題のNA-070 Amchitka Island KL7NWRとNA-039 Adak Island KL2HD/PにてQRVする情報が掲載されました。NA-070は6月9-11日の平日3日間です。

 
KL2HD Jeffは2012年夏と2013年夏にいくつかのKL7 IOTAからオンエアしてサービスをしてくれました。確か仕事はKL7の島々の地質調査をしていたと思います。毎回、メール交換をさせていただき、いろいろな情報をいただいております。
 
NA-070はIOTA credited 5.1%と超レアであります。アムチトカ島と読みます。古くは日本からの漂流者もいたようです。第二次世界大戦ではアメリカの最前線基地にもなったようです。大戦後は核実験の島として有名になってしまいました。
 
マップを確認しましょう。
Na070_amchitka_island_1日本からはたいへん近いです。北海道根室市からは2,700kmです。KH6ハワイと日時を含め同じような感覚でしょう。Jeffは14MHzと18MHzのSSBのみの運用です。
 
Na070_amchitka_island_2一般人が使える飛行場があるAdak Islandとの距離は約450kmあります。
 
Na070_amchitka_island_3
北西から南東に長く伸びる島がAmchitka Island(アムチトカ島)です。中央の島がNA-233です。その西側がNA-070全体、東側がNA-039全体です。
 
Na070_amchitka_island_4 長さは66kmあります。幅は3-6kmとあります。
 
Na070_amchitka_island_5
最南部にアメリカ軍基地がありました。構築物が広がっています。最北部にも構築物が数個見ることができます。
 
すぐにKL2HD Jeffにメールを入れて挨拶をしておきました。20分くらいで「ぜひ交信しましょう」とメールが戻りました。すでに多くのメールが届いているのかもしれません。(笑い)
 
過去の経験として、Jeffは1回の訪問では調査しきれず、1月後とか2月後に再訪問するケースもありました。

2015年5月22日 (金)

OC-268 YB4IR/7とOC-268 YB7M(Mar 2005)は同じ島か? その2

その1で98%の確率でOC-268 YB4IR/8とOC-268 YB7M(Mar 2005)は同じ島であるだろうと昨晩に当ブログに書き込みましたら、いろいろなご意見をいただきました。残り2%の未確定に対する言い訳になりますが、ここ数年で体験したインドネシアの島に対する感想を書かせていただきます。

 
①インドネシア政府はいまだに自国の測量調査並びに島名の確定を実施していない。
 
 1万2千から1万5千島と言われていますが、日本の感覚とはかなり異なり、伊能忠敬のような人はいないし、現政府も自国のメリハリが効いた管理をするレベルにないと思います。
 そのため、いまだに島の数もアバウトです。これが一番不思議なことです。インドネシア人はだれも明確に答えることができません。「島名」も現地レベルの呼称はあるが、公式の地図が無いケースが余りにも多いと思います。
 
 さらに島名はオランダ系、イギリス系、インドネシア系複数があり、島名自体の綴りも微妙に異なり、別々の島とカウントするなど、それが慢性化しています。最も良くないのはインドネシア人自体が分かっていません。そして良く間違えられるのでさらに混乱したりします。調べようがないのです。多少の間違いくらいどうでも良いという感覚に思えます。
 
②Google系マップはたくさんの虫がある。
 
 衛星写真の発展でGoogle社が実際の現場での測量を飛び越えて、衛星写真マップが大流行し、その主体になりはじめました。たいへん使い勝手がよく、便利です。使い慣れてくると「そのマップが正式、そして公式」と勘違いが起きてきました。
 
 私もかなり使い込んでいますが、先日はGoogleMapにおいてOC-246 Leti IslandとMoa Islandが逆に表記されていることに気づきました。通常の製本されたIndonesia TRAVEL ATLASなどで十二分に慎重にチェックしましたが、やはりGoogleが間違っていました。
 
 昨日もOC-268 Marabatua Islandを調べていましたら、OC-166 Laut Islandとの間に実際には存在しない3つの大きな島が浮かびあがってきました。きっとプログラムミスでしょう。写真も準備しましたがここでは割愛します。勘違いミス、入力ミスなどと言語の違いによるミスなどが絡んで結構ありそうです。
 
③RSGB IOTA Committeeは地図に関しても厳格です。
 
 今年1月にOM3JW Steveからメッセージをいただき、「2012年に実施されたOC-221 YB8YはOhoiew IslandでNusantara Awardはカウントできるよ」とアドバイスをいただきました。Google系マップで調べてみましたところ確かにその島にOhoiew Island resort hotelを見つけました。タワーが3本ほど建ってビームアンテナも搭載されていました。
 
ところが、GoogleMapでは「Haeu」と現れます。Ohoiewと似ていると言えば似ていますし。「ハエウ」と「オホイエウ」。日本人では判断できず。断念。残念。(笑い)
OC-221 YB8YはKai Kesil Islandsで登録されています。つまり、正確な島名を証明できず。
 
5月18日に届いたOC-274 Bingkudu Island Penyu IslandsのQSLカードもIOTA webに申請登録するときはBingkuduではエントリができませんでした。Penyu Islandsになっています。これはYB4IRが提出した書類並びに現状ではBingkudu Islandの公式マップがないためにPenyu Islandsとなったようです。
 
RSGB IOTA Committeeは安易にGoogleMapに飛びついてそれを採用することは絶対にしないようです。結果としてそれが爾後の混乱を防止しています。素晴らしいです。
 
以上が私が体験しました、残り2%の言い訳です。
 
(余談)一昨日にOC-274 YB4IR/8とYB8RW/PのQSLカード2枚を受け取られましたOMさんとのお話しです。
OM 「OC-274 YB8RW/P QSLカードの島名がBengkudu Islandになっています。綴りが違うがクレジットを受け付けられるだろうか?」
私「本当だ。間違っていますね。でもひょっとしたらBengkuduが正式なのかもしれませんね。」「でも大丈夫、その横のロゴマークにBingkudu Islandと書いてありますから」
OM 「Roger」
 
その後にIOTA webではPenyu Islandsでしか受け付けないことが判明。
YB8RW/PのQSLカードには大きく「PENYU ISLANDS」と記載されていました。ところが今度はYB4IR/8のカードにはBingkudu Islandの記載しかありませんでした。大丈夫かな?と思い再度よく探してみましたら、フロント面の上の方に同じロゴマークを見つけ、その中央に小さいですが、Penyu Islands Groupという文字を見つけました。
 
(余談その2)私はYB局がQSLカード発行前に内容をチェックさせていただき、島名等の間違いがあれば訂正依頼の連絡をさせていただいておりました。今回のOC-268はYB4IRが事前に調べて明確にするべきと思いました。
 
OC-274 Bingkudu Islandもよくわからないままに出発したと思います。
それは一度もオンエア時に島名を発信することがなかったことからも言えます。なんだか慌てて次から次へとペディションへ行っている感じです。今回も上記タイトルの質問を明確にして出発するべきだと思いました。初日は「Lucipara」と打っていましたよ。確かに。

2015年5月21日 (木)

OC-268 YB4IR/7とOC-268 YB7M(Mar 2005)は同じ島か?

表題の件についてN5UR Buzzさんから質問をいただきました。

2005年3月に実施されたOC-268 YB7M Moresses Islandと今回のOC-268 YB4IR/7 Marabatua Islandが同じ島か否かという質問です。私には決定権はありませんが、恐らくこのとおりであるだろうと下記の通りお答えしました。
 
RSGB IOTA DirectoryにおいてOC-268は、Group Contains:
Kadapongan
Kalambau
Matasiri
Payongpayongan
Marabatua Islands [ AKA Moresses Islands ]:
 Marabatua Islands [ AKA Moresses Islands ] とあります。
 
日本語に訳すと「Marabatua諸島=Moresses諸島」となり同じ諸島であると書いてあります。RSGB IOTA Committeeはこれ以上の細かい部分の島を判断するMapを保有しないので諸島止まりになっています。諸島でありますのでいくつかの島で構成されているはずです。
 
YB7MとYB4IR/7の島が異なることもあり得ます。GoogleのMapcartaで調べたところ、この諸島には次の島名を見つけることができました。
①Batuadangselatan
②Brat
③Denawang
④Marabatua
⑤Payongpayongan
⑥West rock
 
⑤Payangpayanganは何故か重複していますが、④Marabatung(Moresses)が最も大きな島で、次に⑤Payongpayonganが次でした。あとは本当に小さな人も住んでいないような島でした。画像が粗かったので違う可能性はありますが、98%くらいの確率で同じ島と判断して良いと考えます。
 
Oc268Marabatua諸島の全体です。中央の大きな島がMarabatua(Moresses) Islandです。あとは小さな島ばかりです。マウスポインタを置けば島名がでますが、ここでは省略しました。ほぼ間違いなく二つのペディションはここで行われたと判断しました。
 

2015年5月20日 (水)

OC-222 YB8RW/P Obi Island plan(5/21-23)

IOTA-chasers ForumにYB4IRが掲載しました。VE3LYCが口説き落としたようです。明日から3日間です。
[IOTA-chasers] YB8RW OC-222
Dear All
Today Din on the trip to Obi island OC-222 and he will be QRV on  May 21-23, 2015 as YB8RW/p
Regards
73 Imam YB4IR/0

Nusantara Award申請へのOQRS画面コピー使用の件

表題の件、5月15日に記事を掲載しましたが、削除依頼があり、昨日従来通り紙のQSLカードでやるとの結論になりましたのでご報告します。

 
4月24日にNusantara Award 130の申請を行い、5月15日に130の承認を4つのOQRS画面コピーで受けました(10島追加申請中、4島OQRS画面コピー)。さらに140の申請をOQRS画面コピー8つ(10島追加)で行いました。超過分の3つを含め143、1件否認で142で承認を受けていました。
 
当ブログを見られたOM3JWがOQRS画面コピーでYB3MMへ問い合わされ、初めてW2FBと調整に入り「従来通り」となりOQRS画面コピーは使用しないとの回答になりました。
 
私からの説明と申し立ては一言もないままの結論にはちょっぴり残念です。131枚目から143枚目までの申請を紙のQSLで出し直しとのご返事で終わりました。
 
Nusantara Awardの普及支援を主に活動していましたが、申請者側のコスト並びに回収負担減につながり、新規申請者増に繋がると考えました。残念でした。以上であります。

2015年5月19日 (火)

YB-IOTA 59 Islands 完成報告

2015年5月18日(月)午前9時45分にYB4IRよりEMSにてOC-274 Bingkudu IslandのQSLカード2枚が到着し、YB-IOTA 59島を完全にコンファームできました。

 
OC-274 YB4IR/8 Bingkudu Island
Oc274_bingkudu_front
 
Oc274_bingkudu_back
OC-274 YB8RW/P Bingkudu Island
Oc274_yb8rwp
 
JA friendsのQSLカード35局分と同時に届きましたので、昨日は発送業務で手いっぱいで報告が一日遅れてしまいました。
 
2004年6月29日にYB9BUへOC-217 Kangean Islandへのドネーションとして100USDを送りました。ところが、YB9BUは2005年3月にOC-268 YB7M Marabatua Islandへ行ってくれました。OC-217はYB3MMが同じ3月にYE3Kを運用しました。ちょうど10年前です。
 
完成したその日に、YB4IRがなんとOC-268 Marabatua Islandのプランを発表しました。なんだか巡り合わせを感じます。
 
すでにYB-IOTA完成局が20数局の報告をいただきました。これからYB-IOTAのニーズはかなり落ちてしまうと思われます。Nusantara Awardも含めいろいろなことが変わりそうです。

2015年5月18日 (月)

OC-268 Marabatua Island YB4IR/7等 plan

2015年5月18日午前11時過ぎにYB4IRが下記のメッセージをIOTA-chasers Forumへ投稿しました。
 
[IOTA-chasers] OC-268
 
Dear All,YB4IR/7, YB7NUS/p, YB7KE/p will be QRV together from Marabatua island OC-268 on May 21-25, 2015.
YB4IR as Team Leader and QSL Manager.
This trip also need rent a boat (around USD 800).
if any "Angel Donors" is very wellcome.
regards73 Imam YB4IR
 
OC-268は過去にMarabatua [aka Mores-ses] Island YB7M  (Mar 05)とPayongpayongan Island YE7M  (Jun 06) の2回実施され、今回9年振り3回目になります。Marabatua Islandは2回目となります。

OC-274 Bingkudu Island QSL card到着

本日、午前9時45分に郵便局がインドネシアからのEMS郵便を持ってこられました。

Dsc09987もちろん、YB4IR Imamさんからです。すぐにOC-274 Bingkudu IslandのYB4IR/8分のQSLカードと分かりました。
4月18日にYB4IRより依頼があり、JA friendsでご支援をすることにしました。開始1週間前でありましたので、バタバタしました。支援協力者35名全員交信されましたのでほっとしました。
 
Dsc09988_2
開封すると2種類のカードが入っていました。YB4IR/8分とYB8RW/P分でした。当初は別々に送るということでしたが、YB4IRのご配慮ですべて送ってくれました。今から支援者分の封筒を作成して本日中に発送を完了させます。
 
EMSで5月12日に送られましたので6日で届きました。Thanks YB4IR.

YB-IOTA OQRS available

YB8RW/P OC-271 Babar Island、OC-246 Moa Island、OC-272 Kisar Island

YF1AR OC-186 Nyamuk Island & Karimunjawa Island
YB3MM/P OC-237 Tabuhan Island
YB5M OC-262 Pasumpahan Island 全てにOQRSが準備されました。
 
ただし、YB5Mのみ現在ログサーチのみです。「QSL Card will be direct and OQRS. Please no bureau.」とありますのでしばらくしてOQRSが加わるかもしれません。ダイレクトの場合もIRCなどの具体的指示はありません。しばらくホールドされたほうがよいかも。
 
私はすべてのOQRS画面コピーを使用してNusantara Award 140を本日YB3MM宛へ申請します。明細はJN6RZMのQRZ.comを確認ください。YB5Mはスロット画面を送りますが、交信内容が把握できないので保留の可能性があります。

2015年5月16日 (土)

2015年3-4月のYB-IOTA QRV一覧

Nusantara Awardを楽しんでおられます局から最近のYB-IOTAのQRVが多すぎて整理が付かないとの連絡をいただきました。2ヶ月分ですが、Indonesian Islands listのMaintenance listよりコピーしてみました。ご参考ください。
 
112 OC-269 YB7 Serutu YB4IR/7,YB7AM/P,YC7BAO/P, 
                YC7CPN/P(Apr 15)2015.04.02 
113 OC-237 YB3 Puteran(Poteran)YB8RW/3 (Mar 15)2015.04.03 
 
114 OC-204 YB4 Enggano YF1AR/4 (Apr 15)2015.04.03 
 
115 OC-150 YB9 Lombok YB200T (Apr 15) 2015.04.05
 
116 OC-070 YB8 Geser YB8RW/P(Apr 15)2015.04.19 
 
117 OC-273 YB8 Kasiui(Kesui) YB8RW/P(Apr 15)2015.04.20 
 
118 OC-249 YB8 Wamar YB4IR/8(Apr 15) 2015.04.20 
 
119 OC-241 YB9 Kera YB3MM/9,YB2BBY/9,YC9MKF/P 
 (Apr 15)2015.04.23 
120 OC-241 YB9 Rote YB3MM/9,YB2BBY/9 
 (Apr 15)2015.04.24 
121 OC-274 YB8 Bingkudu YB4IR/8, YB8RW/P  
 (Apr 15)2015.04.29 
122 OC-150 YB9 Kenawa YB3MM/9 (Apr 15)2015.04.30 
 
123 OC-166 YB7 Laut YF1AR/7 (May 15)2015.05.01 
 
124 OC-150 YB9 Meno YB3MM/9 (May 15)2015.05.01 
 
125 OC-271 YB8 Babar YB8RW/P (May 15)2015.05.06 
 
126 OC-209 YB8 Karakelong YB8QF/P(May 15)2015.05.08
 
127 OC-246 YB8 Moa YB8RW/P (May 15)2015.05.09 
 
128 OC-272 YB8 Kisar YB8RW/P (May 15)2015.05.12 
 
129 OC-186 YB2 Nyamuk YF1AR/2 (May 15)2015.05.14 
 
130 OC-262 YB5 Pasumpahan YB5M (May 15) 2015.05.14 
 
131 OC-186 YB2 Karimunjawa YF1AR/2 (May 15)2015.05.16
 
 
111番以前を必要の場合は当ブログの月末日あるいは1日に提供していますIndonesian Islands listのエクセルファイルをダウンロードしてください。

SA-069 XR1T CW operator 募集

[IOTA-chasers] Cw operator needed
 
I am team leader of XR1T iota contest   Operation from SA069. I am looking for CW operator near South America. Any news or info to my email ce1tbn@gmail.com
 
73. CE1TBN
 
チリのIOTAぺディショナーCE1TBN MarcoさんがIOTA contestにSA-069 XR1Tのコールで参加するようです。ここ1-2年ほど音信不通気味でしたが、またまたIOTAのヤル気が出てきたのでしょう。JAからは対峙効果でかなり交信し易いところです。
 
まだ2カ月あるのでCWの特訓をしたらとメールを送っておきました。
CW operatorの希望者は直接ご連絡ください。

OC-237 Tabuhan Island YB3MM/P plan #2

YB8RW/PのIOTAツアーも終盤を迎えました。昨日もOC-272から4日目のオンエアがされるもののほとんど呼ぶ局はありませんでした。初日だけ激しいパイルがありました。このさきのOC-217/OC-197への移動方法など分かっていません。

 
OC-262 YB5Mも当初のペディション参加予定者が減り、CWでのオンエアを中止すると発表しました。SSB運用もあまりなれておらずオンフレでパイルを捌いているためはかどらないオペレーションです。ウエブ関連は一流ですが、オペレーションが今一つと言うところです。
 
OC-186 YF1AR/2は本日までNyamuk Islandからオンエアし、まもなく本島のKarimunjawa Islandへ移動します。Budiさんへは数回CW運用を薦めています。
 
そして、今日から明日まで表題のYB3MM/PがOC-237 Tabuhan Islandから運用されます。何もないところです。しかし、きれいな海はインドネシアでも評判が高いようです。
 
 
このYouTubeを見られるとYB3MM AdhiさんのNusantara Awardへの意気込みが再度伝わってくると思います。綺麗な海と空気、しかし何もないところでのたいへんさを理解してあげてください。
 
なお、YB3MM-GPSは動いていないようです。Facebook等が繋がるかも分かっていません。
 
【2015.May.14 2230UTC】
船はすでにTabuhan Islandへ向かって進んでいます。Facebookに写真等の投稿が始まりました。島はネットがうまくいけばつながりそうです。午前中にエンエア開始できそうですね。
 
【2015.May.15 0040UTC】
Facebookでは実況中継状態です。日本時間9時30分過ぎに21030にてQRVを開始されました。3番目に交信できました。これでNusantara Award 140IslandsをKeepできました。
 

2015年5月15日 (金)

My Nusantara Award 130追加申請(QSLカード不要、OQRS画面使用)

先月4月24日に当ブログにJE3GRQ高田さんが質問のコメントを入れられました。
 
「Nusantara Awardを申請したいのでYB3MMへ問い合わせたところ、QSLカードコピーもしくはIoTWやOQRSでよいとの回答を貰ったが具体的にはどのようにすればよいか。いまYB3MMはOC-241のペディションへ出かけており直接に質問できない」という内容でした。
 
私はちょうどNusantara Award 130のQSLカード待ちでしたので、4枚のQSLカードコピーをOQRS画面コピーで申請し、JE3GRQ局へも結果を報告する旨を伝えました。YB3MMからもOC-241 Rote Islandから戻ったらすぐにチェックするとの回答をいただきました。
 
ところがYB3MMの連続したペディションを仕事に合間にされるためにようやく3週間後の昨日にYB3MMから、メールやファイルをもう一度送付くださいと依頼が届きました。すぐに同じメール、同じファイルを送付するとともに「4 IslandsのQSLカードはOQRS画面コピーで送っている。ぺディショナー側の運用にも影響を及ぼす可能性があるので合わせて検討ください」とのコメントを送りました。
 
YB-IOTAペディションが毎週のように実施されるようになり、IOTAプログラムやNusantara Awadへの楽しみは増すばかりではありますが、ところが気が付けばNusantara Awardを楽しむと1島3USDのコスト換算となり、そのうえ、ドネーションを送ることもあります。
 
10島ごとにステッカーを発行してもらいますが、単純に30USDと2USDの追加申請ステッカー送料がかかります。3,840円の概算回収費用となり、かなりの負担を感じます。私の場合はNusantara Awardを楽しむ局を増やすという観点からすぐに画面コピーに切り替えてみました。
 
YB3MMより返事があり、130島の承認、ステッカーを送るとともにW2FBとも話しあってみるとの回答でした。場合によってはYF1AR、YB4IR、YB8RWなどからも意見を貰うかもしれませんね。
 
ところで追加申請の審査が3週間遅れてしまいましたので、OQRS画面コピーが完全にOKならばすでに139島となり、YB8RWが先日のOC-246 Moa Island、またはYF1ARが現在のOC-186 Nyamuk IslandのOQRSをアップロードすれば140を完成することを伝えました。
 
私はこのように考えます。いまはIOTAとNusantara Awardが入り混じっており、そろそろYB-IOTAのニーズも満たされつつあります。EUやNAの奥の方まで交信しても全体的なYB-IOTAへのQSL請求はこれから激減すると思います。
 
そうなるとNusantara Awardのみのnewになりますが、1島3USDでの回収意欲はたいへん難しいと思っています。いまのままではQSLカードを販売しているイメージが強くなり、新しい局へNusantara Awardを楽しむことを薦めることがたいへんしづらいです。
 
近日中にYB3MMよりご返事をいただけます。
 
OQRS画面の参考例
Oc249_wamar_island_qsl
 
Oc249_wamar_island_qsl1サンプルを二つ挙げました。
上の方はYB局がOQRSの登録時に「島名」を入れている場合です。それに「自局のコールサイン」が入っていることにより証明されます。
下の方は実際のOQRS請求画面ですが、「YB局コールサイン」と「自局コールサイン」に対して、QSOデータのみで証明しています。島名はありませんが年月日で判断されます。この場合はビューローかPayPalかのところまで進める必要があります。
 
「PrintScreen」キーを押下して、PCソフトの中の「ペイント」に落として加工します。具体的操作方法は後日にします。

2015年5月14日 (木)

OC-186 YF1AR/2 Nyamuk & Karimun Jawa Island plan(5/14-17) #2

YF1AR Budiさんより表題の件でFacebookに投稿がありました。

 
Just landed Dewadaru Airport, Karimun mainland (2015 May 14  0300UTC)
Oc186_karimunjawa_1_2
航空機でOC-186 Karimunjawa Island APに到着しました。
 
Ready goes to Nyamuk island, using traditional boat, takes another 3 hours (2015 May 14 0400UTC)
Oc186_karimunjawa_2
まずは、OC-186 Nyamuk IslandからのQRVからスタートです。もうすぐオンエアを開始するでしょう。現地は2時間遅れです。商業電源は多分、日本時間午後8時くらいからでしょう。

OC-272 オペレーション情報(2015.May.14)

OC-272 YB8RW/P Kisar Islandに関してYB3MMより下記の投稿がIOTA-Chasers Forumにありました。

 
Din YB8RW/P is still in Kisar, and continue until 15-May-2015 18:00Z.
Electric is very very limited, and QRM is very high.
Last night there were many stations called, but could not receive clearly due to high noise.
Din apologize for it, and will try again today.
Happy pile-up
Adhi YB3MM
 
OC-272 Kisar Islandは5月15日 1800UTC(日本時間5月16日午前3時)まで実施されるとのことです。その後の情報は未発表です。

OC-237 Tabuhan Island YB3MM/P plan

YB3MM Adhiさんが週末に行くようです。IOTA-chasers Forumに掲載されました。
 
[IOTA-chasers] YB3MM/P from Tabuhan Island OC-237
Dear All
On coming weekend 16-17 May 2015 I will QRV from Tabuhan Island OC-237 using homebrew 31-feet vertical antenna provided by "island boy" Din YB8RW.
Tabuhan Island is not listed on website, but already confirmed as OC-237 by Roger G3KMA.
Happy pile-up
73
Adhi YB3MM
 
Oc237_tabuhan_1Tabuhan IslandはJawaとBaliの間にあります。
 
Oc237_tabuhan_2
GoogleMapの島の写真では構築物らしきものはみつかりません。マップが古いのかもしれません。

今日から始まる二つのYB-IOTA OC-186 & OC-262

4月初めにYB5BOYのチームにより始めてのIOTAペディションOC-262 Pasumpahan IslandがYB5Mのクラブコールにて本日5月14日より実施されます。websiteも準備され、日本時間午後9時からオンエアを開始する旨が掲載されています。

 
さらに一昨日にYF1ARのQRZ.comにて当初5月30日でしたが、昨日正式に5月14日より17日の予定でOC-186 Nyamuk IslandとKarimun Jawa Island YF1AR/2にて実施される発表がありました。
 
YF1ARからはこの早朝に「Staying overnite in Semarang, with RL, before goes to OC186」と既にKarimun Jawa Islands対岸のSemarangに船を待機しているメッセージが書き込まれています。早ければ本日夕方には出てくると思われます。 
 
Nyamuk Islandが先に書いてあるのでこちらが先にオンエアの可能性が高いかもしれません。Nusantara AwardのためのPRとして先に書いたのかもしれませんね。
 
Oc186_oc262OC-186並びにOC-262ともに日本時間より2時間遅れです。OC-262は複数局運用のため比較的容易に見つけることは可能ですが、OC-186は二つの島の運用のため注意が必要です。
 
2013年4月にOOC-186 YB3MM/2 Karimun Jawa Islandを実施されたときはSSB onlyでAdhiさんとはメールのやり取りをしていましたので、Facebookにより情報が流せると思われます。ただし、Nyamuk Islandのネット環境はこの時点では不明です。

2015年5月13日 (水)

YB8RW/P IOTA DX Pedition 2015この後を予測する

2015年5月12日0750UTCにOC-272 Kisar Islandからオンエアを開始しました。大きなパイルにはならず出ては引っ込み、引っ込んでは出てを繰り返してサービスを21005、18087、14005などで続けています。2013年12月のYF1AR/8とYB4IR/8のサービスで満腹感を感じます。

 
この後、OC-197 Bawean IslandとOC-217 Kangean Island(いずれもYB3エリア)を予定していると言っていました。マップにまとめてみます。
 
Yb8rw_route_2015_2
4月18日に自宅のあるBitung(a)から船でTernate(b)へ渡り、そこから航空機でAmbon(c)へ。そして、OC-273 Kasiui Island(d)、途中に立ち寄ったOC-070 Gesar Islandから再びAmbon(f)へ。このOC-273へ向かって出発した時にYB4IRからOC-274の誘いがありました。
 
そのAmbonからOC-274 Bingkudu Island Penyu Islandsへ4月27日に出発しました。5月4日にAmbonに戻り(h)、翌日航空機でYamdena Island(i)経由でOC-271 Babar Island(j)へ。そして、OC-246 Moa Island(k)、OC-247 Kisar Island(l)と続きました。
 
当初は5月20日には自宅のBitungへ戻ると言っていました。OC-197 Bawean Island(n)まではKisar Islandから1,600km、OC-217 Kangean Islandまで1,300kmです。船ならばOC-272 Wetar IslandからTimor IslandのKupang経由で航空機乗換でしょうか。
 
Oc272_kisar_island_ap
OC-272 Kisar Islandにも島の北東部にAirportがありました。ここから一気に飛ぶかもしれません。まもなく、YB3MM等経由でNext YB8RW/Pが発表されるでしょう。それにしても間もなく1カ月になろうとしています。ご苦労様です。
 
YBのIOTAペディションでこれだけ連続のサービスをされたのはYB8RWが初めてではないかと思います。Good job、いやGreat jobですね。

2015年5月12日 (火)

OC-186 YF1AR/2 Nyamuk & Karimun Jawa Island plan(5/14-17)

YF1ARのQRZ.comに表題のプランが掲載されていました。
YF1AR/2
IDO-073 Nyamuk LightHouse
IDO-381Tanjung Pudak LightHouse - NEW LH
OC-186 Nyamuk Island (new island)
OC-186 Karimun Jawa Island
14-17 May  2015
5'48"S 110'11"E OI54ce CQ28 ITU54
5'53"S 110'26"E OI54fc CQ28 ITU54
 
OC-186 Nyamuk Islandはnew Nusantara Award Islandになります。Karimun Jawaは過去に①8A2OTA(Jun 93)、②YE2R (Aug 02)、③④YB3MM/2(Apr 13, Nov 07)と4回実施されています。
Orari_karimunjawa_yf1ar_2015
二つの島の日程は不明です。距離的には28kmくらいで移動に1時間程度です。Budiさんの島名アナウンスにご留意ください。
Oc186_karimun_jawa
*最初の予定5/30-6/2から、5/14-17へ訂正しました。

OC-272 オペレーション情報(2015.May.12)

昨日2015年5月11日お昼過ぎのEU7Aによるレポートに「The boat voyag to Kisar island, OC-272 will take about 6-7 hours.」とありました。OC-246 Moa IslandのKaiwatu港を出発して6-7時間でOC-272 Kisar Islandに到着するそうです。

 
Oc272_kisar_1Moa IslandのKaiwatu港からKisar Islandの港まで直線で約75kmです。一般的な船は20ノット(約40km/h)で走るそうです。単純に計算すると2時間で到着します。出発時間が不明確です。多分、日本時間午前5時から9時くらいの幅で考えた方がよいようです。
 
Oc272_kisar_2
Kisar Islandです。島の南西部分に港が作ってあります。ここに到着すると思われます。内陸地の緑色の部分には道がたくさんあります。チモール島にも近いのでインドネシアの拠点ではないかと思われます。
 
Oc272_kisar_3
港から道が延びて町がありますね。YB8RW Dinさんも長い旅行でたいへんです。水、食料、そしてガソリンなどの費用がたいへんだとYB3MMレポートにありました。夕方にはOC-272 YB8RW/P Kisar Islandがオンエアしてくるものと思います。
 
【2015.May.12 0400UTC】
EU7AよりIOTA-Chasers Forumに投稿がありました。
Din just has informed that one more hour and he will arrive to Kisar island, OC-272.
73,Andy EU7A
 
0500UTC過ぎにはKisar Islandに到着します。遅くとも夕方にはオンエアできるでしょう。
 
【2015.May.12 0800UTC】
YB3MMからのIOTA-Chasers Forumへの投稿です。
Dear All.
Now Din YB8RW/P have arrived Kisar Island OC-272.
Currently he is setting up antenna and trx while waiting public electricity, which will be ON about 18:00 local time (10Z)
After setting finished, he will try to search rental generator on the island.
He informed that the sea is very rough, so there is NO boat going to Wetar Island.
Happy pile-up
73
Adhi YB3MM
 
OC-272 Kisar IslandにYB8RWが到着です。商用電気が使える日本時間午後7時からオンエアするようです。2013年12月にYF1AR/8とYB4IR/8にてサービスされていますので、あまり強いパイルにはならないでしょう。平均的に3日ごとに移動しています。14-15日くらいまででてしょう。海が荒れているために他のOC-272へ行くこともないでしょう。
 
【2015.May.12 0900UTC】
日本時間18時前に21003でオンエアを開始しました。その10分くらい前にFacebookのYB8RWのオンラインランプがグリーン点灯しました。「おっ、Kisar Islandではネットが使える」と思った途端にEU7Aがクラスターアップしてきました。
 
多分、明日の朝位までにOC-271 Babar Island、OC-246 Moa Island、OC-272 Kisar Islandの一部のClubLogへのuploadがされるのではないかと思います。やはり、Kisar Islandは島の道路などが整備されある程度の建物があるためにネットが常時使用できるようです。

2015年5月11日 (月)

OC-272 YB8RW/Pの行き先を調べる

OC-246 Moa Islandの次は同じOC-246 Leti Islandとも考えましたが、どうも違うようです。Leti IslandからOC-272 Kisar Islandへ定期航路があるためです。しかし、そのOC-272 Kisarにも寄港しないようだとYB3MM reportにありました。まずはOC-272を調べてみましょう。

 
Oc272_barat_daya_islands_1現在、YB8RWはOC-246 Moa Islandにいます。ここから赤枠のOC-272 Barat Daya Islandsへ向かいます。RSGB IOTA websiteのOC-272情報は次の通りです。
Claimed by: 12.2% of participants.
Group Contains:
①東側グループ(分かりやすくするための仮称) 
 Gunungapi
 Nila
 Serua
 Teun
②Damar Islands :
 Damar
 Terbang Selatan
 Terbang Utara
③Terselatan Islands :
 Kisar
 Maopora
 Mitan
 Njata
 Romang
 Tellang
④Wetar Islands :
 Liran
 Wetar
      概ね4つのグループに分けられます。
 
Oc272_barat_daya_islands_2上記の4つのグループが東側からの円グループになります。YB8RWは航空機を使えばYamdenaまで戻らなければいけなくなります。OC-272の後はYB3エリアのOC-197とOC-217を計画しているようです。
 
航空機でYB3エリアへ向かうならばOC-272 Damer IslandからYamdena経由、船ならばTerselan IslandsのKisar Island経由でWetar Islandへ向かうと思われます。
 
Oc272_barat_daya_islands_3マップ上ではOC-246 Moa IslandからOC-272 Kisar Island経由でOC-272 Wetar Islandへ向かう船の航路が存在しています。Kisar IslandはワンストップでOC-272 Wetar IslandからのQRVが予想されます。
 
1世代前のIOTA DirectoryではOC-272 Kisar IslandはOC-246 Leti Islandsに属していました。2013年にKisar Islandペディションを実施したYF1AR BudiさんがKisar IslandはRSGB IOTA Committeeに申し立てを行い、行政上Letiではなく、Barat Daya Islands扱いを証明し
OC-246からOC-272へ移植されると言う経歴を持っています。
 
上のマップでKisar Islandの微妙な位置をぜひご確認ください。OC-246とOC-272の境の微妙な位置にあります。
 
これにより探究心のあるIOTA Chaserが「距離の近さ」ではなく、「行政区分」によるIOTA区分を感じたことでしょう。しかし、近々、そうではない事例が出てくると思います。お楽しみにしておいてください。このあたりの考え方はなかなか面白いです。IOTAプログラムの面白さ、素晴らしさが体感できます。
 
【2015.May.11 0530UTC】
EU7A AndyよりIOTA-Chasers Forumへ投稿がありました。
Din has informed this morning that he will QRT around 1800 UTC and then leave for OC-272. The boat voyag to Kisar island, OC-272 will take about 6-7 hours.
73, Andy EU7A
 
IOTA wanted list 協力者48名中、OC-272のwantedは5名(10.4%)の要望とかなり少ないです。上記のとおりならばKisar Islandから明日の夕方まで、さらにWetar Islandへ乗換ならば1日くらいプラスになるでしょうね。
 
【2015.May.11 0700UTC】
今度はYB3MMがFacebookに投稿してきました。
Din YB8RW/P will QRT from Moa Island OC-246 today 18:00Z following the ship schedule. (If he missed this ship, he must wait for another 10 days to get out from Moa Island)
The next destination is Kisar Island OC-272, planned to QRV from tomorrow 19:00Z.
 
昨日のコメントとはかなり変わりました。OC-272 Kisar Islandで決定したようです。
 
【2015.May.11 2130UTC】
信頼できるJA friendsからのご報告です。
「おはようございます。今、17:22Z 14CWで、Dinさんが、QRT宣言をして停波しました。深夜は、昨夜、今夜ともにEUからのパイルが途切れませんでした。特に昨夜は、コンディションが良好で、JAでもDin、EUともに599+でした。残念ながらTM5Uは弱いようです。では、寝ます。」 ありがとうございました。QRT予定の1800Zまでぎりぎり運用したようです。

2015年5月10日 (日)

OC-246 オペレーション情報(2015.May.10)

2015年5月9日午後9時過ぎに21005でオンエアを開始したとEU7Aがクラスターレポートしました。Andyは携帯電話で直接YB8RWと連絡を取っているようです。YB3MM AdhiさんもNusantara Award普及によるIIHGメンバーからの支援として連絡を取っているようです。

私は21005で網を張っていましたが、見事に外れて21003でQRVを開始しました。EU7Aのクラスターアップですでに大きなパイルになっていました。NA指定にも関わらず全く無視状態で混乱していました。アパマンアンテナでは諦めて爾後に回しました。

 
OC-246 Moa Islandは火曜日までQRVするそうです。ただし、インドネシアの船のスケジュールは1時間2時間ではなく1日くらいすぐにずれてしまいますので注意が必要です。可能ならば月曜日までに交信したいものです。上記の局がアナウンスしてくれるでしょう。
 
日曜日の朝は14005でサービスしていますが、信号は弱く、私のアパマンアンテナでは届きません。CWのソフトをYB4IRと同じものにしたようですが、CQを出す時間が長く、受信の時間がかなり短いオペレーションになっているようです。弱い局をなかなかピックアップしてくれません。
 
OC-271の最終日は朝10時くらいから午後2時くらいまでCQ連発でしたがどうもCQを出しながら居眠りしていたのではないかと思いました。とにかく、酔いしれて早く打つというのは良いですが、もっとしっかり聞いて欲しいという感じです。夕方には信号が上がります。
 
【2015.May.10 0040UTC】
YB3MMからの報告がIOTA-Chasers Forumに入りました。
 
Dear All,
Din YB8RW/P informed that he is okay and in good health condition.
Only have some minor problems, especially high price of food, water, gasoline and anything in the islands :(
Last local's night on 21.003 many times he called NA, but some UA, I, EA, DL, JA don't understand the meaning of "NA".
Therefore Din strongly ask:
1. NA means North America (also South America), please station in Europe and Japan standby. "Open" time to NA is much much shorter than others.
2. Don't make 2nd or 3rd QSO even different band and mode. For IOTA, 1 QSO is pretty enough. Please give chance to other station.
3. Please do not ask or request anything on the frequency. Ask to this mailing list (or maybe direct to me)
Additional: He will switch to SSB only when the propagation better. This local's morning he tried CQ on 15m SSB, but nobody come, so he switched again to CW.
Happy pile-up
73
Adhi YB3MM
 
NAのオープン時間が短いために皆さんご協力くださいとのことです。IOTA OC-246は1交信で有効ですので、可能ならば安全を考えて2QSOで止めていただき、多バンド・モードによる3QSO以上は控えて他の局に時間をお譲りください。ご協力をお願いいたします。
 
交信途中の問い合わせも辞めて欲しいとあります。CQ連発時だったら良いかもしれませんが、始まったばかりでの問い合わせはすべきでないでしょうね。ご協力をお願いします。
 
【2015.May.10 0240UTC】
YB3MM Adhiさんよりの追加情報です。
Dear All
Urgent information from Din YB8RW/P:
Planned to QRV until Tuesday evening, but since the ship will come earlier, Din must rescheduled his planning.
OC-246 activity will stop on Monday local's midnight (around 16Z) following the ship departure time. The time in OC-246 is NOT unlimited. Give the chance to others by making single QSO only please.
The next destination is OC-272, but maybe not Kisar Island.
Happy pile-up
73
Adhi YB3MM
 
船が早く付きそうですね。火曜日終了の予定が月曜日深夜に到着、出発、その前の撤去を考えると3-6時間くらい早く考えて行動した方がよいと思います。あまり時間が取れそうにないので「1回のみの交信」を希望しています。
 
ログサーチに3つも4つもヒットすると逆にみっともないと思いますので、どうぞ多くの局にQSOの時間をお譲りください。
 
次はOC-246 Leti Islandの可能性はたいへん薄くなりました。OC-272が次の目的地ですが、Kisar Islandではないかもしれないそうです。迷走しながらのIOTAペディションです。
 
【2015.May.10 2300UTC】
土曜日夜の大パイルアップとは一転して、日曜日夜は14260で長い時間CQ連発でした。この朝も1800UTC過ぎまでサービスしていたようです。今日はきっと最終日でしょう。でてきてもロングCQの可能性が高いと思われます。夕方から夜にかけてOC-246最後のサービスが期待できると思います。

2015年5月 9日 (土)

NA-248 VY0M website set up

さきほど、VE3LYC CezarがNA-248 VY0Mのwebsiteをオープンしたとの報告をIOTA-Chasers Forumに掲載しました。
 
形式が間違っていましたので、上記に訂正するようお願いしました。
 
すでにドネーションの受付も開始していました。
残念ですが、私はいまだにVY0は聞いたことがありませんので今回はパスさせていただきます。

2015年5月 8日 (金)

ならばOC-246 Moa Islandも調べよう

YB3MM AdhiさんがYB8RW Dinさんへこの後のプランを聞いていただけました。Leti Islandに到着するのではなく、東よりのMoa Islandに入り明朝よりOC-246 Moa IslandからQRVしそうです。

 
Oc246_moa_island_1Moa Islandには黄色円で囲んだKaiwatuという街のみに桟橋がありました。StreetviewのKaiwatuの→の位置が少しずれていました。
 
Oc246_moa_island_2
これがDinさんが到着予定のOC-246 Moa IslandのKaiwatu portの写真です。結構大きな桟橋です。陸にはあまり構築物がないようです。
 
Oc246_moa_island_3次のOC-272 Kisar Islandへの移動を考えるとKaiwatuにじっと留まらずLeti Portまで移動する可能性が考えられます。ここでMoaとLetiの二つからQRVする可能性が考えられます。
 
【2015.May.8  2100UTC】
YB3MM AdhiさんのIOTA-Chasers Forum掲載は0800UTCでした。その時は船が出る時間に合わせ1300UTCくらいまでOC-271からオンエアするとのことでした。しかし、その後、QRVはなくなりました。交信希望局がいたために1200UTCにYB3MMへFacebookで確認をお願いしたところ、携帯が繋がらないとの返事でした。YB3MMメッセージ内容より5-6時間早く移動を開始したものと思えます。すでにOC-246に到着している可能性が高いと思われます。
 
【2015.May.9  0600UTC】
EU7A AndyがIOTA-Chasers Forumに掲載しました。どうやって連絡を付けているのでしょうね。携帯電話でしょうね。
 
Din has informed that he had to make QRT from Babar island, OC-271 earlier than expected, because boat schedule to Moa island, OC-246. Right now 2 hours left until he arrive to Moa island and he plans to start QRV since around 1200 UTC. Good luck!
73,Andy EU7A
 
日本時間午後9時ぐらいからOC-246 Moa Islandを始めたいようです。すぐに時間が変わりますので日曜日にゆったり交信した方がよいかもしれません。
 
【2015.May.9  0730UTC】
IOTA Chasers Forumに上記に続いて、YB3MMより投稿がありました。
 
Din YB8RW/P will be QRV until Tuesday local's evening.
Happy pile-up
73
Adhi YB3MM
 
【2015.May.9  0915UTC】
YB3MMよりの追加情報です。いよいよOC-246開始です。
 
Din YB8RW/P already arrived Moa Island, and have received permission from harbor office to QRV using harbor office's facility.
He is now setting up the station.
Happy pile-up
73
Adhi YB3MM

OC-246 Leti Islandを調べる

この朝、18087と21010でYB8RW/PがOC-271 Babar Islandをサービスし続けています。今日の午後にでもネクストIOTAであるOC-246 Leti Islandへ向かう可能性もあります。今日の午後から明日の午前中までの出発と思われます。

 
早速、OC-246 Leti Islandを調べました。Leti Islandの判断は前にも申し上げました通り、IOTA OC-246 Leti and Sermata IslandsにおいてLeti Islandに定期航路の寄港地があることからです。
 
Oc246_leti_island_1IOTA OC-246はLeti Islands(諸島)とSermata Islands(諸島)で構成されています。東側にOC-271 Babar Island、西側にOC-148 Timor IslandやOC-272 Kisar Islandが位置しています。Babar IslandからLeti IslandsのLeti Islandまでは約200kmありますので、ノートラブルで15時間くらいかかるでしょう。
 
Oc246_leti_island_2
Leti Islandsはは西側からLeti, Moa, Lakor Islandの3島から構成されています。GoogleMapは間違っており、真ん中の島をLeti Islandと表示しますが上記Mapが正しいです。この最西端のLeti Islandの北側に航路が届いています。つまりここに船が寄港します。
 
Oc246_leti_island_3YB8RWは間違いなく、ここから上陸します。そして、ここからOC-272 Kisar Islandへ向かいます。
 
Oc246_leti_island_4
多分街の名称はLetiと思われます。ここにはコンクリート製の桟橋を確認することができまか。ここから上陸です。街も構成されています。北側のEU/NA/JAには開いています。おそらくOC-246はこのLeti IslandのみのQRVで終わります。
 
到着時間はもちろんOC-271の出発日時で大きく変わります。早くて10日(日)の午前中、遅くとも11日(月)の朝までにはQRVをスタートするのではないかと予想されます。
 
YB8RWはそのプランにYB3エリアのOC-195、OC-217も入れているようです。OC-272 Kisar Islandから大きく西に移動しますが、航空機を使う可能性もあります。当初の予定は5月20日にDinさんの住むBitungへ帰りつくと言っていました。
 
途中のAmbonからは日時はいくらでもあるとも言っていました。予定はころころ変わりますので充分確かめてください。
 
【2015.May.8  0430UTC】
OC-271 YB8RW/Pは21005で1時間以上、CQ連々々々発状態です。新しいCWソフトに酔ってしまったようなイメージです。どうも今日中に移動するので可能な限りサービスをしているという感じを受けます。未交信の局はお早めに。逆に早く出るとOC-246の週末運用の実現性が高くなります。
 
【2015.May.8  0700UTC】
YB3MM AdhiさんからYB8RW Dinさんと話す機会があったようです。OC-271は今晩午後10時まで。Dinさんは運搬用の船でOC-246 Moa Island Leti Islandsへ渡り、明朝にはオンエアするとのことです。
 
Dear All
Din YB8RW/8 will QRT this evening around 13 UTC.
He will take a cargo ship beaming to Moa Island OC-246. He will QRV from this Moa Island from tomorrow local's morning.
Moa Island will be new point for Nusantara Award.
Happy pile-up. 73.
Adhi YB3MM
 
荷物運搬用の船は7-8時間くらいしかかからないようです。復唱します。明日の午前中からOC-246 YB8RW/P Moa IslandからQRVします。

OC-271 YB8RW/P Babar Island未交信局への支援事例レポート

2015年5月6日(水)午後10時にOC-271 YB8RW/Pがサービスを開始しました。事前に打ち合わせしたときは「できれば最低3日」と聞きましたが12時間以上開始が遅れていました。

 
昨日5月7日(木)の昼過ぎに28012で出てきましたが、少し弱くノイズが多い状況でした。CWのソフトを変更したようでかなりスピーディにCQを出すようになられてました。しかし、コールしてもなかなかピックアップしてくれず、しかもCQとIOTA番号、島名を丁寧にキーイングされ、リスニングの時間がとても短くピックアップして貰えずで終わりました。
 
夜になるとローカルさんより21260でレポートが上がっていたので高速を飛ばして帰ってきたがタイミング合わず交信できなかったとの報告を貰いました。ところが、当のYB8RW/Pは14260でCQ連呼の状態でした。ローカルさんが14MHzに出られないのでQSYしてもらう提案支援をすることにしました。
 
午後9時過ぎにローカルさんから返事があり、いま食事に出かけているので午後10時過ぎに帰宅するとのことでした。私のアンテナでは14260のYB8RW/Pは徐々に弱まっており、無理かもしれないと思いました。
 
ローカル局は10時に戻られましたのですぐに14260にいるYB8RW/Pへ声を掛け「Please QSY 21010(Twenty-one Zero One Zero)」と5回ほど叫びました。アパマンアンテナでは厳しいですが、YB8RW/Pはなんとか私が呼んでいることを分かってくれ、しばらくして21010へQSYしてくれました。
 
ローカルさんは21MHzのビーム使用ですが、14260はローカルさんの方がよく聞こえているという珍現象の状態でなんとか21010へQSYしてくれました。
 
ところが、YB8RW/Pに正確に伝わっておらず、21010で昼間と同様のロングCQとupまで打ってきました。リスニングが数秒でその状態が5回くらい繰り返し、とうとう交信に至らずYB8RW/Pは再び14260へQSYしてしまいました。upは必要ない、リスニングを長くなどとローカルさんと話し再度トライしました。
 
今度は「My friend waiting for you」と伝えましたが、どうも伝わらない状況でした。実はYB8RW/PはOC-271にいつまでいるかという確証がありませんでした。可能ならば早めにやった方がベストと考えるのは当然です。しかし、諦めに変わってきました。
 
そこにベラルーシのEU7A AndyがFacebookで私に声をかけてきました。「どうしたの?」と。事情を説明するとEU7Aから14260でYB8RW/PにQSPしてくれました。すぐにEU7Aのサポートを伝えました。しばらくして、21010でローカル局から「交信できたようです」と報告をいただきました。
 
さらにしばらくして、EU7Aからも「Din just informed me that your friend is in a log..」とメッセージをいただきローカルさんのQSOを完成しました。
 
実は当ブログをご覧になったUSA数局からOC-271やOC-246などの情報を求められていました。RSGB IOTA websiteのIOTA情報やDXニュースに掲載されるためです。ところが、YB8RWも日程やQRV時間を発表したいのですが、予定が予定にあらずなのです。
 
YB-IOTAはとにかく、前倒しに交信するしかないです。さらに最近はWarcバンドのQRVが急速に増えてきました。このあたりのアンテナ整備が必要でしょう。もちろん、10/14MHzに出られる準備は重要です。
 
この朝7時過ぎにYB8RW/Pは18087に出てきましたが、このあとの予定はまだ分かっていません。明日の朝までいるかもしれませんし、これでOC-246 Leti Islandへ移動するかもしれません。分かり次第、当ブログでお知らせします。

2015年5月 7日 (木)

YB9BU QSLing 2015

もうすっかり忘れられてしまったYB9BU KadekからQSLカードを回収したと福島のJA7BWT時田OMよりご報告をいただきました。

 
この朝にYB-IOTA wanted listの件でやりとりをしておりました。時田さんは、2006年3月にOC-147 YB9YKIと交信されているのを過去ログから見つけ出し、東京ハムフェア直後にYB9BUのQRZ.comで取り扱われていることを見つけられ2IRCで請求されたそうです。
 
年明けにWantedリスト2015作成時にはまだ未コンファームだったようで、その後の1月下旬に受領され、IOTAクレジットに使われたそうです。
 
多くの未受領を残したままと思っています。請求しても無駄と言う先入観を持ってしまいましたが、他にYB9BUから最近受領された情報はありませんでしょうか。受領の方がおられましたらご一報いただきたいです。
 
さらに時田OMはOC-147 YB9YKIと2012年11月14日に14SSBで交信されたそうです。おそらく14260と思いますがこちらも多くの未交信局がおられますのでたいへん貴重な情報と思います。

OC-271からOC-246へ YB8RW/P next next plan

昨晩、OC-271 YB8RW/P Babar IslandからのQRVが無事に開始されました。12時間以上遅れてのQRVでしたが、OC-224 Yamdena Islandから到着しました。

 
OC-271は Babar Islandのみで最低3日はオンエアしたいと言っていましたが、遅れ続ける可能性もありますが、早まることもありそうです。9日(土)の早朝までと予想できます。
 
Oc246_leti_islandOC-271 Babar Islandの次はOC-246 Leti Islandです。その次はOC-272 Kisar Islandです。船の航路がそのようになっていますのでここから判断ができます。ただし、YB8RWからの情報ではOC-246はLeti IslandかMoa Islandとぶれていました。
 
他のマップを参考に調べましたら、OC-246 Leti Islandの表示がGoogle系統のマップでは間違っていました。LetiとMoaが逆にGoogleは表示していました。まだ完ぺきにGoogleのマップ化はできていないようです。
 
OC-246は未交信者が多いです。OC-246のクレジット率は8.3%です。2001年4月にYE8XM/PにてSermata Islandで実施されたのみです。SSBのみのワイヤー系アンテナでは世界中にくまなく電波が届かないということが分かります。
 
日程は船次第でしょう。OC-271をいつ発つか、船の遅れなどいろいろな要素ですぐ変わります。最も早くて9日(土)の夜、遅くて11日(月)の昼からくらいの範囲が開始日時と思います。そこから最低3日というところでしょう。移動距離は直線で211km。最も長い距離なので大きくずれる可能性があるでしょう。
 
なお、OC-271 Babar Islandでは個人のネットは使えないようです。ネットが使える公共機関から接続することもあります。
 
【2015.May.7 1015UTC】
21260でCQ連発でしたので声をかけるとともにNextスケジュールを聞きました。間違いなく次はOC-246と言っていました。細かい話しをもっとしたかったのですが、私のアンテナではこの程度を聞くので精いっぱいでした。いつまでOC-271にいるのか、OC-246をいつから開始できるのかの問いに進めませんでした。(笑い)

2015年5月 6日 (水)

OC-274 Bingkudu Islandペディション終了に当たって

本年初めにYB4IRが2015年に実施したい5つのIOTAを発表しました。YB4IRは各団体から支援をいただいていますが、個人の手出しも毎回かなりの金額になっています。具体的数字は分かりませんが、QSL請求時のドネーション追加はかなり重要視しています。

 
YB8RWもほぼドネーション無しで運用するものの、昨年1年間の出費額はたいへんなもののようでした。二人とも個人に直接ドネーションを依頼することは宗教上できないようです。
 
3月はじめに資金繰りに困っていたYB8RWに支援があったようです。詳細はわかりません。OC-250 Masalembu Islandに続いて、OC-273 Watubela Islandsからスタートする1ヶ月間のツアーに出発しました。
 
そこにYB4IRからYB8RWへOC-274へ一緒に行こうと声が掛ったようです。YB8RWは快諾し、OC-273からとんぼ返りしてYB4IRと合流しました。それを大きく支援しているのがW2FBです。私も支援していますが、比べ物にならないほどの支援です。
 
YB8RWは1カ月ツアーに戻り、本日からOC-271よりサービスを開始します。
 
私は2005年くらいからYB9BUやYB1TCへペディションを提案し、JA friendsの多大なるサポートを集めて彼らを支援していました。2008年にYB-IOTA wanted listを作成し、YB8XMなどへそのエクセルファイルを提供していました。しかし、2006-2011年の冬の時代がありました。
 
2013年2014年2015年とこのWanted listをペディションごとにメンテナンスし、ぺディショナーへ提供していました。エントリ者は48局(JA43局、DX5局)が登録されました。
 
OC-274が実施され、IOTA-Chasers ForumでW1NGとN6VRがYB-IOTA完成報告をされていました。このWanted list上でも12局がYB-IOTAを完成されました。JA11局、DX1局の7K3EOP, JA1EY, JA1SKE, JF1SEK, JE3GUG, JA4UQY, JF4VZT, JA5IU, JN6RZM, JA9IFF, JR0DLU, DL5MEです。全員王手でしたが無事完成です。
 
もちろん、当Wanted list以外にもたくさんおられると思います。
 
ところがさらに驚くことはこれに続くYB-IOTA完成予定局がかなりおられるんです。48局のほとんどがいつの間にかYB-IOTAをほぼ1桁残すのみになっていました。
 
JA1B** OC-242
JG1U** OC-076 OC-246 OC-250 OC-273
JO1C** OC-246 OC-271
JM2L** OC-147 OC-246
JA3F** OC-246
JP3A** OC-147 OC-242 OC-246 OC-271
JH4G** OC-246
JA6F** OC-242 OC-246 OC-268 OC-272
JF6W** OC-246 OC-247?OC-268
JA7B** OC-242 OC-268
JA7D** OC-246 OC-247?
JA8B** OC-144 OC-147 OC-246 OC-271
JA9G** OC-241?OC-246
JJ0N** OC-147 OC-246 OC-268
 
掲載のご了解をいただいていませんのでコールを一部隠していますが来週にもOC-246が実施されますし、今年中には12局に続いて10数局が完成しそうです。ここでは未交信4局以内を掲載しましたが、実は5局6局7局以内が連なっていますので4局以内としました。
 
YB-IOTAの位置づけがNusantara Awardの楽しみ方を含め今後大幅に変わりそうです。YB-IOTAチェイシングから離れて行く局が多数でてくる可能性もありますね。
 
なお、OC-274は48局中46局が交信済みという結果でした。
 
追伸、W2FBはこの忙しい合間をぬって、未交信のAS-037へチャレンジされました。合間に支援しましたが無事に21CWでJA6TBE/6と交信されました。残りはAS-056男女とAS-030硫黄島だそうです。

2015年5月 5日 (火)

OC-271 Babar Islandsを調べる

2015年5月5日、今夕にYB8RW DinさんがOC-271 Babar IslandへOC-224 Yamdena Islandから入りそうです。

OC-271 Babar Islandsは6つの島から構成されています。(Babar, Dai, Daweloor, Dawera, Masela, Wetan)
 
2013年5月に我らがYB8XM Joppyさんが、YB8XM/Pにてオンエアして以来です。IOTAクレジットは8.6%と極めてレアのままです。当時、JA friendsの寄付でSpiderbeam antennaを寄贈しましたが、持参しただけでSSB運用のために遠くには届かなかったようです。
 
Oc271_babar_island_1これがBabar Islands6島の全図です。中央の大きな島がBabar Islandです。2年前のYB8XM/Pはここから運用されています。島の西側にWetan Islandが位置し、湾を形成していますが、ここにBabar Island側に大きな桟橋が作られ港を構築しています。
 
Oc271_babar_island_2
Babar Islandの文字の南側に街や桟橋を見つけることができます。さらに2本の(定期)航路を見つけることができます。上の航路はYamdena IslandのSaumlakiに繋がっています。下の航路はなんとOC-246 Moa Island、そしてOC-272 Kisar Island、Wetar Islandに繋がっていました。間違いなくこの航路で移動するでしょう。
 
その先はOC-148 Timor IslandのKupangに届きます。ここからはたくさんの(定期)航路がありました。しかし、2年前にYB8XMから聞いた時には2週間や10日に1本などのようなケースもありました。日本での定期航路の位置づけとはかなり異なるようです。
 
DinさんはNusantara Awardも意識して廻ると言っていましたが、対岸のWetan Islandへ行く可能性もありますね。しかし、EU/NAへのIOTA OC-271サービスが優先と思えます。
 
【2015.May.5 0230UTC】
さきほど、YB8RWよりYamdena Islandへ着いたとのメッセージと写真がFacebookに掲載されました。「Just arrived Saumlaki Yamdena Island, OC-224 airport. 02.15z. only transit. This afternoon, will go to Babar Island OC-271 12 hour trip」
 
現地時間、2015年5月6日の朝からOC-271 YB8RW/P Babar Islandがオンエアすると思われます。2-3日と言っていましたが、BabarからOC-246 Moa Island行きの船の出航に合わせるものと思えます。多分、現地に着いてはっきりすると思われます。
 
【2015.May.5 0400UTC】
Facebookの質問に答えてくれました。「will effort to QRV 3 days」。頑張って5月6-8日です。
 
【2015.May.5 0720UTC】
OC-271はBabar Island以外の島はオンエアしないのかの質問には、Babar Island以外のOC-271の島を廻っていると船が1週間後になるのでせいぜい3日までとの回答でした。多分8日夕方からOC-246へ移動し、OC-246からの尾へレーションは9日(土)の夜くらいから11日(月)くらいと思われます。
 
【2015.May.6 0600UTC】
YC8UTI IwanさんがFacebookに投稿しました。「today, 4 hours YB8RW / P will arrive in babar islang OC-271 and he will try QRV ON 12:00z」
船がかなり遅れているようです。5月6日午後9時くらいからオンエア開始予定です。

OC-274からOC-271へ YB8RW/P next plan

昨日、YB8RW DinさんとFacebookでお話ししました。この朝にOC-224 Yamdena IslandのSaumlakiへ航空機で移動し、そこからOC-271 Babar Islandへ移動するそうです。この朝にOC-274 Bingkudu Island Penyu IslandsのQSLカードデザインが次のメッセージとともに掲載されていました。

 
QSLcard IOTA OC-274 is the last Reff for IOTA YBland that will come to you to equip your success.
Hope you can have it immediately.
by YB8RW / P
Thanks to all who have provided support, appreciation and cooperation in this operation.
 
Oc274_yb8rw
なお、すでにYB8RWのQRZ.comにCLUB LOGがセットアップされました。今回は5USDになっていました。船代、燃料代などがかなりかかったようです。爾後のOQRSも5USDにならなければよいですが。(笑い)
 
OC-271 Babar Islandの後、OC-246 Leti IslandとMoa Island、OC-272 Kisar Islandなどを予定して5月20日頃に帰宅するようです。航空券の手配や船の関係が明確でないために行き先々で日程を発表するようです。取り敢えずマップを作成しました。ご参考ください。
 
Yb8rw_next_plan_1この朝には最も東にありますYamdena IslandのSaumlakiにいます。ここから本日、OC-271 Babar Islandへ向かいます。距離は170kmです。航空機はないと思われます。3日ほど滞在すると言っていました。その後、約200km離れたOC-246 Letiへ。続いて80km離れたOC-272 Kisar Islandへ向かい、終了後、リターンしてOC-246 Moa Islandなのか。
 
その後、1400kmはなれたYB3エリアのOC-217 Kangean IslandとOC-197 Bawean Islandと言っていました。ちょっと厳しいような気がしますが、時間はいくらでもあるとDinさんは言っていましたので実行する可能性は十分にあります。経済力が問題かもしれません。
 
分かり次第、可能な限り当ブログでご案内します。

2015年5月 4日 (月)

OC-274 QSL info from lucipara2015.wordpress

Please use OQRS to home call.
YB4IR/8 via YB4IR
YB8RW/P via YB8RW
Logs will be uploaded to Clublog for OQRS.
Please note that if you OQRS to Din, it may take a while to get your QSL because Din is on a tour of YB IOTA for the next several weeks.
SPECIAL PROCEDURE FOR ANGEL DONORS and PRE-DEPARTURE DONORS,
your QSL for OC274 will come from Imam YB4IR direct.
Thank you again for your support.
Add a comment to this post: https://lucipara2015.wordpress.com/2015/05/04/qsl-info/#respond

OC-274 Bingkudu Island info from lucipara2015.wordpress

Lucipara2015.wordpressより情報が発信されましたので転載します。
 
Post       : May 4, 2015 01:15 Z OC274 is officially over.
URL        : https://lucipara2015.wordpress.com/2015/05/04/may-4-2015-0115-z-oc274-is-officially-over/
Posted     : May 4, 2015 at 1:26 am
Author     : lucipara2015
Categories : Uncategorized
 
By the time you read this, Imam YB4IR is already on his way back to Palembang by way of Jakarta. He is scheduled to be a his office 06Z. He is very very tired, I can tell you that. Din YB8RW is in Ambon, and tomorrow will go to Saumlaki, OC224 to continue his YB IOTA tour.
 
The team regrets that they could not operate more while on Bingkudu Island, but bad weather which resulted in delayed landing and loss of operating time while on the island cost them precious time and fuel. Thank God though that they are safe and did not lose their lives. Thank you for all of your prayers too. This was one perilous journey to the last unactivated YB IOTA.
 
In all, YB4IR made about 2500 QSOs, almost half was made during the first day on the island. Din YB8RW made about 1500 QSOs with all continents. Imam is planning to upload his log to Clublog this afternoon his local time.
 
Thank you to all donors and those who have supported this operation both on and off air. We want to thank you the crew of Cikalang 26 as well. Bingkudu 2015 OC274 is officially over. OQRS will be available as soon as the logs are uploaded to Clublog.
 
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たいへんお疲れさまでした。なお、Saumlaki, OC224はOC-224 Yamdena Islandの首都です。

OC-274P Bingkudu Island Penyu Islands YB8RW/P Log searchスタート

OC-274 YB8RW/PのCLUB LOGが早々とスタートしました。

 
Log to search: YB8RW/P_OC-274
1,357 QSOs logged between 2015-04-29 04:58Z and 2015-05-02 20:57Z
 
1,357QSO到達ですね。多分、YB8RW/P単独でも5大陸1000局交信をぎりぎりに達成できている可能性が高いでしょう。ただし、わたしは3QSOしてしまいました。
 
PayPalのフィーはなんと5USDになっていました。

OC-274 Bingkudu Island Penyu Islands YB8RWからのお礼メッセージ

さきほど、YB4IRはアンボン空港を飛び立ったようです。

アンボン市内に戻ったYB8RW DinさんがIOTA-Chasers Forumよりメッセージを投稿しました。転載します。
 
Hi Guys,
Thank you for your cooperation and appreciation of all IOTA community who have supported our opearsi activities at OC-274.
YB8RW / P & YB4IR / 8 have arrived safely in the port of Ambon account after traveling for 16 hours from Bingkudu Island (Penyu  Islands) OC-274.
Imam-YB4IR / 8 has come home, we parted in Ambon Airport at 21: 00z and I returned to the city of Ambon to meet up with Amateur Radio friends to gratitude for their support of this peration.
Furthermore, I will continue of my  operation according my plan of my Tour IOTA DXpedition to go to : OC-271, OC-246, OC 272, and if possible will journey to OC-217, OC-197.
This activity is welcome to  51th IOTA Universary and 51th my birthday in 2015. I may expect support, appreciation and understanding of all IOTA Community.
for information about the all operation of OC-274 will then be conveyed by Imam YB4IR as Team Leader.
CU in pileups in my other operations,
Din, YB8RW / P
 
たいへんご苦労様でした。無事に中継地に戻れてよかったです。このあと、OC-271 Babar Island、OC-246 Leti Island、OC-272 Kisar Island、可能ならばOC-217とOC-197へ廻るようです。

In Bingkudu island - Penyu islands OC-274

2015年5月4日、日本時間早朝にFacebookに表題のタイトルで20枚ほどの写真がYB4IRにより掲載されました。一部を転載します。

 
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髭ぼうぼうのYB4IR in Bingkudu Island Penyu Islandsです。
 
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島にある灯台の前でのスナップです。あと、GPSの写真があり島の証明にしています。
 
In Ambon airport.. Go back home to Palembang
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Ambonに到着して一服しているYB4IRとYB8RWです。夕方にはYB4IRは帰宅できるでしょう。YB8RWは引き続き島へ移動します。next IOTAのプランを発表すると思われます。


2015年5月 3日 (日)

OC-274 オペレーション情報(2015.May.3)

【2015.May.2 2320UTC】

日本時間では5月3日(日)午前8時20分です。21005にYB4IR/8がオンエアしてきました。しかし、1時間から数時間程度のオペレーションではないかと思われます。本日、Ambonへ引き上げると思われます。撤収時間は不明です。
 
Ambonに近づいた時点で、CLUBLOGへの登録を行う可能性があります。YB4IRはそのままジャカルタ経由でパレンバンの自宅へ戻ると思います。帰宅は5日くらいでしょう。早ければ7日にはQSLingにはいり8日にはポストインするのではないかと思います。
 
一方、YB8RWはAmbonに1-2泊しCLUBLOGの登録を完了したうえで、次の目的地OC-246、OC-272、OC-271等へ向かうと思います。OC-274のQSLカード発行の予定は5月20日過ぎに自宅に戻りそれ以降になるでしょう。明確な次のプランはAmbon滞在中に行われます。
 
OC-274 Bingkudu Island Penyu Islandsのオペレーションは間もなく終了すると思います。IOTA-Chasers ForumではW1NGやN6VRがYB-IOTA全ての終了宣言もされました。JAでも主だったIOTA Chaserが約20名程度、終了されたと思われます。
 
YB-IOTAへの対応方法がこれを持って大きく変わってくると思います。
 
【2015.May.3 0400UTC】
 
日本時間午前9時前まで21010でのYB4IR/8のオペレーションを最後に信号がYB8RW/Pとともに聞こえなくなり4時間が経過しました。無事に撤収しAmbonへ向かって出発したものと思われます。往路の時に15時間と言われていました。撤収時間を1時間程度加えると5月4日の午前0時30分にAmbon到着となるでしょう。無事に予定通り到着して欲しいですね。
 
この天気図ではご当地は雨のようです。昨日は晴れだったようです。OC-274速報はこれにて終了します。

2015年5月 2日 (土)

AS-037 JA6TBE/6 Kami Koshiki Island plan(3-5 May 2015)

QRZ.comのJA6TBEのページに下記プランが紹介されました。
JS3CTQ稲葉さんのスーパーオペレーションが聞けます。明日5月3日から5日までの予定です。
 
IOTA operation
 
Duplicate QSOs are always welcome here.
If you are not confident of the QSO, feel free to call me again.
 
See the bottom of this page for QSL request options.
 
NEW
JA6TBE/6 AS-037 Koshikijima Islands
- JCC: 4616 - Kami Koshiki jima(island) - May 3rd to May 5th 2015
---Log is not uploaded yet---
 
2年前にAS-041からオンエアされた直後にロシアの友人からSolid QSOに不安がありQSL回収と合わせて支援を求めてきました。稲葉さんにメールで問い合わせましたところ、まだ終了後、数日しか経過しないのにQSLカードをプリントしJARLへ送る準備をしていたところだとのこと。
 
すぐに調べてくださり、Solid QSOのご回答と、そのロシア局へダイレクトで送りますとのご返事をいただいた記憶があります。とても明快な対応で清々しさを覚えた記憶があります。
 
Indonesian Islands Hunter Groupを主宰するW2FB SteveからもJA-IOTAの未交信分としてリクエストがありましたので、JA4-4665/1 杉原OMからのQSPであることを含め1週間ほど前に伝えました。まだまだ海外には人気のIOTAです。ちなみにIOTAクレジットは35.1%です。

OC-150 Lombok Islandの周りのGili Islands

インドネシアのOC-150 Lombok Islandの周りにはなぜかGiliが付いた島名が多いことをご存知でしょうか。初めてこの冠語に接したのは2012年12月に実施されましたOC-150 YE9IOTA Gili Trawangan Island でありました。QSLカードにはGiliを付けているのになぜだかIOTAの公表になるとGiliが付かなくなっていました。

 
Img136私が持っています「INDONESIA TRAVEL ATLAS」の西側半ページのコピーです。1年ほど前ですが、Lombokd島から離れた島にはすべてGiliが付いていることを発見しました。これをエクセルで作成しましたIndonesian Islands listに掲載すると全てGiliを頭に付けなければならなくなりたいへんだと思っていました。
 
昨日からYB3MM Adhiさんがこのマップの上に抜粋されているGili Islandsの真ん中の島であるMeno IslandからQRVを開始されました。この3つの島は西側の左からGili Trawangan、Gili Meno、Gili Airです。
 
これで初めてIOTA Directory上でGiliを外した理由が分かりました。さらに調べるとGiliという語はロンボク島の言葉で「ちいさな島」という意味だそうです。この地域だけの言葉のようですね。そのため、島だらけになるために外しているようです。
 
Trawanganは2012年12月にYE9IOTAで、Air Islandは2005年1月にYB0AJR/9にてコンファーム済みでした。だんご三兄弟のようにたまたま三つそろいさらにマップをしっかり見るとホテル群です。かなりのリゾート地のようです。Adhiさんにこの機に世界中の皆さんへPRしてくださいとお願いしておきました。Gili Islandsです。きっとGiliと人情のある島でしょう。

OC-274 オペレーション情報(2015.May.2)「3日まで延長」

【2015.May.1 1400UTC】 lucipara2015.wordpress.com 昨晩に当ブログに書き込みました。
5月3日までサービスするようです。
Apparently, YB4IR and YB8RW are still on the island. They showed up today on 20M with decent signals. They are fine. A bad storm hit the islands and all the equipment were wet. We were wondering why no signal for over 24 hours, and thought they had left the island. Now we know, they spent the entire day drying their equipment.
Now, the good news, they are planning to stay on the island until May 3, 2015. There are still more chances for those who have not worked them.
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W2FB Steveより、OC-274 Lucipara Islandsの関係でドナーを募ると一報がはいり、確か4月26日に公開されました。素早い情報発信を行うのでサブスクライブするようウエブにありましたのですぐに登録しました。その配信が5月1日午後10時50分頃に配信されました。
 
結果としてJA9IFF中嶋さんが当ブログに書き込まれた「気象情報を見て厚い雲がかかっている、これが影響したのでは」が正解でした。大雨で装置が濡れて1日かけて乾かしていたとのことでした。さらに予定を5月3日まで延長するとのことでした。
 
さきほど1エリアの友人の交信をご支援し無事交信が終わったところです。私のJAのお友達は多分パーフェクトにOC-274との交信に成功されたと思います。5大陸1000局の中に全員入られたことでしょう。今回のOC-274はきっと「大漁」です。
 
なお、島名のことは何も書いていませんのでwebsiteのタイトル通り「BINGKUDU ISLAND 2015 OC-274」で間違いないと思われます。ただし、何が起きても変わっても当然という状態ですので戻ってからはっきりさせましょう。
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このロゴにある通り、最終的には「OC-274 Bingkudu Island Penyu Islands」になると思われます。
 
【2015.May.2 0005UTC】 Indonesian Islands Hunter Group
Facebookに下記のメッセージが掲載されました。
 
Glad to hear that Imam YB4IR and Din YB8RW are safe and have decided to extend their stay on Bingkudu Island until May 3. This morning, propagation on 15M was fantastic, and a lot of YB stations were heard including: YC1CMJ, YE0DIO, YE0PO, YB8HI (booming 20db over S9), YC0PKR, YB0OKR, YC2GYX, YC1NLM, YB0NDT, and of course YF1AR/7 from Laut Island OC166. I hope for similar condition tomorrow. They have a long weekend in Indonesia.
 
OC-274は間違いなくBingkudu Island Penyu Islandsであることが明らかになりました。
 
 

2015年5月 1日 (金)

OC-150 YB3MM/9 Meno Island plan

2015年4月30日にOC-150 Sumbawa Islandの離島である同じOC-150のKenawa IslandからQRVしたYB3MM/9は当初5月2日まででしたが本日Kenawa Islandを出発しました。

 
Kenawa finished.
Will move to Gili Meno OC-150
See you again on the air 73
 
今からLombok Islandの離島であるOC-150 Meno Islandへ移動するそうです。
 
Oc150_meno_island_1画面右端がOC-150 Sumbawa Islandです。その北側に昨晩QRVがあったKenawa Islandがあります。一気に真ん中のLombok Islandを飛び越えたところにMeno Islandがあります。
 
Oc150_meno_island_2船の航路線が入りましたが、この様な位置です。
 
Oc150_meno_island_3
Lombok Island離島のこの3島はGilli Islandsと呼ばれ有名なリゾート観光地だそうです。ホテルが乱立しています。Adhiさんのことですから他の2島から運用する可能性も十分にあるでしょう。休みは5月2日までですから。翌3日は日曜日ですし。ただし、西側のTrawangan Islandは2012年にYE9IOTAで、東側のAir Islandは2005年にYB0AJR/9で実施されています。
 
本日、夕方くらいからではないでしょうか。なお、IOTA DirectoryのOC-150の中にはMenoが掲載済みです。
 

OC-274 オペレーション情報(2015.May.1)

【2015.Apr.30 2200UTC】(私見)

日本時間4月30日の朝に18075 YB4IR/8のオペレーション以降、サービスが停止してしまいました。以後の情報は20時間を超えてありません。
考えられることは三つです。
①島にいるが機材がなんだかの原因で停止している。
②機材を島に残したまま本船で待機している。
③すでに撤収した。
 
①の場合は直ればオンエアするでしょう。
 
②の場合は天候の悪化で待機している。特にYB4IRが所有するHX52Aのセッティングはたいへん風に弱いです。数回倒れています。海に落ちて、HX52Aの部品が紛失したこともありました。YB8RWのアンテナもV型アンテナやバーチカルを使用していますが強風には弱いです。
 
③は往路があまりにも危険であったために5大陸1000局を達成した時点までのオペレーションに限定して撤去する方法をとったのかもしれません。過去のYB4IRのOQRSデータを分析しますと、4日間で3,600 QSOsが最高です。つまり1日で900QSOsをログインしています。
 
YB8RW/Pの分と合計して、5大陸1000局達成を目途に帰路の危険性を回避するために撤収したと考えることもできます。YB8RW/Pの14260オペレーションをワッチしていましたらNAの東海岸局とたくさん交信されていたことを確認できました。
 
現時点では③の可能性も十分に考えられます。①②の場合、改善されれば今日の運用も「あり」でしょう。
 
【2015.May.1 0800UTC】(私見)
でてきました。YB8RW/P 21012に続いて、現在14260でCQ連発です。多分、明朝までオンエアし続けると思われます。みなさん頑張ってください。島名を問いましたが、発音が分からずコピーできませんでした。YB4IR/8も21010に出てきました。きっと、夜通し明日の朝までやってくれるでしょう。
 
【2015.May.1 1400UTC】 lucipara2015.wordpress.com
5月3日までサービスするようです。
Apparently, YB4IR and YB8RW are still on the island. They showed up today on 20M with decent signals. They are fine. A bad storm hit the islands and all the equipment were wet. We were wondering why no signal for over 24 hours, and thought they had left the island. Now we know, they spent the entire day drying their equipment.

Now, the good news, they are planning to stay on the island until May 3, 2015. There are still more chances for those who have not worked them.

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Indonesian Islands operation list 2015 Aprの提供

Indonesian Islands operation list 2015 Aprの提供をいたします。
 
 
構成は4枚のシートからなります。いつものとおりです。
①JN6RZM(Sample)
②Application Form
③Maintenance Memo 
④Log check List  の4つです。
 
2015年4月は12件のYB-IOTAオペレーションが実施されました。ほぼ毎日です。
上記③のMainenance Memoで確認ください。
最も苦慮しているのが「島名」です。呼び名が複数でマップにてしっかり調べると同じ島であるというものが続出しています。ぺディショナーに「明確にしてください」とお願いしても決定できないケースがあります。
 
インドネシアの現状は日本の国土地理院のような組織の存在と活動が弱いと思います。1万を超える島の実測がされておらず、衛星写真でマップが作成され、それに欧米スタイルの名前が付加されたり、現地で使用されている島名が付加されたりして混乱しています。
 
そのため、IOTA Directoryを主体にインドネシア版をカッコ書きで入れるようにしました。もちろん、YBのぺディショナーがRSGBへ提出してインドネシア版を正式に書き換えられれば、逆に表現します。しかし、ぺディショナーにその権限がないケースが多いようです。

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