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2015年5月24日 (日)

二つのOC-269 Karimata Islands悲喜こもごも

先日、OC-269 Serutu IslandがYB4IR/7などにより実施されました。3月4月5月と連続して多くのペディションが実施されたためにOC-269 Karimata Island YE7P時のサポートを失念していることに気づきました。

2005年9月に実施されましたOC-269 YE7P Karimata IslandはYB9BUから紹介されたYB1TCより依頼を受け、初めてドネーションをギャザリングして思いであるペディションです。JAのみで募集していたところNAへも広がりました。

Dsc099902005年の当時に作成しましたドナーと交信者をリストにしたメモです。全体でちょうど50局(JA30局,DX20局)からご支援をいただき、赤丸を付けた局はQSOできた局です。38局が交信できて、12局が未交信に終わったようです。
 
10年後のこの4月にOC-269 Serutu IslandがYB4IRにより実施されました。私はその発表があるまではOC-269は今後絶対にリピートは無いであろうと思っていました。YB1TCチームはジャカルタから船で北上しましたが、帰りに船のエンジントラブルにあい、2日ほどさまよってようやく戻ったと聞いていました。まさに命がけでした。
 
ところが、YB4IRはYB7's地元ハムの支援を受け、YB7カリマンタン側から簡単に渡島してしまいました。海外から見る私たちにとって本当に分からないところでした。
 
まずはJAの支援者ではJA3BKP下箱石さんとJA4PXE桑原さんがSKとなられました。そして、前回交信できなかった局をYB4IRのCLUBLOGで調べました。①JH1XUP、②W1NG、③N4AH、④N5UR、⑤N6AWD、⑥K5MT(当時N6PYN)、⑦W6RT(SK)、⑧N8JV、⑨VE3JV、⑩VE6VK、⑪VE7IU、⑫VE7YLの12局でした。
 
今回、交信されていたのはJH1XUP、N5UR、N6AWD、K5MT、VE3JVの5局でした。しかも5局ともに7/14MHzCWの1回交信のみでありました。データをしっかり見るとNAからの交信がとてもたいへんであることが理解できます。W1NGやVE6VKはIOTA1100を超える局ですが未交信でとても残念です。
 
近場であるYB-IOTAとの交信は2回くらいまでにとどめ、多くのNAにチャンスを譲って欲しいですね。また、何故かEUはドネーション局が当初から極めて少なかったです。次の機会があることを祈っておきましょう。3局のSKに哀悼の意を表します。R.I.P
 
Oc2694OC-269 YE7PのQSLカードに掲載された50局の支援者リストです。

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