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« YB9BU QSLing 2015 | トップページ | OC-246 Leti Islandを調べる »

2015年5月 8日 (金)

OC-271 YB8RW/P Babar Island未交信局への支援事例レポート

2015年5月6日(水)午後10時にOC-271 YB8RW/Pがサービスを開始しました。事前に打ち合わせしたときは「できれば最低3日」と聞きましたが12時間以上開始が遅れていました。

 
昨日5月7日(木)の昼過ぎに28012で出てきましたが、少し弱くノイズが多い状況でした。CWのソフトを変更したようでかなりスピーディにCQを出すようになられてました。しかし、コールしてもなかなかピックアップしてくれず、しかもCQとIOTA番号、島名を丁寧にキーイングされ、リスニングの時間がとても短くピックアップして貰えずで終わりました。
 
夜になるとローカルさんより21260でレポートが上がっていたので高速を飛ばして帰ってきたがタイミング合わず交信できなかったとの報告を貰いました。ところが、当のYB8RW/Pは14260でCQ連呼の状態でした。ローカルさんが14MHzに出られないのでQSYしてもらう提案支援をすることにしました。
 
午後9時過ぎにローカルさんから返事があり、いま食事に出かけているので午後10時過ぎに帰宅するとのことでした。私のアンテナでは14260のYB8RW/Pは徐々に弱まっており、無理かもしれないと思いました。
 
ローカル局は10時に戻られましたのですぐに14260にいるYB8RW/Pへ声を掛け「Please QSY 21010(Twenty-one Zero One Zero)」と5回ほど叫びました。アパマンアンテナでは厳しいですが、YB8RW/Pはなんとか私が呼んでいることを分かってくれ、しばらくして21010へQSYしてくれました。
 
ローカルさんは21MHzのビーム使用ですが、14260はローカルさんの方がよく聞こえているという珍現象の状態でなんとか21010へQSYしてくれました。
 
ところが、YB8RW/Pに正確に伝わっておらず、21010で昼間と同様のロングCQとupまで打ってきました。リスニングが数秒でその状態が5回くらい繰り返し、とうとう交信に至らずYB8RW/Pは再び14260へQSYしてしまいました。upは必要ない、リスニングを長くなどとローカルさんと話し再度トライしました。
 
今度は「My friend waiting for you」と伝えましたが、どうも伝わらない状況でした。実はYB8RW/PはOC-271にいつまでいるかという確証がありませんでした。可能ならば早めにやった方がベストと考えるのは当然です。しかし、諦めに変わってきました。
 
そこにベラルーシのEU7A AndyがFacebookで私に声をかけてきました。「どうしたの?」と。事情を説明するとEU7Aから14260でYB8RW/PにQSPしてくれました。すぐにEU7Aのサポートを伝えました。しばらくして、21010でローカル局から「交信できたようです」と報告をいただきました。
 
さらにしばらくして、EU7Aからも「Din just informed me that your friend is in a log..」とメッセージをいただきローカルさんのQSOを完成しました。
 
実は当ブログをご覧になったUSA数局からOC-271やOC-246などの情報を求められていました。RSGB IOTA websiteのIOTA情報やDXニュースに掲載されるためです。ところが、YB8RWも日程やQRV時間を発表したいのですが、予定が予定にあらずなのです。
 
YB-IOTAはとにかく、前倒しに交信するしかないです。さらに最近はWarcバンドのQRVが急速に増えてきました。このあたりのアンテナ整備が必要でしょう。もちろん、10/14MHzに出られる準備は重要です。
 
この朝7時過ぎにYB8RW/Pは18087に出てきましたが、このあとの予定はまだ分かっていません。明日の朝までいるかもしれませんし、これでOC-246 Leti Islandへ移動するかもしれません。分かり次第、当ブログでお知らせします。

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