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2015年6月

2015年6月30日 (火)

Indonesian Islands operation list 2015 Junの提供

Indonesian Islands operation list 2015 Junの提供をいたします。
 
 
構成は4枚のシートからなります。いつものとおりです。
①JN6RZM(Sample)
②Application Form
③Maintenance Memo 
④Log check List  の4つです。
 
6月のペディションはYB4IRが実施したOC-147とOC-239の二つで終わりました。2015年1月(8件)、2月(0)、3月(5)、4月(11)、5月(14)と推移してきましたがようやく安定と言うか減少しました。現時点では7月8月の予定はありません。
 
ファイルの提供はお二人希望者がありますので今月末も掲載しました。継続して作成いたします。しかし、YBペディションの臭いが全くしなくなりました。
 
そこで、Nusantara Awardに対する改善要望があります。
①DXCC、IOTAと同じように公式リストをNusantara Award websiteに掲載して欲しいです。
 以前より当ファイルを使用もしくは参考として欲しいと依頼しています。
 
②現在のインドネシア政府公式発表の島数13,466島に対して全島を公式リスト化するか、IOTAなどと同様にグループ化するなど工夫し明確化して欲しい。特に、最終着地島数を明確にして欲しいです。リストの無いアワード自体がやはりあやふやと思います。
 
③同じ島なのに綴りや表現の異なるケースがある。アワードマネージャーがしっかりと管理し権限を持って明確に発表して欲しい。
④QSL発行に関してインドネシアのBureau運用の正常化を望みます。合わせて、YBぺディショナーへPayPal利用の請求コスト低減指導をお願いしたい。
 
以上、4点です。改善なければ先の見えないアワードと言えるでしょう。
なお、私はNusantara Awardの先見性の問題とコスト高の判断により120島で打ち止めとし、卒業させていただきました。しかし、当ブログのタイトルの通り、従来通りYB-IOTAとしてのサポートは他のIOTA同様に行います。

2015年6月29日 (月)

KL7HBK Johnさんからの返事3回目

2015年6月29日午前5時44分にKL7HBK Johnよりメールが戻りました。もちろん、喜びの反応です。

はい、私にとってたいへん良いニュースです。貴方は魔法を使っているようです。山口県のJA4EPEへは私のQSLカードを送ります。私は驚きました。なぜなら彼のQRZ.comではeQSLのみと書いてあったからです。
 
島根のJA4DNDも素晴らしい6m用のアンテナをお持ちですね。このEsシーズンに彼の信号が聞こえることを望みます。でももしできなくても来年があります。もう一局の宮崎のJE6AZUは数日後にQSLが届くでしょう。残りは香川のみです。
 
ところで、私の住むKenai areaには多くの島が存在し、貴方からのリストを合わせています。フーム。
Shu, あなたのWAJAアシスタンスに感謝します。
 
もちろん、KL7HBKへ強制的にIOTAペディションへ行っていただくつもりはありません。可能性を調整していくというスタンスです。しかし、Johnの住むKenaiの状況が分かりませんでしたのでIOTA mapに合わせて調べてみました。
 
まず、Kenaiの位置ですが、アラスカの首都のAnchorageの南側70kmくらいに位置しています。
Ak_27963
下のマップはKenai cityです。空港もあります。ハイウェイも通じています。
Kenai_city 
Iotakl7太平洋側のKL7-IOTAが結構ありますね。安価で気軽に行けるところかどうかが分かりません。東側から順にNA-041、NA-161、NA-157、NA-042、NA-197、NA-158、NA-206、NA-019、NA-237、NA-053、NA-235、NA-238、NA-216、NA-087、NA-222、NA-236の16個。
 
ベーリング海側ではNA-239、NA-121、NA-240、NA-074くらいまでの4個の合わせて20IOTA位が対象になるのではないかと思います。獲らぬ狸の皮算用でしょうか。
 

2015年6月28日 (日)

SA-071 に関しての追加情報 by OM3JW

昨日のSA-071 PW2Gの記事を読まれたOM3JW Steveより私がもらしました追加情報を送ってくださいました。

 
「Hi Shu 私のログには次のSA-071がありました。
 PS2I       IOTA Contest 2003          Santo Amaro Is.    (IOTA credit ended 1.2.2005)
  PW2TA 19.-31.11.2009                   Cabras Is.
  PR2I       3.-7.2.2012                     Peruhibe Is.
Your Website is great job, congrats!
73, Steve OM3JW」
 
流石です。IOTA1000を超えられるOMのログからは瞬時に過去のSA-071をピックアップできるようです。いつもご訪問をくださり本当にありがとうございます。
 
実は一番上に書かれていますSA-071 PS2I Santo Amamro Islandを私はコンタクトでき、QSLカードも受領しました。クレジットを受けようとした2004年1月ではじかれてしまい、2005年にはこの島はSA-071のクレジットを取り消しされました。
 
相当に頭にきましたが、時間の経過とともにRSGB IOTAプログラムの素晴らしさを感じてしまいました。それは2004年版のIOTA DirectoryのSouth Americaの巻末の「FOOTNOTES ON ISLANDS」にこの様に記載されています。
SA-071 PY2 SANTO AMARO ISLAND- island belived to fail 200m sea separation rule (Rule E.6.7)
 
つまり、時間の経過とともに島間が狭まり、200メーターを割ってしまったためにSA-071クレジットの取り消しとなりました。かなり厳しいです。いつも見直しをされています。これがIOTAプログラムルールの厳格化を保持している理由です。

KL7HBK Johnさんからの返事2回目

2015年6月28日の午前4時過ぎにKL7HBK Johnさんからメール返信がありました。私の質問と要望に対するご返事です。

 
「GM、Shu 私の6mにおけるWAJAの状況は次の通りです。
島根県は未交信です。香川も未交信です。山口はJH4LRH and JA4EPEと交信済みですがQSLを発行しないようです。ビューローに数回送りました。
宮崎はJE6AZUと交信しています。彼のカードを期待しています。多分、OKでしょう。
 
貴方からの提案の6mのスケジュールはほぼできないでしょう。なぜならば電波伝搬状態がたいへん珍しいからです。
私はいただいたMost wanted IOTA-KL7ドキュメントに物凄い興味があるので勉強します。73,  John KL7HBK」
との回答でした。
 
当ブログにコメントをいただいたJE3GRQさんのアドバイスを受け、島根のJA4DNDさんへKL7HBKのニーズを伝えます。また、KL7HBKへは山口のお二人がJARL会員でないことを伝えます。宮崎は大丈夫でしょう。きっと喜んでくれるでしょう。
 
【追記】
島根県のJA4DND 松浦OMへKL7HBKの件をお伝えするメールを差し上げました。もちろん初めてです。クラスターへ投稿されるDXerであることは存じ上げていました。1時間ほどして「現在、ドイツにおりますので、帰国しましたらぜひワッチしましょう」とのご返事をいただきました。
 
さらに、山口県のJA4EPE田辺OMへも紙QSLの作成と送付をご依頼するメールを厚かましく送付しました。初めてのコンタクトメールにも関わらず、ぜひ協力しましょうとのご返事をいただきました。ありがたいですね。感謝です。いまからKL7HBK Johnへ報告します。

YB8RW関連のQSL cards一考察

2015年3月下旬から5月20日までのYB8RW関連のQSL回収に関して、頭を悩まして気を揉んでいる局が多いようです。少なくてもOC-274 Penyu Islands分1枚から多い局では10枚を超えるのではないかと思います。

YB8RWもかなり悩んで対応しているようです。YB4IRの影響を強く受けています。常時話しあっているようですので、1島3USDの基本姿勢は変えないでしょう。請求側がPayPal利用が600件(封筒)、SASE利用が400件(封筒)というところからも伺えます。

NA/EUからのレポートもYB4IRやYB8RWのQSLの件で入ってきています。2枚まとめて、あるいは3枚まとめて1封筒で送り返してきている。それぞれPayPalの3USDにて請求という報告があります。

:結論は1島3USDは変えないと思います。ビューロー経由はYB4IRはQRZ.comでは受けるように書いていますが、ジャカルタのビューローと調整すると思えますが、相当に時間を要すると考えられます。YB8RWはそのQRZ.comでビューローは一切取り扱わないと書いています。

つい数年前まではYBからの返信料は1USDまたは1IRCで充分(ただし、普通郵便)と確認していました。調べてみましたが、返信するカードの重さで少し前後するようですが、私が受領した封筒の切手は2,500IDR/1QSL、5,000IDR/2QSL、10,500IDR/3QSLです。

YB-JAのIDR-YENのレートが毎日わずかずつ変化しますが、2,500IDR=22.9Yen、5,000IDR=45.9Yen、10,500IDR=96.4Yenとなります。つまり、3QSLカードでも1USDで返信可能と言えます。3USDのうち1USDを送料、封筒代などの消耗品代と考えると2USDが粗利です。

2枚や3枚分の請求を抱き合わせて返送すると2枚目以降のPayPal3USDごとの分が粗利に加算されることになります。彼らはそれを旅費宿泊費として利用するのでしょう。これは最近のDXペディション等でもドネーションを均等にいただく考えと同じと思われます。

私は日本の一般企業が実施している「旅費精算書」「経費報告書」、それをまとめた「収支計算書」をきちんと公開する時期ではないかと思っています。ここがブラックボックスのままでは長続きしないと思えます。

2015年6月27日 (土)

KL7HBK Johnさんからの返事

この朝に次のクラスターレポートを見つけました。

KL7HBK      2221Z  50090.3 QM05 sssp BO49 tu call John    JE1BMJ-9
 
久しぶりのKL7HBK JohnさんのQRVです。JE1BMJさんが50MHzのクラスターレポートをあげられていました。最後のメールのやりとりは2011年でした。そこで4年振りに私の近況を伝えるメールを13時36分に送ってみました。
 
KL7HBK Johnさんは64歳の定年を迎える2007年にNA-004 Endeavor IslandとNA-050 Bater Islandから数回のオンエアをしてもらいました。元気で72歳の7月の誕生日を間もなく迎えられると思います。そのころ送ってもらいましたNA-004/NA-050の無線設備です。
Barter_island_2730_aug__2007_004
2007年にNA-050 Bater Islandで撮影された無線設備兼自家用車です。このWhipアンテナで私のAPA-4までクリアな信号を届けてくれました。リタイヤ後にはKL7のIOTAを廻るとも言われていましたが美辞麗句になっていました。
 
14:00JSTちょうどにメールが戻りました。「いま6mに凝っています。JAとも交信しています。6mのWAJAを狙っています。Shimane, Yamaguchi, Kagawa, and Miyazakiの4県がまだ必要です。」と、たいへんお元気のようでした。
 
再度メールを送り、先日作成しましたIOTA-KL7 wanted list 2015を添付ファイルにて付けました。これから再びお付き合いを再開したいと思います。
 
ところで、6mにQRVされています島根、山口、香川、宮崎の局をご紹介いただけませんか? きっと、Skedを組んでくださると思います。将来はNA-004/NA-050をはじめとしてKL7-IOTAへの移動をしていただけるかもしれません。
 

SA-071 PW2G Gatos Island on IOTA contest 2015

IOTAコンテストエントリのSA-071 PW2Gを調べてみました。

SA-071の状況として、IOTAクレジット率は現在21.7%と、そんなに珍しくありません。しかし、2008年のPW2M Moela Islandが実施されるまで、ブラジル海軍の管理のためにかなりのレアな時代がありました。
 
私は他のPY-IOTAのPY1/2/5エリアは結構スムーズに交信できたのですが、このSA-071はいまだに交信できませんでした。2008年のPW2M以降は次の通りです。
1. 2008 Feb 1-8 PW2M Moela Island
2.  2009 Jun 11-14 PT2P Moela Island
3.  2009 Nov 19-23 PW2IO Cabras Island
4.  2010 Jul 2-4 PW2K Moela Island
5. 2011 Feb 25-27 PR2M Moela Island
 
と、毎年のようにペディションが実施されましたが現地のPY2TI、PY2WAS、PY2ZAの友人達へサポートを求めましたがすべて空振りました。
 
SA-071 PW2G Gotos Islandの位置
Sa071_pw2g1ブラジル最大の都市サンパウロの近辺です。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Sa071_pw2g2
サンパウロ市の中心から直線でおおよそ100kmにGotos Islandは位置します。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Sa071_pw2g3
南米メインランドから2kmくらいの距離に位置します。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Sa071_pw2g4Gatos Islandの島全体像です。北側の赤丸は建物のようです。その西側は砂浜のようです。当然、それ以外は岩場でありますので、ここに上陸しオペレーションがされると判断できます。南部以外はすべて開けたロケーションのようです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
PW2Gのオペレーションについて
PY2LCDを中心とするメンバーは最近2015年にSA-024 ZW2RとSA-028 ZV2VSを実行しています。そのクラスターデータを調べると28MHzが得意のようです。他は7/24MHzです。今回のIOTAコンテストは20-15-10mのトライパンダーも持参するとあります。さらなる詳細はQRZ.comを参照ください。
 
季節的に厳しいかもしれませんね。まずはPY2LCDへメールを送り、このブログでPRしていることを伝えます。

NA-248 VY0M に関してのVE3LYCからのメッセージ

この朝にVE3LYC CezarがIOTA-chasers Forumに長文のメッセージを掲載されました。下記に転載します。早速websiteを訪問しましたが、ドネーション協力者が少ないと思いました。
 

Hi guys, If you checked recently the expedition website (http://vy0m.weebly.com), you know that all logistics are now in place for the trip to Melville Is., NA-248. Today I posted a note on the status of group sponsorship. The cost of the present project is projected at $20k or 44% of the Sandy Islet project. However, the 'per person' cost is 78% higher ($20k compared with $11.25k). With only one potential group sponsor remaining to get back to me after the meeting in Friedrichshafen this weekend, the current support received from group donors represents 57% of that received for Sandy Islet project. Please make no mistake, I am extremely thankful to each group donor for their absolutely invaluable contribution. However, this leaves me with a very high bill. I am very grateful to all individual chasers who donated to the Melville project. This being said, since my last request for support posted on this forum had very little impact - if any, I am not convinced that another request would lead to a different result. As such, I would like to ask you to share with me how do you see this type of activities in the future. Group sponsors are very important, but there are a lot of competitive projects looking for their funding, and only projects to rare DXCC have a serious chance of getting some. ClubLog's OQRS is a very nice and convenient tool. However, if we request $5 for a direct QSL card, there is a $0.50 paypal fee charge, costs of office supplies and cards, plus the cost of mailing the cards. Let's say the operators make $2 net on any request. In case of Sandy Islet project, we received about 720 requests via OQRS. This comes to about $1,400, not including additional donations. Vast majority of those who requested direct QSL cards by mail included $2-3, and thus do not contribute to project funding. I recall that boating to Sandy and back, Bob, Craig, Johan, and I talked about various options, among which: - Should we increase the OQRS fee commensurate with the project cost? Would have a $6 per VK6ISL QSL card been acceptable? How about $7, or $10? ClubLog discourages high amounts, but what is reasonable and what not, and how should this be announced/established? - Should we abandon the direct mail option and stay exclusively with OQRS? As such, if some people continue to send cards by snail mail we will have to return them to senders without replying? We received about 350 direct requests by mail for VK6ISL, or 33% of all direct requests [not including those from GDXF, SDXF, and DX Italia]. - Should we abandon confirmations via the bureau? We received about 750 bureau requests (including via ClubLog) to date for VK6ISL. This excludes the numerous confirmations received via the bureau from chasers who have also submitted direct requests. There are various chasers who regularly donate with their direct QSL request, either via OQRS or by mail. However, the vast majority of the chasers who request cards by mail or via the bureau do not contribute to funding an operation. I do believe that there is a difference between holidaying in S7 or YJ for example, with family and/or friends, taking the rig along and operate 'holiday' style, and going to a remote place on Earth with the only scope of doing amateur radio. My opinion is that the cost of the latter trip should be shared between activators and chasers, since none cannot enjoy the hobby without the other. What do you think? I am probably not going to travel again to the IOTA groups I have been to. But in order for the IOTA program to survive well into the future, someone else should, so that service can be provided for those in the community who have not been able to contact those references. Should we wait for high-rollers to organize and fund these projects? Should we wait for the occasional scientist who may also have an amateur radio interest at heart? Should we continue to rely on those relatively few chasers who contribute to virtually every single operation? Once they have that 'new one' confirmed, would they continue to support a second operation? There is no question in my mind that the operators have to cuff up a very important portion of the expenses. They benefit from the fun of being at the center of adventure, and of potentially gaining notoriety. However, as a chaser myself, I believe that chasers also benefit from these projects, in that they have fun too, and - through their results - can also gain notoriety. I am very interested in your feedback. While I am looking to any suggestions which can potentially bring additional support from the IOTA community for the upcoming Melville project, I am also very keen to find out how you see things developing in the future. Cheers, Cezar, VE3LYC      

 
私も直接にProject参加の依頼をいただきました。残念ながら私のアパマンアンテナではVY0エリアを20数年間、聞いたことが無いと申し上げました。個人的にはビームが必要と思います。どうぞ支援のご健闘をお願いいたします。

OC-194 South Solitary Island VK2SSI (7/26-28)に強力助っ人

2015年7月28-30日に予定されています表題のVK2SSIにVK2DX Nickが加わりました。CWの強力な助っ人が加わりました。

 
すでにwebsiteの参加メンバーにも書き加えられました。
 
VK2DXは現在ではVK5CE Craigとともにオーストラリアにおける代表的なIOTAぺディショナーです。当初、VK2SSIのプランが発表されたときにlリーダーのVK2IRが誘って欲しいと思っていました。YB-IOTAでもドネーション支援をいただきました。
 
VK2DXの詳細はQRZ.comにかなり詳しく書いてあります。東欧の出身でオーストラリアへ移住されました。2007年にVK1AA/2のコールでOC-212から初めてのIOTAペディションを行われました。彼はVK2DXとともにVK1AAのコールも保有しています。
 
その頃からOC-194へのIOTAペディションをあの手この手で提案し続けていました。反応は良かったのですが、South Soritaly Islandへの許可と手段が大きな壁になっていました。そのころからヘリコプターにより数時間滞在が許可されるようになり、ようやく実現したようです。
 
South Soritaly Islandは車のCMで使われたり、名前そのものズバリのSouth Soritaly Islandという映画も作成されました。このブログにも何回も報告しました。ようやく実現です。VK2DXのCWオペレーションを心待ちにしています。
 
追伸、VK2DXはたいへん太っていたんですね。ライザップのCMにも出れそうなQRZ.comの写真です。また、リーダーのVK2IRもQRZ.comにCWの練習を開始したとウイットにとむメッセージを書いてありました。

2015年6月26日 (金)

YB-IOTA QSLing (May to June 2015) について

2-3日前からYB8RW Dinさんからメッセージが届き始めました。5月4日にAmbon滞在中に貰って以来、50日ぶりでした。そして、この朝にOC-222 Obi Islandの写真と、3月から5月にかけてのQSLカード発送の写真がFacebookに掲載されていました。

 
その中で、1000を超える返信を昨日行ったとありました。6割はOQRS、4割はSASE請求とのことでした。私のPCの調子が悪く、Facebookの写真が黒っぽくなりたいへん見づらい状態でここに掲載できません。写真を見る限りでは1請求vs1封筒ではなく、複数請求vs1封筒に見えました。11QSLsの山を確認できました。
 
1カ月にわたる複数のYB-IOTAからのオンエアのために発送作業がかなり遅くなったようです。私は当初6月2-3日に発送をされたと思っていました。昨日の6月25日がYB8RW/P関係のQSL発送日のようです。早くて9日、遅くて1カ月というところでしょう。
 
11QSLの山はYB8RWのQRZ.comを下から遡って、
①OC-250 : Masalembu Island : (QRV on 24 - 27 March 2015) YB8RW/3
②OC-250 : Karamian Island : (QRV on 28 - 30 March 2015) YB8RW/3
③OC-250 : Masakambing Island : (QRV on 31 March - 02 April 2015) YB8RW/3
④OC-237 : Poteran Island : (QRV on 03 - 05 April 2015) YB8RW/3
⑤OC-070 : Geser Island : (QRV on 19 April 2015) YB8RW/P
 
⑥OC-273 : Watubela Islands : (QRV on 20 - 23 April 2015) YB8RW/P
⑦OC-274 : Penyu Islands (Bingkudu Island) YB8RW/P
⑧OC-271 : Babar Island : (QRV on 06 - 08 Mei 2015) YB8RW/P
⑨OC-246 : Moa Island : (QRV on 09 - 11 Mei 2015) YB8RW/P
⑩OC-272 : Kisar Island : (QRV on 12 - 15 Mei 2015) YB8RW/P
 
⑪OC-222 : OBI Island (QRV ON : 21 - 23 May 2015) YB8RW/P
と、考えられます。
 
リクエスターがどの様に請求されて、どの様に回収されるか知りたいところです。11枚のうち、何枚を請求したか、OQRS or SASE directの数、そして、どの様に届いたかです。コストを抑える工夫やドネーションとして送ったなどなどです。多分、たくさんの攻防が存在したのではないかと思います。
 
ご参考までに私は⑦はYB4IRより受領済みで残りは未請求です。Nusantara Awardへの意欲が逆に失ってしまいました。YB8RW Dinさんもそれは感じているのではないかと思われます。
 
さらに、YB4IRに関しては、
①OC-268 YB4IR/7, YB7NUS/p, YB7KE/p QRV from Marabatuan Island OC-268 on May 21-27, 2015
②OC-166 YB4IR/7 and YB7NUS/p QRV from Laut Island OC-166 on May 29-31, 2015
③OC-147 YB4IR/9 will be QRV from Biak Island OC-147 on June14-17, 2015
④OC-239 YB4IR/9 will be QRV from Ram Island OC-239 on June 19-21, 2015
 OC-239  YB9WZJ/P,YC9VL,YD9RWY です。
 
すでに5月に実施されました①②は今週に届き始めています。ところが、③④は終了日の翌々日には発送作業完了のメッセージと写真をFacebookに掲載するYB4IRですが、今回は少し遅れているようです。数日中に掲載されることでしょう。
 
それよりはOC-239は同行した局のQSLの方が予想通り心配しています。結果としてYC9VLは不参加だったようです。YB9WZJ/PもYD9RWYもQSLはそのうち明確になるでしょうが、少々不安な面を残しています。
 
少し勢いが落ちている感があります。6月のYB-IOTAペディション、7月以降もプランはまだありません。一段落ついたようです。 

2015年6月25日 (木)

YB-IOTAのアクティビティとIOTA contest 2015

IOTAコンテスト開催の2015年7月25-26日までちょうど1カ月となりましたが、ここ数年のYB-IOTAに対する真の成果がこのIOTAコンテストへのYB局のエントリ状況と考えられます。そこで、下記のウエブで毎日チェックしています。

 
残念ながら本日6月25日の朝7時時点ではわずか1局と変化がありません。
YC8ROP Indonesia OC-210 Sangihe LotW YC8ROP By YC8ROP; SOSB 10M
 
YC8ROP Onaldさん1局がしかも10mのみのエントリだけです。たいへん寂しい限りです。昨2014年も結果として、OC-122 Tambelan Islandを実施したYF1AR/5のみで終わりました。Nusantara Award発表後の2年目でしたので大いに期待しましたが全く外れてしまいました。
 
知り合いのYB局にIOTA contest 2014へのエントリを依頼しましたが、逆にメインランドだからエントリする意味が無いという回答をいただく局もありました。IIHGのYB3MM Adhiさんも移動はされましたが、4W/MB3MMでありました。Nusantara Awardの促進に疑問符を持ってしまいました。
 
結果としては当ウエブにエントリしないまま、コンテストに参加のYB局数局がいました。今年も1か月前でわずか1局です。Nusantara Awardを含むYB-IOTAのアクティビティはインドネシア全体の活性化にあまり貢献していないと言わざるを得ないのかもしれませんね。
 
2013年以前はYB局が5-6局ほどIOTA contestに事前エントリされ、ムードを盛り上げていました。まだ十分に間に合いますので多くのYB局のIOTAコンテスト事前エントリを望みます。

2015年6月23日 (火)

IOTA-KL7への打ち手について

IOTA-KL7 wanted list 2015を作成し、ただいまデータ協力者からの修正等を行っておりますが合わせて次の打ち手を進めていますのでご報告いたします。

 
①Resident(固定)局の深堀
 実質的にはNA-019 Adak Island対象局2局の調査。NA-041の固定局9局の詳細調べ。
 NA-059 1局へのアポイント。
 
 HFをやっているか、アンテナは、QSLカードは持っているか、またIOTAの島名は印刷
 されているかなどをチェックしています。メールアドレスが見つからない局が結構います。
 Googleの画像検索ではある程度QSLカードをピックアップすることができました。そして、
 島名の確認もトライしています。
 
②K7A運用のK6HFA Hughさんへの連絡
 QSL回収が焦げ付いている局が数局おられるためにエクセルファイルをご提供するとともに内容のチェックを依頼しました。
  1. NA-087 K7A (Jun 08) via K6HFA Popof Island 
  2. NA-197 K7A (Aug 06) via K6HFA Fox Island
  3. NA-222 K7A (Oct 09) via K6HFA Wosnesenski Island 
  4. NA-236 K7A (Sep/Oct 09)via K6HFA Sanak Island
  5. NA-241 K7A (Jul 06) via K6HFA Neragon Island, Sand Islands 
  6. NA-241 K7A (Jun 08) via K6HFA Neragon Island, Sand Islands
 
 過去に数回ほどのメールやりとりをしていますので、回答があり次第、次の段階へすすめる予定です。
 
③N3QQなどへのご挨拶とList完成の報告
 戦略リストのさらなる戦略化として、KL7ぺディショナーへ個ごにWanted listの提供準備を行っています。
 以上、ご報告いたします。

2015年6月22日 (月)

NA-039 KL2HD/P Adak Island Jun 2015 result

表題のAS-039 Adak Island operationに関しまして6月18-21日の予定は結果として実施されませんでした。6月9-11日のNA-070 Amchitka Island KL7NWRとの交信は本当にラッキーと言って良いと思います。

 
KL7NWRはKL2HD Jeffが運用するクラブ局のコールサインです。NA-039 Adak IslandはKL2HD/Pのコールサインを使用、NA-070 Amchitka IslandはKL7NWRを使いました。
 
NA-070は日本時間①午前2時から1時間半、②午前6時半から1時間半、③午前9時半から1時間半、④午後3時から1時間半のパターンでかなりの時間にオンエアしていました。周波数は14260が中心で18155に1時間ほどオンエアしましたが私のところからは聞こえずでした。
 
KL2HDとはメールで6月初めに1度やりとりをしました。NA-070からオンエア時の6月10日にも18MHzのオンエア依頼でメールを送りましたが返事はありませんでした。
 
6月20日にNA-039 Adak Islandからのオンエア確認メールをいれましたら返信メールを2回いただきました。要点は次の通りです。
 
①NA-039 Adak Islandを基地としており、メールはここでしか使えないそうです。
②NA-070との私たちの交信のログ確認をするとともにたいへん喜んでいただけました。NA-070 KL7NWRのログサーチの確認ができるようにしたとのことでした。確認しましたら2013年のNA-064 Attu Island分と一緒でした。
③6月21日の0400UTC以降にNA-039からのオペレーションに時間を取りたいとありましたが実現できずでした。
④NA-039と他のアリューシャン列島からオンエアするので楽しみにしておいてくださいとのことでした。
 
NA-070の業務よりNA-039での業務がかなり多かったのでしょう。KL2HDはうまく行けば6月、7月、8月に一回ずつ程度、アリューシャンの島からオンエアするようです。しばらくして昨日完成しましたKL7-IOTA wanted list 2015を提供し、参考としてもらう予定です。

2015年6月21日 (日)

OC-239 Ram Island YB4IR/9 まもなく終了

2015年6月21日の正午前にYB4IRよりIOTA-chasers Forumに少し早めにQRTする旨のメッセージが入りました。

 
[IOTA-chasers] OC-239
Dear all
My apologize because of the extreme weather (rain and wind), the OC-239 activities will end on June 21 at 20:00z UTC
 
73 Imam YB4IR/9
 
明日22日の早朝5時でQRTするようです。途中で参加者が増えましたが、結果としてYB4IR/9にYB9WZJ/PとYD9RWYのみの参加だったようです。YB9WAN/PとYC9VL/Pは参加しなかったようです。
 
YB4IR/9のClubLogのログサーチも動き始めました。OC-147と合わせて調べてみました。
 
Log to search: YB4IR/9_OC-147
3,204 QSOs logged between 2015-06-14 10:21Z and 2015-06-17 20:48Z
Log to search: YB4IR/9_OC-239
801 QSOs logged between 2015-06-19 12:22Z and 2015-06-20 20:59Z
 
OC-147は3日間で3千QSOを超えています。OC-239はまだ途中の1日半ですが、800QSOに留まっています。YD9RWYはRTTYのみのオンエアで少数です。YB9WZJ/Pは昨晩21260でわずかな時間にEUと交信していました。なんとなく勢いを感じないペディションです。
 
まだ未交信の局もたくさんおられますので最低1500QSOは超えて欲しいところです。

IOTA-KL7 wanted list 2015完成し、発信しました

2015年6月12日に当ブログにてKL7-IOTA wanted list作成のためのデータ募集を案内させていただきました。私を含めて42局のデータでこの朝に完成しました。YB-IOTA wanted listの経験をもとに、KL7-IOTAの活性化策の一つのツールとして作成しました。

 
さっそく、データ提供の41局へお礼とお願いを含めたメールの添付ファイルで送付させていただきました。その中に当ファイルの利用目的として、
 
 ①KL7-IOTAのQRV情報が入りましたら、未交信局へ連絡し、QRVが終わるまでのツール
  として利用する。
 ②新しくIOTAを始める局のために過去分ログなどからKL-IOTAを抽出するためのツール
  とする。
 ③ペディション実施者へ過去のKL7-IOTAからのQRVに対して感謝の意を伝えるとともに、
  焦げ付きQSLの対応を強化する。
 ④同様に、過去のぺディショナーからの復活運用を促進するツールとする。
 ⑤Resident(固定局)管理とスケジュールを組む際の資料とする。
 
個人的にはKL7RRCの一連のペディションに対しては全てにJA friendsのご支援を届けさせていただきました。N3QQ、UA9OBA、N7RO、NL8Fとはかなり親しいです。W5BOSともFacebookでYB-IOTAのご支援をする中です。K6VVAはご指導をいただく関係です。KL2HDは5-8月はかなり連絡をいただいております。
 
VE7DPはDU-IOTAで知り合いました。3年前のNA-161 VE7DP/KL7は私がお願いして行ってもらったものです。ただし、交信できませんでした。K6HFAともメールのやり取りがありました。このファイルをその業績を称えて提供いたします。
 
ご承知とは思いますが、KL7-IOTAの活動期は毎年6-8月です。今年は大きな期待はできませんが、来年のためにこのツールを利用して仕込みに入りたいと思います。

2015年6月20日 (土)

N6AWD Fred says "I have retired as qsl manager"

KL7-IOTAの資料を作成していました。QSLマネジャを調べるために久しぶりN6AWD FredのQRZ.comを訪問しましたら「I have retired as qsl manager」と2015年3月付けで掲載してありびっくりしました。

 
そして、この朝に配信の425DXnews #1259号にもK6VVA関係のN6AWD取り扱い分についてFredがQSLマネジャリタイアのために云々と記事が掲載されていました。
 
私がIOTAを始めた1997年頃はUSAではIOTAはあまり普及していませんでした。むしろEUが中心で「USAのDXCC対EUのIOTA」と言われるほどでした。そのような中、W6/W7のIOTAのQSLマネジャとしてN6AWDのコールが届き始めました。
 
特にUSA西海岸の局がKL7のIOTAへ行き始めてN6AWDの素晴らしいQSLingサービスにより徐々にFredが高い評価を得られるようになったと記憶しています。
 
私はNA-214 KL7/W6IXPのQSLカードを請求したところ、間違ってNA-215 KL7/K6STのQSLカードが送り間違えたことから彼との付き合いが始まりました。また、FredもN6AWD、November Six Alfa Whisky Delta(Denmark)のフォネスティックでIOTAチェイシングを楽しまれていたのをよく耳にしました。
 
私にもメールをいただき、オセアニアのIOTAサポート依頼を幾度となくもらいました。お孫さんの写真も何回か送ってくれました。
 
昨日にちょうどKL7-IOTAのリストを作成していたところでしたので、ここにN6AWDのKL7-IOTA分のみのリストを掲載します。今後どのように扱われるのが不明ですが、確認用としてご使用ください。なお、他にW6/7関係のIOTA分もありますのでご留意ください。
 
NA-053 KL7AK/P (Aug 01)  Sitkinak Island  via N6AWD
NA-074 KL7AK   (Jun 99)  Nunivak Island   via N6AWD
NA-087 W5BOS/KL0(Jul 95) Popof Island     via N6AWD
NA-121 W5BOS/AL5(May 03) Summit Island    via N6AWD
NA-150 KL7/W6IXP(Aug 98) Little Diomede Island
NA-157 KL7/W6IXP(Jul 97) Kayak Island     via N6AWD
NA-210 KL7/K6ST (Jul 98) Sledge Island    via N6AWD
NA-214 KL7/W6IXP(Jul 00) Stuart Island    via N6AWD
NA-215 KL7/K6ST (Jul 00) Chamisso Island  via N6AWD
NA-216 KL7AK    (Aug 00) Cove Island      via N6AWD
NA-222 KL7AK/P  (Aug 02) Deer Island      via N6AWD
NA-237 W5BOS/NL0(Aug 06) Ugaiushak Island via N6AWD
NA-238 W5BOS/AL0(Aug 06) Unavikshak Islandvia N6AWD
NA-238 W5BOS/AL0(Aug 07) Unavikshak Islandvia N6AWD
 
最後にN6AWD FredさんのQSLマネジャとして多くのIOTAチェイサーへたくさんの喜びを与え競れたことに感謝するとともに、今後もご健勝であられることをお祈りいたします。本当に長い間、ありがとうございました。

2015年6月19日 (金)

IOTA-KL7 wanted list 2015間もなく完成

表題のリストを2枚構成で作成中です。1枚は既にご紹介したリストです。

Kl7iota1
現在37局よりデータの提供をいただきました。YB-IOTA wanted listとは趣が異なり、Wanted数の格差が大きいです。
 
これをベースにYB-IOTAの経験をもとに次の明細表を作成中です。
Kl7iota2
KL7-IOTAをRSGB IOTA websiteからデータを取り込み、IOTAごとの運用局明細を一覧化し、それらの①QRV年月、②QSLmgr、③Island name、④運用局などを調べました。正確性などもありますが、意外と情報は少ないと感じました。
 
その中でもResident(固定)局の存在が分かってきました。
RSGB IOTA websiteのこの明細はIOTA申請に使われた局で3局以上の申請者がある分が掲載されていると思います。最近はこの摘要が記載されていませんがほぼ間違いないと思います。したがって、申請者があったコールでも3局未満はリストアップされていません。
 
複数局で同じIOTAサービスをされていた局が少し浮き彫りになってきました。固定局であったが、すでに島を離れてしまった局もかなりの数になります。この分は過去分QSL回収に役立てるように工夫しました。
 
現在のResidence局が存在するのは3IOTAのみです。QRV局へ直接連絡を行い、JA friendsとのSkedを伝える予定です。
 
KL7-IOTAのペディションはほとんどが6月-9月初めです。これが「実行の時期」と言って良いでしょう。この時期を外すと翌年になります。したがいまして、9月から5月は「プランの時期」と言えるでしょう。
 
各明細ごとに責任者、リーダー、現在のコール、メールアドレスなどを今後調べます。そして、過去にKL7-IOTAのサービスを実施していただいたことを称えるとともに、その確認として、この2枚を送付したいと思います。
 
運よく、WB2YQH Bobさんと、K3EST 同じくBobさんがデータ提供をしてくださいました。彼らも他のIOTA関係で時々情報交換をしております。世界的に超有名人のアメリカ人のアドバイスもいただきながら新しいKL7-IOTAのサービス創出に努めてみたいと思います。
 
私個人の感覚ではKL7-IOTAの完成局を続出するには10年はかかると思います。いえ、10年は間違いなく楽しめると言うことでしょうか。
 
なお、YB-IOTA wanted listの運用と同様にペディション決定以降の情報提供を同様に同報メールで実施したいと思います。明日土曜日に締めて、日曜日の午前中に正式版をデータ提供局へ配信いたします。

2015年6月18日 (木)

OC-239 Ram Island YB4IR/9 plan変更

お昼前にYB4IRより、IOTA-chasers Forumに下記メッセージが投稿されました。

 
[IOTA-chasers] OC-239 Ram Island
 
Dear All,
YB4IR/9,  YB9WZJ/p, YB9WAN/p, YC9VL/p, YD9RWY/p will be QRV from Ram Island OC-239 on date 19-22 June 2015.
 
QSL via Home call
 
Regards
73 Imam YB4IR
 
日程が6月18日開始が1日遅れるようです。19-22日と短くなりました。
参加者がYB8WZJ Joniさん、YB9WAN Sarさん、そしてYC9VL、YD9RWYの4名の追加がありました。
 
Sorongに集合していると思います。Ram Islandは近いですので明日19日の早めにオンエアを開始できるのではないかと思いますが、場合によっては夕方からかもしれません。追加の3名はQSL入手方法が確定していませんので、YB4IR/9を確実に交信されるようにお勧めします。
 
2015年6月はYB4IRによるOC-147とOC-239の二つで終わりそうです。

OC-194 VK2SSI South Solitary Island plan (7/26-28)

表題のOC-194 VK2SSIのwebsiteが稼働しました。

 
オペレータはTommy VK2IR (Team Leader)、Jason VK2FMAD、Patrick VK2PN、John VK3YP、Raffy VK2RF、AL VK2KAMの6名です。
VK2PNはコンテスターのCWマンのようです。
 
IOTAコンテストにて提出されたログデータはIOTA申請にそのまま使用できます。ClubLogもすでにスタンバイ状態です。18年振りの2回目の運用になります。ヘリコプター3機で6人を運ぶそうです。

2015年6月17日 (水)

NA-041 Alexander ArchipelagoのResident stations

現在、IOTA-KL7 wanted list 2015を作成していることをお伝えしておりますが、過去のKL7の各IOTAからのQRVを称えるとともに、新しいプランを創出することを目標にIOTA-KL7の明細を作成しています。RSGB IOTA websiteにあるKL7のActivation212局を分析しています。

 
その中でNA-041 Alexander ArchipelagoのActivation局は33件エントリされています。第1回目の甘いチェックで11局がResident固定局ということが分かりました。そういえば私も2003年に固定局のKL7XKとSkedを組み、見事に交信しQSLカードをいただいた経験があります。
 
また、現在データ提供局は34局です。その中でNA-041未交信(Wanted)は4局おられます。今月中に全ての固定局にSkedを組むことが可能かを確認したいと思います。明細リストを戦略化し、KL7-IOTAの全てのQRV局へ過去のペディションを称える目的でご提供いたします。

2015年6月16日 (火)

YB-IOTAの2期比較をしました

YB-IOTA wanted listは2007年から作り始めましたが、2012年、2013年、2014年、そして2015年と多くの局にデータ提出の協力をいただき進めてきました。2007年は20局程度でしたが、2013年に37局、2015年は48局になりました。

そのような中で、今後YBのペディションはかなり減少すると予測しました。下記にその証明をいたします。

 
2013年2月に完成した2013年版のYB-IOTA wantedエクセルの表は次のイメージです。
20132007年からOC-021から順に縦に並べてOC-270まで並べていました。PのついたOC-271、272、273、274、275、276は長い間、QRVが無いのでWantedの対象外でリストを作成していました。
ところが、YB8XMがOC-271 Babar Islandを実施したために小計の行(緑色)の下にOC-272からOC-276を付けくわえました。当時は感覚的にQRVは無いであろうと考えていたためです。
縦に56IOTA(OC-034/088/295を除く)、横に37局。そのWanted数「1」は1,003件です。
1,003÷(56X37)X100=48.4% がYB-IOTAへの2013年版Wanted率と言えます。
 
そして、現在、OC-147 YB4IR/9が実施中ですが、すでにLog Searchが稼働しています。この分まで入れた2015年版のWanted listが次の通りです。
2015_3参加者が増えたために、残りOC-274Pのみになった12局を最終行へ移動しました。ペディション後のクラスター等で交信を確認できると黄色マーカーを付けます。黄色のマーカーは2015年1月1日から6月15日までに交信が確認でき、未交信の1を削除したものです。最終行の12局は全てOC-274と交信完了です。さらに、リスト上の36局のなかで赤はYB-IOTAを続けてに完成された局が10も出てきました。その残りのWanted数は102です。102÷(56X48)X100=3.8%です。
2015年版Wanted率です。
 
上の二つの表を比較してもWanted「1」の数が激減していることがすぐに分かります。YBのぺディショナーの素晴らしい活動の成果と言えるでしょう。しかしながら、弾が無くなったということも明確にご理解いただけると思います。
 
いまのNusantara Awardと残りのYB-IOTAペディションで先月までの活況を継続できるとは考えづらいところでしょう。以上が今後YB-IOTAのQRVが激減するという現状の証明です。ご参考ください。

2015年6月15日 (月)

IOTA-KL7 wanted list 2015作成中(募集中)

YB-IOTA wznted list 2012年版と、今年の2015年版を比較しますと59件のIOTAに対して、2012年は37局が参加していただき、Wanted件数は1003件でありました。YBぺディショナーの皆さんの精力的な活動により、2015年版では48局参加のWanted件数が113件(6月14日現在)まで激減しました。

 
物凄いサービス力であることが分かります。その勢いをいただいて、先週よりKL7-IOTA wanted list 2015の作成にとりかかりました。まだ4日程度ですが、31局よりKL7-IOTAの未交信データをお預かりしました。海外からは韓国のDS5ACV Jong、そしてUSAのWB2YQHとK3ESTがデータを提供してくださいました。
 
Kl7iota
内容は別として、31局分で仕上げましたKL7-IOTA wantedリストです。YBとはまた異なる困難がありますが、別表としてKL7-IOTAの全運用局一覧リストも作成中です。過去にペディションを実施した局に可能な限り当エクセルシートをお送りするつもりでいます。
 
もちろん、ペディション実施がされる場合は"Wanted"erに詳細情報を提供する予定です。当リストへのご参加をお待ちします。メール(jn6rzm@nifty.com)でお知らせください。

2015年6月14日 (日)

OC-147 Biak Island YB4IR/9 のチェイシング 

週末のみのウイークエンダーチェイサーの支援のためにOC-147 YB4IR/9 ImamさんのQRV開始を追いかけてみました。ポイントは「14日の何時からQRV開始か」です。

 
昨日6月13日に、FacebookにYB4IRより下記の書き込みがありました。開始時間は飛行機のチケットに隠れていました。
 
Today.. My boarding pass from Palembang - Jakarta - Makasar - Biak
Oc147
昨年お会いしたYB8BRI Ramさんに質問しましたが、1空路あたり日本円で8000円くらいとのこと。
3枚のチケット内容は次の通りです。
 
①SJ 9083 From Palembang To Jakarta  Date;13JUN15 Boarding Time; 09.50
 
②SJ 588  From Jakarta To UPG(Makasar)  Date;13JUN15 Boarding Time; 21.50
 
③SJ 582  From UPG(Makasar) To BIK  Date;14JUN15 Boarding Time; (Space)
 
このチケットにより、昨晩はMakasarに泊まったことが分かります。肝心の3番目の出発時間/到着時間が不明です。14日の日曜日に出発することは間違いありません。そこで、SJ582をGoogle検索してみました。昨晩9時頃の検索です。なんと、日本語で回答を得られました。
 
スリウィジャヤ航空 582 便
予定どおり - 5 時間 0 分後に出発
UPG 
 BIK
マカッサル出発6月14日(日曜日)  ビアク島到着6月14日(日曜日)
時刻 ターミナル ゲート 時刻 ターミナル ゲート
2:20 - - -------------6:05 - -
 
6月14日午前2時20分出発、午前6時5分到着が一発で分かりました。YB4IRはMakasarのホテルに泊まったのではなく、空港にそのままいたということですね。金額は日本円で23000円と出ていました。いろいろとたいへんですね。すぐに昨晩中にウィークエンドチェイサーへメールで知らせました。
 
14日の朝、午前8時過ぎにFacebookを確認しました。
Imam YBfour IR
2時間前 ·
 
Just landing in Biak Airport
Oc1472
6月14日午前6時過ぎに無事にBiakに到着とのメッセージと写真が掲載されていました。結果を見て、「ズバリ」と思いました。
 
 
さらに、午前9時前には。
Imam YBfour IR
48分前 ·
 
Di Bandara, dijemput oleh OM Didi YC9XNM Ketua Lokal Biak
Oc1473Biak Islandの現地ハムYC9XNMさんが迎えにくる写真が午前9時前に掲載されました。お昼前後までにはYB4IR/9オンエアされるでしょう。
 
以上、小さな情報からスケジュールを把握する事例を紹介しました。予定などが合わない場合などに少しはお役に立つと思います。

2015年6月12日 (金)

KL7-IOTA wanted list 2006 お宝発見

NA-070 Amchitka Island KL7NWRのKL2HD Jeffのオペレーションが終わり、データ整理をしておりましたら、2007年当初に作成しました表題のKL7-IOTAのWanted listを発見しました。

 
Kl7iota_wanted_list_2007
見づらくて申し訳ありませんが、IOTA-USA wanted listというエクセルファイルで保管していました。W1-4、W5、W6-7、そしてKL7と4つのシートに分けて2006年皆さんのご協力で作りました。15名のJAが協力されています。要約すると下記の通りです。右端数字がwanted。
 
1 NA-004 North Slope County Centre group       14
2 NA-019 Kodiak group                               5
3 NA-028 Pribilof Islands                            2
4 NA-037 Near Islands (Semichi Islands) group    4
5 NA-039 Andreanof Islands                         11
6 NA-040 St Lawrence Island                        8
7 NA-041 Alexander Archipelago                     7
8 NA-042 Valdez Cordova County West group     12
9 NA-050 North Slope County East group          13
10 NA-053 Trinity Islands                             8
11 NA-059 Fox Islands                                 4
12 NA-064 Near Islands (Agattu & Attu) group      3
13 NA-070 Rat Islands                                15
14 NA-074 Nunivak Island                             6
15 NA-087 Shumagin Islands                          7
16 NA-121 Dillingham / Bristol Bay County group 13
17 NA-150 Little Diomede Island                    10
18 NA-152 Nome County North group                13
19 NA-157 Valdez Cordova County East group       9
20 NA-158 Kenai - Cook Inlet group                  7
21 NA-161 Skagway-Yakutat County group          11
22 NA-172 North Slope County North group        15
23 NA-197 Kenai Peninsula County group           14
24 NA-206 Barren Islands                            14
25 NA-210 Nome County Centre group              12
26 NA-214 Nome County South group                8
27 NA-215 Northwest Arctic County group         12
28 NA-216 Northern Alaska Peninsula West group  9
29 NA-222 Southern Alaska Peninsula West group  8
 
なんと、今回のNA-070は15名全員がWantedでありました。NA-172も15名全員がWantedでありました。このリストは作成時の2006年時点でProvisionalでありましたNA-232/233/234/235/236/237/238/239/240/241/242の11IOTAが含まれていません。
 
これら11個のQRVに関しましてもJA有志の皆さんのご協力を、この10年の間でいただいたからこそ、Provisionalの「P」が取れたと確信しております。
 
YB-IOTA wanted listは私個人の判断ではありますが、各YB-IOTAのQRV促進に対し、かなり大きな貢献をしたと考えます。
 
そこで、KL7-IOTA wanted list 2015のエクセルファイルを作成したいと思いますので希望者は入力用のファイルをメール(jn6rzm@nifty.com)にてご請求ください。
 
なお、完成したファイルはデータ提供者全員とN3QQ、N7RO、K6VVA、KL2HD、NL8F、KL7HBKなどに提供したいと思います。

NA-070 Amchitka Island KL7NWR (6/9-11) QSLリクエスト

2015年6月11日午後のオペレーションを日本時間午後2時30分過ぎに切り上げてしまいましたので離島の可能性もありました。6月12日早朝の約1時間30分のオペレーションを最後に離島したようです。18MHzのコンタクトはきませんでした。すぐにQSLカード請求を終えました。

Dsc09995久しぶりのSASE作成でした。

住所はQRZ.comのKL2HDまたはKL7NWRとも同じPOBです。ClubLogは立ち上げると思いますが、ログサーチのみでOQRSは利用できないと思います。JAからは1IRC(Newest)または2USDを返信料として希望しています。

ご承知の通り、この後もNA-039 Adak IslandからQRVしますので同時請求されても良いと思います。毎年のKL7アリューシャン列島からのIOTAサービスをしてくれますので、QRZ.comのアリューシャン列島の写真の感想などをQSLカードに一口メモを入れていただけるとJeffはたいへん喜ぶと思います。

QSLカード提供よりもアリューシャン列島のPRマンとして評価してあげたいです。

慌てなくても結構ですが、私はこの朝にポストインしました。久しぶりのSASEはやはり味があって良いですね。OQRS慣れし過ぎています。

 

OC-194 South Solitary Island plan(7/26-28) コール決定

5月27日にVK3MEGにより、IOTA-chasers Forumに投稿されましたOC-194 South Solitary IslandプランのコールサインがVK2SSIに決定したとの報告が入りました。

 
QRZ.comに情報を掲載していくようです。
 
このVK2SSIを主宰するのは、Hellenic Amateur Radio Association of Australia(HARAOA)というチームです。オーストラリアには東欧からの移住者が多く、このクラブの代表のVK2IRもそうです。2012年にZL9IR Campbell Islandからのペディションを実施したチームです。
 
VK2IRのQRZ.comに細やかな過去履歴を拝見することができます。
OC-194は18年間追いかけてきました。特に1回目を実施したVK4FW(ex VK4CRR)やいろいろな局にペディションを持ちかけましたが、ひょんなところからのプランが発表されました。たいへん楽しみです。

2015年6月11日 (木)

NA-070 Amchitka Island KL7NWR (6/9-11) 残り1日?

2年前のKL7NWR、3年前のKL2HD/Pのオペレーションスタイルとはかなり変わってしまいました。ほとんど日本時間の午後3時から1時間半くらいのオペレーションでしたが、昨日に続き、今日はさらに午前2時半くらいから午前9時近くまでサービスしてくれています。

 
さらに18115にもオンエアしましたが、小1時間程度で再び14255/14260でサービスを続けています。この時間帯は現地の午前中から昼過ぎにあたりますので、今回の業務の量は比較的少ないのかもしれません。
 
あるいはアリューシャン列島の天候がよろしくなく、外での仕事時間が少なくなっているのかもしれません。恐らく、今日の夕方、そして明日の朝がスケジュール上の最終サービスですが、無線の時間がとても長くオンエアされている原因により日延べの可能性もあるかもしれません。
 
現在、14MHzにQRVされない局の支援として、①メールによりQSOのお礼と18MHzでのサービス依頼をしました。②本日の午後もワッチして18MHzでのQRVへトライします。
 
3年前に21MHzもお願いしましたが、コンディションが悪いとのことでした。お空のコンディションではなく、アンテナ自体の性能なのかもしれません。残念ながら、現地からのメールリターンはありません。さらに、次のプランは6月18-21日にNA-039 Adak Islandです。
 
【追記】
2015年6月11日午後1時からも14255でサービスを開始しました。「KL7NWR up5」のみで2時半過ぎまで続いた後にQRTしました。私の無指向性アンテナではほとんどがノイズで浮き沈みした信号でした。QRTの10分くらい前の午後2時15分過ぎが最も強く入感しました。
 
そこを見計らって、JA friendより依頼をいただいておりました「0730UTC 18MHz QRV」の依頼を短時間で伝えました。時間的に夕食であろうと思いましたが、その後のオンエアはありませんでした。また、18MHzでのQRVは残念ながら明確な回答はいただけませんでした。
 
そのため、QRTして離島の可能性も感じました。それは午後1時から2時半までのオンエアが短かく、夕食ではなく島を離れた可能性を感じました。まだ、明確ではありませんが午前2時くらいからの可能性も残されています。

2015年6月10日 (水)

OC-239 Ram Island & OC-147 Biak Island YB4IR/9 plan

YB4IRはOC-147 Biak Islandを6月14-17日に続いて、OC-239 Ram Islandを6月18-22日まで実施するとFacebookにて発表しました。

 
Oc239
QSLカードも合わせて掲載されていました。
Ram Islandは、次の場所です。
Oc239_ram_island
西パプアの最西端のソロンの沖に位置しています。

NA-070 Amchitka Island KL7NWR (6/9-11) QRV開始

この早朝にNA-070 Amchitka Island KL7NWRが14255でQRVを開始しました。日本時間6月9日の夕方は出てこないと予測していましたが、この早朝4時にオンエアを開始しました。約1時間ほどでQRTしましたが、午前6時半くらいから再びNA/JAへサービスを開始し、日本時間の午前9時過ぎまで14255のup5で約5時間もサービスされました。

 
午前4時台のサービスは向こうの朝飯前のサービスでしたが、6時半以降の約2時間半は業務開始までの向こうの午前中のサービスとなるでしょう。この時間帯は全く予想外でした。
 
私も6時半に見つけましたときは弱くてノイズで正確にコピーできないので交信を諦めて聞いていました。7時からの朝食を20分ほどで済ませ、呼ぶ局もまばらになったところで7時30分過ぎにコールバックをいただきました。
 
本日は午後から用事がありましたが、これで気持ちよくでかけることができます。
ところで多くの局に交信していただきたいと思いますのでいろいろ情報を探してみました。3年前に20メール、2年前に2メールを交換していました。参考部分のみ下記に提供します。
 
2012/05/23 3年前のメールからの情報です。時期がほぼ同じで参考になると思います。
about 0400-0800 UTC」、しかし仕事の具合で前後する。
周波数は 14.166-14.187あたりの14MHzSSBが中心。本日は14255の5upです。
 
2012/06/01 ここからNA-039 Adak Island現地からです。
なんと「14.182 starting 0445h」とQRV開始の時間と周波数を現地から貰っていました。
 
2012/06/03
「Now QRV on 14.219 and I can QSy to 17m any time. 21 probably not good from QTH
と、17mはコンディションが良いが21MHzはあまり良くないとの2年前のご返事でした。
 
2012/06/03
「Arigoutou! I worked  him.  Send any other JA to 18.158」と、ご紹介したJA Friend
とも18MHzへQSY後に交信できました。14から18MHzへのQSYは受けてくれそうです。
18160前後を使っています。
 
2012/06/04
このあたりからは私一人ではなく、複数の局へ同報通信メールで情報を送り始めました。
 
2012/06/07
この日にはNA-039 KL2HD/Pの後処理としてのQSL情報をいただいております。
 
2013/05/22 2013年に変わりました。NA-064 Atts Islandの事前詳細情報でした。
メールアドレスがgmailに変わっていました。別のNA-064でクレジットを受けていましたので
この2013年は2回メールが届いたのみで終わりました。
 
2015/05/23 NA-070 & NA-039事前のご挨拶
 
 
本日、仕事の出発が遅れたために0400-0800Zの夕方のQRVに影響がでるかもしれません。明日11日と明後日12日の朝は午前4時から1時間程度の可能性がでてきました。
本日のように6時半から9時までのQRVの可能性はかなり低いのではないでしょうか。
 
本日10日と11日の0700-0800zくらいが最も確率が高いと予測できます。すべてご参考とあくまでも予想です。
 
【追記】
日本時間6月10日午前10時30分くらいから14255でクラスターレポートが上がっています。天候不順などで業務遂行を控えているのかもしれません。この時間ならば現地の夕方です。今日は仕事を中止して、このままサービスが続く可能性があるかもしれません。

2015年6月 9日 (火)

IOTA Contest 2015の参加局をチェック

本年のIOTA Contestは7月25日(土)午後9時から26日(日)午後9時までの24時間で行われます。すでに開催まで50日を割っています。下記URLから参加局を検討してはいかがでしょう。

 
私は毎年ADXOのこのページでNew IOTA等を20年近く確認していますが、残念ながら今年の2015は開催50日を割っているにも関わらずわずか34件のエントリとかなり少ないです。毎年でてくるグループもあります。その確認は上記のURLの2015を2014などと書き換えれば簡単に確認できます。
 
10年ほど前まではIOTA Contestでは5IOTAくらいをnewとして得られていました。最近は1件できればよいとというレベルです。先日ご紹介しましたIOTA Mapファイルがあると簡単に確認でき便利です。
 
最終行にOC-210 YC8ROPが10mのみでエントリしています。昨年はNusantara AwardによるYB-IOTA活性化として多くのYB局にIOTA Contestへの参加をお願いしましたが、OC-122 YF1AR/5 Tambelan Islandのみ1局でありました。
 
YBの全ての局が、自宅からでも良いですし、向かいに見える島からでも良いから気軽にオンエアして貰えばNusantara Awardは本物になっていくと思ったのでした。今年も無理でしょうか。
 
本日現在のリストではNew IOTAを2つほどなんとか交信したいです。ここは個人個人で異なりますのでじっくり確認しコンテスト時のプランを立てられることをお勧めします。
 
いま気が付きましたが、IOTAコンテストでコンタクトしたYB局がNewの場合、IOTAではQSLカード不要でコンテストデータでクレジットできますが、Nusantara AwardはPaper QSLが必要となってしまいましたね。でも、IOTAもDXCCのIoTWに合わせて電子申告がまもなく年内には発表されますので、どうなりますかね。

2015年6月 8日 (月)

NA-070 Amchitka Island KL7NWR (6/9-11)

すでに発表済みですが、NA-070 Amchitka Island KL7NWRのコールサインでQRVします。IOTAクレジット率は「Claimed by: 5.1% of participants.」とたいへんレアです。

 
QRZ.comには「AMCHITKA Island IOTA NA-070 9-11 June 2015. Jeff KL2HD hopes to activate this rare IOTA in the evenings after work is completed during this time period.」とBiographyに記載されています。
 
KL2HD Jeffはアリューシャン列島の島々を定期的に観察する仕事をしています。ペディションに出かけているのではなく昼間の業務の合間のその夜にオンエアしてサービスしたいようです。過去の私の交信は次の通りです。
 
過去のMy QSOs
KL2HD/P 02.06.12 07:47 14SSB 55/55
KL2HD/P 02.06.12 08:35 18SSB 55/55
KL7NWR  03.06.13 07:22 14SSB 55/55
 
14/18MHzのSSBのみで、今回もリグアンテナともに変更は無いようです。QRVの時間帯は07:00-08:45UTCくらいが多いですね。Hawaiiと同じ時間(JST-19時間)で寝る直前の運用のようです。JAとは19時間マイナスですので、日本では実際には6月10日(水)午後4時過ぎくらいの開始となるでしょう。
 
前回、前々回は14225-14235あたりを使っていました。USAが深夜となるためJAからは意外と交信し易いです。ただし、平日の午後4-5時くらいです。皆さん、頑張りましょう。

2015年6月 7日 (日)

OC-147 Biak Island YB4IR/9 plan (6/14-17)

6月7日午後11時過ぎにYB4IRより表題のプランがFacebookにて発表されました。

 
「on June 14-17, 2015..」
11390004_10206174256229699_35572561QSLデザインも合わせて発表されました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
残りのOC-242 Bonerate Islandsが実施されるとYB-IOTA 59件の完成局がかなりでると思われます。

2015年6月 5日 (金)

OC-147 Biak Islandを調べる

一昨晩6月3日の夜にWB2YQH BobとYB4IR ImamがIOTA-chasers ForumでQSLカード受領御礼のやりとりをしていました。そのYB4IRのメッセージの最終行に次のメッセージがありました。

regards73 Imam YB4IR(waiting for next trip to Biak island OC-147)
 
1カ月ほど前にもFacebookの書き込みにOC-147へ行くがその前にOC-268へというメッセージがありましたので現在企画中なのでしょう。詳細はありませんが、Biak Islandに関して調べるとともにYB-IOTA wanted list上で未交信の15局へメールにて連絡しました。
 
RSGB IOTA websiteにおけるクレジット率は、Claimed by: 21.0% of participants.と普通です。
過去のQRVは次の通りです。
①Biak Island
  YC8BJK/9(Jun 97)、YC4TP/9 (Aug 92)、JZ0PH(61)、PK6VR(Mar 47) 
  *PK Dutch New Guinea *JZ Netherlands New Guinea
②Yapen Island
  YB9YKI(Resident)
 
1945年8月の日本の敗戦に伴い、再びオランダがインドネシアへ進行してPKというPrefixを使っていましたが、その後独立戦争によりインドネシアは独立しました。ところが、New Guineaは併合されるしばらくの間、オランダ領のままでしたのでJZというPrefixを使用していました。歴史を感じますね。Biak島はその拠点だったのでしょう。
 
マップは次の通りです。
Oc147_biak_island_1Biak島にはマーキングが付いています。New Guinea島の太平洋側です。すぐ南側の島が、Yapen Islandです。チェンドゥラワン湾の入り口を塞ぐように横たわっています。
 
島の南側は穏やかで、北側は荒い地形になっていると思われます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Oc147_biak_island_2一気にズームインしました。
Biak Islandの全体マップです。
 
南側に白い部分がありますが、ここがBiakの町です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Oc147_biak_island_3航空写真モードに切り替えます。
Biakの街を一望します。滑走路を見つけることができます。長さは3600メートルです。その西側にも湊があります。
 
恐らく数百年前からオランダにより拠点として開発整備されたのでしょう。
 
これだけ大きな街になると商業電源も一日中使用できる可能性が高いとみてよいでしょう。

2015年6月 4日 (木)

AS-082 R3RRC/0 Brusneva Islandしらべ

AS-082 R3RRC/0 Brusneva Islandをさらに詳しく調べてみます。

現在のウエブは英語とロシア語ですが現時点は英語版はうまく動いていません。
 
メンバーはリーダーがRZ3EC Eugeneさんです。素晴らしいですね。全世界に電波を届けてくれるでしょう。KL7RRCでお世話になったRA3NAN Sergeyや、なんとHA1AG Zoliさんが入っていました。SA-095 Pupuya Islandに失敗して以来7年振りの出陣です。
 
クレジット率:申請者の9.7%とレアIOTAです。過去のQRVも調べてみました。
①UA0QFC/A、②UA0QIE、③UZ0QWSの3局がクレジットされていました。
 
①UA0QFC/A(Aug 92, Sep 94)
425 DX News #572(20 Apr 2002)
QSL UA0QFC/A ---> Alex, UR3HC (ex-UA0QFC) operated from Dunay Island (AS-082)
back in  1992,  1993  and  1994.  He still  has  logs  and  cards  for  those
activities; QSLs  should be  sent to  Alex Nakonechij  P.O.Box 84  Kremenchug
39631, Ukraine.
 
②UA0QIE(Now RL6MF)
1985-1991 years. Polar station Muostakh island. ex UA0QIE.(RL6MF QRZ.com)
 
③UZ0QWS
ex op UK2FAA, UZ0QWS. ex UA0QIE, UA9KCC, RA6LGR.
New callsing RL6MF. GL! 73! Леонид.
 
すべて1985年くらいから1990年代初めのQRVのようです。23-30年前です。まだIOTAという言葉自体がほとんど知られない頃ですね。
 
続いてマップによる位置の確認です。
As082_brusneva_island_1_2
まずは大局をとらえましょう。ちょうど私の住む九州福岡のほぼ真北4,240kmに位置していました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
As082_brusneva_island_2中央に流れる川が、ロシアのシベリア地区の3大河川、オビ、エニセイ、レナ川の一つであるレナ川です。
そのレナ川の東側にTiksi(チクシ)という町があります。この沖合に浮かぶ島がBrusneva Islandです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
As082_brusneva_island_3チクシの町から島までは5kmでした。町の北側にはチクシ空港を見つけることができます。冬は吹雪くのでしょうね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
As082_brusneva_island_4_2これが島の全体像です。南北に2.1kmの長さでした。最北部に船を6隻ほど見ることができます。1隻はどうも沈んでいる感じがします。多分、ここから上陸するのでしよう。島を細かく見ましたが「皆無」でした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
少しばかりでもドネーションをしたいと思いました。英語バージョンのウエブ機能を待ちます。EugeneさんやZoliさんがいますので、いろいろな要望も受け入れてくれると思います。

IOTA Mapファイル作成のおすすめ

この朝にAS-082 R3RRC/0 Brusneva Islandのプランが発表されました。

すぐにAS-082を調べに入ります。まずは「自作のIOTA Mapファイル」を手に取り、AS-082のクレジットの有無、JAからの距離などの大枠を見ます。IOTAマップをPCプリンタで出力しクリアファイルに差し込んだIOTAマップ集です。
 
Img142コールサインからUA0であることが分かりますのでR9K-R0B-R0Q-R0K-R0X-R0Z-R0I-R0C-R0F-R0Lを一覧にしたマップを取り出します。すぐにAS-082はNew for meであることがわかります。しかも、距離的にJAからアパマンハムの私のアンテナでも届きそうと目安をつけます。
 
しかも7月24日(金)から29日(水)と週末のIOTAコンテストを含んでいますのでほぼ交信できるでしょう。しかもサフィックスがRRCですのでRussian Robinson Clubの運用であり、信頼度は高いといえます。
 
このIOTA Mapのファイルは最初に私がYB-IOTAマップを作って利用していました。それをJA1QXY花崎さんがご自分のwebsiteに掲載されましたところ、ドイツのIOTAチェイサーであるDL5ME Marioが大きく引き伸ばして利用しているとの連絡があり、他のIOTAマップをリクエストしてきました。
 
花崎さんが受けられて世界中のIOTA Mapを作成されご自分のwebに格納されています。
 
わたしはここから、①R9-0、②R1、③KL7、④VE1-8、⑤W1-5、⑥XE、⑦PY、⑧CE、⑨H4、⑩YB、⑪CT&EA、⑫F、⑬G&Iの13ページをプリントして20Pocketsのクリアファイルに収納して利用しています。既にP29は完了して破棄しました。
 
交信する度に黄色のマーカーペンでマーキングして残りを確認して楽しんでおります。もう10年ほど使っていますがたいへん便利です。花崎さんのウエブから欲しいマップ分のみをプリントして保存しておけば急のIOTAペディション情報が入ってきてもNewか否かすぐに判断可能です。
 
Dsc09991
透明のA4判クリアファイル20pocketsに差し込んでいます。100円ショップでも手に入るかも知れませんが、文房具店で少し高めのクリアファイルが良いようです。無印良品でも安くてしっかりしたものが売っています。
 
Dsc09992
②ページはR1とR6です。③ページはKL7、黄色マーキングを確認できます。一目瞭然です。
 
Dsc09993④ページはVEです。VE1-2エリアは届いているのですが、VY0エリアが弱いことが分かります。⑤ページはW1-5です。ここも小さなペディションが繰り返されていますが、なかなか届きませんね。
 
Dsc09994
⑥ページはXEです。アパマンでもかなり健闘していると思います。⑦ページはPYです。アマゾン川流域が厳しいですね。
 
以下、続きますがここで終了します。付加価値のあるスピーディなIOTAチェイシングが実現されます。ぜひ、作成されることをお勧めします。簡単です。

 

2015年6月 3日 (水)

YB局のQSL回収履歴を調べる

YB-IOTA 59島の回収を完了しましたが、引き続き支援を行うことを目的に1994年以降のインドネシアYBからのQSL回収履歴を調べてみました。

 
私は1972年7月にJH6DVLのコールサインで開局し5-6年ほどDXを楽しんでいました。1973年に交信したYB0CJのQSLカード、1局のみでDXCCの申請に使っていました。当時のYBのQSLカード回収のためにダイレクトで送った記憶と記録はなく、1994年にJN6RZMにて再開局しました。下記にYB分のQSL回収記録を転載しました。
 
No. CALL  IOTA  負担  送付日  受領日
① YC9WUK        card 19941117 19941224
② YC1UVV        card 19941202 19950123
 
 再開局したばかりの1994年にはCWによるDXCCをやっていましたのでPost Card(70円)で上記2局へ送り、1カ月半程でYB側の負担で回収した履歴が残っています。対等にQSL交換をしていたんです。この2局でYBは終わってしまいました。
 
 ところが1997年5月に日本語版IOTA Directoryを入手して、IOTAの宝庫であるIOTAオセアニアへ挑戦を開始しました。
③ YE8T----OC-213 1USD 19970813 19970919 via YB5NOF
④ YC8GAV-OC-143 card 19970831 未回収
⑤ YC8TXW-OC-210 1USD 19970831 19970916
⑥ 8A5ITU--OC-215 1USD 19970903 19971013
⑦ YB8ZY---OC-219 1USD 19970903 19980713 via JARL returned
⑧ 8A4EI----OC-204 1USD 19970905 09971007
⑨ YC8SHQ--OC-224 1USD 19971101 19980103
⑩ YC8TZR--OC-209 1USD 19980104 19980123
⑪ YB9BV---OC-022 1USD 19980108 19980126 via K7BV
⑫ YC8VIP--OC-070 1USD 19980328 19980401
⑬ YC9LQA--OC-151 1USD 19980502 19980606
⑭ YC9YKI---OC-147 1IRC 19981015 19981202
⑮ YE5B-----OC-075 1IRC 19981105 20130126
⑯ YC5XIP---OC-109 1IRC 19981216 19990217 via I1WFF
⑰ YC8TXW--OC-222 1USD 19990111 19990315
⑱ YC5YAS--OC-075 1USD 19990529 19990630
 
 1990年代はIRC150円を使用せず、1USD100円前後を多用していました。⑭⑮⑯は2回目の請求で、1回目の請求を上書きしたものと思います。とにかく安いコストで回収することに徹していました。
 
⑲ YC8XNE--OC-076 2USD 20000319 20000601 via YC8TXW
⑳ YC5XIP---OC-107 1IRC 20000411 20000530 via I1WFF
21 YC7IPZ---OC-166 2USD 20000930 20001110 via YC8TXW
22 YC8RSW--OC-236 2USD 20001021 20010129 via YC8TXW
23 YB3ZMI---OC-237 1IRC 20001024 20010226 via IZ8CCW
24 YC9WZJ--OC-239 2USD 20001121 20010210 via YC9BU
25 YC9BU/P-OC-241 2USD 20001130 20010210
26 YB8HZ/P-OC-242 2USD 20001216 20010306
27 YB8LYS/POC-245 Stamp20010317 20010611 via YC6LAY
 
 ゆとりが生まれてきたようです。お礼と次への期待の意味で2USDを送っています。多分、円高80円台時代だったと思います。1IRC(150円)と2USD(160円)があまりコスト的に変わらなかったと思います。
 
28 YE8XM/P-OC-221 1USD 20010410          via YC9BU
29 YE8XM/P-OC-246 1USD 20010421          via YC9BU
30 YB8HZ/P-OC-247 1USD 20010615 20011203
31 YE8XM/P-OC-221 1IRC 20010910 20010922 wid OC-246
 
 このあたりからYB郵便物の事故が起き始めました。28と29です。YB9BU(当時YC9BU)よりGS不可、IRCにして欲しいとの依頼でIRCへ切り替えました。31で事故に遭った2枚を回収しています。
 
32 YB5NOF/-OC-108 1USD 20010924 20011015
33 YC8YZ---OC-145 1IRC 20011118 20011217
34 YC3MM/POC-197 1IRC 20020613 20021129 via IZ8CCW but JARL returned
35 YE8XM/P-OC-249 IBRS 20020630 20021021 via YC9BU
36 YB5NOF/-OC-106 1USD 20020728 20020817
37 8A3M----OC-250 1IRC 20020807 20030514 via IZ8CCW
38 YE2R----OC-186 1USD 20020830 20021021 via EA7FTR
39 YC9BU/7-OC-252 IBRS 20021023 20030123 via YC9BU
40 YE5A----OC-262 Stamp20030518 20030804 via IZ8CCW
41 YC8YZ---OC-145 IBRS 20030827 20030919 via YB5NOF
42 YB7M----OC-268 IBRS 20050312 20050813 via YB9BU
43 YE3K----OC-217 IBRS 20050329 20050730 via YB9BU
 
2002年からはIBRS(国際受取人着払い)を多用しています。USDをYBへはほぼ送らなくしました。事故なく、コスト的にも120円支払いで助かりました。
 
44 YE7P----OC-269      20051009 20051024 via YB1TC
45 YB1BOD/-OC-270 3IRC 20060310 20061007 via YB1BOD
46 YE6N----OC-161               20050826 via YB9BU
47 YE6P----OC-270               20060816 via YB1TC
 
 JA friendsのバックアップによりペディション依頼が始まりました。OC-269/270/161への支援を実施しました。3カ月くらい前から準備に入り詳細な打ち合わせを行いながら実施しました。
 
 ところが、46と47が終わってからはYB-IOTAは尻すぼみになり、2012年5月のOC-249 YB8XM/Pまで約6年の間、お休み状態になってしまいました。
 
 現在はグループでペディションへ行くスタイルから単独もしくは少人数で行動し、コンパクト化が進みました。QSLカードも回収期間がOQRSやPayPalの利用拡大で便利になりました。
 
しかしながら、PayPalの利用拡大などにより1件当たりの回収コストが高くなってしまいました。上記リストの1994年くらいですと対等にQSL交換をやっていましたが、現在は全てのYBの島が3USD or 2IRCの回収コストがかかってしまう状況になってしまいました。
 
新しい局に、59件のIOTAレベルではまだ良いかもしれませんが、13,466件のNusantara Awardレベルではお勧めできない状況であると認識しています。着地が見えるか見えないかでしょう。
 
YB-IOTAの運用が一巡したこともあり、ビューローで賄える環境を作るなど、YB-IOTAのターニングポイントに対する方法など、将来を検討するときがきたと思っています。

2015年6月 1日 (月)

Indonesian Islands operation list 2015 Mayの提供

Indonesian Islands operation list 2015 Mayの提供をいたします。
 
 
構成は4枚のシートからなります。いつものとおりです。
①JN6RZM(Sample)
②Application Form
③Maintenance Memo 
④Log check List  の4つです。
 
2015年5月は14件のYB-IOTAオペレーションが実施されました。ほぼ毎日です。
上記③のMainenance Memoで確認ください。
 
恐らく2015年の3月4月5月がYB-IOTAサービスの最大のピークであり、2015年6月以降は下降するものと予想されます。当初の2013年ころより、Nusantara Award普及を目的にIIHGのウエブサイトに付属資料として掲載するよう依頼しておりました。現在は、毎月末に無条件に掲載しております。
 
現実に当ファイルの必要性、利用度合いなどを判断できておりません。6月以降も必要とさける方はご一報いただければありがたいです。jn6rzm@nifrt.comまでメールでお知らせください。

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