« AS-082 R3RRC/0 Brusneva Islandしらべ | トップページ | OC-147 Biak Island YB4IR/9 plan (6/14-17) »

2015年6月 5日 (金)

OC-147 Biak Islandを調べる

一昨晩6月3日の夜にWB2YQH BobとYB4IR ImamがIOTA-chasers ForumでQSLカード受領御礼のやりとりをしていました。そのYB4IRのメッセージの最終行に次のメッセージがありました。

regards73 Imam YB4IR(waiting for next trip to Biak island OC-147)
 
1カ月ほど前にもFacebookの書き込みにOC-147へ行くがその前にOC-268へというメッセージがありましたので現在企画中なのでしょう。詳細はありませんが、Biak Islandに関して調べるとともにYB-IOTA wanted list上で未交信の15局へメールにて連絡しました。
 
RSGB IOTA websiteにおけるクレジット率は、Claimed by: 21.0% of participants.と普通です。
過去のQRVは次の通りです。
①Biak Island
  YC8BJK/9(Jun 97)、YC4TP/9 (Aug 92)、JZ0PH(61)、PK6VR(Mar 47) 
  *PK Dutch New Guinea *JZ Netherlands New Guinea
②Yapen Island
  YB9YKI(Resident)
 
1945年8月の日本の敗戦に伴い、再びオランダがインドネシアへ進行してPKというPrefixを使っていましたが、その後独立戦争によりインドネシアは独立しました。ところが、New Guineaは併合されるしばらくの間、オランダ領のままでしたのでJZというPrefixを使用していました。歴史を感じますね。Biak島はその拠点だったのでしょう。
 
マップは次の通りです。
Oc147_biak_island_1Biak島にはマーキングが付いています。New Guinea島の太平洋側です。すぐ南側の島が、Yapen Islandです。チェンドゥラワン湾の入り口を塞ぐように横たわっています。
 
島の南側は穏やかで、北側は荒い地形になっていると思われます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Oc147_biak_island_2一気にズームインしました。
Biak Islandの全体マップです。
 
南側に白い部分がありますが、ここがBiakの町です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Oc147_biak_island_3航空写真モードに切り替えます。
Biakの街を一望します。滑走路を見つけることができます。長さは3600メートルです。その西側にも湊があります。
 
恐らく数百年前からオランダにより拠点として開発整備されたのでしょう。
 
これだけ大きな街になると商業電源も一日中使用できる可能性が高いとみてよいでしょう。

« AS-082 R3RRC/0 Brusneva Islandしらべ | トップページ | OC-147 Biak Island YB4IR/9 plan (6/14-17) »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« AS-082 R3RRC/0 Brusneva Islandしらべ | トップページ | OC-147 Biak Island YB4IR/9 plan (6/14-17) »