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2015年6月25日 (木)

YB-IOTAのアクティビティとIOTA contest 2015

IOTAコンテスト開催の2015年7月25-26日までちょうど1カ月となりましたが、ここ数年のYB-IOTAに対する真の成果がこのIOTAコンテストへのYB局のエントリ状況と考えられます。そこで、下記のウエブで毎日チェックしています。

 
残念ながら本日6月25日の朝7時時点ではわずか1局と変化がありません。
YC8ROP Indonesia OC-210 Sangihe LotW YC8ROP By YC8ROP; SOSB 10M
 
YC8ROP Onaldさん1局がしかも10mのみのエントリだけです。たいへん寂しい限りです。昨2014年も結果として、OC-122 Tambelan Islandを実施したYF1AR/5のみで終わりました。Nusantara Award発表後の2年目でしたので大いに期待しましたが全く外れてしまいました。
 
知り合いのYB局にIOTA contest 2014へのエントリを依頼しましたが、逆にメインランドだからエントリする意味が無いという回答をいただく局もありました。IIHGのYB3MM Adhiさんも移動はされましたが、4W/MB3MMでありました。Nusantara Awardの促進に疑問符を持ってしまいました。
 
結果としては当ウエブにエントリしないまま、コンテストに参加のYB局数局がいました。今年も1か月前でわずか1局です。Nusantara Awardを含むYB-IOTAのアクティビティはインドネシア全体の活性化にあまり貢献していないと言わざるを得ないのかもしれませんね。
 
2013年以前はYB局が5-6局ほどIOTA contestに事前エントリされ、ムードを盛り上げていました。まだ十分に間に合いますので多くのYB局のIOTAコンテスト事前エントリを望みます。

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コメント

こんにちは YB局は国民性で日時を決めての活動は合ってないのだと思います。
会社の工場がYBにあります。人は悪くないのですが、細かい事は気にしない性格の
人が多いです。

YBのIOTAを始めた私にとっては Nusantara Awardの6島からは出てきてほしいものです。
YB3MM局にもYB局 6島からのQRVへの働きかけのメールを出しましたが、出る局が多いと 
のんきな返事で終わりました。 Nusantara Awardの普及が主目的ではなく、他の目的でYB
IOTAサービスを行っているのだろうと思います。まあ YB局のIOTAが増えればそれでよいと
割り切って考えるようにしてますし、そんな細かいこと気にしてないのが実情だと思います。

本年4月から5月にかけてYBのメインランド以外の島の固定局を主にQRZ.comを利用して探し出し、メールアポイント、Facebookアポイントを行いましたが成果は「0」でした。Nusantara AwardにおけるYB側の局全体の位置づけがJAとはかなり異なっていることを感じています。
 
それ以前にアマチュア無線自体の位置づけもかなり違うのでしょう。

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