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2015年7月20日 (月)

EU-149 ES2APR Keli Islandからの返事

2010年7月18日に当Blogに表題のEU-149 ES2APRの記事を掲載しました。このKeli Islandからは2007年と2008年にEU-149 ES2QのコールサインでIOTAコンテストに参加してきました。私は2年続けてSSBで聞こえたのですが、コールバックがないままで終わりました。

 
2010年にEU-149 ES2APRのQRZ.comを見つけましたが、メールアドレスが不明でそのまま消えてしまいました。
 
 
その旨をブログに書いています。
他のEU-034とEU-178は終わり、EU-149を残すのみでしたのでちょうど5年後の一昨日に偶然にES2APRのメールアドレスを見つけ早速メールを送りました。
 
QRZ.comに掲載されたKeli灯台から写したタワーです。灯台より低いです。建物の奥に小さく見えます。
Image 
Yagi
夕日に染まった20メータの高さにそびえるトライパンダーと書いてあります。
 
Peepさんの返信が本日10時過ぎに届きました。「いま島にいます。不幸なことに2週間前に4エレ八木を修理のために降ろしているところです。ただし、10mバンドを利用することができます。試してみる価値はありますね。また、島の状況をwebCameraで常時見ることができます。云々」とありました。
 
そして最後に「まもなくお空でお会いできるでしょう」と締めてありました。
 
さきほど、返信して私の紹介とIOTA-Chaserの支援も行っていることを伝えました。4エレ八木の修理が終わったらすぐに連絡が来ると思います。
 
たしか、Peepさんは4月から10月の間に島に定期的に立ち寄り、冬場は不在と書いてあったと思います。2007年2008年のIOTAコンテストで私がビームを使用していましたらワンコールで交信できたことでしょう。7-8年後にこのように返事をいただき、情報交換ができてたいへん嬉しいです。近いうちにきっとQRVできると思います。
 
なお、EU-149のIOTAクレジットは54.0%です。

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