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2015年7月

2015年7月31日 (金)

Indonesian Islands operation list 2015 Julの提供

Indonesian Islands operation list 2015 Julの提供をいたします。

 
 
構成は4枚のシートからなります。いつものとおりです。
①JN6RZM(Sample)
②Application Form
③Maintenance Memo 
④Log check List  の4つです。
 
7月のペディションはYF1ARが実施したOC-177の3件、OC-237のYE3IOTA、OC-186 YE2CとYB4IR/2の4つのQRVがありました。IOTAコンテストではうち二つが参加しました。
2015年1月(8件)、2月(0)、3月(5)、4月(11)、5月(14)、6月(2)、7月(6)の推移です。
なお、現時点では8月以降の予定はありません。

Between KL7 and JA propagation

IOTA-KL7 wanted list 2015、KL7 Past Activation listに続いて3番目のツールとしてJA-KL7 Propagation list July to Marchを準備しました。

 
JA6EXO入江OMの労作です。KL7-IOTAの固定局あるいはペディション局へご提供するためにエクセルで作成していただけました。シート別に2015年7月から2016年3月までかなり細やかに作成していただけました。
 
Jakl7_aug
2015年8月分のJA to KL7のPropagation listのイメージです。JA1関東、JA3関西、JA6九州 VS KL7の3リストを1シートにパッケージしてあります。横軸に時間、縦軸にバンドを設定し、オープンの確率を設けてあります。90%以上、80%以上、70%以上ごとに濃淡の色を付しています。JAのお休み時間を15-20Zに設定し、先方にQRVしやすくしています。
 
Jakl7_oct2015年10月のリストです。秋型のコンディションにかわります。2016年3月まで準備されています。すでに、4IOTAの3固定局と1移動局へ配布し、スケジュールの話しを進めています。
 
基本的には先方のKL7局へ、該当の未交信局全局の連判状にしてスケジュールのお願いをメール発信しています。これから成果がでてくる期待でいっぱいです。

NA-216 KL7 Northern Alaska Peninsula West group 10.3% しらべ

NA-216 KL7 Northern Alaska Peninsula West group  10.3%です。
太平洋並びにアラスカ半島南側のKL7-IOTAグループとは区分し、Bering Seaグループに入れました。場所を間違いやすいIOTAですが、アラスカ半島北側に位置しています。
 
Na216_cove_mapマップの北西側にある海はBeling Seaです。拠点になるCold Bayは太平洋側にあります。
 
①Amak      アラスカ半島北部から9km沖に位置する無人の周囲6kmくらいの火山島です。
Kudiakof Islands :
②Cove      アラスカ半島北海岸にあるNorma BayとIzembek Lagoonに囲まれた内海に位置します。
Kudiakof Islands
Kudobin Islands :
③Kudobin Islands アラスカ半島北海岸にあるNelson Lagoonに位置する島群。将来、半島に繋がりそう。
Group Excludes:
 Unimak     NA-059に所属します。
 
Past Activationは次の1回のみです。
 
28 NA-216  Northern Alaska Peninsula West group 10.3%
1 KL7AK (Aug 00)via N6AWD Cove Island, Kudiakof Islands
 
Cove Islandへは拠点であるCold Bay空港から直線で10kmくらいの距離です。陸路8kmを走りGrand Pointに車で行けます。立派な道路があるのを見つけました。そこからボートで内海を4kmくらいです。Bering海と湾を隔てている陸継島へ渡ってもよいです。
 
ここも2000年8月のみのQRVです。ぜひどなたか15年ぶりにトライしていただきたいですね。Easy!ですよ。
 

2015年7月30日 (木)

W5BOS Lannyの功績

W5BOSのコールサインは時々見かけられた方も多いと思います。W7-IOTA、KL7-IOTAぺディショナーとして活動されたOMさんです。私も以前から存じ上げていましたが、Facebookでもいつの間にか登録し合いメッセージを交換していました。

 
Nusantara Awardを紹介した関係で、「YBの局が聞こえないよ」などと気さくに声をかけていただく間柄であります。今回、KL7-IOTAの資料を作成し始めましたが、W5BOSのコールをかなり見受けるようになりました。これは評価すべきだと考え、LannyのIOTA軌跡を追いかけてみたくなりました。
 
IOTA-KL7 wanted list 2015に付随してPast Activation listを作成し、Lannyへ送るとともにまとめていただくようにお願いしました。すぐに下記のリストを送っていただけました。開いてみてびっくりでした。紳士で少し地味っぽいかなと思っていましたがこの派手さに驚きました。
 
Below is a listing of IOTA that I activated in my younger years.  J
 
 
NA-040 XF3/W5BOS CANCUN 1993
 
NA-087 W5BOS/KL0 POPOF 1995
 
NA-090 XF3/W5BOS COZUMEL 1993
 
NA-120 W5BOS/5 MARSH 1994
 
NA-121 W5BOS/AL5 SUMMIT 2003
 
NA-168 W5BOS/P GRAND ISLE 1993
 
NA-211 W5BOS/7 TILLAMOOK ROCK 1998  ATNO
 
NA-219 W5BOS/C6A CAY SAL BANK 2000  ATNO
 
NA-237 W5BOS/NL0 UGAIUSHAK 2006  ATNO
 
NA-238 W5BOS/AL0 UNAVIKSHAK 2006  ATNO
 
 
OC-002 VK9XM CHRISTMAS 1992
 
OC-077 W5BOS/NH8 TAU 1993
 
OC-155 V6O PULAP 2004
 
OC-200 W5BOS/KH8 SWAINS 1994  ATNO
 
If you need any information on any of my operations I would be happy to assist.
 
73   Lanny W5BOS
 
1992年から2006年まで数々のIOTAからQRVされていて本当に驚きました。涎が出そうなところも随分と実施されていました。高齢のためにもうやるつもりはないとのことでその代わり、実施過程のノウハウをいただけそうです。
 
先人の功績を大切にして引き継がなければならないと強く思っています。
 
Lannyさんへもこの情報をここに掲載した旨のメールを送付しました。

R3RRC/0 AS-082 went QRT at 19 utc on 29 July 終了のメッセージ

本日、お昼過ぎに終了のメッセージ「R3RRC/0 AS-082 went QRT at 19 utc on 29 July」が入りました。

 
すでにTiksi空港でヤクーツク行きの飛行機を待っていると思います。
 
After 1,5 days of opeartion under huge rain from IOTA AS-082 Brusneva Island with 5000 - 6000 QSOs (paper log!), team R3RRC/0 went QRT at 19 utc on 29th of July. The evacuation made everything totally wet. They plan to fly from Tiksi to Yakutsk (despite the flight informed as delayed), and stil hope to be in time to fly from Yakutsk to Moscow (cross fingers!). Everything in Tiksi might sudently change!
Electronic log plan to appear asap (start in the air plane?). Clublog & OQRS are following! TNX2ALL!
Donation button stil works! :)
 
1日半のオペレーションで5000から6000QSOに到達したようですね。素晴らしいCWテクニックでしたので当然だと思います。アンテナも工夫され、強力な信号を世界中に送りこんでくれたようです。まもなくCLUBLOGもセットアップされるようです。
その割にはドネーション支援が少ないようです。
 
彼らRRCのメンバーは裏切りません。かなりのコストをかけて実行していますが、皆さんのご支援が次のプランに繋がることは間違いありません。R3RRC/0 2015に続いてR3RRC/0 2016、そして2017と続いて欲しいものです。
 
私は7月2日に普通のPayPal「rz3ec@yandex.ru」へ10USDをドネーション支援しました。すぐにRZ3EC Eugeneさんからメールが届き、QSL Automaticallyと連絡がきました。どうぞ皆さん、ご協力を検討ください。

AS-082 R3RRC/0終了、もっとChasingを楽しもう

AS-082 R3RRC/0 Brusneva Islandのペディションは日本時間7月30日午前3時に終了し、この朝に撤収し引き上げたようです。HA1AG Zoliさん等による力強いCWの信号が送りこまれて多くの局に14/18MHzでサービスされたのではないかと思います。4000QSOsちかくに届いているのではと予測します。

 
すでにいろいろな局から情報が届き始めていますが、多くの局が「AS-082交信した」「RF3A/0の扱いは」「CLUBLOGの利用は」などが飛び交っています。それをお聞きしますと、なんだかAS-082に交信マークを入れて、QSL回収だけのハムライフのような気がしました。
 
多くが島名すら出てこないようです。AS-082を撃ち落としたというだけのような感じがしました。もっと次元をあげて1件ごとのIOTA Chasingを楽しんで欲しいと思いました。事例をご紹介します。
 
AS-082 R3RRC/0のウエブサイト  http://www.as082.org/  に下記の写真が掲載されていました。
 
A97b67_9d3a27dfea1f4e4d91dc6
左側がRZ3ECのような感じです。Brusneva Islandに構築物があったんですね。
 
すぐにGooglemap russiaの航空写真で確認しました。
 
 
As082
画面が小さいので分かりづらいですが、Brusneva Islandの北側に構築物らしきものがありました。赤囲みしました。
 
As0821アポロ11号の月面着陸のような写真ですが、間違いありません。構築物です。合わせて自動的に右下に構築物の写真がでてきました。
 
As0822
Street-Viewを進めると写真が拡大され、
「Маяк на острове Бруснёва」というロシア語のタイトルが付いた構築物の写真になりました。また、他の写真はAS-082のウエブで使用している写真であることも分かりました。
 
Google Translateにさきほどのロシア語タイトルをペーストします。
 
すると、「島Brusnёvaの灯台」と、Brusneva島の灯台と出てきました。面白い形の灯台でした。WOLTAの番号はあるのでしょうか?
 
IOTA雑学といってよいでしょう。また、そのための操作を紹介しましたが、このあたりをコントロールできるとぺディショナーと対等にお話しをすることも可能です。交信してQSL回収するのみのIOTAから、ぜひ島の状況等を知って付加価値のついた交信を心がけることもできることをご参考下さい。

NA-028 KL7 Pribilof Islands 21.1% しらべ

きょうからPacific Ocean編、Aleutian Islands編を終わって、Beling Sea編にはいります。まずはNA-028 KL7 Pribilof Islands  21.1%です。
 
このPribilof Islandsは北側のSaint Paul Islandを中心に空港と港があり、南側のSaint George Islandの2拠点を中心に構成されています。下記のIOTA DirectoryにPribilof IslandsやPribilof Islandの記載があるのは2000年以前のIOTAルールは両方の島名の表現を許していたためです。2001年以降は「Pribilof Island(s)」ではクレジットされません。
 
Na028_mapマップではアラスカ半島の300kmほど西側のベーリング海に位置しています。
 
①Otter             Google Mapでは島像は表現できず。St Paulの南8kmに位置する。
②Pribilof Islands
③Saint George  港があります。
④Saint Paul       空港と港があります。
⑤Walrus            Google Mapでは島像は表現できず。St Paulの西10kmに位置する。
 
St_paul_island2St Paul Islandのマップです。観光案内のようです。もっとペディションがあってもよいと思います。
 
Saint_george_alaska_aerial_view続いて、St George Islandの写真です。毎年、QRVがあってもおかしくないような感じがします。
 
Past Activationは次の15件とかなり多いです。
3 NA-028 Pribilof Islands 21.1%
1 AL7HS/KL7 SK 
2 KL1SLE     (Jul 97)via AC7DX      St George Island  
3 KL1SLE     (Dec 97)via AC7DX     St George Island  
4 KL1SLE     (Feb 00)via AC7DX     St George Island  
5 KL7/DL1YMK  (Jun 99)via HC      Pribilof Island  
6 KL7/N7YX    (Jul 05)via N7YX     St Paul Island
7 KL7DNE         (61)
8 KL7EGE
9 KL7PJ/P
10 KL7RA/P     (May 96)QRZ.com        St Paul Island
11 N1KDS/KL7 (Jul 94)  via HC           Pribilof Island
12 NL7SY
13 W0GLG/KL7 (Jul 94)  via HC           Pribilof Island
14 WA6BJH/KL7                                St George Island
15 WB4BSJ
 
上記の説明にあるとおり、5と11と13は島名をPribilofで許しています。それにしてもSt Paul Islandへは飛行機で簡単に行けそうですが、2001年以降の21世紀運用が一度も実行されていません。さらにKL1SLEはテクニシャン級ですので、28MHzのみの運用のようです。 
 
My QSL card(Worked 1999.06.19, Sent 06.23, Rcvd 11.06)
Na028_kl7dl1ymk_pribilof_f
 
Na028_kl7dl1yml_pribilof_b
DL1YMK Michaelは地質学者と言っていました。写真はXYLのMonikaさんです。島の詳しい説明の後にコンディションが良くHFにチャレンジすることにした。14と21MHzを中心にGAP TITANというVertical Dipoleを使用し、夜の時間の約16時間でハイノイズの中を1,200QSOsを達成できたと書いてあります。この1999年のオペレーションに続き、翌年2000年にもNA-040 St Lawrence Islandからオンエアされました。
 
メールでやりとりした記憶がありますが、その後、KL7へ来られることはありませんでした。まだお若いのでぜひどこかの島からでも出てきて欲しいですね。

2015年7月29日 (水)

EU-063 JW2US Hopen Island

2015年7月29日20時過ぎに14038.5 up1でJW2US EU-063 Hopen Islandよりコールバックを貰いました。

 
JW2US Erikは昨年5月にEU-027 Bear IslandよりQRVしていましたが、コンタクトできて1カ月後の6月にQSLカードを受領していました。
 
先週にローカルのJF6XQJさんが平日の13時過ぎに14001でレポートをあげられていましたので、それ以来重点的にチェックしていました。この朝にはクラスターレポートをチェックし、0400zの14001~14003と、1300zの14040前後をチェックするように加筆したばかりでした。
 
Erikは6月6日にHopen島に赴任し、6カ月滞在するそうです。QSLカードは戻ってからの印刷と発送になると思われますので1月中に入手というところでしょう。
 
なお、QRZ.comのJW2USにはOQRSが利用できるようにセットアップされています。EU-027と同居しています。返信料に2.5USDを求めています。

NA-008 VE3KTB/VY0 Ellesmore Island

2015年7月25日から8月5日の予定でオンエアするとの情報でしたのでクラスタレポートを確認してみました。

 
Callsigns     YY/MM/DD UTC     FREQ   Remarks                         Reporter
=================================================================================
VE3KTB/VY0    15/07/26 0218Z  14287.0 NA-008                          VE3VEE   
VE3KTB/VY0    15/07/26 0217Z  14287.0                                 VE3VEE   
VE3KTB/VY0    15/07/26 0214Z  14287.0 NA-008                          VA3DXA   
VE3KTB        15/07/26 0140Z  14287.0                                 KC1AJT   
VE3KTB        15/07/26 0121Z  14287.0                                 KC1AJT   
VE3KTB        15/07/26 0111Z  14287.0                                 KC1AJT   
VE3KTB        15/07/26 0105Z  14287.0                                 KC1AJT   
VE3KTB/VYO    15/07/26 0038Z  14287.0 IOTA NA-008 Weak but Tnx!       K6VVA-#   
VE3KTB/VY0    15/07/26 0029Z  14287.1 NA-008                          K4JAF    
VE3KTB/VY0    15/07/26 0013Z  14287.0 IOTA NA 008                     W2KKZ    
VE3KTB/VY0    15/07/25 2352Z  14287.0 NA008                           W3ON      
VE3KTB/VY0    15/07/25 2352Z  14286.8 NA-008 Ellesmere Island         VA3DXA   
VE3KTB/VY0    15/07/25 2030Z  14182.0 NA-008                          RU6K      
VE3KTB/VY0    15/07/25 2006Z  14182.0 NA008                           PD7RB    
VE3KTB/VY0    15/07/25 1957Z  14182.0 NA008                           PD7RB    
VE3KTB/VY0    15/07/25 1950Z  14182.0 NA008                           PD7RB    
VE3KTB/VY0    15/07/25 1928Z  14181.5 55 Ctst                         PD5MVH   
VE3KTB/VY0    15/07/25 1925Z  14181.5 NA008                           DL7JAN   
VE3KTB/VY0    15/07/25 1924Z  14182.0 NA008                           SP5WA    
VE3KTB/VY0    15/07/25 1916Z  14181.5 55 Ctst                         PD5MVH   
VE3KTB/VY0    15/07/25 1915Z  14181.5 NA008                           DL7JAN   
VE3KTB/VY0    15/07/25 1832Z  14340.0 NA-008 - far up north!          DF6PW    
VE3KTB/VY0    15/07/25 1832Z  14340.0 na=008                          G3USR    
VY0/VE3KTB    15/07/25 1810Z  14340.0 NA-008                          UA9LL    
VY0/VE3KTB    15/07/25 1754Z  14340.0 NA-008, Ellesmere Isl.          DJ4EL    
VE3KTB/VY0    15/07/25 1730Z  14340.0 59  NA008                       IK0OPS   
VE3KTB/VY0    15/07/25 1727Z  14340.0 NA-008 tu GL                    SP6KEP   
VE3KTB/P      15/07/25 1724Z  14340.0 NA-008 tnx, 73                  IZ1QLT   
VE3KTB/VY0    15/07/25 1724Z  14340.0 NA-008                          RU6K      
VE3KTB/P      15/07/25 1724Z  14340.0 NA-008 tnx  73                  IZ1QLT   
VE3KTB/VYO    15/07/25 1708Z  14340.0                                 UT1AZZ   
VE3KTB/VY0    15/07/25 1708Z  14340.0 NA-008 tu GL                    SP6KEP   
VE3KTB/VYO    15/07/25 1658Z  14340.0                                 UT1AZZ   
VE3KTB/VY0    15/07/25 1658Z  14340.0 NA-008 tu GL                    SP6KEP   
VE3KTB/VYO    15/07/25 1646Z  14340.0 NA-008                          VE8GER   
VE3KTB/VY0    15/07/25 1621Z  14340.0 IOTA NA-008 tks                 DH8WR    
VE3KTB/VY0    15/07/25 1540Z  14340.0 NA-008                          OK1ADM   
VE3KTB/VY0    15/07/25 1515Z  14340.0 NA-008 59+++                    RJ3AA    
VE3KTB/VY0    15/07/25 1512Z  14340.0 NA-008                          DH8BQA   
VE3KTB/P      15/07/25 1447Z  14340.0 correction call                 ON6KX    
 
私のアパマンアンテナではとても聞こえはしないのですが、先週末に14SSBでEU/NAを中心にサービスしたようです。VE3KTBのQRZ.comに現地やシャックの写真が掲載されています。ご確認ください。
 
27-28日とオンエアしていませんので、8月5日までの滞在でチャンスは8月1-2日の週末になると思われます。JAからですとビームでも厳しいのでしょうね。どなたかJAから繋いで欲しいですね。

BA4TBへのQSL requestingについての一考察

7月初めに当ブログでいわゆるBA4TBへのQSL焦げ付きのまとめ回収支援を書かせていただきました。その発起となったJA1のOMさん分を同時にBA4TB Daleさんへお願いしましたら下記の返事を貰いました。

 
「Hi Shu san,I did NOT receive card from ***」と返信がありました。AS-143のQSL対応やIOTAコンテスト時のAS-094訪問準備で忙しかったようで、受領していないのでなにもできないという意味の強い返事に感じました。
 
しかし、その後もメッセージのやりとりをしていますのでご安心ください。その前後にBA4TBからの焦げ付きの相談をたくさんいただきました。BA4TBの信頼感はかなり低いと感じました。
 
残念ながら私は、1997年にIOTAを始めて、BY-IOTAを2001年5月16日にAS-158 BA4DW/2と交信し、1USDで5月18日に送付し、1カ月後の6月18日に受領しました。これでBY-IOTAは運よく早々と完了しました。そのため、10年以上にわたりBYの郵便にせっすることがありません。
 
ただし、順調に4年で終わったわけではありません。郵便事故やBA/BY局との連絡がつかなかったことも非常に多かったことを思い出します。BA4TBが強く「NOT received」と書いている意味がよくわかります。
 
そこでYB-IOTAで培った①送付用返信用封筒のコーナーカットの実施、②現金不在の意味の中国語「缺乏现金」を朱書きでプリント両封筒にしてはどうでしょう。
 
一昨年からインドネシア版をW2FBに教えてもらい、恥ずかしがらずに実行しました。今ではOQRSが主流になりましたが、YB3MM、YB4IR、YB8RWが作成した封筒はほぼコーナーカットされて送ってくるようになりました。彼らもYBから送付の封筒が事故にあって困っていました。
 
私はBYへ送る物がないので実行できませんが、どなたか試していただけませんか。多分、効用はしないものよりは高くなると思います。
 
私はさらにメールやSkype、Facebook等で実物の封筒を送ったりします。
Dsc09995写真はサンプルです。

AS-082 R3RRC/0 Brusneva Island QRVing (2015.07.29)

http://www.as082.org/

 
このウエブへの追加ニュースは次の通りです。
 
Around 1,5K QSOs, Aurora=7, Temp ~ +2C; hands getting cold, huge fog...
July 29, 2015
 
The propagation becomes worse... Aurora = 7 and geting up... The cold and fog makes hands getting cold... "Things to make life happier" don't help! Try to do your best to place the rare QSO in your log!
 
1500QSOを超えたというところがポイントでしょう。1700UTC過ぎにサービスを一旦停止しましたので、ここで投稿されたニュースの可能性が高いです。2100UTC過ぎからサービスを再開し、EU/JAへサービスを続けています。
 
恐らく数時間後には2000QSOに到達するでしょう。なお、現在14CWと14SSBを使用しています。クラスターレポートではEUが圧倒的です。1200UTC前後と1700UTC台にNAが数局レポートしています。
 
日程に関しては7月24-29日のままで、新しい終了日の延長に関する情報はありません。UA3AKOよりのIOTA-chasers Forumへの新しい書き込みもありません。このままアナウンスがなければ本日7月29日に引き上げる可能性が高くなります。HW?
 
午前6時台の14020ではQRX PSE SA/AFを時々打っていましたのでNAもある程度言っていると思われます。NAが充足されると引き上げる可能性が高くなるでしょう。
 
【追記】
IOTA-chasers Forumを主宰するK0AP Draganさんの先ほど投稿されましたメッセージの中に「Also, they say that "Preliminary, operation stops around 22 UTC on 29th of July".」とありました。日本時間7月30日午前7時ごろに操作停止とのこと。

NA-064 KL7 Near Islands (Agattu and Attu) group 15.1% しらべ

NA-064 KL7 Near Islands (Agattu and Attu) group  15.1%はAleutian Islandsの最西端に位置するIOTAです。東側からNA-059、NA-234、NA-039、NA-233、NA-070、NA-037、そしてこのNA-064と位置しています。
 
Attu島はロシアとの国境の島、そして太平洋戦争中に日本軍の玉砕があった島で有名です。現在は島の西側にNavy Townという名前の町があります。滑走路が2本ありますが、港はありません。少数のアメリカ軍が駐在しているようです。
 
IOTA Directoryでは次の2島が掲載されています。
①Agattu Attu島の南東側に位置する無人島です。
②Attu  アメリカ軍が駐在しています。一般人も訪問できるようです。
 
Past Activationは次の通りです。
12 NA-064  Near Islands (Agattu & Attu) group 15.1%
1 AL7LJ   (90) QRZ.com         Atu Island
2 AL7RB/P (Sep 99)via AL7RB Attu Island
3 K6UMO/KL7 (Sep 08)via HC Attu Island
4 KL0DB     (97) via AL7RB   Attu Island
5 KL7AL        (77) via HC? 
6 KL7NWR      (Jun 13)via KL2HD         Attu Island
7 WL0/K4XS    (Jul/Aug 05)via HC Attu Island
 
100%のAttu島からのQRVです。しかし、21世紀に入っては2回のみと言う少なさです。多くの運用を望みたいところです。
 
My QSL card(Worked 1999.09.19, Sent 09.23 1USD, Rcvd 2000.11.24 via JARL)
Na064_al7rbp_attu

2015年7月28日 (火)

AS-082 R3RRC/0 Brusneva Island QRVing

2015年7月28日、日本時間午後3時すぎに14MHzCWにてオンエアがついに開始されました。ちょうど出かけようとしていましたのでやめようかと思いましたが、信号が弱く、出かけることにしました。午後5時ころに戻りましたら14260の5upでサービスが続いていました。

 
微かにしか聞こえませんでしたが、1時間ほどでコピーできるようになり午後6時過ぎにコールバックを貰いました。JA friendのご支援で、Solid QSOをいただきました。しばらくして14SSBから14CWに変わりました。
 
19時半の晩御飯コールの直前にコールバックがありました。これは朝メシ前ではなく、晩めし前でした。さらにSHUと名前も戻ってきました。間違いなくHA1AG Zoliさんのオペでした。
 
2008年1月のSA-053 XR7W終了直後の帰路でジープが乗り上げて大きな事故に遭遇してしまいました。確か彼は腕か指を骨折したと思います。その年に女児の誕生に恵まれ、IOTAペディションを封印していました。彼女の可愛い写真も保存しています。
 
今回は封印が外れたのでしょう。7年間我慢した鬱憤が強力なCWの信号として届いているよう雰囲気さえあるような感じです。きっと、今回のペディションに満足して続きそうな感じです。HA1AG ZoliさんはJCCもやっておられ、339kasukasuネットにも時々書き込みをされるほど日本びいきです。JAは積極的に拾ってくれると思います。
 
なお、ログ確認は本人にしていただけました。QSLカードもドネーションをわずかばかりしましたらRZ3EC Eugeneさんより自動送付するとの連絡がありました。当ブログで掲載し紹介するのでいの一番でご送付くださいとお願いしました。
 
なお、予定は7月29日までです。しかし、恐らく延長すると思われます。R3RRC/0のウエブサイトには写真等が数枚ほど追加掲載されましたが、肝心の終了日の変更情報がありません。ひょっとして明日で予定通り終わるのかもしれません。UA3AKOからも新しい情報はありません。

OC-194 VK2SSI 終了 My IOTA-OCは?

2015年7月26日にQRVを開始しましたOC-194 VK2SSI South Solitary Islandも28日1200JSTに終了しました。17年ほど追いかけてペディション実施の提案活動を行いましたが、実際にオンエアを開始しますとあっという間に終了しました。

 
OC-194は次はいつになることやらと思いますが、実施されましたVK2IRをはじめぺディショナー運営の皆さんには本当に感謝です。昨日午前中に既にSASEを郵送しました。
 
私のIOTAオセアニアの状況を確認します。「それ行けアパマンハム」をモットーにオセアニア中心のIOTA Chasingを行っています。
 
残りのIOTAオセアニアです。
1 OC-055 KH6 French Frigate Shoals  
2 OC-056 VP6 Henderson Island  
3 OC-068 ZL The Snares  
4 OC-074 ZL9 Auckland Island  
5 OC-081 KH5 Jarvis Island  
6 OC-098 ZK1 Pukapuka Atoll (Danger Island)  
7 OC-105 DU Cagayan Sulu (includes Muligi Island)  
8 OC-113 FO Acteon Group (includes Marutea)  
9 OC-123 A35 Niuafo'ou Island  
10 OC-168 H4 Russell  
11 OC-179 H44 Duff  
12 OC-190 KH8 Rose Atoll  
13 OC-214 VK6 WA State East gr. 
14 OC-216 VK Ashmore and Cartier Island  
15 OC-248 T8 Sonsorol Islands
16 OC-278 V3 Ujelang Atoll
 
17 OC-286P ZL Antipodes Islands
18 OC-287P ZL Bounty Islands
19 OC-288P KH6,7 Nihoa Island
20 OC-289P KH6,7 Necker Island
21 OC-290P KH6,7 Gardner Pinnacles
22 OC-292P KH6,7 Lisianski Island
23 OC-293P KH6,7 Peal and Hermes Atoll
 
16件が既存分です。OC-248 T8はクレジットを受けていますが、2014年7月のOC-296 Tobi Islandの新規IOTAにより、OC-248 Tobi Islandでクレジットを受けていましたのでシフトさせました。聞こえて取れなかったIOTAはOC-056、OC-123、OC-248とOC-278です。
 
Provisional IOTAは7件です。IOTA-OCき271Workedの270Confirmです。インドネシアのぺディショナーが一昨年から大きく貢献してくださいました。12メーターハイの南向きベランダアンテナAPA-4に100ワットの成果です。
 
これからはかなり厳しい道のりです。恐らく20年後でも完成は難しいと予測しています。ペディションへ行かれます方はどうぞ上記の私の未交信を中心に企画ください。ご一報ください。少しですがドネーションのご協力をいたします。(笑い)

EU-149 ES2APR Peepさんからの便り

先日ご紹介しました表題のES2APR Peepさんからメッセージが届きました。要点を報告します。

 
①当ブログをGoogle Translateで翻訳して見てくださっているとのこと。70%くらい判断できているとのことです。
②20-15-10mのトライパンダーは2007/2008年に運用されたES2Qグループが運用し、持って帰れずそのまま残したものだそうです。さらに、アンテナ自体よりもローターの修理が中心だそうです。苦労しているようです。
 
③そのため、多くの時間がかかっているそうです。今、島には不在とのことのようです。すでに冬支度にはいったようですね。
④コンディション上昇時にぜひ20mを運用したいそうです。他バンドのアンテナも置いてあるようです。
 
⑤島へぜひ来てくださいとのことです。ES2/JN6RZMでの運用をお勧めするそうです。(笑い)素晴らしい風除けには役に立つ専用シャックもあると書いてありました。
 
Peepさん、ありがとう!
 
確かに2007/2008年のIOTAコンテストでは14SSBでES2Qをコピーしましたがコールバックを得られませんでした。そのことがPeepとのメールやりとりに繋がりましたので不思議な気持ちです。交信できていたら縁は切れて、交信できなかったから縁がつないでいますね。
 

NA-037 KL7 Near Islands (Semichi Islands) group 14.0% しらべ

NA-037 KL7 Near Islands (Semichi Islands) group  14.0%のご報告です。
 
昔からDXCCをされている局は「KL7FBI」のQSLカードをほぼ保有されていると言って良いほどでした。1990年後半からのIOTAブームが起き始めましたが、その後にIOTAを始められ過去QSLからNA-037 Shemya Island KL7FBIをクレジットに使われた局が多いと思われます。私も1974年の前のコールサインで交信したQSLカードを使用しました。ところが、2000年代に入って2002年に1回のみとなってしまいました。
 
IOTA Directoryには3つの島が掲載されています。
①Alaid  Shemya島から最西端の無人島です。
②Nizki  3つの島の真ん中に位置する無人島です。
③Shemya アメリカ空軍基地があることで有名です。現在公式には27人の住人、空軍スタッフが180人ほどいるそうです。
 
Na037_map
Aleutian列島を東からNA-059、NA-234、NA-039、NA-233、NA-070、そしてこのNA-037と続きます。3つの島が行儀よく並んでいます。
 
Past Activationは次の通りです。
 
4 NA-037  Near Islands (Semichi Islands) group 14.0%
1 AA0NN/KL7 (91) via HC Shemya Island
2 AL7HS/KL7 (91) SK Shemya Island
3 KA7VNN/KL7
4 KF7S/KL7 (97) QRZ.com
5 KL1SLE  (Aug 97) via AC7DX Shemya Island
6 KL7FBI  (65-99) via AA0NN Shemya Island
7 KL7FMM     (66)
8 KL7FRY   (66,67)
9 KL7FSU 
10 KL7IAG   (72-76) Nizki Island
11 KL7ICL
12 KL7JR  (Dec 02) QRZ.om Shemya Island
 
ほとんどがShemya Islandです。しかし、2002年を最後に13年QRVがありません。ペディションがあるとかなりもてそうなクレジット率です。
 
My QSL card(Worked 1974.09.26 Sent 09.27 1IRC, Rcvd 1975.06.12 )
Na037_kl7fbi_shemya
 
このカードは運用が長かったために数種類のカードがあるようです。私の学生時代のコールサインJH6DVLでの受領です。IOTAは日本全国どこから出ていても本人であれば別コールでもポータブル別エリアでも、クレジットを受けることができます。

NA-012 TI9/RA9USU via UA3DXについて

1994年にアパマンアンテナで開局して21年を経過し、22年目に入りようやく表題のTI9とのコンタクトに成功しました。しかも、7月25日(土)の午後8時40分くらいのIOTAコンテストの直前に10MHzで見つけました。これは交信できそうだと思いましたが、コンテストの開始直前で2100JSTに気合いを入れていた時でした。

 
2100時を過ぎてもパイルが開けられずコールを繰り返していましたが、2115JSTにようやくコールバックを得られました。20年間で落としたTI9は5~6局はあったと思います。お陰でIOTAコンテストでは当日は1局も交信できずに就寝しました。
 
クイックQSLをモットーにしていますので翌朝にQSL via UA3DXを調べました。
UA3DXは2004年のAS-170 RI0IMA を請求しています。1IRCで6月27日送付、9月7日受領でした。ただし、AS-171 UA3DX/0が1IRCで送りましたが、AS-171に認められずに没になった記録も残っていました。勇み足でIOTA番号を付けた運用だったと思います。
 
UA3DXのQRZ.comには「QSL: ONLY IRC(S) OR PAYPAL (TO MY E-MAIL) FOR RETURN POSTAGE PLEASE」とありました。和訳すると「返信に充分なIRC送付またはPayPal送金」とありましたので確認のためにメールを送りましたところ、昨晩返信がありましたので参考に掲載いたします。
 
GA Shu-san,
$2 + QSO's info + post ads via PayPal to my e-mail,
or direct with one IRC+SAE to my ads on QRZ.COM.
Its OK for me.
Thanks a lot, OM!
73, de Nick, UA3DX.
 
との内容でした。
 
UA3DXのQRZ.comのメールアドレスのPayPalアカウントで、2USDとQSO data+住所等を送るか、または1IRC+SAEをQRZ.comの住所へご送付くださいとのことです。2004年の時と同じ1IRCで充分とのことです。
 
コストに対してはたいへん良心的です。QSLカードのことがないので少し寂しいですね。
ご参考ください。ここ1~2年前のロシアからの郵便物遅延状況の情報をお持ちの方はおられませんでしょうか。
 
【追記】
私はOQRSで送りました。コスト的にはほぼ同じであります。行きの分の遅延や危険性を回避できることと、届けた記録が残り有利と思いました。しすし、本当はIRCを送るスタイルが好きですね。

2015年7月27日 (月)

AS-082 R3RRC/0 Brusneva Island Arrived Tiksi AP

2015年7月27日午後3時47分着のメッセージです。
 

The team arrived to Tiksi 10 minutes ago! Very cold and huge fog, but, no rain now, at least! More news are expected soon!

 
Tiksi空港に着いたばかりです。ここから島は2kmの位置です。

EU-109 G3KHZ/P Longstone Island

表題のEU-109 G3KHZ/Pのプランが土曜日朝に配信の425DX newsに掲載されていました。

 
425 DX News #1264
 
G      - Derek, G3KHZ and Steve, G4EDG will be active from Longstone,  Farne
         Islands (EU-109) on 10 August "for 2 or 3 days". [TNX G3KHZ]
 
G3KHZ Derekはご存じ、数々のP29を中心にオセアニアの島々をIOTAサービスしてくれました。私も何度もやり取りし友達として今もお付き合いしていますのですぐにメールを送りました。数時間後にはメールが戻りました。要約します。
 
「Hi Shu  私たちは貴方を探すでしょう。バンドは7/10/14/18MHzです。(もちろんCW) G4EDGは一緒に行けないかもしれません。その代わりMike G4PFFが参加するでしょう。彼がSSBで私がCW担当です」
 
きっと、P29ペディションで養った技術でEU-109から私のところに信号を届けてくれるものと思います。現実はたいへん厳しいでしょう。
Eu109
場所は北海側です。
 
Eu109_island
古城がある島のようです。画面の下に写真がありますが、ここにアンテナをあげればさらに飛びそうですね。Derekさんのことですから、きっとJAに強い信号を送り込んでくれるような気がしてなりません。

遠いオセアニアのIOTAペディションもよいですが、イギリス本国のこのようなペディションももっとやって欲しいですね。知り合いがやってくれると強い親近感があり、なんとなく交信できそうな気にもなります。

NA-070 KL7 Rat Islands 5.1% しらべ

NA-070 KL7 Rat Islands  5.1%、このグループはロシアとの貿易や日本軍の占領や水爆の地下実験場など波乱にとんだ島です。現在はすべて無人島です。
Aleutian列島が東からNA-059、NA-234、NA-039、NA-233、そしてこのNA-070です。
 
Na070_mapIOTA Directoryには次の10島が掲載されています。
 
①Amchitka   地下核実験場、飛行場があるが現在無人島。
②Buldir      グループの最西端に位置する無人島。一部、北西側に浜を確認できる。
③Davidof     小さな無人島。画像が粗い。
④Khvostof   小さな無人島。画像が粗い。Davidof島の西隣りに並んでいる。
⑤Kiska       太平洋戦争中に一時日本が占領している。現在は建物構築物を確認できない。
⑥Little Kiska   Kiska島の東側に位置する無人島。
⑦Little Sitkin    無人の火山島。名前の割には大きな島です。
⑧Rat [ AKA Hawadax ] 無人島。
⑨Segula      無人の火山島。上陸は厳しそう。
⑩Semisopochnoi グループの最東端に位置する無人の火山島。大きな火口湖がある。
 
Past Activationは次の通り過去に6回実施されています。
13 NA-070  Rat Islands 5.1%
1 AL7IW/P  (88) -
2 K6UMO/KL7 (Sep 08) via HC   Kiska Island
3 KL7GKA         -
4 KL7NWR     (Jun 15) via KL2HD Amchitka Island
5 KL7Y (89-93) - Amchitka Island
6 WA7CWM/KL7 (71) - Amchitka Island
 
4行目のKL7NWRは6月に実施されました。9月にQSLカードを送るそうです。5.1%のクレジット率はたいへんレアです。世界のIOTA申請者1,434局中73局がクレジットされていることになります。Amchitka Islandは許可が必要なのかもしれません。
 
Kl2HDによるKL7NWRの再度のオペレーションが望まれますが、仕事の合間の小規模運用ですので世界中には全く届いていないと思われます。

OC-194 VK2SSI operation 2

昨日の朝にVK2DXのIOTA-chasers Forumの投稿記事を「27日10z」とお知らせしましたが、現実には「26日6z」にQRVを開始しました。JR0DLUさんからすぐにQSPいただきましたがすぐにパイル、そしてNA指定になりました。VK2DX Nickがオペレーションしているとニュースが届きました。

 
続いて18MHzでも開始されましたが1時間ほどで14CWにてコールバックがありましたが、一瞬オペレータのキーが止まったので私に気づいてくれたと判断できました。
 
0830zには21260でもCQが出始めました。VK2IRのようです。アパマンアンテナ特有のノイズでコピーしづらい状態でしたが、なんとかコールバックをコピーできました。
 
1000z台には10108でのサービスが始まりました。CW先行のサービスは本当にありがたいです。こちらはTNX SHUと打ち返してくれました。VK4CCR/2を逃がして20年近く、South Solitary Islandが夢にまで出てくるほどでしたが、呆気なく3QSOを終わりました。
 
South Solitary Islandは日本で車のCMに使われたり、特別許可のヘリコプター会社が7-8年前から毎年7月と8月に3日ずつ1-3時間滞在を許可していました。FT-817を持って行ってWhipでQRVしようとかいろいろ考えていました。
 
QSLカードはwebでアナウンスされています。OQRSの4USDになるでしょう。まずはUploadされるのを待ちましょう。VK2DX等のCWマンが参加しなければこうも簡単には交信できなかったと思います。
 
ヘリコプターで15分くらいと聞いています。昨日いたVK2DX等のCWマンが今日もいるという保証はありませんので早めの交信をいたしましょう。明日28日までです。次は20年後くらいになるかも知れません。
 
【追記】
すでにログサーチが動いています。7月26日22:48Zまで2,000局を超えたところです。
Log to search: VK2SSI
2,008 QSOs logged between 2015-07-26 06:24Z and 2015-07-26 22:48Z

AS-082 R3RRC/0 Brusneva Island SOON 3

なかなか始まらない表題のAS-082 R3RRC/0のペディションです。

FacebookのHA1AG Zoliさんの書き込みが参考になりますのでかいつまんで紹介します。
 
7月26日1000UTCくらいの書き込みです。なお、時間は日本時間と同じです。
「素晴らしい一日でした。今日もTiksiへ飛べない日ですが、今日はレナ川で泳いで魚をとりました。そして料理して美味しく食べました。明日の北極の好天のためにクロスフィンガーをキープしてください」とありました。
 
Zoliさんからは8年前にメールをそのまま当ブログに貼りつけてご注意を受けたことがありましたので無理な和訳で掲載させていただきました。
 
スケジュールプランは7月29日までです。恐らく、今日動けなければ中止の確率が高くなると思われます。

2015年7月26日 (日)

NA-161 KL7XK/P Pleasant Island July 2015

表題のSkedを企画しました。IOTA-KL7 wanted list 2015に基づいて17名の未交信局をKL7XK Docへ紹介し、7月25日にNA-161 Pleasant Islandへ行っていただける了解をもらいました。

 
かれは2012年にVE7DP等とともに一度、ペディションを実施しています。今回は単独でした。IC-7000と20-15-10m Spiderbeam、7.6mhを使用しました。
 
昨日、メールにて連絡しましたところ、14260のみとの回答でした。時間的には日本時間7月26日午後2時くらいまでと予測していました。この朝にも17名のSkedメンバーの方から17-18zにNA-161のレポートが上がっていたとの報告をいただきました。
 
本日お昼過ぎにクラスターにも上がり始めましたが、私のところには14260では聞こえませんでした。JE3GRQ局がコールされていましたが、昼食へ入り30分くらいで戻ってきましたが、しばらくしてJE2GRQ局が交信されたようです。
 
その後、Skedメンバーからコールがありましたが、コンテスト局に周波数を取られて終わりました。
 
Docからのメールを期待していましたがありませんでした。この季節はかなりの設備がなければ交信は難しいと思います。9-10月開催に再トライをお願いしてみましょう。
 
なお、今回は私がKL7XKへ依頼し、個人的に16名の未交信局とSkedを組みましたのでNA-161の情報は何も流れていません。ご了承ください。
 
KL7XK/P       15/07/26 0414Z  14260.0 NA-161                          RW3XZ    
KL7XK/P       15/07/26 0404Z  14260.0 55 into Texas iota              KF5VDX   
KL7XK/P       15/07/26 0342Z  14260.0 Tnx   NA161                     XE1RBV-# 
KL7XK         15/07/26 0320Z  14261.9 NA-161                          W5FKX    
KL7XK         15/07/26 0304Z  14261.9 IOTA 161                        WA6SCW   
KL7XK/P       15/07/26 0211Z  14260.0 IOTA NA-161 Pleasant I          AL7KC    
KL7XK         15/07/25 1819Z  14260.0 Iota NA-161                     AL7KC    
KL7XK         15/07/25 1746Z  14260.0 NA-161                          VE7DP    
KL7XK         15/07/25 1738Z  14260.0                                 KG6HJU   

NA-233 KL7 Delarof Islands 16.3% しらべ

NA-233 KL7 Delarof Islands  16.3%の内容です。
2008年にNA-234 Chuginadak Islandを成功させたN3QQ Yuri一行のメンバーは翌2009年6月に次のNA-233 Gareloi Island KL7RRCを実行しました。もちろん、JA Friendsも多くのご支援をいただきました。QSLカードには支援者一覧が掲載されています。
 
IOTA Directoryには次の8島が掲載されています。
Na233_mapAleutian列島を東からNA-059、NA-234、NA-039に次いで4番目の位置になります。
 
①Amatignac 島グループの最南端に位置する無人島。火山の火口は確認できない。上陸も厳しい。
②Gareloi  グループの中では最大の火山島。南側に基地設営の可能のあるスペースがありそう。
③Ilak   グループ中、最東端に位置します。大地のようだが海岸は岩場のようです。
④Kavalga  グループの中央に位置する。南側から上陸の可能性はありそうです。
⑤Ogliuga  Kavalga島の東側に位置する無人島。南側に浜がある。ここから上陸可能か。
⑥Skagul  Ogliuga島の東隣に位置する無人島。長い海浜線が南側にある。
⑦Ulak   Amatignac島の少し北側に位置する。一つの大きな岩島のようです。上陸は厳しい。
⑧Unalga  グループの北西側に位置する無人島。一枚岩の島で上陸は厳しい。
 
Past Activationです。
31 NA-233  Delarof Islands 16.3%
1 KL7RRC/P (Jun 09) via N7RO Gareloi Island
過去にはKL7RRCチームが2009年に実行したGareloi Islandのみです。
 
My QSLをどうぞ。(Worked 2009.06.12, Mgrより一括送付. Rcvd 12.26)
Na233_kl7rrcp_gareloi_1_4
 
Na233_kl7rrcp_gareloi_2_6 
Na233_kl7rrcp_gareloi_3_9 
Na233_kl7rrcp_gareloi_4_9
 

【至急】OC-160 VK4QH Great Keppel Island short operation

さきほど7月26日午前11時半前にVK3MEG SteeveがIOTA-chasers Forumへ投稿しました。本日、日本時間午後3時から8時くらいにでてきそうです。
 
[IOTA-chasers] Great Keppel Island OC-160 6-8 utc today 26/07/15
 
Just a note for all those  chasers who still need Great Keppel Island OC-160
cathrine vk4qh should be on 20m this afternoon our time 6-8 utc activating this one.
she was on this morning. pretty sure its for the iota cotest and she is a keen contester so keep an ear out for her its a portable operation so not use how strong she will be.
cheers
steve
--
VK3MEG
*look me up on QRZ.COM
http://www.qrz.com/db/VK3MEG
 
OC-160をまだの方は是非どうぞ。
 
【追記】
QRZ.comを調べましたらVK4QHは男性でDxerでしたので、ひょっとして「qh」と「gh」を間違ったのではないかと思い、VK4GHで調べると確かにCatherineさんでした。しかもそのQRZ.comにはお宝情報がたくさんありました。
140925_0956e
このくらいのボートでどのくらいの距離まで移動できるのでしょう。性能的に、また法律的に見た場合です。VK近辺のIOTAがまだまだ残っています。一役かっていただけるとありがたい。
ご主人がVK4IOのコールサインをお持ちで近場のVK-IOTA、VK9などへ移動されているようです。VK4EI/VK4SWE Lynさんとも多分、お知り合いでしょう。

OC-194 VK2SSI operation

昨晩11時過ぎにIOTA-chasers ForumにVK2DX Nickにより最新情報が投稿されました。

転記します。
 
[IOTA-chasers] VK2SSI OC-194 24hours to go
 
A quick update - the VK2SSI team members arrived at Coffs Harbour.
Total of three helicopter flights are scheduled from mid-day tomorrow,
assuming the weather conditions remain favorable.
If all goes well we expect to be on the air around 10UTC  July 27.
Operating time: just under 48 hours.
This is a rare one, first activation in 21 years.
http://vk2ssi.com/2015/06/17/south-solitary-island-oc-194/
NO IOTA CONTEST ACTIVITY.
We have a good mix of operators, from enthusiasts to pros, the plan is
to have 3 stations on air so
you will have a decent chance to log us.
CU u in the pileup, GL
Nick VK2DX
 
IOTAコンテストには参加せず、7月27日1000UTCくらいから48時間運用とのアナウンスです。まずはお知らせします。

2015年7月25日 (土)

NA-169 W7T Waadah Island QRVing on IOTA contest 2015

KL7RRCなどのペディションで有名なN3QQ Yuriさんが表題のコールサインでQRVを開始しました。QRZ.comに下記の通り記載してあります。

 
July 24, 2015 - July 26, 2015
 
Waadah Island (NA-169) will be activeted during and after the IOTA contest. 
 
Waadah Island (NA-169) is an island in the Makah Nation.   We are deeply grateful to the Makah Nation Tribal Counsel for their permission to visit island.
 
Operators: Darryl, WW7D, and Yuri, N3QQ.
 
For Contest QSO's no QSL is required, simply email your log to iota.logs@rsgbcc.org.
 
For after contest QSO's or WARC bands contacts QSL via N7RO.
 
コンテストのQSOはQSLカード不要でIOTA申請もできますよと歌っています。ぜひ探してください。

EU-160 RI1PC Chaichiv Island 中止に残念

2015年7月24日にUA3AKOのご協力により、EU-188 & EU-160のペディション中、先の予定のEU-160が後回しになり、さらにほぼEU-160が中止になると、早々なる報告がありました。EU-160は7月17日からの予定でしたが、悪天候のために6日間も釘づけされた末の決断だったようです。

 
実行されましたEU-188は23日の夜7時くらいから14CWで結構強く入り始めました。10CW、7CW、14SSBなどと2基のリグは休むことなくサービスを続けていました。翌24日もJAでは夜20時前に14CWで強力な信号を送り込んできました。一昨晩23日のパイルの厚さとは比較にならないほど簡単にコールバックがありました。
 
その時点ではすでにUA3AKOメッセージは発信済みであり、「Because of bad weather in the region activation EU-160 is not possible at this time. Very windy and rainy, big waves on the sea. The temperature is about +3 C. The team RI0PT plans to stay on the island Bol'shoy Chaichiy another 4-5 days and will QRV in IOTA  contest.」と、このままEU-188に留まりIOTAコンテストにも参加するとの発表でした。たいへん残念です。
 
さらに、EU-188での最初のオンエア予定であったTimanets Islandを取りやめIOTA Directoryに掲載されていないBig Chaichiy IslandからQRVしました。両方の写真を入手しましたが、前者のTimanetsはあまりにも小さな島で驚きました。30メータ四方くらいの岩場で頂点5メータくらいに櫓を組んでいるだけの島のようでした。悪天候には弱い感じでした。
 
写真はあくまでも晴れている日に取ったものが多いようです。これで判断したのでしょう。いたし方ありません。RI1PTのTの字はTimanets Islandの頭文字から取ったものですが、結局のところ異なってしまいました。
 
一方、Big Chaichiy Islandの写真もありますが、面積は大きいようですが、詳細は不明です。現在でも情報不足です。GoogleMap系の衛星写真では見つけることはできませんでした。(TimanetsもBig Chaichiy Islandも見つけることはできませんでした。なんだか変です。)
 
いまからでも十分にEU-160へ行ける時間と距離ではありますが、海が荒れるとそうはいかないのでしょう。ウエブ中のモーターボートとEU-160 Chaichiy Islandの写真を諦めきれずに見てため息をついています。(笑い)
 
これらの反省に基づいた新しいIOTA chasingの楽しみ方(案)です。
 
Photoまず、大局を知るための地図を準備ことです。EU-160やEU-188の位置を正確に知ること、距離感を養うことが重要です。マップはバレンツ海の地図です。西端のスカンジナビア半島の反対側にロシアのコラ半島があります。その内海が白海です。その白海の出口東側にカニン半島が突出しています。
 
このカニン半島の周りの小島がEU-160 Barents Sea Coast group 24.0%で、①Chaichiy、②Korgaの二つの島を持っています。過去のQRVは4K3/RA3YG、RA1QKI/1、RA1QQ/1、UA1QV/1と4回のみです。これですね。
Eu160
 
 
一方、このカニン半島に東側海岸一帯がEU-188 Pechorskoye Sea Coast West group 30.8%で、存在する島が①Sengeyskiy、②Timanetsです。過去のアクティベーションはRA1QQ/1、UA1QV/1、UE1RCV/1の3件です。
Eu188
 
と、①過去のアクティベーション局の状況をさらに掘り下げて調べる。②ペディション実行期間の天気情報を詳細に調べる。もちろん③Propagation予測などを調べて加える。④上陸する島を徹底して調べて分析する。⑤その他(過去のぺディショナーよりのアドバイスなど)
をペディション発表時にすぐに調べると非常によいと思いました。
 
ご一緒に携わっていただける方はおられませんか。Facebookのコミュニティ的な使い方なども研究しても良いかもしれません。現地ハム局をメンバーに入れられるくらいになるときっと素晴らしい支援グループが出来上がると思います。

NA-039 KL7 Andreanof Islands 24.2% しらべ

NA-039 Andreanof Islandsの有人島はAdak IslandとAtka Islandの2島です。後者のAtkaは港は無く空港のみの町です。一方、Adak Islandは昔からのロシアとの貿易の中継地でした。さらにアメリカ軍基地がありましたが、東西冷戦後は一気に引き上げて寂れてしまいました。  
 
Adak Islandは病院や高校などもあったそうです。基本的にこの二つの島からのIOTA QRVとなるでしょう。IOTA Directoryに掲載される島名は次の18島です。有人島が最優先でIOTAサービスを実施しますので、島の詳細は省略しました。
 
①Adak
②Amlia
③Atka
④Bobrof
⑤Chugul
⑥Great Sitkin
⑦Igitkin
⑧Kagalaska
⑨Kanaga
⑩Kasatochi
⑪Koniuji
⑫Little Tanaga
⑬Sagigik
⑭Seguam
⑮Tagalak
⑯Tanadak
⑰Tanaga
⑱Umak
 
Na039_map
 
そして、Past Activationは次の通りです。
 
5 NA-039  Andreanof Islands 24.2%
1 AJ0C/KL7 (90) QRZ.com Adak Island
2 AL7KL             QRZ.com
3 K4KLC/KL7 via HC
4 K4WLS/KL7 (72-75)via HC Adak Island
5 KB8JLV/KL7 QRZ.com
6 KL2HD/P(Jun 12,13,15)via HC Adak Island
7 KL7/K8GU(Aug/Sep 12)via HC Adak Island
8 KL7/W2NAF(Aug/Sep 12)via HC Adak Island
9 KL7AIZ      (77) Adak Island
10 KL7AZN
11 KL7DVE
12 KL7RRC(09,11,12,13,14)via N7RO Adak Island
13 N3LBJ/KL7 (91-92)via HC Adak Island
14 N7KIR      via NL7TK
15 NL7RQ   (88) via HC Adak Island
16 W0ZX/KL7 via HC
17 W5NFS/KL7 via HC Adak Island
18 W6BK/KL7 (Aug 03)via HC Adak Island
19 W1AW/KL7 (Jun 14)via KL2HD Adak Island
20 WA1C/KL7 (May 94)QRZ.com? Adak Island
21 WA5TLK/KL7
22 WA8KMJ/KL7
23 WA8QIY/KL7
24 WD0HSP/KL7 (94-96) via N0QM Adak Island
25 WH6ASW/KL7 (90-93) via HC Adak Island
26 WN8O/KL7 QRZ.com?
リストで明確に分かる通り、このAS-039はAdak Islandのみと言っても過言ではありません。ところが、1990年代後半から急にNA-039からのQRVが10年以上途絶えました。18行目のW6BKにお伺いしましたら、「バードウォッチングツアーで訪問し、ついでにQRVした」と言っていました。
 
2009年のKL7RRCや2012年のKL2HD/Pが呼び水のようになり、毎年Adak IslandからのQRVが続いています。現在では、サービス回数は増えていますが、ビーム等を使用していないためか世界的にはまだまだニーズは高いようです。
 
My QSL(Worked 2012.06.02, Sent 06.04 1IRC, Rcvd 09.24)
Na039_kl2hdp_adak_f
 
Na039_kl2hdp_adak_b決して雑魚ではありません。1997年にIOTAを開始してIOTAクレジットまで15年もかかりました。ビームアンテナ、パワーを入れて世界中にサービスされても十分です。

2015年7月24日 (金)

AS-082 R3RRC/0 Brusneva Island SOON 2

さきほどAS-082 R3RRC/0チームのZoliさんの情報を入手しました。現在、ヤクーツクのPolarStar Hotel Yakutskで待機しているようです。現地は日本時間と同じです。午後3時くらいの情報です。一言、「Waiting for better weather」です。

 
現地のティクシー空港行きの航空機をホテルで待っているかヤクーツク空港で待っているでしょう。どうもホテルの方が確率が高いと思えます。ティクシー空港からはすぐ近くですが、夜は上陸しないと思います。明日の午後からのオンエアと考えてよいでしょう。
 
IOTAコンテストには参戦意欲があると思います。ご参考ください。
 
HA1AG ZoliさんとはSA-053 XR7W以来の友人です。彼のJCCリストの整備などもお手伝いしました。

EU-188 Sengeyskiy Island for my QSL card 2006

2015年7月23日からIOTAコンテストを通してEU-188 RI1PT Big Chaichiy Islandが運用されました。MY QSL for EU-188を紹介します。

 
こちらのQSLはEU-188 UA1QV/1 Sengeyskiy Islandです。今回のペディションよりも北東側に位置する陸繋島です。このQSLカードは「私とKtya」という名称でたいへん有名です。
 
Img201 Img204

RI1PC, RI1PK & RI1PT – DXpedition to EU-160 & EU-188

昨晩の2015年7月23日夜にEU-188 Big ChaichiyからQRVを開始しました。Timanets Islandから変更されました。当初は7月17日より6日間ほどEU-160からスタートと発表されていましたが、数日前に下記のメッセージが発表されました。

 
RI1PC, RI1PK & RI1PT – DXpedition to EU-160 & EU-188
UPDATE – The team arrived to Indiga. The weather is very bad, windy and rainy. They will have to wait for the weather to improve. The team decided that the first point will be Timanets Island EU-188. More news expected later today. Visit their website for more info.
 
天候が相当悪いようで、彼らが滞在していますIndigaの町から近いほうのEU-188に辿り着いたようです。
 
ところが、ウエブに掲載されていますロシア語の最新ニュースを翻訳ソフトを通すと、
 
RI1PT Bol'shoy Chaichiy ISL EU-188 - QRV!  2015年7月23日
 
IOTA EU-188(島、RRA新しいものの最初のアクティビティ!)そして、2オペレータ席エアコールサインRI1PTでの活動を開始 - 不利な条件にもかかわらず、チームはグランドChayachyの島に上陸しました。島で過ごした時間は知られておらず、気象条件に依存しています。週末によって悪天候が予想され...  」
 
ロシア語の翻訳ソフトですが、天候が悪く週末にもEU-160へ移動というよりはEU-188とEU-160から完全撤収というニュアンスも感じてしまいます。
 
昨晩のEU-188の14045は世界中からのパイルでよく聞こえていましたが交信できませんでした。今日明日にはなんとかいけると感じましたが、EU-160へは行けずにEU-188も早めに撤収という事態も考えておかなければいけないかもしれません。
 
【追記】
当初の予定でありましたTimanets IslandからBig Chaichiy(Bol'shoy Chaichiy) Islandへ上陸が変更されました。次の通りです。
Eu188_timanets
Websiteに利用されていましたTimanets Islandの写真が別途に入手できました。横から見て30メータくらいの岩島であり、その上に櫓が乗っているだけの島です。ロシアはこのタイプの島をときどき見かけます。
 
ところが、これでは天候不順にたいへん弱く、波風が強いと島に立っておられず、QRVしても短時間しかできなかったので島を変更したようです。
 
A97b67_5ba8853b9a934e878ba3a
現在QRVの島はEU-188のDirectoryには入っていない「Big Chaichiy(Bol'shoy Chaichiy) Island」です。Bol'shoyはBigの意味、Chaichiyはかもめの意味です。大きなカモメの島という意味です。RSGB IOTA Committeeにエビデントを提出しなければいけません。
 
EU-160 Chaichiy Islandも同じカモメ島という意味でロシア国内にたくさんあるようです。残念ながらこちらもGoogleMapでは島の映像を見つけることはできませんでした。かなり小さな島と思われます。長くは運用できそうでない大きさと思えます。危険でしょうね。
 
【追記】
IOTA-chasers ForumにフォローのためにUK3AKOより次のメッセージが投稿されました。
 
Because of bad weather in the region activation EU-160 is not possible at this time. Very windy and rainy, big waves on the sea. The temperature is about +3 C. The team RI1PT plans to stay on the island Bol'shoy Chaichiy another 4-5 days and will QRV in IOTA  contest.
73, Victor UA3AKO
 
おそらくEU-160への移動は無くなり、IOTA contestまではなんとかEU-188で頑張ってくれそうだとのこと。危険ならばもちろん撤収すべきと思います。上の写真ではこれまた天候次第で厳しいかもしれません。

NA-234 KL7 Islands of Four Mountains 8.7% しらべ

NA-234 KL7 Islands of Four Mountains  8.7%は思い出深いJA Friendsとご一緒に支援したIOTAです。
 
2008年4月16日にN3QQ Yuriさんから初めてのメール返信があり、JA friendsとのお付き合いが始まりました。以来、このNA-234 Chuginadak Island KL7DXから開始してKL7RRCシリーズの運用が継続して実施されました。残念ながら本年2015年はお休みとのことです。
 
NA-234の位置はNA-059 Fox Islandsの次の西側の島グループです。IOTA Directoryには次の8島が掲載されています。オール無人島です。
 
①Amukta  島グループの最南端に位置する火山島。上陸できても山影が必ずできる無人島です。
②Carlisle 無人の火山島。上陸も厳しいようです。
③Chagulak 無人の火山島。切り立っているので上陸は困難か。
④Chuginadak二つの火山が火山灰で繋がった瓢箪の形をしている。KL7DXはこの幅約3kmの火山灰上でQRVしたと思える。いずれにせよ山影ができます。
⑤Herbert  無人の火山島。東側に上陸できそうな場所はありそう。
⑥Kagamil  グループの最東端にあり、NA-059 Umnak Islandの町Nikolskiまで直線で60kmくらいの無人島です。
⑦Uliaga  グループ最北部の無人島です。
⑧Yunaska  二つの火山からなる無人島。この列島は西ほど年齢が古い島のようです。上陸は厳しいか。
 
なお、拠点となる町村は島グループの中にはありません。NA-059側のNicolskiとNA-039側のAtkaのそれぞれの町には空港はあるのですが、港が無いために船に乗り継げません。そのため、NA-059のUnalaskaからの船でこれらの島に入ることが多いようです。
 
Na234_map
32 NA-234 KL7 Islands of Four Mountains  8.7%
1 KL7DX (Jul 08) via AC7DX Chuginadak Island
 
Chuginadak Islandの写真です。
二つの火山島がそれらの火山灰が堆積し繋がったようです。2008年のNA-234 KL7DXはここに上陸しQRVしたようです。私が交信できなかった理由はJA側は南西側の火山の山影となったためだと分かりました。
 
間違いなく信号はとらえたのですが、コールバックを得ることができませんでした。その山影のためか聞こえましたが届かなかったようです。それが、クレジット率も8.7%の結果となっり他のKL7-IOTAより低いようです。
 
Na234_chuginadak_map今年2015年に企画したグループがいましたが、残念ながら2016年に延期しました。いつの日か近いうちにリピート運用が実施されることでしょう。楽しみです。なお、毎年5月末から9月初めまでくらいしか運用できないと思います。Yuriさん一行は7月であっても一日中零下の状態と冷蔵庫の中にいるようだと言っていた記憶が残っています。

AS-082 R3RRC/0 Brusneva Island SOON

2015年7月23日にヤクーツク空港に無事到着のようです。ここから乗り換えてチクシ空港まで一っ飛びに行くと思います。そして目的地のBrusneva Islandまでは空港から直線で3kmほどです。7月24日中に多少の悪天候でも島に上陸できます。

 
A97b67_c9044b3a40e94b4981928写真はウエブに掲載された最新の写真です。ヤクーツク空港での全員集合写真です。コロンとは「Team is in airport, registering on the fight to Yakutsk. Huge payment is done for extra laggage (PAs, VDAs). Friends are in the good mood, despite on the heavy fog and low temperature in Tiksi (0...+5C) and bad forecast.」とかなり厳しい状況が書いてあります。
 
IOTAの歴戦の勇士ばかりですから強い信号を真北からJAへ送りこんでくれると思います。RZ3ECとはうまくいけばネットでつなげられると思います。7月24-29日の予定です。安全に行動され成功裡に進むことを祈っています。
 
IOTAクレジットは9.7%です。島はレナ川の河口サイドにあります。湾に囲まれている島ですので比較的安全と思われます。JCCなどで日本ファンのHA1AG Zoliさんもメンバーとして参加しています。

2015年7月23日 (木)

NA-059 KL7 Fox Islands 29.8% しらべ

ここからのIOTA-KL7はPacificからAleutian Islandsシリーズです。
IOTA-KL7のしらべシリーズをやっていますが、たいへん面白いです。いままで、大雑把にやっていたと思い反省しきりです。KL7-IOTAへ訪れたぺディショナーの皆さんに本当に感謝するとともにもっとたくさん行ける環境作り支援をやりたいです。
 
IOTA Directoryには次の14島が掲載されています。Googlemapで調べたコメントを入れました。
①Bogoslof 島グループから離れてベーリング海側に40kmほど離れた小島です。
②Samalga 島グループの最西端に位置する砂洲の島です。
③Sedanka Unalaska島の最東端に位置する島です。
④Umnak  Nikolski町が南端に位置した火山を二つ持った島です。港と空港があります。
⑤Unalaska Unalaska町が島の北端にあります。この地区で最大の交通の要所です。過去のNA-059オペレーションは全てここからのQRVです。
⑥Unalga  Unalaska島の北西に位置します。
⑦Unimak   この島はアラスカ半島の先端のようですが、実は半島ではなく分離した島です。False Pass町が最東端に位置し、港と空港があります。
⑧Vsevidof Umnak島の太平洋側に位置する小島です。
Krenitzin Islands :
⑨Akun   Unalaska島とUnimak島の間に位置します。
⑩Akutan  Akutan町は港を持っています。空港はありません。
⑪Avatanak Unalaska島とUnimak島の間に位置します。
⑫Rootok   Unalaska島とUnimak島の間に位置します。
⑬Tigalda  Unalaska島とUnimak島の間に位置します。
⑭Ugamak   Unalaska島とUnimak島の間に位置します。
 
島名をいれたマップの作成はIOTAの観点からは意味がありませんので省略します。上記の島名の中にある町名である拠点となる「Nikolski」、「Unalaska」、「Akutan」、「False Pass」自体がNA-059上に位置します。そのため、他の電源や宿泊設備の無い危険な無人島へ行く必要がないためです。
 
特に面白いと思いましたのがUnimak Islandの存在です。調べる前まではアラスカ半島の一部と思っていました。ここは島であり、しかもNA-059だったことに驚きました。マップの左上の島です。
Na059_map
 
過去のPast ActivationはすべてUnalaska IslandからのQRVです。
11 NA-059  Fox Islands 29.8%
1 AL7BX QRZ.com Unalaska Island
2 KL1SLE (Jun 97) via AC7DX Unalaska Island
3 KL7RRC (Aug 13) via N7RO Unalaska Island
4 NL8/NO7F(Mar 01) via K8NA Unalaska Island
5 NL8F (Resident) via K8NA Unalaska Island
6 NO7F/KL7(Apr 01) via K8NA Unalaska Island
7 W0GLG/KL7(92) via HC Unalaska Island 
8 WL7CPA(Resident03-04)QRZ.comUnalaska Island
 
7月25-26日のIOTA contestにNL8F Timさんに出てきていただくようお願いしています。7メガSSBで出れたらメールを送るそうです。

EU-067 SV8/SV1CEI worked

2010年8月からメールのやりとりをしていました表題のEU-067 SV8/SV1CEI Nickとようやく交信に成功しました。

 
NickはCWマンです。不定期にEU-067の島々から年に数回QRVしています。当初はSkedをお願いしたのですが、ネットの関係などでいつもクラスターチェックによるコールを中心にトライしていました。2015年7月16日の朝にレポートがあがり、毎朝6時くらいから14MHzCWをチェックし続けていました。
 
メールが届くか否か不明でしたので、聞こえないながらも、メールでワッチの状況をNickへ送り続けていました。周波数は14008-14024くらいの間でした。JAサービスも積極的にしていました。やはりビーム使用の局は数回のコールで交信を終了していました。
 
私の場合はベランダから振り出したAPA-4、12メータハイで5年も聞いていてもなかなかコンタクトできません。やはりベランダに設置しているためにノイズとの戦いです。弱い信号を集中して聞きますが、聞こえてもコールバックが分からないことも多いです。
 
この朝も午前6時10分くらいに14029で出てきました。週末のIOTAコンテストの関係でCWバンドの下の方がQRMが多かったためでしょう。しかし、全く聞こえずでした。友人のJE2VFXさんが6時15分過ぎに交信を済まされましたので、おめでとうメールを交換しました。
 
SV8/SV1CEIの信号は6時30分を過ぎると少し強くなることが分かっていました。0638くらいに少し感じるようになりました。しかし、コールバックが分かるまでじっとワッチ状態です。0650過ぎにコールを開始しました。しかし、コールバックがまったく分からない。
 
0654に私のコールを打っているようです。559も聞こえましたが続いてQRTも聞こえました。そこで、朝食コールがかかりQRTしました。離席前にメモに「7/23 6:54 SV8/SV1CEI 559」と残して電源を落とし、朝食を取りました。
 
朝食後にシャックに戻ると、Nickからメールが届いていました。「QSO Confirmation」というタイトルで、見事に時間、レポートなどなどと私の記録と合致していました。素晴らしい友情です。すぐにメール返信をしました。
 
EU-067をアパマンアンテナで5年もかかりました。ビームならば1度出会って数回のコールで終わるでしょう。5年間で30から40回くらいChasing、いえWatchingをやったと思います。時間をかけた分、ご本人との情報交換をメールで何度も行いました。大切な友人ができていました。
 
Nickが薦めるGIOTA(Greek Island On The Air)のアワードを研究することにします。SV-IOTAは残り一つEU-158のみとなりました。今日はHappy DayになるでしょうとNickへお礼のメールを送りました。
 
ちなみにEU-IOTA188件中、123番目の交信です。691番目のIOTA workedでした。牛歩のようなIOTA Chasingですが、これでようやく個人目標である5件以上の追加申請を来年1月にできることになりました。

2015年7月22日 (水)

EU-188 RI1PT & EU-160 RI1PC QRV info

7月17日からQRV予定の表題の局は陸路からインジガに入り、当初はEU-160 Chaichiy islandへ行く予定でしたが天候が悪い関係で手前にあるEU-188 Timanets islandにすぐに変更しました。しかし、すでに5日が経過してしまいました。

 
この朝に14018でEU-067 SV8/SV1CEIを探していましたら、6時40分過ぎにRA1ZZ/1が14018でCQを出し始め、10局ほどサービスをしていました。RA1ZZはこのペディションのチームメンバーです。インジガからのQRVのようです。私のアンテナでばっちり聞こえましたので少し安心しましたが、天候の悪さには勝てないですね。
 
Eu160_eu188EU-188 Timanets Islandはインジガの町から船で30kmくらい離れています。ちなみに彼らの当初のプランは8月6日までを考えていました。出発直前にEU-160を7月16-22日くらい、EU-188を7月23-30日までと概ね6日ずつに変更しました。
 
帰路のスケジュール、航空券などの関係がありますので、7月30日終了と見た方がよいでしょう。それぞれ3~4日ずつのオペレーション、或いはどちらか一つのみに変更されるかもしれません。無理せずに安全第一のオペレーションをお願いしたいです。

NA-236 KL7 Sanak Islands 9.1% しらべ

NA-236 KL7 Sanak Islands  9.1%はアラスカ半島南海岸の中では最も南に位置するIOTAです。4つの島で構成されていますが、Snak本島を除く3島は人も寄せ付けないような島です。
 
①Caton Sanak島の東側4kmに位置する無人島です。
②Elma Sanak島の東側2kmに位置する無人島です。Caton島の1/5の面積です。
③Long Sanak島の南西側1kmに位置する細長い無人島です。
④Sanak Pauloff Harbor Seaplane Baseが島の北側に位置しています。ここが玄関口です。
 
Na236_map_2Snak Islandの北側にPauloff Harborがあります。そこに、水上飛行機の基地があります。アラスカ半島のCold Bay、もしくはNA-059のFalse Passと繋がっているのでしょう。つまりAnchorageからは2回で到着できる場所ということが分かります。
 
Past Activationは次の通り1回のみです。
34 NA-236  Sanak Islands 9.1%
1 K7A     (Sep/Oct 09) via K6HFA Sanak Island
 
ポイントは機内への機材や食料などの持ち込みでしょう。しかし、意外と簡単にオンエアできそうです。Googlemapの写真です。
Na236_sanak_base
ウインターシーズンですが、陽光が低いので構築物の影が長く延びています。
 
さらに、「Sanak Pauloff Harbor Seaplane Base」を検索すると多くの写真があります。ここは行けますね。立派な設備です。
 

2015年7月21日 (火)

OC-186 YB4IR/2 Karimunjawa Island plan

YB4IRが次のIOTA planをFacebookとIOTA-chasers Forumに発信しました。

 
[IOTA-chasers] OC-186 YB4IR/2
 
Dear all
I will be QRV from Karimunjawa OC-186 on July 25-30, 2015 (also in IOTA Contest as YB4IR/2 in catagory SO Mix)
 
QSL via OQRS
 
73 Imam YB4IR
 
11742779_10206509484090186_23364068
面白いQSLカードですね。インドネシアはイスラム教とキリスト教に分かれると記憶にあるのですが、この写真は仏像のようですね。仏教も布教されていたのでしょうか。
 
OC-186は一昨年にYB3MM/2でJA Friendsはほぼ交信を終わりました。しかし、IOTAクレジット率20.3%です。1,434局 X (1-20.3/100)=1,143局がIOTA申請者の中の未クレジット局ですので頑張って遠くの局にサービスして欲しいです。
 
YBからのIOTA Contest参加3局目です。

NA-222 KL7 Southern Alaska Peninsula West group 17.5% しらべ

アラスカ半島沿い南側のIOTA-KL7も残り二つですが、このNA-222 KL7 Southern Alaska Peninsula West groupも人を寄せ付けない無人島の島グループです。IOTA Directoryには9つの島と1つの諸島の4島、計13島が掲載されています。
 
①Amagat        岩場の多い無人島
②Cherni    岩場の多い無人島
③Deer     アラスカ半島より5kmに位置する無人島。グループでは最も大きい。
④Goose     岩場の多い無人島
⑤High     Deer Islandの南に位置する岩場の多い無人島
⑥Midun     Deer Islandの東に位置する岩場の多い無人島
⑦Outer Iliasik 無人島
⑧Sushilnoi   無人島
⑨Umga          岩場の無人島
Pavlof Islands :
⑩Dolgoi    グループでは2番目に大きい無人島
⑪Poperechnoi Dolgoiの南東側に位置する無人島
⑫Ukolnoi   Dolgoiの北側に位置する無人島
⑬Wosnesenski Dolgoiの東側に位置する無人島
 
マップを確認すると、
Na222_map_2 島へ渡るための拠点は、赤枠の東からKing CoveとCold BayとFalse Passの3町になると思われます。すべて滑走路が見られますのでAnchorageから航空機で入れると思われます。
 
Past Activationは次の通り2回のみです。
29 NA-222  Southern Alaska Peninsula West group 17.5%
1 K7A    (Oct 09) via K6HFA Wosnesenski Island 
2 KL7AK/P (Aug 02) via N6AWD Deer Island 
 
2002年のKL7AK/PはグループでDeer Islandへ、2009年のK7Aは単独でグループ最東端のWosnesenski Islandからサービスしています。後者は10月です。厳しい条件を乗り越えてK6HFAは実行したと思われます。
 
My QSL card( Worked 2002.08.03, Sent 08.07 1USD, Rcvd 11.26)
Na222_kl7akp_deer_f
2002年8月3日にSSBで交信しています。KL7AK Rick、K9PPY Jim、NL7RE Linda、KL7TG Blaine、KF6XC Larryの5名で実行しました。
 

Na222_kl7akp_deer
Deer Islandの詳しい説明があります。AnchorageからCold Bayへ飛行機ではいり、そこからチャーター船で2時間半かけて島に入ったそうです。島に着いた途端に強風と大雨との戦いだったようです。さらにコンディションはたいへん悪かったようです。2つの基地局にR-7000アンテナとミニ3エレビームで1800QSOのサービスができたとあります。
 
私が交信できたのは本当に運が良かったと思いました。こちらの努力ではなく、彼らの努力によるもので本当に感謝したいと思います。

2015年7月20日 (月)

EU-149 ES2APR Keli Islandからの返事

2010年7月18日に当Blogに表題のEU-149 ES2APRの記事を掲載しました。このKeli Islandからは2007年と2008年にEU-149 ES2QのコールサインでIOTAコンテストに参加してきました。私は2年続けてSSBで聞こえたのですが、コールバックがないままで終わりました。

 
2010年にEU-149 ES2APRのQRZ.comを見つけましたが、メールアドレスが不明でそのまま消えてしまいました。
 
 
その旨をブログに書いています。
他のEU-034とEU-178は終わり、EU-149を残すのみでしたのでちょうど5年後の一昨日に偶然にES2APRのメールアドレスを見つけ早速メールを送りました。
 
QRZ.comに掲載されたKeli灯台から写したタワーです。灯台より低いです。建物の奥に小さく見えます。
Image 
Yagi
夕日に染まった20メータの高さにそびえるトライパンダーと書いてあります。
 
Peepさんの返信が本日10時過ぎに届きました。「いま島にいます。不幸なことに2週間前に4エレ八木を修理のために降ろしているところです。ただし、10mバンドを利用することができます。試してみる価値はありますね。また、島の状況をwebCameraで常時見ることができます。云々」とありました。
 
そして最後に「まもなくお空でお会いできるでしょう」と締めてありました。
 
さきほど、返信して私の紹介とIOTA-Chaserの支援も行っていることを伝えました。4エレ八木の修理が終わったらすぐに連絡が来ると思います。
 
たしか、Peepさんは4月から10月の間に島に定期的に立ち寄り、冬場は不在と書いてあったと思います。2007年2008年のIOTAコンテストで私がビームを使用していましたらワンコールで交信できたことでしょう。7-8年後にこのように返事をいただき、情報交換ができてたいへん嬉しいです。近いうちにきっとQRVできると思います。
 
なお、EU-149のIOTAクレジットは54.0%です。

EU-191 YP0H Fericirii Island plan

DX-World.netに次の記事が掲載されました。

 
YP0H – Insula Fericirii, EU-191 Insula Fericirii, VE7NY, YP0H
 
Sandro, VE7NY (currently operating from HV0A – Vatican) informs that he received his license to operate as YP0H from Insula Fericirii EU-191 during the IOTA weekend (July 25-26).
 
VE7NY SandroがIOTA Contest時にEU-191 Fericirii IslandからYP0HのコールサインでQRVするようです。EU-191は昨年7月にIOTA50周年を記念して新規に誕生したIOTAです。
 
他の情報を集めました。
①QRZ.comには「2015 July 10 -3 August  I0 Rome /VE7NY -HV0A-Vatican YO/VE7NY  Hapinnes Island IOTA EU-191」
とありました。7月10日から8月3日まで、ローマ、バチカン、ルーマニアへ訪問しているようです。彼は過去にもルーマニアへ行った記録を残しています。
 
②IOTAクレジットは8.7%とレアの部類です。2014年のEU-161 YP0Fのオペレーションにより125局が申請済みとなりました。この数字でしたらコンテストでもかなりパイルが厚いと思われます。
 
③VE7NYは、DXペディションをかなり実践しています。160mやSSB/CWのオペレーションも盛んにやっていました。
 
ぜひ確実にQRVして、たくさんの局へサービスして欲しいですね。
 
【追記】
さきほど7月20日19JSTにQRZ.comにYP0Hの詳細が掲載されました。
 
My trip to Hv0a was again a great joy specially being able to work and please so many friends on the west coast(forgotten place by so many). Once done with Yp0h i will move to Greek Island for 5 days as Sv8| ve7ny. I will activate the Eu 191 from to 23 to 26 July this is a holiday style operation by my self no Internet no Power .no tent alowed Ts 480 steppir vertical ssb -cw 40m to 10 m .Power battery or generator place is a uninhabited island. Lotw or direct once back home no Internet in the island.
 
日程は7月23日から26日の3日間。その前にSV8/VE7NYで5日間のオペレーション。インターネットも電源もないし、泊まるためのテントもないそうです。TS-480とVerticalでSSB/CWとやるようです。NAの西海岸を中心にサービスしそうですね。

EU-059 St Kilda plan

午前3時30分頃にDX-World.netを主宰するColさんからIOTA-chasers Forumに投稿がありました。

 
[IOTA-chasers] EU-059
 
Heads up if you still need this one.
 
6-man team QRV (wx permitting) from Wednesday, July 22.
 
http://www.prismembroidery.co.uk/dx-cover/eu059-st-kilda-hirta/
 
73 Col MM0NDX
 
7月22日にQRVの可能性があのます。
地元から発信していますが、「まだ欲しい方おられますか?」という感じでしたのでIOTAクレジット率を見ると39.0%でした。多分、EU並びにNAから見るともう雑魚の部類になるのでしょう。
 
私のように5年前からEU-067 SV8/SV1CEI Nickを追いかけて、昨日、この朝も交信できないような局もいることを伝えなければならないと強く思いました。

NA-087 KL7 Shumagin Islands 18.2% しらべ

NA-087 KL7 Shumagin IslandsはIOTAクレジット18.2%です。全世界では 1434名がIOTA申請をされていますので、その18.2%は261局になります。JAからのIOTA申請者が141名ですから、ニーズはまだまだあるということでしょうか。
 
RSGB IOTA websiteではNA-087は次の15島を掲載しています。それぞれ特徴を調べて書き加えました。
 
①Andronica  無人島
②Atkins   小さな無人島
③Big Koniuji 平地の無い無人島
④Bird    無人島
⑤Chernabura このグループでは最も南に位置する無人島
⑥Guillemot  アラスカ半島から1500mの距離に位置する無人島
⑦Karpa    Korovin Islandの北西6kmに位置する小さな無人島
⑧Korovin   アラスカ半島から6kmほどの無人島
⑨Little Koniuji Big Koniujiとペアである無人島
⑩Nagai    日本語のように長い無人島です。
⑪Near    小さな無人島
⑫Popof    西側にあるUnga Islandに囲まれた湾があり、そこにSand Pointという町と空港があります
⑬Simeonof  当グループの最東端に位置する無人島です
⑭Turner   NagaiとBig Koniujiの間に位置する無人島
⑮Unga        島の南側にDelarof Harborという湾がありますが、その入口にUngaという20件くらいの構築物を確認できます。
 
 このグループできになるのが、多くの島が砂洲で繋がっている特徴を持っていることが分かります。しかもほとんどが人も入らないような無人島です。
 
Na087_map
 
15 NA-087  Shumagin Islands 18.2%
1 K7A      (Jun 08) via K6HFA Popof Island
2 KL1SLE     (Jun 97) via WL7KY Popof Island
3 KL6/KD6WW (Aug 01) via HC Popof Island
4 W5BOS/KL0 (Jul 95) via N6AWD Popof Island
5 WB7OVU/KL7    - Popof Island
 
Past Activationは100%、Popof IslandからのQRVでした。ここを詳しく見てみましょう。
 
Na087_popof_island_map
Popof IslandのSand Pointの町です。空港や道路がある程度整備されています。ヨットハーバーも確認できます。構築物も100軒以上あります。電気、水、宿泊設備は十分でしょう。
 
My QSL card(Worked 2001.08.19, Sent 08.19 1USD, Rcvd 10.22)
Na087_kl6kd6ww_popof 
2001年8月に交信したQSLカードです。2000年代に2回のQRVですのでまだまだニーズはありますね。

2015年7月19日 (日)

IOTA Chasingを楽しくするアドバイス その1

当ブログにはDXCCを上がりになられた方や、途中で断念された方、IOTAに興味をお持ちの方などなど国内外を問わず多くの質問をいただいております。当ブログにはすでに3,500に迫るブログの記事が10年くらい前から貯まっています。

 
私自身も過去の3,500の記事から参考資料を検索して再利用してお答えしたりしております。
ここでは最近いただいた質問を3つほど楽しくするコツとしてご紹介します。
 
(1) RSGB IOTA credit Percentageについて
 意外と漠然とされている方が多いです。IOTAクレジット率は約1,100のIOTAに関して、Provisional IOTAを除いて毎年パーセンテージが動いて変化しています。Provisionalは「仮の参照番号」という意味でまだオンエアが一度もされていないので、常に0%です。
 
クレジット率はパーセンテージですからA÷BX100で計算されます。分母のBは世界全体のIOTA申請者数です。私はRSGB IOTA JA CPのJA9IFF中嶋さんのウエブから毎年入手しています。
 
このページは毎年1月31日に締めきられて、3~5月に発表されます。そのJA分のみ抽出されたものです。分母の増減は、新規申請者が増になり、SKや5年以上未申請者はリストからカットされ減となります。今回は「日本からのリスト掲載者は141名(前年比 +4名)、全世界では 1434名(前年比-7名)」とのこと。つまり、分母は1,434となります。
 
分子の実数はどこにも表現されていませんが、1434にIOTAクレジット率を掛けて計算すれば簡単です。ぺディショナーとやり取りをするときはここを良く使います。実数に直して、どの程度呼ばれるか、どの程度請求してくるかの感覚を磨いてもらいます。
 
(2) IOTA Honour Rollについて
 一言でいえば、IOTA総数の50.0%以上のクレジットを受けている局がHonour Rollとなります。Provisional IOTAが実行されるとIOTA総数に加算されて行きますので、このHonour Rollは毎年上がり続けます。
 
上記、IOTA JA CPのwebsiteに「日本からのオナーロールはクレジット数が557以上の83名(前年比 ±0名)です。全世界では710名(前年比+11名)です。」とあります。賞状などは有りませんが、IOTA Chaserとして一人前のような感覚で皆さんとらえてあるようです。
 
*IOTAを申請することにより、いろいろな知識がが加わってきて益々IOTAが楽しくなってきます。保証します。
 
(3) Googleの利用について
 私のパソコンはすぐに、①Google検索、②Google-translate、③Googlemapの利用ができるように登録しています。 
 
 Google検索は他のYahoo検索などでも結構ですが、とにかくわからないキーワードはすぐに検索して調べる癖を付けています。(例:QSLマネジャ、その地域の歴史、Past Activationなど)(https://www.google.co.jp/webhp?hl=ja&tab=ww&gws_rd=ssl )
 
Google-translate(https://translate.google.co.jp/ )は入力フィールドと出力フィールに分かれていますが、入力フィールドを「言語を抽出する」に設定しておけばたいへん便利です。ロシア語、インドネシア語、韓国語、中国語、アラビア語など毎日使いまくっています。英語の場合は長い文章が届いたら取り敢えず放り込んでシステムに翻訳させ、一読後に英文を読み返すとかなり理解しやすいです。
 
 Google-map (例:インドネシア https://www.google.co.id/maps/@-2.550221,118.015568,4z )
 説明の必要は無いと思います。Mapを画面に出して、一番上にある検索フィールドに島名を入力すれば一発でその島を出してくれます。
 
(4) 海外には積極的にメールをだそう。
 大昔に書いた記憶がありますが、海外にメールを出すのはプロバイダ料金を回収しようという発想でメールを開始しました。海外への郵便料を平均で110円ですが、当時のNiftyプロバイダ料金が4,500円くらいと記憶しています。4,500円÷110円=40.9、切り上げて毎月41メール以上を送信することを目標にしました。
 
当初は下手な英文を長い時間かけて作っていましたが、下手は下手なりになかなか良い表現やセンテンスを作り始めます。良いと思う文章はメールのシステムの中の下書きに保存して何度でも使用できるようにしています。
 
上記のGoogle-translateもウインドウですぐ使える体制にしていますので単語などが分からない場合はワンタッチで調べます。対面して聞きとることはなかなか難しいですが、このやり方を使えばSkypeやFacebookでチャットも可能になるほど英語が上達してきます。
 
以上、4点を楽しくするコツとしてご紹介しました。

NA-238 KL7 Southern Alaska Peninsula Centre group 8.1% しらべ

アラスカ半島沿いに下ってきましたが、いろいろ調べると面白いことがわかります。NA-238もIOTA Directoryでは次の7つの島が掲載されています。
 
①Atkulik  Nakchamik Iの南東8kmに位置する無人島。岩場がほとんどです。
 (Googleの表示がKakであり間違っていました)
②Chankliut アラスカ半島に4kmくらいに位置する。二つの岩島が砂浜で繋がって構成している。無人島。
③Kak       Nakchamik Iの南2kmに位置する小さな無人島。
④Mitrofania 半島より4kmくらいに位置した「へ」の形をした無人島。平地はほとんどない。山から海に落ち込んでいる。
⑤Nakchamik 7つの島の中では2番目に大きい。無人島。ほとんどが絶壁である。島の東部に1か所だけ砂場があるが危険性が高いと思われます。
⑥Spitz   Mitrofania Islandのかけらのようにぶら下がった無人島。
⑦Unavikshak このグループでは最も北に位置する無人島。南東部に湖があり、その南北に平地がありそうだ。
 
さらに、④のMitrofania Islandの西側にもアラスカ半島に沿って島が複数ありますが、これらもNA-238に所属しています。しかし、島名が無いようです。調べましたが不明です。とにかく、人が入っていない無人島ばかりのようでした。
 
Oc238_map大きな発見はアラスカ半島にもChignikやPerryvilleという町の存在です。それぞれ滑走路(空港)や港がありました。二つの町は陸路では繋がっていません。それほど険しいところのようです。
 
Past Activationは次の1件2回のみです。
 
36 NA-238 Southern Alaska Peninsula Centre group 8.1%
1 W5BOS/AL0 (Aug 06) via N6AWD Unavikshak Island 
2 W5BOS/AL0 (Aug 07) via N6AWD Unavikshak Island
 
W5BOS Larryが2006年、2007年の2回Unavikshak Islandを訪問していました。こういう単独による当時のペディションは高性能ビームを使わないと交信の確率は低いです。
 
AnchorageからChignikやPerryvilleへ飛んで、さらにチャーター船で渡るという運用スタイルと、KL7RRCのように中型船で大きな物資を乗せてSeatleから直接訪問するというようなスタイルになるでしょう。
 
単独によるペディションの場合、YB4IRが使用していますミニマルチアンテナのHX52Aのような軽くて多バンドにQRVできるビームが普及すると良いですね。ただし、ステーなどをしっかりとらないといけないでしょう。
 
W5BOS Lannyにコメントをいただきたいですね。尊敬する大先輩です。
 
【追記】
クレジット率8.1%はまだかなりRareと言えるでしょう。W5BOSなどに続く意欲あるぺディショナーの出現に期待したいです。

2015年7月18日 (土)

NA-237 KL7 Southern Alaska Peninsula East group 11.5% しらべ

表題のNA-237 Southern Alaska Peninsula East group   11.5%を調べました。
RSGB IOTA websiteには下記の二つがあります。
 
①Sutwik    無人島。島の北側は比較的岩場が多い。南側は浜があります。本土のアラスカ半島に近い。
②Ugaiushuk 無人島。画像が粗い。上陸できる場所はありそう。
 
続いて、位置を確認するためのマップを見てみましょう。
Na237_map1NA-019 Kodiakの南西、アラスカ半島近くに位置しています。アラスカ半島には道路は確認できません。さらにその半島の太平洋側海岸は切り立っており、これらの島へはAnchorageやKodiak Islandから船で渡ることになるでしょう。2島ともに滑走路は確認できません。
 
Past Activationは、
35  NA-237 Southern Alaska Peninsula East group  11.5%
1 W5BOS/NL0 (Aug 06) via N6AWD Ugaiushak Island の1回限りです。
 
W5BOS LannyはW7-IOTAを含めかなり珍しい場所からのIOTAペディションを実施しています。FacebookではYB-IOTAの動向の質問をいただいたり交流しています。結構の年齢になられ、意気揚々とRare Islandへ出かけられることはない感じですね。ただし、アドバイスはたくさんされると思います。
 
このブログページをLannyへ知らせてコメントを貰うことにしましょう。次のNA-238もLannyの実施分です。私も未交信のため、QSLは未掲載です。

RSGB IOTA Contest -- 25-26 July 2015

表題のタイトルでIOTA Contest委員会のEd GW3SQXよりコンテスト参加ご招待のメッセージがメールで届きました。昨年のIOTA Contest ログ提出者に届いているようです。

 
Hello contesters,
 
This email is to remind you about the RSGB Islands on the Air (IOTA)
Contest, 25-26 July 2015.
 
We appreciate your past support of the contest, and invite you to
participate again this year.  Please join the thousands of Radio
Amateurs who enter.  The rules are at
www.rsgbcc.org/hf/rules/2015/riota.shtml and the IOTA Contest web page
is at www.rsgbcc.org/hf/iota.shtml .
 
There is a guide for newcomers to the contest at
www.rsgbcc.org/hf/iotahelp.shtml .  If you are operating from an island,
submit your information to the list of announced expeditions maintained
by NG3K -- see www.ng3k.com/Misc/iota2015.html
 
Good luck -- see you on the air!
 
73,
 
Ed Taylor, GW3SQX
 
RSGB Contest Committee
 
要点のみお伝えしますと、
①今年も7月25日(土)午後9時から24時間実施されますのでぜひお忘れなく。
②参加ルールは、「www.rsgbcc.org/hf/rules/2015/riota.shtml」と「www.rsgbcc.org/hf/iota.shtml」を確認ください。
③新しく参加される方は「www.rsgbcc.org/hf/iotahelp.shtml」を。
④貴方が島からオペレーションされるならば「www.ng3k.com/Misc/iota2015.html」をご覧になり登録してください。
とのことです。
 
NG3Kのwebsiteではまだ交信されていないNew IOTAのオペレーションを確認できます。2015年は残念ながら数が減ったような感じがします。まだ、1週間あるのでこれから増えるかねしれません。

2015年7月17日 (金)

NA-235 KL7 Semidi Islands 17.2% しらべ

IOTA-KL7を一番東側のNA-041から、NA-161、NA-157、NA-042、NA-197、NA-158、NA-206、NA-019、NA-053、NA-237に続いて11番目にNA-235を調べました。太平洋側のアラスカ半島南側も地図上では込み入っているような感じを受けていましたが、すっきりしてきました。

 
RSGB IOTA websiteのIOTA Directoryには次の8島がSemidi Islandsとして掲載されています。
 
①Aghiyuk   岩場が多いが一部浜も確認できます。三番目に大きな島です。
②Aliksemit  単なる小さな岩場です。Chowiet Islandの付属島。
③Anowik   無人島。岩場多し。
④Chirikof  Semidi諸島で最も大きな島。本土から最も離れているため、岩場は無く上陸しやすい。無人島。
⑤Chowiet   Semidi Islandsで二番目に大きな島。無人島。岩場多し。
⑥Kateekuk  Chowiet Islandの付属島。岩場です。
⑦Kiliktagik 無人島。岩場多し。上陸は難しい。
⑧South    無人島。岩場。
 
マップを作成しました。
Na235_map1
アラスカ半島の南側、NA-019 Kodiak Islandの南西側に位置しています。
 
Na235_map2_2
8つの島はこのようでした。上記の8島のうち、Chirikof Islandを除いての西側の7島は「岩」そのものの島です。上陸を拒むように崖や岩場が多く、荒々しい形態です。ところが、最も西南の太平洋側のChirikof Islandはすべて浜辺に囲まれていました。
 
Past Activationは2010年のChirikof Islandへ上陸したKL7RRC/Pのみです。
 
1 KL7RRC/P (Jul 10) via N7RO Chirikof Island
 
JA Friends約30名とともにドネーションを集め、支援させていただきました。詳細は、
 
 
を、参考にしてください。写真を見るだけでも相当の準備と資金を掛けていることが分かります。また、なぜKL7RRC/Pの/Pが付いたり付かなかったりしているのかお分かりでしょうか。彼らはその年ごとに最初にQRVする場所で使用するコールサインにKL7RRCを使い、2番目以降はKL7RRC/Pを使っています。
 
この2010年も最初はNA-019 Kodiak Islandからオンエアしました。そのときにKL7RRCを使い、本番のNA-235 Chirikof IslandではKL7RRC/Pを使いました。
 
2010年のリーダーであるN3QQとのやりとりをしたメールを確認してみました。
Na235_n3qq_email_28見ずらいですが、これが、N3QQ Yuriさんとやり取りしました2010年2月26日から終了後の8月18日までのメール28件の一覧です。
 
確認してみましたが、最初にN3QQ、K5MT(ex N6PYN)、UA9OBAの3人でNA-235 ChirikofとNA-239 Seal Islandへ行きますとの報告からはじまっています。6か月前です。その後、メンバーの追加やJA friendsのドネーション報告など週一回くらいのやり取りが続きました。
 
出発の2か月前にはNA-239 Seal Islandを資金不足で断念するとの報告もありました。今一度見ると本当に残念ですね。NA-019 Kodiakから2日オンエアするので希望者はいないかなどの問い合わせもありました。全力投球でJA friendsからご協力をいただいたお陰で無事に終了しました。
 
最後の8月18日のメールにはオフレコの依頼で、OC-278 Ujelang V73RRCの企画まで伝えてきていました。N3QQ Yuriさん等のアメリカ、ロシア合同チームのパワーは本当に素晴らしかったです。
 
【追記】My NA-235 QSL card
(Worked 2010.07.25, Mgrよりドナー分一括送付、Rcvd 2011.02.09)
 
Na235_kl7rrcp_chirikof_1_3 Na235_kl7rrcp_chirikof_2_2 Na235_kl7rrcp_chirikof_3Na235_kl7rrcp_chirikof_4_2
二つ折りの綺麗なカードです。1枚目の表紙にはアラスカのMapのNA-235の位置に星マークが付いています。
 
2枚目のデータ記載にはKL7RRCはNA-019 Kodiak Islandとして使用され、二つのコールが並びました。QSLmgrはN7ROとUA9OBA( UA向け)と二人体制です。私とJAドナーのQSLカードは私宛へ一括してN7ROから送ってくれました。
Chirikof Islandのマップに上陸、運用地点が赤星マークでしるされていました。
 
Chirikof Islandの説明と、ドネーション支援者の一覧が3枚目に記載されています。JAはほぼvia JN6RZMで送金され、QSLカードがvia JN6RZMで戻ってきました。
 
K5MT Merleが急病のために途中でリタイアされましたが、無事にペディションは成功裡に終了しました。
 
 

OC-177 YF1AR/0 plan(7/16-21)その2

日本時間7月17日午前6時40分ころにIOTA-chasers Forumに現地から次のメッセージが入りました。

 
「Dear All
my planJuly 16-18 harapan island YBFF0025July 18-20 peniki island IDO238July 20-21 kelapa island YBFF0025 all is new island for OC177
first day log already online on clublog TNX for All support
see you in the iota pile-ups
73,
Budi YF1AR
www.yf1ar.com」
 
昨日からのオペレーションはHarapan Islandで7月16-18日まで。続いてPeniki Islandが新しく加わり18-20日。3番目にKelapa Islandから20-21日の予定だそうです。1島追加されましたのでご留意ください。
 
【追記】2015年7月18日午後6時30分過ぎに次のメッセージが発信されました。
 
Dear All
As ARLHS#1796, I am regret to inform that YF1AR/0 IDO238 Peniki island is postponed due to weather condition
Today till Tuesday will be qrv YF1AR/0 YBFF0025 Kelapa Island
YF1AR/0 YBFF0025 Harapan island already QRT and logsheet online on clublog YF1AR_0_OC177_H
 
TNX for ALL support
 
Sent from Yahoo Mail on Android
From:"budi santoso yf1ar@yahoo.com [IOTA-chasers]" <IOTA-chasers@yahoogroups.com>
Date:Fri, Jul 17, 2015 at 4:46
Subject:[IOTA-chasers] YF1AR/0 OC177
 
3回目の変更です。また変わることもありますので、この件はここまでにします。

2015年7月16日 (木)

NA-053 KL7 Trinity Islands 20.8% しらべ

NA-053 KL7 Trinity IslandsはNA-019 Kodiak Islandの南側10kmに位置しています。IOTA Directory上では次の2島です。
 
Na053_map1
 
Sitkinak Island 無人島のようです。しかし、島の中央にMark Lakeという湖がありますが、その北側に滑走路と構築物1軒を確認できます。
Tugidak Island 無人島です。リアス式海岸ではなく、砂浜があります。
 
Na053_map2 
Past Activationを確認します。
10 NA-053  Trinity Islands 20.8%
1 KL7AF/P (Apr 90) QRZ.com Sitkinak Island
2 KL7AK/P (Aug 01) via N6AWD     Sitkinak Island 
3 KL7DND - 
 
やはり、Sitkinak IslandからのQRVが多いです。Anchorage空港から航空機でくるのでしょう。
 
MY QSLです。(Worked 2001.08.05, Sent 08.12 US stamp, Rcvd 10.24)
 
Na053_kl7akp_sitkinak_f
 上のリストの2番目の2001年分、KL7AK/Pと交信できています。KL7AK、WL7QC、K9PPYの3人で実行しています。あらためて見るといろいろな発見につながります。
 
Na053_kl7akp_sitkinak_b
8月10日 1005z、11日1011zに14MHzCWとSSBにて交信できています。他のバンド、モードは聞こえなかったようですね。ここにはかなり詳しいこのオペレーションの説明がありました。要約すると、①1950年に建てられたUSCG LORAN stationからオンエアしたとあります。アンテナはモズレーのMini33 beamとVerticalを使ったそうです。
 
道理で私のところからもFBレポートを貰えたわけです。ビームを使っていただけるとありがたいですね。きっと、滑走路わきの構築物らしきものがLORAN stationであると思われます。
 

NA-019 KL7 Kodiak group 38.5% しらべ

RSGB IOTA websiteのIOTA DirectoryのNA-019 Kodiak groupには13の島名が上がっています。そこで、過去のQRV/Activationのクレジットを受けた局は次の通りです。
 
2 NA-019  Kodiak group 38.5% 
1 AL7HW 
2 K7IOC/KL7 QRZ.com Kodiak Island 
3 K7ZZ/KL7 (Aug 99) Kodiak Island 
4 KL1KE    (Resident) Kodiak Island
5 KL7/AA8LL(Aug 03) QRZ.com Kodiak Island 
6 KL7AF    (81-86) QRZ.com Kodiak Island 
7 KL7CYL   (88-90) Kodiak Island 
8 KL7HBK   (77-87) QRZ.com Kodiak Island 
9 KL7HKX   (Aug 96) via NL7WA Kodiak Island 
10 KL7JDO   (Dec 75) 
11 KL7QK    (75-07) via HC Kodiak Island 
12 KL7RRC/P (Jul 13) via N7RO Kodiak Island 
13 NL7IY                 Now NA-041
14 NL7UT    (Resident) via HC Kodiak Island Now AL7NZ
15 NL7WA 
16 WL7BQY 
17 WL7BWA 
18 WL7EM    SK Kodiak Island 
19 WL7SF    (Jun 97) 
 
以上、19局がIOTAクレジットを受けています。調べた結果として不明の部分もありますが、ほぼ100% Kodiak IslandからのQRVでした。島名の詳細は省略し、マップを確認します。
 
Na019_map1
位置はクック湾を出た太平洋に位置します。アメリカ合衆国ではハワイ島についでKodiak島は二番目の大きさです。人口は約1万人です。
 
Na019_map2
Port Lionsには本土のHomersから定期航路があります。Kodiakには飛行場があります。
 
ここで、私のハムライフに大きな影響を与えてくれましたKL7QK Ned Griffinさん(上記の11番目)を紹介します。(Worked 2001.01.06, Sent 01.06 Postcard, Rcvd 02.13)
 
Na019_kl7qk_kodiak
1997年に開始したIOTA Chasingも4年目を迎え、そして300IOTAsに乗って最も脂ののった頃だったと思います。2000年11月下旬の日曜日のお昼過ぎに14200あたりに強力な信号を送り込んでくるKL7QKを見つけました。
 
私のアパマンアンテナでも59+を振っていましたが、「Kodiak Island」と間違いなくアナウンスとています。IOTA Directoryで調べると初のNA-019でした。ところがJAからのコールが余りにも多く、順番が回ってきません。30分ほど丁寧なJAサービス後にQRTしてしまいました。
 
たいへん悔しくて、なんとか交信したく手紙を送ることを考えました。当時は2万円くらいの外付けモデムを買ってきたのですが、まだネットもうまく繋いでいませんでした。20世紀をあと1カ月ほど残す頃でした。
 
偶然に会社より個人アドレスの貸与が開始され、方法もあまり理解せずに会社のPCからKL7QKへ「なんとしても交信させてください」とのメールを12月初旬に送りました。数日後にOKのメールが会社のPCに戻ってきたときには飛びあがって喜びました。ある意味ではまだ古き良き時代でした。
 
KL7QK Nedの指示は12月の年末の日曜日でしたので、調整の結果、2001年1月6日の昼食後の0400UTCに伸ばしました。年末に移動しなければいけなかったためです。そうなんです。NA-019 KL7QKとのSkedは20世紀から21世紀にかけて2世紀をまたいで実施されました。
 
当日は私のリグの前にXYLと子供たちにスタンバイを無理にお願いしました。約束の時間を10分ほどオーバーしましたが、無線機からJN6RZMを呼んでくるKL7QKの声を家族に聞いてもらいました。いやいや、15年経過は早いですね。
 
その後はKL7QK Nedさんとはコンテスト時にレポートを交換したり、JA friendsのNA-019を紹介したりしました。本当にお世話になりましたが、2007年にアメリカ本土に写られました。
 
このSkedが参考となり2002年11月11日にEU-172 OZ5MJを皮切りにQRZ.comでIOTAの固定局を探してSkedを申し込む方法を積極的にメールで実施しました。私にとってたいへん思い出に残るQSOの一つです。

2015年7月15日 (水)

OC-177 YF1AR/0 Kelapa and Harapan Island plan(7/16-21)

YF1AR Budiさんが明日7月16日から21日までOC-177 Seribu IslandsのKelapa IslandとHarapan IslandからQRVするそうです。
 
YF1AR/0, Clublog OQRS via YF1AR, QSL manager is N2OO
 
YF1AR/0
YBFF-0025 Seribu Islands Marine National Park, New WWFF
OC-177   Kelapa Island - Seribu Islands, New Island
OC-177   Harapan Island - Seribu Islands, New Island
July 16 -  21,2015
5'35'S 106'33"E OI34gi CQ28 ITU54
5'34'S 106'32"E OI34gi CQ28 ITU54
 
島はすぐ近くですので、16-18日をKelapa Islandから、19-21日にHarapan Islandからでてくると思われます。
Ari_yf1ar_kelapa_island_ybff0025

NA-206 KL7 Barren Islands 14.8% しらべ

アラスカの州都Anchorage近辺のIOTA-KL7を調べていますが、調べれば調べるほど、先発のぺディショナーのたいへんな思いをほんの少しですが感じているところです。やはり感謝の一言ですね。

 
NA-206 Barren Islandsもまたスゴイところでありました。
Na206_map1Anchorageからクック湾を下って太平洋に出る直前にある諸島です。北側にクック湾沿いのNA-158と太平洋沿いのNA-197から、南側のNA-019 Kodiak Islandsの間に位置しています。
Na206_map2
概ね3つの島から構成されています。領域としてはたいへん狭いエリアです。
 
①East Amatuli 無人島。人を寄せ付けないような荒々しい感じです。
②Ushagat   三つの島では一番大きい。構築物は確認できず。無人島のようです。砂浜が数か所あります。
③West Amatuli 無人島。1か所の砂浜らしき海岸があるようです。
 
アラスカ本土のHomerの港から、Kodiak島のPort Lionsまで定期船が走っています。このUshagat IslandとWest Amatuli Islandの間を抜けて通過しています。島へはチャーター船やヘリコプターで上陸と思われます。漁場として良いならば魚釣りの漁船チャーターのようなシステムがあるのではないかと思います。
 
IOTA-KL7 wanted list 2015のQRV情報は次の通りです。
 
24 NA-206 Barren Islands   14.8%
1 KL1YY   (Jul 07)   via HC      Ushagat Island 
2 NF7E/KL7(Jul 07)  via HC      Ushagat Island 
3 NL7TB/P (Jul 96) via K7ICE     Ushagat Island 
4 NN7A/NL7(Jul 07) via NN7A     Ushagat Island 
 
96年のNL7TB/Pが初回、他の3局は2007年に一緒にQRVしたことが分かります。私は運よくここで交信できました。島は両方ともUshagat Islandからですね。マップを見ているともっと感謝しなければいけないと思いました。よくぞ行ってくれました。また、よくぞ交信できたものです。それほど険しい島のようです。
 
【追記】My QSL (Worked 2007.07.14, Sent 07.05 2USD, Rcvd 09.19)
Na206_nn7anl7_ushagat_f
やはり3人で実施していました。3人ともブーツをはいています。この写真を撮った位置を探してみます。
 
Na206_nn7anl7_ushagat_b
ペディションの詳細が細かく記載されています。約1000QSOsでCW700、SSB300。上陸には許可がいるような記載があります。ペディション希望の方はご一報ください。この部分を拡大して差し上げます。

2015年7月14日 (火)

AS-094 BY7 Hinan Island will be joinning in IOTA contest 2015

10分ほど前にBA4TB DaleさんよりSkypeにて下記メッセージをいただきました。
 
Hi Shu-san,we are organizing a DXpedition to Hainan island AS-094 for the upcoming IOTA contest
 
そのQRZ.comには、「BA4TB,BA4WL,BD4TS,BH4TVU,BH4RQU and BH4XAE will be QRV from Hainan Island AS-094 for the 2015 IOTA contest.
Due to high cost of the expedition,any donations are appreciated!」とありました。
 
交通費がかなりかかるようで、ドネーションを求めています。PayPalフィールドを設けています。BA4TBへのQSL焦げ付きがあるかたはここから相談しては如何でしょう。例えば10USD寄付するので、AとBとCのQSLカードを合わせてご返送願いたいなどとお願いしては如何でしょう。
 
もしくは半年くらい待てば紙QSLが不要になる委員会発表があるかもしれません。

NA-042 KL7 Valdez Cordova County West group 17.8% しらべ

表題のNA-042 Valdez Cordova County West groupを調べました。

RSGB IOTA websiteからの情報をIOTA-KL7 wanted list 2015にまとめたものです。
8 NA-042  Valdez Cordova County West group 17.8% 
 1  K7A (May/Jun 08) via K6HFA       Hinchinbrook Island
 2  KD0WZ/KL7 (Aug 96)              Middleton Island 
 3  KL7/FD1JYD (99)     via F5JYD   Perry Island 
 4  NL7DQ/P (Jun 90)       Hawkins Island
 5  WL7MA/P (Jul 97, JUL 98) via HC      Perry Island
 
このNA-042からのQRVは、4行目のNL7DQ/P 1990年が最初であり、ほとんどが90年代、そしてK6HFAによるK7Aが2008年に実施された5局6回と意外と少ないです。運用された島がすべて判明しましたがPerry Islandが2回であとはばらばらです。
 
IOTA Directoryに掲載されている島名とGoogleMapで確認した感想です。
 
①Green    無人島。砂浜がわずかにある。
②Hawkins   無人島。画像が悪く人を寄せ付けない感じです。
③Hinchinbrook 最北部にJohnstone Point Airportがあります。
④Knight    無人島です。廻りはほとんどが崖のようです。
⑤Middleton  太平洋沖にぽつんと存在します。飛行場があります。20軒ほど家がありますが、気象観測などでは。
⑥Montague     無人島です。
⑦Naked    無人島です。
⑧Perry    Perry Island seaplane Baceがあります。家が4-5軒確認できます。
⑨Wooded Islands :無人島です。5つの小さな島から構成されています。
 
以上、9つです。マップで確認ください。
Na042_map
このシリーズの島々は船を就ける港や桟橋が全てにない感じです。③Hinchinbrook IslandのAirportと⑤Middleton IslandのAirport、そして⑧Perry IslandのPerry Island seaplane Baceを利用したペディションになるでしょう。Perry Islandがもっともやりやすいかもしれません。いずれにせよ気合いを入れて行かなければならないでしょう。
 
【追記】
インターネットでも簡単にこれらの空港の利用に関しての情報を得ることができます。アンカレッジからひとっ飛びで行けそうです。日本で言うと、伊豆大島や三宅島などへ飛行機を使ってペディションに行く感じでしょう。もっと多くのQRVが欲しいですね。
 
【追追記】My QSL(Worked 2008.05.31, Sent 06.21 2USD, Rcvd 10.20 )
Na042_k7a_hinchinbrook_f
K6HFA Hughは多くのKL7-IOTAを実施してくれましたが、私はこの1件のみです。
 
Na042_k7a_hinchinbrook_b
そのK7A実施の一覧が掲載されています。しかし、それ以外にもこのカードが使用され、最下段2行に手書きで島名等を書きいれられました。その手書き分は受け付けられています。ここをご参考ください。
しかし、すでにK7AのQSLカードは入手できなくなっています。


早くもIOTA-KL7の動きがでてきました(2015.Jul.14)

びっくりですね。IOTA-KL7のペディションは幅広くとっても5月から10月はじめです。今シーズンは難しいと思いますが、2016年のシーズンに対しての提案を開始しています。

 
昨晩、NA-059 NL8F Timさんからメール返信がありました。交信された方も多いと思います。私と4局の未交信者へ返信してくださり、本格的には10月下旬でお願いしました。しかし、意気盛んな面もありますのでIOTAコンテストに時間を取っていただけることになりそうです。
 
コンタクトできなくとも第2回以降をセッティングすることが可能です。ご本人も嬉しそうですよ。
 
なお、常駐局とのSked交渉はNA-059に続き、NA-041とNA-019を進めています。さらに、詳細は控えさせていただきますが2016年プランとしてNA-161とNA-234の実行の回答をいただいております。
 
IOTA-KL7 wanted list 2015上でのNA-059の未交信は4名です。その4名のメールアドレスをCcにぶら下げてNL8F Timさんへ送りましたら、Timさんは4名の方へもCcでメール返信を実行していただけました。NA-041、NA-161も同様に未交信局6名と17名をぶら下げたメールを発信させていただきました。
 
翌々日のこの朝に「来年2016年にNA-161を企画する」との回答がありました。驚きました。17名のメールアドレスをCcにぶら下げるとこの人数で陳情にあがっているような感じなのかもしれません。皆様のご協力に感謝いたします。
 
【追記】
この朝にKL7HBK Johnからメールが届きました。2014年にJH5KDY局と6m-QSOをしていたそうです。QRZ.comに登録されていないとのことで支援依頼のメールをいただきました。jarl.comが使えますと返信しました。このブログを覗いた、良いねと言ってくれました。NA-197 Foz Islandへチャレンジしていただけるとありがたいのですが。獲らぬ狸の皮算用。
 

2015年7月13日 (月)

NA-041 KL7 Alexander Archipelago 32.5% しらべ

最初にMapをご覧いただきます。

Na041_alexander_archipelago_map
これがNA-041の全体像ですが、一番上にNA-161 Pleasant Islandがなぜだか分かれて入っています。
 
IOTA-KL7の最東端はNA-041 Alexander Archipelagoです。クレジット率32.5%ですが、ここはたくさんの島と多くの固定局がいます。RSGB IOTA DirectoryのNA-041にActivationとある33局です。
 
1 AL7IK        Chichagof Island 
2 K6VVA/KL7 (Sep 07,Sep 11)via HC   Revillegigedo Island 
3 K8TVO/KL7 (Resident) QRZ.com     Baranof Island 
4 KA7IMV/KL7 
5 KL2AX     (Resident) via HC Baranof Island   
6 KL7/KC8IYG(01) via K8YG 
7 KL7/VK2IMM(Jul 08) via HC     Baranof Island 
8 KL7AK     (Dec 97) via N6AWD 
9 KL7AK/P via N6IV 
10 KL7BJC 
11 KL7BUS    (Resident) via HC     Baranof Island 
12 KL7FA 
13 KL7FNH 
14 KL7GAC 
15 KL7GKY    (66-87) QRZ.com Baranof Island 
16 KL7GY 
17 KL7HR     (Aug 03) via K0IVI     Revillegigedo Island 
18 KL7IFP    (Resident) via HC Revillegigedo Island 
19 KL7JEF          Revillegigedo Island
20 KL7KG     (Resident) via HC     Mitkof Island 
21 KL7KG/P Blind,Fair,Keene,Pearl,Woewodski Island 
22 KL7MS     (Resident) via HC     Baranof Island 
23 KL7PI 
24 KL7XL     (Resident03) -     Baranof Island 
25 N6IV      (Jul 97) 
26 N6IV/KL7  (88)     Douglas Island 
27 NL7BY     (Resident) via HC     Baranof Island 
28 NL7LL     (Resident) via HC Revillegigedo Island 
29 NL7QT     (Resident) via HC     Wrangell Island 
30 W7ASF/KL7 (Jul 07) via W7ASF   Prince of Wales Island 
31 WL7CG - 
32 WL7CND    (Jul 95) via K7ICE?     Douglas Island 
33 WL7LV     (Resident) via HC     Prince of Wales Island 
この地域はBaranof IslandのSitka、Mitkof IslandのPetersburg、Prince of Wales Islandの
Ketchikanなどある程度の都市が存在しています。大学や大きな病院などもあります。
しかしながら、上記33局をしらべましたが、出は入りもかなり多いようです。Google検索も
最近は古いデータを省き、過去10年くらいのデータしか見つけ出せないようでした。
 
ここは上記の局からメールなどで簡単にアポイントがとれると思います。
 
【追記】My QSL(Worked 2003.10.12, Sent 10.13 Card only, Rcvd 10.31)
Na041_kl7xl_baranof_f
 
Na041_kl7xl_baranof_b
QRZ.comでこのKL7XL Ronを見つけ、すぐにSkedを申し込みました。確か一回で交信できた記憶があります。綺麗なQSLカードをお互いダイレクトで交換し合いました。残念ながらRonは現在、島を離れてしまいました。思い出に残る1枚です。

IOTA-KL7 wanted list 2015利用の中間報告

2015年6月初旬にエクセルによるファイル完成して1カ月余りが経過しましたのでこの朝までの利用状況を報告します。

 
Iotakl7_wanted_list_2015_image
詳細は見えませんが、縦にIOTA-KL7をIOTAコード順に並べました。2文字コードを挿入し、4つのエリア区分を設けました。「CB: Chukchi Sea & Beaufort Sea,  BE: Bering Sea, AL: Aleutian Islands,  PA: Pacific Ocean」。IOTA-KL7ごとに集計され平均的なニーズが把握できます。
 
さらに画面外、下部に管理表を設けました。
Sent to; 
 1 K6HFA on 2015/06/22  X 
 2 N3QQ on 2015/06/26     O 6/12 
 3 KL7HBK on 2015/06/27 O 6/27 
 4 K6VVA on 2015/07/01     O 7/1  
 5 NL7LL on 2015/07/02     O 7/3 
 6 NL8F on 2015/07/07     O 7/8 
 7 N7RO on 2015/07/09     O 7/12 
 8 W5BOS on 2015/07/09 
 9 K5MT on 2015/07/09 ex N6PYN 
10 KL7XK on 2015/07/12 
11 WL7CSJ on 2015/07/12 
12 VE7DP on 2015/07/12 
13 VA7AQ on 2015/07/12 
14 UA9OBA on 2015/07/13 
 
送り先は過去にIOTA-KL7の実行者や常駐局等です。すでに14局へ送りました。
 
2008年にN3QQを中心としたKL7RRC(初回はNA-234 KL7DX Chuginadak Island)をJA friendsとともに支援を行いました。ここ2-3年停滞してしまいました。再度の掘り起こしは厳しい面もありますが、ニーズがあることをまず伝えています。
 
この朝にはKL7関係のQSLmgrで有名なN7RO Dickから返信がありました。
「Thank you Shu for your list.  We will review it, in any future plans for KL7 IOTA islands operations.」と、儀礼的な感じもありますが、ニーズを受けてくれたようです。
 
もうひとつリストがあります。
Iotakl7_wanted_list_part2_qrved過去のIOTA-KL7ごとのQRV情報です。コールサイン、QRV年月、QSL info、QRV島名、その他情報を記載しています。この1ファイルでIOTA-KL7の動きをとらえることができます。きっと、2016年、2017年と少しずつ効果が表れるものと思います。
 

2015年7月12日 (日)

NA-161 KL7 Skagway - Yakutat County group Pleasant Island 24.5% しらべ 

NA-161 Pleasant Islandは過去に当ブログでは数回取り上げさせていただきました。

2012年8月21日の記事です。
 
3年前のNA-161 VE7DP/WL9、VA7AQ/NL5、KL7XK DocとWL7CSJは私がVE7DPへ仕掛けました。2年ほどお願いを続けてようやく2012年8月に実現しました。ふたを開けると、見事に聞くことすらできませんでしたが、この記事には重要な情報がありました。
 
「1.メンバーのうちKL7XK DocとWL7CSJは対岸のGustavusに住んでいました。
2.VA7AQ HeinzとVE7DP Frankは2011年にNA-075へはじめてのIOTAペディションへ行っていました。
3.Gustavusを調べると、Plesant Islandを含んでいろいろなリゾート化が進んでいることが分かりました。
  つまり、島への渡航はたいへんeasyになっているようでした。」
 
と、あります。さらに、「上記の1-3にありますとおり、対岸2kmに住むハムが複数(WL7BRRとWL7ZC)いることも分かりましたので、近い将来にまたQRVがあると思います。たいへん残念でしたが、久しぶりの大魚をまた逃してしまいました。」と、書いていましたので、調べてみました。
 
当時のDX-world.netの記事です。
Doc KL7XK/p, Chuck WL7CSJ/p, Heinz VA7AQ/NL5 and Frank VE7DP/WL9 will activate Pleasant Island  NA-161 between 17-19 August.Activity will be on 30, 20, 17 & 15 meters CW/SSB. QSL to operator’s H/c bureau or direct.
 
と、米加合同のペディションでした。マップを見て、新しい構築物などが建てられていないかチェックしました。
 
Oc161_presant_island_2右下がNA-161 Pleasant Islandです。北側にGustavusの町が見えます。空港や左端に港もあります。家の軒数は100から150軒くらいでしょう。
 
QRZ.comには4局のGustavus在住のハムがヒットしました。
KL7XK  MICHAEL S PEDERSEN BOX 420 GUSTAVUS, AK 99826 USA  88twincam7@gmail.com
WL7CSJ CHARLES L SCHROTH   PO BOX 300 GUSTAVUS, AK 99826-0300 USA  WL7CSJ@Yahoo.com
WL7BRR JACOB G MUSSLEWHITE PO BOX 104 GUSTAVUS, AK 99826 USA
WL7ZC  William L Unkel     4 B River Bend Rd, PO BOX 197 Gustavus, AK 99826-0197 USA
 
IOTA-KL7 wanted list 2015にある過去のNA-161 QRVリストです。
21 NA-161 Skagway-Yakutat County group 24.5%
1 KL7AK (May 97) via HC Pleasant Island 
2 KL7TG (May 93) via HC? Pleasant Island 
3 KL7XK/P(Aug 12) via HC Pleasant Island 
4 KS7G/KL7(Oct91,Jun 92) via HC? Pleasant Island 
5 VA7AQ/NL5(Aug 12) via HC Pleasant Island 
6 VE7DP/WL9(Aug 12) via HC Pleasant Island 
 
まだ5回しかQRVがなかったことが分かります。4番目のKS7G/KL7は10月に実施しています。さきほど、上記のメールアドレス判明の2局とVA7AQとVE7DP FrankへWanted list提供とNA-161再実行お願いのメールを送りました。

NA-197 KL7 Kenai Peninsula County group 14.6% しらべ

もう一方のNA-197は私は未交信のために力が入ります。RSGB IOTA websiteのNA-197からは7つの島と2つの諸島がDirectoryとして掲載されています。

 
NA-197
1)Fox Island     Kenai Fjords Wilderness Lodgeが建てられ、観光客を呼び込んでカヌーなどの体験ができます。QSLカードに使われています。
2)Granite Island  切り立った崖が多く、無人島のようです。画像が暗く判断しづらい。
3)Harbor Island  同上
4)Hive Island   無人島です
5)Matushka Island無人島です
6)Natoa Island  無人島です
7)Rugged Island  太平洋側のリアス式海岸にある島です。切り立っている感じです。
8)Chiswell Islands :
Beehive Island 無人島です
9)Chugach Islands :
East Chugach Island 北端に上陸できる場所はありますが無人島です。
Elizabeth Island 西北側に家1軒あります。
Perl Island 最北端に家が見えます。芝生が敷いてあるようです。名前のとおり真珠が採れるのかもしれません。
 
太平洋側はフィヨルドの海岸に変わり人を寄せ付けない崖が多い島にがらっと変わってしまいました。さらに国立公園などの指定で立地的条件のみならず、法律的条件も加わり上陸が厳しく制限されている島もあるようです。
 
Na197_map
その条件を緩和したのがFox Islandです。過去のQRV情報もそれを示しています。
 
23 NA-197 Kenai Peninsula County group 14.6%
1 AB5EA/KL0 (Jul 95) via HC Fox Island 
2 K7A         (Aug 06) via K6HFA     Fox Island 
3 K9YNF/KL7 (Aug 10) via HC     Fox Island 
4 KF6XC/KL7 (Jul 95) via HC Fox Island 
5 N6IV        (Jul 95) via HC Fox Island 
6 N6JM/KL7  (94) via HC Fox Island 
7 NL7TB      (Jul 95) via K7ICE     Fox Island
 
100%、Fox Islandです。上記の島の特徴に書きました通り、ここには「Kenai Fjords Wilderness Lodge」があり、観光客をよんでいました。
 
Na197_fox_islandAnchorageから真南に道路が一番上のSewardまで繋がっています。ここから船でFox Islandの「Kenai Fjords Wilderness Lodge」までフィヨルドを見物しながら一直線で向かうのでしょう。
 
Kfwhomeslide1こんな広告写真がありました。
 
Kenai_fjords_wilderness_lodge_s8_pv木々に囲まれているためロッジが見づらいですが、IOTA-KL7のQSLカードに使われていた写真ですね。手前が湖、向こうが湾です。JA方面はちょうど手前の山影になります。
 
ロッジはインターネットでも簡単に見つけられ、宿泊予約機能まで付いています。思ったよりイージーに訪問できそうです。さらに、食事、シャワー、トイレ、電源など完ぺきです。アンテナの設置場所だけです。湾側は砂浜です。ここはぜひのお勧めでしょう。
 
【追記】
ありました。上の写真がそのままQSLカードになっていました。
Na197_qsl_s島名一覧の3番目「3 K9YNF/KL7 (Aug 10) via HC Fox Island 」です。2010年です。おそらく、94年単独、95年4人のグループ、2006年のK7A単独、そして、この2010年のK9YNF/KL7単独の4回の運用で14.6%のクレジットなのでしょう。それと同じくらいのニーズは十二分にあると思われます。

2015年7月11日 (土)

NA-158 KL7 Kenai - Cook Inlet group 14.6% しらべ

さっそく、KL7HBK Johnの住むKenaiに近いIOTAを調べてみました。RSGB IOTA websiteではNA-158には4つの島の所属を示しています。それぞれの位置と特徴は次の通りです。
 
Na158_mapアラスカに住んでおられる局、並びにアメリカやカナダでIOTAに興味をお持ちの方は4つの島のマップイメージはあると思いますが、その他の局はこのマップに新鮮味を覚えられることと思います。上部の赤枠が州都のAnchorageです。中央の赤枠はKenaiです。さらにGoogleMapで上空から確認した特徴は次の通りです。
 
Augustine Island  Chisik島よりさらに南に位置している火山島です。島は火山灰で覆われています。無人島です。
Chisik Island Kenaiの対岸近くにある無人島です
Fire Island Anchorageの沖に位置している。島の中央に舗装道路があります。空港もある有人島です。
Kalgin Island Kenaiの沖に位置しています。別荘のような家が散在しています。
 
先般作成しましたファイルから過去のNA-158 QRV履歴を引っ張ってきます。
 
20.NA-158 Kenai - Cook Inlet group 14.6%
1 AB5EA/KL0(Aug 96) via HC Kalgin Island 
2 AB5EB/KL0(Aug 96) via HC Kalgin Island 
3 AB5EB/KL0(Aug 10) via HC Kalgin Island 
4 AD5A/KL5 (Aug 10) via HC Kalgin Island 
5 AL7HS/KL7(Sep 91) SK Fire Island 
6 KL7FAO   (60-69) - Fire Island 
7 NL7P/7   (Jul 97) - Kalgin Island 
8 WL7O     (Jul 02) - Kalgin Island 
 
やはり過去の実績は嘘を言いません。見事にKalgin IslandとFire Islandで実行されていました。
 
Kalgin IslandはKenai近辺の港から渡ると思います。Fire Islandは州都のAnchorageからたいへん近いです。Fire Islandの東側のAnchorage部はAnchorage空港ですので、この空港を利用された方の多くはこのFire Islandを見られていると思います。
 
ちなみに私は4番目のAD5A/KL5 Kalgin Islandと2010年8月に交信しました。AB5EBとは親子です。ご存じのIREFの主宰者です。
 
【追記】My QSL
Na158_ad5akl5_kalgin_f
 
Na158_ad5akl5_kalgin_bKalgin IslandからのQRVです。

KL7HBK Johnに6mQSLカードfor Yamaguchi by JA4EPE

IOTAとは関係の無いような話題でありながら実はかなり関係のあるタイトルなのです。

この朝にKL7HBK Johnから下記メールが届きました。
 
Hello Shu..
Today received 6 meter QSL from JA4EPE/Yamaguchi..  thank you for your assistance with this!!
  73,  John KL7HBK
 
KL7HBKは数年前にNA-004やNA-050からオンエアしサービスしてくれました。仕事で訪問したついでのオンエアでした。そのためにIOTAぺディショナーとは言い難い位置づけでした。
 
IOTA-KL7 wanted list 2015を作成し、接触のきっかけに利用できます。KL7HBKへファイルを送りました。その中で6mのWAJAを楽しんでいる、山口・島根・香川・宮崎がまだとの情報。さらに山口はJA4EPEと交信済みだがeQSLのみの扱いと返事が戻りました。
 
JE3GRQ高田さんにお助け隊に加わっていただき、JA4EPE田辺さんへ厚かましく紙QSL発行のお願いのメールを送りました。すぐに協力するとの快諾をいただき、Johnへ伝えました。JohnはIOTAの勉強もしますと「Shuは魔法を使うようだ」とたいへん喜んでくれました。
 
私もKL7HBKの現在のQTHを調べましたが、州都アンカレッジが面するクック湾の入り口であるKenaiという町に住んでいます。NA-197やNA-158、そしてNA-206やNA-042などは結構近いのです。
 
その理由は、IOTA Directoryを見れば一目瞭然です。どなたでもピピッとくるはずです。
NA-158 Kenai - Cook Inlet group 14.6%
NA-197 Kenai Peninsula County group 14.6%
NA-042 Valdez Cordova County West group 17.8%
NA-206 Barren Islands 14.8%
 
なんと彼の住むKenaiが二つほどIOTAグループ名の冠についていました。距離的には80-250kmと楽勝です。1号線と9号線で太平洋側へ楽に走ることができます。ヨットを借りて島へは簡単に渡れます。問題は運用でしょうね。ひとつひとつ片づけて2016年夏の実現を提案したいです。
 
さらにJohnに魔法をかけてこれらのIOTAへ行って欲しいと思っています。高く付き過ぎたJA4EPE 6m山口県のQSLカードにはなりませんのでご安心ください。さて、魔法の効果がでるでしょうか。
 
JA4EPE田辺さんには快く、KL7HBKへ6mQSLスペシャルカードを発行してくださり、さらにダイレクトでお送りいただきありがとうございました。これらの進捗や結果をメールでご案内するようにご報告しました。
 
なお、田辺さんからもメール返信があり、KL7HBKからのQSLカードが1IRCとともに届いたそうです。心温まるやり取りでした。

BA4TB's QSLing その2

2015年7月10日(金)夜にSkypeでBA4TB Daleさんへ久しぶりにメッセージを送りました。

 
[2015/07/10 20:59:37] JN6RZM: Hello Dale-san, How have you been?
[2015/07/10 21:00:08] JN6RZM: I have a question for you.
[2015/07/10 21:00:50] JN6RZM: My friend JA1*** S*** reported to me for your QSLing.
[2015/07/10 21:04:01] JN6RZM: "S*** worked AS-143 BA7CK today. His QSL manager is BA4TB. I think BA4TB is good manager. But S*** says he doesn't received the another QSL via BA4TB. he is very worrying for your QSLing."
[2015/07/10 21:04:15] JN6RZM: Do you have good idea?
[2015/07/10 21:06:06] JN6RZM: I say to S*** "BA4TB is very nice gentleman. he is not able to receive your QSL card. Probably, your envelope had postal accident."
[2015/07/10 21:06:56] JN6RZM: Please give me and him good idea.
[2015/07/10 21:07:21] JN6RZM: Thanks for your reading. My friend Dale-san.
と、送りました。
 
この朝9時過ぎに下記メッセージが戻りました。
[9:11:29] Dale BA4TB: Hi Shu san,I did NOT receive card from S***.
 
要するに故意に返信しないのではなく、請求の封筒自体が届いていないと明確に答えています。JAからBYへの送付時の事故でしょう。
 
私も2000年前後にBY-IOTAの回収に泣かされた記憶が残っています。様々なSASEの作り方を研究しました。何回も請求するのではなく、一発で仕留めるような請求方ほとして、当ブログにも何回か掲載したことがあります。
 
タイトルは「QSLカード100%回収のためのSASEについて」です。私はここ10年以上、SASEを複数回送ったことはありません。すべて1回で終わっています。
 
ご参考ください。

2015年7月10日 (金)

BA4TB's QSLing

さきほどJA1エリアのOMさんよりメールをいただき、AS-143 BA7CKと14MHzSSBでコンタクトできたが、QSLmgrがBA4TBでQSL回収が難しいとのご報告をいただきました。

 
私は7-8年くらい前からBA4TB Daleさんとお付き合いしています。付き合っているというより、Daleさんのほうからいろいろと報告をいただいたり、コンテスト参加時に呼んで欲しいとのメッセージをもらったり、こんなQSLカードを作成したがどう思うか、さらに交信したIOTAは彼の方から送ってくれるというお付き合いをしています。
 
IOTA-chasers Forumにもアジアでは1番にBA4TBが登録され、私はK0APの推薦でアジアで2番目の登録でした。このForumでも繋がりますし、普段はSkypeでやりとりをさせていただいております。
 
そういえば、2~3か月前にもJA1エリアのOMさんからBA4TBのQSLingが評判悪いとのご報告をいただいておりました。
 
私の場合は1997年5月にIOTA chasingをスタートし、2001年9月にAS-160 BI4Fと交信し、BY-IOTAを全て交信し、2002年1月末のクレジットでBY-IOTAすべてを完了したために、それ以降十数年間、BYのIOTAとのかかわりが薄くなってしまいました。
 
原因はJAからBYへの封筒が事故に遭っていると思います。間違いないと思います。
さきほど、BA4TB DaleさんへSkypeを使用し、冒頭の1エリアOMさんの質問を送りました。まとめてvia JN6RZMの方法ができるかなどを早急に確認したいと思います。他にもお困りの方はおられますか?

NA-059の情報とNL8Fの紹介

NA-059 NL8F Timさんは当ブログでも何度も紹介させていただいています。

Img_1153smallこの写真は2012年5月にNA-240 Pingurbek Islandへペディションへ行った時に写した写真です。左からN3QQ Yuri、NL8F Tim、UA9OBA Yuriの皆さんです。
KL7RRCのペディションは最初2008年にNA-234 Chuginadak Island KL7DXからスタートしましたが、翌年からKL7RRCにコールを変え、アリューシャン列島から活動を開始しました。
2009年にNA-233、2010年に太平洋側のNA-235、2011年にはベーリング海側のNA-232へと移ってきました。
2012年は国境の島NA-150からのオンエアでした。2013年はこのNL8FのシャックからNA-059 KL7RRC/Pを運用しました。
 
この2012年のNA-240ではCQを出していたNL8Fが急に静かになり信号が行方不明になったことがありました。後ほど確認しましたら、オペレーションしながら眠ってしまったり、コールサインミスがいくらか有ったのでN3QQに調べてもらったら、NL8Fの太い指が寒さで凍えながらキーボード入力したためにタッチミスが数件あったという逸話もありました。なんとも楽しいペディションでした。
 
その後はV73RCC、KH6RRCとKH8RRCへシフトしましたが、N3QQの仕事の関係で停止してしまいました。
 
NL8FとのSkedは、Googleで検索しました結果、NL8FのQSLカードがたくさんヒットしました。
Nl8f
そのQSOデータをすべて確認しますと、40mSSB、20mSSB、10mSSBがたいへん多かったです。そこで、TimさんへはIOTAコンテストの7月25日に一度お願いして、その後は10月中旬にお願いするように連絡します。
 
私が交信しましたNA-059 WL7CPAもご紹介します。
 
Img1462003年11月にNA-059の固定局としてWL7CPAを見つけ出し、数回のSked後に年末ぎりぎりに交信できました。Skedには多くのJA IOTA chaserも参加していただけました。私の交信はビーム局が交信されるのを尻目にドンケツでした。しかも339というお情けです。
 
Img147
QSLカードは、本当はこちらが表面でしょう。愛猫家のウイットにとんだ写真です。「SEAT OCCUPIED」というメッセージには思わず笑ってしまいます。この写真の裏面をデータ欄にしてありました。全て手書きでしたのでJA9IFF中嶋さんに確認した覚えがあります。
 
確か「過去分にもWL7CPAがIOTAクレジットを受けている、云々」とうろ覚えです。ドンケツでしたが、WL7CPAからはPost Cardで送ってくれました。今のように数ドルを送ってという感覚ではなく、向こうから送るよという関係ができたためと思います。
 
WL7CPAは残念ながら、現在はNA-059に住んでいません。
 

2015年7月 9日 (木)

My IOTA-KL7 Performance

2015年6月にIOTA-KL7 wanted list 2015を国内外42局のご協力により作成し、ご協力局へフィードバックするとともに、少しずつ小出しに使用しつつあります。第一段階としましてKL7-IOTAの常駐局へその未交信全員でSkedのお願いに取り掛かりました。

 
昨晩にはNA-059 NL8F Timさんと未交信4局とつなぐことができました。Timさんはそのメールの中で2015年はあるKL7-IOTAのプランを進めていたがどうしても、来年にせざるを得ないと言われていました。多分、2-3名で2016年に実行しそうです。
 
NA-059のSkedを組むにあたり、秋口の時期やバンドなどを調整に入りました。7-8月でも可能か否か、参考データとして、My IOTA-KL7の7-8月のデータをQSLカードから拾い、Sked参加予定の4局へ昨晩発信しました。
 
本日、そのMy KL7-IOTAデータを私の交信したすべてのデータにまとめるといろんなことが見えてきましたのでここにご報告いたします。お恥ずかしいですが、しかしながら次のデータをしっかり見ていただくといろいろなことが見えてきます。
 
1) NA-004 KL7HBK------20m 23z 04.Mar.07 CW  559
2) NA-019 KL7QK-------20m 04z 06.Jan.01 SSB 55
3) NA-028 KL7/DL1YMK-15m 09z 19.Jun.99 SSB 59
4) NA-037 KL7FBI-------20m 06z 26.Sep.74 CW  589
5) NA-039 KL2HD/P-----20m 07z 02.Jun.12 SSB 55
    NA-039 KL2HD/P-----17m 08z 02.Jun.12 SSB 45
6) NA-040 KL7/DL1YMK-15m 10z 05.Jul.00 SSB 59
7) NA-041 KL7XL-------20m 02z 12.Oct.03 SSB 44
8) NA-042 K7A---------20m 04Z 31.May.08 CW 599
9) NA-050 KL7HBK-----20m 21z 29.Aug.07 CW  559
10) NA-053 KL7AK/P----20m 10z 11.Aug.01 CW  599
11) NA-059 WL7CPA-----20m 03z 30.Dec.03 CW  339
12) NA-064 AL7RB/P----15m 01z 19.Sep.99 SSB 33
13) NA-070 KL7NWR-----20m 07z 10.Jun.15 SSB 59
14) NA-074 KL7AK------20m 09z 05.Jun.99 SSB 59
15) NA-087 KL6/KD6WW-20m 05z 19.Aug.01 CW  599
16) NA-150 KL7/W6IXP--20m 10z 02.Aug.98 SSB 59
17) NA-152 K6VVA/KL7--30m 14z 26.Jun.13 CW  599
18) NA-157 KL7/W6IXP--20m 10z 27.Jul.97 SSB 59
19) NA-158 AB5EB/KL0--20m 09z 07.Aug.10 CW  599
20) NA-206 NN7A/NL7---20m 08z 14.Jul.07 CW  559
21) NA-214 KL7/W6IXP--20m 07z 08.Jul.00 SSB 59
22) NA-222 KL7AK/P----20m 06z 03.Aug.02 SSB 59
23) NA-232 KL7RRC-----20m 08z 23.Jul.11 CW  599
24) NA-233 KL7RRC/P---40m 11z 12.Jun.09 SSB 59
     NA-233 KL7RRC/P---20m 20z 13.Jun.09 CW  599
     NA-233 KL7RRC/P---20m 10z 17.Jun.09 SSB 59
25) NA-235 KL7RRC/P---20m 12z 22.Jul.10 CW  599
     NA-235 KL7RRC/P---40m 13z 23.Jul.10 CW  599
26) NA-240 KL7RRC/P---20m 08z 12.May.12 SSB 59
     NA-240 KL7RRC/P---20m 13z 12.May.12 CW  599
     NA-240 KL7RRC/P---40m 10z 13.May.12 SSB 59
27) NA-242 K6VVA/KL7--30m 10z 24.Jul.11 CW  599
 
IOTA-KL7 40IOTAのうち、27IOTAと交信していますが、4)を除いて写真のようなアンテナで交信しました。言うまでもありませんが、K6HFAのNA-236、NA-241、W5BOSのNA-237、NA-238、N6PYNのNA-239、そしてJA friendsからのドネーションを送りましたNA-234 KL7DXまで落としています。残念ながらLost KL7-IOTAも多いです。
Apa41
11階建てマンションの4階ベランダからAPA-4を振り出しています。写真方向は東になります。KL7の方向は写真の白い部分に当たる隣のマンションに遮られています。
 
Apa43
この方向がKL7です。K6VVAが君の信号は弱いということでこの写真を送りました。ご指導の結果は屋上にアンテナを上げるべしでした。そんなことができるならばこの様なアンテナを21年間も使っていません。(笑い) 純正100ワットです。それ以上出すと他のマンションを含めてアンプI、テレフォンI、インターフォンIのInterferenceの攻撃を受けることになります。
 
My IOTA-KL7 Performance 27件からの私の感想は次の通りです。ご参考ください。
 
①その多くが14MHzです。一般的によく使われる21MHzが少ないことに驚きました。
②ペディション局は5月末から9月初めまでに集中して運用されています。
③80/40/30mなどのローバンドも良く聞こえるようです。時間帯に関係なく、一日中どこかのバンドで交信できそうな感じですね。40mのQSOも結構ありますね。
 
④NL8Fの2014年5月から2015年7月までのクラスターデータを取りましたが、1年中QRVしているようです。その中でJA-KL7のパスを探さなければいけません。
⑤多くのKL7局は気さくにSkedに応じてくれます。過去に多くのKL7常駐局やぺディショナーと接触した関係で私の場合はメールを送ればすぐに受け入れていただき、結構面倒見が良いと感じています。
⑥QSL関係はまったく問題ありません。7番目のKL7XLや11番目のWL7CPAは先方から送ってくれました。WL7CPAは手作りのQSLカードです。
 
残りの13KL7-IOTAを7-8年くらいかけて楽しみたいと思います。

AS-060 WLOTA-1102 DS4DRE/4 Ui Island plan (15-31 July)

表題のAS-060 DS4DRE/4 ペディションプランがメールで送ってきました。

  DS4DRE will be active as DS4DRE/4 from Ui Island (AS-060) (WLOTA-1102). From 15 - 31 July 2015. He plans to operate on 10-80 metres SSB and CW. QSL via home call, direct or bureau. Thanks you ! 73! DS4DRE  Kang
 
Ui_island
最近はDS5ACV Jongさんがいろいろと協力してくれます。YB-IOTAへの貢献度を評価していただけたのでしょう。HLのIOTA情報も掲載したいと思います。 なお、DS4DRE KangさんはよくIOTAペディションを実施されています。今回も長いですね。メールでリクエストするとすぐに応じていただけるのではないかと思います。

EU-169 ZA0I Sazan Island plan (2-9 Sep)

2015年7月9日朝にDX World.netに紹介されました。
 

ZA0I – Sazan Island, EU-169

Alfredo, IK7JWX informs that a group license (ZA0I) was received today for an upcoming DXpedition to Sazan Island EU-169. Dates of activity are September 2-9, 2015.
Keep an eye on ZA0I at QRZ.com for updates, info.
 
EU-169は以前はIOTAコンテストにも毎年参加していましたので交信済みの局も多いと思います。私のアパマンアンテナでもIOTAコンテスト中の日曜日の早朝に2回ほど聞こえた記憶があります。なかなかコールチャンスがありませんでした。IOTAサービスでもDXCCでのパイルがあります。IOTAクレジットは37.7%です。
 
今回は9月です。QRZ.comではペディション実施のご本人IK7JWXのQRZ.comを覗いた方が情報が得られます。イタリアやアフリカのIOTAサービスをかなりやっています。パーチカル系のアンテナを使用しているようです。SSB、デジタル関係の運用が多く、CWはやっていないようです。その関係か、私は一度も聞いたことはありません。
 
ただし、CWをやる同行者が参加する可能性があります。

2015年7月 8日 (水)

EU-160 RI1PC Chaichy Island & EU-188 RI1PT Timanets Island plan

IOTA-chasers ForumにUK3AKOが表題のIOTAペディションの企画を再度アナウンスとていました。確認しますと4月に発表した内容と少し変わっていました。

 
 
当初は3つの島を予定していましたが、上記の二つのみになっていました。さらに、日程をウエブから確認しました。
July, 15th – departure of the command to Arkhangelsk
July, 16th – early morning – meeting in Arkhangelsk in Vaskovo airport
July, 16th – 10:15 – departure by plane Antonov-2 from Arkhangelsk to Indiga
July, 16th – evening – sailing off to the sea to the first island
July, 22th – “move” on the second island
July, 29th – return to Indiga
July, 30th – departure from Indiga to Arkhangelsk
July, 31th – setting out of the participants home
 
概ねEU-160 RI1PC Chaichy Islandが7月16-22日、EU-188 RI1PT Timanrts Islandが7月24-29日となるようです。25-26日はEU-188でIOTAコンテストにも参加するでしょう。
 
EU-160はIOTAクレジット24.0%、EU-188は30.8%です。私はEU-160を持たないので頑張りたいと思います。アンテナはパーチカル系とダイポール使用とのことです。CWでなんとかチャンスを得たいです。
1_
さらなる詳細はwebsiteをご参考ください。

2015年7月 7日 (火)

IOTA-KL7の進捗について

IOTA-KL7 wanted list 2015を作成し、次の施策を進めています。

 
1.固定局とのアポイントメント
 ①7月2日にNA-041 NL7LLへ6局の未交信を紹介しました。お返事をいただきました。アンテナ等を問い合わせています。
 ②7月7日にNA-059 NL8Fへ4局の未交信を紹介するメールを送りました。TimはSSBのみですが、秋口の方が良いかもしれません。
 ③NA-019 Kodiak Islandを選定中。
 
2.ファイル提供によるご挨拶と現状把握
 K6VVA、K6HFA、N3QQなどに提供しました。K6VVAはすぐに返信がありました。前のNA-242がお金がかかり過ぎたようです。N3QQは多分KL7RRC/PでどこかのKL7-IOTAからコンテスト時に出てくる可能性があります。
 
3.KL7HBKとの交流
 本日、メールが届きました。概ね6mのKL7-JAのコンディションは昨年は7月6日で終わったので2016年に島根を探すことになるとのことでした。宮崎と山口がまもなくQSL受領を実現できるでしょうとのこと。香川県の6m局をぜひご紹介願いたいとのことでした。
 
4.エクセルファイルの改良
 40のKL7-IOTAを4つの区分に分けました。「CB: Chukchi Sea & Beaufort Sea,  BE: Bering Sea, AL: Aleutian Islands,  PA: Pacific Ocean」 IOTA Directoryに沿っています。
CB、BE、AL、PAの区分をリストに挿入しました。
Iotakl7
以上、ご参考ください。

2015年7月 5日 (日)

IOTA Contest target listの作り方紹介

毎年7月最終週末土曜日の午後9時から24時間実施されますIOTA ContestはIOTAを増やす機会としてたいへん有効です。

既にご承知の通り、

http://www.ng3k.com/Misc/iotai2015.html

で参加局の状況を知ることができます。私は1997年にIOTAをはじめましたが、その当時からこのリストをプリントアウトして紙ベースでIOTAコンテストに臨んでいました。時間の経過とともに行数が多いことと、既得IOTAが混在して使用しづらくなってきました。
 
現在は1カ月ほど前にリスト中、未交信のIOTAを抽出してコピーし、エクセルに落として利用しています。画面の通り単純に貼りつけるだけです。
Iota_contest_target_list2015年は対象が本日現在で12IOTAありました。1IOTAを1行にし不要分をカットして、ぱっと見て鳥瞰的に管理できます。
ウエブリンク機能もそのままコピーされますので、このリストからweb link先へ飛びますのでたいへん便利でありがたいです。
もちろん、並び替えとフィルタ機能を登録すれば簡単に並び替えや絞り込むことも可能です。
 
鳥瞰的に見れますので事前に1列差し込んで使用アンテナやいろいろな情報を書き込んで利用します。
 
当ウエブサイトでは新規エントリ分は「NEW」の黄色マーカーを付して追加してくれます。
IOTAコンテスト前の開始日、コンテスト後のQRV日程なども管理を簡単にできます。
 
ここ数年は、IOTAコンテストが終了した後の月曜日や火曜日に思わぬ大物とコンタクトできることがありました。このリストを作るだけの作業をするだけでも頭に残ります。
以上、ご参考ください。

2015年7月 4日 (土)

SA-069 XR1T Santa Maria Island on IOTA contest 2015

2015年7月25-26日のIOTAコンテストもあっという間に3週間後に迫ってきました。エントリ局はここから確認できます。

 
高騰化するPayPalによるQSLカード回収に代わって、RSGB IOTAプログラムではIOTAコンテストのデータがそのままIOTA申請に使えるためにここで稼ぐ局も多いのではないかと思われます。
 
ただし、本年中にVE3LYCを中心にしたペーパーレスを検討する委員会からの発表に伴いeQSLやIoTWのIOTA版が発表される予定です。QSL printerも仕事量が激減していくでしょうね。しかし、確かに紙のQSLに長い間親しんだ感覚も失いたくないです。
 
表題のSA-069がIOTAコンテストにエントリしました。
XR1T Chile SA-069 Santa Maria CE3OP CE1TBN By CE1DY XQ1KZ CE1UMY CE1OEB CE1TBN
 
SA-069は23.5%のIOTAクレジット率であり、そんなに珍しくはないです。珍しいのはプラン立案者のCE1TBN (ex CE6TBN) Marcoさんが久しぶりにIOTAに関わってきたことが珍しいと思います。
 
CE1TBNはCE6TBN時代に多くのIOTAサービスを行いました。JAからは対峙効果もありアパマンアンテナの私にもたくさんのIOTAをサービスしてくれました。2008年のSA-053 XR7Wのペディション終了後の移動中に自動車事故を起こし、同行のHA1AGともに骨折などがありました。
 
この後にIOTAペディションへの勢いが急速に衰えてしまいました。今回のIOTA contestにはHA1AG ZoliさんもAS-082にエントリしています。ぜひ、お声掛けをお願いいたします。
 
 

OC-276 YB9Y QSL回収支援レポート

2015年5月に当ブログでYB関連QSLの焦げ付き回収支援を受付させていただきました。

①OC-242 YE8A 1件、②OC-107 YB5NOF/P 1件、③OC-276 YB9Y 4件の支援依頼がありました。①②はそれぞれYB8BRIとYB5NOFへFacebookを通して相談しましたところ丁寧に対応してくださり、QSLカードも依頼者本人へ到着しました。
 
ところがYB9Yは結果としては4局中3局が回収を終わりました。そのうち1局はこのブログにサポートします案内を出すきっかけを作っていただけました。その3日ほど前に回収できなかったのでYB9YとYB1GJSへ2通のSASEを送ったというものでした。
 
YB1GJSへのメールアポイントもなかなか戻らず、思い切って再請求されたばかりでした。それを受けて、すぐにYB1GJS JelさんへFacebookでメッセージを送りました。JelさんはORARI本部のQSL担当をされており、JAのコールも取得するほど日本通です。日本語もローマ字でメッセージが戻ります。
 
2通のSASEが届いたらぜひメールで連絡し、封筒の右下コーナーカットで送るように依頼し、完ぺきに了解を5月下旬にいただきました。このやりとりをしているうちに他に3局の依頼があり、随時にメッセージをJelさんへ伝え、「Sumimasen Machigainaku Okurimasu」とのご返事をいただけました。
 
ただし、JA2エリアの依頼者は私に支援依頼をされた2-3日後にJARLから届いた封筒にYB9Yが同封されていたとのメールが届きましたのでYB1GJSへは依頼しませんてせんでした。残りのお二人も私に依頼後にSASEを送られたり、OQRSで送金して待たれました。
 
そのうちのJA3エリアの方は一昨日にJARLから戻ったと報告がありました。そして、昨晩、最初に2SASEを送ったOMさんからもJARLで届いたとの報告が届きました。2SASEは無駄になり、それが届いたの有無もなかったそうです。
 
あとお一人残っていますが、YB1GJSの回答もかなりあやふやでした。その方のカードをShu-sanへ送るなどの返信もあり、全員が振りまわされました。きちんと、YB9YのQSLは何月何日にJARLへ送ったと言ってもらえば良いことだけでした。
 
2013年10月のYB9Y実施前に私はこのチームからリニアアンプの寄付を求められたいへんな思いをしたことを思い出しました。もちろんしなくて良かったと判断しています。高過ぎましたね。その変わり10USDのドネーションをしました。
 
たいへん貴重な体験をさせていただきました。残り1局の依頼者が残っていますが、8月1日まで待って、次の対応をすることにしました。返事を受けるだけでなく、もう一歩踏み込んで対応することにします。
 
最後にOC-276 YB9Yのwebsiteが廃止されているようです。

2015年7月 3日 (金)

OC-237 YE3IOTA Sempu Island

7月25-26日に開催されますIOTA contestにOC-210 YC8ROPに続いて二つ目のYB-IOTAのエントリがYB3MM Adhiさんよりありました。
 
Dear All,
Would like to inform that special callsign YE3IOTA will be on the air from Sempu Island OC-237 on 24 ~ 26 July 2015 including RSGB IOTA Contest.
3 stations will be prepared for this activity. Mainly SSB and some CW.
Total operator will be more than 10 persons, but most of all are beginner for IOTA-pedition, DX-QSO and contest.
So please be kindly patient when the responses from us is not so fast.
QSL is via bureau, direct or via YB3MM
 
See you on the air, 73.
Adhi YB3MM
 
昨年2014年はNusantara Awardの勢いでかなり多くのYB局が参加すると思われましたがわずか1局のみでした。まあ、2局ですね。それでも良いでしょう。お金が動き過ぎるペディションではなく、シンプルにインドネシアのハム全員がご自分の住む島やそのQTHの向かいや近隣に位置する島へ本当にピクニック感覚でIOTAコンテストにたくさん参加することが、インドネシアのアマチュア無線界の発展に繋がるものと思います。
 
Oc237_sempu_island_1ジャワ島の南東部に位置しています。スラバヤ市から近い位置です。
 
Oc237_sempu_island_2
ジャワ島本土にかなり近いので最接近部の距離をはかりましたら275mでした。皆さん、お声掛けをお願いいたします。
 
ところで、IOTAコンテストデータをIOTA申請に使用できますが、Nusantara Awardには使用できないと思われます。至急の改善が必要でしょうかね。ハイ

AS-082 Brusneva Island R3RRC/0のリーダーRZ3ECの紹介

2015年7月24-29日に表題のペディションを実施されますR3RRC/0へ7月1日にドネーションを送りました。昨晩、御礼のメールが届きました。
 
内容はドネーションのお礼とともに「私たちは貴方へ交信できる機会をぜひ提供します。QSLカードは請求は不要です。こちらからお送りします。」とありました。思わず笑ってしまいました。たいへん紳士的な配慮をされるリーダーのEugeneさんです。
そこで、残念ながら、
http://www.as082.org/#!home/c1ouo を使用してPayPalが起動できず、ドネーションが送れない旨のメールを「頑張って交信します」とウエブの修正を依頼しました。私は普通のPayPalのwebsiteから、「rz3ec@yandex.ru」のPayPalアカウントを使用して10USDを寄付しました。
 
RZ3EC Eugeneさんとの付き合いを過去のメールから拾ってみました。結構、紳士的な人ですが、5年前の2010年9月から12メールがありました。
 
2010年9月のメールは「Beautiful flower!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! Spasibo, hi」と、パソコンのバックグラウンドで送った花の写真のお礼からでした。これがきっかけで7L1FPUさんが実施されたペディションへのQSLカードサポートと回収成功のお礼メールに繋がりました。
 
そして、JA-IOTAのwantedとして、AS-043の回収ととAS-056の新規交信支援と続きました。そのなかで、JA6TBE/6 AS-012を昨日交信したが情報が欲しいという支援依頼がありました。2012年5月です。
 
JA6TBE also JS3CTQ稲葉さんへ連絡しましたら、すでにQSLプリントを終了しJARLへ送る直前です。RZ3ECの分をダイレクトで送りましょうと粋なご配慮をいただきました。続いて、2013年1月に実施されたJP1EWY/1 AS-043のやり取りをしました。
 
さらに、T4xRRCにてキューバからオンエアするが貴方はこのIOTAを持っていますかとのメールもいただきましたが、コンディションと相手のアンテナ任せのアパマンハムではたいへん困難と回答していました。また、JJ8DENによるFO/KH0PR (OC-094,238)の回収方法と続いていました。
 
まとめますと、Eugeneさんはロシア人のイメージとは異なり開放的かつ紳士的で、きっちりされています。そして、今回のAS-082へ繋がりました。親友のHA1AG Zoliさんも参加します。おおいに楽しみたいと思います。

2015年7月 2日 (木)

 二つのWanted listによる交流報告

2015年7月1日にYF1AR BudiさんがFacebookにFlag counterの質問を掲載していました。「USAは50州なのに、Flag Counterは51あるのはなぜか」というような質問でした。

 
「Washinton DCが1つ加算されているんですよ」と回答しましたら、たいへん喜んでいました。しばらくして、Budiさんから質問がきました。YB-IOTAの追加情報が欲しいので貴方が作っていたスプレッドシートをいただきたいと。
 
すぐにIOTA-YB wanted list 2016のnew versionを送りました。過去のIOTA-YB wantedの2007年2012/2013/2014/2015年、そして2015年半年の消し込みを行っている2016年をシート別にしたファイルを送りました。
 
「JA opを中心に完全な情報ですね」というメッセージがBudiさんから戻りました。2016年ファイルはどなたが見ても残りはOC-242というYB-IOTAの状況です。Budiさんが行ってくれるかもしれませんね。
 
同じ7月1日の夕食前にスロバキアのIOTA chaserであるOM3JW SteveさんへIOTA-KL7 wanted list 2015を提供しました。K7AやKL7RRCの当ブログ掲載記事に多くの追加情報提供のご支援を自発的に協力していただいています。
 
この早朝の午前4時過ぎにIOTA-KL7 wanted list 2015ファイルに11か所の追加並びに訂正情報を送ってくれました。約9時間でのリターンです。11件はKL7局のアクティビティ年月や島名の追加が主ですが、明らかにリストの掲載の215件のQRV局をチェックしていました。
 
SteveさんはIOTA-KL7はNA-210とNA-239を落としたそうです。それにしても古いKL7、多くのKL7-IOTA局をきちんと管理し、すぐにチェックできる体制を作ってあることに驚きです。さすが、世界のIOTA Top 15であり、先に実施されたIOTA MarathonもTop Scoreであることに頷いてしまいました。
 
このようなレベルのIOTA chaser、IOTA peditionerと情報交換の交流のチャンスをいただきありがたいと思います。

AS-082 R3RRC/0 Brusneva Island plan

2015年7月1日の夜にRZ3EC Eugeneさんより表題の件で下記メールをいただきました。

 
Hi, Shu-San.
 
Please inform the Japanese hunters IOTA, our forthcoming expedition.
 
 
Hopefully someone will be interesting!
 
Best regards,
Eugene, RZ3EC
(RI0CM, R0K, S79RRC, TF4RRC, XVxRRC, T4xRRC)
 
JA friendsへAS-082のPRをして欲しいとのことでした。1カ月ほど前にR3RRC/0 Brusneva Islandの記事を書き込んでいましたので、その旨を伝えるとともに、ロシア語バージョンのみだったことも付け加えて返信しました。この朝に再び、メールが戻りました。
 
Oh, great!!!
I did not find ..
Thanks for complete information on your site is very interesting (though I can not read) (hi)
 
I hope we'll be sure to make a QSO!
 
I also hope for help from Japanese friends (Hi)
 
昨晩中に上記のwebsiteを1カ月ぶりに訪問するとAS-082情報提供のための「Subscribe」機能の登録フィールドが設けられていました。さらに「Donate」ボタンもありました。
ご承知の通り、RRCのサフィックスコールの運用はロシアを中心としたRussian Robinson Clubのメンバーが活動し、たいへん信頼のおけるペディションです。
 
すぐに緊急財政ではありましたが10USDの送金手続きに入りました。websiteからはPayPalがうまく起動せず、PayPalを直接起動して「rz3ec@yandex.ru」へ送金できました。
 
現在のJAからのサポートは2-3名とたいへん少ないです。余裕のある方はご支援ください。また、Subscribe登録もお忘れなく。
 
【追記】
2-3日前にFacebookを利用して当ペディションのメンバーであるHA1AG Zoliさんへメッセージを送りました。Zoliさんは南米を中心にIOTAペディションを実施していました。2008年2月のSA-053 XR7Wを実行し帰路で交通事故を起こし、さらに女児の誕生もあり、ペディションの自粛に入っていました。7年半ぶりのペディション参加になりそうです。
このメッセージがHA1AGからRZ3ECへ伝わったのでしょう。
 

2015年7月 1日 (水)

K7AやA33AのマネジャK6HFAの存在

K6HFA Hughは2006年から2009年までにKL7-IOTA K7Aや、2010年春にA33A 5W5A T2A FW5XなどのOceanian IOTA のサービスを実施しました。この度、IOTA-KL7 wanted list 2015を作成するなかで、未回収の声を複数いただきましたので調べてみました。

 
私も2008年から2010年にかけて5-6回のメール交換をしています。Hughの特徴は全て大文字の英文で送ってきます。シフトキーを使うのが面倒なのでしょう。
 
まずは2015年6月22日にIOTA-KL7 wanted list 2015のエクセルファイルを贈呈するメールを送り、内容を確認いただくように依頼しておりました。過去のメールの返信で行いましたが、まったく反応はありませんでした。
 
本日、本格的にチェックを開始しました。残念ながらUSAのK6HFAの免許が2005-01-28に発行され、2015-01-28に期限切れになっていました。彼の名前で他のコールを取得していないか調べましたが存在を確認できませんでした。
 
ネット検索に実名を入れて本人の誕生日などを得られましたが、あまりにも多くの情報でありましたので停止しました。同姓同名の場合などがあるためです。概ね70歳後半のご年齢のようです。K6HFAや他のコールサインの検索結果状況は次の通りです。
 
1. NA-087 K7A (Jun 08) via K6HFA Popof Island 
2. NA-197 K7A (Aug 06) via K6HFA Fox Island
3. NA-222 K7A (Oct 09) via K6HFA Wosnesenski Island 
4. NA-236 K7A (Sep/Oct 09)via K6HFA Sanak Island
5. NA-241 K7A (Jul 06) via K6HFA Neragon Island, Sand Islands 
6. NA-241 K7A (Jun 08) via K6HFA Neragon Island, Sand Islands
 
①9H3XXはDJ2EHによるもの。K6HFAはQSLmgrです。しかし、「till 2011 : K6HFA」とあります。
②A33Aは本人による。QRZ.comは2011年1月21日が最終更新、2010年3月のオペレーション。OC-049, OC-123 and OC-064 to be activated.
③5W5Aも本人による。QRZ.comは2011年1月21日が最終更新、
④T2Aも本人による2010年4月のオペレーション。
⑤FW5Xも本人による。6 TO 10 APRIL 2010のオペレーション。同様にQRZ.comは2011年1月21日が最終更新。
 
以上から判断して、2011年1月21日まではしっかりとQSLを発行していた。その後、QSL発行ができなくなり、本年2015年1月28日の免許更新もできなくなったということでしょう。原因は不明ですが、QSLカード回収はほぼ無理と判断してよいと思います。

N3QQ Yuriさんからのメッセージ

先月作成しましたIOTA-KL7 wanted list 2015をN3QQ Yuriさんへプレゼントしました。そのお礼のメッセージが届きました。

 
2015年2月末に開催されましたアメリカのテキサスで開催されるIOTA BUSH 2015にYB4IRが参加しました。その写真に長いこと沈黙を続けていたYuriさんが参加していました。一番左側です。
Yb4ir_3
 
ご承知の方も多いですが、2008年8月にNA-234 KL7DX Chuginadak Islandのペディションを実行し、その後、KL7RRCのコールサインなどで、NA-233(Jun 09)、NA-235(Jul 10)、NA-232(Jul 11)、NA-240(May 12)、そしてNA-150(Aug 12)とKL7-IOTAのペディションを実施してくれました。2010年12月にはOC-278 V73RRCと太平洋方面へも移動しました。
 
JA friendsとともにドネーションの支援をいたしましたが、OC-190 Rose Atoll KH8RRCとOC-055 FFSとOC-288P-OC-293P Hawaiian Islands KH6RRCで頓挫してしまいました。N3QQ Yuriさんの環境変化によるものと思っていました。
 
先月にYuriさんは超近場のIOTAであるNA-065からアンテナ等のチェックのためにオンエアしていました。
 
そして、この朝のYuriさんのメッセージにはKL7-IOTAリストのお礼と「近々、1つ以上のKL7-IOTAのプランを発表します」と書いてありました。もちろん詳細はありませんでしたが、KL7-IOTAが少し動きそうな勘がしていました。
 
場所によりますが、概ね5月から8月までのQRVと思います。IOTAコンテスト前後の運用の可能性が高いと思います。期待して正式発表を待ちましょう。Wanted listの効果がさっそく出そうです。

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