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2015年7月19日 (日)

IOTA Chasingを楽しくするアドバイス その1

当ブログにはDXCCを上がりになられた方や、途中で断念された方、IOTAに興味をお持ちの方などなど国内外を問わず多くの質問をいただいております。当ブログにはすでに3,500に迫るブログの記事が10年くらい前から貯まっています。

 
私自身も過去の3,500の記事から参考資料を検索して再利用してお答えしたりしております。
ここでは最近いただいた質問を3つほど楽しくするコツとしてご紹介します。
 
(1) RSGB IOTA credit Percentageについて
 意外と漠然とされている方が多いです。IOTAクレジット率は約1,100のIOTAに関して、Provisional IOTAを除いて毎年パーセンテージが動いて変化しています。Provisionalは「仮の参照番号」という意味でまだオンエアが一度もされていないので、常に0%です。
 
クレジット率はパーセンテージですからA÷BX100で計算されます。分母のBは世界全体のIOTA申請者数です。私はRSGB IOTA JA CPのJA9IFF中嶋さんのウエブから毎年入手しています。
 
このページは毎年1月31日に締めきられて、3~5月に発表されます。そのJA分のみ抽出されたものです。分母の増減は、新規申請者が増になり、SKや5年以上未申請者はリストからカットされ減となります。今回は「日本からのリスト掲載者は141名(前年比 +4名)、全世界では 1434名(前年比-7名)」とのこと。つまり、分母は1,434となります。
 
分子の実数はどこにも表現されていませんが、1434にIOTAクレジット率を掛けて計算すれば簡単です。ぺディショナーとやり取りをするときはここを良く使います。実数に直して、どの程度呼ばれるか、どの程度請求してくるかの感覚を磨いてもらいます。
 
(2) IOTA Honour Rollについて
 一言でいえば、IOTA総数の50.0%以上のクレジットを受けている局がHonour Rollとなります。Provisional IOTAが実行されるとIOTA総数に加算されて行きますので、このHonour Rollは毎年上がり続けます。
 
上記、IOTA JA CPのwebsiteに「日本からのオナーロールはクレジット数が557以上の83名(前年比 ±0名)です。全世界では710名(前年比+11名)です。」とあります。賞状などは有りませんが、IOTA Chaserとして一人前のような感覚で皆さんとらえてあるようです。
 
*IOTAを申請することにより、いろいろな知識がが加わってきて益々IOTAが楽しくなってきます。保証します。
 
(3) Googleの利用について
 私のパソコンはすぐに、①Google検索、②Google-translate、③Googlemapの利用ができるように登録しています。 
 
 Google検索は他のYahoo検索などでも結構ですが、とにかくわからないキーワードはすぐに検索して調べる癖を付けています。(例:QSLマネジャ、その地域の歴史、Past Activationなど)(https://www.google.co.jp/webhp?hl=ja&tab=ww&gws_rd=ssl )
 
Google-translate(https://translate.google.co.jp/ )は入力フィールドと出力フィールに分かれていますが、入力フィールドを「言語を抽出する」に設定しておけばたいへん便利です。ロシア語、インドネシア語、韓国語、中国語、アラビア語など毎日使いまくっています。英語の場合は長い文章が届いたら取り敢えず放り込んでシステムに翻訳させ、一読後に英文を読み返すとかなり理解しやすいです。
 
 Google-map (例:インドネシア https://www.google.co.id/maps/@-2.550221,118.015568,4z )
 説明の必要は無いと思います。Mapを画面に出して、一番上にある検索フィールドに島名を入力すれば一発でその島を出してくれます。
 
(4) 海外には積極的にメールをだそう。
 大昔に書いた記憶がありますが、海外にメールを出すのはプロバイダ料金を回収しようという発想でメールを開始しました。海外への郵便料を平均で110円ですが、当時のNiftyプロバイダ料金が4,500円くらいと記憶しています。4,500円÷110円=40.9、切り上げて毎月41メール以上を送信することを目標にしました。
 
当初は下手な英文を長い時間かけて作っていましたが、下手は下手なりになかなか良い表現やセンテンスを作り始めます。良いと思う文章はメールのシステムの中の下書きに保存して何度でも使用できるようにしています。
 
上記のGoogle-translateもウインドウですぐ使える体制にしていますので単語などが分からない場合はワンタッチで調べます。対面して聞きとることはなかなか難しいですが、このやり方を使えばSkypeやFacebookでチャットも可能になるほど英語が上達してきます。
 
以上、4点を楽しくするコツとしてご紹介しました。

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