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2015年7月15日 (水)

NA-206 KL7 Barren Islands 14.8% しらべ

アラスカの州都Anchorage近辺のIOTA-KL7を調べていますが、調べれば調べるほど、先発のぺディショナーのたいへんな思いをほんの少しですが感じているところです。やはり感謝の一言ですね。

 
NA-206 Barren Islandsもまたスゴイところでありました。
Na206_map1Anchorageからクック湾を下って太平洋に出る直前にある諸島です。北側にクック湾沿いのNA-158と太平洋沿いのNA-197から、南側のNA-019 Kodiak Islandsの間に位置しています。
Na206_map2
概ね3つの島から構成されています。領域としてはたいへん狭いエリアです。
 
①East Amatuli 無人島。人を寄せ付けないような荒々しい感じです。
②Ushagat   三つの島では一番大きい。構築物は確認できず。無人島のようです。砂浜が数か所あります。
③West Amatuli 無人島。1か所の砂浜らしき海岸があるようです。
 
アラスカ本土のHomerの港から、Kodiak島のPort Lionsまで定期船が走っています。このUshagat IslandとWest Amatuli Islandの間を抜けて通過しています。島へはチャーター船やヘリコプターで上陸と思われます。漁場として良いならば魚釣りの漁船チャーターのようなシステムがあるのではないかと思います。
 
IOTA-KL7 wanted list 2015のQRV情報は次の通りです。
 
24 NA-206 Barren Islands   14.8%
1 KL1YY   (Jul 07)   via HC      Ushagat Island 
2 NF7E/KL7(Jul 07)  via HC      Ushagat Island 
3 NL7TB/P (Jul 96) via K7ICE     Ushagat Island 
4 NN7A/NL7(Jul 07) via NN7A     Ushagat Island 
 
96年のNL7TB/Pが初回、他の3局は2007年に一緒にQRVしたことが分かります。私は運よくここで交信できました。島は両方ともUshagat Islandからですね。マップを見ているともっと感謝しなければいけないと思いました。よくぞ行ってくれました。また、よくぞ交信できたものです。それほど険しい島のようです。
 
【追記】My QSL (Worked 2007.07.14, Sent 07.05 2USD, Rcvd 09.19)
Na206_nn7anl7_ushagat_f
やはり3人で実施していました。3人ともブーツをはいています。この写真を撮った位置を探してみます。
 
Na206_nn7anl7_ushagat_b
ペディションの詳細が細かく記載されています。約1000QSOsでCW700、SSB300。上陸には許可がいるような記載があります。ペディション希望の方はご一報ください。この部分を拡大して差し上げます。

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