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« OC-177 YF1AR/0 plan(7/16-21)その2 | トップページ | RSGB IOTA Contest -- 25-26 July 2015 »

2015年7月17日 (金)

NA-235 KL7 Semidi Islands 17.2% しらべ

IOTA-KL7を一番東側のNA-041から、NA-161、NA-157、NA-042、NA-197、NA-158、NA-206、NA-019、NA-053、NA-237に続いて11番目にNA-235を調べました。太平洋側のアラスカ半島南側も地図上では込み入っているような感じを受けていましたが、すっきりしてきました。

 
RSGB IOTA websiteのIOTA Directoryには次の8島がSemidi Islandsとして掲載されています。
 
①Aghiyuk   岩場が多いが一部浜も確認できます。三番目に大きな島です。
②Aliksemit  単なる小さな岩場です。Chowiet Islandの付属島。
③Anowik   無人島。岩場多し。
④Chirikof  Semidi諸島で最も大きな島。本土から最も離れているため、岩場は無く上陸しやすい。無人島。
⑤Chowiet   Semidi Islandsで二番目に大きな島。無人島。岩場多し。
⑥Kateekuk  Chowiet Islandの付属島。岩場です。
⑦Kiliktagik 無人島。岩場多し。上陸は難しい。
⑧South    無人島。岩場。
 
マップを作成しました。
Na235_map1
アラスカ半島の南側、NA-019 Kodiak Islandの南西側に位置しています。
 
Na235_map2_2
8つの島はこのようでした。上記の8島のうち、Chirikof Islandを除いての西側の7島は「岩」そのものの島です。上陸を拒むように崖や岩場が多く、荒々しい形態です。ところが、最も西南の太平洋側のChirikof Islandはすべて浜辺に囲まれていました。
 
Past Activationは2010年のChirikof Islandへ上陸したKL7RRC/Pのみです。
 
1 KL7RRC/P (Jul 10) via N7RO Chirikof Island
 
JA Friends約30名とともにドネーションを集め、支援させていただきました。詳細は、
 
 
を、参考にしてください。写真を見るだけでも相当の準備と資金を掛けていることが分かります。また、なぜKL7RRC/Pの/Pが付いたり付かなかったりしているのかお分かりでしょうか。彼らはその年ごとに最初にQRVする場所で使用するコールサインにKL7RRCを使い、2番目以降はKL7RRC/Pを使っています。
 
この2010年も最初はNA-019 Kodiak Islandからオンエアしました。そのときにKL7RRCを使い、本番のNA-235 Chirikof IslandではKL7RRC/Pを使いました。
 
2010年のリーダーであるN3QQとのやりとりをしたメールを確認してみました。
Na235_n3qq_email_28見ずらいですが、これが、N3QQ Yuriさんとやり取りしました2010年2月26日から終了後の8月18日までのメール28件の一覧です。
 
確認してみましたが、最初にN3QQ、K5MT(ex N6PYN)、UA9OBAの3人でNA-235 ChirikofとNA-239 Seal Islandへ行きますとの報告からはじまっています。6か月前です。その後、メンバーの追加やJA friendsのドネーション報告など週一回くらいのやり取りが続きました。
 
出発の2か月前にはNA-239 Seal Islandを資金不足で断念するとの報告もありました。今一度見ると本当に残念ですね。NA-019 Kodiakから2日オンエアするので希望者はいないかなどの問い合わせもありました。全力投球でJA friendsからご協力をいただいたお陰で無事に終了しました。
 
最後の8月18日のメールにはオフレコの依頼で、OC-278 Ujelang V73RRCの企画まで伝えてきていました。N3QQ Yuriさん等のアメリカ、ロシア合同チームのパワーは本当に素晴らしかったです。
 
【追記】My NA-235 QSL card
(Worked 2010.07.25, Mgrよりドナー分一括送付、Rcvd 2011.02.09)
 
Na235_kl7rrcp_chirikof_1_3 Na235_kl7rrcp_chirikof_2_2 Na235_kl7rrcp_chirikof_3Na235_kl7rrcp_chirikof_4_2
二つ折りの綺麗なカードです。1枚目の表紙にはアラスカのMapのNA-235の位置に星マークが付いています。
 
2枚目のデータ記載にはKL7RRCはNA-019 Kodiak Islandとして使用され、二つのコールが並びました。QSLmgrはN7ROとUA9OBA( UA向け)と二人体制です。私とJAドナーのQSLカードは私宛へ一括してN7ROから送ってくれました。
Chirikof Islandのマップに上陸、運用地点が赤星マークでしるされていました。
 
Chirikof Islandの説明と、ドネーション支援者の一覧が3枚目に記載されています。JAはほぼvia JN6RZMで送金され、QSLカードがvia JN6RZMで戻ってきました。
 
K5MT Merleが急病のために途中でリタイアされましたが、無事にペディションは成功裡に終了しました。
 
 

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