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2015年7月 4日 (土)

OC-276 YB9Y QSL回収支援レポート

2015年5月に当ブログでYB関連QSLの焦げ付き回収支援を受付させていただきました。

①OC-242 YE8A 1件、②OC-107 YB5NOF/P 1件、③OC-276 YB9Y 4件の支援依頼がありました。①②はそれぞれYB8BRIとYB5NOFへFacebookを通して相談しましたところ丁寧に対応してくださり、QSLカードも依頼者本人へ到着しました。
 
ところがYB9Yは結果としては4局中3局が回収を終わりました。そのうち1局はこのブログにサポートします案内を出すきっかけを作っていただけました。その3日ほど前に回収できなかったのでYB9YとYB1GJSへ2通のSASEを送ったというものでした。
 
YB1GJSへのメールアポイントもなかなか戻らず、思い切って再請求されたばかりでした。それを受けて、すぐにYB1GJS JelさんへFacebookでメッセージを送りました。JelさんはORARI本部のQSL担当をされており、JAのコールも取得するほど日本通です。日本語もローマ字でメッセージが戻ります。
 
2通のSASEが届いたらぜひメールで連絡し、封筒の右下コーナーカットで送るように依頼し、完ぺきに了解を5月下旬にいただきました。このやりとりをしているうちに他に3局の依頼があり、随時にメッセージをJelさんへ伝え、「Sumimasen Machigainaku Okurimasu」とのご返事をいただけました。
 
ただし、JA2エリアの依頼者は私に支援依頼をされた2-3日後にJARLから届いた封筒にYB9Yが同封されていたとのメールが届きましたのでYB1GJSへは依頼しませんてせんでした。残りのお二人も私に依頼後にSASEを送られたり、OQRSで送金して待たれました。
 
そのうちのJA3エリアの方は一昨日にJARLから戻ったと報告がありました。そして、昨晩、最初に2SASEを送ったOMさんからもJARLで届いたとの報告が届きました。2SASEは無駄になり、それが届いたの有無もなかったそうです。
 
あとお一人残っていますが、YB1GJSの回答もかなりあやふやでした。その方のカードをShu-sanへ送るなどの返信もあり、全員が振りまわされました。きちんと、YB9YのQSLは何月何日にJARLへ送ったと言ってもらえば良いことだけでした。
 
2013年10月のYB9Y実施前に私はこのチームからリニアアンプの寄付を求められたいへんな思いをしたことを思い出しました。もちろんしなくて良かったと判断しています。高過ぎましたね。その変わり10USDのドネーションをしました。
 
たいへん貴重な体験をさせていただきました。残り1局の依頼者が残っていますが、8月1日まで待って、次の対応をすることにしました。返事を受けるだけでなく、もう一歩踏み込んで対応することにします。
 
最後にOC-276 YB9Yのwebsiteが廃止されているようです。

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