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2015年10月

2015年10月31日 (土)

Indonesian Islands operation list 2015 Octの提供

毎月末日に提供していますIndonesian Islands operation list 2015 Octの提供をいたします。
 
 
 
構成は4枚のシートからなります。いつものとおりです。
①JN6RZM(Sample)
②Application Form
③Maintenance Memo 
④Log check List  の4つです。
 
10月のペディションは
①YB9GVとYB9KAのOC-150から始まり、②YF1AR/8によるOC-272のKisar、Wetar、Liranの3島、③YB3MMによるOC-177 Tidung Kecil、④最後は本日10月31日からのOC-237 Iyang YE3BYE/PからのQRVが実施されました。
 
2015年1月(8件)、2月(0)、3月(5)、4月(11)、5月(14)、6月(2)、7月(6)、8月(4)、9月(13)、10月(6)の推移と勢いは継続されています。11月はOC-217 YB4IR/3、YB3MM AdhiさんのOC-148、OC-241、OC-151からオンエアするようです。

2015年10月30日 (金)

NA-019, NA-041, NA-059のKL7-IOTA固定局とのコンタクト

USAのKL7アラスカには40のIOTAがありますが、Wのハムのおかげで40すべてのIOTAからQRVされて仮番号のProvisional IOTAはありません。私は40のうち27IOTAを完了し、13IOTAを残しています。固定局はタイトルのNA-019/041/059の3IOTAに存在しています。

 
この3つの固定局がいる島のIOTA局を見つけ出し、交信希望の未交信局とスケジュールを組みKL7-IOTAの活性化を狙っております。
 
KL7アラスカは一昨日までのUA4WHXが実施しました北極海のIOTAツアーで体験されたとおり、7月8月の2か月間くらいしかできないようです。アラスカのIOTAは北から①北極海エリア、②ベーリング海東海岸、③アリューシャン列島、④アラスカ湾沿岸の4エリアに区分できます。
 
北ほど寒さが厳しく、南ほど柔らかいと言えるでしょう。③④のエリアには上記の固定局が存在します。QRZ.comにてNA-019とNA-041の固定局を見つけ連絡し、10月18日、24日の両日にNA-019とNA-041とスケジュールを実施しました。
 
18日は連絡とれず事実上実績なし、24日はNA-019と5局が交信完了しましたがJA側数局ができませんでした。NA-041は連絡が取れていませんでしたが、今週連絡が取れました。長期出張と風によるアンテナを下しているとのことでアンテナをあげて連絡するとのことでした。
 
3回目を11月1日にNA-019と実施がさきほど決定しました。なんと、前回使わなかったビームをクラブ局からQRVするとの連絡がありました。NA-019自体の活性化が始まりそうです。NA-041並びにNA-059へもメールにてお願い継続の回答待ちの状態です。
 
全体で交信希望者15名ですが、KL7-IOTA全体の活性化を狙っていますので未交信局の参加を希望しています。11月1日の受け付けは締めましたのでその次をお願いしたいとおもいますので、どうぞ、ご参加希望をお送りください。e-mail jn6rzm@nifty.com

2015年10月29日 (木)

NA-070 KL7NWR 2015 QSL card

表題の件、10月初めと昨晩にKL2HD Jeffへメール確認をしました。さきほどメールが戻りました。QRZ.comに新しい情報を書き込んだとのことでした。QRZ.comをご参考ください。

 
ようやく無線関連に時間をとれるようになったとのことで、すでにUX5UOへ注文し、4週間ほどでQSLカードを入手でき配達を待っているそうとのことです。
 
9月発送と当初アナウンスしていましたが、本年11月には受領できると思われます。
私のお願いを受け入れてQRZ.comにQSLカード発行の進捗状況を掲載してもらえました。Thanks Jeff-san.
 
【追記】
KL7NWRのQRZ.comの修正のupdateが2015-10-29 03:15:20(UTC)、私のメール受信時間が2015/10/29 12:28(JST)と、メンテナンス後にすぐにメールを送ってくれたことがわかりました。

RI0POLを追いかける(2015-10-29) 最終回

2015年10月28日0800UTC過ぎにはArkhangelskに到着し、UA4WHXの北極海ペディションは終了しました。この朝も同じ位置にSomov号はいますので間違いないでしょう。

Ri0pol_201510282200z
UA4WHX Vladに感謝です。2か月ちょうども楽しませてくれました。
 
QSLカードはQRZ.comに掲載されましたメールアドレスをそのままPayPal accountにて使用して、1枚3USD、追加1枚ごとに1USDを送付してください。PayPalメモには100文字までで複数のQSOデータは掲載できない場合が多いです。(事前にPayPalのシステムが100文字を超えた場合、拒否してくれます)
 
そのため、複数のQSOデータを同時にメールにて送付することになります。私はPayPalデータとQSOデータのメールのタイトル先頭に「コールサイン」をいれて同じタイトルで送信しました。マネジャが処理しやすくするためです。
 
2か月間、参考にしていただきありがとうございました。
 
【追記】
これらが最後のクラスターレポートです。
 
Callsigns     YY/MM/DD UTC     FREQ   Remarks                         Reporter
====================================================================
RI0POL        15/10/28 0707Z  14200.0                                 OK2ZC    
RI0POL        15/10/28 0706Z  14199.9                                 OK2ZC    
RI0POL        15/10/28 0706Z  14200.0 5/9 many tnx Vlad. ;)           EA5AQL   
RI0POL        15/10/28 0704Z  14200.0 tnx QSO 73!                     R3KAQ    
 

2015年10月28日 (水)

RI0POLを追いかける(2015-10-28)

2015年8月下旬に出発しましたSomov号がいよいよアルハンゲリスクを目前としました。

Ri0pol_201510272300zこの10日くらいの特徴は陸地沿いぎりぎりに走っていることです。季節が夏から一気に冬となり海に氷が張り始めたのでしょう。氷の状態でこのような走り方になっていると思われます。
 
この2か月はたいへん貴重な体験をさせてもらいました。ほとんどブラックボックスに近い北極海側ロシアの地理をたくさん勉強させてもらいました。UA4WHX Vladに感謝です。
 
すでにこれらのQSLカードを回収する戦いは始まっています。頑張りましょう。

2015年10月27日 (火)

AS-036 小呂島(おろのしま 福岡市西区)とRSGB

福岡市にAS-012 能古島や玄界島などの九州沿岸IOTA以外にもう一つ別のIOTA番号が付番された島を紹介します。AS-036 小呂島です。

 
実は今年の3月に当ブログで福岡市の百道浜散歩中にAS-012 小呂島が見えると報告しましたところ、ローカル局から「RSGB IOTA webのAS-036マップを見ると沖ノ島(福岡県宗像市)はAS-036に入っているし、小呂島の位置はこのAS-036マップの枠囲みに入る位置だ」と指摘をいただきました。(当時のマップは沖ノ島、小呂島は確認できませんでした)
 
すぐにIOTA CP JAのJA9IFF中嶋さんへ問い合わせましたら、「沖ノ島がAS-036に入っていることが行政区分(福岡県宗像市)から見て間違っているかもしれない」という同じ見解でした。すぐに中嶋さんにRSGBへ問い合わせていただきました。
 
RSGB IOTA CommitteeのG3KMAの見解は、沖ノ島を含む小呂島はすべてAS-036あるとJA9IFF中嶋さんよりご返答をいただきました。
 
ふと、頭をよぎったことがありました。2013年12月にOC-272 YF1AR/8にてBudiさんがKisar IslandのNew IOTAから出てきました。インドネシアの行政区分表を掲載するなどして、OC-076からOC-272P扱いに変更を許可されたことがありました。
 
この小呂島も同様にAS-012になるのではと思いましたが、RSGB側は断固(?)として白枠線の変更をしない姿勢でありました。このような体験をKisar Island時に運よくできましたので、この件に関してIOTAの面白さ、素晴らしさを強く感じました。
 
その後、ローカル局が小呂島の企画中でしたのでブログにはレポートしませんでした。夏ころにその方から小呂島企画は中止との報告をいただいたのですが、すっかりブログで紹介することを忘れていました。
 
先週、再びウォーキング中に小呂島が見えるほどの天気でした。それで思いだし、昨日は小呂島の船が出る能古渡船場まで調べに行ってきました。
 
そして、本日、ブログに掲載しようと準備をしていましたら、びっくりです。すでにRSGB IOTA websiteのAS-036のページとマップが修正されていました。
 
Information on AS-036
Group Name: Iki / Tsushima Islands
Claimed by: 32.4% of participants.
Main prefix: JA6
Location: 33.67N - 34.75N / 129.08E - 130.17E
DXCC: JAPAN
Group Contains:
Aka
Ao
Enoki
Haehase
Haru
Iki
Ko
Kujirase
Kuro
Matsu
Mitsu
Naga
Nagarasu
Nain
Nezumi
O
Oki
Okino - Comment: Outlier from main group
Orono - Comment: Outlier from main group →新規に追加されていました。
Shimanodan
(以下、省略)
 
そしてマップです。
As036問い合わせした2015年3月時点ではOkino島とOrono島はマップ上では見えませんでした。今回久しぶりに確認するとはっきりと見えるように加工されていました。思わず「素晴らしい」と頷いてしまいました。 Thanks to JF6XQJ and JA9IFF.

EU-063 JW2US Hopen Island QSLカードが早くなりそう

2015年7月29日に運よく表題のEU-063 JW2US Hopen Islandと交信できました。2014年5月19日にはEU-027もJW2USで交信しSAE+1IRCで3週間後の6月9日に回収に成功しています。

 
しかしながら、EU-063 JW2USは6月から12月初めの半年間の滞在とのアナウンスでQSLカードの発行は12月にLAに戻ってからと合わせてありました。
 
その後も14001などで数回聞くことができました。さらにQSLカード回収促進のために月に数回ほど進捗チェックを実施しております。昨日、JW2USのQRZ.comにおいて次のメッセージを見つけ確認しました。
Jw2us
JW2USのQRZ.comの文章の一部です。メッセージ全体の途中に差し込んである感じのため、見つけづらいです。メンテナンス日時は「2015-10-11 04:38:28」と本年10月11日です。
 
I'm no longer on Hopen Island. Due to a minor accident I left early October.
I'm sorry for not being able to put more callsigns in my EU-063 log at this time.
All QSOs have been uploaded to LoTW and OQRS Clublog.
If you don't find your callsign, please drop me an email. 73s !
 
10月初めにアクシデントのためにHopen Islandを出たようです。もっとたくさんの交信を考えていたが申し訳ないとのことです。すでにLoTWとOQRSにすべてのログに入れたとのこと。もしコールがなければ云々と。
 
12月に戻ってQSL発行業務をする予定でしたが、この文章により2か月近く早まったと思えます。2016年1月を予定していましたが2015年11月中に受領可能と判断しています。
未請求の方はお早めにリクエストされることをお勧めします。

RI0OVを追いかける(2015-10-27)

この朝にWhite Sea白海に入りました。コラ半島沿いに南に下っています。ここはR1Zエリアになります。当初の予定に入っていたR1OエリアのEU-119は通り過ぎた感じがします。

Ri1ov_20151026_2100zSomov号の停泊がなければ今日、明日中にはArkhangelskに帰港しそうな距離まで近づきました。8月末の出港でしたのでちょうど2か月の旅でした。

OC-194 VK2SSIのQSLが届き始めました

この朝にIOTA-chasers ForumにWB2YQH Bobさんが下記メールを投稿しました。

 
Received VK2SSI OC-194 today.  Amazing as there is no postage stamp and
no cancellation!  Made it all the way through USPS as well.
VK2IR did tell me all OQRS done within the last 10 weeks after the
DXpedition have been mailed, last lot of 750.  He is working on the late
entries now.
 
Thanks guys!  Terrific operation.
73,
Bob
WB2YQH
 
他のEU/NA局から切手なしで届いたとの追加書き込みがありました。BobさんがマネジャのVK2IR Tommyさんに聞いたところまだまだOQRS分の処理が相当残っているようですね。
 
私はOQRSの方法がウエブ未掲載のために1日違いで7月27日に郵送で請求したため、1.85オーストラリアドル切手が貼った返信用封筒にて9月29日に受領しました。WB2YQHより約1か月違いました。
 
大きなペディションではOQRS請求がペディション終了後、数か月にわたってある意味ではだらだらと届き、マネジャの返信用封筒作成業務が重くのしかかっている感じがします。返信用封筒を送ってあげた方がマネジャさんの負担も少なく、素早く戻るケースもあるようです。
 
安全送金で手間のかからないOQRS請求が、マネジャに封筒準備と作成という負担をおわせ、しかもQSLカード到着が1~2か月送れる可能性がありそうです。
 
なお、WB2YQH Bobさんは当ブログにいつもアドバイスをいただく素敵な友人です。

2015年10月26日 (月)

NA-248 VY0M QSL card arrived at VE3LYC

表題のQSLカードがイタリアの印刷会社から10月に届いたとVY0Mのwebsiteに掲載されました。 http://vy0m.weebly.com/

Latest news

October 22, 2015 - QSL cards arrived from the printer

I will work on the cards next week, aiming to have all the direct requests mailed out as soon as possible.
昨年2014年に実施されましたOC-218 TX4AとOC-294 VK6ISLは郵便事故のため12月到着予定が本年3月に到着しました。今回は無事に届きました。11月初めには届きそうです。
 
ところで多くの局がOQRSで送られたと思います。私はSAE+返信料+ドネーションを郵送で送りました。どちらが先に届くか、後程確認しましょう。VE3LYCは事前にOQRSのための返信封筒を作成しているならば同じ時期に届くでしょう。これから作成ならば時差ができるでしょう。

NA IOTA お宝発見

KL7-IOTA、R0-IOTAに続いてまだまだたくさんの未交信IOTAを残しているのがUSAのIOTAです。W1からW4の東海岸、W4-W5のメキシコ湾岸には34のIOTAが割り振られています。W6-W'7の西海岸と比較し、アパマンアンテナではなかなか交信することは厳しいです。

 
その理由は島への移動がモービルタイプ、SSBやデジタルでのサービスが多いことにあります。それはWに独自の島アワードがありますので、これを目的にサービスされるケースもあります。JA-W間においてどちらかがビームアンテナの場合は、いずれもビームでない場合と比較し飛躍的に交信確率があがるようです。
 
私はW1-5の34個のIOTA中、18年かけて16件(47.1%)の獲得率です。まだ半分にも達していません。この16件のうち、QRZ.com等で固定局を探し出し、メールアポイントによるSkedにてつながり交信成立したものがさらに半分の8件です。Skedの意味合いはかなり大きいことがわかります。
 
ちなみに私の現在のIOTAスコアは701Wkdですが、2件焦げ付きのため、699IOTAsまで目途がついています。このうちSked成功は43 IOTAsの6.2%と結構な割合です。
 
今回は2016年1月のIOTA年次締めでIOTA700を狙う目的で、エクセルにより「W1-5 IOTA list」を34件分作成し、その明細としての固定局探しを実施しました。34-16=18件の未交信IOTAから、7IOTA 15:件の固定局を見つけ整理しました。QRZ.comなども定期的にチェックするとお宝が出てきます。
 
15の対象局からメールアドレスの掲載有無等をリストに加えます。そして最近重要視していることがアンテナの確認です。その15局の中から見つけたスーパーお宝の写真です。一週間ほど前に見つけました。素晴らしいアンテナシステム2基です。
Photo
 
QRZ.comのDetailの中にあるマップから、航空写真に切り替えてズームインした写真です。
JA方面も開けています。写真を見て直感的に「これは交信できる」と思いました。交信できた時と同じような気分を感じました。
 
昨日のKL7-IOTAのSkedによるコンディションを見計らってプロポーズメールを送ります。アンテナがショボイために汗をかいて探し回ります。一発で交信できる確率はあまり高くありません。数回やるケースが多いです。そのかわり必ず知り合いになります。QSLをダイレクトで送ってくださることもあります。お宝になったか否かの結果を数か月後に報告いたします。
 
なお、個人情報保護の観点からもコールサイン等はサンプル的に使用しており失礼にあたると考えて伏せております。

RI1PVを追いかける(2015-10-26)

予想どおりSomov号はKanin半島沿いに移動をしています。このあとKanin岬を通過して、母港であるArkhangelskに戻ると思われます。

Ri1pv_20151025_2100z
そろそろ終わりが近づいた感じですね。今回のUA4WHXのSomov号の行動により北極海周りの地理をたくさん覚えさせていただきました。
 
【追記】(2015-10-26 1200UTC)
カニン岬を超えてスピードアップしてコラ半島沿いを進んでいます。
Ri1ov_20151026_1200z
EU-161はR1Zエリア、EU-119はR1Oエリアになります。当初のプランにはEU-119 RI1OVで企画に入っていましたので最後のQRVがある可能性も残っています。明日の朝には明確になるでしょう。


2015年10月25日 (日)

IOTA-KL7とのSked、一歩前進

本日、KL7のIOTA固定局のいる島の3島中、NA-019 Kodiak Islandとの2回目のSkedをIOTA-KL7 wanted listの未交信14局に対して実施しました。JA14局とHL1局が挙手されていますが、15局中4局と、飛び入り参加1局の計5局が無事に交信されました。

 
5局ともにビーム利用局です。GP/LW局はありませんでした。私はネットを使用した交渉役を担っていますが、14/18/21MHzの3バンドともに全く聞こえませんでした。事前メールではリスト局を順序良くコールしてほしいとお願いしましたが、結果的に私をコールしてくれたようです。
 
さっそく、IOTA-KL7 wanted list 2015の該当者のマスを塗りつぶしました。残りは10局です。次のSkedの交渉を開始します。IOTA-YBやIOTA-P29もこのようにしてフォローして楽しみました。この活動は来年春から秋にかけてのKL7 IOTAペディションの実施に影響してきます。
 
本日の5局の交信成功は2016年のKL7-IOTAペディション実行の打ち上げ花火になってほしいものです。
Kl7_wanted_listこれがIOTA-KL7 wanted listです。縦にKL7の40個のIOTA明細、横に挙手されたJA+国外の42名を掲載。その中身には未交信のフラグをたてて縦横集計をとっています。上から2行目はNA-019です。14名が未交信です。本日交信された4名にマーカーを付けています。数年ががりで消し込んでいきます。まさにKL7-IOTA推進プロジェクトの指標です。
 
すでに6月からKL7のIOTAペディショナー24名へ参考資料としてお送りしています。なお、来年のプランも1件いただけました。このリストを参考に使っていただけるとありがたいです。(K6HFA.N3QQ,KL7HBK,K6VVA,NL7LL,NL8F,N7RO,W5BOS,K5MT,KL7XK,WL7CSJ,
VE7DP,VA7AQ,UA9OBA,AD5A,AB5EB,NN7A,NF7E,KL1YY,KL1KE,KL7AK,WL7QC,KL7JR,
AL3Dの24名の皆さんです)
 

IOTA大国はどの国か調べてみました

昨晩、久しぶりに1997年日本語版IOTA Directoryを調べ事で開いていましたら、その29ページに「Honour Roll/Annual Listing by Country」という国別IOTA申請者ランクリストを見つけました。1996年のIOTA申請者をDXCCのエンティティ単位にリスティングしたものです。

 
1996年のIOTA大国ベスト3は、①W  202局、②G 120局、③I  119局でした。当時IOTAはヨーロッパが盛んと固定概念がありましたが、DXCC中心と思いましたWが堂々のトップでした。ちなみにJAは6位の35局でした。JA3AER荒川さんがイギリス駐在中にIOTAを体感され、日本で作られたのがこの日本語版IOTA Directoryでした。本当にバイブルです。
 
最初は1995年版を日本語化されましたが、CQ出版の支援により大大的にIOTAのPRを実施されました。
 
1994年にJN6RZMにて再開局しましたが、CW中心のアパマンハムでDXCCを細々と楽しんでいました。そして、7MHzから28MHzCWまでの7バンドにてDXCC100エンティティを達成しました。なにか新しくやることを探していましたら、4X局からIOTAナンバーを尋ねられたことがIOTAとの出会いです。
 
当時、「島集めなんて、DXCCの二番煎じ」と思っていました。ところが、この日本語版IOTA Directoryを入手してIOTAにのめりこんでしまいました。以来、18年もIOTAチェイシングを楽しんでいます。このように長く続けられるのはIOTAのおかげと思っています。
 
そのポイントは最初の取り掛かりはリスト作りです。楽しく作ること、これですね。
 
1997年のJA 35局にはもちろん私も入っていません。これを見てから開始しました。そして、この朝に2015年版「Honour Roll/Annual Listing by Country」ができあがりました。
 
     2015年 1996年 
1 W    254 202 52
2 DL   208 79 129
3 I      152 119 33
4 JA   151 35 116
5 UA1 100 12 88
6 G      88 120 -32
7 UR    56   7 49
8 SM   52  21 31
9 F     43   28 15
9 UA9 43    2 41
11 EA 34  44 -10
11 PY 34   7 27
13 VE 29  27 2
13 HA 29   5 24
15 HB 27  11 16
16 ON 21  19 2
17 CT 16  16 0
18 OE 15  12 3
18 9A 15   3 12
20 OZ 10   4  6
21 SP  9    2 7
21 SV  9    2 7
23 VK  8    5 3
23 XE  8    8
25 GM  9 -2
25 PA  4 3
25 YO  7   7
28 EI   6   2 4
28 S5  2 4
30 4X  5 0
30 OH  4 1
32 OK 4   2 2
32 OM 4  1 3
34 GW 3  6 -3
34 CU 3  1 2
34 EU 3  1 2
34 HL 3  3
34 LZ 3  3
39 ZL  2  5 -3
39 5B4  2 2 0
39 KH6 2 2 0
39 E73  2 2 0
39 HK   2 1 1
39 LA   2 3 -1
39 YU   2 2 0
40 A6   1 1 0
40 BA   1 1 0
40 C31  1 1 0
40 CE   1 1 0
40 CO   1 3 -2
40 EA8  1 3 -2
40 ER    1 1 0
40 GJ    1 1 0
40 H44   1 1 0
40 IS0   1 3 -2
40 KL7  1 4 -3
40 LY    1 1 0
40 GD   1 1 0
40 GU   1 1 0
40 SV9  1 1 0
40 UN    1 1 0
40 VR2  1 1 0
    A9       1 -1
    CT3     1 -1
    EA6     1 -1
    EA9     2 -2
    FR       1 -1
    GI        1 -1
    HC       1 -1
    LX       1 -1
    LU       2 -2
    P2       1 -1
   VK9N    1 -1
   YL        1 -1
   YO       1 -1
   ZP       1 -1
-----------------------------------------------------------
 Total 1,508 866 642
-----------------------------------------------------------
   AF     1   -6
   AN    0   0    0
   AS 208  44  164
   EU 956 551 405
   NA 295 237  58
   OC  13  15  -2
   SA   35  12  23
 
たいへん見づらいのでエクセルファイルがをどうぞ。
19年間のIOTAの変遷が見えます。
 
2015年もIOTA大国は①W 254局、②DL 208局、③I  152局がベスト3で、JAはタッチの差で第4位でした。再下段の大陸別ではヨーロッパが大半をしめています。しかし、IOTAのお膝元のG、とEAが大きく減少しています。
 
国別では、ドイツ、日本、ロシア、ウクライナが大きく増加させています。
 
JAのIOTA大国ベスト3入りのために、どうぞ未申請のOM様方、2016年1月末までの申請にご協力くださいますようお願い申し上げます。
 
なお、PDF判の日本語版IOTA DirectoryやIOTA申請方法がRSGB IOTA CP JAのホームページに掲載されています。まずはイタリアを抜いて第3位にご協力ください。

RI1PVを追いかける(2015-10-25)

2015年7月中旬から下旬にかけてEU-188 RI1PTを実行したRRCチームが長い日数を待機したインジガ近辺まで近づいてきました。このすぐ南西にEU-188 Big Chaichiy Islandは存在します。(RRC=Russian Robinson Club)
Ri1pv_20151024_2300z
また、そのRRCチームが中止したEU-160はマップ中央の東側沿岸の島です。波風が強く7月に中止したばかりです。ちょうど3か月前です。10月下旬はもっと厳しいでしょう。到着地のArkhangeliskがマップの左下に入るようになってきました。
 
【追記】(2015-10-25 1000UTC)
インジガにもよらずにカニン半島へ向かい始めました。この沿岸はEU-160になりますが、島がとても小さく、北極熊はいないでしょうが、暖をとれる構築物がないと思われます。
Ri1pv_20151025_1000z
最終コーナーのWhite Seaに向かっている感じです。

2015年10月24日 (土)

OC-272 YF1AR/8 from Kisar Island to Wetar Island

QRZ.comとIOTA chasers Forumに「OC-272 Barat Daya Islands, starting October 15,2015 till further notice, name island will be announced based on spot location later」とアナウンスしたまま出発したYF1AR/8の状況があまり理解できないので調べてみました。まずはマップです。

 
Oc272_3
現在、こんなところにいるようです。
日時を調べてみました。
Callsigns     YY/MM/DD UTC     FREQ   Remarks                         Reporter
=================================================================================
(Snip)   
 
YF1AR/8       15/10/23 1051Z  21015.0                                 DF7PX    
YF1AR/8       15/10/23 0946Z  21021.0 OC-272 Wetar Atno               JA1JXT-# 
YF1AR/8       15/10/23 0834Z  21021.0 oc272                           VK3BY    
YF1AR/8       15/10/23 0735Z  28026.0 Wann QRV ??? GDXF???$$$         DL5IAH
(Snip)   
YF1AR/8       15/10/22 0909Z  21021.0 UP1                             JM7UBI-# 
YF1AR/8       15/10/21 2337Z  21021.0 OC-272 KISAR ISLAND             JI1CPN-# 
YF1AR/8       15/10/21 0149Z  21020.9 Up 1                            KN7T      
YF1AR/8       15/10/21 0124Z  21021.0 up 1  OC-272  big sigs  no clr  KJ6MBW   
(Snip)
 
YF1AR/8       15/10/15 1019Z  21010.0 tnx for qso, best 73.           F8BNU    
YF1AR/8       15/10/15 1003Z  21010.0 OC-272 KISAR ISLAND             JI1CPN-# 
YF1AR/8       15/10/15 0950Z  21010.0 OC-272 Kisar Island             YB2TX    
Searched until 15/06/24 , if you need more search please set "Search before" and search again .
 
①OC-272 YF1AR/8 Kisar Island  from 15 Oct 2015 to 22 Oct 2015
②OC-272 YF1AR/8 Wetar Island from 23 Oct 2015 to now
となりそうです。
 
QSL card自体にも島名の印刷が必要ですが、IOTA申請時にも島名のエントリが求められますのできちんと把握する必要があります。ご参考ください。

RI1PVを追いかける(2015-10-24)

毎朝2100UTCと、夕方0900UTCにSomov号のマップを記録しています。さきほども10MHzにてRI0POLを運用していました。DX-World.netに最新の写真が掲載されていましたが、海に氷が張り始めているようです。外気温は0度前後でしょう。

Ri1pv_20151023_2100z
まだ、たくさんのIOTAが待ち受けていますが、ヘリコプターでの上陸はできても運用する構築物の暖房設備状態が厳しいでしょう。

2015年10月23日 (金)

JA0RQV田村さんを応援しましょう その2

2015年10月6日にJA0RQV田村さんが6Y5からQRVし、WW SSB contestにもQRVされるとの情報を記載しました。しかし、お仕事の都合によりキャンセルとなったようです。同記事にOC-111 YJ-IOTAとOC-123 A35-IOTAのプランをお持ちだと書かせていただきました。

 
あっという間に6Y5から今度はA35からオンエアされることになりました。しかしながら予定されたと書きましたOC-123までは調整ができなかったようです。今回はTongatapu Is. (OC-049)とVava'u Island (OC-064)からQRVされます。
 
詳細は、http://blog.goo.ne.jp/rqv  に掲載されています。WW SSB contestにも参加されます。
 
次はぜひOC-123 Niuafo'ou Islandをお願いしたいですね。

AS-056 男女群島のリクエスト

この朝にIOTA-chaser ForumにK9RR BillさんがAS-056 男女群島のリクエストを掲載されました。数名の局からのコメントもされました。Billさんのメッセージをそのまま転載します。

 
I just read another activation notice for a JA IOTA group. There have been numerous activations of various JA IOTA groups in recent years.So now I have all except AS-056. Don't remember that group being activated in my dozen years in the IOTA Program. Has that one been on in recent years? Any idea why it hasn't?Thanks to those several JA operators that have put on the other groups in recent years.73, Bill K9RR
 
これに対し、EU7A AndyさんからはJA6GXKと2001年に交信した。K3EST Bobさんからは2010年11月にJR0UIU/6と交信したとのコメントが寄せられました。
 
AS-056は長くIOTA chasingをされている局は持っておられる割合が高いですが、ここ10年くらいにIOTAを始められた方のニーズは高いと思われます。
 
ちなみにRSGB IOTA websiteのAS-056におけるPast Activationは次の12局です。
 
JA2WBE/6 JA4PXE/6 JA6AKV/P JA6DUI/P JA6GIJ/6 JA6GXK JA6JPS/6 JA6LCJ/6 JF6ZNT/6 JH4WXV/6 JI6KVR/6 JR0UIU/6 
 
単独ではなく、複数局で移動し同時運用もあると思います。また、JA6GXK局のみ灯台勤務のため、固定局となっています。ビームアンテナ設置のたいへんさ、移動時に正式には50ワットまでしか使えないなどの制限があります。
 
ぜひどなたかK9RR Billさんのためにひと肌脱いでいただけませんか。

RI1PVを追いかける(2015-10-23)

EU-086をパスし、EU-035 RI1OVも実現せず。同じくパスしました。やはり、冷凍庫の中のような環境を緩和する設備、北極熊を避けると同時に保護できる環境が必要なのでしょう。

 
Ri1pv_20151022_2100z_2
Somov号の基地のある白海のArkangelskに少しずつ近づいてきました。
 
【追記】(2015-10-23 0800UTC)
昼前から停止していました。28005でR11PVBにてレポートがあがりました。ロシア本土側に北極熊と寒さに耐えられる構築物があり、そこからQRVを開始したようです。残念ながらEU-102にはその対応ができる構築物がないのでしょう。
Ri1pv_20151023_0800z
ほとんど動いていません。
 
【追記】(2015-10-23 1100UTC)
本日のR11PVB運用のスタートとエンドのクラスターレポートです。
Callsigns     YY/MM/DD UTC     FREQ   Remarks                         Reporter
======================================================================
R11PVB        15/10/23 0829Z  24895.0 tnx                             R3OZ      
R11PVB        15/10/23 0821Z  24895.0 CQ                              UF0A      
R11PVB        15/10/23 0812Z  28005.0 cqing                           DL7CM    
R11PVB        15/10/23 0611Z  10103.0 from Nenets Autonomus Okrug     DL3VZL   
R11PVB        15/10/23 0313Z   7003.0 tnx QSO                         UY2LT    
R11PVB        15/10/23 0301Z   7003.0 op UA4WHX                       UA3AKO   
R11PVB        15/10/23 0300Z   7003.0 tnx QSO                         UA3GT    
Searched until 15/06/22 , if you need more search please set "Search before" and.
 
0300UTCから0830UTCまでR11PVBをNenets Autonomus Okrugから運用サービスしたようです。現在のSomov号は西進を始めました。
Ri1pv_20151023_1100z_2EU-102を過ぎてEU-188(ロシア本土側沿岸)とEU-085の間を今晩中に抜けそうですね。そして、明日はEU-160の近くに到達します。

2015年10月22日 (木)

NA-019 Kodiak IslandとのSked開始

この朝よりKL7-IOTA中、固定局のいるNA-019 AL3D Kodiak Islandとスケジュールを開始しました。日曜日の25日にNA-019未交信14局との正式Sked前の私のみのSkedです。14局の皆さんにはすべてお知らせしました。自由に参加してくださいとしました。

 
結論から先に、見事に失敗しました。私のAPA-4では14260ではコピーできませんでした。JA6エリアのお二人がヒヤリング支援レポートをいただきました。GP系使用のお一人は全く聞こえず、3エレ八木使用のもう一方は2回ほどJN6RZMを呼んでいるところをコピーしたと報告をくださいました。
 
AL3D Billさんはワイヤー系のアンテナです。QRZ.comに「50 Watts; wire-dipole at 25 Feet」と掲載されています。
 
終了後、すぐにメールを送り、JA側のビーム局が信号をコピーできたことを伝えました。返信メールがあり、予定通り25日にトライしたいとありました。
 
ビーム使用の局は1-2回でいけると考えます。ワイヤー系使用の局は根気強くトライしましょう。だめならば12月くらいに別の局に入れ替えます。
 
話は変わりますが、2000年12月初めに14196でJAからパイルを受けるKL7QKを見つけました。よく聞くとIOTA NA-019 Kodiak Islandとアナウンスしていました。パイルに加わりましたが非力で交信できずでした。
 
なんとか交信したかったのでコマーシャル・オフィスで個人提供されたばかりのメールアドレスを初めて使用し、KL7QK NedさんへSkedのお願いをしました。数日後に返信があり初めて海外からメールをもらい飛び上がって喜んだ記憶があります。
 
日程を調整し、翌年1月6日に指定の時間、周波数で待機していますと、JN6RZMをコールしてきました。大感激したのを覚えております。16年ほど前の出来事です。
 
Img001
KL7QK Nedさんとはその後もメールやSkypeでの情報交換をしています。カードにはHex
Beamを使用と書いてあります。ワイヤー系のアンテナ同士で少し苦労していただかなければいけない場合もありますが、14名の皆さんにNA-019を獲得していただきたいです。
 
追加希望があれば一報ください。
 

RI1PVを追いかける(2015-10-22)その2【検証】

この朝にEU-035とEU-086間の海峡を抜けてバレンツ海にはいると思いましたが、手前のEU-086の近辺で錨を下したようです。

Ri1pv_20151022_0200z
そこで、このツアーを無理やりに終わらせるのではなく、「初心貫徹」の気持ちで最初の情報の検証をしてみました。
 
まずは行きにEU-086にチャレンジした時のVladのメッセージです。(DX-World.netより)
 
「No operation was possible from Vaygach Island EU-086 as a few hungry polar bears camping around the landing site of the station left us with no time for radio. Chasing them with a helicopter flying over was time-consuming and not easy. They had been there for a few weeks so the staff had to stay inside until help came with the expedition.」
 
期待を持たせてしまいますが、行きではEU-086 Vaygach IslandからQRV予定が北極熊を追い払うことができず失敗に終わったと報告しています。今、帰りに再チャレンジしている可能性も考えられます。RI1PVをEU-085で使っていますので、RI1PV/PまたはRI1PV/0で運用の可能性は残されています。
 
さらに、DX-World.netに最初に発表されましたメッセージです。
August 30, 2015 – Aboard the Icebreaker MSV Mikhail Somov is world traveller Vladimir Bykov, UA4WHX. As the ship sails along the Arctic Northern Sea Route (Northeast Passage within the Exclusive Economic Zone of the Russian Federation), and as part of her 2015 Russian Arctic Coast Expedition, from time to time, Vlad will be active with the following callsigns:
RI0POL – Operations aboard MSV Mikhail Somov only.
RI1OV – Novaya Zemlya EU-035 and Morzhovets EU-119
RI1PV — Kolguyev Island EU-085
R11PVB – Operations from the villages of Khodovarikha & Belly Nos.
R00BVB — Operations from coastal areas of  Dolgano-Nenetsky region.
RI0BV — AS-005, RI0BV/P — AS-042, RI0BV/0 — AS-121
RI0QV — Kotelnyy Isl. AS-028, RI0QV/P –  Lyakhovskiye AS-029
R00QVB – Operations from coastal areas of Sakha Republic.」 と、あります。
 
赤塗りしましたRI1OV EU-035とEU-119が未実践です。長く運用されましたAS-027 RI0KV Wrangel Islandは予定外であったことがわかります。感謝、感謝です。
 
現在のEU-086、リスト上のEU-035は一両日に結論がでるでしょう。EU-119は白海の入り口で、まだ少し先になります。EU-086は寒さと北極熊との戦いです。EU-035 RI1OVがいきなり運用される可能性もちょっぴり残っています。
 
アルハンゲリスク(白海のSomov号の基地港)
この天気予報です。現在地はもっと北側ですが、一番近いところの天気予報です。
Photo
Somovb号の位置はもっと北極点よりです。この本日のアルハンゲリスクでも冷蔵庫の冷凍庫の中にいる感じでしょう。風が強ければとても厳しい冬状態です。
【追記】(2015-10-22 0800UTC)
残念ながらEU-086からのQRVは叶いませんでした。次はEU-035です。寒さでたいへんでしょう。万一出てくればRI1OVを使います。
Ri1pv_20151022_0800z
 

QSL回収にかかわる費用について

昨晩、21260にOC-071 VK6BP/P Koolan Islandがたいへん強力に入ってきました。アンテナをベランダの中に収納しているにもかかわらず59+でしたので思わずベランダに出てアンテナを振出してセッティングしました。ロングパスでEUのパイルを受けていたようです。

 
私はOC-071はすでにクレジット済のため、コールすることはしませんでしたが、Chrisにはぜひ近い将来にOC-214やOC-216へ行ってもらう提案と支援をしたいと思っています。VK6BP/PのQRZ.comを覗くとOQRSが可能であり、「QSL: 4.5 X GREEN STAMPS」との記載があり、思わず高いと叫んでしまいました。
 
実は7月に実施されましたOC-194 VK2SSIもSASE Direct 4USD, OQRS 4.5USDとPayPalでは4.5USDを要求されています。過去のQSL請求を調べますと、1994年から2003年まではVK2BEX、VK3AJJ、VK4CRR、VK6LCやVK9NS等へ1GSを同封し回収しています。
 
2003年からはIBRSを利用しています。2005年からは再び1GSに変わり今夏のOC-194 VK2SSIの前の2010年OC-211 VK6IOA via VK4AARまでSASE with 1GSで対応できていました。IRCを使用していないのはその代金150円より常に1USDのコストが低かったからです。
 
OQRS利用になりいろいろなところで回収費用のコスト高を感じています。VKの郵便料が跳ね上がったのでしょうか。それともドネーションの意味合いもあるのでしょうか。VK5CE Craigが近年盛んにペディションをやっていますが、私のIOTA-VKは残り少なく彼のペディションはすべてクレジット済ばかりでOQRSのコストが不明です。どなたかご教授ください。
 
この記事の目的はこれからアマチュア無線を開局される方、これからIOTAチェイシングを始められる方のためにコスト負担を軽減したいという考えからです。もちろん、ペディショナーへの支援も考えております。VKからの回収は以前は1USDでありましたが、今後は4.5USDなのか。ご意見をいただきたいです。

RI1PVを追いかける(2015-10-22)

Somov号は予想通りEU-035とEU-086の間の海峡へ向かって進んでいます。R9Kエリアのアジア地区からR1Pのヨーロッパ地区へ戻りました。

Ri1pv_20151021_2100z
途中の島あるいはロシア本土からの運用は、寒さに耐えうる設備の有無しだいでしょう。RI0POLの運用のみで終わる可能性が高いと思われます。
 

2015年10月21日 (水)

CQ誌(2015年11月号)に当ブログのアドレスが紹介される

福岡では毎月21日に本屋の店頭に新しいCQ誌が並べられます。東京より二日遅れです。昨日の朝に「ブログのアドレスがCQ誌11月号の176ページに紹介されています」との情報が入りました。昨日20日に本屋へ行きましたらまだ10月号が並んでいました。ついでに確認するとDX NEWSのコラムでIOTAの紹介をしていました。

 
本日11月号を確認しました。DX NEWSのコラムのIOTA紹介の最後にJA9IFF中島さんのウエブ、JA1QXY花崎さんのウエブ、そして当ウエブをIOTAチェイシングの一助としてご覧下さいとエディターのJK1OPL小野さんが紹介されていました。
 
本当にありがたいことです。ここに御礼を申し上げます。
 
平成4(1992)年2月にJN6RZMの免許をいただき、1年後に華々しく100ワットにAPA-4のアパマンハムを開局しました。小文字ではありますが、CQ誌にコールサインが掲載されたのは23年間で2回目です。初回はJE5WJM前田さんの1997年3月のV63DA運用記にJN6RZMを掲載されました。ちなみにこちらは大文字でした。
 
現在の当ブログへの訪問者は平日は250名500PV、週末は350名1000から3200PVくらいに達しています。もちろん役に立つ情報の掲載を考えております。海外からの訪問者は全体の20%、国内80%の割合です。世界的にも大物のIOTA chaser(おっと、貴局も大物です)の訪問も多いです。
 
もともとの目的はJAのIOTA chaser並びにIOTA申請局を増やすお手伝いをすることを目的にブログを始めました。IOTA申請の動機づけや申請のお手伝いを60局以上いたしました。
 
残念なことは自分自身がIOTAが700近くになりましたので、どうしてもその目線になってしまうことです。交信、QSL受領、そしてクレジット申請が終わったIOTAへの関心が薄くなってしまい、新規にIOTAを始めたい方とギャップがどうしてもでていることです。
 
今回、小野さんのCQ誌でのご紹介に感謝するとともに再度初心に戻り、新しくIOTA申請をなさりたい方への支援に努めたいと思います。
 
3回目のCQ誌掲載まで元気に過ごすつもりです。本当にありがとうございました。

RSGB IOTA websiteにおかしな点(?)を発見

1997年5月に日本語版IOTA Directoryを購入して、18,年余りIOTAチェイシングを楽しんでいます。その中でYBやDU局のペディションを支援する中で、IOTAルールの不明点などを直接RSGB IOTA CommitteeのG3KMA Rogerへメールを送り質問を繰り返していました。

 
3年ほど前からG3KMAへ直接メールを送ることを止め、RSGB IOTA CP JAを担当されますJA9IFF 中島さん経由で質問したほうがベストだと思いました。この9月にもRSGB IOTA websiteのR0KエリアのIOTA分でマップの表示がおかしいと連絡しました。
 
中島さんはすぐに、G3KMAとG3ZAYへ連絡と対応をしてくださいました。私の小学生レベルの英文ではなく、素敵な言い回しのメッセージでたいへん参考になりました。
 
RSGB IOTA Committeeからも翌日と2-3日後に中島さん返信のCc私で正確な回答が戻ってきました。G3KMAのみならずG3ZAYなども動かされていることがわかりました。素晴らしいです。
 
本日、JA7のOMさんよりメールをいただき、「IOTA-R0 Past Activation List」の質問をいただき調べていると偶然にRSGB IOTA websiteのおかしな点を見つけました。昨年追加されましたNew IOTA AS-203のグループ名です。
As203
AS-203のグループ名がAS-170と全く同じ「Shelikhova Bay Group」になっていました。いまからJA9IFF 中島さんへ連絡し対処します。同じShelikhova BayにWestとEastを付けて区分すべきではないかと思いました。
 
同様な質問がありましたら、どうぞJA9IFF 中島さんへご一報ください。

RI1PVを追いかける(2015-10-21)

RI0POL Somov号はR9KのIOTA AS-089のエリアにはいりました。

ここはAS-005 Dickson Islandと並んで毎年ペディションが行われるほどQRVが多いです。IOTAクレジット率も43.3%と高いです。設備がありそうなので出てくる可能性もありますが、過去のQRVは5月から9月です。帰り着くまでにまだこれだけのIOTAが。でも寒さには勝てないでしょう。
Ri1pv_20151020_2100z_2
なお、UA4WHX Vladへ請求し、彼からメールを受領した件をご報告しましたら、VladのPayPal accountの確認依頼のメールを数件いただきました。QRZ.comのメールアドレスと同じであることを朱書きで追加掲載しました。
 
【追記】(2015-10-21 0900UTC)
ゆっくりとEU-035とEU-086の間の海峡に向かって進んでいます。
Ri1pv_20151020_2100z_3
RI0POLの船からの運用がレポートされていますので、AS-089からの運用はないでしょう。かなり外気温は下がっているものと思われます。明日の午前中にはこの海峡を通過するのではないでしょうか。

2015年10月20日 (火)

AS-069 Iony Island 2016 planを支援します

2011年にUS0IW exUA0IA SergeさんがAS-069 Iony IslandのIOTAペディションを実施したい、生涯の夢ですと相談してきました。話はとんとん拍子に進み、JA friendsからもドネーション募金をいただきました。Sergeさんもウクライナからロシアの病院建設の仕事で資金を調達するとのことで2012年または2013年夏に実施すべく調整に入りました。

 
Sergeさんは7年間のMagadan州勤務の経験を生かしIony Islandの準備をUA0IDZ Igorさんら地元の協力をいただき進めていましたが、諸般の事情で流れてしまいました。そして、本年2015年1月13日の当ブログ記事で中止を宣言しました。
 
集まったドネーションはその前の2013年5月に実施されましたOC-208 YB8Bのドネーションへシフトさせていただきました。
 
ところで、ここに来て風の便りではありますが、AS-069 Iony Islandのプランが届き始めています。このAS-069の活動でドネーションを集めた経験からでしょう。AS-069はIOTAクレジット率3.3%のVery rare IOTAです。マップは次の通りです。
As069_iony_island
RSGB IOTA websiteより検索して掲載しました。北海道の真北です。JAからはもっとも簡単に交信できる範囲ですが、過去のQRVが1990年にUA9OBA等が実施したAS-069 EK0ACのみです。ちょうど25年の四半世紀前のみです。(UA0IAS/0はエビデンス未提出)
 
AS-069 Iony Islandの実行は一度乗っていますので、ぜひJAからも実行を実現するために風の便り先に支援実施を申し上げたいと思いますので可能な方はご一報いただければありがたいです。10月中のお声掛けのみいただき、11月1日でも提言したいと思います。
jn6rzm@nifty.com
 
なお、実行は早くて2016年夏になるでしょう。

RI1PVを追いかける(2015-10-20)

オビ湾のR9K AS-109とAS-083からのQRVはなく、この朝にSomov号は北極海に再び出てきました。

Ri1pv_20151019_2100z
11月初旬に白海の基地があるArhangelskに戻るというある筋からの情報がありますが、このマップを見て、東進する可能性はどなたも感じないと思います。西に舵を取り、白海へ向かうと思われます。
 
天候よりもすでに10月下旬となり、船から降りて無線局を運用すること自体が相当困難であると思われます。残り10日余りをあっち寄り、こっち寄りで帰り着くと思われますが、RI1PVにてEU-IOTAから出てくる可能性はたいへん低いと判断できます。
 
ただし、アジア地区からヨーロッパ地区に入り、場所によっては暖房設備が整った構築物がある可能性もありますのでR1PエリアのIOTAを残されている局は最後まで確認されることをお勧めします。
 
 

2015年10月19日 (月)

KL7-IOTA( NA-019 NA-041)とのSked開始

2015年6月に国内外の42局のご支援をいただき、IOTA-KL7 wanted listを作成し、過去のKL7-IOTAペディショナーへ提供を開始しました。また、固定局が存在するNA-019、NA-041、NA-059へはSkedの依頼を行い了解をいただいておりました。

 
JAとコンディションがアップする10月中旬にSkedを開始できるように準備し、Wantedリストご協力の42名中、NA-019未交信14名、NA-041未交信6名、NA-059未交信4名との調整を行い、10月13日にNA-041並びにNA-019の固定局へ10月18日に実施したいと連絡しました。
 
残念ながらご返事がなく、さらに当日18日のSked time & frequenciesにも現れませんでした。第2候補固定局も目星をつけていましたので、NA-041とNA-019の第一固定局候補へ昨夕にYes or Noを明確にお願いしました。
 
この朝にNA-019 Kodiak Islandから「ごめん、失念した」とのメールが届きました。すぐに14名の方へ連絡するとともにいろいろな工夫を開始しました。NA-041の局からはご返事がありませんが、長期に島を離れていると思われました。
 
いずれにせよ、NA-019、NA-041、NA-059はIOTAクレジット率が高いのでニーズは高くないですが、世界中の未交信のIOTA chaserへご紹介したいと思っています。KL7やR0の北極海近辺のIOTAは5月から9月初旬までの活動となります。その2016年に向けての起爆剤と考えております。
 
昨日は見事に失敗しましたが、今週末からはぜひ成功させたいと思います。そして、当ブログにて紹介したいとおもいます。多くの未交信局にNA-019、NA-041、NA-059をプレゼントさせていただきたいと思います。

RI1PVを追いかける(2015-10-19)

この朝にUA4WHX Vladよりメールが01:36JSTに届いていました。QSLカードリクエストとSmall Donation受領のメッセージでした。素早い返答に感謝です。

 
All received, Shu.
I will send the cards in a few months. QRX!
73/VB
 
私の場合、2016年1月末までに700IOTAs受領の可能性にチャレンジし、早めに送ったものです。一般的にはまだ他のIOTAから出てくる可能性が十分にあります。QSLリクエストが世界で一番にVladに届いたか否かはわかりませんが、少なくとも早く返送処理してくれる可能性は高まります。PayPal accountはQRZ.comのメールアドレスと同じ「ua4whx@udm.ru」です。
 
この朝のSomov号の位置です。オビ湾を北上し始めました。AS-109からAS-083のテリトリーへ戻ってきました。
Ri1pv_20151018_2100z
この後、おそらくオビ湾を出て、さらに西進しEU方面へ向かうことでしょう。
 
【追記】(2015-10-19 1200UTC)
私はSomov号の位置を示すポインタをマップの角や端にくっつけてPCのその画面を保留状態にしています。Somov号が動けばすぐにわかるようにしています。下記のマップのとおりです。
Ri1pv_20151019_1100z本日はほぼ動いていません。並びに上陸しないまま、RI0POLで波を出しています。AS-109とAS-083の境目くらいにいるのですが、ヘリコプターの出動はないようです。

2015年10月18日 (日)

YB8RWの近状(Oct 2015)

さきほどFacebookを通じてYB8RW Dinさんよりコールがあり少しお話しました。写真は10月11日にFacebookに掲載された写真です。

12108237_10205142642390208_804433779月のYB5ペディション時のQSLカードを郵便局から発送している写真です。ペディション中に怪我をした右足もなおりつつあるようです。
 
延期or中止したOC-107、OC-122、OC-144は見直して再度チャレンジするようです。そのため、全YB-IOTAごとの最新のActivationリストの作成依頼を求められました。すぐにIndonesian Islands Operationリストを加工し送付しました。
 
最終のActivationリストの結果はOC-242のみ2003年で、残りの58のYB-IOTAは2014/2015年にQRVがありました。もちろん、2012/2013年分もありましたが、2014年2015年に再度QRVがあったという状況でありました。
 
OC-242はYB8HZの抵抗がでてくると思います。しかし、YB8BRIと組んで2016年1月くらいに実行する可能性もあります。
 
さて、YB8RWはどこへ行くでしょう。

RI1PVを追いかける(2015-10-18)

一昨日の10月16日にObi湾に入り、遡って南下しています。Somov号は長さ730km、幅50kmの湾の中間ほどに位置しています。

Ri1pv_20151018_0000zこのマップには管区(Okrug)の境界を表すために粗いですが境界線を入れました。残念ですが、IOTAの宝庫といえますR0B(Sibirskiy Federalniy Okrug)は過去のものになったと判断できます。現在はR9K(Uralskiy Federalniy Okrug)にいます。
 
R9Kには3つのIOTA(AS-083,AS-109,AS-089)があります。現在のSomov号の位置は実はAS-109そのものであります。
As109RSGB IOTA websiteのAS-109から転記したマップですが、Somov号の位置とこのAS-109の中心ポイントが偶然にも一致しているので思わず笑ってしまいました。AS-109はオビ湾沿いのIOTAです。北極海のIOTAに比較して少し暖かく運用がしやすい環境下もしれません。AS-109からのQRVはわかりませんが可能性もあります。
 
ちなみにAS-083は、オビ湾の入り口付近です。
As083一昨日にはここにいましたが、寒いのでしょうね。
 
AS-089のマップは次の通りです。
As089オビ湾の西側の半島を超えた部分になります。
運用するか否かはわかりませんが、私はもう帰るのではないかと思い、このタイトルをRI1PVを追いかけるにしました。寄り道があるでしょうか?

2015年10月17日 (土)

RI0BVを追いかける(2015-10-17)

Somov号は2015年10月16日よりObskaja guba(日本語名オビ湾)に入り込んでいます。私が中学生のころ、旧ソビエト連邦のシベリア地区3大河川を「オビ、エニセイ、レナ」と音で覚えた記憶があります。

 
そのオビ川の入り口が約700キロメートル超のオビ湾が存在することをこの朝に改めて知ることができました。
Ri0bv_20151016_2100zこのオビ湾は南北に730kmもあります。東京・福岡間くらいですね。その先にオビ川がありますので本当に大きな国であることがあらためてわかります。Somov号はこのオビ湾の200kmほど入り込んでいます。
 
ここから最終地の白海まではまだ10を超えるIOTAが存在しますが、QRVの有無は不明です。私の場合は先日RI1PVでキャンセルになりましたEU-160のみとなりましたが、この時期のQRV困難性とクイックQSL回収を考えて昨日に3QSLのリクエストをOQRSでしました。
 
いつも世界で一番に請求を届けて、世界で一番にQSLカードを受領することを楽しんでいます。当然ですが、UA4WHXが無事に戻ることを祈っています。
 
【追記】(2015-10-16 2315UTC)
実際にはSomov号の位置はR0Bを通過しR9Kエリアに入っています。オビ湾の西側半島を超えてすぐにアジアからヨーロッパへはいります。R1Pエリアとなります。

2015年10月16日 (金)

UA4WHX北極海ツアーQSLをリクエストしました

ちょっと早いと思いますが、UA4WHX Vladへ現在進行の北極海ツアーのIOTAリクエスト3件分を少しのお礼を付してOQRSでこの朝にPayPalにて送金しました。

 
PayPalメモは300文字までで入りきれないために、PayPal送金と同時にメールで下記のメッセージを送りました。タイトルはどちらも「JN6RZM My QSL request and small donation」です。
 
My call is JN6RZM.(e-mail: jn6rzm@nifty.com)
Please send me 3 QSL cards.
 
(No.1)
[RI1PV EU-085]
DATE: Aug 31, 2015
TIME: 13:08
BAND: 14MHz
MODE: CW
RST:  599
 
(No.2)
[RI0QV/P AS-029]
DATE: Sep 18, 2015
TIME: 13:52
BAND: 14MHz
MODE: CW
RST:  599
 
(No.3)
[RI0KV AS-028]
DATE: Sep 23, 2015
TIME: 08:41
BAND: 14MHz
MODE: CW
RST:  599
  &
DATE: Sep 24, 2015
TIME: 09:09
BAND: 10MHz
MODE: CW
RST:  599
 
Sorry for my bad ear and thanks for picking up my call.
Those are my 698th, 699th and 700th new IOTAs.
I send you my small donation.
 
Shu JN6RZM
 
以前よりPayPalメモに入れるメッセージ事例を探していました。JA2エリアの局が昨年8月下旬に請求して10月はじめに受領できたメッセージをそのままコピーして利用しました。どうぞ、コピーして差し替えてご利用ください。
 
AS-005 Dickson Islandから以西で白海の基地のあるArkhangeiskの間にまだ12IOTAsありますが、私の未交信はEU-160だけで、すでにUA4WHXがQRVする可能性がないと判断しました。未交信がたくさんある方は終了してからリクエストされることをお勧めします。
 
さらに、UA4WHXの一昨年の南米ツアーは終了後にリスエストされた局でおおむね7か月ほど受領に要しておられるようです。
 

OC-272 YF1AR/8 Kisar Island (Oct 15)

2015年10月13日にFacebook、IOTA chasers ForumにYF1ARが「YF1AR/8 Moluccas IOTA Tour」を発表しました。

Orari_yf1ar_moluccas_tour
そして昨晩OC-272 YF1AR/8 Kisar Islandにて21010でサービスを開始しました。しかしながら、いつものFacebook等でのアナウンスはありません。いつまでQRVするのか、他のIOTAも戻るのか現時点ではアナウンスなしです。
 
ちなみにOC-272 Kisar Islandは①2013年12月にYF1AR/8とYB4IR/8にて、②2015年5月にYB8RW/8にて実施され今回が3回目となります。

RI0BVを追いかける(2015-10-16)

2015年10月15日2100UTC(日本時間16日午前6時)現在のSomov号の位置です。

Ri0bv_20151015_2100z予想しましたAS-005 Dickson Islandへは立ち寄らずR0エリアを通過してR9エリアへ入るところです。R9エリアには東側からAS-083、AS-109、AS-089の3つのIOTAが存在します。このマップの西側部分はヨーロッパになります。左上にはEU-035 Novaya Zemlyaが現れました。
 
屋外や暖房設備のない構築物でのIOTAペディションはほぼ不可能といえる季節になっています。このまま白海の基地にもどると思われます。

2015年10月15日 (木)

RI0BVを追いかける(2015-10-15)

2015年10月14日2100UTC(日本時間15日0600JST)現在のSomov号の位置です。

Ri0bv_20151014_2100zほぼ間違いなくAS-005 Dickson Islandへ向かって進んでいます。その間にはAS-068、AS-086、AS-087のIOTAが位置していますが、立ち寄る可能性はたいへん少ないと考えられます。北極圏のIOTAペディションは7月から9月までということでしょう。
 
【追記】(2015‐10‐15 0400UTC)
少し後戻りしたようです。そして、この時間にR00BVBのレポートが上がり始めました。どうせなら島への上陸を求めたかっですが、QRVできる環境がロシア本土側にあったようです。
 
【追記】(2015‐10‐15 1000UTC)
ロシア本土のR00BVBのクラスターレポートは次の通りです。
Callsigns     YY/MM/DD UTC     FREQ   Remarks                         Reporter
=================================================================================
R00BVB        15/10/15 0817Z  14005.0                                 UA3AKO   
R00BVB        15/10/15 0734Z  14005.0                                 DJ9KG    
R00BVB        15/10/15 0725Z  14005.0                                 UA9JLL   
R00BVB        15/10/15 0709Z  14005.0 FB                              PD5SS    
R00BVB        15/10/15 0705Z  14005.0  VIA UA4Whx                     JA1UQA-# 
R00BVB        15/10/15 0658Z  14005.0 CW                              F6GCP    
R00BVB        15/10/15 0551Z  14005.0 tnx QSO Vlad                    UA6JQ    
R00BVB        15/10/15 0536Z  14005.0 simplex                         RX3DTN   
R00BVB        15/10/15 0522Z  14005.0 up 1                            UA1AFZ   
R00BVB        15/10/15 0515Z  14005.0 tnx QSO                         RM5Z      
 
0830-0900UTCには船に引き上げたようです。
Ri0bv_20151015_1000z
 
そして、すでにAS-005 Dickson Islandへ向かっているようです。

2015年10月14日 (水)

NA-248 VY0M QSL cards to Canada

NA-248 VY0Mのwebsiteの確認を失念していました。先ほど確認しましたら次のメッセージが書き込んでありました。

 
Latest news
October 5, 2015 - QSL cards shipped to Canada
 
QSL cards were shipped to me today from the printing house in Sicily.
 
10月5日にIT9EJWから出荷したそうです。うまくいけば半月から3週間くらいで届きます。トラブルがなければ早い局は11月初めには届くのではないでしょうか。
 
QSLカードのプリントイメージは出回っていないようです。前回のような遅延到着が起きないように祈りましょう。

OC-194 VK2SSI QSL受領の一考察

この朝にEU7A Andyが表題のQSLカードに関してIOTA-chasers Forumに投稿をしていました。彼の友人に一昨日にVK2SSIのQSLカードが届いたがSASEで送ったため早く届いている。OQRS分も間もなく届くであろうという報告でありました。

 
実は私のOC-194 VK2SSI QSLカードは2週間前の9月29日に届いていました。この実情を今後の参考として下記にご報告します。
 
2015年7月26日にペディションは完了しました。翌日7月27日の午前中にQSLカードの請求に取り掛かったところ、VK2SSIのwebには「SASE Direct 4USD送れ」のメッセージのみでした。OQRSの指示、ドネーションの方法の記載はありませんでした。
 
私は「世界で一番にQSLマネジャに請求を届ける」をモットーにしていますので、すぐにQSLカードと返信用封筒と4USDをまとめ、午後に早良郵便局へ投かんしました。
 
ところが7月28日翌朝にVK2SSIのwebを再確認すると「OQRS4.5USD送れ、またドネーションを受け付ける」のメッセージが追加されていました。一瞬、失敗したと思いました。それは、ご承知の通りOQRSのほうが確実に返信料を届けることができるからです。
 
USDを直に送ることは滅多にしないため、7~8年前のレート80円台で交換したUSDを処分のため使用したと考え、気を取り直しました。
 
さらに、一昨年12月に実施されたOC-272 YF1AR/8 Kisar Island時にマネジャのN2OOからのQSLがSASE請求のほうが圧倒的に早く届いた事例を思い出して、同様になる可能性を期待して待つことにしました。
 
そして、9月29日にOC-194 VK2SSIのQSLカードが届きました。OQRS分がまだ届かないとのことでこの記事を書かせていただきました。
 
N2OOやVK2IRのマネジャの立場で考えると理解できます。その答えは返信用封筒の有無です。SASEの場合はすでに封筒が届いて手元にあります。OQRSの場合は「返信用封筒作り」という大きな作業をマネジャが担いますので数百のOQRSに対してですので相当気合を入れないと取り掛かれないでしょう。
 
私もP29、VK、KL7、YBを中心にJA並びに海外のフレンドからのドネーションギャザリング、全QSLカードの一括回収と配送時にドナーの皆様への送付用封筒を50部ほど作っていましたが、やはり気合をいれて取り掛からないといけない大変な作業でした。
 
それがメジャーなペディションの場合は数百のOQRSですからマネジャの立場を考えてあげなければいけないと思います。お金が関わりますので分担して作成することは難しいかもしれません。数百枚の返信用封筒のプリントにかなりの時間と手間を要します。
 
1月末のIOTA年度締めを考えると事故の少ない地域のマネジャへはSASEの方が早く回収できる場合もあるようです。ご参考ください。

RI0BVを追いかける(2015-10-14)

10月13日にR0Bエリアに入りましたが、予想したとおり脇目も振らずに一気にAS-005 Dickson Islandへ向かい始めました。

Ri0bv_20151013_2100z
行きにペディションを実施しましたAS-042やAS-121も通過してAS-005へ向かっているようです。ちょうど1か月前の9月10日過ぎに比べて圧倒的に寒くなったのでしょう。残念ながら珍しいIOTAに寄ってオペレーションをするという機会はかなり危険を伴うことになったと考えられます。
 
設備の整ったAS-005が最後ではないかと思われます。北極海沿岸ペディションのベストシーズンは7月中旬から9月中旬の2か月程度と思われます。
 
【追記】(2015-10-13 2230UTC)
1時間30分後に再確認しましたらバックしてしまいました。ウエブのソフトがおかしいのでしょう。マップがおかしくなっています。上記のマップは午前6時、次のマップは午前7時30分です。AS-121のすぐ近くにいます。わずか3時間くらいのオペレーションでした。リピートがあるとありがたいですが。
Ri0bv_20151013_2230z
 
【追記】(2015-10-14 0800UTC)
残念ながらAS-121のすぐ横を通り過ぎてしまいました。やはりAS-005 Dickson Islandへ向かっているようです。寒さが厳し過ぎるのでしょう。暖房設備の整っているDickson Island経由で白海の基地へ戻ってしまうと思います。
 Ri0bv_20151014_0800z
 
二つ上のマップと同じような感じですが、正確なマップを貼り付けました。なお、UA4WHXのQRZ.comが10月6日付けで更新されていました。QSLカードをOQRSで送ってもよいかもしれません。

2015年10月13日 (火)

AS-005 Dickson Island を調べてみました。

AS-005 Dickson Islandはロシアの北極海エリアでは必ず出てくる地名です。RI0POLも行きでAS-005 RI0BVでQRVしました。そして、帰路に入りましたがこの夕方にR0Bエリアに入りましたが、ふたたびAS-005 Dickson Islandに寄港するのではないかと思い調べてみました。

 
As005_dickson_island東側の陸地はロシア本土です。西側の赤いマーカーがある島がAS-005 Dickson Islandです。しかし、ロシア本土側の町はDicksonタウンです。
 
As005_dickson_island_2拡大するとこの間はワンになっています。両岸に構築物がたくさんあります。ロシアの北極海の拠点と思われます。西側のDickson Islandには飛行場も見つけることができます。ウィキペディアには多くの情報がありませんが、8月を含む2か月以外の10か月は憂鬱な冬であると書いてありました。
 
やはり、UA4WHXの北極海ペディションはすでに冬に入っており、オペレーション自体が相当たいへんであることがうかがえます。

R0BエリアのIOTAを再確認しましょう

RI0POLはいよいよR0Bエリアにはいりました。R0BエリアのIOTAマップです。

Ri0bv 
RI0POLはAS-063を通り過ぎAS-042とAS-054の間の海峡に入ろうとしています。AS-005 Dickson Islandまで一気に行ってしまうかもしれません。北海道でも雪が降り始めていますのでご当地は相当寒いでしょう。小さな島では運用どころか上陸もできない可能性があります。

RI0BVを追いかける(2015-10-13)

この朝にはR0QエリアからR0Bエリアへ入りました。

Ri0bv_20151012_2030zR0K、R0Qエリアは完全に終了し1か月ぶりにR0Bエリアに戻りました。すでに夏のシーズンは終了し、現地は相当寒い気温になっていると思われます。暖房設備の構築物がある島からのQRVと条件がかなり厳しくなってきたと思われます。
 
Ri0bv_20150910_2100zこのマップが9月10日前後のRI0BV、RI0POLの軌跡です。小さな島や珍しい島からの運用は厳しいというか不可能と考えたほうがよさそうです。11月初めにR1Pエリアにある基地に帰り着くそうです。RI0BVも1つか2つくらいの運用ではないでしょうか。
 

2015年10月12日 (月)

RI0QVを追いかける(2015-10-12)

JAでは祭日の体育の日ですが、少し寝坊してしまいました。この朝のSomov号は次のとおりです。

Ri0qv_20151011_2100utc
Tikusi沖には数時間停泊していたようです。ゆっくりと北から今度は北西、そして西へ舵を取りつつあるようです。現在の位置はAS-082のエリアですが、ここからはQRVすることはないと思われます。R0Qエリアはあと一つ残っています。船の手前からAS-152です。そしてR0BエリアのAS-063が続きます。
 
As152_mapRSGB IOTA webより転載したAS-152の範囲です。クレジット率は15.9%です。2000年と2002年に2回ペディションが行われています。前者はUR8LV、後者はRZ3EC等が実行しています。
 
続いて、R0BエリアのAS-063のマップです。
As063_mapAS-063はAS-152の西隣に位置しています。クレジット率は11.5%と結構レアです。1990年代の運用が4回あっています。長期滞在も古い時代にあったようです。
 
この二つの運用は船の進行方向である程度判断できそうです。今日の夕方くらいまでにはわかるでしょう。いよいよIOTAの宝庫R0Bエリアに入るか、それても手前のR0QエリアのAS-152によって行くか。
 
【追記】(2015-10-12 0900UTC)
マップの進行方向から判断してAS-152はパスしてR0Bエリアに入ります。帰りのRI0QVはAS-028を一晩QRVしたのみに終わりそうです。明日からはRI0BVにコールが変わります。IOTAの宝庫ですが、9月と比較して外気温が相当に厳しくなっていると思います。運用する島の暖房設備がポイントでしょう。一気に帰ってしまう可能性も考えられます。

2015年10月11日 (日)

スロバキアのOM3JW Steve来日

スロバキアのトップIOTAチェイサーであるOM3JW Steveが奥様とご一緒に来日されています。東京、京都、大阪、そして広島までのコースと今年の3月初めに言われていました。当初は4月と聞いていましたが、昨日にいきなりFacebookに次の写真が掲載されました。

12105882_10153651021559347_61546215
京都の金閣寺の写真です。さきほどFacebookでやり取りをしました。
 
OM3JWとのお付き合い開始は今年に入ってからです。お互いインドネシアのアワードNusantara Awardでつながりました。2月にOM3JWのコールでNusantara Awardの申請をされたことを契機に当ブログにも訪問され、いろいろなアドバイスをいただきました。
 
Nusantara Awardのスコアを争うほど情報交換が始まりましたが、インドネシアはJA有利の感覚でしたがYB-IOTAをほとんど交信されることにびっくりしました。調べるとIOTAは2014年で1090というスコアで世界Position14位というSuper IOTA chaserです。
 
私のようなアパマンハムに声をかけていただきたいへんうれしく思いました。残念ながらアイボールQSOまでの段階に進んでいませんでしたが、これからのお付き合いを大切にしたいと思います。また、このようなSuper IOTA chaserをおもてなしできるような体制作りにも努めたいです。

RI0QVを追いかける(2015-10-11)

AS-028を出発し、AS-029をすり抜けて現在AS-163とAS-082の境に位置しています。

Ri0qv_20151010_2100utc
行きもAS-082エリアであるTikutiの沖に停泊しましたのでふたたび寄港する可能性があります。
As163AS-163のエリアです。ちょうど西側のラインあたりにいます。左端に位置する島が先日R3RRC/0で移動運用が行われたAS-082 Brusneva Islandです。
 
【追記】(2015-10-10 2330UTC)
間違いなくチクシに向かっています。8月のR0RRC/0とは外気温がかなりことなりますのでおそらく暖房設備のある島しか運用できないのではないかと思われます。
 
【追記】(2015-10-11 0600UTC)
チクシの沖合に停泊しました。AS-082 Brusneva Islandのすぐ近くです。ここには寄らないと思います。ペディションが実施されたばかりであることと、構築物がないので8月のテント内運用とは気温がかなり違うためです。AS-053とAS-152がこのR0Qエリアにありますが、島に暖房設備が整っている構築物がないとパスするでしょう。
 
【追記】(2015-10-11 0900UTC)
チクシの沖合からターンして北へ動き始めました。
Ri0qv_20151011_0900utc

2015年10月10日 (土)

OC-071 VK6BP/P Koolan Island QSL card

10月9日にIOTA-chasers ForumにVK6BP Chrisが投稿していました。転載します。

 
Guys just an update on Koolan island . Getting a lot more contacts on 15mtrs. I will be putting another antenna up for 20mtrs next week which will help for USA and Europe as not much luck with dipole. Have contacts with 35 countries. Now flying into island 4 times a week for next year so lots of time for contacts. Please note please use the VK6BP/P qrz page not the VK6BP page for info. Cards are paid for and getting printed but will be delay due postage to here .
 
Vk6bp_7
 
Vk6bp_p_ob_9
VK6BP/PのQRZ.comにも掲載されると思います。


RI0QVを追いかける(2015-10-10)

2015-10-09 0630UTCにAS-028 Kotel'nyy IslandからQ%RVを開始し1800UTC台までレポートがあがっています。EUからのレポートばかりです。JAには入感なかったのでしようか。Somov号は昨晩から停泊したままです。この朝に

動き出すか要確認です。JAとはほぼ同じ経度です。しかし、1時間プラスです。
 

【追記】(2015-10-10  0800UTC)

0300UTC過ぎにSomov号は碇を上げて南へ下り始めました。0518UTCにはRI0POLで運用を確認できました。現在の船の位置は微妙なところで東に寄ればAS-029も可能性があり、真っ直ぐ南下すればAS-164、西に舵を切ればAS-082、AS-152、AS-063などが対象になります。

Ri0qv_20151010_1000utc


2015年10月 9日 (金)

RI0QVを追いかける(2015-10-09)

パソコン故障のためマップを貼付できていません。Somov号はこの夜の間にAS-028とAS-048の海峡をすり抜けて航行しています。メルカトル図法の地図のトリックでは北に上がるほど早く西進できます。
DX-World.netやQRZ.comに今後の情報が掲載されませんので寄港や停泊の可能性が低いと考えられます。

デカルト図法のマップに落とすと、R0Qエリアをパスして一気にR0Bエリアへ向かいそうな感じがします。QRZ.comでは、RI0POL、RI0QV、RI0BVの3つを要チェックすれば良いでしょう。

【追記】(2015-10-09 0700UTC)
10月9日0630UTCにAS-028よりRI0QVで再度のQRVを開始しました。島名はKotel'nyy Islandです。
AS-028の諸島の西側の大きな島です。9月17日に続いて2回目の運用です。

2015年10月 8日 (木)

RI0QVを追いかける(2015-10-08)

残念なことにAS-070とAS-022は近づきはしましたが眼中には無い感じでスピードアップして通り過ぎました。さらに現在もスピードアップしているところが気になります。

次は北からAS-048、AS-028、AS-029、AS-164のラインに向かっています。しかし、船の進路からみてAS-164は通り過ぎた感じでしょう。AS-028、AS-029の再上陸も可能性はあります。今日も追いかけてみます。

【追記](2015-10-08 0800UTC)
船はAS-028 Kamennyy Island方向に向かっています。やや北側を向いていますがAS-048へ行くと有り難いですが。Kamennyy Islandの北側に向かって進んでいます。AS-048方向です。

2015年10月 7日 (水)

RI0QVを追いかける(2015-10-07)

残念ながらRI0POLは海岸沿いからAS-070へは向かわず北西に進んでいます。AS-022の方向に向かっています。R0Kエリアは終わったと判断してよいでしょう。

【追記【(2015-10-07 1200UTC)
残念ながらAS-022も通り過ぎました。

AS-082 R3RRC/0 Brusneva Island QSL received

本日、表題のQSL cardが到着しました。7月2日に10USDを送りましたら、交信すれば自動的に送りますとの連絡をRZ3EC Eugeneさんからもらいました。絶対に交信しなければと構えていましたらHA1AG Zoliさんの素晴らしいCWであっけなく交信できました。

9月15日に発送したと連絡があり本日到着しました。PCトラブルのため短文でお知らせします。

2015年10月 6日 (火)

JA0RQV田村さんを応援しましょう

2015年9月25日の「425 DX News #1273」に次のDX/IOTA情報が掲載されました。

 
6Y     - Masa, JA0RQV will be active as  6Y5/JA0RQV  from  Jamaica  (NA-097)
         between 24 October and 9 December. This will be  a  business  trip,
         and he will be QRV on 40-6 metres CW and SSB in his spare time  and
         during the weekends. He has plans to operate in the CQ  WW  DX  SSB
         Contest from the QTH of 6Y5WJ. QSL via  JA0RQV,  direct  or  bureau
         (OQRS  on  Club  Log),  and  LoTW.  Updates  will  be  posted    to
         http://blog.goo.ne.jp/rqv [TNX JA0RQV]
 
10月24日のCQ WW SSBコンテスト時から、12月9日までJA0RQV田村さんが6Y5からQRVされるとのことです。ぜひコールしていただきたいです。
 
JA0RQV田村さんは上記URLを覗いていただければ2013年からA35JPのコールで大活躍されていることが一目瞭然です。OC-169、OC-049そして、昨年5月にはOC-191を実行されました。
 
今年8月にベラルーシのEU7A AndyよりJA0RQVがOC-111 YJ-IOTAへ行くプランを持っていたがどうなったのか調べて欲しいという依頼をいただきました。初めてのつもりでJA0RQV田村さんのjarl.comへメッセージを送りました。
 
田村さんからすぐに長文のメッセージが戻りびっくりしました。当ブログもご存じとのことでなんとOC-191 A35JP/P Niuatoputapu Island (OC-191)実行前に私からJA7GAX長嶋さんを紹介させていただいたようでした。私はすっかり失念していました。(笑い)
 
田村さんはお仕事で海外勤務が多く、ぜひOC-111 YJ Shepherd IslandsとOC-123 Niuafo'ou Islandを実行したいとのことでした。ウエブを確認すればその実力は確かなものと確認できます。OC-111を実行されたJE1DXC三原さんのアドバイスが欲しいと言われていました。私も連絡方法がわかりませんでした。
 
また、同行希望者も募っておられました。2016-2017年中には間違いなく実行したいと仰っていました。6Y5(NA-097)とのコンタクトを希望される局はメールでアポイントを取られては如何でしょう。ぜひ、JA0RQV田村さんをご支援ください。

RI0KVを追いかける(2015-10-06)

タイトルをRI0KVからRI0QVへ変更したいのですが、そうは問屋が卸してくれません。まだ、R0Kエリアに滞在しています。R00KVBのコールサインでロシア本土からQRVしています。2015年10月5日2100UTC現在のマップです。昨日から変わりません。

Ri0kv_20151005_2100z
 
昨晩からこの朝にかけてのR00KVBのクラスターレポートです。
 
Callsigns     YY/MM/DD UTC     FREQ   Remarks                         Reporter
=================================================================================
R00KVB        15/10/05 1722Z  10105.0 Vlad-UA4WHX                     LZ1JZ    
R00KVB        15/10/05 1633Z  10105.0 no sig.hr Vlad poor Condx       SP3HLM   
R00KVB        15/10/05 1628Z  10104.9                                 RU6K      
R00KVB        15/10/05 1554Z  14003.0                                 OM3TWM   
R00KVB        15/10/05 1551Z  14005.0                                 RU6K      
R00KVB        15/10/05 1415Z  14005.0 vlad cq cq                      DL5XU    
R00KVB        15/10/05 1346Z  14005.0                                 UT0MF    
R00KVB        15/10/05 1345Z  14020.9                                 UT0MF    
R00KVB        15/10/05 0902Z  14001.0 CQ                              UA0C      
R00KVB        15/10/05 0841Z  14001.0 signing RI0KV/P was mistake     JA1BPA
 
昨日夕方にEU局が間違ってAS-038 RI0KV/Pと14001でクラスターレポートをあげてしまいました。一時的ですが、数局が呼び始めるとすごいパイルアップになってしまいました。疑わしい場合は確実にコールを確認するか、あるいはクラスターへレポートをあげない我慢が必要だと感じました。今回のミステリアスなペディションは間違いを誘発しやすいようです。
 
【追記】(2015-10-06 0130UTC)
R00KVBでまだでていますので、すぐには動きそうにありません。最も近くてQRVを希望するAS-070までの距離を測りました。
Ri0kv_to_ri0qv_as070_3
 
Somov号の現在位置からAS-070 Gusmp Islandまではほぼ200kmです。平均13ノット(24km/h)で走るSomov号では8時間余りで移動可能です。朝から動けば夕方からのQRVという計算にはなりますが。
 
【追記】(2015-10-06 0430UTC)
0300UTC過ぎから西進しはじめました。北西に進むとAS-070は湾の奥になるので通過されることになりますが、見事に海岸沿いにスピードをあげて進んでいます。計算上ではAS-070の沖合に1100UTC過ぎに近づきます。さあ、どうなるでしょう。0900UTC過ぎにはR0Qエリアに入りそうです。
 

2015年10月 5日 (月)

Next RI0QV/Pを予想する

AS-038 Ayon Islandを発って西進し始めましたが、海岸沿いに進んでいるところが気になります。まもなくR0KエリアからR0Qエリアに戻ります。コールサインもRI0KVからRI0QVへ変わります。

Ri0qv_20151004_0200zマップを見るとAS-070とAS-022が待ち受けています。AS-070をパスするならば海岸沿いではなく、大きくAS-022の島を超えるように北西へ進むところですが、AS-070の方向に進んでする気がします。過去のAS-070は次の通りです。
 
26 AS-070 R0Q Rat Islands 5.1%
1  4K4/EK0AQ (Sep 90) via UA9OBA Gusmp Island 
2  R3CA/0     (May 02) Kamenka Island 
3  UA0QBO/A (87-01) via UA3U Zhohova Island 
4  UA0QX/A (Sep 90) Gusmp Island
 
AS-070はIOTAクレジット率5.1%です。スーパーレアであることが分かります。Gusmp、Kamenka、Zhohovaの3つの島からQRVしています。マップで探しましたがGusmpとKamenkaは見つかりましたが、Zhohovaは不明です。Kolyma(コルイマ)川の河口の島です。
 
もしこれらの島からQRVするならば、早ければ今夕にはQRVを開始するでしょう。
 
おまけにAS-022の情報も加えます。
3 AS-022  R0Q Medvezh'i Islands  19.2%
1  4K4QQ      (90-91)  via RA1QQ       Bear Islands
2  RA1QQ/RA0Q (89-90)   via RA1QQ       Bear Islands
3  RK0QXY         (97-98)    via UA0KCL     Bear Islands
4  RK0QXY/4K4  (93)         via UA0KCL     Bear Islands
5  UZ0QXY/4K4  (93)         via UA0KCL     Bear Islands 
 
AS-022はRK0QXYが97-98年に精力的にサービスをされています。
 
【追記】(2015-10-05 0400Z)
Somov号が停留していることが分かりました。しばらくしたらR00KVBでQRVを開始しました。
Callsigns     YY/MM/DD UTC     FREQ   Remarks                         Reporter
=================================================================================
R00KVB        15/10/05 0414Z  14005.0 CQ                              UN5J      
R00KVB        15/10/05 0412Z  14005.0 CQ  Region of Chukotka in the   RK0UT    
R00KVB        15/10/05 0410Z  14005.0 CQ 599  (UA0U land)             RK0UT    
R00KVB        15/10/05 0414Z  14005.0 CQ                              UN5J   
 
今夕のAS-070は時間的に無理です。

SA-029 PS1AI Ajraujo Island plan

PY2SEIへSA-071へのペディションをお願いしておりましたら表題のプランが送ってきました。
 

http://www.ps1ai.blogspot.com.br/

 
SA-029 PS1AI  10月31日から11月2日 PY2ZA, PY2SEI, PU2KBDのメンバーでQSL to PY2SEIです。
Ps1ai_banner_5

RI0KVを追いかける(2015-10-05)

昨日のお昼過ぎからAS-038 Ayon IslandからRI0KV/PにてQRVを開始しました。今回は14005と14001を使い分けています。昨晩JA6エリアでは1100UTC過ぎから信号が599+となりましたが、設備等の関係でほとんど返答がありませんでした。

Ri0kv_20151004_2300z
マップ上では昨日のお昼からこの位置のままです。旅立ちの時間等は分かっていません。おそらく東には進まないものと思われます。R0KエリアからR0Qエリアへリターンするでしょう。AS-038は呼ぶ局が少ないです。
 
【追記】(2015年10月4日 0100UTC)
この朝にAyon Islandを出発しましたね。
Ri0kv_20151005_0100z
クラスターレポートもRI0KV/Pではなくなったようです。
Callsigns     YY/MM/DD UTC     FREQ   Remarks                         Reporter
=================================================================================
RI0KV/P       15/10/04 2100Z  14001.0 AS-038  CQing simplex           K9AJ      
RI0KV/P       15/10/04 2038Z  14001.1 IOTA AS-038 still there  dropp  W4FOA    
RI0KV/P       15/10/04 2005Z  14001.0 Vlad AS038 CQ vy wk hr          W7VS      
RI0KV/P       15/10/04 1955Z  14001.2 IOTA AS-038 CQing (No takers y  W4FOA    
RI0KV/P       15/10/04 1639Z  10105.0                                 SP1MGM   
RI0KV/P       15/10/04 1636Z  10105.0 QSX 10106.00 CW                 LY2FN    
RI0KV/P       15/10/04 1632Z  10105.0 IOTA AS-038                     F8ATM    
RI0KV/P       15/10/04 1609Z  10105.0 QSX 10106.0  UP 1.00            SP2EWQ   
RI0KV/P       15/10/04 1605Z  10105.0 AS-038  cq                      DL5XU    
RI0KV/P       15/10/04 1551Z  14001.0 UP 1, TNX AS-038                R7KC   
 
AS-038 Ayon Islandは約18時間の運用に終わったようです。このまま西進するとR0Qエリアに再び入ります。上の地図がより海岸沿い近くを運航しているのが気になります。
R0q9月25日付けの「425 DX News #1273」では「The ship  is  due  to  return  to  Arkhangelsk  in  early  November.」と、残り1カ月をかけてR1Pエリアのアルハンゲリスク(Arkhangelsk)に戻ると記載してあります。1月ならば7IOTAくらいできる計算です。捕らぬ狸の皮算用をしたくなりますね。


2015年10月 4日 (日)

RI0KVを追いかける(2015-10-04)

AS-038 Ayon Islandの直前です。多くのIOTA chaserが交信されていると思います。新しく始められた局へプレゼントして欲しいです。

Ri0kv_20151003_2300zマップではAyonタウンがあるAyon Islandは本土とくっ付いているように見えますが、ズームイン拡大すると離れています。QRVするならばAS-038 RI0KV/P Ayon Islandになります。
 
【追記】(2015-10-04 0430UTC)
AS-038から出てきましたね。
RA6ATZ-@ 14001.0 RI0KV/P 04:32 04 Oct IOTA AS-038 up-1  Asiatic Russia
RW9LL     14005.0  RI0KV/P  03:09 04 Oct AS-038             Asiatic Russia
 
島名はAyon Islandか、Bolshoy Rotan Islandです。おそらく前者でしょう。IOTA Creditedは34.9%です。
 
これでR0Kエリアは終了して、R0Q、R0B、R9、R1Pへと西進するでしょう。AS-038はもちろん早く交信した方がよいです。意外と短いのではないかと思います。
 
【追追記】(2015-10-04 0550UTC)
Ri0kv_20151004_0500z
10月4日 0550UTC現在のSomov号の位置です。Ayonタウンの真向かいにいますのでAyon Islandからサービスしているのは間違いないでしょう。問題はいつまでQRVするかでしょう。AS-038をまだの局は早めにコンタクトしてください。

2015年10月 3日 (土)

EU-048 TM48B Belle-Ile Island 交信できず

2015年9月24日より10月1日までEU-048 TM48B Belle-Ile Islandより、F4HLR,F5HNQ,F8CGLによりSSB onlyで実施されました。

Facebookで友人になりましたF5HNQ Lionelと情報交換しながら8日間トライし続けましたが残念ながら聞こえることはありませんでした。
 
私は18のF-IOTAのうち、6つしか交信できていません。F-IOTAはほとんど2~3年に1回くらいのペースで実施されていますが、IOTAを始めて19年目にはいりましたが厳しい限りです。
 
ここにF5HNQ LionelのFacebookで紹介されていますEU-048 TM48Bの写真を紹介します。
 
Tm48b1
ビスケー湾に浮かぶ島へはフェリーで移動しています。
 
Tm48b2
 
Tm48b3
素晴らしいロケーションとアンテナシステムです。
これで交信できないのは、私のアンテナ設備の方が貧弱であると言わざるを得ません。コンディションがたまたま開けた時でなければ交信できないようです。
 
Tm48b4
中央がF5HNQ Lionel、左が奥様です。私のEU-048チャレンジにご支援いただきましたF5HNQ Lionelさんに感謝申し上げます。
毎年1IOTA程度のペディションを実施するそうです。
 
結論として、この地域、このタイプのペディションの場合、いずれかがビームを使用しないとかなり厳しい状態といえるでしょう。

Myanmar IOTA DXpedition 2016

ビッグニュースがDX-World.netから飛びこんできました。ここに転載します。

 
Derek G3KHZ, Hans SM6CVX, Nils SM6CAS, Ulrika SM7WYN and Eddy K5WQG will activate 3 NEW IOTA groups in Myanmar, namely AS-182, AS-183 and AS-184 with possibly one more group yet to be considered.
 
Activity will be between 15th of February and 15th March OR 15th of April until 15th May 2016.
 
All domestic logistics like transport between these groups and equipment are already arranged through our local tour agency. We intend to stay 6 days on each island group and operation modes will be CW, SSB and RTTY.
 
Callsigns will be released on a website that will be constructed in January.
 
来年2016年の早ければ2月にあるいは3月から4月にかけてXZミヤンマーの3つプラスアルファーのIOTAからQRVするとの発表がされました。
 
G3KHZ DerekとSM6CVX Hansは2005年10月のOC-106 P29NIを皮切りにほぼすべてのP29-IOTAからQRVされ世界中のIOTA chaserにNew IOTAをプレゼントされました。さらにG3KHZはSM6CAS Nilsの支援を受け、K9AJらとともに2010年3月から4月にかけて、T32キリバスの4つのIOTA、OC-279、OC-280、OC-281、OC-282からサービスされました。
 
今回のXZ-IOTA、AS-182P、AS-183P、AS-184Pは3つともにProvisional IOTAです。おそらく残り1つは同じXZのAS-144あるいはAS-165、AS-167になる可能性が高いと思います。
 
ところで、T32の時に支援とQSLingをしましたSM6CAS Nilsがコメントしました「あるJA局はT32-IOTAの4つと36QSOsも交信している。IOTAサービスなのにこんなに1局で時間を占有するとは云々」とぼやいていたコメントが記憶に残っています。
 
今回、多分その結果の対応をしてくるのではないかと思いました。ちょっと早すぎますか。しかし、恐らくバンドモードを絞ってオンエアしてくると考えられます。
 
K3KHZ Derekは8月に国内のEU-109ペディション前後にお話しをしました。たいへんお元気の様子でした。SM6CVX Hansとともに、また、あのCWトーンを聞けそうです。楽しみです。
 
【追記】
XZ-IOTAマップを作成しました。
Xziota_map
AS-182/183/184の中ではAS-184がきつい感じがします。2016年、2017年と分けてすべて実施する可能性もありますね。1カ月くらい滞在して船をチャーターし、6IOTA全てを実施することも考えられます。

RI0KVを追いかける(2015-10-03)

日本時間2015年10月3日午前6時の船の位置は次の通りです。

Ri0kv_20151002_2100z
昨晩からシステムにおいて、プログラムのバグが現れたようでSomov号はロシア本土の陸地の奥へ進み始めました。
すでにご承知の通りSomov号の船マークをクリックすると船に取り付けられている前方、左右方向、後方のカメラ映像がリアルタイムに送られてきます。その映像を見ると海岸沿いを5-6km離れて航行していることが分かります。下記のメッセージがそのWindowの内容です。
 
Спутник: Am5
Судно: MihailSomov
Широта: 68.6450
Долгота: 177.3770
Угол места: none
Курс: none
Отношение сигнал/шум: 17.700001
Модулятор: none
Фото : нажмите для просмотра
Фото : нажмите для просмотра
Фото : нажмите для просмотра
Фото : нажмите для просмотра
Время последнего обновления: 10/03/15 00:31:16
 
Google Translateで翻訳すると、
スプートニク:AM5
船:MihailSomov
緯度:68.6450
経度:177.3770
標高:なし
コース:なし
S / N比:17.700001
変調器:なし
写真:クリックすると表示します
写真:クリックすると表示します
写真:クリックすると表示します
写真:クリックすると表示します
最終更新時刻:03/10/15午後12時31分16秒
 
と、訳してくれます。
3番目の写真に陸地が見えますが左舷か右舷、あるいは後方の方向の判断ができません。そこで、経度と緯度をGoogleMap Russiaへ放り込んでみた結果が次の通りです。
上記の「緯度:68.6450経度:177.3770」 は、「北緯68度64分50秒 東経177度37分70秒」と、読み変えられ、上記マップの位置を示します。
 
北緯68度64分50秒 東経177度37分70秒のなかで度の最大値は180度まで、分と秒は60分60秒まででこれを超過していることがプログラムのバグであろうと思われます。おそらく北緯の64分が明らかに間違っています。さらに統計の70秒も最大値超過の状態です。
 
マップ上でシミュレーションしますとどうもやや西へ進んでいる気配のようです。また、AS-027 RI0KV Wrangel Islandはほぼ間違いなくQRTしたと判断できるでしょう。
 
【追記】(2015.10.03 0900UTC)
プログラムバグが午前中に復旧するとともに東進していたSomov号は昼過ぎに停止し、しばらくして西進しはじめました。これでほぼAS-065へ行く可能性は無くなったと思います。
Ri0kv_20151003_0900z
RI0KV/PはAS-174 Shalaurova IslandとAS-038の可能性へ移行してきました。あるいはパスしてさらに西進し、R0QエリアやR0B、R9、R1Pエリアへ一気に戻るかもしれません。
 

2015年10月 2日 (金)

NA-120 N5M Marsh Island Plan (on 16-18 October)

表題のNA-120 N5MペディションがK0AP Draganさんのチームにより2週間後に実施されます。この朝にOM3JW SteveがK0APへ質問した回答の詳細情報がIOTA-chasers Forumに投稿されましたので転載します。

 
Re: [IOTA-chasers] N5M NA-120
Hi Steve et all,
two weeks from our planned NA-120 operation and all is going well, so far. We should be QRV starting on 16 October approximately around 12:00pm with two stations (possibly 3). We will have a triband Yagi antenna for 20/15/10m and verticals. Unlike the previous NA-089 and NA-119 operations, this time we will be operating daytime only since we are not going to be allowed to stay overnight. This could be a challenge for some areas such is JA/OC/AS to work us. Depending on the band conditions we will try to utilize the openings to these difficult areas as much as we can, especially in the early hours on 30/20/17m (possibly 40m) and late afternoon hours on 10/15/17m. From NA-089 and NA-119 the band conditions were FB and we managed to log many JA's/VK's/UA9 but we were QRV non stop and the night/early morning hours provided good openings on the low bands.
Taking into consideration the limitations we will be facing this time around on NA-120, we would like to ask the IOTA community to refrain from making multiple band/mode Qso's. The primary goal will be to increase the number of unique call signs in the log and give an opportunity to those who never worked NA-120 before. An online log on Club Log should be available so, check if you are in the log before attempting to work us again.
As far as I know, the last operation from NA-120 was back in 1999 (16 years ago) so, we should attract some attention.
N5M NA-120 team members:
AB5EB Mike (team leader)
AD6D Hector (also XE2K)AD5A Mike
K0AP Dragan (also Z32XX)
73 Dragan KØAP
 
ここ2~3年で実施したNA-089とNA-119と同じ要領で実施するそうです。彼らは毎年強い信号を送り込んで多くのIOTA-chaserへnew IOTAをプレゼントしてくれます。
 
また、USAのメキシコ湾岸、東海岸(W1-5)のIOTAとのコンディション状況の参考となります。私もW1-5の34IOTA中、まだ16IOTAしかできておらず半分に至っておりません。すでに残りの未交信18IOTAの固定局などを調べております。
 
今後とも彼らのペディションを支援したいです。参考に425DX news を貼付します。
425 DX News #1267
W      - Mike AB5EB, Mike AD5A, Hector AD6D and Dragan K0AP will  be  active
         as N5M from Marsh Island (NA-120) on 16-18 October. The  team  will
         be limited to daytime operations only. QSL  via  AB5EB,  direct  or
         bureau. [TNX DX World]

RI0KVを追いかける(2015-10-02)

2015年9月23日0400Zに始まったAS-027 RI0KV Wrangel Islandのサービスがいよいよ終わりに近づいた感じです。

Ri0kv_20151001_2100z
その理由としてはSomov号がWrangel Islandの待機位置に居続けています。この地域の調査をそろそろ終わりではないかと感じさせます。さらに、RI0KVのクラスター直近レポートは次の通りです。
Callsigns     YY/MM/DD UTC     FREQ   Remarks                         Reporter
=================================================================================
RI0KV         15/10/01 1541Z  14003.0                                 SM5LNE   
RI0KV         15/10/01 1526Z  14003.0                                 R7CA      
RI0KV         15/10/01 1450Z  14003.0 CQ...                           OK2PAY   
RI0KV         15/10/01 1046Z  14005.0 CQ                              R5DT      
RI0KV         15/10/01 0812Z  14003.0 Vlad ua4whx Wrangel isl AS027   UA3AGW   
RI0KV         15/10/01 0811Z  14003.0 tnx QSO                         RW0L      
RI0KV         15/10/01 0527Z  14190.0 ssb   cq  cq                    UA0ZC    
RI0KV         15/10/01 0458Z  14002.0 tnx QSO                         UA4AAC   
RI0KV         15/10/01 0456Z  14002.0 tnx QSO simplex                 UA6JQ    
RI0KV         15/10/01 0456Z  14002.0                                 RM8G   
 
すでに9日目にはいりました。クラスターデータを確認しても、交信してのレポートではなく、CQを出していることを知らせるレポートが多くなっています。また、昨晩は1541Zと早めにQRTしていますのでいよいよ移動を感じさせる終わり方です。
 
17年振りのAS-027 Wrangel Islandのサービスでしたが充分に充足したのではないかと思われます。
 
【追記】(2015-10-02 0945Z)
その後、クラスターレポートは18時間ありませんので、AS-027 RI0KVはQRTし、Somov号へ移ったものと判断できます。現在2015年10月2日 0900ZのSomov号の位置です。
Ri0kv_20151002_0900z
AS-038、AS-065にはかなり遠い位置です。AS-174 Shalaurova Islandは2012年に実施されました。しかもIOTA DirectoryにはこのShalaurova Islandのみが登録されています。マップ上ではたいへん小さな島です。現在のSomov号の近くに他のAS-174に追加できる島があるのかもしれません。
 
万一、今晩RI0KV/PでQRVを開始した場合はAS-174の新しい島と言うことになります。QRZ.comのRI0KVは変化がありませんので恐らくIOTAからは今晩はないと考えられます。

2015年10月 1日 (木)

OC-157 YB8XM/P & DL3KZA/YB8 Banda Island plan

さきほどYB8XM JoppyよりFacebookにて声をかけてきました。

2015年10月7-15日の予定でOC-157 Banda IslandからDL3KZAと一緒にQRVするそうです。おそらく、Banda Neira Islandからと思います。
 
2年前でしたらビッグニュースでしたが、:現在のクレジット率は13.2%と、思ったよりまだ低いようですね。
 
詳細がいまひとつ不明ですが、おそらくDL3KZA/YB8間違いなく使うと思います。Joppyの方はサポーターを連れてくる可能性がありますので、YB8XM/Pの個人コールか、YE8Vを使うかもしれません。

KL7-IOTA固定局とのSkedチャレンジ、始まります

2015年6月にIOTA-KL7 wanted list 2015を42名のご協力により作成しました。内訳はJA38局、HL1局、EU1局、USA2局です。目的はKL7-IOTAのペディション企画時のニーズ度合いをぺディショナーへお知らせすること。さらに運用時並びに運用後の成果を見ることです。

 
過去にP29やYBのIOTAペディション推進時に10年ほど前から多くの局にご協力をいただき、IOTA wanted listを作成しています。すべて交信できるなど成果をあげていると思います。
 
KL7-IOTA wanted listを7月12日に送りましたWL7CSJはその2週間後にNA-161 Pleasant Islandへ行ってくれましたが、残念ながら、Pleasant IslandとJAのパスが無く、EU/NAのみのサービスで終わってしまいました。
 
また、KL7-IOTAペディションの傾向は5月から9月初旬までが主であることも分かりました。そして、KL7-IOTAの40の中で、NA-019 Kodiak、NA-041、NA-059に固定局がいることが分かっています。
 
今月中旬からNA-041 NL7LLと、またNA-059 NL8Fとスケジュールの準備を昨日より再開し始めました。NA-041は未交信6局、NA-059は4局、NA-019 Kodiak Islandは14局がリストの42局の中で未交信となっていますので、10月から半年かけてスケジュールを実施してまいります。
 
NA-019は「日本語を勉強しています。日本のQSLが大好きです。」とBiographyに日本語で書かれている固定局と交渉中です。
 
未交信でご希望の方がおられましたらご連絡ください。

RI0KVを追いかける(2015-10-01)

驚きました。この朝にはSomov号はWrangel IslandにいるRI0KVを拾って次の目的地へ向かうと予測していましたがなんと一晩のうちにロシア本土のビルリングスへ再び寄港してしまいました。

Ri0kv_20150930_2100z2015年9月30日2100UTC(日本時間10月1日午前6時)のマップです。
 
さらにRI0KVも1800Z台にクラスターレポートが上がっていますのでSomov号に戻っていないと思われます。ただし、Wrangel島からヘリコプターで一気に飛ぶことは考えられます。150km程度です。IOTA的にはこの領域はAS-174にはなりますが、行く可能性はいかがでしょうね。

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