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2015年11月 5日 (木)

International Business Reply Service (IRBS) は有効か?

昨日、IOTA chaser & peditionerで有名のVE3LYC Cezarから質問のメールが届きました。

JA局より2015年11月30日期限のプリペイド封筒が請求に使われ送ってきたがこれは有効かという質問内容でした。
 
ご存知の通りVE3LYCは8月にNA-248 VY0Mペディションを実施しており、毎年Provisional IOTAへのチャレンジを7-8年続けています。その請求業務にJAからプリペイド封筒が届いたとのことですぐに日本郵政のウエブをサーフィンし、「プリペイド封筒」なるものを探しましたがありませんでした。すぐにCezarへ現物の写真を送るように返信しました。
 
Cezarはすぐに取り掛かってくれたお礼とURLを知らせてきました。
すぐにIBRSであることを理解しました。実は私も2002年からIBRSを積極的に使っておりたいへん便利でした。使える国はほぼすべてとありますが、十分に注意して「IBRSを使える国リスト」を当ブログで紹介したりしていました。
 
現在は使用しておりません。その理由は年間のSASE形式の請求枚数が当時と比較して極端に減ったからです。一つはIOTA自体の新規分の減少、二つにはOQRSなどによるPayPalの利用の増加です。
 
IBRSは平たく説明すると受取人払いの国際版です。利用数が多いころはたいへん便利でした。郵便局員が玄関口まで持ってきてくれて120円支払いというパターンでした。郵便事故にあっても中身が抜かれることはなくなりました。YB9BUはIBRSが一番便利といっていました。
 
すぐにCezarへ返信し、そのままQSLカードを封入し、No stamp, no money で投かんするようにアドバイスしました。毎年相当量の請求を扱っていると思いますが、IBRSを知らないこと自体に不安を感じました。おそらくPayPalの発達で郵便によるQSL請求自体が激減したのが原因ではないかと思われます。
 
さらにタイトルにあるとおり郵便局自体も「International Business Reply Service (IRBS)」とURLのタイトルを間違っていることに気づいていないこともわかりました。IRBSではなく、IBRSです。上場を機に修正してもらいたいものです。この意識では利用減でしょう。

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コメント

VY0Mと思いますが、11月30日期限のものを送るのは
どうなんでしょうかね。今日OQRS請求分が届きましたので期限の
心配はないのでしょうが。ご苦労様でした。

IBRSの一番つらいところです。
私も3年ほど使用しましたが、確か1年ごとに更新して郵便局に届け出て期限の日付を変更しなければいけません。マネジャが返送する機会が1か月後になるか3か月後になるかそれとも6か月後になるかなどと勘を働かして送っていました。
 
現実には私の所轄の郵便局はIBRSのことをほとんど知らなくて私がその郵便局で第1号でしたのでこちらがお教えした記憶があります。しかしながら、東京、大阪などの郵便局ではかなり厳しい基準で取り扱っていたようです。欧米やYB、ロシア、中南米などかなり利用できました。
 
たいへん便利に利用させていただきました。それは郵便局が協力的だった関係もありました。
VE3LYCは今日、明日にでも返信しようとしていましたので期限の問題はないと返事しました。それよりはあれだけQSLカードを処理していてIBRSを知らなかったことが少々IBRS使用に対して不安を感じた次第です。

ご一報に感謝します。楽しみにまっております。

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