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2015年11月27日 (金)

W-IOTA wanted list 2015作成進捗報告とまとめ(2015.11.27)

WのIOTA42件のWanted listを作成するとともにシート2に固定局リストを添付することをお伝えしました。そのため、RSGB IOTA web、QRZ.com、Googlemap USAの3つのウエブサイトを活用ししました。W4あたりの固定局が驚くほど多く予定より遅延しましたが、W5、W6、W7が少なく一気に終わりました。

 
QRZ.com検索の1日当たり100検索の制限があり、難儀しましたが最終の調整段階に入りました。大枠の状況は次の通りです。
 
W-IOTA件数 42件  うち、固定局あり 25件 固定局なし 17件
固定局あり25件のうち、メールアドレス保有、リグとビームアンテナ保有 61局
メールアドレス保有で、リグ・アンテナの状況不明 143局    と、なりました。
 
61局はメールでお願いすれば概ねSkedを受けていただけると思われます。固定局ありの25IOTAのうち20IOTAくらいは協力いただけると思います。コンディションが良ければあっという間に交信でき、先方からダイレクトで送ってくれるような場合も出てくるでしょう。
 
逆にその固定局のIOTAの認知度が低くかったり、QSLカードを持たないケースもあるでしょう。さらにQSLカードを持っていても島名が印刷されていない場合もあると思います。
しかし、これらはシールを貼ってサインをもらうとか、QSL作成を否定された場合は10枚程度をこちらでPCで作成し請求SASEと一緒に送るなどの工夫をすればよいと考えています。
 
W-IOTAは次の特徴を持っていることがわかりました。北東のW1から時計回りにW2-W3-W4と東海岸からメキシコ湾へ、そしてW4-W5のメキシコ湾岸、さらに西海岸のW6-W7と位置しています。そのエリアごとに島の特徴がありました。
 
W1-W3のIOTAは島が大西洋に落ち込んだり、分断してできた島が多いです。W3、W4-W5は陸繋島が圧倒的に多いです。南北、或いは東西に長くつながっています。さらに開発されて本土とハイウェイでつながり、大きな街をもっている島が多いです。
 
W4のフロリダ半島は特に固定局が多いです。夏はW1-3で働き、冬を暖かいW4フロリダで過ごすケースが多いようです。魚の骨にさらに枝が付いたような宅地開発がされて、裏にはにはクリークがあり、モーターボートやクルーズ船、中には水上飛行機を持っているような家も多だありました。
 
NA-062はフロリダ半島から伸びた島であるKeyが特徴です。
 
W4の最西端からW5のミシシッピィ川河口までは陸繋島と合わせて湿地帯の島が多いように感じました。NA-119はアメリカ映画にでてくる船着場を持った家だけが浮かんでいるような島がたくさんありました。しっかり見ると石油を掘っているような感じでありました。
 
W5の西側は再び陸繋島が続きました。
 
W6、W7の西海岸になると陸繋島は全くなくなり、○○Rockという名称の岩島が多くなります。ほぼ無人島になりますので固定局はいなくなりました。ただし、NA-065 W7は土地が地殻変動で海に落ち込みできた島になっていました。
 
W1からW5までの固定局は残念ながらタワーにビームアンテナを上げている局の割合がかなり少ないと感じました。ハリケーンや海からの強風により長持ちしにくいためのようです。ただし、W7のNA-065はタワーにビームは多いでした。
 
1か月ほど調べて作成する時間がかかりましたが、W-IOTA wanted list協力者へ配布し有効に利用してまいります。かなりお役にたつことでしょう。

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