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2015年12月20日 (日)

OC-268 YB4IR/7 QSL事故対応事例の紹介

JA0のOMさんから12月15日に支援依頼をいただきました。

「OC-268 YB7のQSLをYB4IRへ9月にOQRSで請求するが、届かないので問い合わせのメールをするがその返事もない。最近のYB4IRの情報を持っておられないか」
との内容でした。
 
すぐに状況を調整し、Facebookのメッセージを利用し、YB4IRへ質問しました。これまたすぐにYB4IRから返事があり、対処しますとのご返事をいただき、JA0のOMさんへ転送しました。
 
この12月20日の朝にJA0のOMさんからメッセージが届き、「この朝にYB4IRからメッセージ が届き、OQRSを送ったその日に発送完了したとのこと。ようやくYB4IRとつながりこれから 交渉します。」とのことでした。
 
そこで、私は次のアドバイスをさせていただきました。原文のままです。
「YB4IR ImamはYB送付からの事故に関しましては絶対に再送付しないです。それはかなりのコストをかけてペディションへ行っており、 再送付するとさらに費用を重ねてしまい、次のペディションへ影響を与えるという趣旨によるものです。
 
つまり、OQRSで送金の証明ができていてもSASEを作成し、投函するまでの責任という考え方をしています。YBの郵便局だろうが、JAの郵便局での事故だろうが、投函までの責任という考えは変えません。  昨年8月にYB4IRからのOC-122のQSLカードがたくさん紛失  してしまいました。紛失者をピックアップし、私のところ  へ送ってもらいました。(中略)
 
ただし、今後、送付される場合はコーナーカットを入れてもらうように念を押しました。以来、YB4IRからの郵便事故は激減しました。ところが、のど元過ぎればなんとやらで、多分、貴局の返信分は封筒のコーナーカットを忘れたのではないかと想像します。
 
もう一回、ドネーションしたと思ってOQRSもしくはPayPalで再送付したほうが早いです。Please cut one corner for my   envelopeとでも書き加えるとよいでしょう。」
と、ご返事しました。
 
JA0のOMさんは結果として、「今年行われたOC-268 YF1AR/7のQSLカードをN2OOへ請求します」との返事をいただきました。なるほどそういう手がありました。YBの郵便事情、YB4IRのポリシーに対して再度3USDを支払わない、また経由しないN2OOの方法がありました。
 
N2OOならばビューロー(無料)でも回収できたという報告をたくさんいただいています。YB4IRもクールに割り切っている人ですから問題はありません。しかし、少し残念な出来事です。メールの問い合わせだけでもスピーディに誠実に対応しないと信頼を失います。
ご参考ください。

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