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2016年1月

2016年1月31日 (日)

Indonesian Islands operation list 2016 Janの提供はありません

毎月末日に提供していますIndonesian Islands operation list 2016 Janは当月のActivitiesがありませんので提供いたしません。

昨年2015年のYB-IOTAのペディション数は、1月(8件)、2月(0)、3月(5)、4月(11)、5月(14)、6月(2)、7月(6)、8月(4)、9月(13)、10月(6)、11月(6)、12月(3)の推移でした。2月以降もそれらのプランは入手できない状況です。
 
FacebookではYB3MM Adhiさんの旅行記が時々掲載され、YB8RW Dinさんは自宅に建てたアンテナのレポートがしばしばありますが、YB4IRとYF1ARはほとんどありません。
 
なお、YB3MMによるTHE INDONESIAN ISLANDS HUNTER GROUPS (IIHG)はNusantara Awardに続く2番目としてWorked All Indonesian Provinces Award ( WAIPA )を発表しました。
詳細は http://www.nusantaraaward.com/2016/01/waipa.html  をご覧ください。
 
なお、本日にYB-IOTA wanted list 2016を締め切ります。上記のペディショナー達へお礼を合わせて送付いたします。

OC-230 VK9RS 回収成功

先日よりご連絡いただきましたJA4のOMさんからの続報メールです。

 「VK9RSのQSLを本日 I1HYW から受け取りました。!
 さきほど早速お礼のメールをGianniに送りました。
 1999年のQSOですので貴重なOC-230と思っています。
 ちょうど3週間でCFMです。
 ちなみに返信料はIRC+1$(気持ち)です。
 実際には 1IRCまたは3$必要とのことでした。」
 
ちょっとしたくいちがいで受領し損ねたQSLカードでも再チャレンジして回収できたという見本のような出来事です。
 
OC-230 VK9RSはDXCCでは別カントリーにはならないものの、IOTAはニューでした。そのため、VK6LCは高コストを補うためにドネーションの依頼を強くお願いしていましたが、逆に混乱させたために思うように支援をいただけませんでした。
 
2年あるいは3年後に425DXnewsなどでVK6LC発表により、一定期間をもってログとQSLカードを処分すると発表しました。そのためにQSLカード発行は永久にできないと多くの局が思ったことでした。なお、OC-230 VK9RSは1999年9月に運用されました。
 
【追記】
JA4のOMさんの回収記事により、JA0のOMさん、さらにはJA2のOMさんまで過去ログから「お宝発見」のご報告をいただきました。羨ましい限りです。

2016年1月30日 (土)

RSGB IOTA CP JAのお仕事をしらべる

IOTAプログラムでは毎年1月末にIOTA申請を締め切り、3月に年次リストを公開します。そのお世話を担われているIOTA CPは世界中にRSGB IOTA Committeeより23名のCP(チェック・ポイント)が任命されています。私たちJA局はRSGB IOTA CP JAとしてJA9IFF中嶋さんにお世話になっています。

 
私は1997年5月にCQ出版社が取扱いされた日本語版IOTA Directory1997を購入してIOTAを始めました。その時点でのCPは英国のG3ALI Ray Smallさんでした。1998年1月に初めてのIOTA申請を始めるべく、RayさんからIOTAmemというFDに入ったプログラムも取り寄せました。
 
Iotamem当時はG3ALIへ紙の申請書をQSLカードと一緒に送るか、このFDにデータを入れてQSLカードを送るかの方法でした。
 
1997年末にJA3AER荒川さんのご助力でJA9IFF中嶋さんがCP JAに就任され、英国へ郵送する予定であったIOTA申請を横浜に在住の中嶋さんへ送ればよいことになりました。以来、19年連続でお世話になっています。
 
先日からある方とIOTA CP JAのボランティア業務がどれくらいたいへんかの話題になっていましたので、実際の申請データを加工して調べてみました。
 
 
ここにJA分のリストが掲載され、申請者全員分の5年間にわたるIOTAクレジット数が掲載されています。このデータをコピーしてエクセルにペーストし、2015年と2014年の差異、並びに追加並びに新規申請者の数を集計しました。
 
結果は「92局が申請、QSLカード等チェック6,027枚」が集計されました。
JE3GRQさんが一般と6mの二つ申請されていますが、全体145名中63.5%の92名が申請し、チェックされるQSOデータは6000を超えることになりました。
 
コンテストデータでの申請もありますが、これも確認されているはずです。私のIOTAのみのQSLカードを保管しているBoxを見るとその10倍近くになります。正直に申し上げますと「相当に大変だ」という感想です。
 
現実には関西ハムや東京ハムフェアでもQSL持ち込みを受け付けられますので1月末分が少し分散されると思いますが、えらくたいへんなボランティア業務と判断しました。電子申請になれば少しは楽になるかもしれません。
 
2016/2015年が3月に発表されますので再度調べてみます。

2016年1月29日 (金)

OC-242 YB8 Bonerate and Taka' Bonerate Islands の可能性を探る

昨晩、Facebookに半年ぶりくらいに写真を投稿しました。1974年にJA6ZDW/6にて福岡県筑紫郡大宰府町のJCGサービスをある大学の学園祭に合わせて行った時のスナップです。Facebookの友人たちからいいね反応がありました。

 
その中にインドネシアのYB8BRI Ramさんが3月下旬に福岡に行くので再度お会いしましょうというメッセージが書き込まれました。Ramさんはスラウェシ島のマカッサルで大学教授をされています。福岡の九州大学に留学された関係でお嬢さん二人が福岡におられます。
 
また、スラウェシ島の周りのIOTAペディションにも積極的です。YB8HZ Hajarさんと一緒に毎年実施されています。
 
ちょうどYBのIOTA wanted list 2016をこの週末で締めて完成させますが、OC-242 を残してほとんど真っ白状態であります。すでにYB-IOTAはJA friendsの間では完了に近いですが、このOC-242のみ14名が未交信で残っています。
 
実はYB8HZとYB8BRIはOC-242を1年ほど前に企画していました。ところがYB3MMがスラウェシ島の最南端にあるOC-247から無断(?)でオンジエアしたためにYB8HZが反発して中止してしまった経緯があります。
 
YB8HZはOC-242やOC-247でオンジエアするときは地元のORARI会長であるYB8BRIの面接などを受けて許可を必要とするという主張でありました。反発は激しく、YB3MMが発行したNusantara Awardを燃やしている写真をFacebookに掲載していました。
 
YB8XM JoppyさんもOC-157で同じようにローカルルールの存在を主張していました。現在、この歪みはまだ解消されていないと思われます。
 
JAから手は差し伸べられませんでしたが、YB8BRI Ramさんより、この3月に福岡へ行くのでお会いしましょうというメッセージが続きました。Ramさんは日本語はほぼ大丈夫です。日本語の文章はダメですが、ローマ字対応で可能です。
 
Wanted listに残った未交信のOC-242 YB8 Bonerate and Taka' Bonerate Islandsの可能性を相談することになるでしょう。
 
なお、OC-242はIOTAクレジット率18.4%、過去にYB8HZ/P、YE8Aの2回のQRVです。
 
2000年12月に実施されましたYB8HZ/PのQSLカードです。
Oc242_back
 
Oc242_front 
2003年3月に実施されましたOC-242 YE8A
Oc242_rajuni_kecil_island2
 
Oc242_rajuni_kecil_island1
OC-242のActivationはこの2回のみです。
いずれもYB8BRIが扱っていますのでQSL回収の事故などで未回収の局はご連絡ください。3月の来福時に持参してもらえます。前回も2局ほどサポートしました。
 

2016年1月27日 (水)

My QSL管理について(ご参考)

2016年1月のIOTA追加申請を皆様無事に終了されましたでしょうか。

私のQSLカードの扱いと保管について参考としていただきたく次に表現してみました。間もなく電子申請が発表され、ますます紙のQSLカードが減少しそうな環境ですがご参考ください。
 
今回の申請はRSGB IOTA CP JAの大変さを少しでも軽減できるように工夫しました。
①今回追加申請に使用した12枚のうち、6枚が二つ折りでデータ面が中に綴じ込んでありましたので、6枚ともにチェックしやすいようにデータ面を前面にしました。
②並びはRSGB IOTA websiteの申請画面に準じて、AF、AN、AS、EU、NA、OC、SAごとにシリアル番号順に並べて送りました。
 
結果として、そのままCP JAから戻ってきました。恐らく、最近流行の二つ折りは逆に織り込むとなんだかQSLカードの価値が落ちるような気がしますが、実際にはお互いとても面倒だと思います。しかも往復の送料もコストアップする可能性が高くなる可能性があります。
 
できれば1枚両面が良いですね。
Dsc00070
データ面をすべて表に合わせればCP JAもチェック時に素早く間違いなく確認しやすいですし、戻ってきてからの確認もしやすいようです。
 
次にIOTA専用のQSL BOXの紹介です。
Dsc00067この様なCDケースというか、20年くらい前にイオン(当時ダイエーのトポス)で見つけてQSLカードの整理用として購入しました。値段は覚えていませんがそんなに高いものではなかったと思います。
 
Dsc00068約690枚をEU、AF、AN、AS、NA、OC、SA順に収納しています。右端に附属のストッパーを使っていますが、そろそろ不要になりそうです。このひと箱で800枚くらい入ると思います。また、EU-001のQSLカードが蓋をするときに折れないように厚めの型紙でカバーしています。
 
Dsc00069付箋紙を付けていますが、もちろんカードを探しやすくしています。基本的には末尾「0」と「5」のQSLカードにつけています。少ないANのカード等はケースバイケースです。全部付箋を付けるのは大仕事になります。この方法ですとたいへん探し出しやすいです。
 
ただし、メーカーによりQSLカードの紙やインクの質により劣化させる可能性がある商品がありますので、データ面を避け裏返しにしたり、データ欄をさけて貼るなどするとよいでしょう。
 
私はブログの記事にこれらのQSLをよく使いますのでこの付箋によるインデックスはとても重宝しています。ご参考いただければ幸いです。

2016年1月25日 (月)

YB8RWからQSLカードが届かない、対象者はおられますか?

2015年5月にYB-IOTAとデータを共有するNusantara Awardを120Islandsのステッカーまでで卒業することを決めました。その4月に130/140Islandsの申請をしたときにQSLカードを使用せず、OQRS画面コピーの提出で承認するしないと二転三転したことと、インドネシアに存在すると言われる13,466島のリスト化のリクエストに応えてもらえないことにありました。

 
併せて、YB-IOTAの最後のProvisional IOTAでしたOC-274 Bingkudu Islandとの交信も終了し、多くの局がAll YB-IOTA完了者がタイミングよく重なりました。そのため、私個人もYB3MM、YB4IR、YB8RW、YB8XM、YF1AR等との連絡も一気に激減しました。
 
Nusantara Awardを卒業したことをYBペディショナーへ伝えましたが、YB3MMやYB8RWはその後も無条件でQSLカードを送付してくれました。そのため、QSOすることもやめました。
 
2015年8月くらいからYB8RWのQSLカード回収に関しての質問などが入り始めました。12月にはデータ記入ミスのQSL再請求のご支援をして再送していただく交渉に成功しました。ところが昨日現在1か月を経過するも未着の確認を得ました。少しがっかりです。
 
1月1日にはJA8のOMさんとOC-146 YB8RWとしてSkedを行い無事に交信できました。その折に2~3日前にOC-109 YB8RW/5のOQRS請求をされたとのことで一緒に同封して送ってもらえるようにしました。しかし、3週間経過でまだ到着していないようです。がっかりです。
 
昨日にJA6のOMさんから2015年5月のOC-246 YB8RW/Pのみ届かないので12月にOQRSで再請求しメールでも了解を得られたが現在未着のため支援依頼をいただきました。
 
QSOデータに欠落があるなど考えられないQSLカードを発行するなど「?」と思う行動が見受けられつつあります。このまま放っておけないと思いました。
 
「YB8RWからQSLカードが届かない、対象者はおられますか?」とタイトルしました。YB8RW分QSLカード未着の方がおられましたならばご一報ください。まとめて回収するなどの対応を取りたいと思います。まさかDinさんは雲隠れすることはないと思いますが。
 
【追記】該当がある場合はQSOデータ並びにOQRSの送金日(例 2015-10-01)、もしくはSASEの状況も合わせてお知らせいただければありがたいです。

2016年1月24日 (日)

IOTA-KL7/W/R0 wanted list 2016作成に着手しました

一昨日にYB-IOTA wanted list 2016作成のためのお願いをデータ協力者に発信しました。さらに本日、KL7-IOTA、W-IOTA、そしてR0-IOTAの3つのwanted list 2016作成のためのお願いを発信しました。
 
当ブログを読まれました新しくIOTAに取り掛かられました方に「YB-IOTA wanted list 2016に新規に追加させてほしい」との要望をいただきましたが断腸の思いでお断りしました。それは、2015年版までに参加されましたJA friendsがほとんどすべてのYB-IOTAを交信され、からからの状況となりwanted listの意味をなさなくなってしまいました。
 
後者のKL7は2015年6月完成、W-IOTAは2015年11月完成、R0-IOTAは2015年11月完成のため、実働期間が半年から2か月程度でありました。しかし、KL7はNA-070とNA-019に動きがあり、WはNA-065とNA-092に、R0-IOTAはUA4WHXの北極海ツアーの成果がありました。
 
まだ少ないですが、この3つのWanted listに着手しました。ベラルーシのIOTA-chaserであるEU7A Andyが東EUのメンバーで当wanted listを作成したいという動きも出てきました。
 
データのご協力をいただきましたJAのIOTA-chaserのおかげでリストが出来上がり、そのパワーをペディショナーへぶつけています。ペディショナー側で企画が生まれる場合に必ず参考にされると思います。データ提供の皆さんも交信済みを企画されるのではなく、未交信につながる確率が高くなります。
 
KL7-IOTAとR0-IOTAは対ペディショナーへ配布する使用方法が主となります。W-IOTAは特定のペディショナーの判断が難しいため、固定局を見つけ出し、固定局リストを第2シートとしています。コンディションがあがれば積極的にアプローチする予定です。
 
なお、データ提供を新たに希望されます局はメールでお知らせください。
 

2016年1月23日 (土)

JCCのアドバイザーを紹介ください

アメリカのコンテスターとして有名なカリフォルニアのK3EST Bobさんからのご依頼です。

Bobさんはコンテストで交信したことがない局はいないと言われるくらい超有名なかたですが、当ブログにも積極的に参加しご協力をいつもいただいています。
 
さきほどメールをいただきましてJCCの各種質問をサポートしていただけるJA局をご紹介願いたいとの依頼がありました。自薦。他薦でご紹介ください。
 
 
ちなみに海外でJCCを楽しむ局は結構おられ、それが契機でDXを始めたJA局もおられます。私は5年ほど前にHA1AG ZoliさんからJCCの質問をいただいたことがあります。JCCのリストを拝見しましたら、平成の大合併前のリストであり、新しいJCC番号と市名で混乱していました。
 
JARLのJCC/JCGリストからすべてチェック、メンテナンスし大合併後にメンテナンスするとともに「339カスカスネット」の紹介をして喜んでもらったことがあります。
 
ちなみにHA1AG Zoliさんは2008年2月にSA-053 XR7Wの支援で親しくなりました。2015年8月に実施されたAS-082 R3RRC/0のあの高速CWのオペレータでもあります。
 
K3EST Bobさんのお相手がメールでできそうな局をぜひご紹介ください。

東南アジアの実情を踏まえてIOTAを楽しもう

この朝にYB-IOTA wanted list 2016のメンテナンス案内をデータ協力者へご案内しました。本当に皆様のご協力に感謝するとともにYB側のYB3MM、YB4IR、YB5NOF、YB8BRI、YB8RW、YB8XM、YF1ARなどのペディショナーへ完成したリストを送る予定です。

 
数年前までYB-IOTAの完成者を出すのは無理と思うほどYB-IOTAのActivity、そしてQSLカードの困難性がありましたが、まずは一段落ついたと思っています。まだまだYB-IOTAをたくさん残している局もおられ次世代の活動が必要になるかもしれません。
 
そんな折、数年前にYB9GV AdiさんとYB9KA Kardiさんが東京ハムフェアに来られるとの情報を得ました。そして、1週間ほど滞在するので東京の宿泊ホテルを安価に紹介してほしいとの要望をいただきました。東京への出張はもう何年も行っておらず即答はできませんでした。
 
タイミングよくインドネシア大使館に勤務のヒダヤット・シャリフさんと仲良くなり、彼に斡旋を依頼し事なきを得ました。東京見物やら新幹線で今日は名古屋、京都、大阪、神戸、広島への日帰り旅行の報告が届いたと思えば、翌日は仙台、青森と驚きの新幹線行脚でした。
 
聞けば彼らはインドネシアに日本の新幹線ができるのを楽しみにしているとのこと。東京ハムフェアと新幹線の実車が旅行の目的でした。それ以来、「インドネシアに日本の新幹線を」を少しでも支援するようにYB-IOTAペディション支援に邁進しました。
 
残念ながら、ご承知のとおり昨年10月に中国に横取りされるような感覚で持っていかれました。インドネシアの友人たちは残念がったり、不満に思う人が多いようです。
 
この様な東南アジアの声を拾うネットとして、次のウエブをよく確認しています。
 
①タイ、②ベトナム、③カンボジア、④ラオス、⑤ミャンマー、⑥マレーシア、⑦シンガポール、⑧インドネシア、⑨インドのアイコンが初期画面にありますが、フィリピン、ブルネイも時々掲載され含まれています。
 
日本と関係のある情報がかなり多く、経済や産業に関しての情報が手に取るように入手できます。現地の局と接するときにも話題の幅が広がります。
 
インドネシアではジャカルタの地下鉄工事を日本が担当し、たいへん順調に進んでいるようで2019年開業できそうです。一方、中国はフィリピンの鉄道事業に失敗し、撤収後、日本が支援することが決まりました。タイでも中国の鉄道事業がうまくいっていないようです。
 
インドネシアの新幹線も、どうぞ上記ウエブをご確認ください。実情がよくわかります。
 
日本の技術や製品が高い評価を得ていることがよくわかると思います。アマチュア無線の世界でもリグは圧巻ですが、ハム同士の付き合いはこれからもっと増えるとよいと思います。
 
【追記】
さきほど入りました「【ミャンマー】ミャンマー最南端の豪華リゾート地「富豪島」の魅力に迫る」
 
と、言う記事はIOTA DirectoryのAS-184P Cow & Calf Islandsのなかのコータウンと思われます。外れたとしてもかなり近い場所と思われます。G3KHZ DerekとSM6CVX Hansが企画している例の島です。しっかり読みましょう。IOTAがもっと楽しくなるはずです。
 

2016年1月22日 (金)

まだやっております NA-065 KL7QK Shaw IslandとのSked

2015年11月から実施しておりますNA-065 KL7QKとのSkedを1月24日(日)に再開します。先方はFT-840 100ワットに12メータハイのHex beamアンテナです。希望の方がおられましたならば、メールでご一報ください。

 
現在、JA8のOMさんと私の2局のみです。交信できれば完了しますが、交信できなければ2月にお願いする予定です。

IOTAを楽しむための管理について

IOTAを楽しむにはどうすればよいかという質問をときどきいただきます。

 
第一に、2016年1月22日現在、1,121のIOTAと42のProvisional IOTAの1,163を管理することは結構たいへんなことだと思います。この大枠をいつも抑えられるとよいですね。
 
第二に、WorkedとConfirmedを明確にしておくことですね。
第三にWorkedとConfirmedの差である未回収QSLをどう管理するかだといつもご説明しております。
以下に私の3つの管理に関してご紹介します。参考となるものがあればどうぞご使用ください。ファイルを差し上げても結構です。
 
第一のIOTAの大枠管理です。1,121件のIOTAはエクセルで管理しています。
Iota0画面の上部はWorledの単純にIOTAを並べたリストです。下部は大陸別に集計をとっています。上部は①行番号、②大陸別行番号、③IOTA番号、④コールサイン、⑤Worked日付、⑥CW区分を入れています。
 
下部の集計は縦に大陸別、横に①大陸別件数、②IOTA件数、③Worked、④Worked%、⑤Confirmed数、⑥CFM%、⑦差異、⑧回収率、⑨大陸別アワード必要数など。
 
EUは赤、AFは灰、ANは白、ASは黄、NAは緑、OCは水色、SAは藤色をIOTA番号などに塗ってわかりやすくしています。大陸別アワードも積極的にチャレンジしています。以前はIOTA Honour Rollを目標としていましたので、これも自動計算して掲載するようにしています。
 
42のProvisional IOTAは製本のIOTA Directoryで管理しています。
Dsc00066IOTA Directoryの119ページ「ANNEX F - SHORT TITLE IOTA REFERENCE NUMBER LIST」の写真です。IOTA番号にPが付いたIOTAはここで手書き管理しています。当ページはAFです。2014年7月に増えたAF-118PとAF-119Pは手書きで追加しています。
 
さらにAF-119は2015年10月に実施されましたのでPを塗りつぶしています。また、下段には手書きで現在のAF分Provisional IOTA件数⑭を書いています。ちなみに大陸別Provisional IOTA数は本日現在、AF14、AN3、AS17、EU1、NA0、OC7、SA0の合計42です。
 
なお、Delete IOTAナンバーもありますので同リストで管理できます。RSGB IOTA websiteからもANNEX Fリストは入手できます。
 
第二のWorkedとConfirmedを明確にですが私は次のように管理しています。先ほどのエクセルと同じファイルで別シートにしています。
Iota年間に30から40IOTAと交信しているころはぐちゃぐちゃになり交信しているのか、コンファームしているのか、回収のための手は打ったのか、とにかくわからなくなることが多かったです。そこで、仕事が会計にかかわる関係で貸借対照表の考え方で管理しています。
 
左端は連番です。次が年度ごとの連番です。IOTA番号、コールサイン、請求年月日、受領年月日、大陸連番の構成です。ここまでが受領分のConfirmedです。右側の5つが同じ構成で未受領分です。いつ請求したかのデータがぶら下がっています。受領時に左側へ切り取って貼り付け、受領年月日と大陸連番を入れています。
 
IOTA番号を色付けしていますので、過去にさかのぼって探すときなどたいへん便利です。第三の管理であるWorkedとConfirmedの管理も満足しています。
 
最後に請求管理台帳です。
Dsc00064JN6RZMで開局しました1994年から記帳しています。
①回収区分、②コールサイン③QSLmgr、④請求方法、⑤発信日、⑥受領日、⑦IOTA番号+島名の構成です。
 
受領時に①回収区分に赤丸と②受領日に12/31のように記入しています。2014年7月からのページですが、ほとんど受領済みです。過去のページもほぼ回収完了しています。
もし、もっとよい管理方法があればぜひご教授ください。
 
SASEを投函する日付、OQRSを発信する日付を大切に記帳しています。事後として受領年月日を大切に記帳し、QSLmgrの癖や体調などを予想したり、毎月の回収促進に役立てております。

2016年1月21日 (木)

NA-161 KL7XK/P Pleasant Island Jul 2015 via VA7AQ

この朝のIOTA-chaser Forumに2015年7月に実施されましたNA-161 KL7XK/PのQSLmgrがVA7AQ Heinzが担当するとの報告がありました。下記に転載します。
 
[IOTA-chasers] Re KL7XK NA-161
I am the QSL manager for KL7XK NA-161 for the 2015 actavation from Pleasant,Isl.
Heinz VA7AQ
 
2012年8月にVA7AQ、VE7DP Frank、そしてPleasant Islandの対岸のGustavusに住むKL7XK Docの3人でNA-161 Pleasant IslandへのIOTA peditionをVA7AQ/NL5、VE7DP/WL9、KL7XK/Pの個人コールでオンエアされました。残念ながら私は交信に至らずでした。
 
昨年2015年6月から7月にかけて、当ブログでKL7-IOTA wanted list 2015を作成し、7月12日に熱い思いを乗せてメールを上記の3局へ送りました。すぐにVA7AQとVE7DPからは2016年の夏期に計画しても良いとの返事が戻りました。
 
さらに7月15日に戻りましたKL7XK Docのメールには「we are planning to activate NA-161later this month around the 25th of july look for us on 10 15 and 20 mtrs」と10日後にHex beamを持ってNA-161へ行きますと返事がとどきました。結果的には単独でした。
 
これもまた交信できずでした。残念ながら2012年8月、2015年7月の運用と続けてKL7太平洋側とのパスは見つけることができませんでした。
 
KL7XK Docの住むGustavusからPresant Islandは2kmほどです。NA-041と接近していますが、それとは別にこの島だけNA-161と独立しています。
 
7月27日に自宅に戻られて送ってこられたDocのメッセージ抜粋は次の通りです。
「worked about 75statipns band conditions weren't very good I did manage to pull a couple of JA,s out of the mix I did not hear you I don't believe I'll look at my log to night although on the contest I got some great points and multipliers  if you ever get to Alaska please stop by. Mabe we can set something up for next summer from NA-161 .....doc」
 
2016年夏のIOTAコンテストにも参加してくれそうな感じですが、問題はコンディションです。私のアンテナで確実に交信できるならば提案できるのですが。ちなみにNA-161のクレジットは24.5%です。
 
まずはIOTA-chasers ForumのVA7AQのメッセージに対して、「NA-161 KL7XKの2012年分運用もvia VA7AQなのか」との確認を入れておくとともに、NA-161からの交信を望んでいると発信しておきました。
 

2016年1月20日 (水)

JAはIOTA大国第3位になれるか楽しみです

毎年1月31日にIOTA申請が締め切られてRSGB IOTA committeeより年次リストが3月くらいに発表されます。

当ブログの2015年10月25日記事に「IOTA大国はどこか」を掲載しました。
 
 
この中で国ごとの順位表を調べて掲載しました。要約したベスト10位は次の通りです。
     2015年 1996年
1 W    254 202 52
2 DL   208  79 129
3 I     152 119 33
4 JA   150  35 115
5 UA1 100  12 88
6 G      88 120 -32
7 UR    56   7 49
8 SM    52  21 31
9 F      43  28 15
9 UA9  43   2 41
 
堂々の第4位の150局です。3位のイタリアとは2局の差です。ところが、ご承知のことと思いますが、申請を5年以上しなければ年次リストから除外されるルールになっています。
 
 
IOTA CP JAの中嶋さんのウエブにはJA申請者のランク表が掲載され、「コールサインの背景がピンク色の方は、過去5年間にアップデート申請がない方で、2016年1月31日までに
アップデート申請がない場合、リスティングから削除されますので、ご注意下さい。」とあります。
 
また、今年の申請期限は2016年1月31日必着と記載されています。まだ10日ありますので①新規申請、②5年間無申請局(ピンク色の局)、③すでにリスト除外局の申請ご協力をお願いいたします。ぜひ、W、DLに続く第3位のIOTA大国になりたいですね。

OC-243 Breaksea island VK5CE/6 & VK5MAV/6 plan(2016-01-20)

この朝にVK5CE CraigがIOTA-chasers Forumに下記の投稿をしました。日程も決定したようです。下記、URLにて確認ください。
 
[IOTA-chasers] OC-243 update
Hi guys
Just to let you all know that the blog site  http://oc243.blogspot.com.au/ has been updated with dates of the operation and best times and bands for major DX populations to work us. To maximise uniques we'll be focusing on just 4 bands.
73s de Craig VK5CE and Andy VK5MAV
 
AF-119 S79CからOC-286 ZL9Aに続いてOC-243です。仕事をしていないのでしょうね。お金もないかもしれませんね。よく続くものです。ブログにはかなり詳細にスケジュールを掲載してきました。遠方ほど喜ばれるでしょう。JAからは簡単に交信できると思われます。
 
ポイントは彼らが次の次を気持ちよく企画してくれるかでしょう。

AN-007 South SandwichとAN-009 South Georgia Island

2016年1月17日から27日までAN-007 VP8STI South Sandwich Islandが運用されます。
 
2002年1月-2月実施のAN-007 VP8THU Thule Island,South Sandwich IslandとAN-009 VP8GEO South Georgia Islandのうち運よく私のアパマンアンテナでVP8GEOと交信できました。VP8THUのSouth Sandwich Islandは交信できませんでした。
 
調べてみますとVP8THUは3日間で"26,698 contacts during their three-day"とありました。
さらにVP8GEOは"added another 40,000 radio contacts"とレポートされていました。
 
他にも、JA3AAW吉田さんが詳細にレポートされています。
http://www.page.sannet.ne.jp/ja3aaw/vp8s-2002.html
 
今回はVP8STIを追っていますが、14年前の夢よもう一度はコンディションが悪く、運よくのチャンスは萎みっぱなしです。
 
Img057
 
Img058AN-009 South Georgia Island VP8GEOのQSLです。私のベランダアンテナで10MHzCW(2月2日)と14MHzCW(2月3日)で交信できていますのでコンディションが余程良かったのでしょう。夢よもう一度、AN-007のチャンスを窺っております。 ただし、厳しいの一言です。
 
14年前のデータでは30mは夜の7時前後、20mは夕方5時前後に交信できています。

2016年1月19日 (火)

NA-019 Kodiak IslandとのSked January 2016

2015年10月から実行していますNA-019 Kodiak IslandとのSkedを1月24日に実施する予定でしたが、KL2LR Johnさんのご都合により2月以降に延期することになりました。以下、AL3D Billさんを含めた過去の履歴です。


2015年 
①10月25日 18MHz 1局、14MHz 4局 交信、ワイヤーアンテナ
②11月 1日 2局聞えたがバックなし
③11月21日 Big contest QRMで直前に中止 ビームアンテナ
④12月 6日 全く不感
2016年
⑤ 1月24日 延期
 
当初はAL3D Billにアポイントを取り、10月25日にSkedを実施しましたが、Billの25ワット、ワイヤーアンテナでは厳しいと判断され、KL2LR Johnに交替しました。
 
初回の10月25日に5局の交信に成功しましたが、11月1日は失敗したために、3回目はクラブ局のビームアンテナを利用することになりました。交信をあきらめられたAL3D Billさんと参加されました。
 
11月21日はUSAのローカルコンテストのQRMが激しく、直前に中止されてしまいました。そして、12月6日は全くの不感に終わっています。
 
すでにKL2LRとは17回、AL3Dとは8回のメール交換をし、かなり受け入れていただけるようになりました。ありがたいことです。電波は聞こえないし、届きませんが、インターネットを介在して交流しています。最終的には、KL2LRとAL3Dには継続的に世界中のIOTAチェイサーにNA-019をプレゼントする役を担ってほしいと思います。
 
追伸、Sked希望者がまだ10名もおられます。本日、メールを送っていますが、お一人にメールエラーが発生し、連絡する方法がありませんでしたので、この記事をブログに上げることにしました。

2016年1月18日 (月)

YB-IOTA QSLカードについての質問

JA4エリアのOMさんからYB-IOTA QSLカードに関して質問をいただきました。

①昨年2015年9月に実施されたOC-241 YC9MKF/PのQSLをYB9BUへ請求したが。
②同様に2015年4月に実施されたOC-241 YB2BBY/9のQSLをOQRSで請求しようとしたが、UTCのアンマッチで使えない。メール問い合わせするも返事なし。  
の2件でした。
 
YB9BU Kadekは先日も書きました通り、おそらく認知症であります。写真では身体はしっかりしていますが、顔の表情がなく、目が死んでいます。2012年12月に肝臓病で入院し、そこから他人になってしまいました。メール、手紙と送っても何の反応もしません。ちょうど同時期にIC-706mk2と電源を寄贈しましたが、お礼もありませんし、オンジエアすることもありません。
 
YB3MM Adhiさんもうすうすわかっておられると思います。さらにvia YB9BUを利用しているYB8TKやYC9MKFは連絡が取れても頑固にvia YB9BUと唱えられるだけです。YB9XM JoppyとYB8RW Dinは私がお手伝いしてvia YB9BUから独立したQSLingをしてもらいました。
 
YB9BUのQRZ.comの内容を変更して欲しいとのご意見もいただきましたが、現実的に話ができませんので私の力では不可能というしかありません。via YB9BUは利用しないで、送らないでというしかありません。
 
②のOC-241 YB2BBY/9のOQRSを私もエントリしてみましたが同様にUTCがアンマッチで使えませんでした。ひどすぎますね。YB2BBYは2014年にもOC-148からサービスしていますが、QSLを発行した形跡がありません。彼はコンテストマンです。YB3MMに付いて行っただけでQSLカードを発行する気はまったくないと思われます。
 
同様にYB-IOTAのペディションの特徴として大勢で行って全員のコールサインを使ったペディションがよくあります。QSL via HCの場合は要注意です。大勢で行く場合、練習マンがかなりいます。QSOの練習で参加し、メインオペレーターの合間に練習で出てきます。
 
多くがQSLカードを練習だから発行しないというスタンスでいるようです。こういう局と交信できたと喜んで1局で終わると大変なことになります。参加者全員のコールと交信する。もしくは代表者(リーダーや広報担当)を事前に調べておき、落としてはいけないコールを掴んでおくことです。QRZ.comやGoogle、そしてRSGB IOTA webなどで調べられます。
 
2-3局で行く場合は必ず2-3局すべて交信しておくことです。遠方の海外局が1局をやっとの思いでできたのがこの練習マンでQSLカードを回収できないケースをよく見受けます。
 
Nusantara Awardをやっているころは参加メンバーのリストを作り、消込をしていました。事前のアナウンスとは人数やコールが大きく変わることが多く、結構苦労しました。ワイワイ言っているところに参加してみよう、運用してみようという感じで出てくるようです。
 
2015年1月に実施されましたOC-236 YB8K Wowoni Islandだけは回収できませんでした。QSLマネジャのYB8IBDからSASEを1月30日に受領したとの返事をもらいましたが、YB8KのQRZ.comに掲載していましたQSLカードは飾りであり実際に印刷していないようです。
 
2016年1月は潮が引いたようにYB-IOTAの活動の気配がなくなったようです。
 
以上、ご参考ください。

NA-092 WA5YKK Mustang Islandへの支援

1月11日より17日までNA-092 Mustang IslandよりN5PHT Garyが移動運用を行いました。Mustang Islandはテキサス州のメキシコ湾岸に位置する陸繋島です。住人も多く、南北に長い島です。リゾート地として車でも簡単に上陸できます。

 
RSGB IOTA websiteのIOTA NA-092の中のActivationには過去にIOTAクレジットに使用されました34局が掲載されています。昨年11月にW-IOTA wanted list 2015を作成するときに34局を調べましたがすべて移動局であり、Skedはできないと判断しました。
 
そこで、固定局探しを行いましたらNA-092に5局のメールアドレスを持ったハムが住んでいることを見つけました。メールアドレス未保有をいれるともっといることになります。その5局にW-IOTA wanted listとともにメールを送り、反応があったのが、WA5YKKです。
 
「再開局したい」との返事で、メールのやりとりをしていましたが、リグを持っているがアンテナの準備をしていると12月初めの回答でありました。
 
そして、前週のN5PHT Garyの移動運用が実施されました。私は最初からWA5YKKと交信したいと思っていましたが運よく(?)、N5PHTとは交信できませんでした。そして、昨晩、N5PHTの運用が終了しました。
 
早速、この朝にWA5YKK GilへN5PHTによるMustang Island運用を報告しました。6時54分にメールを送りました。ようするに揺さぶりをかけました。(笑い)
 
9時40分にGil WA5YKKより返信メールが届きました。ようやくします。
 
「ローカルのKB5BZ Ronに貴方のことを話しましたら、彼はとても興奮していました。彼はアンテナに詳しく知識をだしてくれます。私はアンテナとリグの追及が最優先にしています。彼は2年ほど前に病気ですが、私のアンテナセッティングに協力をいただいていますがまだ回復していません。
 
私がN5PHT Garyのことを知って時間が許せばよかったんですが。いくつかのアンテナとリグをあなたの方向に向けたいですね。
 
最終的にCubex Quadの"Scorpion II double beam array"を選ぶと思います。テキサスの天候や熱などによる被害を考慮しています。今、私はハムバンドの感触を掴み、ほとんどのバンドで聞くことができると思います。
 
私の健康と年齢は"off the air" までにあまり保持できないでしょう。貴方との交信を楽しみにしています。」
 
との内容です。
焦らずとも、NA-092 WA5YKKが電波を出す日が近づいてきているようです。私の目的はNA-092の固定局として長きにわたりご活躍いただきたい。そして、今後、新しくIOTAを始められる局にNA-092をNew oneとしてサービスして欲しいことです。
 
なお、KB5BZは最初の5局のうちの1局です。Mustang Island在住です。アンテナも一応ビームアンテナです。年齢は確か70歳代始めですので、まだまだ20年以上頑張ってもらいたいです。なんならIOTAチェイシングをやってもらいましょう。以上、WA5YKKの中間報告です。

2016年1月17日 (日)

NA-092 N5PHT Mustang Island

2016年1月11日から15日の予定でNA-092 N5PHT Mustang Islandのプランが報告されました。昨年11月にNA-092 Mustang Islandの固定局WA5YKKと連絡が付き、直しこんでいるリグやアンテナを出して再度QRVできるようにするとのご返事をいただいておりましいた。

 
その後もWA5YKKへは気軽に連絡していますが、一向に開局の一報は届いていませんでした。
 
N5PHTの情報はQRZ.comにすべて記載されています。キャンピングカーでMustang Islandへ移動され、TS-590とG5RVアンテナでの運用です。交信は厳しいと判断しました。しかし、11日より本人によるクラスターアップが続き、ワッチは続けていましたがやはり全く聞こえずでした。
 
13日15日と20mと40mでJAからのレポートがあり、これも聞いていましたがノイズワッチで終わりました。16日の朝にN5PHTへ連絡することにしました。
 
QRZ.comにあるメールで送る前にFacebookの検索機能でGaryさんのフルネームを入れてみました。
 
12346479_10206351718170075_19283294
見事にこのFacebookアイコンがヒットしました。
 
自己紹介を含むメッセージをFacebookで送りますと、なんと2分後に返信がもどり、そのままチャットにはいり、18日まで島に滞在を延長するとのことで、Skedを組むことになりました。また、終了後、すぐにW-IOTA wanted listにおいてNA-092未交信の10数局にメールを送りました。
 
夜に7020でFacebookでおしゃべりをしながらSkedを行いました。残念ながら、オールノイズで私のアンテナでは全くとらえることができませんでした。W局とFacebookでチャットするのは初めてでしたが、結構楽しく時間を過ごすことができ、少し自信もでました。
 
本日も1200-1300UTCで行うことになりました。まず聞こえないと思います。
 
Wのペディショナーとは現地のPHSによりメールをやりとりしながら20回くらいSkedをやりましたが、1度も交信に成功したことはありません。なかなか難しいです。
 
いままでYB-IOTAのペディションで現地とつないで情報交換やSkedを何度かやりましたが、WとFacebookでつないでSkedをやったのは初めての体験でした。YBよりつながり具合がよいので大きなツールとなりそうな予感がしました。今晩も楽しみです。
 
追伸、Facebookは友達登録をしなくてもメッセージのやり取りは可能です。

OC-251 VI3JPI QSL card届く

昨日、JA4のOMさんより、2002年9月に運用されたOC-251 VI3JPIのQSLカードが届いたとの連絡をいただきました。

 
1月1日にVK5CE Craigよりメールをいただき、3月にVK5MAV Andyと一緒に行うOC-243 Breaksea IslandのPRをJAへもっとやってほしいとの依頼をいただきました。OC-286 ZL9Aへ出かける直前です。それならば、OC-243 未交信のJAリストを作成して送るのでペディション時に可能な限りピックアップしてほしいとお願いしました。
 
その未交信のJAリスト作成時にJA4のOMさんからOC-251 VI3JPI未回収のご報告をいただきました。その時に2014年10月にもJA7のOMさんから支援の依頼をいただき、回収できた記憶がよみがえりました。すぐにJA4のOMさんから詳細をお聞きし、VK3QIへ連絡しました。
 
VK3QI PeterはVK3ビューローのマネジャも担当され、IOTAチェイシング並びにペディションもされています。ZL9Aにもドネーションされていました。OC-251 VI3JPIのマネジャVK3IH (ex VK3KXG)の詳しい状況は教えていただけませんが、すぐに送ってあげると回答したくださいました。
 
また、OC-243 未交信者リストもハンドル名を付けて1月11日に送付しました。昨日、VK5CEのブログに「What VK IOTAs do you need」のタイトルでVK-IOTAペディション希望の投票システムの受け入れが開始されました。明らかにリストの影響を受けていると思いました。
 
皆さんのご協力により、VK-IOTAの活動がうまく絡まりあい、新しいVK-IOTAの動きが盛んになりそうです。
 
私はOC-214 Lacepede IslandとOC-216 Ashmore Islandと交信したいです。二つともに動きをだすチャンスがありそうです。

2016年1月16日 (土)

What VK IOTAs do you need?

VK5CE Craigがご自分のブログでWanted VK-IOTA 2016の投票依頼を開始しました。

 
 
Hi everyone
 
It's been a couple of years since I had a poll on what VK IOTA's people needed. So here is a new one and I've deleted the old posts just to tidy the site up a bit.
 
If you could take a little time to click on all the VK IOTAs you need from the list and then click vote. This is a useful guide for future DXpedition planning for the hard core IOTA chasers.
 
Thanks Craig VK5CE
 
みなさんぜひ未交信のVK-IOTAのチェックボックスにレ印を入れるご協力をお願いいたします。

IOTA 申請 2016完了と新しい局へのIOTA申請支援

1月10日にIOTA申請のために郵送で送りましたQSLカード12枚がRSGB IOTA CP JAご担当の中嶋さんから無事に戻り完了しました。19回目の決算終了です。696です。

 
Dsc00063UA4WHXの北極海ツアー分の請求分3QSLカードが戻る予定で699になります。来年の申請でようやくIOTA700アワードに到達は間違いないと思うのですが、600台を通過するのに10年かかることになりました。IOTA800はこのアパマンアンテナではおそらく20年かかると思います。
 
数字を追い求めるIOTAから新しいIOTA chaserのIOTA申請を支援する方に力点を置いていこうと考えております。今回もJA2のOMさんのIOTA申請のご支援ができ、大満足しています。紙ベースの申請から電子申請に次から次と変わっていきますので戸惑われる方も多いようです。
 
新規申請は他に3局のご支援をしています。目的はIOTA界におけるJAの位置の増強です。お二人はまだIOTA100に到達されていませんので数を得られる支援を心掛けていくつもりです。

AS-056 JA8COE/6 Danjo Islands plan

この朝にメール配信されました[425ENG] 425 DX News #1289に表題のプランが掲載されました。ご本人JA8COE高橋さんがRSGB IOTA websiteのActivations calendarに投稿されたプランを掲載されたものです。

 
JA     - Taka, JA8COE will be active as JA8COE/6 from  Onna,  Danjo  Islands
         (AS-056) on 8-9 April. QSL via home call,  direct  or  bureau,  and
         OQRS on Club Log. [TNX rsgbiota.org]
 
AS-056のIOTAクレジットは24.7%とそんなに珍しくありませんが、最近IOTAで活躍される海外局の多くがQRVを望まれています。私の友人もほとんどが「Wantedだ、情報があったら流してほしい」とのメッセージを両手で数えられないほどいただいております。
 
JA8COE高橋さん曰く、男島、女島の本島は天然記念物の指定を受けているために上陸許可が得られないとのことで、釣り客が利用する瀬からのQRVになるようです。その場合に大きなアンテナを上げられるかがポイントと思われます。
 
いずれにせよたいへんな運用になりそうです。すでにクレジット済みの局は可能な限り未交信局に譲ってあげたいものです。詳細をいただき次第、海外の友人たちへ知らせるつもりです。

2016年1月15日 (金)

Club Logを使いこなそう

IOTA-chasers ForumにSP局がK5Pがなかなか交信できない。誰かどのバンド、どの時間がSPがベストか教えてとの書き込みがありました。

 
すぐにHA1AG Zoliさんが次の回答を書き込ん見ました。
「You can go to Clublog, type in an European or an SP call and Clublog will show in which hours the selected QSOs were made per band and how many were of them.」
 
確かにClub Logにはいろいろ集計されたデータベースが自動的に表現されることは存じていましたが、Zoliさんの回答のようなレベルではありませんでしたのでK5Pを例に調べてみました。
 
K5p1
ClubLogのLog Search画面でK5Pを呼び出します。画面の真ん中ほどに「Club Log expedition Chart」の文字を見つけることができます。クリックすると次の画面に進みます。
 
K5p2Map」、「Statistics」、「Leaderbords」、「Spot」、「Geo Propagation」、「Soap Box」の6項目が大分類として加工データなどが得られます。
 
まず「Map」です。
K5p3陰陽世界地図です。日の出、日の入りに応じた時間を把握できます。K5Pの位置は太平洋の真ん中の赤いSpotマークです。続いて、JAにマウスポインタを置いてクリックすると次に変わります。
K5p4
Zone25から見たK5PのBandごとに時間別QSO数の棒グラフです。一番上は10m、続いて12m、15mと続きます。各グラフのタイトルに現時点のバンド別総QSO数が表示されています。さらに棒グラフで時間帯別QSO数を表現します。素晴らしいですね。
 
続いて、「Statistics」です。
K5p5ここも見ごたえありますね。モードごと、バンドごと、そして大陸別を切り口にQSO数を分析しています。好みもありますので、説明は省略します。
 
Leaderbords」です。
K5p6コールサイン別のQSO数ランクリストです。モード別、バンド別によります。ダブった場合はカウントされるのですかなどと野暮な質問はしないでください。アパマンハムにはため息が出てしまうページです。
 
Spot」です。
K5p7
読んで字のごとく、クラスターに上げられたSpotデータです。この対象局のみを狙っている場合はこのページを使用するのが良いのかもしれません。
 
Geo Propagation」です。
K5p8
K5PとJapanとのPropagation分析です。ベストタイムをお知らせしているようです。
 
最後は、「Soap Box」です。
K5p9世界中からのコメントが書き込まれています。
 
以上、大まかに紹介しましたが、Zoliさんがアドバイスをした、EuropaからSPからと入力すればたちまちにベストバンド、ベストタイムが出てくるということは満たされているような気もします。このClub Logのデータベースをさらに研究してみたいと思います。

2016年1月14日 (木)

OC-206 VK2IAY/6 Dirk Hartog Island しらべ 2

VK5MAV AndyがIOTA-chasers ForumにVK2IAYのOC-206に関する記事を転載していましたので、再度ここに転載します。

 
We arrived at Monkey Mia/Denham on Monday, however the barge that ferries to DHI is not running.
Had hoped to get onto island fairly quickly but that's not going to happen.
I am due back in Perth late Thursday so have had to shelve OC-206 on this trip.
Saying that I hope we can schedule it again at a later date but I am active from Monkey Mia Dolfin Resort.
Sorry for the disappointment.
73 Steve - VK2IAY
 
Dirk Hartog Islandは西オーストラリアの最も西側に位置するかなり大きな島であり、毎年この時期には多くの観光客が訪れます。フェリーが動かないのはちょっと気になりますね。
 
このVK2IAYのメッセージをVK5MAV Andyが処理してくれたところに価値があると思います。

2016年1月13日 (水)

AS 082 Brusneva isl 映像

2015年8月にRZ3EC等により実施されましたAS-082 R3RRC/0 Brusneva Islandの映像がYouTubeで見ることができます。

 
視聴カウントが1000回を超えたところですので既に視聴された方もおられると思います。
19分25秒です。すべてロシア語ですが、画像をぜひ楽しんでください。
 
①事前のリグ等の準備、②対岸のチクシでの買い物調達、③モーターボートでの上陸、④HA1AG Zoliさんのオペレーション開始と他はウオッカで乾杯、⑤マキは捨てるほどある、⑥最後にテロップにドナー全員のコールサイン表示、⑦ラストテロップがTo be continueと次回を意識  等でした。
 
2016年もR3RRC/0のNew IOTAからのオンジエアを祈ってぜひ20分弱の視聴をお願いします。

UA9OBA Yuriさんの2016プラン

 AS-163の未回収QSLを昨晩受け取られましたJA4のOMさんがUA9OBA Yuriさんへお礼のメールを送ったところすぐに下記のメールが届きました。

 
OK, T*** !
 
In 2016 will be next polar expedition with calls R3CA/9 and R3CA/0 in
March/April. Few rarity IOTA islands. I will be informe about it on
www.dx-world.net
 
73! Yuri Zaruba UA9OBA
President of Russian Robinson Club
 
この意欲は本物ですね。しかもR9からR0にかけての珍しいIOTAから数件ほど、R3CA/9とR3CA/0のコールサインにて、しかも3月から4月にかけて実行したいとのこと。詳細はDX-World.netにより発表されるでしょうと言っています。
 
RRCのWebsiteも注意する必要があるでしょう。ただし、この時期は北極海エリアは秋の季節に比較してノイズが高い傾向があります。時期的にはまもなく発表されるかもしれませんね。

Application Accepted by RSGB Islands on the Air(申請受付完了)

1月10日にQSLカードを普通郵便で送付し、その午後にRSGB IOTA websiteより12枚のカードの「申請」ボタンを押しました。昨日午後にゆうちょの通帳を持って郵便局へ1,520円の申請料を振り込みに出かけました。ところが、JA9IFF中嶋さんの口座番号のメモを失念しました。

 
こういう時に限って出かける1時間ほど前に携帯電話の充電がきれて、携帯を持たずに出かけてしまいました。明日にしようと思いましたがゆうちょは過去の取引口座を記憶しているのではないかと思いつき試してみました。見事にATM処理に成功しました。
 
喜んでしまいました。しかし、1年前を通帳を確認しましたら1月12日に1,520円の同額が振り込んでありました。なんと記憶のいい加減なこととたいへん便利であることを再認識しました。
 
この朝にタイトル「Application Accepted」のメールがRSGBのサーバーから届いていました。なんと、昨晩のうちにRSGB IOTA CP JAのJA9IFF中嶋さんが私の12枚のIOTA申請受付処理をしてくださいました。忙しいのに本当にありがたいです。
 
RSGBより戻ったリストにドネーションを含む回収にかかったコストなどを加えてみました。
 
AS-082: R3RRC/0    10USD   OQRS
AS-203: UA0ZC/P     3USD   OQRS
EU-040: CT4NH/P     1IRC   SASE
EU-063: JW2US       2.5USD OQRS
EU-067: SV1CEI/8    1IRC   SASE
NA-012: TI9/RA9USU  2USD   OQRS
NA-070: KL7NWR      2USD   SASE
NA-248: VY0M       40USD   SASE
OC-194: VK2SSI      4USD   SASE
OC-218: TX4A       55USD   OQRS
OC-274: YB4IR/8    13USD   OQRS
OC-294: VK6ISL      5USD   OQRS
-------------------------------
 
圧倒的にOQRSに変わってきました。SASEが5通ということはQSLカードは年に5枚しか発行していないということになりました。残念なことに固定局は1局もなく、すべてペディション局でした。アパマンアンテナでは遠くはほとんどなく、近場ばかりです。
 
696クレジットとなりましたが、8月にWorked700を超え、釈迦力にNewをトライしましたが3か月間空振り状態でした。IOTA700にあと1件となり、クリアできると思いますが、600台を10年かけて通過することになります。おそらく、700台は15年から20年かけても難しいと判断しています。整理してまとめることによりいろいろな判断が可能となります。

2016年1月12日 (火)

UA9OBAからの未回収QSLカードの回収に成功しました

R0-IOTA wanted list 2015送付の第一号として送りましたUA9OBA Yuriさんへ合わせてJA friends 3局のQSLカード未回収の依頼を行いました。Wanted listに含まれるPast ActivationにはUA9OBAの大活躍が確認できます。Yuriさんに感謝し称賛のメッセージを送りました。

 
2015年12月17日に3局へ直接送るとの報告をいただきましたが、さきほど3局のうちの1局、JA7のOMさんから2002年5月に実施されましたAS-163 R3CA/0 Maker Island、AS-164 R3CA/0 Nemkov Islandの2枚が届いたとのメールが届きました。
 
UA9OBA Yuriさんは 「President of RRC」です。このQSL到着によりかなり本気であり、EU-190PとAS-069 Iony Islandあたりは2016年夏季に実行されると思われます。他の2局分もまもなく到着の報がとどくと思います。
 
UA9OBAのスピーディなQSL発行に感謝し、本年のIOTAペディションに期待しております。
 
【追記】
2番目の局からも「AS-163 R3CA/0 Maker Island」が届いたとメールをいただきました。UA9OBAの本気度は本物です。R0-IOTA+R1+KL7が3つ4つほど期待してよいと思います。

OC-206 VK2IAY/6 Dirk Hartog Island しらべ

2016年1月10-17日の予定でOC-206 VK2IAY/6 Dirk Hartog Island の企画があります。現時点では12月22日のVK2IAY/9 Lord Howe IslandからQRV後は運用の形跡はありません。クラスターレポートの結果です。

 
Callsigns     YY/MM/DD UTC     FREQ   Remarks                         Reporter
======================================================================
VK2IAY/9      15/12/22 1120Z  14260.0 Lord Howe                       GW4BLE   
VK2IAY        15/12/22 1104Z  14260.0 57/9                            M3CPY    
VK2IAY/9      15/12/22 1104Z  14260.0 up 5 Correct call               GM7TUD   
 (中略)
VK2IAY/9      15/12/22 1026Z  14260.0 up5                             JA4CSJ-# 
 (中略)
VK2IAY/9      15/12/22 0705Z  14260.0 QSX 14265.00                    ZL1ANH   
VK2IAY/9      15/12/22 0659Z  14260.0 Up5  Load Howe                  JA7ZF-#   
VK2IAY/9      15/12/22 0643Z  14260.0 57 up 5-10                      VK2NN    
VK2IAY/9      15/12/22 0628Z  14260.0 lord howe island                VK3JLS   
VK2IAY/9      15/12/17 0321Z  28450.0 Start delayed bad wx            VK2IAY/9 
VK2IAY/9      15/12/17 0318Z  28000.0 Delayed bad wx in Sydney        VK2IAY/9 
VK2IAY/9      15/11/24 2349Z  28500.0 filter test - pse ignore        G0UIH    
Searched until 15/11/22 , if you need more search please set "Search before" and
 
JAからはOC-004 VK2IAY/9を2局がレポートされています。12月22日のみです。次にQRZ.comの情報を転記します。
 
VK2IAY/9 – Lord Howe Island – IOTA OC-004 – December 2015
***START DELAYED - TORNADOS SYDNEY NSW - NO FLIGHTS ***
Steve, (G0UIH/VK2IAY/3D2FI) of Vortex Antennas will be making the QSY back to Australia and the Pacific during December 2015 and January 2016.
He will be operating holiday-style (as it’s the XYL’s birthday trip) from Lord Howe Island (OC-004) as VK2IAY/9 between 16/12/2015 and 23/12/2015 (8 days).
Operation will be SSB only concentrating on 10/15/17 and 20m although other bands are possible as he hopes to utilise some antenna hardware from previous activations. The activation will also be using various antenna hardware from Vortex Antenna Systems.
 
On returning to Australia, he will be active as VK2IAY/3 from 'Phillip Island' (IOTA OC-136) on 17/20m SSB only from 29/12/2015 until 01/01/2016. There may also be some activity from 'Moonta' as VK2IAY/5 between 4/1/2016 and 8/1/2016 and from 'Monkey Mia Resort' as VK2IAY/6 between 10/1/2016 and 17/1/2016.
If time allows, VK2IAY/6 may also be active from 'Dirk Hartog Island' (IOTA OC-206).
 
A 4 colour special double QSL sponsored by Vortex Antenna Systems will be available in early 2016.
QSL is via G0UIH direct or via the buro.
 
「もし、時間が許せばOC-206へ行く」と2015年12月17日付けメンテナンスのBiographyに掲載されています。QRVの可能性はほとんどないと言ってよいでしょう。

AS-056 男女群島のリクエストについて

2015年11月25日に当ブログに掲載しました「AS-056 男女群島のリクエスト QSLカードを調べる」 http://jn6rzm.cocolog-nifty.com/iota/2015/11/as-056-danjo-is.html  に関しまして、現在、AS-056の企画を練っておられますOMさんからご助言をいただきました。

 
当URLには過去のAS-056 Danjo IslandsのQSLカード3枚を掲載し、女島本島の波止場からのオンジエアを紹介していますが、現在は天然記念物のため上陸許可がおりないとのことです。そのため、本島ではなく、その周りにある「瀬」からの運用を検討されています。
 
男女群島は釣り客の瀬渡し船が往来し、そこからのQRVを考えられているとのことですが、管轄の五島市の関係先からは「本島上陸許可が得られない、瀬は釣り客が利用しているが、危険なのでやめてほしい」との回答だそうです。
 
瀬の場合の運用はアンテナのスペースなどに制限を受ける可能性が高いようです。必ず運用したいとおっしゃっていました。温かく見守りたいです。
 
 
多くの海外局からのAS-056運用のリクエストをいただいています。いまJA-IOTAの島ではもっともニーズが高いと思われます。
 
JA-IOTAの島でAS-194 尖閣諸島と個人所有の島以外は自由に上陸できると思っていました。逆に以前のAS-056のオペレーションも許可などを受けずに運用されたのかなと少し心配したりしております。

2016年1月11日 (月)

OC-243 Breaksea island VK5CE/6への報告

VK5CE Craigさんから1月1日に依頼された3月実施予定のOC-243 Breaksea IslandのJAへのPRに対して、未交信の希望者のコールサインとハンドルのリストを本日2016年1月11日にメールの添付ファイルで送りました。24名の挙手がありました。

 
ハンドルはほとんどわかっておりましたが一部の局に問い合わせやQRZ.comで確認できました。もう少し応援の挙手が欲しかったです。
 
現在、VK5CE CraigはOC-286 ZL9A Antipodes Islandからの帰路についています。私が交信できなかったお詫びも合わせて連絡しました。
 
なお、VK5MAV Andyと一緒にOC-243 Breaksea Islandへ行く予定ですが、11月には「One of most wanted VK IOTA's」を新しいプランとして企画しています。私へメールが直接来たのはW5GAI SkipがYB-IOTA支援の評価をAndyに伝え資金支援を求めたものです。
 
しかし、今回のZL9AのオペレーションがVK5CE自身と、ZL9Aのドナーに悪影響を与えないか少し心配しています。おそらくCraigからもZL9Aの感想が届くでしょう。
 
なお、24名の未交信リストはOC-243 Breaksea Islandペディション時に持参して現地で交信チェックをしていただくようにお願いするつもりです。

OC-009 T8 Palau Island Koror から運用してみませんか

T88SM (Also JA6EGL)三宅さんが現在パラオ、コロールのPalau Radio Clubからオンジエアされています。無線運用を楽しまれませんかとウエブを紹介いただきました。

 
 
T88の情報も日本語/英語併記で記載されています。たいへん面白いウエブです。
ウエブの最初に次のように紹介されています。
 
「このサイトは、パラオのVIP GUEST HOTELの無線室を利用して海外運用をする人の助けになるよう便宜を図ることを目的としたサイトです。VIP GUEST HOTELは宿泊料も安く、到着と同時に1kWの無線運用が始められるRADIO ROOMがあります。こんな好条件のVIP GUEST HOTELへ、あなたもパイルを浴びに行ってみませんか?行ってみたい方は是非ご参加ください。予約方法やいく方法、免許の取得方法など、知っている情報は全てお伝えします。」
 
私は早速T88BAの情報収集にはいりました。T88のOC-248などを調べています。
当クラブには無線室が複数、それぞれにリグとアンテナがセットされているそうです。3か月先くらいまでのT88からの運用情報などが記載されていました。
 
旅行を兼ねていくのもよいかもしれません。

NA-019 KL2LRとAL3Dを男にしたい

中学生の頃に読んだ「ラジオの製作」に「アマチュア無線で海外に友達を作る」というキーワードに触れ、目を輝やせていた強い記憶が残っています。できるならば英語がしゃべれるようになりたいと思っていましたが半世紀経過してもしゃべれない状態です。

CWの楽しさを23年前に思い起こし、JN6RZMにて復活しましたが再びDXCCにのめり込み始めましたが、IOTAチェイシングへシフトしてまもなく20年になろうとしています。IOTAも数で楽しむから質で楽しむへ切り替えながら「海外に友達を作る」をテーマに楽しんできました。
 
いよいよIOTAの数追いも年々厳しくなり、数から質への転換期に入っていることを痛感しています。そのような環境で昨年6月にIOTA-KL7 wanted list を作成しました。データ協力の44局にリストをフィードバックするとともに、過去・現在・未来に関するKL7-IOTAにかかる海外局24局へも配布しました。
 
NA-019 Kodiak Islandは私は2002年にKL7QK Nedさんと交信し、クレジットも完了しました。現在はワシントン州のNA-065 Shaw IslandへQSYされました。NA-019未交信は16名おられましたので、NA-019 Kodiak Islandの固定局さがしを行い、16名とのSkedへトライしました。
 
10月から開始し、Kodiak Islandの固定局AL3D Billさんを見つけて、Skedの了解をいただきました。ところがBillさんはSked初日当日にKL2LR Johnさんにバトンタッチされ、5局が交信成功をされました。現在も月1回ペースでSkedをKL2LRとAL3Dと続いています。
 
しかし、時間が経過するとお互いの意欲も徐々に希薄感を感じています。未交信局側の離脱はある程度覚悟していますが、KL2LRやAL3D側の離脱は困ってしまいます。そういう意味で「NA-019 KL2LRとAL3Dを男にしたい」のです。
 
次はRSGB IOTAウエブのNA-019でクレジットされているコールサインの一覧です。
 
この中にはKL2LRとAL3Dのコールは存在していません。確か3局以上の申請に利用されればリストアップされます。
 
私たちが見出してご協力をいただいたKL2LRとAL3Dにはこのリストに載っていただき、これから新しくIOTAを始められる局に「NA-019と言えばKL2LRとAL3Dという固定局がいた」という環境を作りたいことが本音です。
 
残念ながら今回交信された5局の中でも1月末までにクレジット申請をされる局とされない局がおられます。さて、3局のクレジットをされるかというところです。
 
ところが、5局のうちの1局のJA2のOMさんは新規にIOTA申請をされることになりました。メールをいただきました。たいへん嬉しいですね。可能な限りご支援するとともにKL2LRとAL3Dを男にしたいと思います。
 

OC-286 ZL9A QRT

ZL9A之ウエブサイトに、昨晩QRTしたと掲載されました。

 
Received from Stan 10-01-2016 20:01 UTC
 
We are qrt, sea calmed down a bit we will try to leave on 2-3 hours from now.
 
The log has been uploaded to Club Log:
 
8,650 QSOs logged between 2016-01-06 23:49Z and 2016-01-10 17:10Z
 
11日の運用に2転しましたが結果として昨日の明るいうちに撤去はきまっていたようで、すでに撤収に入っていました。チームメンバーには本当にご苦労様でした。
 
7日朝の21MHzCW運用時から聞こえない状態が続きました。昨晩の10MHzがようやくまともに聞こえましたが、EU only, NA onlyの繰り返しで、周波数のサポーターがNo JAを何度も打つという様で終わってしまいました。その電波の要因を調べてみました。
 
ニュージーランドの周りの島の無人島には災害時の避難を目的として、簡易の避難小屋が設置されています。このAntipodes Islandにも設置されており、当然ここからオンジエアを実行しました。島の北東部に位置していました。さらに避難小屋の北西部にはかなりそり立った山がありました。マップで検証してみましょう。
 
Zl9a3ZL9AのウエブにあるGooglemapをそのまま利用しました。最大でズームインすると確かに避難小屋を見つけることができました。(赤丸で囲みました) アンテナはその西側そばに2本セットされています。
 
Zl9a2東西南北を動かさずにズームアウトすると写真ではわかりづらいですが、北西部と西部が膨らんでいます。これは山なんです。
 
Zl9aそのままズームアウトするとこの位置になります。見事にJA、HL、BY方面には山があります。
 
12509207_1033873809992142_527274951避難小屋の前で撮られた記念写真です。
 
12509138_1033312193381637_920842073もう一枚はStanとアンテナを写していますが、山には雲がかかっているので高さが不明ですが、この方向がJA方向であることは事実です。
 
Dsc2200この朝に届いた1枚です。避難小屋のアンテナ側から撮った写真です。狭い避難小屋で大人4人がどうやっているのかと心配しましたが、シャックになった避難小屋の南側隣に給水設備のある4~6倍くらいの広さがある建物があります。彼らはここで生活したと思われます。強風を避けるために窪地に建てられたことが分かります。
 
それにしても写真の右上にある山はそり立っています。山の一番南はしと思われますのでこの山がJAに対しての遮蔽になった可能性はあると思います。EUのほとんどがロングパスで交信されたのでしょう。JAは東日本の方が良く、西日本の方は悪かったようです。
 
また、個人のドネーションよりも団体のドネーションの多くがおそらくSQ8X経由で提供されたためにStanのチームでの位置が強くなったと想像します。
 
OC-286として再度ペディションがあるかないかわかりませんが、実施されても当然にこの施設を使用すると思われます。現地ZLのメンバーがいないのがさびしいことですが、インパクトは与えたことでしょう。
 
なお、パイレートの運用や、T88局をZL9Aと間違って交信されるケースも見受けました。個人的にはIOTAペディションではなく、DXペディションで終わったという感想です。

2016年1月10日 (日)

19回目のIOTA申請、いよいよ開始です

19回目の云々というのは大昔にイギリスのローリングストーンズの歌の題名にありましたが、まさかここまでIOTAを、いえハムを続けるとは思ってもいませんでした。

 
Dsc0004711時に私の住む福岡市早良区西新の西新公園でどんど焼きが行われます。しめ縄を持って行くついでにIOTA申請のQSLカードをポストインしてきます。IOTA CP JAのJA9IFF中嶋さんから見れば書留で送り、返信も書留ができる返信料をと願われていると思います。
 
QSLカードが紛失した場合の責任の問題ですね。私はほぼ100%のマネジャさん方と親しくさせていただいております。万一、事故の場合は再発行にも自信がありますので、140円切手2枚で終わらせています。今の日本の郵便は確実だと思っております。
 
本日、QSLカードを送付し、RSGB IOTA wabsiteにて追加申請ボタンを押し、12日にゆうちょより送金の予定です。
 
私にとりましてIOTA追加申請は「アマチュア無線の決算」です。毎年、1月10日頃に行います。IOTAのおかげで19年も続けてアマチュア無線を楽しむことができ感謝しています。外した、しめ縄をどんど焼きで焼いて、ハムをこんなに長く楽しめることに感謝し手を合わせてきます。
 
【続く】
Iota
                                                                                                                               
Year 1998 1999 2000 2001 2002 2003 2004
IOTAs 170 217 278 346 401 455 526
Year 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011
IOTAs 554 580 602 614 626 636 650
Year 2012 2013 2014 2015 2016
IOTAs 656 664 671 684 696
 
1998年から2016年までのJN6RZMの申請数グラフです。
1997年にIOTAを始めて10年間くらいは勢いよく増やすことができましたが、2007年頃から勢いが落ちてきました。600台に乗ってからは10年かけて2017年に700台に届きそうです。
 
これは、私のベランダアンテナAPA-4での限界が近づいたことを示しています。特に最も交信し易いIOTAオセアニアはほぼ交信できていますが、残りのオセアニアがほとんどありませんので、750や800という数字は天文学的に難しくなりそうです。
 
19年連続でハムができたこと、IOTA申請ができたことを本当に感謝します。
 
【追記】
RSGB IOTA websiteにて無事に「申請」処理が終了しました。12枚のQSLで、1,520円の請求でした。12日に郵便局へ行って送金します。

OC-286P ZL9A Antipodes Island (2016.01.10)

http://iotahunter.org/news/

ZL9AのウエブサイトのNEWSを読む限りStanが主導権を取っているような状態を感じます。昨日は一日中ノイズワッチだったためにブログに上げることもなくuploadをパスする様になってしまいました。NA-248 VY0M時のCezarのIOTA operationがまったく感じられず単なるDXペディションの様です。
 
バーチカルアンテナ1本が強風のために壊れたとありました。修理するとありますが、そのままかもしれません。短縮すると報告された日程を最新ニュースでは日曜いっぱいと訂正してきました。1月11日のオペレーションはないでしょう。
 
島の避難小屋からオンジエアしていますが、皆さんの写真は喜んでいる顔ではなく、疲れた表情です。風雨が強く、外に出てアンテナを調整するというイメージではないようです。StanがリーダーシップをとっているためEU/NAサービス中心のDXペディションで終わりそうです。
 
残念ながら私のアパマンアンテナではまともに受信できておりません。IOTAオセアニアには滅法強いのですが、お手上げ状態が続いております。
 
【追記】(2016-01-10 0900JST)
21040で出てきました。JA向けにサービスを開始しました。ようやくCezarさんが主導権をとったようですね。ここで一日サービスを続けてくれればなんとか交信可能と思えます。この3日間はなんだったのでしょう。
 
(2016-01-10 1000JST)
28460に出てきました。up5ですが、聞こえません。VK5CE Craigです。15mと10mでJAとNA東海岸にたくさんサービスすると言っていました。時間帯は15-19時台に結構楽に交信できると思いますが。いかがでしょう。

AS-202P A91HI website update

DX-World.netのMM0NDX Colさんからメールがとどきました。本年4月28日から実施されるAS-202P A91HI のwebsite update情報です。
 
Team: A92AA, 7Z1OO, A41OO, A61DJ, A93LT, EI5GM, EI9FBB, MM0NDX
 
73 Col MM0NDX
 

2016年1月 9日 (土)

NA-065 KL7QK Shaw Island (WA)のQSL card

W-IOTA wanted listに基づいてNA-019 KL2LRやNA-065 KL7QKとSkedを実施しておりますが、この度、JA6のOMさんからNA-065 KL7QKのQSLカードのファイルをご提供いただきました。

 
Image001
NedさんはNA-019 Kodiak Islandで高校の教師をされ34年間住まれていました。その時にIOTAを始めたばかりの私と出会い、手に入れたばかりのe-mailアドレスで2000年12月に初めてメールをお送りした局です。スケジュールの申し込みを快く受け入れてくれました。
 
その後、リタイヤされてワシントン州のShaw Islandに移られました。以来、16年のお付き合いになります。今回もNA-065 Shaw Islandとして、Skedの一番手にあげさせていただきました。現在もFT-840とHexantennaです。
 
Wanted listのNA-065には8名が未交信でした。お二人は都合が悪いとのことで6名が対象に始めました。5名が終了という実績です。12月30日で一度ストップしましたが、1月24日に再開のお約束をしています。
 
また、NA-019 KL2LR & AL3Dとは1月24日に再開を予定していますが、若干変更の可能性もでてきています。Sked参加者へはメールでご案内しています。追加での参加希望はメールでお知らせください。
 
なお、すでにNA-019 KL2LR Johnとは5局が交信されました。今回、1月末のIOTA追加申請にぜひ使ってほしいです。2016年交信分でIOTAwebsiteに申請に使われたコールサインとして掲載されることになります。Johnに伝えるときっとますます張り切ってサービスしていただけると思います。

YB9BUからの焦げ付きQSL card

この朝にIOTA-chasers Forumに友人のSP5APW Jacekが次のコメントを掲載していました。

 
[IOTA-chasers] YB9BU/P (OC-148) QSL
 
Has anyone received this QSL?
73,
Jacek SP5APW
 
YB9BU発行のQSLカードが回収できないというものでした。その後にYB9BUからのQSL未回収の追加コメントが寄せられました。多くはIOTAとしてはすでに他のQSLカードで対応できるが、Nusantara Awardで必要というものでした。
 
私は次の意見を書き込みさせていただきました。
 
Hi Jacek,
Recent his picture I noticed on Facebook. His body is like a fine, but the facial expressions I looks sick. I think that it is the dementia. But I'm not sure.
Shu JN6RZM
 
2012年秋頃までは盛んにYB9BUとメールのやり取りをしていました。その11月にはJA有志のご協力によりIC-706mk2と電源のDM330MVを贈呈までしました。しかし、到着する12月には肝臓が悪くなり長期入院してしまいました。その血液検査の結果なども送ってくれました。
 
2013年前半は入退院を繰り返していましたが、8月に実施されたOC-236 YB8Sには参加していましたが、その時の写真には顔の豊かな表情が無くなっていました。
 
その2013年10月にYB8XMによるOC-157 YB8Vが決定しましたが、QSLmgrをYB9BUにするかしないかYB8XMと調整しました。ところが、YB9BUからのQSL発行が遅れ、ドナー分QSLは2014年5月でした。残念ながらドナー2名分のQSLにミスがあり、これにはまったく反応してくれませんでした。
 
OC-157 YB8V分はYB8XM本人に発行してもらうように調整できましたが、YB9BUとはまったく連絡が取れなくなりました。2014年夏ころにYB3MMとW2FBが訪問されたときには病状報告はなく、メールの回線がおかしいとの回答のみでした。
 
2015年にはYBのハムフェアにYB9BUが参加した写真がFacebookに掲載されましたが、その顔は無表情でした。おそらく認知症などの病気と思われます。
 
インドネシアの平均寿命は70才くらいでJAより10才ほど短いです。YB9BUは既に50歳代半ばですのでこのように「YB9BUは認知症のようであり、本人のQSL発行は無理」と判断しました。QRZ.comにはQSL発行の一覧や方法が掲載されていますがほぼ動きません。

2016年1月 8日 (金)

OC-230 VK9RSとOC-251 VI3JPI 焦げ付き回収について

VK5CEの依頼でOC-243 Breaksea Islandの未交信状況のレポートをいただいていますが、昨日にJA4のOMさんからメールをいただいた中にこのような報告をいただきました。

 
「OC-230 VK9RSをやっていますが未CFM,再請求してみます。via I1HYW or VK6LC?
 OC-251 これも未CFM VI3JPIです、VK3IHにメール中 返事があればいいですが」
 
OC-251 VI3JPIは2014年10月にJA7のOMさんの焦げ付きを支援して見事に送ってもらった経験がありました。すぐにサポートにはいりました。ペディションリーダーのVK3QI Peterにメールを送ると本日の朝にJA4のOMさんへ送ると住所確認を含めてメールが届きました。
 
さらにログやQSLカードが破棄され、もう永久に発行されないと思っていましたOC-230 VK9RSの分はI1HYWから発行できる旨の連絡が本日届いたとメールがありました。
 
焦げ付きの局がおられましたならばご参考ください。

OC-286P ZL9A Antipodes Island (2016.01.08)

ZL9Aのwebsiteに掲載されたNEWSです。
 
7th January 2016
The log has been uploaded to Club Log: 2,748 QSOs logged between 2016-01-06 23:49Z and 2016-01-07 18:12Z The team reports poor conditions on all bands, let us know if you have any suggestions on propagation windows.
 
この朝の分ですが、Poor conditions on all bandsが目を引きます。私のアパマンアンテナでは1800JST過ぎに14240でようやく信号をとらえました。しかし、ほとんどEU/NA指定で交信できる可能性は現時点では無いに等しい状態です。第1日目で2748QSOですが、彼らの目標QSO数は10,000だそうです。
 
この朝は早朝にQRVがありましたが、午前中はほぼQRVはありませんでした。
 
8th January 2016
Received from Stan, 08-01-2016 05:12 UTC
Due to bad wx forecats we must leave on our Sunday evening (Sunday 0:00 – 01:00 UTC).
The team is experiencing heavy winds which collapsed one of the verticals. This has been fixed and they are running with both stations again.
Please note that contacts with remotely controlled stations will NOT be accepted.
 
今日のNEWSでもあまりコンディションが良くないようです。また、現地時間1月10日の夕方に引き上げるようです。でも日曜の0.00-01.00UTCは朝ですね。Sunday mornigと打ち間違えたか、あるいは時間の方を間違えたか。いずれにせよ、残す時間は意外と少ないです。
 
写真が掲載されました。島の唯一の建造物である避難小屋からオンジエアしているようです。アンテナの位置がJA方向は悪いのかもしれません。
 
なんだかVE3LYCが主導権を取っていないような感じです。そのためEU/NA中心のサービスばかりになっているようです。
 
ちょうど10月に行われたAF-119 S79Cと同じような感覚です。EUとNA東海岸が中心でセントラルアメリカと西海岸はついでのような。JAはさらについで。
 
きっと、明日からはCezarとCraigがJA向けにたくさんサービスしてくれるはずです。

2016年1月 7日 (木)

OC-286P ZL9A Antipodes Island (2016.01.07)

表題のZL9Aは今日1月7日から11日までです。すでに上陸したようです。間もなく、運用開始できるそうです。ZL9A websiteのNEWSに掲載されました。

 
Message received from Stan 06-01-2016 20:18 UTC
 
The team has landed and is setting up camp.
並びにDX-World.netを主宰するMM0NDXがIOTA-chasers Forumに投稿しました。
 
[IOTA-chasers] ZL9A
 
Hello chasers
 
The ZL9A team are now on the island and setting up soon. Earlier activity
was obviously a pirate.
 
GL!
 
Col MM0NDX
 
そうです。この地域にはCWiによる有名なパイレートが出没するエリアです。CWのオンエアは十分に注意しましょう。14MHzSSBが中心になると予想しています。
 
【追記】
私のアパマンアンテナで信号をとらえられたのが、1800JST過ぎの21040のみ339程度の弱い信号でした。残念ながらまだ交信に至っておりません。
 
運用は14260をやはりメインにしてどっしりと運用しているようです。サブを21040と21260として交互にQSYしサービスを続けているようです。どちらも同じ装備で、オールバンドのバーチカルアンテナです。
 
呼んでいる局があまり多くないようで、ビーム利用ならば5日間で出会いと返信があると思います。ビーム以外ならばかなり気合をいれてやらなければ落とす可能性を感じました。しかし、14260、21040、21260でのオンジエアなのにほぼ聞こえないコンディションには困ったものです。

2016年1月 6日 (水)

WEST OZDX.netの紹介 for VK-IOTA

VK-IOTAが少しずつ騒がしくなってきました。2014年9月のOC-294 Sandy Isle VK6ISLにてJA9IFF中嶋さんがVK-IOTAを完成されたことはわかっていました。私もVK-IOTAはOC-214 Lacepede IslandとOC-216 Ashmore Islandを残すのみですが皆さんいかがでしょうか。

 
2000年代に大活躍されましたVK6YS Wally、VK6NI(ex VK6KHD) NIgel、VK8AN DanのおかげでVK-IOTAもかなり進めていただけました。そこで、彼らが運営していますWEST OZDX.netを紹介します。
 
西オーストラリアのマップにVK6のIOTAが掲載されています。かれらが実施しましたVK6-IOTAの詳細情報がしっかりと掲載されています。ぜひ、英文ではありますが、一度しっかりと確認されることをお勧めします。2016年は新しいグループによりかなりの動きがでそうです。
 
私もVK6YS Wallyにかなり無理を申し上げて実行していただいたVK-IOTAの詳細がたくさんあります。新しいグループにもご支援申し上げるつもりです。
 
10年ほど前にIOTA-VK wanted listを作成したと思いますが、ファイルを紛失してしまいました。できましたならば、皆さんのVK-IOTA未交信をメールでご一報ください。jn6rzm@nifty.com

OC-146 YB8RW とのSked 未交信局はおられませんか?

2016年1月1日にJA8のOMさんとYB8RW DinさんとSkedを成功させました。ご報告しました通り、YB8RW/5でペディション移動中に右足を怪我され現在療養中です。

 
無線の虫は冷めやらず、ローカルのSKになられた局から譲ってもらったタワーにアルミパイプを集めて作成したビームアンテナでオンエアを開始しています。
 
YB8RWのQTHはOC-146 Sulawesi Islandです。IOTAを始められたばかりの局でもなかなか交信されていないケースもありますので、ぜひ未交信局はご一報ください。
 
Dinさんを励ます意味でもぜひ積極的にお声掛けのサポートをお願いいたします。また、QSLカードもOQRSですぐに対応していただけると思います。

2016年1月 5日 (火)

OC-206 VK2IAY/6 Dirk Hartog Island (10-17 Jan 2016)

OC-206のIOTAクレジット率は19.6%です。固定局は不在で過去に3回のペディションが行われました。VK6ISL(May 95) Faure Island、VK6DHI(Aug 05) Dirk Hartog Island、VK6FAU(Mar 08) Faure Islandです。

 
OC-206 VK6ISL(May 95)はすでにQSL発行はできません。VK6LCがすべて破棄宣言をしてしまいました。
 
OC-206 VK6DHI(Aug 05)は次の通りです。
Oc206f
 

Oc206b

VK6YS Wallyを拝み倒してペディションへ行ってもらいました。彼は現在病気で手足が動かないといっていました。娘さんが手の代わりをしてくれます。VK6KHD Nigelは現在VK6NIへ。VK8AN DanはSKです。
 
 
OC-206 VK6FAUは交信しませんでした。次のURLから確認できます。
 
最後に1月10日からのVK2IAY/6はG0UIH SteveのVKコールを使用します。Steveは14260/18145/21260/28460でオンエアしますが、過去のクラスターレポートは、ほとんど14260のみです。おそらく14260をワッチしていれば間違いなくとらえられると言えます。
 
私はCWがほとんどなのですが、このVK2IAYポータブルのコールサインは10数年にわたってオンエアされていますが、1回のみ聞いて交信しているだけです。「14260」を常時ワッチすれば簡単に見つけられると思われます。未交信の方は頑張ってください。ご参考ください。

OC-243 Breaksea island VK5MAV/6を応援しましょう (その2)

一部追加訂正しました。

この朝にIOTA-chasers ForumにVK5MAV Andyが次のメッセージを投稿しました。転載します。

 
Hi all,
 
I've got very interesting offer to visit one of Most Wanted VK IOTA's in November/December 2016.
It's very real but... as usual... too expensive for my private pocket, especially after OC-229 recently and future OC-243. Bit more than 10K...
 
And most important - booking/payment must be done in next 2-3 weeks.
 
Otherwise - next chance may arise again at the end of 2017... or may not...
Could you please recommend me any reliable sources/clubs I could contact with ?
 
If you believe it's impossible to do in such limited time - OK, I will concentrate on less interesting IOTAs.
 
Thank you in advance for any advice.
Much appreciated.
 
Regards,
Andy VK5MAV
 
本年2016年11-12月にMost wanted VK-IOTA 訪問のオファーを待っているようです。OC-229のペディションを終えて、OC-243を計画するに当たり、その分なんとかなりそうですが、年末分は彼のポケットマネーでは支払切れないようなことを書いてあります。そのため支援クラブ等を教えて欲しいようです。
 
その30分後にVK5MAV Andy本人より私宛に直接にメールが届きました。W局が私とJA friendsの過去の支援を紹介したために、VK5MAVが私に何かできますかという内容でした。
 
そのあとにIOTA chasers Forumを主宰するK0APよりGDXFとIREFの紹介がVK5MAVあてへ発信されていました。
 
そして、私に直接届きましたメールへの返信をVK5MAV Andyへ、以下の内容でしました。
①過去に50回ほど約50名のJA friendsとともにIOTAオセアニアを中心にドネーション支援を行いました。
②今回、VK5CE Craigの「もっとOC-243実施PRをJAにしてほしい」という依頼に対し、PRとともに約50名のJA friendsへ未交信のニーズしらべを行い1月10日に締めて報告する。
③現在17名が挙手され、2-3名からドネーションしたいとの意見もいただいた。
 
④K0APが紹介したGDXFとIREFはYB-IOTA支援時に数回利用した。
⑤OC-243はクレジット率が17.0%のため、GDXFは15.0%未満までの条件に合わないため支援されない。
⑥IREFは申請後の審査、そしてOKがあった場合でもドネーション支払いはペディション終了後になる。
などを連絡しました。
 
なお、「VK5MAV/6 & VK5CE/6 OC-243」のブログは、
ここにドネーションのエリアがあります。JAからは3局のみです。
 
3月の企画は大丈夫と思われますが、余裕のある方はぜひご支援してあげてください。
 
その後、Andyとやり取りし、Most Wanted VK IOTAを言い当てることができました。もちろん公表は控えさせていただきます。

2016年1月 4日 (月)

NR6M QSL Manager からのQSP

新鋭のQSLマネジャでありますアメリカのアリゾナ州に住むNR6M Rexさんが下記のメッセージをFacebookに掲載されました。
 
NR6M QSL Manager
 
I want to remind everyone that effective January 1, 2016 I no longer accept IRC's. No exceptions. Thank you for your understanding.
 
IRCの利用制限を感じますね。もともとUSAではIRCは既に販売されておらず郵便局などで入手できないという声を聞いていました。PayPal/OQRSの利用拡大で一気にIRC利用が減少したのでしょうか。
 
ペーパーQSLカード回収コストが増大し、さらにQSLの電子化により、このあたりの情報はしっかりと押さえておかなければいけません。IOTAも2015年中にVE3LYCを中心として電子化案を発表するなどと言われていましたがどうなったのでしょう。
 
まずはUSAへのIRC使用はマネジャに事前確認することが必要と思います。

2016年1月 3日 (日)

AS-171 4S7NTG Berberyn Island plan

IOTA-chasers Forumに表題の緊急情報がはいりました。DX-World.netを主宰するMM0NDX Colさんからのレポートです。
 

[IOTA-chasers] AS-171

4S7NTG will activate Berberyn AS-171 today from 11:30 utc, for 12 hours. Focus on ATNOs for this IOTA. 73 Col MM0NDX
日本時間本日午後8時半から12時間のオペレーションをやるようです。

2016年1月 2日 (土)

IOTA 申請 2016 (19年連続)

1月10日予定でIOTA申請を実行します。UA4WHXの北極海ツアー分3枚は来年へ回します。今年も少ないですが12枚です。毎年必ず申請します。申請料の関係で最低枚数まで貯める送る方法が節約にはなるでしょうが、毎年決算をする。そして、1年間IOTAを楽しめたことを感謝すると考えております。
 
残念ながら今回もAward取得はありません。しかし、1998年1月から19年連続の追加申請となりました。IOTAプログラムのお陰で私のようなアパマンハムでも23年もハムライフを楽しんでおります。
 
その要点は次の通りです。ご参考ください。
 
1. webの申請処理について
 
 RSGB IOTAwebsite日本語版の申請送信処理を行います。(12件のデータとAward データ送信)
 
 http://www.rsgbiota.org/ から新規の場合は右上のResisterから。追加申請は右上のSign-inから進めます。手持ちのIOTA QSLカードの情報をエントリして最後に申請処理ボタンを押します。簡単です。
 
2. QSLカードの送付について
 
 RSGB IOTA CP JAのJA9IFF中嶋さんへ返信用封筒を入れて送ります。12枚ですから
普通郵便で140円です。返信用封筒には140円切手を添付し送付します。昨年までのクロネコメール便82円は廃止となりました。当初は往復ともに書留や簡易書留にしていましたが、現在は枚数が少ないので普通郵便で送ります。
 
3. 申請手数料送金について(http://www001.upp.so-net.ne.jp/ja9iff/method.html)
 
中嶋さんのwebに①簡易書留、②定額小為替、③ゆうちょ、④Paypal、⑤少額切手の5方法が指定されています。結果として③ゆうちょ銀行を毎回使います。月内に5回まで手数料無料です。
 
以上の3つを1月中に行えば完了です。ただし、お早めに。ご参考ください。
 
 
「毎年のIOTA申請」が20年19回も続き、私のハムライフを紆余曲折しながら継続させてくれます。トータル696です。本当にこんなに長く続けられるとは思っておりませんでした。
 
2016年の目標はもちろんIOTA700達成です。長らく遠ざかっていましたIOTA Awardをいただけそうです。4階ベランダアンテナでよくここまで来たと思っています。
 

OC-286P ZL9A Antipodes Island plan

昨晩、VK5CE CraigよりIOTA-chasers Forumへ投稿がありました。現在の進捗状況の投稿です。転載します。

 
[IOTA-chasers] ZL9A
Hi fellow IOTA-holics. Happy new year to you all.
Bob KD1CT and Cezar VE3LYC are already in Invercargill NZ. Stan SQ8X and I will meet in Sydney airport tomorrow before flying to Invercargil tomorrow night.
All going to plan so far. I spent hours today washing my clothes in a special type of disinfectant and then packing them in clear sealed plastic bags all labelled for the Department of Conservation quarantine inspection. We have had to do an amazing amount of preparation in terms of time and money to pass quarantine. I've even bought new boots for the trip to ensure no bacteria or dirt are on them. This needs to be done so the team makes a good impression on DOC to represent the hobby.
After weighing my gear I'm predicting an excess baggage bill of $900. I find out tomorrow.
I'm at a hotel in Adelaide at 530pm local, my flight is at 6am so I'll check in at 4am. I'm assuming no sleep tonight 😨😨😨😨😨
73s de Craig VK5CE
 
一昨日に突然にCraigよりメールが届きました。3月実施のOC-243 Breaksea IslandのPR依頼でした。昨年の数々のVK-IOTAペディション並びにAS-119 S79Cへの参加、そして今回のZL9Aと相当資金投入をしているし、実行を考え直しているイメージがありましたので、JA friendsの皆様にニーズしらべをさせていただきました。その旨も本人に伝えました。
 
このIOTA-chasers Forum投稿の少し前に2回目のメールをCraigよりいただきました。ぜひ、ZL9Aで皆さんと交信したいと書いてありましたが、主にハイバンドの15mと10mを担当し、JAと北米西海岸を中心にサービスしたいとのことです。
 
順調にZL9Aのプランは進んでいるようです。

2016年1月 1日 (金)

OC-146 YB8RW とのSked

年末のラストはOC-227 VK4EI Lynさんとの交信で終わり、年始の第1号はOC-146 YB8RW Dinさんで始まりました。

 
VK4EIとの交信後にIOTA-OCの固定局リストを作りたいと考えるようになりました。新しくIOTAを始められる局にスムーズに、楽しくIOTAチェイシングを始めてもらうことが目的です。W-IOTA wanted listの第2シートに付けましたUSA IOTAの固定局リストの延長です。
 
特にオセアニアはJAから近いので交信しやすいと思います。オセアニア+東アジアくらいが良いかもしれません。ただ今検討中です。
 
再びJA8のOMさんにIOTA100を取得していただくためにOC-146 YB8RW DinさんとSkedを午前11時にトライしました。
 
YB8RWは昨年末にアンテナタワーとビームアンテナ、Hexアンテナを自宅にセットアップしました。
12289577_10205342649590263_50865232右側のタワーとビームアンテナ、左側にHexアンテナです。
 
I just effort to completed my antenna now... all antenna very simple and i make effort to set up in low budget and self assembling by me...
No target for DXing, beside enjoy to hunting around the world...
 
Dipole trap 160m, 80m - linear loade monoband 40m - 20m,15m,10m YAGI 6 el. - 30m, 17m, 12m & 6m Hexbeamー   と、説明されています。
私と同じ貧乏でお金がないと言っていました(笑い)が、タワーは2000年にSKの友人のYB8QAから1997年に譲ってもらっていたそうです。アンテナはすべて部品を集めて作った自作アンテナです。既成品はとても高くて手が出ないそうです。
 
インドネシアの物価はJAの感覚の15から20倍くらいになると言っていました。
 
11時からのSkedは私は交信できましたが、JA8のOMさんは失敗しました。そこで、15時に再度チャレンジします。
 
この様な感覚でオセアニアと東アジアの固定局と接点を持てる体制構築にトライしてみたいです。JAでも20局くらいいますので、50-60IOTAくらいになれば、ダイポールやアパマンハムでもIOTAに取り組みやすくなるように思います。

YB-IOTAのQSLカード整理と回収を!

昨日、JA1エリアのOMさんからメールをいただきました。年越しそばを食べながらメールを送ってくださいました。YB-IOTAの話題になっておりまして、私が「QSL回収の難しいYBに戻るかもしれません。」と申し上げましたところ、次のようにアドバイスされました。

 
「今はIOTAにあまり興味が無い方が、後日、(IOTAに)火がついても手遅れになります。YBシリーズの回収も難しくなりますよね。私のBYシリーズがそうでした。(中略)DXCC上はザコなので、SASEしませんので、そのまま未回収となります。IOTAにあまり興味が無いころは、BY、DU、YB、VKなどにSASEなど出そうと思わなかったですからね。」とのこと。
 
考えてみますと、ここ1、2年でYB-IOTAペディションのブーミングが起こり、多くの局がYB-IOTAを完了されました。或いは数件残すのみの局がたくさんおられます。
 
私も同感して気づく点があります。
第一に9月くらいからYB-IOTAのQSL回収支援をJA friendsからちょくちょくいただいております。OQRSで送った後の事故があるようです。月に2-3局くらいのペースです。そのため、YB4IRやYB8RWへはごめんごめんと言いながら支援を求めています。
 
第二に、YB局の過去の事例です。物を大切にされます。ログやQSLカードを処分することはほぼないのですが、保管や管理があやふやなケースが多いです。QSL発行者がSKや病気になるとほぼ回収は無理になるケースが多いです。
 
日本のように人生80年90年とはいかないようです。
 
第三にYB4IR Imamは3年後も5年後も続けて過去のQSL発行をする考えはないと思います。彼が一番最初のQSLカードを発行するときは捌けすぎて驚きました。QSLカードは3か月を経過したら停止するとQRZ.comに出しましたからびっくりしてなだめた記憶があります。
 
YB側から発送する場合、その封筒にコーナーカットを入れてもらうと事故が少なくなるようです。YB3MMとYB8RWは現在もコーナーカットを継続してくれているようです。Facebookで時々見かけます。
 
私はYBへの請求時に常にSASEの場合は返信封筒に「No money」と書きコーナーカットを施します。PayPal(OQRS)の場合はPayPalメモに「Please cut one corner for your envelope」などと必ずお願いをいれて100%の安全性を追求しております。
YF1AR分はvia N2OOとなります。ビューローでも回収したという事例もたくさんいただいています。OQRS画面で指示できます。
 
OC-252のみを残す局も多いようです。ここはYBの中で内輪もめが起きてしまいました。今すぐに運用される可能性は低いのではないかと思いますが。或いはYB8HZとYB8BRI等が突然実行されるかもしれません。
 
以上、YB-IOTAのQSLカードはお早めにご請求ください。
 
追伸、一人の同じマネジャから1IOTAを3USDずつかけて回収するのはもったいないという考えもあると思いますが、私たちのように先陣を切ってYB-IOTAを切り開いたものは、1YB-IOTAに当初3千円のドネーションをしたり、後半は10USDのドネーションなど、1件1件を楽しみながら請求しました。総合すると1IOTA3USDの数倍と遥かに超えます。

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