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2016年3月 8日 (火)

YB9BUの復活を願って

この朝にIOTA-chasers ForumにQSLの焦げ付きの紹介がありました。OC-236 YB8Sがリストに入っていました。2013年8月にYB8TK等により実施されたGangga Islandでvia YB9BUです。

 
2月19日にCT4NH LuisのOC-161 YE6NとJA3のOMさんの同じ分をSASE+2IRCにてYB9BUへ再請求していただき、2週間以上経過しましたためにサポート役のYB3MM Adhiさんへメールで電話確認のサポート依頼をするようにお願いしました。
 
ちょうどYB8XM Joppyさんより同じ時期に封書を送ってくれた分が2週間で届いた経験により判断しました。
 
Adhiさんの話では2015年12月にYB9BUの自宅を訪ねたそうです。QSL請求と発信簿がきちんと付けられたリストを確認したそうです。決してさぼっているのではなく、返信がないものはUSD等が同封され郵便事故にあっていると言われていました。
 
CT4NHとJA3のOMさん分の再請求に関してはAdhiさんがテレフォンコールをして確認してくれると言われました。そのために、本日、CT4NH並びにJA3のOMさんよりYB3MMへ依頼しては如何ですかとメールを送りました。
 
すぐにCT4NH LuisさんからAdhiさんへ依頼のメールが送られたようです。Adhiさんは定期的にKadekさんへ電話を入れているようです。メールはハッキングされて使用できないとの報告です。
 
私は2000年くらいから2012年末までは相当に親しくKadekさんとやり取りをしていました。My best friendと聞き飽きるくらいいただきました。(笑い)
突然のメール停止でした。OC-157 YB8Vのドナー分QSLカード回収、そしてコールサインミス分の再回収などと相当のストレスでありました。
 
メールが駄目なら、郵便、郵便がだめならポストカード、それでも駄目ならKadekの奥様の実家への手紙と送り続けましたがNo replyingでした。最後はBaliまで行くつもりでしたが、空港からの道程が全く分からずでした。そのうち、YB8XM Joppyさんに発行していただく手段により解決しました。
 
残念ながら、たくさんの焦げ付き請求を抱えているようです。まずは、CT4NH並びにJA3のOMさん各局のQSL回収を支援してみます。
 
【追記】
複数の方からvia YB9BU関連の焦げ付きのご報告が届きました。まずは上記のこのお二人の分のSASEがYB9BUに届き、そのサポートをYB3MMがしていただけることによる実績を作る、これを実現したいと思います。過去に請求され届かない分はすべて郵便事故というAdhiさんの回答です。従いまして、過去請求分自体のフォローは受け付けられません。
 
CT4NHとJA3のOMさんはそれをご承知で再トライされました。これで戻らなければ完全に諦めるとJA3のOMさんは言われていました。

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コメント

こんばんは。
サポートお疲れ様です。
一連の報告からすると「国際書留郵便」を送付することで、
確認、証明が出来ますね。
http://www.post.japanpost.jp/int/service/option/registered_merit.html

既にどなたか、実証されているようにも思えますが・・・。
もっとも、受け取り返送したが届かない・・・と言ういい訳は可能ですが。
事態の好転を願います。

3年前にNusantara Awardを始めた時に過去分のYBのQSOを調べて、20件くらいのNew Nusantara Award Islandを見つけました。YB5NOF Johnさんとはこの過去分の件で仲良くなりました。私の分をすべて回収させていただき、他局分のQSL回収支援をYB5NOFから頂こうとしましたが、Johnさんはことごとく失敗しました。原因を調べたらなんと「書留」で送っていたからです。
 
書留で送るとそれが逆に貴重品が入っていることを示し、確実に事故に遭うことが分かりました。日本の場合は普通郵便配達担当と、書留配達担当が完全に分かれていますが、YBはどうも一緒のようです。ウクライナもそうでした。あそこはどのようにしてもなくなるのが当然の体制です。
 
郵便配送の過程における担当者の意識の問題と思います。
 
私も1990年代から2000年代にかけて、IOTAブームがYBに押し寄せる中で当初は事故などなかったのですが、YBのインフレが1999年頃に始まってから郵便事情が悪化しました。YB9BUはたいへん協力してくれました。USDは絶対に送るなという時代でしたが、2005年くらいからIRCですら事故に遭い始めたことを記憶しています。
 
ここ2年くらいのYB-IOTAのActivity向上は郵便事故のブームも高めたと思います。
 
最近はOQRSで処理しますので「往」においては問題がありませんが、「復」の事故が多い傾向です。闇雲に海外郵便を開封する郵便局の担当者がいるようです。
 
最終的にはYB9BUへはPostcardで送り、YB9BUあるいはYB3MM AdhiさんがPayPalで返信料を受ける体制にしないと、YB9BUの復活はありえず、QSLマネジャとして消滅或いは世の中から忘れらざるを得ないと思います。

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