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2016年6月26日 (日)

IOTA大国からも離脱しそうなイギリスの状況

子供の頃の教科書には大英帝国という文字が掲載されるほど世界的大国と思っていましたイギリスが何を思ったことやらEUから離脱の選択をされたことはご承知の通りです。

 
思えばなぜイギリスはEuroに貨幣を変更せず、GBPのままだったのかと思う節もありました。2015年10月25日の当ブログ記事「IOTA大国はどの国か調べてみました」と、2016年4月20日の記事「2016 IOTA Honour Roll & Annual listingsにおける国別傾向」でリストを作成し紹介しています。
 
Iota昨年10月のブログでは1996年の数字と2015年の数字を比較し、「しかし、IOTAのお膝元のG、とEAが大きく減少しています。」とコメントしていました。そして、今年4月にはさらに3局減少し、歯止めがきかない傾向を数字が示していました。
 
20年前の1996年IOTA申請者はアメリカの202局がトップで、イギリスはそれに続く120局の第2位でした。日本JAは35局で足元にも及びませんでした。JA3AER荒川さんやCQ出版社のご努力、ご助力により翌年に日本語版IOTA Directoryが提供され、続けてJA9IFF中嶋さんがRSGB CPに任命され、2016年にはイタリアと並んで第3位までに成長してきました。
 
IOTAのこの数字は5年以上追加申請をされないとリストから外されてしまいます。もちろん外れても追加申請すればすぐに復活できます。リストから外れる要因はIOTAに飽きてしまい未申請状態が続きリスト外になるケースと純然にSKの場合です。
 
アマチュア局自体は日本も世界中も同じように減少傾向です。IOTAプログラムを発展させるためには、先にIOTAを楽しんでいる局が新しい局あるいは停滞している局に声を掛けることでしょう。JAはGに比較してここが大きなポイントと思われます。
 
もちろん、国自体の発展度合いも比例していると思われますが、そこは経済評論家に意見を委ねましょう。IOTAを楽しむためにはたくさんの局にIOTAの楽しさをお話しすることだと思います。
 
GM/GW/GI/GD/GUにもIOTA申請者はおられますがやや減少気味の数値です。当リストの中でUA1とPYが僅かこの1年で大きな減少となっています。この辺りの原因を掌握できる体制が今後望まれるでしょう。
 
追伸
この朝に大分県のOMさんよりお電話をいただきました。初めてIOTAを申請するとのことでわからないことがあるので私の住む百道までお伺いしたいとの要望でした。画面を同じにしてお話しましたらすぐに解決できたようです。
 
初めてお話させていただきましたが、大分県から福岡まで飛んでいきたいというパワーにはびっくりでした。本当にありがたい思い出に残るお電話でした。しかし、お一人、IOTA申請者が増えますね。イタリアを抜いて単独第3位のIOTA大国になりそうです。

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