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2016年6月24日 (金)

OC-096 Kingman Reef のデリート処理

1997年5月にIOTAを開始しました。開始時点の持ち駒からリストを作成し、いろいろ変化させながら現在のファイルをエクセルで作り上げました。そして、この度始めてOC-096 Kingman Reefがデリート扱いになりましたので、私のエクセルファイルにおけるOC-096デリート処理を行いましたので紹介します。

 
エクセルファイルには二つの集計シートにて構成しています。一般的には1シートで良いのですが、1000を超えるIOTAの数をきちんと管理するにはチェック機能を持たせるために常に二つのシートをシステムでチェックできるようにしています。
 
Iota11
これが第1表です。AF/AN/AS/EU/NA/OC/SAの順に交信できたIOTAを差し込んでいきます。一番下に集計表を設け、7大陸ごとに、全IOTA、Worked、%、CFM、%などと並べています。矢印にOC-096 K5Kがありましたので次のとおりとしました。
 
Iota12_2
削除しようと思いましたが偲びなく、集計のための3つの数字をDに置き換え、一行下のOC-097分の計算式を変更し対応ました。下の集計表にもきちんと反映するように修正完了です。
 
次の第2表です。
Iota13この表は様々な工夫をしましたが、基本的には会計の貸借対照表の考え方である「資産=負債+資本」を参考にしました。「All Worked = 回収済み+未回収」とQSLカード回収を第一に考えました。
 
左側半分は回収済み、右側の2行が未回収です。回収できると右側から左側に移して受領年月日を追加しています。今は多くの数を得られなくなりましたが300から600くらいまでは毎週のようにNew IOTAが増え、ちょっと放るとWorkedとCFMの数が合わなくなっていました。
 
この表を確認するだけでQSL回収が遅延している、していない、素早く回収するための手段の検討などに使用しています。さらに、下の方に99.57%と2という数字がありますが、これが第1表からチェックのために転送させています。数字の間違いチェック防止に役立てています。
 
Iota14第2表のずっと上の方にOC-096 K5Kを見つけました。2000年10月22日に交信して、2001年3月17日に受領しています。オセアニアの156番です。
 
Iota15
これも削除するのがもったいなくなり、その1行を右側に移して残すことにしました。もちろん左端の通番も調整しました。
 
Iota16そして、第2表の集計部分ですが、オセアニアの271番でしたOC-194 VK2SSIの横にOC-096 DLTのメッセージを入れ備忘記録としました。次のオセアニア番号もおなじ271番にし、156番から271番まで打ちかえることを止めました。
 
ほとんどのIOTAを楽しんでおられます局は何だかの管理資料を作成されていると思います。表自体が異なりますので同じようにはいかないと思いますが、OC-096 Kingman Reefのデリートに伴う変更の対応を早めにされることをお勧めします。

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