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2016年7月 2日 (土)

Club Logからの登録システムが稼働しました その2

6月30日付けのIOTA NEWSにIOTA IT TEAM名によりClub Log matchingが部分的に稼働できるとあります。個人差があるかもしれませんが、私のは本日現在「Show accepted activations...」を押下するとAF-012 FT4JAを先頭に42件が表示されています。

 
IT teamが実施した過去のVK4WWIやVY0などが登録されています。併せて2015年末から2016年にかけて実施されたIOTAペディション分などの42件の内容です。NEWSでは2016年に実施されたIOTAペディションを優先に利用できるようにすると書いてあります。
 
今後はこの42件以外のIOTAのClub Logデータの取り込み可能とする作業をITチームが行わなければ利用できないものと判断できます。IOTAの固定局などがClub Logへ登録すると自動的には取り込めずITチームの作業が入りそうです。
 
なお、不都合等があれば、iota_ltd@aol.comへ連絡をお願いしたいとあります。
 
そこで、申請する側の私たちは今後このリストを定期的に確認する必要があるでしょう。また、New IOTAの運用においてはQSLインフォメーションにClub Log使用の有無も知る必要が出てくるでしょう。
 
ペディショナー側もまたたいへんです。おそらくあっという間に紙のQSLカード発行が無くなってしまう可能性が高いでしょう。ペディションを終了するとログを確認してQSLカードのオーダーをせずにリクエスト状況で印刷枚数を決定することになりそうです。
 
そうこうしているとQSLカード対応が遅延するので一気にClub Log化が進むでしょう。ペディショナー側もQSLは印刷しない、SASEは受け付けない、発送業務はしないことになるでしょう。返信料差額もなくなるでしょう。
 
IOTAチェイサー側も請求業務がなくなり、送料、返信料、封筒などが不要になってくるでしょう。ビューローも不要になるかもしれません。JARLの役割にも影響しそうです。電子化の目的は紙や書類を無くし、これらにかかるコストを削減することです。
 
例えばIOTA300からIOTA400を得るために100枚のQSLカードを入手するにはすべてClub Logの3USDでリクエストしたら、3USD X 104円 X 100件 = 31,200円となりこれが削減されることになるでしょう。
 
国内のIOTA移動運用でもClub Log登録が必要になってきます。それらの体制づくりに多くの皆さんのご理解とご協力が必要だと思います。

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コメント

早速使用してみました。多少まごつきましたが、2IOTAエントリーしました。
QSL回収のリスクが無い分、到着までのドキドキ感が無いですね。
でも便利です。

鈴木さん、おはようございます
ClubLogデータがまだ少ないようで、個人ごとの対象局が異なるようです。そのため、2件できたとご報告をいただきましたが、どの分が可能だったのかお教えくださるとたいへんありがたいです。現在の42件のClubLogデータは何の影響もありませんので具体的な進捗感がありません。

K4T(NA-079)、HC2GRC/P(SA-034)です。
ADIF サイズが9MB以下指定なので、Clublog利用可能リストからQSL未回収分2局のADIF
ファイルを作りUPしました。試験的にやりましたので、今後は9MBに分割して送っておきます。

たいへんありがとうございます。
私のSA-034は6月15日に到着し、すぐにKey Boardからの入力で登録しました。現在はClub Log matchingを選択するとSA-034 HC2GRC/P(申請の手段;QSLカード)を修正or削除しますかというメッセージがでたままです。
QSLカードをCPへ送付せずにこのデータを1回削除あるいはClubLog matchingに修正して申請できるという意味だと思います。CP JAへQSLカードを送る手間と往復の送料も不要となりそうです。
なお、システムが十分に運用できるようになってから対応を考えるつもりです。
 
これからのペディションはClub Log matchingの有無or可否がペディション情報に加えられるでしょう。さらにこのシステムズ進めば「No paper QSL card」のペディションが増えていくでしょうね。

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