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« NA-196 Belcher Island operation | トップページ | P29-IOTAを分析してみます »

2016年8月30日 (火)

AS-142チームからの御礼

AS-142 UE23RRC Kambalnyy Islandのペディションを実施して既にモスクワに滞在されているRA1ZZ/3 Vasilyさんより御礼のメールが届きました。持参したリニアアンプの調子が悪く、回路図提供の支援を私に相談され、その支援を行いました。

 
当ブログなどで当該リニアアンプ回路図入手の支援を求めましたところ、4名のJA局よりアドバイスやとても貴重な開発者自身のお名前が入った冊子コピーを送っていただけました。本当に役に立ったのか心配しておりました。
 
親愛なるShuさん、こんにちは
アンプ回路図の提供に感謝します。私たちAS-142チーム全員が大きな感謝をしております。
ところで相談があります。あなたの写真をどうぞお送りください。私たちのウエブの「パートナー」にその写真を掲載したいと思います。
AS-091 Ptichy Islandを実行したR7AL & RK8Aチームも無事に終了し、ウエブをリメイクします。Thank you again and see you soon!
73! Vasily, RA1ZZ/3
 
昨年よりRA1ZZ VasilyさんとはR0エリアで最もレアであるAS-069 Iony Island企画の支援を行っていました。ありがたいですね。お役に立ったようです。ご協力をいただきました4名のJA局に感謝申し上げるとともに、私の写真をAS-069実現のために送りたいと思います。
 
10年ほど前にはUS0IWによるAS-069プランが進み、20局ほどのJA friendsよりドネーションも集めたことがありますが結果として未実施になりました。最も大きなポイントは船とそのコストの調達と思います。
 
そのため、今回使用しましたAS-142の船とAS-091の船の写真を参考に掲載します。
SailAS-142で使用された船です。末尾の幅が2メータくらい。真ん中の幅でも4メータは無いと思います。カムチャッカ半島沿岸近場用でしょう。
 
A97b67_2ac2cd47ab584a9c8911d38f18edAS-091に使用された船です。はっきり言って漁船です。最大幅も5メータくらいはあるでしょう。AS-091もAS-142もカムチャッカ半島沿いです。AS-069はオホーツク海の中央に位置していますのでさらに大きな船が必要なのかもしれません。
 
アンプ回路図のご支援をいただきましたJAの皆様にお礼を申し上げますとともにAS-069に向けての支援として私のシャックで撮った写真をRA1ZZへ送ります。
 
また、AS-025とAS-091のLogサーチが掲載され次第、IOTA-R0 wanted list 2016の未交信者の状況を加工してRA1ZZへその成果を報告いたします。さて、AS-069の実現に近づくものと考えております。
 
【追記】
東京HIパワー社のリニアアンプ開発提供、JA friendsの35年前の情報提供などと日本の先人たちが積み重ねたパワーにより彼らへの支援ができたことを本当に誇りに思います。日本の素晴らしさがAS-142チームに伝わったことと思います。
 

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コメント

こんばんは、JE6HIDです。
いつもお世話になっています。

UE23RRC/PもOQRSできるようになりましたね。
AS-025は、ほかの島も含まれていて、日本とロシアとの間では微妙な関係ですが(日本は領有権を放棄していない)、ISLANDS CHACER(スペルのミスがあればご指摘を)としては、興味のあるところです。

さて、難所とされるAS-069が実現すると良いですね。

はたけやまさん、おはようございます
毎日チェックしていました。ご連絡をありがとうございます。
10数年前から国ごとのWantedリストを作成し、JA friendsの未交信をリストにして、ペディショナーへ送っていました。昨年5月にYB-IOTAが終わりましたので、R0とKL7とW-IOTAのリストを再作成しました。有名なペディショナーへ提供し、未交信の多いIOTAを優先に回っていただく提案をしたりしています。
この朝にAS-025の未交信6名をU23RRC/Pでチェックしましたら5名が交信完了でした。2017年版のメンテナンスを1月に行いますのでJE6HIDでぜひご参加ください。未交信の局へは私の方からメールサービスを実施して最新の情報を提供しております。
120年前まではロシアでも日本の領土でもなく、原住民のアイヌの皆様の土地だったのですが、国と言う組織を作れなく、日露に惑わされているということが真実ではないかと思っています。世界中のいたるところで起きている問題ですね。

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