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2016年8月28日 (日)

Club Log QSO Matchesしらべ

今一つ理解ができていないIOTA申請時のClub Log QSO Matchesに関して調べています。IOTA ltd側で登録されているリスト(Show accepted activations...)を確認できると思いますが、その中に唯一JA分が一件登録されています。AS-200 8J1JAG/5の運用です。

 
8J1JAG/5 AS-200 Shodo 2016-04-29 05:04:00 2016-05-02 23:29:00
 
調べてみるとこの4月29日からJI3DST舟木さんが移動で使われた運用です。問い合わせると、「任意に登録されました。たいへん嬉しいと思います」と、舟木さんからIOTA ltdへは依頼はされずに掲載されたそうです。さらに他の過去分を掲載できるよう依頼したそうです。
 
私は2016年4月に実施されましたSA-034 HC2GRC/Pと運よく30mで交信できQSLカードもvia R7AAにて回収しました。ところがこのClub Log QSO MatchesリストにSA-034 HC2GRC/Pが掲載されましたので、From Keyboard (type QSOs)から登録しているデータを削除してClub Log QSO Matchesのデータに差し替えました。
 
SA-034 Puna JN6RZM HC2GRC/P 10.0000 CW 17-Apr-2016 08:20:00 Club Log
 
CP JAのJA9IFF中嶋さんへの送付費用と返信費用をカットしようと考えた次第です。
 
ところで、2016年7月に同じvia R7AA でAS-070 R70ASIAが実行されました。SA-034ですぐにClub Log QSO Matchesリストに掲載され利用できるのではと踏んでいましたが、上記のAS-200 8J1JAG/5の状況報告では任意であり、確実ではないことが分かりました。
 
2017年1月にAS-070のクレジットを受ける場合、UA9OBAによるAS-070 R3CA/0の回収の問題も重複しますが、早めにAS-070 R70ASIA回収の手を打っておいた方が良いかもしれません。ちなみに私はずっと待つつもりです。
 
本年中のClub Log QSO Matchesに関しましては試行期間ということで2か月待てばすべて利用できるということではないようです。
 
他にも、DXCCのLotwとの調整、なぜ二つも作る必要があったのか。会社組織にしたうえで借入金によりこのシステムを作るにおいて寄付を募るのはおかしいなどなどと情報不足で広い範囲の意見を耳にします。
 
確かに完全に立ち上がれば4回分の回収費用で寄付金を賄うと考えることができます。私は会社組織ならば、寄付金ではなく、出資金にしてIOTA申請料の値引き等の処理をした方が会計処理としては良いのではないかと思っています。日本と英国では会計処理が異なるのかもしれません。
 
また、DXCCやIOTAプログラムが紙のQSLカードを減らす方法をとることにより、他のアワードでは紙QSLカードが必要などと少しギクシャクした負担をハム全体に与えるかもしれませんね。時代はペーパーレスと言うのは簡単ですが。

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コメント

新システムへの寄付が集まらないのは情報公開の問題だと思います。
いまだに実行ベースでどのような指針でやるのか分からない。
・VI6DH400はclublog match方向ですか
・UE23RRCは?
・本人が行ったVE3LYC/KL7はclublog matchの説明に触れていない。

これはたぶん今までよりぺディショナー側のメリットが無いシステムなの
でしょう。もしくは情報公開が不十分で分からない。
解るまで少し困るけど、様子見した方が得策の状況だと思います。
HC2GRC/P等含む紙QSLでmatchできるものは私も差し替えました。
方向性を明確に皆さんに示してそれに基づいた進捗を報告するやり方
でないと混乱し続けますね。

私たち一般のユーザーには理解できていないITチーム側の大変さがあるのでしょう。顔の前に人参をぶらさげられるとすべての人参を欲しくなるのは当然です。おそらく、2016年中はシステムのテスト期間なのでClub Log QSO Machesはメインとは考えず、従来の紙カードをメインに運用願いたいということでしょう。
人参が美味しそうなのですべての人参が準備されていると考えないでほしいということでしょう。
 
過去分の登録などもまだルールができていないと考えられます。例えば、AS-007のClub Logデータの登録依頼があった場合、どの程度まで受け付けるのか、何十、何百となるでしょう。さらにそれらの固定局分の運用は年次、月次、週次、日次と継続して受け付けられるのかなど、まだまだ難問が発生しそうです。すでに、Club Logへの枝番登録の対応が問題としてあがっていました。
 
そのように考えるとClub Log QSOデータと紙QSLカードとの併用によるIOTA申請がずっと続きそうな気がします。

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