World wide visitors

  • Google translate for visitor
  • Free counters!

最近のトラックバック

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ

« 2016年7月 | トップページ | 2016年9月 »

2016年8月

2016年8月31日 (水)

EU-139 SM2OANのビッグアンテナを発見

YB-IOTAのIOTAチェイシングが一段落ついたために、すっかりFacebookの書き込みがなくなり、たまに閲覧する程度になっています。この朝に久しぶりに「おっ」と思わず発した記事を見つけました。

Sm2oan 
Zoli Pitman(HA1AG)さんがFacebookの「いいね」をクリックしたおかげで私のところにもこの画面が表示されました。「Finished, now SM2OAN station is a bit more pretty.」とZoliのコメントがありました。SM2OANとは聞き覚えのあるコールサインでした。
 
QRZ.comを確認するとWarcバンドを含む40~10mまでの紹介が掲載されていました。
Sm2oan_1
QTHも「Seskaro Island」とEU-139と間違いありません。
 
Qsl_7s2s_3QRZ.comの右上の写真です。SM2OAN、7S2S、SM2OのクラブコールでもQRVします。右端の黄色のゴムボートに乗っている写真はMikeのトレードマークであることを思い出しました。
 
これが私がいただいたQSLカードです。
Img098
 
Img099
2006年7月と10月にクラブコールの7S2Sにて2度交信しています。いずれも14SSBです。確かMikeはここに避暑に来ていると記憶しています。QSLカードの右側のタワーやアンテナが大幅にレベルアップして変わっているようです。
 
SM2OANの個人コールでSkedをお願いしましたが、夏の夜にいきなり7S2Sで14SSBに出てきて交信した記憶があります。SM2OANで交信したくて待っていて10月の交信も追加したように記憶しています。
 
9月中までの滞在かもしれませんが、島は橋が架かりいつでも来れるようですね。どなたかメールでお願いしてみてください。強い信号を送り込んでくると思います。(Tnx HA1AG)

2016年8月30日 (火)

NA-039 KG4FJC/KL7 Adak Island operation

8月30-31日に表題の運用があるとDX-newsで1か月ほど前に発表されました。すぐにIOTA-KL7 wanted list 2016より6名の未交信がおられることを確認し、KG4FJC JohnさんへメールでSkedを依頼しました。3回ほどメールのやりとりをしましたが、「caribou hunting and salmon fishing」が第一で無線はその次との回答でSkedはほぼ失敗に終わりました。

 
しかし、JohnのEquipmentは「Kenwood TS-480, full 100w output, PAC-12 vertical antenna with coils for 20 and 40m」を持参するそうです。彼のQRZ.comを確認するとExtraです。自宅ではリニアも使用しているとあり、間違いなく運用すると確認しました。
 
周波数は「14.260 phone NOT SPLIT, 14.336 phone, 14.070 psk31」といただきました。40mは運用するか否かわからないとのことです。
 
Johnは狩猟や釣りが中心とのことでAdak Islandを中心に考えると8月30日午後6時から31日午前8時くらいまでが無線運用の時間と想定できます。Adak時間とUTCは9時間、JSTとは18時間異なるとありました。夏冬時間の関係で少しずれる可能性もあります。
 
①Adak      8月30日18時 - 8月31日 8時
②London 8月31日 3時 - 8月31日17時
③Tokyo   8月31日14時 - 9月 1日 2時
Tokyo時間にシフトしていただき、この辺りを目安でチェックなさってみてください。
 
なお、Club Log QSO Matchesの説明をしましたが、紙のQSLカードは間違いなく印刷するとの回答でした。
 
Adak IslandはKL7のアリューシャン列島のちょうど真ん中あたりです。ハワイよりも日本よりです。アンテナの写真を確認ください。
Pac1240_beach

P29-IOTAを分析してみます

1997年5月に日本語版IOTA Directoryを入手してIOTAチェイシングを開始しました。そのリストには大陸別のIOTAリストがありましたが、オセアニアはOC-216 ASHMOREまで島名等が印刷され、OC-217以降は空欄になっていました。

 
当時はこの例で説明しますと、OC-216の次にオンジエアがあった島にRSGBから連絡があり付番するというやり方でした。2001年7月に改訂され、OC-287Pの様にProvisionalの頭文字Pを付けた仮番号制になりました。
 
日本語版IOTA Direcdtoryを手にした時に覚えていますのはP29-IOTAの困難性です。それはYB-IOTAやVK-IOTAはハム自体がその国にある程度いますが、現地局がほぼ存在しない、QRVしてもほとんど準固定局で1年前後で本国に引き上げることが多いのでP29-IOTAが最も困難と思いました。
 
しかしながら、1997年から20年の月日の経過の中で3か国の中で最も困難性が高いP29-IOTAを最初に完成させることができました。ちなみに最も簡単と思いましたVK-IOTAがまだ二つ残っています。YB-IOTAは2015年5月に完了しました。
 
私自身のP29-IOTAをご覧ください。その傾向を分析してみましょう。
①105 18 OC-025 P29VIG 970207 970512 47
②169 8 OC-008 P29PL 971122 980126 72 
③180 19 OC-117 P29VXX 970222 980511 79
④254 40 OC-135 P29BI 990815 990914 114
⑤300 23 OC-231 P29VMS 000311 000708 129
 
⑥301 24 OC-069 P29VMS 000318 000708 130
⑦358 12 OC-240 P29VPY 001122 010227 154
⑧411 17 OC-103 P29VMS 020305 020716 176
⑨412 18 OC-099 P29VMS 020316 020716 177
⑩487 46 OC-256 P29VMS 030122 030722 201
 
⑪488 47 OC-257 P29VMS 030201 030722 202
⑫489 48 OC-258 P29VMS 030215 030729 203
⑬576 23 OC-116 P29NI 051023 060110 227 
⑭584 5 OC-101 P29YDX 060315 060602 230
⑮585 6 OC-102 P29YDX 060319 060602 231
 
⑯590 11 OC-181 P29VV 060617 060805 232 Support
⑰600 21 OC-153 P29VCX 061010 061120 236 Support
⑱601 22 OC-115 P29NI 061001 061205 237 Support
⑲616 3 OC-283 P29NI 071003 071206 245 Donation
⑳618 5 OC-284 P29VCX 070927 071207 246 Donation
 
21625 12 OC-041 P29NI 081029 081219 249 Donation
22634 9 OC-205 P29NI 091107 091221 252 Donation
 
My P29-IOTAです。左側から連丸番、IOTA通番、IOTA番号、コール、請求日、受領日、OC連番、サポートと管理しているリストの中からP29を抽出しました。
 
IOTAを開始した1997年5月以前が2件ありますが、IOTAの意識なく偶然に交信したものを遡って回収しました。2006年3月までは実施されるIOTAペディションを素直に交信しているという感じです。DL2GACによるP29VMSとH44MSが大きな貢献をしていました。
 
9年間で15個のP29-IOTAを受領していますので、年に1~2件のP29-IOTAペディションが実施されていたことになります。
 
転機は2005年10月にOC-116 P29NIを実施したG3KHZ Derekとの出会いです。たいへん紳士的で私からのメールにも的確に回答をいただいていました。そのため、遠慮なくメールによる情報交換のチャンスに恵まれました。
 
2006年のOC-153とOC-115実施時に現地で調達する発電機購入に支援をJA friendsとともに実施することになりました。P29NIはG3KHZの個人コール、P29VCXは同僚のSM6CVX Hansの個人コールです。IOTAごとに交互に使用していました。
 
それ以降は毎年JA friendsからDonation支援を実施することになり、JA friendsの未交信P29-IOTAも含めて毎年実行してくれました。途中でJA friendsの交信証明のQSLカードをvia JN6RZMの対応で私のところ経由で送ってくれるまでになりました。
 
お蔭様で私は2009年12月21日にG3KMAから届いたOC-205 P29NIをもってP29-IOTAを完了しました。JA friendsの中にはその3~4日後に完成された局もありました。JA friendsとの総合力です。翌年から3~4年ほどG3KHZとSM6CVXはP29ペディションをリクエストにも応じて実行してくれました。
 
現在はニーズがなくなったと判断しているようです。
 
Barbarianこの写真は彼らがペディションに使用していましたBarbarian号です。船主が手放したいと望んでいるところをJA friendsからのニーズがあるとのことで数年ほど先延ばししてくれました。この船のおかげで多くのIOTAチェイサーがNewを得られました。
 
2016年にはいり、G3KHZとSM6CVXの興味はミャンマーのXZ-IOTAに移りましたが、年齢もかなりのご高齢になられています。9月実施はどうなることでしょう。
 
さて、現在のP29-IOTAは年1~2件のペディション実施どころか、全くの不毛の地になってはいないでしょうか。先発のIOTAチェイサーグループが食べ終わると、後発のIOTAチェイサーの方々に何も回ってこない状況になっているような気がします。
 
YB-IOTAもその傾向になりつつあるように感じますがペディショナーがたくさんいますからなんとかなると思います。VK-IOTAは東欧から移住してきたハムが積極的に実施してくれています。P29の活性が望まれるところでしょう。

AS-142チームからの御礼

AS-142 UE23RRC Kambalnyy Islandのペディションを実施して既にモスクワに滞在されているRA1ZZ/3 Vasilyさんより御礼のメールが届きました。持参したリニアアンプの調子が悪く、回路図提供の支援を私に相談され、その支援を行いました。

 
当ブログなどで当該リニアアンプ回路図入手の支援を求めましたところ、4名のJA局よりアドバイスやとても貴重な開発者自身のお名前が入った冊子コピーを送っていただけました。本当に役に立ったのか心配しておりました。
 
親愛なるShuさん、こんにちは
アンプ回路図の提供に感謝します。私たちAS-142チーム全員が大きな感謝をしております。
ところで相談があります。あなたの写真をどうぞお送りください。私たちのウエブの「パートナー」にその写真を掲載したいと思います。
AS-091 Ptichy Islandを実行したR7AL & RK8Aチームも無事に終了し、ウエブをリメイクします。Thank you again and see you soon!
73! Vasily, RA1ZZ/3
 
昨年よりRA1ZZ VasilyさんとはR0エリアで最もレアであるAS-069 Iony Island企画の支援を行っていました。ありがたいですね。お役に立ったようです。ご協力をいただきました4名のJA局に感謝申し上げるとともに、私の写真をAS-069実現のために送りたいと思います。
 
10年ほど前にはUS0IWによるAS-069プランが進み、20局ほどのJA friendsよりドネーションも集めたことがありますが結果として未実施になりました。最も大きなポイントは船とそのコストの調達と思います。
 
そのため、今回使用しましたAS-142の船とAS-091の船の写真を参考に掲載します。
SailAS-142で使用された船です。末尾の幅が2メータくらい。真ん中の幅でも4メータは無いと思います。カムチャッカ半島沿岸近場用でしょう。
 
A97b67_2ac2cd47ab584a9c8911d38f18edAS-091に使用された船です。はっきり言って漁船です。最大幅も5メータくらいはあるでしょう。AS-091もAS-142もカムチャッカ半島沿いです。AS-069はオホーツク海の中央に位置していますのでさらに大きな船が必要なのかもしれません。
 
アンプ回路図のご支援をいただきましたJAの皆様にお礼を申し上げますとともにAS-069に向けての支援として私のシャックで撮った写真をRA1ZZへ送ります。
 
また、AS-025とAS-091のLogサーチが掲載され次第、IOTA-R0 wanted list 2016の未交信者の状況を加工してRA1ZZへその成果を報告いたします。さて、AS-069の実現に近づくものと考えております。
 
【追記】
東京HIパワー社のリニアアンプ開発提供、JA friendsの35年前の情報提供などと日本の先人たちが積み重ねたパワーにより彼らへの支援ができたことを本当に誇りに思います。日本の素晴らしさがAS-142チームに伝わったことと思います。
 

2016年8月29日 (月)

NA-196 Belcher Island operation

NA-159を終了したKD6WWとK9AJはNA-196 Belcher Islandの宿泊ホテルからQRVしそうです。Pilot stationのN9BXの投稿です。
Their plan is operate from the hotel on Belcher island starting today. No specific time but keep an eye on the clusters. If I get additional info I will post asap
Bruce n9bx 73

2016年8月28日 (日)

Club Log QSO Matchesしらべ

今一つ理解ができていないIOTA申請時のClub Log QSO Matchesに関して調べています。IOTA ltd側で登録されているリスト(Show accepted activations...)を確認できると思いますが、その中に唯一JA分が一件登録されています。AS-200 8J1JAG/5の運用です。

 
8J1JAG/5 AS-200 Shodo 2016-04-29 05:04:00 2016-05-02 23:29:00
 
調べてみるとこの4月29日からJI3DST舟木さんが移動で使われた運用です。問い合わせると、「任意に登録されました。たいへん嬉しいと思います」と、舟木さんからIOTA ltdへは依頼はされずに掲載されたそうです。さらに他の過去分を掲載できるよう依頼したそうです。
 
私は2016年4月に実施されましたSA-034 HC2GRC/Pと運よく30mで交信できQSLカードもvia R7AAにて回収しました。ところがこのClub Log QSO MatchesリストにSA-034 HC2GRC/Pが掲載されましたので、From Keyboard (type QSOs)から登録しているデータを削除してClub Log QSO Matchesのデータに差し替えました。
 
SA-034 Puna JN6RZM HC2GRC/P 10.0000 CW 17-Apr-2016 08:20:00 Club Log
 
CP JAのJA9IFF中嶋さんへの送付費用と返信費用をカットしようと考えた次第です。
 
ところで、2016年7月に同じvia R7AA でAS-070 R70ASIAが実行されました。SA-034ですぐにClub Log QSO Matchesリストに掲載され利用できるのではと踏んでいましたが、上記のAS-200 8J1JAG/5の状況報告では任意であり、確実ではないことが分かりました。
 
2017年1月にAS-070のクレジットを受ける場合、UA9OBAによるAS-070 R3CA/0の回収の問題も重複しますが、早めにAS-070 R70ASIA回収の手を打っておいた方が良いかもしれません。ちなみに私はずっと待つつもりです。
 
本年中のClub Log QSO Matchesに関しましては試行期間ということで2か月待てばすべて利用できるということではないようです。
 
他にも、DXCCのLotwとの調整、なぜ二つも作る必要があったのか。会社組織にしたうえで借入金によりこのシステムを作るにおいて寄付を募るのはおかしいなどなどと情報不足で広い範囲の意見を耳にします。
 
確かに完全に立ち上がれば4回分の回収費用で寄付金を賄うと考えることができます。私は会社組織ならば、寄付金ではなく、出資金にしてIOTA申請料の値引き等の処理をした方が会計処理としては良いのではないかと思っています。日本と英国では会計処理が異なるのかもしれません。
 
また、DXCCやIOTAプログラムが紙のQSLカードを減らす方法をとることにより、他のアワードでは紙QSLカードが必要などと少しギクシャクした負担をハム全体に与えるかもしれませんね。時代はペーパーレスと言うのは簡単ですが。

2016年8月27日 (土)

AS-091 R23RRC Ptichiy Island operation

2016年8月26日、一日遅れてオンジエアを開始しました。中止の可能性が高いと読んでいましたら、RG4F Andyから「チームは正午前後に上陸しました。14040をワッチしています」とQSPをもらいましたので、IOTA-R0 wanted list上で未交信の22局へその旨を伝えました。

 
この朝に配信の[425ENG] 425 DX News #1321に新しい情報が掲載されていました。
 
UA9    - The R23RRC  team  (R7AL and RK8A)  started  activity  from  Ptichiy
         Island  (AS-091) [425DXN 1319]  on 26 August.  They  say that their
         operating time from the island will be "30-35 hours only" owing  to
         bad weather. QSL via Club Log's OQRS or via R7AL.
 
天候が悪く、島への滞在は厳しそうですね。最初のクラスターレポートが、
R23RRC        16/08/26 1022Z  14032.0 simplex IOTA AS-091 rare        JI6CUK
これです。
 
この時間から30時間程度なのか否か判断できませんが、とにかく早めに交信したほうがよさそうです。
 
2001年7月のRZ0ZWA/0とUE0XYZより15年ぶりのActivationです。IOTAクレジットは19.5%。この朝にかれらのウエブサイトがAS-142 AS-025 プラスAS-091になりました。なお、最新ニュースではAS-095は中止と掲載されました。
 

2016年8月26日 (金)

AS-091 R23RRC Pitchy Islandは実行されるか?

前週にAS-142 Kambalnyy IslandとAS-025 Paramushir Islandを実行しましたが、ウエブがロシア語主体のために詳細不明の点がありました。メンバーはRA1ZZ RW5D R7AL RK8Aの4名+R7AL's XYLで行ったようですが、調べるとRA1ZZとRW5Dとそれ以外はどうも別行動をしているようです。

 
これがUE23RRCの船のGPSマップです。
As091_0AS-025には全く寄港していないことが分かります。ウエブの中のプランの中も日程上AS-142とAS-025は別々になっております。或いはAS-142にいる5人のうち3人を別の船が迎えに来て、またAS-142へ戻して合流したことになります。
 
ペテロパブロフスクカムチャッカスキーに5名ともに戻り、RA1ZZはAS-142のログアップをすぐに実施しましたが、AS-025のログは日程が短いにもかからず、現時点ではまだログアップされていません。
 
さらにRA1ZZと連絡をとれるEU7AがIOTA-chasers ForumへAS-091/AS-095の新しい情報を流してくれました。さらにRA1ZZはウエブの最新ニュースにAS-095 R23RRC/P(RA1ZZ & RW5D)とAS-091 R23RRC(R7AL & RK8A)のニュースを8月21-22日にかけて発信しました。
 
残念ながらAS-095は天候の関係で中止となり、25日にRA1ZZはモスクワに戻りました。AS-091は最初に実行されたAS-142よりさらに北上しなければならず2倍ほどの距離になります。昨年のAS-203は5-6日かかりました。AS-091までは2日は絶対に必要でしょう。
 
8月25-28日とVasilyさんRA1ZZは書いていますが今日の明るいうちに出てこなければ恐らくキャンセルと考えてよいと思います。このようなペディションは天候の問題、日程の問題、コストの問題、ひとつでも解決できなければNGとなります。
 
実際には8月23日出発が遅れているようですし、今後の天気予報でも悪くなるようです。
As091_1Googleの天気予報です。カムチャッカ半島は明日から3日間天気が悪くなるようです。
 
As091_2すでにインターネットを通して、世界中の天気予報は最高/最低温度、降水確率、風の状況、紫外線指数などを毎日配信していますのでペディショナーのたいへんさを把握するのに役立ちます。
 
ペディショナーも晴れているのに天候理由で中止はできない時代になってきました。
 
【追記】
本日の日本時間15時過ぎにRG4F Andyよりメールが届きました。
 
Hello Shu san!
 
As i see  r23rrc already more than hour on the islnad AS091 now!
 
73! Andy RG4F
 
数時間前に島に到着したようです。14040を狙っていると2回目のメールも届きました。
 

2016年8月25日 (木)

OC-228 VK5CE/P Granite Island 追加運用のお知らせ

この朝にVK5CE CraigよりOC-228 運用の追加運用のお知らせがIOTA-chasers Forumに掲載されました。転載します。
 
Hi everyone
I will continue to visit OC-228 Granite Island from Friday August 26 at 2300 UTC to Saturday August 27 at 0800 UTC. (Saturday local time).
I am also looking to visit a day earlier on Friday August 26 at 0430 UTC to 0800 UTC.
This is because weather on Friday afternoon local time looks good and I will be taking time off work to try and give out more QSOs on 20m.
I am not permitted to build a tent or shelter on the island and so I'm exposed to the weather on a rock wall with no protection from rain.
This is a great time on 20m for short path NA, short path SA, long path EU and short path AS.
For those who send in $5 or more sponsorship, you will automatically receive a QSL card without having to spend any $$$ on OQRS
73s de Craig VK5CE
 
8月27日(土)午前8時から午後5時までの運用に加え、前日26日(金)午後1時30分頃から5時までの運用時間を加えるそうです。島内での宿泊ができないようです。
(ご参考、ウィキペディアより)
グラニット島 (英語: Granite Island) は、Nulcoowarraとしても知られる、南オーストラリア州、ビクター・ハーバーの隣にある小さな島で、南オーストラリア州の州都、アデレードからも遠くはない。島は無人島だが、島内にはカフェを含む建物やシェルターが存在する。人気の観光地であり、とりわけ島で生息しているコガタペンギン(フェアリー・ペンギンと呼ばれる)を見に来る人は多い。
グラニット島とビクター・ハーバーの間の土手道を走る馬車
島には、徒歩または馬車で、本土から土手道を横断してアクセスすることが可能である。

JJ8DEN 泉さんの連絡方法

ロシアのRG4F Andyさんより焦げ付きQSLカードの相談をよくいただくようになりました。5月にA33A via K6HFAが初回でしたがこの分は現在、待機中です。

 
昨日、OC-078 V63PR Falalop Island Sep 2012 via JJ8DENのQSLに関して相談のメールが届きました。SASE請求するも受領できない、何か情報はないかという相談です。
 
JJ8DEN 泉さんとは直接のメール交換やQSLリクエストは1回もありません。数年前に激しくオセアニアやJWのIOTAサービスをされた記憶が強いですが、私は偶然にも残念なことにクレジット済みIOTAばかりでしたので接触がありません。
 
山形県酒田市に在住のJA7DHJ宅井さんが東京勤務時代に泉さんとお付き合いしていたという情報をいただいておりましたが宅井さんはご病気でこのラインからの連絡は絶たれてしまいました。
 
JJ8DEN 泉さんはJARL会員です。QSLもビューロー or SASEが利用できる100% QSL発行局です。ただし、メールアドレスを確認できません。その旨をAndyさんへ伝えました。また、SASEはUSDよりIRCを使った方が良いこと、JA国内では郵便事故はまず起きないことなどを伝えました。
 
AndyさんはSASEはIRCで送られたこと、しばらく様子を見ることで一旦落ち着きました。
 
他のロシア局の情報をまとめますと、やはりロシア国内も郵便事故が多い傾向にあるように感じています。特にモスクワ以外はその傾向を強く感じます。確証はありませんが、USDのみならずIRCも郵便物ごと消えてしまうことがあるようです。
 
あらためて日本の郵便は本当にきちっとして安全、安心であると確信しています。
 
 
その支援対応として、JJ8DEN泉さんに連絡してClub Log登録とClub Log QSO Matchesの利用提案をしたいと考えました。郵便事情の不安定な諸外国よりSASEを送ってもらうよりは一気にClub Log QSO Matchesを使える体制に持って行った方がよいと思いました。
 
ロシアにはPayPalで送金あるいは受金できない地域もあることも体験しました。
 
現在、Club Log QSO Matchesのリストを確認しますと、日本国内のIOTAで利用できるのは「AS-200 8J1JAG/5」のみのようです。IOTA ltd側も年末いっぱいまでこのシステムの試用期間と位置付けているようですが、JA国内のみならずJA局が実施した海外のIOTAなども登録できる準備のお願いなどを実施してみたいです。
 
JJ8DEN泉さんの連絡先をどなたかご存知ないでしょうか。また、8J1JAG/5を通じて、Club Log QSO Matchesの手続きなどを研究してみます。

2016年8月24日 (水)

ZL9AはDXCC上は「ZL9 SUBANTARCTIC ISLANDS」

JA1のOMさんにアドバイスいただき整理が付きました。

まずARRLが昨年2015年11月17日に発表したName Change文章です。
 
ARRL DXCC Department Announces ZL9 Name Change
 
11/17/2015
The ARRL DXCC Department has announced a name change for ZL9, which will switch from “Auckland and Campbell Islands” to “New Zealand Subantarctic Islands.” This will not include The Snares or any islands claimed by New Zealand south of 60° S. Specifically, the Antipodes of New Zealand and the Bounty Islands of New Zealand will count for ZL9, the New Zealand Subantarctic Islands entity.
 
This is not a new or changed entity but a clarification of which islands count for the entity previously known as Auckland and Campbell Islands.
 
一言でIOTA的に書けば「従来のAuckland and Campbell Islands(OC-074とOC-037)がOC-286とOC-287を加えて、New Zealand Subantarctic IslandsというDXCCの括りとする」という意味です。
 
そして、2016年1月にOC-286 ZL9A Antipodes Islandが実施されました。
 
そのため、IOTA DirectoryもDXCCのルールチェンジに従い、下記の通り変更されました。
 
【旧(Old)のIOTA Directory】
 NEW ZEALAND
OC-036 ZL a. NORTH ISLAND (=North and coastal islands ..
OC-201 ZL b. NORTH ISLAND'S COASTAL ISLANDS (=Bare,nnet,........
OC-134 ZL c. SOUTH ISLAND (=South and coastal islands not .......
OC-203 ZL d. SOUTH ISLAND'S COASTAL ISLANDS (=Bench,........
OC-068 ZL e. SNARES ISLANDS (=Snares) ...........
OC-286P ZL f. ANTIPODES ISLANDS (=Antipodes) ............
OC-287P ZL g. BOUNTY ISLANDS (=Bounty) ...........
 
CHATHAM ISLANDS
OC-038 ZL7 a. CHATHAM ISLANDS (=Chatham,.......
 
KERMADEC ISLANDS
OC-039 ZL8 a. KERMADEC ISLANDS (=Kermadec........
 
AUCKLAND AND CAMPBELL ISLANDS
OC-074 ZL9 a. AUCKLAND ISLANDS (=Adams,.........
OC-037 ZL9 b. CAMPBELL ISLAND (=Campbell) .......
 
【新(New)のIOTA Directory】
 NEW ZEALAND
OC-036 ZL a. NORTH ISLAND (=North and coastal islands ..
OC-201 ZL b. NORTH ISLAND'S COASTAL ISLANDS (=Bare,nnet,........
OC-134 ZL c. SOUTH ISLAND (=South and coastal islands not .......
OC-203 ZL d. SOUTH ISLAND'S COASTAL ISLANDS (=Bench,........
OC-068 ZL e. SNARES ISLANDS (=Snares) ...........
 
CHATHAM ISLANDS
OC-038 ZL7 a. CHATHAM ISLANDS (=Chatham,.......
 
KERMADEC ISLANDS
OC-039 ZL8 a. KERMADEC ISLANDS (=Kermadec........
 
SUB-ANTARCTIC ISLANDS
OC-286   ZL9 a. ANTIPODES ISLANDS (=Antipodes) ............
OC-074   ZL9 b. AUCKLAND ISLANDS (=Adams,.........
OC-287P ZL9 c. BOUNTY ISLANDS (=Bounty) ...........
OC-037   ZL9 d. CAMPBELL ISLAND (=Campbell) .......
 
ただし、RSGB IOTAウエブの中のIOTA Directoryは「IOTA Directory 2014」と表記され、上記の【旧(Old)のIOTA Directory】のままで間違いありません。
 
RSGB IOTAウエブにおける個別のOC-286、OC-074、OC-287P、OC-037の4つともに、
Main prefix: ZL9
DXCC: NEW ZEALAND SUBANTARCTIC ISLANDS
と、表記されており間違いありません。
 
また、東京ハムフェアでのZL9Aのクレジットの件は、おそらく既にAuckland and Campbell Islandのエンティティでクレジット済みの局がZL9AのQSLカードを提出され、受け入れられなかったことを「ZL9Aは単なるZL」と勘違いされたものと思われます。上記の説明ですっきりされたことと思います。
 
なお、IOTA Directoryの「SUB-ANTARCTIC ISLANDS」と頭にNEW ZEALANDと同一行に付けなかったのはそのひとつ上の括りに「NEW ZEALAND」の大きな括りのタイトルがあるからでしょう。こういうこだわりがたいへん面白いです。
 
なかなか実施されないZLのペディションがこれでOC-286とOC-287Pの実行が再びありそうな予感がしてきました。

2016年8月23日 (火)

NA-159 King George Islands K9AJ/VY0 & KD6WW/VY0 plan

さきほどK9AJ MikeがIOTA-chasers ForumにNA-159の新しい情報を投稿しましたので転載します。

 
[IOTA-chasers] NA-159
 
Hello All,
We are on schedule w/ our plans for this activation.  We fly to
Winnipeg on Wed, Aug 24 and to Sanikiluaq on Thur, Aug 25.  We hope
to be QRV on Fri, Aug 26.
 
We will keep in touch w/ our pilot, N9BX, via sat phone.
 
We would like to acknowledge those who have sent contributions in
advance of our operation:
 
DL4FCS, I4EAT, IK4WMA, JA1BPA, JA1EY/7K3EOP, JE1DXC,  JA9IFF/JE1VDN,
AB5EU, AB6QM, K5MT, K8GI, K9RR, KJ3L, N4WW, N6VR, W5PF, W5ZPA,
OE3WWB, PA3EXX, RU3SD, SM3EVR, SM6CVX, UA9YJO, VE3JV, VE7QCR.
 
73...Mike,K9AJ & Bruce, KD6WW
 
明日8月24日にウイニペグ、25日にNA-196 Flaherty Islandのサニキルーアク (Sanikiluaq)まで飛行機で入り26日(金)にQRV開始の予定。パイロット局はN9BXです。
 
Na159_2NA-159の島名はまだ公表されていませんが、サニキルーアクから一番近い島で60km、遠い島でも110kmくらいです。ヘリコプターか船で渡ると思われます。
 
Na159_3西側のDriftwood Islandの西側に構築物らしいものがあるようです。残念ながらマップの写真が鮮明でありませんので確実ではありません。
 
パスさえあればまた、30mCWあたりならば私のアパマンアンテナでも可能性はあるかもしれません。
 
【追記】
2016年8月26日午後8時頃のNA-159に関するPilot stationからの投稿です。
 
Hello
They arrived safe and will take boat to island around 1500 today. They should be QRV shortly after arriving   Please send me any reports of activity so I can pass it along to the group
 
Bruce N9BX 73

AS-091 R23RRC Ptichyy Island plan(8/25-28)実行か?

EU7A AndyさんからのAS-095情報に続いて、R7ALとRK8AがAS-091を企画しているとの発表をしました。統一するためにDX-World.netの記事を転載します。
 
Two UE23RRC team members (R7AL and RK8A) will fly from Petropavlovck-Kamchatskiy to Ust-Hayryuzovo tomorrow (August 23) and will then try to land on Ptichyy Island, AS-091. Everything depends on weather conditions, along with difficult logistics. Look for R23RRC approx August 25-28.
 
AS-142とAS-025を実行した4人は現在、ペテロパブロフスクカムチャッカスキーにいますが、RA1ZZ等2名はこの朝9時頃から24日の午後9時までAS-095 R23RRC/Pにて運用します。
 
もう一方のR7ALとRK8Aは8月25-28日(最初のプランは29日)にAS-091 R23RRC Ptichyy Islandを実行しそうとのことです。オホーツク海側のカムチャッカ半島の真ん中あたりです。日本を通過した台風から熱帯低気圧に変わった嵐の影響が少し心配です。距離的にはこの朝に出発しないと25日にはQRVできない距離です。
 
コストがかかり過ぎて来年以降のAS-069 Iony Island planに影響しなければと念じております。

2016年8月22日 (月)

AS-095 R23RRC Starichkov Island plan

さきほど、IOTA-chasers ForumにEU7A Andyが次の書き込みをしました。

 
[IOTA-chasers] R23RRC/P, AS-095
 
The  part  of  the  UE23RRC,  AS-142  team  members (RA1ZZ, RW5D) will
activate,  Starichkov  island,  AS-095  like R23RRC/p. They will start
around 0000 UTC, August, 23 during 36 hours.
The  team  also looking for support since expenses on AS-142 were much
more than expected.
 
73,Andy
EU7A
 
AS-091は中止の判断で正しかったようですが、その代わりに血気盛んなRA1ZZとRW5Dは8月23日(火)の午前9時から24日(水)の午後9時までの36時間の運用を実施するようです。Mapを調べました。
 
As095_1既に帰路の準備のために宿泊しているペテロパブロフサハリンスキーから南に26kmに位置するAS-095 Starichkov IslandからQRVするそうです。
 
As095_2こんな島です。AS-142とAS-025の行きと帰りに横を通過しています。なお、IOTA-R0 wanted listにおける未交信の8局にはメールにて連絡済みです。
 
【追記】
AS-142のウエブのNEWSにAS-095とAS-091実行のニュースが掲載されました。
 
残念ながら8月23日の日没までにはQRVできなかったようです。おそらく天候の関係で上陸できなかったのでしょう。モスクワ行きの航空機の出発時間が不明ですが、明日の朝に再トライするか否か微妙なところでしょう。
 
8月23日午後7時30分にIOTA-chasers ForumにEU7A Andyよりメッセージが入りました。
 
Because bad weather and high waves the team was not able to land on the island.
Next attempt will be tomorrow.
 
73,Andy EU7A
 
8月24日午前9時から午後9時までの12時間オペレーションになりそうです。しかし、天候が良くなれば良いですが、AS-142とAS-025はオホーツク海の内海、AS-025は太平洋、外海です。波の大きさ、強さがかなり違うでしょう。
 
【追記2】
2016年8月24日午前10時過ぎです。もう無理でしょう。天候が回復しなかったのでしょう。

YB9BU Kadekさん, 久々の登場

FacebookにYB6LAY DayanさんがYB9BUの住むバリ島シンガラジャを訪問し、一緒に写っている写真を掲載しました。

 
14102708_175867822835316_2592060915Meet my old friend Kadek YB9BU from SingarajaというDayanさんのコメントです。
左がYB9BU、右がYB6LAY。とても元気そうですね。
 
今年2月にYB3MM Adhiさんより、12月にYB9BUのシャックを訪問したところ、QSLカード請求の受信、そしてQSLカードの発信をきちんと管理していることを確認したそうです。QSL請求して2週間くらいで届くと考えられるのでメールをいただければ電話で確認できるとの回答をいただいております。ただし、郵便事故にあっていれば届かないでしょうとのこと。
 
CT4NH LuisさんとJA3のOMさんがその時にQSL請求を出されましたが、その後はどのようになったのかはご報告をいただけておりません。
 
3年前からYB9BUの二つのメールアドレスではまったく連絡とれなくなっています。ここ2年くらいでYB9BUよりQSLカードを受領された局はおられませんでしょうか。

ZL9Aは DXCC上は単なるZL?

2016年8月22日の朝に、前週土日に東京ハムフェアに参加されていましたJA3のOMさんから昨晩にメールをいただいていました。

 
東京ハムフェアのIOTAブースへ訪問されたところ、お隣のDXCCフィールドチェックブースにおいて2016年1月に実施されたZL9A Antipodes IslandsのQSLカードを提出してDXCCに否認されている局を見かけたそうです。
 
「ZL9Aは DXCC上は単なるZL」を知っていましたかという質問でしたが、私はIOTA onlyでハムライフを楽しんでおりましたのでIOTA側から調べてみました。
 
まずはGoogle EarthでZL-IOTAの位置確認です。
ZliotaAuckland IslandとCapbell Islands、並びにChatham IslandはZL9とZL7としてDXCC上、別エンティティになっています。OC-068 Snares Island並びにOC-286 AntipodesとOC-287P Bountyは本島の南東側に並んでいます。むしろ、ZL9 Campbell よりZL7 Chathamに近いかもしれません。
 
そして、今年5月に購入したばかりのIOTA Directoryの内容です。
Dsc00215
少し見づらくて申し訳ありませんが、OC-068 SnaresはZLとして、OC-286 Antipodes、OC-074 Auckland、OC-287P Bounty、OC-037 Campbellは「SUB-ANTARCTIC ISLAND(亜南極諸島)」のグループとして括ってありました。これではZL9AがDXCC上どこに所属するか判断できません。
 
さらにRSGB IOTA websiteの中の同じNew Zealandを調べました。
Zliota_2
製本の提供されたばかりのIOTA Directoryが見事に訂正されていました。文字に変更します。
 
 NEW ZEALAND
OC-036 ZL a. NORTH ISLAND (=North and coastal islands ..
OC-201 ZL b. NORTH ISLAND'S COASTAL ISLANDS (=Bare,nnet,........
OC-134 ZL c. SOUTH ISLAND (=South and coastal islands not .......
OC-203 ZL d. SOUTH ISLAND'S COASTAL ISLANDS (=Bench,........
OC-068 ZL e. SNARES ISLANDS (=Snares) ...........
OC-286P ZL f. ANTIPODES ISLANDS (=Antipodes) ............
OC-287P ZL g. BOUNTY ISLANDS (=Bounty) ...........
 
CHATHAM ISLANDS
OC-038 ZL7 a. CHATHAM ISLANDS (=Chatham,.......
 
KERMADEC ISLANDS
OC-039 ZL8 a. KERMADEC ISLANDS (=Kermadec........
 
AUCKLAND AND CAMPBELL ISLANDS
OC-074 ZL9 a. AUCKLAND ISLANDS (=Adams,.........
OC-037 ZL9 b. CAMPBELL ISLAND (=Campbell) .......
 
という状況です。結果として、「SUB-ANTARCTIC  ISLANDS」の括りは消滅し、OC-286とOC-287PはDXCC上は普通のZLの括りのfとgへ。OC-074とOC-037はZL9として「AUCKLAND AND CAMPBELL ISLANDS」の括りにおさまりましたという結論です。
 
次の点がIOTA ltdへの要望です。
①製本されたIOTA Directoryにこのくらいの大幅な訂正があった場合はIOTA News等でアナウンスしていただきたい。
 
②製本分ではOC-286はPを取り外してありましたが、その訂正文のウエブ分ではOC-286PとProvisionalマークのPが復活してしまっている。
 
③ウエブの中のDirectoryは上記のように訂正されていますが、ウエブの個別分のOC-037、OC-074、OC-286、OC-287PのDXCC欄は「DXCC: NEW ZEALAND SUBANTARCTIC ISLANDS」となったままです。並びにOC-286とOC-287Pの「Main prefix: ZL9」も要訂正です。まだ混乱を与えそうです。訂正して欲しいです。
 
最終的に経験者による複数確認をせずに掲載されているように感じました。
JA3のOMさん、ご指摘のメールをありがとうございました。これで、IOTAチェイサー側は明確になりました。。しかし、ZL9Aというコールサインがおかしかったんでしょう。日本国内でJN6RZM/JD1とやったような感じです。免許が下りたので許されるとは思います。
 
信号が弱くEU only/NA onlyが続きました。最終日の30mは強い信号でしたがNo JAが続き私のアパマンアンテナでは交信し損ないました。これでようやくすっきりしそうです。
 
【追記】
このページはひとつの疑問からその判断に誤解を生んで、たくさんの間違った情報を掲載してしまいました。
お詫びいたします。敢えて消さずにそのまま残します。訂正した分のページを数日後に掲載しましたので、合わせてご確認をお願いいたします。
 
なお、タイトルの末尾に「?」を付け訂正しました。いろいろと勉強になりました。

2016年8月21日 (日)

AS-091 R23RRCプランは間違い?

どこからともなく派生してきました表題のAS-091 R23RRCプランの確証が得られません。8月25-29日予定で情報がながれましたが、

①AS-142 UE23RRCチームは既にペテロハバロフスクカムチャッカスキーに到着していますが、彼らのウエブにはこの情報の発信が全くありません。
②DX-World.netや425DXを中心にR23RRCに関しての情報発信がありません。
③QRZ.comにはUE23RRCは登録済みですが、R23RRCは未登録です。
の状況です。
 
4日後に迫ってこの状況ならばおそらくガセネタの可能性の方が高い(51%)と思われます。
 
確認方法はUE23RRCのGPS、
http://aprs.fi/#!call=a%2FUE23RRC&timerange=3600&tail=3600  でチェイスするしかないようです。
 
【追記】
2016年8月22日朝、AS-091 R23RRCの新しい情報に関して追加等はありません。AS-142/AS-025 UE23RRCのウエブにもありますとおり、24日にペテロパブロフスクカムチャッカスキーからモスクワへ戻るようです。よって、AS-091は無しと考えた方が良いようです。

AS-142 UE23RRC Kambalnyy IslandのOQRSがスタート

この朝にチームは無事にペトロパブロフスクカムチャッカスキーに到着しました。同時にOQRSも稼働開始しました。

 
Log to search: UE23RRC
5,263 QSOs logged between 2016-08-14 04:57Z and 2016-08-18 07:37Z
 
この悪いコンディションの中、5千QSOを超えていました。クレジット率が12.4%ですのでIOTA ltdへドキュメンテーションの提出が必要になると思います。それと同時にClub Log Matchesの登録、検証もされるのではないかなと思われます。2か月後の10月下旬からClub Log Matchesの利用が可能でしょうか。
 
有志で作成していますIOTA-R0 Wanted list上ではAS-142未交信局30が27局の交信済み(90%確率)となりました。近いですからでしょう。すごい成果です。RA1ZZ Vasilyさんを通してチームへ届けます。
 
きっと、AS-069 Iony Island 2017 Projectにつながると思います。

2016年8月20日 (土)

ペーパーレスQSLingのIOTAへの導入を資金援助するために立ち上げ魅力を...

8月19日付けのIOTA Newsに今回のClub Log Matchesのためのシステム構築料のIOTAチェイサーからのご寄付希望額GBP£25,000に対し、現在GBP£11,266の約45%でまだ停滞しているため、重ねてのお願いが掲載されました。
のトップページに掲載されていますのでGoogle Translateで日本語訳してみました。
 
IOTAの友人にアップデートをアピール    ペーパーレスQSLingのIOTAへの導入を資金援助するために立ち上げ魅力を...
 
ペーパーレスQSLingのIOTAへの導入資金援助(IOTAニュース2016年6月20日およ ​​び2016年7月11日の更新)するために立ち上げ魅力は、これまでGBP£11266にもたらしています。これは、GBP£25,000の当初目標の約45%にのぼります。我々はこれまでに貢献している22カ国に86の貢献者に非常に感謝している。
 
事実は私達が私達の目標に到達するまで、我々は商業ローンに呼び出す必要がありますことに変わりはありません。私たちは、IOTAコミュニティがこれを不要にし、我々は我々が以前に資金提供することができていない方法で、IOTAを促進することができる財政的地位を築くために私たちを支援する準備ができてより多くであると信じています。我々はまだ長い道のり不足しているので、我々はIOTAの友人の私たちの幸せなバンドに参加するIOTA愛好家を招待します。あなたは、または電子メールアドレスislandsontheair@outlook.comに「エア(IOTA)上の島」にPayPalのいずれかを介して支払いを行うが、コメント欄や、あなたのコールサイン「IOTAの友人が「あなたを識別するために追加してくださいすることができます。
 
フル魅力の詳細はこちらサポートの様々なレベルに達している人たちの更新されたリストが含まれています。
 
G3KMA、2016年8月19日
 
 
サポートに関するリストはここから入れます。
 
Club Log Matchesを使用すれば、
①QSL回収費用が不要、OQRSの場合は3USD程度、
②IOTAクレジット申請時のQSLカード送付費用と返送のための費用が不要または低減
があげられます。
 
 寄付金の最低額GBP£10は日本円に直すと1,300円あまりです。上記①のOQRSで3USD送付していた分の4通分をClub Log Matchesへ移行すればほぼ同額になります。多くのJAの皆さんにお願いし、IOTA大国第3位の位置づけを高めましょう。
 
PayPalで「islandsontheair@outlook.com」へ10ポンドを送りましょう。結果として5通目からは私たちの利益で戻ってきますよ。JAの申請者全員が感謝してサポートしてあげると良いと思います。

OC-206 VI6DH400のQSLカードとClub Log Matchesについて

さきほどOC-206 VI6DH400を実施したVK6NX PavelさんがIOTA-chasers ForumにQSLに関する情報と追加情報の2件を投稿されました。転載します。
 
[IOTA-chasers] VI6DH400 OC-206 - IOTA auto-credit and QSL cards
 
Hi ALL
Once more - my warmest THANK YOU to all of you, for making such a great fan for me on this OC-206 activation. It was amazing, and this event would not possible without all of you.
 
I've just submitted all required information to IOTA Validation Team.
 
*LOG - IMPORTANT*.
Log is on ClubLog, please check your data *before September 5th 2016*. I was asked IOTA validation team to wait 2 weeks from now to check everything before making VI6DH400 log available for auto-credit with IOTA program.
 
*QSL cards*.
I am working on QSL card design and it will be announced by end of next week. As it was announced before: my QSL cards are more for collection purposes and for programs where electronic credit is not available yet (SWL, WLOTA, etc.). For IOTA please use electronic credit where possible and only request paper card when you are absolutely need it.
 
Within US and ex-UA QSL cards will be distributed for via QSL managers, please hold until further notice.
 
Any questions - please let me know.
 
Pavel
VK6NX/VK6NAX
----------------------------------------------------------------------
Hi ALL
 
Corrections regarding auto-validation period:
 
As per IOTA rules, all operations from rare IOTA groups (as well as
other groups as determined by the IOTA Validation Team), there is
2-month waiting period after the operation until any cards or QSO
matches are accepted for credit.
 
Hence, please make sure that your logs are checked before 18th of
October 2016. This is good, more time to check for you, guys.
 
Pavel
 
ポイントのみ要約して和訳します。
 
①IOTA検証チームへすべての情報を送った。
②9月5日前までにClub Log上のあなたのデータを確認してください。
 検証チームから2週間ほどすべてを確認するために必要と頼まれました。
③QSLカードのデザイン中です。絶対に必要な場合のみ電子クレジットで
 請求してください。(電子クレジットはPayPalのことと思います)
--------------------
④上記の2週間程度を訂正します。IOTAルールにより2か月の待機期間を
 必要とします。その後にClub Log Matches(QSO Matches)は受付られます。
⑤貴方のログは2016年10月18日までにチェックされていることを確認して
 ください。
VK6NX Pavelさんの真意はSWLのことを考えて、紙のQSLカードも効率よく発行したいようです。Club Log Matchesを大いに利用することを進めています。OQRSをセットアップして自動的orIOTA検証チームへ報告して2か月後にClub Log Matchesが利用できそうです。
 
おそらく、QSLカードはOQRSで一定の期限までに請求された枚数プラスアルファ程度の印刷で留めるように思われます。Club Log Matchesを利用できる局は2か月の辛抱ですね。ぜひ協力してあげてください。

UE23RRCからAS-091 R23RRCへ、そしてAS-069 Ionyへ

2016年8月14日から18日まで実施されましたAS-142 UE23RRC Kambalnyy IslandとAS-025 UE23RRC/Pは全日程を終了し、ペドロパブロフスクカムチャッカスキーに帰路の途中です。

Ue23rrc_1
20日中には無事に到着するでしょう。心配された台風6号の熱帯低気圧の影響と、台風7号の影響を受けなかったようです。
 
一旦、ペドロパブロフスクカムチャッカスキーで体制を整えて、来週の8月25日くらいからAS-091からQRVの予定です。
As091本当にご苦労なことです。
 
昨年、RA1ZZ Vasilyさんより相談を受けてAS-069 Iony Island(IOTAクレジット3.3%)からのQRVをぜひやりたいとの希望をいただき、ご支援しようということになりましたが、船の調達がうまくいかず、AS-142に落ち着きました。AS-069 Ionyは次の場所です。
 
As069場所から見てもペドロパブロフスクカムチャッカスキーから今回使った船では厳しいようですね。今回はカムチャッカ半島回りと千島列島くらいまでと思えます。オホーツク海を横断することは無理でしょう。
 
なお、Newtonの2010年4月号に「オホーツク海の忘れられた孤島・イオニー島を世界初取材した写真レポート」のタイトルで日本人の写真家の写真が掲載されています。ロシアの大型観光船なども立ち寄る場合があるようです。
 
10年以上、追いかけていますが実現にいたりません。2017年こそはRA1ZZ Vasilyさんにと思います。そのような関係で今回、Vasilyさんから東京Hiパワー製リニアアンプの回路図を求められた次第です。
 

2016年8月19日 (金)

R3CA/0はどうなりました?

この朝にIOTA-chasers Forumにフィンランドの局がR3CAの情報を求める質問をしていました。たくさんのNewを得られたIOTA-chaserにおいてたいへん気になる情報でしょう。すぐにIOTA ltdの役員になられたVE3LYC Cezarが次の回答をしていました。

 
All logs were made available at ClubLog. Unfortunately, however, please note that the IOTA Validation Team is still awaiting the required documentation from Yuri (UA9OBA)...
Cheers,
 
Cezar, VE3LYC
 
ログ確認をできるのはほとんど理解されていますが、その先のOQRSのセットアップが進んでいません。IOTAチームはUA9OBAから上陸証明などの必要な資料を待っていると答えています。
 
ご承知の通り、IOTAクレジット10%未満からの運用は、その島に上陸した証明書類を提出しなければいけません。最近発行されたIOTA Directoryでは15%から20%へ変更されています。R3CAの運用は2016年前半ですから15%未満となるのでしょうか。少々、不明です。
 
(ご参考)
IOTAディレクトリ第17版
4) レアグループのクレジット率を15%から20%へ変更
 
とにもかくにも運用者のUA9OBAはrequired DocumentationをIOTA ltdに提出しなければいけません。自主的に送らなければIOTA Ltd側から督促するそうです。一般的に終了後、半年以内くらいが目途と聞いたことがあります。
 
R3CA_AS-005 Dikson Island 42.5%
R3CA_AS-038 Ayon Island    34.6% 
R3CA_AS-068 ?                  13.9%
R3CA_AS-070 Kamenka Island 16.0%
R3CA_AS-104 Kolchak Island    8.2%
R3CA_AS-152 Dzhangylakh Island  15.7%
R3CA_AS-163 Yarok Island & Makar Island 12.3%
R3CA_AS-164 Nemkov Island 11.4%
 
QSLカード入手の手前にドキュメンテーションの提出もテーマとして残っているようです。
 
2005年11月に実施されましたOC-175 DX0ST、OC-207 DX0TICのペディションを支援させていただき、乗船した船の船長が手書きで書いた乗船証明の写真と上陸地の地名が入ったスナップ写真を代行でG3KMAへ送り受け付けられたことがありました。

2016年8月18日 (木)

OC-206からOC-183へ

2016年8月18日、日本時間10時前にIOTA-chasers ForumにVK6NX Pavelが次のメッセージを投稿しました。

 
Hi ALL
 
OC-206 is final day today for this trip. We have to pack antenna on
sunset. I will try to cover all open bands today, please look at
clusters. I will probe 7/10/14/21, will be posting freq on DXsummit.
 
Yesterday trip was not very productive, heavy rain was cruising through
north part of the island most time we were there. I could not get out
the car to put temp shed and start generator, so, no QSO's from
lighthouse unfortunately. We made some photos, will see if some of them
make the QSL card.
 
OC-183 on our way back does not look promising. Guys at Jurien Bay
reporting Waves are about 2 meters and swells 1.5m - this is still fine
for open sea fishing, but landing on shore any island around there. We
will see tomorrow, I will communicate with guys at OC-183 grid once we
get to Geraldton (approx 200km away from OC-183).
 
Pavel
 
OC-206は本日をもって終了し移動を開始するがOC-183に寄ってオンジエアするか約束できないと報告しています。
 
Oc183_1
 
なお、すでにログチェックは可能になっています。

2016年8月17日 (水)

AS-025 UE23RRC/P Paramushir Island QRVing

本日からAS-025 UE23RRC/Pが運用開始しました。AS-142 UE23RRCと同時運用です。

台風6号の影響はなかったようです。しかし、台風7号が続きます。来週末からAS-091 R23RRCが運用開始されます。天候の関係で少し前後するかもしれませんが週末は間違いないでしょう。
 
これらのプリフィックスUE23RRCやR23RRCの23の意味はRRC(Russian Robbinson Club)の23周年を記念して使用しています。来年はR24などと使用するかもしれません。
 
AS-025 UE23RRC/P Paramushir Islandは日本語名があるのをご存知でしょうか。
 
ウイキペデァには「幌筵島(ぱらむしるとう、ほろむしろとう)は、千島列島の北東部にある島。波羅茂知島(ぱらもしるとう)と表記されることもある。島の名前の由来は、アイヌ語の「パラ・モシル(広い・島)」「ポロ・モシル(大きい・島)」から。千島アイヌは「ウレシパモシリ(人を多く育てた島)」とも呼んでいた。」とあります。
 
このすぐ北にある占守島(しゅむしゅとう)では1945年8月20日に旧ソ連軍と日本軍が戦い、両軍合わせて数千名の命が亡くなりました。ちょうど71年前の出来事です。

OC-266 VK5MAV/6 Viney Island plan (8-13th Sep 2016)

VK5MAV/6のQRZ.comには当初OC-214 Lacepede Islandが掲載され、30局を超える寄付が集まっていました。残念ながら諸般の都合により7月初めにOC-214はキャンセルとなり、代わりに表題のOC-266 Viney IslandのプランがQRZ.comに置き換わって紹介されました。

 
10USD以上のドネーションをお願いしたい、それ未満はすべてビューロー扱いにしますなどと少し危うい表現もあり、思うようにドナー局は伸びませんでした。OC-214はすでにクレジットを受けているがIOTA発展のために50USDを協力すると連絡があったOMさんもおられました。
 
そのため、JAのドナーには私が窓口となり、返金作業に期限を持ってはいらさせていただきました。私は30USDを寄付しAndyに差し上げるつもりでいましたが返金の手続きの間違いで戻ってしまいました。7割くらいがご返事をいただき、数名が寄付するとの回答でした。
 
現在のVK5MAV/6のQRZ.comを検証するとOC-214がOC-266 Viney Islandにすり替わった感じが残っています。OC-266がNew oneならばそれでよいですが、異なる場合は無駄な寄付になる可能性もあります。
 
さらにQRZ.comのメッセージを見るとプランが固まっていないような雰囲気です。VK5のアデレードからパースに入いるなどのプランが掲載され、かなりのコストがかかりそうです。
 
私のVK-IOTAはOC-214 LacepedeとOC-216 Ashmore Atollを残すのみですが、それ以外のVK-IOTAペディションには一度もドネーションをしていません。QSL請求時に1USDプラスなどはしていますが、VK6YS 故Wallyさんなどは一度も受け取ってくれませんでした。
 
VK-IOTAはOC-214、OC-216、OC-294を除いて、他のIOTAは比較的実行しやすいようです。ただし、ペディショナーの所在地とそのIOTAまでの距離コストがあることは事実です。
どうぞVK5MAV AndyさんのOC-266プランを温かく見守ってあげてください。
 
【追記】
OC-266は過去にVK6AN(Apr 2004)にて1回実施されただけです。12年半ぶりの企画です。IOTAクレジット率は16.5%です。
 

2016年8月16日 (火)

OC-123 A35JP/P Niuafo'ou Island DXpedition 2016

2016年9月28日(水)から10月4日(火)までの1週間のプランでQRZ.comのA35JP/Pと、

http://blog.goo.ne.jp/rqv  に発表されましたのでさきほど田村さん宛へドネーションを送金しました。
 
実は、そのプランの中に微妙なことが書いてあります。
 
It will be the most challenging DXpedition in my ham life ever because:
 
 There is no water supply (only rainwater is available)
 There is no commercial power (have to find generator in the Island)
 There is no accommodation facilities. (not sure where will I stay...)
 Very few schedule flight (have to charter flight from Niuafo'ou to Vava'u)
 Can not expect enough food (I must bring food for a week)
 Unreliable/Not stable flight. Apology in advance that I might cancel this plan if flight  canceled
and, sorry to say but this is business trip therefore I can QRV only at spare time.
Please visit my blog for update: http://blog.goo.ne.jp/rqv
 
 そこには雨水だけで水(飲料水)がない。---(日本では)自販機に売ってるよ。
 商業電源がない、発電機を見つけなければ-----(日本では)レンタルショップで借りたら。
 宿泊施設がありません、どこに泊まれるやら。--(日本では)一週間の野宿?
 十分な食料を自前で準備しなければなりません。--(日本では)コンビニへ。
 OC-123までのフライトが人数不足でキャンセルされる場合があります。
 云々と。
 
相当厳しいOC-123です。隣のOC-191を実行されましたJA7GAXさんは電源がないのでトラックをチャーターして、そのバッテリーを使ってオンジエアしたと言われていました。日本にいる感覚とは大きく異なります。
 
これらをすべて解決できてはじめてオンジエフできると思います。思わぬ出費も続出する場合もありますので、本日わずかばかりのドネーションをお送りしました。
 
ぜひ成功して欲しいです。
 
併せて皆様のご協力をどうぞよろしくお願いいたします。
なお、JA0RQV田村OMのPayPal accountは昨年のOC-191時のOQRSより入手した
tamura1998@sky.plala.or.jp」です。 成功を期待するとともにお祈りいたします。
 

2016年8月15日 (月)

OC-228 VK5CE/P Granite Island plan (Only 27th Aug)

IOTA-chasers ForumにVK5CE Craigさんが投稿されました。転載します。UTCならば二日にまたがっていますが、JSTでは8月27日(土)のみとなります。
 
Hi everyone
 
I’m pleased to announce to the group that I’ll be activating Granite Island OC-228.
 
I can only operate from there 2200 to 0800 UTC in daylight hours so I’ll be making numerous visits there until demand is satisfied. Full explanation isat http://oc228.blogspot.com.au/
 
Sponsors will be mailed about future activation dates and sponsors will automatically receive afree QSL after the QSO.
 
I’m looking to do the first activation on August 27 – see website for details.
 
73s de Craig VK5CE
 
IOTAクレジット率は27.1%です。
Past ActivationはVK4CAY/5、VK5AFZ/P、VK5BIT/P(Apr 99)と、VI5BR(Sep 03)&(Apr 04)の3回のみです。意外と少ないですね。OC-228からは12年ぶりのQRVとなります。
 
CraigはCWにチャレンジ中です。出てくるか否か、これもまた楽しみです。当ブログも覗いておられますので、ぜひぜひ、CWオペレーションをお願いしたいものです。
 
Oc228_map
 
【ご参考】
 
【追記】
すぐに本人からお礼のメールが届きました。頼まれて掲載したのではありません。
 
Hi Shu
I'm pleased to be able to announce another VK IOTA activation for your JA followers 
73s mate de Craig VK5CE

AS-142 UE23RRC レポート(リニアアンプ含む)

2016年8月14日の日本時間午前6時頃に島に到着し、そうとう難儀して上陸し、午後2時前にオンジエアを開始しました。その旨がウエブにRA1ZZ Vasilが伝えています。
 

http://www.as142.org/

 
その中にロシア語に混じって英文で「Landing had some difficulties. One of two amplifiers have been damaged as a result. The first QSO happened 04:57 UTC」と書いてありました。
 
二つのリニアアンプのうちのひとつは故障したままですとあります。つまり、まだ回路図を送ってくれる希望をもっているようです。
 
As142_4
台風6号の影響は微妙なところです。北海道根室を超えて温帯低気圧に変わり、北上するようです。本日の夕方に撤収する可能性もあると思います。早めのQSOをお勧めします。
 

2016年8月14日 (日)

AS-142 UE23RRC Kambalnyy Island お天気しらべ

DX-World.netに2016年8月14日早朝に、次のように報告されています。

August 12 — After a delay the team are now the way to AS-142. E.T.A 12:00UTC August 14th.
As142_3
2016年8月14日午前10時現在、島に到着していました。
As142_3_2
 
ウエブの写真にありますとおり、Kambainyy Islandは島というより岩が少し海に出ている感じの小さな島です。船もそんなに大きな船でないことが上の写真でわかります。
 
そこで、心配なのが台風6号の影響です。
As142_2
[台風の現況と予想]
 台風第6号は、14日3時には日本の東の北緯33度55分、東経152度10分にあって、1時間におよそ30キロの速さで北北西へ進んでいます。
中心の気圧は990ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は23メートル、最大瞬間風速は35メートルで中心の北東側650キロ以内と南西側280キロ以内では風速15メートル以上の強い風が吹いています。
 台風第6号は、15日朝にかけて日本の東から北海道付近に進み、15日夕方にはオホーツク海で温帯低気圧に変わる見込みです。
 
<強風・高波>
 15日は、北海道太平洋側を中心に非常に強い風が吹き、海は大しけとなるでしょう。
 15日に予想される最大風速(最大瞬間風速)は、
    北海道地方 20メートル(30メートル)
 15日に予想される波の高さは、
    北海道地方  6メートル
 の見込みです。うねりを伴った高波に警戒し、強風に注意してください。
 
8月15日の午後からチームは影響を受けそうな感じです。未交信の方は明日の午前中までに早めに交信されることをお勧めします。
船は小さく、島も小さく足場が悪く、さらに台風6号から熱帯低気圧に変わった余波を受ける可能性が予測されます。

2016年8月13日 (土)

OC-123 A35JP/P Niuafo'ou Island plan (28 Sep- 4 Oct 2016)

いよいよJA0RQV田村Masa OMが念願のOC-123 Niuafo'ou Island planを発表されました。
 
425 DX News #1319(13 August 2016)
A3     - Masa, JA0RQV (http://blog.goo.ne.jp/rqv) will be active as  A35JP/p
         from Niuafo'ou Island (OC-123) from 28 September to 4  October.  In
         his spare time he will operate CW and SSB on 80-6  metres,  running
         100 watts into verticals. QSL via JA0RQV,  direct  or  bureau,  and
         LoTW. Logsearch and OQRS on Club Log.
 
昨年からたびたびメールのやりとりをしておりました。当初からOC-123へは必ず行きますと仰っていました。前回2010年3月のK6HFAによるA33Aを逃がしてしまいました。土日の休日に出てこず、平日に慌てて帰ってきましたが信号を見つけ見事に逃しました。
 
その後もK6HFAのQSL返信のレスポンスが悪く、未回収のままの局も多いと聞いています。
 
田村さんのお話では「超不便」でスケジュール作成がとても困難だと言われていました。搭乗者が必要人数に満たない場合は飛ばなかったり、3週に1本の就航のために恐らく戻りはチャーターの可能性が高く、出費も多くなるそうです。
 
宿、電気、食料、水とシャワーなどなど結構大変なサバイバルペディションでしょう。
そのため、ドネーションのご協力を歓迎されています。
 
QSLはダイレクト、ビューロー、OQRSなどなどですが、ダイレクトの場合は82円切手を貼った封筒を同封で済みます。OQRSは3USD程度でしょうか。田村さんはJA同士でもありますので、千円or 10USDくらい支援されませんか。きっと気さくに他のレアIOTAへのご相談も受けてくださいます。
 
とにかく行ってみないと、島から島へ飛行機が飛ぶかわからない場合があるそうです。ジャマイカなど世界中を飛び回っておられます。ブログに英文での紹介がありますのでぜひご覧ください。
 
なお、IOTAクレジット率は17.9%です。初回は1990年12月にA35KBが布教を目的に訪問し、2回目はA33AとしてK6HFAが2010年3月に実施し、今回で3回目となります。まさに10~15年に1回のQRVというところでしょう。
As123島の中央は湖です。最北部にEsiaという集落と滑走路を見ることができます。
 
田村さんがOC-191へ行かれた時の説明資料です。ブログから転載しました。
As1232一般的なA35のIOTAであるOC-049、OC-169、OC-064はトンガ王国の南側に位置しています。OC-191とOC-123は少し離れた北部に位置し、航空機も定期便も少ないです。しかし、位置としてはOC-123はJAに最も近い島です。
 

2016年8月12日 (金)

NA-172 VE3LYC/KL7 OQRS start

この早朝にVE3LYC CezarがIOTA-chasers Forumに下記メッセージを投稿しました。

 
[IOTA Chasers] VE3LYC/KL7 (NA-172)
 
Hi guys,
 
Quick note to inform that log is now available at Club Log. Additionally, you will find a short update on the expedition website (http://ve3lyc-kl7.weebly.com).
 
Thank you,
 
Cezar, VE3LYC
 
Club Logを呼び出してVE3LYC/KL7をエントリします。
 
Log to search: VE3LYC/KL7
1,866 QSOs logged between 2016-08-03 07:32Z and 2016-08-07 15:44Z
 
8月3日から7日までの5日間で1,866QSOsでした。14CWでデュープが多いようです。信号が弱かったことが推察できます。
 
なお、昨年作成しましたIOTA-KL7 wanted list協力者45名中、32名が交信されました。71.1%の交信率です。私は残念ながらかなりの時間をかけてワッチしてしまいましたが全く無感状態でした。WB2YQHはもちろん交信していました。
 
Wanted listのエクセルファイルをVE3LYCに成果報告として本日午前7時前に送付しましたところ、11時過ぎに「Thank you kindly for your note. I am very happy that many of you friends were able to log NA-172.」とお礼のメッセージがもどりました。

2016年8月11日 (木)

NA-159 KD6WW/VY0 & K9AJ/VY0 plan (26‐29 Aug 2016)

さきほどIOTA-chasers ForumにK9AJ Mikeが表題のプランを投稿しました。昨年のOC-296 T88XX以来のMikeのCWを聞きたいですね。アパマンアンテナではとても厳しいでしょう。

 
[IOTA-chasers] Op'n from NA-159 by KD6WW & K9AJ
 
Hello All,
 
After six months of phone communication w/ officials in Sanikiluaq
(capital of Belcher Islands), we have found a boat & guide to take us
to NA-159.
 
I'm sorry for this relatively late announcement, but we only received
the contact info for our boat captain on Aug 5 & I only was able to
make phone contact w/ him today & confirmed our charter.
 
We plan to operate from the same island as Martin, G3ZAY
(NU2L/VE8).  It is the most south west island in the King George
Islands group.  This island is un-named on most maps but we will have
a GPS to establish that we are in the King George Islands group.
 
We arrive in Sanikiluaq on Aug 25 & plan to be on NA-159 & QRV on Aug 26-29.
 
We will have two stations & plan to be QRV during most of our awake
hours.  Based on recent operations from the north latitudes, we will
favor CW & SSB on 30m, 20m & 17m.  Our callsigns will be KD6WW/VY0 &
K9AJ/VY0.  We have not yet decided whether our callsigns will define
the operator or be mode specific (we have done both on past DXpeditions).
 
I will have an Iridium sat phone & N9BX will be our contact/pilot guy.
 
There is the possibility of a brief operation from Sanikiluaq
(NA-196) on Aug 29.  We will not know whether this is possible until
after we arrive.
 
We will have on-line logs & OQRS after the operation.
 
Like all DXpeditions to the far North regions, this will be a very
expensive trip.  We would welcome & appreciate support from the IOTA
chaser community.  You can use PayPal to K9AJ
(concentric@comcast.net).  Please be sure your call sign is listed in
the memo box.  If we don't succeed in our project, all contributions
will be refunded.
 
73....Mike, K9AJ 
 
IOTAクレジット率は6.1%です。諸島名はKing George Islands groupですが、島名は明確でないようです。K9AJはより遠く、より強くの電波を送り込んできますのでチャンスがあるかもしれません。
Na159_map新しい情報が発信されると思います。ウエブをはるでしょう。

AS-142 UE23RRC Kambalnyy Island (14-18 Aug 2016)

いよいよ本日11日にPetropavlovsk - Kamchatskyを出発します。Esperance号というヨットです。詳細はこのURLの「Plans」に詳細が掲載されています。

 
なお、追っかけのためのGPSも準備されています。
As142_1
赤丸の部分がPetropavlovsk - Kamchatskyです。黒丸がAS-142です。
 
なお、15-18日にはチームが分かれてAS-025 Paramushir IslandからUE23RRC/Pにて出てきます。ウエブはこれで終了とありますが、
 
R23RRC – Ptichiy Island, AS-091 | DX World
R23RRC – Ptichiy Island, AS-091. August 7, 2016. Team UE23RRC will continue from Kambalnyy Island to Ptichiy Island AS-091 and will try be active approximately August 25-29 from there as R23RRC.
 
と、AS-091 R23RRCにてPtichiy Islandも8月25-29日で企画されています。
 
【追記】
少し遅れそうです。台風の影響です。
 
UE23RRC, AS-142, UPDATE
Pacific cyclonic storm is the reason of delay.
Team members are waiting for a sailing appropriate weather. According a forecast, cyclonic storm will going till 12th august. It means sea part of expedition will begin august 13th approximately. There is a local temporary work place here, 100 watt and Dipole Antenna

UA4WHX 北極海ツアーQSL到着続報

昨晩、JA9のOMさんから表題の件でメールで貴重な情報をいただきました。
①AS-042 RI0BV/p、②AS-028 RI0QV、③AS-029 RI0QV/p、④AS-027 RI0KV、⑤AS-038 RI0KV/p の5枚が届いたとのご報告ですが次の特徴がありました。
 
それは、多くの局が受領を始めた2016年5月に、5QSOのデータだけを一覧表にしてSASE送付をドネーション含む20$札1枚で請求されました。半年ほど遅れて、リストとドネーションを送られました。
 
その中に心配事は、「1QSOではダブリもありましたがちゃんと来ていてホッとしました。」
とありました。
 
昨年中にPayPalで請求された局の返信にはデュープにはとても厳しく対応していました。5年経過しないとQSLは発行しないとの返事があったようですが、具体的には5年後に請求をし直すのか、それとも自動的に送ってくるのでしょうか。
 
このJA9のOMさんのように請求を半年ほど遅らせればデュープに関する厳しいルールも柔らかくなるのかもしれません。
 
デュープの状態を調べようとしましたが、この北極海シリーズのOQRSのlog search方法がわからなくなってしまいました。どなたかお教えください。
 
【追記】
昨晩、JA3のOMさんからもメールをいただき、UA4WHXのQSL3枚が届いたとのご報告をいただきました。因みに、消印はIzhevsk 8月1日だったそうです。第2弾が到着しているようです。

OC-206 VI6DH400 Dirk Hartog Island plan update

この朝にVK6NX本人からIOTA-chasers ForumにUpdate記事が掲載されていました。そのまま転記します。

 
Hi All
 
OC-206 / VI6DH400 is still on track. Final "Go/Not Go" decision will be
made on 11th of Aug and dependent on local park rangers "OK", triggers
are weather conditions only.
 
Route plan to OC-206 is published on http://vk6nx.net/02_iota.html,
please see maps and timelines there if interested. Route back from
OC-206 will be published a bit later, as we are still checking if there
will be an option to stop at OC-183 on a way back. Couple friends of
mine will be there with boat fishing and we are looking if weather will
allow us short drop off on Boullanger during day-time (which will not
require DPAW permission).
 
GPS Location Tracking (Google map based, including car movements,
"check-in", "ok" and custom "on air" messages) will be available since
we move from home QTH on Aug 13th. You will be able to see where our car
is (equals QTH GRID, when we are at island). The information about
tracking is on http://vk6nx.net/02_iota.html
 
To help you to locate us on bands, the Custom message is setup on our
GPS tracking device. Custom message n format "VI6DH400 is on air" will
be send every time when I am sending initial CQ. Custom message can be
received by email and to mobile via SMS. Please let me know if you are
interested to get those (please send me either your email or mobile
number and I will add them to the list).
 
If you are interested to join our security network and also receive our
"Check In", "OK" and "Start movement" messages - please let me know -
those are also delivered via email or SMS.
 
QSL policy (short version).
I am targeting to engage most of you, guys, to use electronic version of
IOTA accreditation. The logs of this DXpedition will be loaded to
ClubLog every day (yes, there are some spots with Internet access on
island). After operation finished, I will allow 3-4 weeks for logs
verification and corrections, and then will ask IOTA validation group to
make logs available for electronic accreditation. No charges or
donations will be required. BTW, m previous OC-164 and OC-183 logs
should be already available for auto-accredication via IOTA/ClubLog.
 
Paper QSL cards still will be printed after we back home. I have both
sides design ready, it is just waiting nice photo for front side, which
will be taken on island. However, since OC-206 operation, I am trying to
make my QSL cards more "collection" or "souvenir" like type. Hence - if
you need only accreditation, then please use electronic IOTA, this will
spare your money and my time. If you still prefer to use "old way" or
you are QSL card collector - feel free to request direct QSL card; I am
expecting to keep current direct fee at the current level and until
AusPost will bump up their price.
 
Next update will be on 11th of Aug, after we confirm "Go" with rangers.
 
--
73!
Pavel
VK6NX
VK6NAX
 
現在、天候の状態を見ているようですね。帰りはOC-183に寄り、オンジエアするようです。
初めてPaper QSLも作るがClub Log Matchesに関して記載しています。この新しいシステムの生みの苦しみのところですが、どくらいQSLカードを準備すればよいか悩むところです。
 
Paper QSLの場合は手元におけるという安心感がありますが、IOTA申請時にCPへ郵送し、さらに回収しなければならず、合わせてCPの手間もかけることになります。数年中にほとんどClub Log Matchesへ移行しそうですね。ならば最初から積極的にClub Log申請に努めた方がお互い幸せだと思います。
 
なお、IOTA-chasers Forumは参加登録をすれば、自動的にメール転送されスピーディに情報が得られます。しかし、不要な個人的なメッセージも届きます。また、登録をしなくても覗き見も可能でのでURLを押さえておくことをお勧めします。
 
参加登録はJAでは6~7局程度です。積極的に登録されることをお勧めします。
 
【追記】
2016年8月11日19:51JSTにてIOTA-chaser Forumに掲載がありました。転載します。
  VI6DH400 OC-206 (14-18 Aug 2016) final update.
Yes, we have "GO" from rangers of Dirk Hartog and Steep Point. This
really is good news.
Not really good news is that we have to go a day later, than we've
planned. Instead of leaving home QTH on 13th of August we are now
leaving at midnight AWST of August 14th (which is 1600 UTC August 13th).
This is all because of tracks at Steep Point are completely closed due
to heavy vehicles working on tracks upgrade.
We have to arrive at Locked gate at precisely 1600 AWST (0800 UTC) of
August 14th (or - better - earlier) and we will be guided by rangers to
barge bearding QTH. We should be at barge QTH at 1700 AWST (0900 UTC)
and, then, on shore of Dirk Hartod Island at 1800 AWST (1000 UTC). We
are targeting to arrive to shack QTH (Ocean Villa) at 1900 AWST (1100
UTC) August 14th and I am expecting first QSOs somewhere between
2100-2200 AWST (1300-1400 UTC).
Please make sure that you are calculating all dates/times correctly (as
per above) to your home QTH.
For those, who are subscribed to our Safety Network and Custom messages:
I am planning to test SPOT3 at some point during the day on 13th of
August at approx 0800-0900 UTC, to make sure that this all works as
expected. You will receive "Check-In" (Safety) message and "Test
VI6DH400 message" (Custom) to your emails and mobiles. Please keep an
eye on your emails/mobiles at this time and let me know if you did not
receive anything prior we leave our home QTH. Detailed instruction
regarding message format and explanation how tracking work is here:
http://vk6nx.net/06_tracking.html
For those who are not subscribed to Custom/Safety messages - you still
will be able to track us over the web here:
https://share.findmespot.com/shared/faces/viewspots.jsp?glId=17s5EFxXTfu6XDY0YLsODGfLb77OVi2yJ
(access password: VK6NX ).
Trip maps/schedule and band plans/schedule are published here:
http://vk6nx.net/02_iota.html
GL All and we will meet you on air!
Pavel
VK6NX / VK6NAX

2016年8月10日 (水)

IOTA-YB 第3次ブームが来るか、分析してみます

2015年5月にYB-IOTA最後のProvisionalでありましたOC-274 Lucipara and Prnyu Islandsが実施され、2012年11月に実施されたOC-271 YB8XM/P Babar Islandから始まったYB-IOTAの第2次ブームの火が約2年半で燃え尽きたようです。

 
YB8XMを始め、YB3MMによるNusantara Awardの発行、YB4IRやYB8RW、YF1ARを中心に毎週のようにYB-IOTAが盛んにサービスしてくれました。特徴はYB4IRの影響でCWオペレーションが多くなったことでしょう。
 
ちなみに第一次YB-IOTAブームは1990年代末から2001年にかけて、YB9BUやYB8XM、YB5NOF、YC8TXW等の活動と言ってよいと思います。
 
17th editionのIOTA DirectoryのMost Wanted IOTA Groupsのオセアニアを次のように落書きしています。
Dsc00213黄色やピンクのマーカーで着色したり、YB-IOTAに下線を付したりして傾向を見ます。いろいろな隠れた情報を把握することができます。勤務時代からの癖ですね。これがまた面白いし、My IOTA chasingをさらに面白くしてくれます。ここでは一例のみ紹介します。
 
ここにYB-IOTAのWantedベスト20を抽出します。

 OC-274 11.9% YB8 Lucipara and Penyu Islands

 OC-271 13.1% YB8 Babar Islands

 OC-246 14.8% YB8 Leti & Sermata Islands

 OC-273 15.9% YB8 Gorong and Watubela Islands

 OC-157 16.6% YB8 Banda Islands

 

 OC-275 17.5% YB9 West Papua’s Coastal Islands South

 OC-272 17.7% YB8 Barat Daya Islands

 OC-109 18.0% YB5 Natuna Selatan Islands

 OC-247 18.4% YB8 Sabalana & Tengah Islands

 OC-242 18.6% YB8 Bonerate & Taka' Bonerate Islands

 

 OC-276 18.6% YB9 Mapia Islands

 OC-122 18.8% YB5 Tambelan Islands

 OC-219 18.9% YB8 Tukangbesi Islands

 OC-076 19.2% YB8 Sula Islands

 OC-224 19.5% YB8 Tanimbar Islands

 

 OC-250 19.6% YB3 Masalembu Islands

 OC-268 20.0% YB7 Laut Kecil Islands

 OC-249 20.4% YB8 Aru Islands

 OC-269 20.4% YB7 Karimata Islands

 OC-252 20.6% YB7 Kalimantan's Coastal Islands West

2016年のIOTA申請者の総数は1,424局です。DXCCに比べると意外と少ないんです。したがって、1%は14局になります。

Most Wanted YB-IOTA第1位のOC-274は11.9%ですので(1,424 X 11.9% = 169)、169局が今回申請したことになりました。YB4IR/Pは、(Total QSOs: 2594,Unique Calls: 1871)です。YB8RW/PはTotal QSOs: 1367です。恐らく局数は2000局くらいの交信でしょう。

169÷2000=8.4%になります。あれだけ一生懸命に企画も企画、支援も支援でお手伝いしましたが、2000局程度が交信し、IOTA申請にその8.4%の169局しか至っていないことがわかります。交信した9割強がIOTA申請に至っていないことが分かります。

これはYB各局も体験している経験値でしょう。実際にはQSL請求はもう少し増えると思います。そのように考えると前述のYBペディショナーは昨年までのような動きはしないと思われます。完璧に第2次ブームは去ったと言えると思いますし、QSOのみの局がペディショナーをがっかりさせていることと判断できると思います。

第3次を起こすことは厳しいと思われます。YB8OUN Dinさんが3名でIOTAコンテスト時にOC-208 Peleng Island Banggai Islandsからコンテストに参加しましたが、クラスターには1件しかアップされていませんでした。
 
あのOC-274Pを危険な思いをして大きなコストを使い、2000局くらいの実績をあげながら、わずか169局しか申請していなければ次への意欲は落ちるでしょう。YB-IOTA冬の時代に入ったように伺えます。

2016年8月 9日 (火)

AS-092 RT92KA Alyumka Island QSLカード2回目の受領

2016年5月25日に6月1日から廃止される紙のIOTAアワード取得のため、特別にお願いして届きましたスペシャルカードに続き、本日8月9日に本物のRT92KAのQSLカードが届きました。QSLmgrのUA3AKO Victorさんに合わせて感謝です。

 
Dsc00211下二つが5月25日に届いたQSLカードです。表はコピーです。メッセージの付箋紙、そして封筒です。上二つが本日8月9日に届いた正式版のQSLカードです。
 
Dsc00212それぞれの裏面です。下側はIOTA CP JAのJA9IFF中嶋さんによるチェックの結果、QSLカードの要件を満たし承認されました。
 
このことはかなりの過去分のQSLカード回収で、ログが残っており、QSLカードが無いような場合、同様に作成すればクレジットを受けられることになる可能性もあります。印刷されたQSLカードではなく、コールサインと島名1枚、QSOデータ1枚のラベルを貼ったものでも押印等でしっかり証明できればOKのようですね。ご参考ください。
 
UA3AKOはRRC関係のペディションやQSLカード発行の支援を適切にやっていただきました。感謝、感謝です。RRC関連のペディションに貢献されています。

2度目のリニアアンプ失敗談

2016年7月26日にAS-142 UE23RRC Kambalnyy Islandペディションを実行されるRA1ZZ Vasilyさんから持参するリニアアンプの調子が悪いので「Tokyo Hy-Power model HL-810J circuit diagram」を入手して欲しいと依頼がきました。
 
私はアマチュア無線を楽しむ目的を「海外との交流」におき、可能ならば「英語力の向上」に重点をおいて日々楽しんでおります。残念ながら後者はなかなか上達できませんが、上記のような相談を可能な限り受けるようにしています。
 
ひとつは当ブログがあるから情報の交流をできています。毎日、国内外230局から300局がこのブログを覗いてくれています。情報がある程度、公開できています。また、嫌わずに応対することにより英語力もちょっぴりですがあがってくれそうですし、何よりも諸外国のハムとの協力ができます。
 
例えばこのRA1ZZ Vasilyさんは2015年はEU-188 RI1PTやAS-203にも関わっています。その中で交流すると、7月26日に困ったShuに相談してみようと思い出してくれたようです。
 
当ブログでもたびたびアナウンスしましたがHL-810Jの回路図の入手は困難となりつつありますVasilyさんからぎりぎりでも待っていますと言われましたがお手上げの失敗に終わりそうです。
 
もう一つ、リニアで失敗談があります。2013年10月に実施されましたOC-276P YB9Y Bras Island Mapia Islandsにおけるリニアアンプ寄贈の依頼です。
 
All bands,All modeごとに無線機とビームアンテナ、そしてオペレータをそろえ、総勢25名くらいで運用する形態でありながらリニアアンプがないのでぜひJA friendsから寄贈をお願いしたいと依頼されました。調らへた結果、新品はとてもコスト的に無理、中古品でもほとんど情報がないと返事しました。
 
しかし、世界中のより多くの局にサービスしたいとの要望でかなり強く再依頼されましたがお断りしました。
 
できる限り多くの局にサービスする、そのため海外ではリニアアンプをペディションに持参することは常識という考えと言えそうです。
 
ところがJAでは私が存じている45年くらい前の感覚としては、「こんな密集地の多い日本で500ワットやキロワットを使用するとインターフェイスをばら撒いてしまう」とか、現在は変更されましたが昔は「和文の試験をパスしないと第1級無線技士は合格できず、リニアを使える身分にならない」などの感覚がずっとあったと思います。
 
私の場合は和文CWをかなりできるようになった時点で卒業、就職、転勤などなどとなり1アマに辿りつけず、再開局時にはすっかり和文CWを失念し、さらにアパマン運用で十二分に満足していますので高い受験料、車馬賃をかける意欲を無くしてリニアアンプとは縁のないハムライフで満足しています。
 
JAの場合はこういう背景で局数は多いが、リニア使用局は少ない状態になっているようです。昔は移動局10ワットでしたが、現在は50ワットまで。この辺りを諸外国と比較することにより検討していただきたいと思います。
 
「Tokyo Hy-Power model HL-810J circuit diagram」は日本製にも関わらず支援できずに残念な結果になりそうです。
 
13872828_1167778889934966_170323923モスクワ国際空港に集合したAS-142 UE23RRCチームメンバー。一番手前がRA1ZZ Vasilyさんです。8月8日現在、Facebookより。とうとう、リニアアンプを使えないペディションになりそうです。
 
【追記】
アドバイスをいただきました皆様、ありがとうございました。HL-810Jは昭和55年(1980)製でした。部品などから考慮して36年前ですので修理は厳しいと思われます。私もちょうど無線をQRTしていた時期でした。

EU-153 RD75PQ Yagry Island plan (8/10-11)

2016年8月9日午前5時18分にEA3NTがIOTA-chasers Forumに下記の投稿をしました。
 
[IOTA-chasers] EU-153 Yagry isl.
 
Hi gents,
 
just read on a Russian reflector about an upcoming activity from the EU-153.
 
August 10-11 RD75PQ team will be active from Yagry isl.
RDA: AR-09, RRA: RR-02-36
 
Good luck to all those who may need it !
 
73 de Christian
 
調べてみましたら、QRZ.comに詳細がありました。75年前のナチスと戦うためにDervishという名称の船団を記念して運用される局のようです。白海を中心に行動したため、その島々からQRVがあるようです。EU-153のリストにYagry Islandはありませんが、正式に運用されれば追加されるでしょう。
 
IOTAクレジットは56.6%です。
Rd75pq

2016年8月 7日 (日)

AS-091 R23RRC Ptichyy Island plan (8/25-29)

さきほど2016年8月7日 日本時間20時34分にIOTA-chasers ForumにAS-091 Ptichyy Island PlanがOM3JW Steveさんの投稿で発表されました。
 
[IOTA-chasers] AS-091
 
Team UE23RRC will be continue from Kambalnyy Island to Ptichyy Island
AS-091. They  will be active 25.-29.8.  as R23RRC.  (info from RK8A ex
OK8ACW).
 
Steve OM3JW
 
AS-142とAS-025を8月18日に終了させた後に、8月25-29日の計画で実行するようです。うまく動いていないリニアの回路図をなんとか探してあげたいです。
 
しかし、RA1ZZ VasilyさんはAS-069 Iony Islandへ行ってほしかったです。ひょっとしてこれが終わった後に.........。
 
As091

AS-070 R70ASIA Gusmp Island OQRS start

表題のAS-070 R70ASIA Gusmp IslandのOQRSが開始されました。

 
Log to search: R70ASIA
3,544 QSOs logged between 2016-07-28 15:54Z and 2016-08-02 07:56Z
 
3,544QSOsの成果です。IOTAクレジットは16.0%です。
気になるのは2016年5月5日から実施されたAS-070 R3CA/0 Kamunka IslandのQSL発行です。
 
QSLカードはR7AA Vasilyさんが担当しますが、彼は毎年IOTAペディションを確実に実施されます。私は無事に交信できましたので、ドネーションを少し送り、IOTA申請はClub Log Matchesで行うつもりです。いよいよIOTAにおいても紙のQSLカードの消滅が始まりました。
 
R7AAは①2014年6月 EU-180 RT6A/5、②2014年8月 EU-119 RI1O、③2015年8月 EU-188 RI1PT (EU-160 RI1PCは上陸できず失敗)、④2016年4月 SA-034 HC2GRC/Pと活発にIOTAペディションをRRCグループの支援を受け実施され多くのIOTA chaserにNewをプレゼントされています。

AS-142 UE23RRC Kambalnyy Island 最後のお願い

DX-World.netに詳細が掲載されました。
APRSなども利用できます。8月14日(日)から18日(木)までの5日間です。
メンバーの一人RA1ZZ Vasilyさんから依頼されました「Tokyo Hy-Power model HL-810Jの回路図」を提供して欲しいと頼まれましたが、数日前に中間報告した時に、最後までぜひ探して欲しいと強いお願いをいただきました。ネットがつながるので14日ぎりぎりでも大丈夫です。
 
恐らくリニアは調子が悪い、或いは壊れたままペディションに持参しています。回路図を使って修理したいようです。皆様のご協力を強くお願いいたします。
 
私もネットで探したり個別に依頼してみましたが入手できていません。

2016年8月 6日 (土)

NA-172 VE3LYC/KL7 Cooper Island plan 3

2016/08/06 13:52(日本時間)にIOTA-chasers Forumに表題のQRT時間の情報が掲載されましたので転載します。

 
Cezar is going to QRT around 1500-1600 UTC today.
Good luck who still did not catch him.
Great operation in such conditions!
 
73, Andy
EU7A
 
EU7A AndyからのQSPによるものです。本日の夜12時から午前1時にQRTするそうです。NA-172の早朝です。ぎりぎりまでサービスしてくれるようです。1日開始が遅れた分をシフトしてくれるようです。コンディションが上がると良いですね。
 
未交信の皆様におきましては、もう少しチャンスがありそうです。
 
【追加】
2008年8月12日にVE3LYC Cezarが初めてのIOTAペディションNA-194 VO2Aを終わってオタワ行の乗り換えの飛行機を待つハリファックス空港から送っていただいたメールの添付ファイルです。Dear Shu-san, How are you? I am currently on the Halifax airport waiting for my flight connection to Ottawa,云々と、JN6RZMと交信したかったとのメッセージの添付です。JF4VZT、JA1SKE、JA3FGJ各OMが599++で録音されています。驚きです。
 
残念です。1MBを超えたために送れませんでした。
こんなにコンディションが違うのでびっくりです。

NA-039 KG4FJC/KL7 Adak Island plan (8/30-31)

表題のプランがDX-World.netに掲載されましたので、すぐにIOTA-KL7 wanted list 2016のエクセルファイルを確認しましたら6名の未交信がおられました。一昨日にKG4FJC Johnへメールを送るとともに当エクセルファイルをお送りしました。昨日、Johnさんからの返事がありました。

 
Wanted listのエクセルファイルはこういう時にはとても威力を発揮し、こちらのやる気を相手に伝えることができます。返事も一発でたいへん喜んでいました。
 
8月30-31日の二日間で、狩猟と釣りがメインだそうですが、場合によっては無線も24時間くらい時間をとりたいとのことです。TS-480, full 100w output, PAC-12 vertical antenna with coils for 20 and 40mの装備で14260Phoneと14070のPSK31にて運用したいとのことです。
 
Na039NA-039はIOTAクレジット率24.7%です。出てきても短いようです。2~3年に1回くらいの割合と思います。東京からAdak Islandまでは4,000kmでハワイよりも近いです。NA-172はたいへん厳しい信号でしたが、この局は結構近場であること、PSK31の運用も行えるので多少、有利かもしれません。
 
現在リスト作成の協力をいただいた6局と調整に入りました。希望者があればご一報ください。

【ご注意ください】Facebookで成りすまし金銭詐欺に遭いそうになりました

2016年8月5日午前11時過ぎにFacebookを覗いていると「友達リクエスト」の赤いマークが
ついていました。確認するとRSGB IOTA CPを担当される海外の友人でした。
 
当ブログを時々訪問されるようで、年に数回の情報交換をしています。「あれっ、友達登録をしているはずだけど」と思いながら再登録のつもりで友達登録のクリックをしました。
 
すぐに声がかかってきて挨拶を交換しました。そして、Facebook運用の○○財団がその運用を促進する目的で新しいプロジェクト実行のために予算を1億円計上した。その運用のために私は支援者として選ばれ1千万円ほど賞金をいただいた。と、言ってこられました。
 
そして、続けて「実はそのリストの中にShuji Yamamotoが掲載されていますが、あなたは案内受領や手続きはされましたか」と聞いてきました。
 
私はその様な案内は受けていないし、受けても削除したと思います。さらにお金を貰える
ような案内には興味がありませんと断りました。その間にIOTA Directory93~94ページの
RSGB IOTA Checkpoint23名の中に同じ名前を見つけコールサインも再確認しました。
 
やはりRSGB IOTA CP担当ということですっかり信じてしまいました。そして、CP氏は「登録
だけでも」と薦め、財団のCash Grant(政府機関)という女性を紹介してくれました。CP氏は
こうしなさい、ああしなさい、いまどこまで進みましたかと私を誘導してくれました。
 
そして、いよいよ賞金授与になりました。賞金レベルが1,000-30,000USDの14段階の手数料により50,000-1,000,000USDを手に入れられるので選択して欲しいときました。
レベル2の2,000USD支払いの100,000USDを取り敢えず選択しました。CPもどこまで進んだかと何度もメッセージを送ってきますのでコピーしておくりました。
 
その途中でFacebookの画面にCP氏がプロフィール写真やアイコンの登録をしました。なんだかおかしいなと思いました。特に、写真はアイコンのものを貼り付けたのでボケています。CP氏は偽物?、本物のFacebookを同名で乗っ取ってきたようだと思いました。
 
ちょうどお昼ご飯のコールがかかりましたので、その旨をお二人に伝えてしばらくQRTしました。
 
1時間くらいして確認するとCash Grantは「12時間以内に2,000USDを支払って云々」と言っていました。CP氏のメッセージは止まっていました。
そこで、QRZ.comに掲載されましたCP氏本人のメールアドレスへ「本日、私にFacebookで何かメッセージを送りましたか?」と送りました。
 
夜9時過ぎにCP氏本人から「No, no message was sent, my friend.」と戻りました。
うわあ完璧に成りすましの偽物でした。新手のFacebookで成りすまし金銭詐欺ですね。
なお、ほぼ同じ時刻に偽のCP氏から送られたメッセージはすべて削除されていました。
 
よく考えてみるとFacebookは「Shuji Yamamoto」の画面を開ければ友達関係は一目瞭然に
分かります。CPという役を持った友達の名前を同じ名前で登録して一時的に乗っ取ってきたようです。私は最初からお金を送るつもりは完ぺきにありませんでしたが、成りすましに
騙されて送ってしまうケースも出てくるかもしれません。
 
Facebook11:現在は偽CP氏との昨日のやり取りは削除されてしまいました。逃げるのも早いです。
 
FacebookやSkype、メールなどでも「金を送れ」のサインがでたら別ルートで必ず確認する
必要がありますね。今回はRSGB IOTA CPの名前を使われましたので49%信用してしまいました。危ない、危ない。気を付けましょう。
ご参考ください。

2016年8月 5日 (金)

Your IOTA 2016 Log submission is now 100% COMPLETE

これは先週7月30-31日に実施されたIOTA Contest 2016のログを翌日8月1日にRSGB IOTA contest Committeeへメールで送った後の返信メールのタイトルです。今年はコンテストログの期限が2週間後の8月14日になります。どうぞ、1QSOでも結構ですので登録ください。

 
このメールのなかに2016年コンテストのログ提出者一覧の仮のリストのURLが戻ります。
これです。
確定版ではなく、仮のリストで8月14日まで追加されて進行します。
 
Iota_contest2
 
 
世界中の国ごとにIOTA Contestに参加される温度を感じます。コンテストログに加えて写真やコメントを入れて記録に残すこともできます。私は今回、5月末にぎりぎりに申請に間に合ったIOTA 700 アワードの写真を掲載しました。
 
ご承知の方も多いと思いますが、これらの参加しコンテストログを提出いただいた局のQSOデータはそのままIOTA申請に使えます。
 
Iota_contest3IOTA申請画面です。赤丸にある「IOTA QSO Matches」からエントリできます。2016年7月から稼働しています「Club Log QSO Matches」と合わせて、紙のQSLカード無しでIOTA100申請をされた局が出現とJA9IFF中嶋さんのブログでも報告がありました。
 
2016年分Contest QSOデータが8月14日に締め切られ、年末の12月に上記の画面からエントリできるようにIOTA Newsで連絡されます。なえ、過去分のContest QSOデータも2004年から2015年の11年間分も利用可能です。
 
かさみ続ける紙QSLカードの回収費用の回避にぜひ使い慣れされることをお勧めします。
 
EU/NAばかりのサービス、JAを向いてくれないという感覚をお持ちの局ほどコンテストログを提出いただき、JAの活発性をアピールしていただきたいと思います。

2016年8月 4日 (木)

あやしいQSLカードのIOTA番号確認方法をお知らせします

昨日のブログの記事を読まれましたJJ0NCC鈴木OMより、「AD1S/KH5と交信していた。New IOTAです」との嬉しい一報をコメントにいただきました。昨日は約4時間半かけて書き上げた甲斐がありました。とても嬉しいコメントです。

 
鈴木OMはJH1のコールで関東エリアでQRVされ、故郷の新潟に戻られてJA0エリアのコールで再スタートされたと聞いています。IOTAは日本国内ならば北海道から出ようが九州沖縄からでようがすべてカウントされます。私も1970年代に使用していたJH6DVLのQSO分QSLカードも使用しています。
 
そこで40年50年前に交信したが、IOTAに該当するか否か「あやしいQSLカード」のIOTA番号を一発で見つけ出す方法をここにお知らせします。
 
まず、RSGB IOTA webを開きます。 https://www.rsgbiota.org/
 
1このRSGB IOTA website初期画面の一番上にテキストフィールドがありますので、あやしいQSLカードでしたAD1S/KH5をエントリしてEnterを押します。そうです。IOTA番号だけでなく、コールサイン探しもここでできます。
 
2
「Result」画面に進みます。曜日と年月日、Date Unknownの2種類が表示されます。その前の(+)マークを押下します。
 
3
Date Unknownには「QSOs: 68 participants have credited QSOs with AD1S/KH5 on OC-081.」と、OC-081の申請にAD1S/KH5のQSLカードを使用された局が68局いることが分かります。結論として「AD1S/KH5はOC-081です」ということです。
 
ちなみに、JN6RZMをエントリしてみると、「QSOs: 12 participants have credited QSOs with JN6RZM on AS-077.」と、私のQSLカードが12局のIOTA申請に使われていることが分かります。
 
過去ログや古いQSLカードに「あやしい」と感じられたら、どうぞこの方法で確認してみてください。なお、IOTA申請使用が3件未満の場合はヒットしないようです。
 
鈴木OMより、残念ながらAD1S/KH5のQSLカードを入手していなかったとの一報が入りました。調べてみるとGoogle検索でもたくさんのQSLカードがヒットし、その裏面に
「The World: (except Japan) via AD1S、Japan: via DX Family Foundation of Japan」とありました。頑張って回収していただきましょう。
 
【追伸】
どなたかDX Family Foundation of Japanという1980年代に大きく貢献されたグループからのQSLカード入手方法をご存知ないでしょうか?

2016年8月 3日 (水)

My 未交信のIOTAオセアニア詳細について

私のIOTAオセアニア未交信の17IOTAの詳細です。私の管理リストから抽出して作成してみました。参考となる事項、また不足などお気づきの点がありましたならばお知らせください。朝早くから取り掛かり4時間ほど費やしました。

 
1) OC-055  KH6 French Frigate Shoals
  IOTAクレジット率は8.1%ですが、JAでも20局くらいがクレジットされているのみです。
 1997年9月にN4BQW/KH6にてQRVして以来、QRVはありません。島には島の生態研究
 のためのボランティアが10数名ほど仕事で生活をしています。冬と夏に半数ずつ入れ替
 えています。20代男女が比較的多いです。滞在は1年。受信機は島にあるようです。
 新しいボランティアが免許を取って、FT-817程度でQRVできれば最高ですが。
 http://ffs2011.blogspot.com/ が川上さんというYLさんが運用していたブログです。
 2012年8月で止まってしまいました。
 
2) OC-056  VP6 Henderson Island
 IOTAクレジット率は17.2%です。2002年3月にOC-044 Pitcairn Islandの帰り道にK9AJ等
 が立ち寄って運用されました。これが最後になっています。
 
3) OC-068  ZL The Snares
 IOTAクレジット率は1.0%です。1969年12月にZM1BN/Aのコールサインにて実施されまし
 た。University of Canterburyによるペディションです。恐らくカンタベリー大学の島の研究
 チームに無線のペディションが加わったものでしょう。47年前の運用です。
 
4) OC-074  ZL9 Auckland Island
 IOTAクレジット率は16.8%です。過去に4回ほど1988年、1991年、1996年、そして1997年に
 実施されています。1988年にはZL1AMOが加わっていました。定住はなく、定期的に研究
  調査が行われており、管理当局は観光旅行を限定で許可しています。
 
5) OC-081  KH5 Jarvis Island
 IOTAクレジット率は23.7%です。アメリカ領の無人のサンゴ礁の島です。過去に、1983年
  11月にAD1S/KH5にて、1990年4月にAH3C/KH5Jにて運用されました。後者は
  55000QSOを超え、CQ誌やICOM支援のQSLカードで有名です。現在、一般の上陸は許
  可されません。2008年にVP6DXチームが必要書類をUSFWSへ提出したとありますが、
  天候の関係も含め実行されませんでした。
 
6) OC-098  E51 Pukapuka Atoll (Danger Island)
 IOTAクレジット率は8.6%です。KH6MG/ZK1 Pukapuka Atoll(Sep-Oct 1958)、
 ZK1AF Pukapuka Atoll(May 1982)、ZK1DP Pukapuka Atoll(年月不明) by JA1OEM、
 ZK1KH Pukapuka Atoll(Dec 1995-Jan 1996) by KEN HOLDOM ZL4HU、ZK1MB
  Pukapuka Atoll(Aug 1979)、ZK1TW Pukapuka Atoll(Oct 1992) by ZL1AMO、ZK1XP
  Pukapuka Atoll(Jun-Jul 1982)の7回ですが、ほとんど1990年代までです。
  住人もいて、滑走路もあるようです。
 
7) OC-105 DU Cagayan Sulu (includes Muligi Island)
 IOTAクレジット率は3.9%です。過去には1993年2月にKD6NQD/DU8,N6VMW/DU8が実施
  されました。JAでは0.0%のクレジット率でした。皆無のようです。フィリピン過激派組織の
  強い影響で2回目が実施されていません。DX8DX Dindoさんに2016年中にぜひお願いし
  たいところです。
 
8) OC-113 FO Acteon Group (includes Marutea)
 IOTAクレジット率は4.1%です。1990年4月にF2MHにより実施されたFO5BI/Pのみです。
 7つの島と環礁で構成されています。真珠の養殖をしている島もありますが、普段は無人
  のようです。
 
9) OC-123 A35 Niuafo'ou Island
 IOTAクレジット率は17.9%です。A35KB(Dec 1990)とA33A(Mar 2010)の2回のみのQRVで
  す。島の中央が火山湖になっています。トンガ航空が週1回就航しています。つまり、行っ
  たら1週間後にしか戻れないことになります。船便も不定期にあるようです。A33Aは見事
 に交信し損ないました。QSLが戻らないという意見も多いようです。JA0RQV田村さんに
 期待しています。
 
10) OC-168 H4 Russell
 IOTAクレジット率は10.8%です。H44/I4LCK(Aug 1992)とH44MS(Feb 2001)の2回のみで
  す。ソロモン諸島の首都ホニアラのある島ガダルカナル島のすぐ北西に位置し、住民も
  たくさんいるにも関わらず、定期航路がないようで渡島にかなりのコストが必要のため
  に敬遠されてきたようです。2013年4月にH44IOTAにて交信できましたが、ドネーション
  の分配でチームが割れ、結果としてRSGBに申請されないままとなりました。 
 
11) OC-179 H44 Duff
 IOTAクレジット率は5.6%です。H44MS(1993)のみの運用です。Duffは饅頭の意味です。
 住人は400名余り。 23年間の未運用です。
 
12) OC-190 KH8 Rose Atoll
 IOTAクレジット率は2.1%です。WH6BLQ/KH8(Nov 1993)のみです。1990年代初めに
  WH6BLQはOC-055やKH3などからペディションを行いました。OC-190は24時間運用で
  JAは3局のクレジットを受けたそうです。2012年にN3QQがKH8RRCで当局へ書類申請
 しましたが、いまだに回答がないようです。上陸許可がおりていません。
 
13) OC-214 VK6  VK6ISL, (5/96)
 IOTAクレジット率は11.6%です。VK6ISL(May 1996)のみの運用です。VK6LC、VK6DBLの
  2名で6日間運用でした。2016年9月にVK5MAV/6にて企画が発表されましたが、中止と
  なりました。
 
14) OC-216 VK9 VK4ALF/VK9's from Ashmore Reef., (8/96)
 IOTAクレジット率は3.3%です。AA6LFにより、VK4ALF/VK9のコールサインにより、1996年
 8月に実施されました。1985年に自然保護区、2002年にラムサール条約登録。上陸は厳
  しい感じです。
 
15) OC-248 T8  South Palau group
 IOTAクレジット率は15.4%です。T88SI(Jan 2002) とT88BA(Mar 2002)の2局のみです。
 2014年7月1日のOC-296 Tobi and Helen Islandsの分割により、私はTobi IslandをOC-
 248 としてクレジットを受けていましたが、OC-248からOC-296へ移行しOC-248を失い
 ました。JM1LJS海さんの企画が進めばありがたいのですが。
 
16) OC-278 V3 Ujelang Atoll
 IOTAクレジット率は10.8%です。過去にV73RRC(Dec 2012)の1回のみです。無人島で、
  原発の処理施設があります。一度、9月に失敗して12月にに再チャレンジしました。2回
  のドネーションで交信できないとは夢にも思いませんでした。N3QQに2回目を依頼して
 います。
 
17) OC-286 ZL9 Antipodes Islands
 IOTAクレジット率は0.2%です。ZL9A(Jan 2016)のみです。EU/NA only, No JAの指定が
  多く、とうとう落としてしまいました。ドネーションも請求と一緒にと簡単に思っていました
  が、見事に交信できませんでした。
 
 以上、オセアニアの17IOTAのインフォーメーションです。ご参考ください。

低迷期のIOTAオセアニア in IOTA contest 2016

毎年IOTA contestに参加して10局以上のQSOとContest Logを提出することを私自身のアクティビィティをキープするために実施しています。ここにその2016年コンテストの感想を述べさせていただきます。

 
先日7月30日午後9時から31日午後9時までの24時間にて実施されました。
 
もともと昔はIOTA Contestは「EUのフィールドデーコンテスト」のような位置づけでしたがDXCCに続く素晴らしいプログラムとして20年ほど前からIOTAが脚光を浴びることになりました。10年から25年前くらいにIOTAを始められた局の多くが現在IOTA Honour Rollとして活躍されています。
 
今回のIOTA Contestはコンディションの影響もあり、私のアパマンアンテナではEU/NAは1局も聞くことができませんでした。AF/AN/SAも同じです。ほとんどが東アジアばかりでした。ロシア、中国、日本、韓国、台湾、香港、タイです。オセアニアは心配していたとおりVK/ZLとKH6、9M6のみ1局ずつという寂しさでした。
 
IOTA Contestの情報はADXOがもっともわかりやすいです。
ここにもIOTAオセアニアのエントリはYBの2局のみという少なさ、寂しさでした。
 
YB3CC/9 Indonesia OC-022 Nusa Penida LotW 4L5A By YB3LZ YB3MM YB3TET YC3ARY YC3BFX YC3ISB YC9AUY YC9BCD YC9CCS; OI71sh; QRV Jul 30-Aug 1; QSL also OK via YB3MM and Club Log
 
YB9GV Indonesia OC-150 Lombok LotW YB9GV By YB9GV; 15m, SSB, low power; QSL also OK via eQSL
 
Facebookではこれらの情報とは別にOC-208 YB8OUN/P Peleng Island Banggai IslandsがQRVしましたがクラスターには1QSOがレポートされていました。何しに行ったのでしょうと思える程度のアクティビィティの低さです。
 
感覚的で申し訳ありませんが、IOTAオセアニアだけで10局もでていなかったのではないかと判断しました。ここ数年を考えると、いわばIOTA Contestのオセアニアからの参加は低迷期にはいったと言えると思います。とても寂しいコンテストでした。
 
その低迷の考えられる要因は10年以上IOTAをやっている局がほとんどIOTAオセアニアを交信しつくしてしまっていると考えます。また、情報が発達して目新しいIOTAオセアニアがコンテストに参加しないこともあげられると考えられます。
 
採り尽くして興味が湧かなくなってきている局ばかりになっているのでしょう。
OC-214 Ladepede Island中止に伴うドネーションの返金支援において、ドネをお預かりしていましたJA9のOMさんから返金しないでくださいとの指示をいただきました。
 
私が未交信のIOTAアジアやオセアニアにドネーションするときに合わせて使って欲しいとの強いご要望でした。A91HIなどEU/NA中心のサービスばかりでJAへビームを向けさせるためにも小さなドネーションをまとめて大きくしてこちらJAに向かせてほしいとの意向でした。
 
了解してお預かりすることにしましたが、ところがIOTAオセアニアはほとんど残っていないことをお伝えしました。つまり、P29/YB/DU関係はJA friendsからのドネーションギャザリングが概ね成功して実施されました。同じIOTAはもうできない訳です。
 
つまり、そのドネーションギャザリングによるIOTAペディション後にIOTAを始められた局は長年待ってもここまではQRVが出てこないと思います。
 
ちなみに私の12メータハイのAPA-4に100ワットで20年間のIOTAチェイシングで、オセアニアの残りは次の通りです。
1 OC-055  OC-055 KH6 French Frigate Shoals
2 OC-056  OC-056 VP6 Henderson Island  
3 OC-068  OC-068 ZL The Snares  
4 OC-074  OC-074 ZL9 Auckland Island  
5 OC-081  OC-081 KH5 Jarvis Island
  
6 OC-098  OC-098 ZK1 Pukapuka Atoll (Danger Island)  
7 OC-105  OC-105 DU Cagayan Sulu (includes Muligi Island)  
8 OC-113  OC-113 FO Acteon Group (includes Marutea)  
9 OC-123  OC-123 A35 Niuafo'ou Island  
10 OC-168  OC-168 H4 Russell  
 
11 OC-179  OC-179 H44 Duff  
12 OC-190  OC-190 KH8 Rose Atoll  
13 OC-214  OC-214 VK6  VK6ISL, (5/96)  
14 OC-216  OC-216 VK9 VK4ALF/VK9's from Ashmore Reef., (8/96) 
15 OC-248  OC-248 T8  South Palau group 
 
16 OC-278  OC-278 V3 Ujelang Atoll 
17 OC-286  OC-286 ZL9 Antipodes Islands
 
これにProvisionalのOC-287/288/289/290/291/292/293の7つが加わります。
僅か17件しか残っていません。たくさんのアプローチをかけていますが、その多くが上陸許可が取れないケースが多いようです。OC-123/168/179を狙い目と考えています。
 
特に今後はP29はEU/NAからのペディションで実行されましたのでリピートは多くないと思います。YBはYB8RW Dinさん等にお願いすれば行動してくれるかもしれません。VKはVK5CE、VK5MAVやVK6'sをもっとサポートしないと止まってしまうと思います。
 
願いとしてはここぞというペディションには10USD程度の寄付をしてあげたいですね。ペディショナー側も多くのコストをかけて実行されています。上記17件プラス7のProvisionalに今後も積極的にアプローチいたします。

2016年8月 2日 (火)

NA-019 Kodiak Island Sked 再開(含むNA-059, NA-065)

2015年10月にIOTA-KL7 wanted listを作成し、手始めにNA-019 Kodiak Island在住のAL3D BillさんとKL2LR Johnさんにお願いし、Skedを開始しました。15局の未交信のうち3局が交信に成功しました。4月にコンディション悪化のために8月初めまでSkedを延期することにし、8月2日にメールを送ることとしていました。

 
同時にIOTA-W wanted listも作成し、最もJAに近いNA-065未交信の8局のうち、6局と交信に成功しました。残り2局は時間があわずSked未参加でした。前半はKL7QKを使いましたが、本土に引越しされたため、最後はW7AUMにお願いしました。
 
同様にKL7の中でNA-059 NL8F TimさんへSkedを申し込みましたが、船底に落ちて腕を折ったと返信がありそのままになってしまいました。ところが、ここ数日NL8Fのクラスターレポートがデジタルであがりはじめました。
 
NL8F          16/08/01 0538Z  14076.0 JT65                            NM6V      
NL8F          16/08/01 0530Z  14076.0 tnx QSO jt-65                   R4CO      
NL8F          16/07/27 0738Z   7077.0 jt65                            AC0RK    
NL8F          16/07/24 0641Z   7078.5                                 N5YYF
 
取り敢えず、NA-059未交信のJA friendsの名簿6局分の名簿をお知らせしておきました。
数日中には動きがでると思います。
 
なお、NA-019、NA-059、NA-065を未交信でSkedを希望される局がおられましたならばご連絡ください。リストに加えさせていただきます。

OC-196 VK5CE/3 Gobo Island plan (1/31-2/1 2017)

Dear Japanese friends
I will be activating GaboIsland OC-196 on January 31 to February 1 2017 as VK5CE/3. The last organised IOTA DXpedition was back in 2001.
There were a couple of lighthouse weekend operations but their focus was ILLW and not IOTA. Their QSOs were mainly with VK/ZL lighthouse sand a little bit of DX, as indicated by there only being 2.8% claimed by currentIOTA chasers in the last 8 years as per the 2016 IOTA Directory (page 118).
 
Please visit http://oc196.blogspot.com.au/  for more information.
 
 
I look forward to working many JA IOTA chasers, especially on 15m, 17m and 20m during the late morning through to early evening in the period 2100 UTC to 1000 UTC.
73s Craig VK5CE
 
VK5CE CraigよりJAのIOTAチェイサーの皆様にメッセージが届きましので掲載させていただきます。
 
OC-196は過去に4回実施されています。VK3FBL/P(Apr 1994)、VK3AJJ/P(Sep 1998)、VK3DK/P(Aug 2001)、VK3ATX/P(Aug 2014)ですが、Craigのメッセージにもありますが、結果として1998年のVK3AJJ/Pが最もアクティブだったようです。
 
CraigはAll SSB運用ですが、風の便りではCWの練習をされているようです。ちょうど半年先ですので上手に捌くCraigさんのCWに期待しましょう。
 
Oc196f
 
Oc196b
1998年9月に開催されましたVK3AJJ/PのQSLカードです。
マップを確認してみましょう。
Oc196_1VK2 New South Wales州とVK3 Victoria州の州境に近いVK3寄りに位置しています。
 
Oc196_2VK本土に近い位置です。
 
Oc196_3島は岩場が多く、VK本土に近いですが、中央に港が見えます。また、南側に東西に滑走路があります。建物も数件あります。宿泊設備、電気、水道は大丈夫でしょう。
追伸
残念ながらOC-214とOC-216はVK5MAV、VK5CEでは実現できないと思います。大きな資金バックアッパー、もとくは自前の船を準備できることができなければ無理と思われます。

AS-142 UE23RRC Kambalnyy Island plan (8/14-18)

この朝、00:26時にRA1ZZ/3 VasilyさんよりIOTA-chasers Forumに下記の投稿がありました。転載します。

 
Hello dear IOTA hunters!
Less than one week to start UE23RRC expedition to Kambalny isl., Kamchatka (IOTA: AS-142) and Paramushir isl., North Kuril, IOTA: AS-025.Our expedition TEAM is ready for adventure!Main equipment is already in Petropavlosk-Kamchatsky and ready for shipping.Also we will active from our yacht on the way to islands and back as UE23RRC/mm.You will check our location on track in our web site in “QTH” page.More info at http://as142.org. Thanks for the support and donations!See you all on the air!
73! Vasily, RA1ZZ/3
 
機材はPetropavlosk-Kamchatskyに準備ができたようです。ぜひ、ウエブを確認してくださいとあります。AS-142は8月14-18日の5日間、AS-025はUE23RRC/Pで8月15-18日となっています。お盆の時期で同時並行運用のようです。
 
ウエブで島の写真を確認するとかなり小さな島というより岩のようです。天候が少しでも悪くなると日程が短くなる可能性がありそうです。
 
なお、7月26日にRA1ZZ/3 Vasilyさんより依頼を受けた「Tokyo Hy-Power model HL-810Jの回路図コピー」は現在、未入手の状況です。Vasilyへは状況を随時報告しています。どなたかご支援いただけませんか。
 
次回はAS-069 Iony Islandへチャレンジしてもらえるようサポートをしています。
なお、AS-142はIOTAクレジット12.4%、UA0ZY/Pで1999年7月に1回のみの17年ぶりの運用です。
 

2016年8月 1日 (月)

NA-172 VE3LYC/KL7 Cooper Island plan 2

昨日7月31日現在のニュースが報告されました。http://ve3lyc-kl7.weebly.com/

 
Na172_cooper_island_0 
マップで確認してみましょう。
Na172_cooper_island_1
Barrowから直線で40kmです。海側を船で行くのか、陸側をスノーモービルで行くのかわかりません。しかし、DX-World.netの写真では雪が全くなく、氷も見当たりませんので船を使わないといけないでしょう。
 
Na172_cooper_island_2東京から5,500kmです。USAの西海岸よりも近いです。10MHzCWや14MHzCWならばビームを利用すれば楽勝でしょう。ただし、平日運用のみですのでサラリーマンには時間的厳しさがあります。まもなくQRVするでしょう。

IOTA ContestのQSOデータ申請をしましょう

2016年7月30日午後9時から31日午後9時までの24時間で実施されましたIOTAコンテストはいかがだったでしょうか。

 
私は2か月ほど前から調子の悪くなったリグをごまかしながら参加し11局QSOに終わりました。受信がときどきできなくなる現象が起きていました。コンテストの始まる2時間ほど前にAS-070 R70ASIAと20mCWで交信できました。
 
ノイズは強いは、コンディションは悪いは、リグは調子悪いわの三拍子でしたが、多くのJA局が交信され、どなたも呼ばれない午後7時前に微かにコールバックを2回確認し無事にNew Oneを得ることができました。
 
OPは4月にSA-034 HC2GRC/Pを実施したR7AA Vasilyさんです。サポーターは同じく4月にAS-092 RT92KAを実行したUA3AKO Victorさんです。R70ASIA自体はあまり盛んにQRVしていないようです。当初の状態より設備がおかしいのかもしれません。明日までですが、30m出期待しています。
 
さきほどIOTA ContestのQSOデータ申請を終わりました。11QSOでしたのでたいへん簡単です。私はメールに下書きとして昨年分を保存しています。コンテストが終わるとすぐに下書きを本年分に作り変えRSGB IOTA Contest Committeeへ送付します。
 
Iota_contest1
このサンプルは昨年分のメール用テキストです。RSGBへメールすると、すぐに登録のための返信メールが戻ります。指定のURLをクリックすると申請ウエブがオープンし、必要事項をエントリして終了です。とても簡単です。多くのJAの皆さんに参加していただきたいです。
 
調子の悪かったリグは先ほど完璧になおりました。
なお、ここ数年は私のアパマンアンテナではEU-IOTAをコンテスト時に聞くことができていません。IOTA Contest時のコンディションは良くない状態です。

OC-266 VK5MAV/6 Viney Island plan (9/9-13)

今日から8月です。IOTAコンテストも厳しいコンディションの中、終了しました。

昨晩、OC-214 Lacepede IslandをキャンセルしましたVK5MAV Andyが新しいIOTAペディションを発表しました。
 
[IOTA-chasers] Next IOTA DXpedition to Western Australia Island
 
Hi IOTA Chasers,
 
My expedition WILL take place.
If you want to know more - you are welcome - https://www.qrz.com/db/VK5MAV/6
 
Hope to hear you from there !
 
Cheers.
Andy VK5MAV.
 
QRZ.comに詳細が掲載されています。少し心配していますことは、OC-214のQRZ.comをそのまま引き継いでおり、Donationリストをそのまま引き継がれているようです。返金処理されたコールは削除されていますが、それ以外はOC-266 Viney Islandで引き継いで使用されるものか不明です。
 
いずれにせよ、OC-214のキャンセルを乗り越えてOC-266を実施されることは良いことです。

« 2016年7月 | トップページ | 2016年9月 »