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2016年8月13日 (土)

OC-123 A35JP/P Niuafo'ou Island plan (28 Sep- 4 Oct 2016)

いよいよJA0RQV田村Masa OMが念願のOC-123 Niuafo'ou Island planを発表されました。
 
425 DX News #1319(13 August 2016)
A3     - Masa, JA0RQV (http://blog.goo.ne.jp/rqv) will be active as  A35JP/p
         from Niuafo'ou Island (OC-123) from 28 September to 4  October.  In
         his spare time he will operate CW and SSB on 80-6  metres,  running
         100 watts into verticals. QSL via JA0RQV,  direct  or  bureau,  and
         LoTW. Logsearch and OQRS on Club Log.
 
昨年からたびたびメールのやりとりをしておりました。当初からOC-123へは必ず行きますと仰っていました。前回2010年3月のK6HFAによるA33Aを逃がしてしまいました。土日の休日に出てこず、平日に慌てて帰ってきましたが信号を見つけ見事に逃しました。
 
その後もK6HFAのQSL返信のレスポンスが悪く、未回収のままの局も多いと聞いています。
 
田村さんのお話では「超不便」でスケジュール作成がとても困難だと言われていました。搭乗者が必要人数に満たない場合は飛ばなかったり、3週に1本の就航のために恐らく戻りはチャーターの可能性が高く、出費も多くなるそうです。
 
宿、電気、食料、水とシャワーなどなど結構大変なサバイバルペディションでしょう。
そのため、ドネーションのご協力を歓迎されています。
 
QSLはダイレクト、ビューロー、OQRSなどなどですが、ダイレクトの場合は82円切手を貼った封筒を同封で済みます。OQRSは3USD程度でしょうか。田村さんはJA同士でもありますので、千円or 10USDくらい支援されませんか。きっと気さくに他のレアIOTAへのご相談も受けてくださいます。
 
とにかく行ってみないと、島から島へ飛行機が飛ぶかわからない場合があるそうです。ジャマイカなど世界中を飛び回っておられます。ブログに英文での紹介がありますのでぜひご覧ください。
 
なお、IOTAクレジット率は17.9%です。初回は1990年12月にA35KBが布教を目的に訪問し、2回目はA33AとしてK6HFAが2010年3月に実施し、今回で3回目となります。まさに10~15年に1回のQRVというところでしょう。
As123島の中央は湖です。最北部にEsiaという集落と滑走路を見ることができます。
 
田村さんがOC-191へ行かれた時の説明資料です。ブログから転載しました。
As1232一般的なA35のIOTAであるOC-049、OC-169、OC-064はトンガ王国の南側に位置しています。OC-191とOC-123は少し離れた北部に位置し、航空機も定期便も少ないです。しかし、位置としてはOC-123はJAに最も近い島です。
 

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