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2016年8月 4日 (木)

あやしいQSLカードのIOTA番号確認方法をお知らせします

昨日のブログの記事を読まれましたJJ0NCC鈴木OMより、「AD1S/KH5と交信していた。New IOTAです」との嬉しい一報をコメントにいただきました。昨日は約4時間半かけて書き上げた甲斐がありました。とても嬉しいコメントです。

 
鈴木OMはJH1のコールで関東エリアでQRVされ、故郷の新潟に戻られてJA0エリアのコールで再スタートされたと聞いています。IOTAは日本国内ならば北海道から出ようが九州沖縄からでようがすべてカウントされます。私も1970年代に使用していたJH6DVLのQSO分QSLカードも使用しています。
 
そこで40年50年前に交信したが、IOTAに該当するか否か「あやしいQSLカード」のIOTA番号を一発で見つけ出す方法をここにお知らせします。
 
まず、RSGB IOTA webを開きます。 https://www.rsgbiota.org/
 
1このRSGB IOTA website初期画面の一番上にテキストフィールドがありますので、あやしいQSLカードでしたAD1S/KH5をエントリしてEnterを押します。そうです。IOTA番号だけでなく、コールサイン探しもここでできます。
 
2
「Result」画面に進みます。曜日と年月日、Date Unknownの2種類が表示されます。その前の(+)マークを押下します。
 
3
Date Unknownには「QSOs: 68 participants have credited QSOs with AD1S/KH5 on OC-081.」と、OC-081の申請にAD1S/KH5のQSLカードを使用された局が68局いることが分かります。結論として「AD1S/KH5はOC-081です」ということです。
 
ちなみに、JN6RZMをエントリしてみると、「QSOs: 12 participants have credited QSOs with JN6RZM on AS-077.」と、私のQSLカードが12局のIOTA申請に使われていることが分かります。
 
過去ログや古いQSLカードに「あやしい」と感じられたら、どうぞこの方法で確認してみてください。なお、IOTA申請使用が3件未満の場合はヒットしないようです。
 
鈴木OMより、残念ながらAD1S/KH5のQSLカードを入手していなかったとの一報が入りました。調べてみるとGoogle検索でもたくさんのQSLカードがヒットし、その裏面に
「The World: (except Japan) via AD1S、Japan: via DX Family Foundation of Japan」とありました。頑張って回収していただきましょう。
 
【追伸】
どなたかDX Family Foundation of Japanという1980年代に大きく貢献されたグループからのQSLカード入手方法をご存知ないでしょうか?

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コメント

DXFF は私も過去にQSL作成でお世話になりました。
(WH0AAB)

DXFFは、今は活動していませんが、最終幹事がローカルですので打診してみます。 QRX。

私のQSLには”QSO Verified by DXFF(JM1RFT)とあります。免許検索では出てきますが、詳細不明です。

既に既報かも知れませんが。

AD1S/KH5 1983 11/7~10

QSL via JM1RFT(DXFF) でした。
JM1RFTへご相談ですね。
(DXFFの関係者にも確認してみます。)

びっくりしました。
「P.S. AD1S/KH5回収物語はまだまだ続きます.....。」と鈴木OMへはご案内しました。JAからの分が見つからなければ、USA発行も探ってみたいと思います。感謝、感謝です。

中間報告

JM1RFT局は近日、海外赴任とのこと。
QSO記録の持ち合せも無いそうです。
別ルートをあたってもらっています。

AD1S本人への確認もお願いします。

 

ありがとうございます。
鈴木OMから当時のコールやQSOデータをいただけるようにお願いしました。
これをもってUSA側を調べてみます。

四十物OM、山本OMお世話になります。
QSOデータは遅れましたが山本OMに別メールで送りました。
 ご尽力感謝申し上げます。  鈴木

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