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2016年8月19日 (金)

R3CA/0はどうなりました?

この朝にIOTA-chasers Forumにフィンランドの局がR3CAの情報を求める質問をしていました。たくさんのNewを得られたIOTA-chaserにおいてたいへん気になる情報でしょう。すぐにIOTA ltdの役員になられたVE3LYC Cezarが次の回答をしていました。

 
All logs were made available at ClubLog. Unfortunately, however, please note that the IOTA Validation Team is still awaiting the required documentation from Yuri (UA9OBA)...
Cheers,
 
Cezar, VE3LYC
 
ログ確認をできるのはほとんど理解されていますが、その先のOQRSのセットアップが進んでいません。IOTAチームはUA9OBAから上陸証明などの必要な資料を待っていると答えています。
 
ご承知の通り、IOTAクレジット10%未満からの運用は、その島に上陸した証明書類を提出しなければいけません。最近発行されたIOTA Directoryでは15%から20%へ変更されています。R3CAの運用は2016年前半ですから15%未満となるのでしょうか。少々、不明です。
 
(ご参考)
IOTAディレクトリ第17版
4) レアグループのクレジット率を15%から20%へ変更
 
とにもかくにも運用者のUA9OBAはrequired DocumentationをIOTA ltdに提出しなければいけません。自主的に送らなければIOTA Ltd側から督促するそうです。一般的に終了後、半年以内くらいが目途と聞いたことがあります。
 
R3CA_AS-005 Dikson Island 42.5%
R3CA_AS-038 Ayon Island    34.6% 
R3CA_AS-068 ?                  13.9%
R3CA_AS-070 Kamenka Island 16.0%
R3CA_AS-104 Kolchak Island    8.2%
R3CA_AS-152 Dzhangylakh Island  15.7%
R3CA_AS-163 Yarok Island & Makar Island 12.3%
R3CA_AS-164 Nemkov Island 11.4%
 
QSLカード入手の手前にドキュメンテーションの提出もテーマとして残っているようです。
 
2005年11月に実施されましたOC-175 DX0ST、OC-207 DX0TICのペディションを支援させていただき、乗船した船の船長が手書きで書いた乗船証明の写真と上陸地の地名が入ったスナップ写真を代行でG3KMAへ送り受け付けられたことがありました。

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