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2016年9月28日 (水)

G,F,I vs JA IOTA件数の比較

JAにはIOTA数が27件であることはご存知の通りです。AS-194P尖閣列島も含みます。ところでIOTA発祥の地であるイギリス、そして近隣のフランスやイタリアがとのくらいのIOTA件数を保有しているかご存知でしょうか。

 
イギリスG-IOTAは23件+EU-115の24件です。フランスは22件、イタリアは18件です。発祥の地ですからかなり細かく分けられていることを感じています。同じ尺度のマップを並べてみます。
Iotaeu_2Iotaja_5
マップは同じ尺度です。イギリスは23件と北アイルランドGIの1件で計24件です。日本は右下のOC-073南鳥島も含んで27件です。面積比較では日本はイギリスの2倍以上です。海に面している距離もそれ以上に長いのです。
 
ハム人口もJAはUSAに次いで世界第2位、IOTA申請者も世界第2位です。
 
JAでは独自の島アワードも発行され、毎年のペディション実行もたいへん多いです。一昨年にAS-200としてAS-076から分割して新たに誕生しましたShikoku's coastal IslandsのActivationは既に12局という多さで18.0%のクレジット率です。
 
RSGB IOTA CommitteeからIOTA Ltdに組織変更されましたので、ハム人口、IOTA申請者数、IOTAペディショナーの活動などから見て、JAは重点エリアとしてもっと分割してIOTA数を増やしていただきたいと考えます。
 
6月1日からの紙アワード廃止が5月に初めにいきなり発表され、なんとか5月28日付けでアワードをいただきましたが、そのあとClub Log QSO Matchesシステム構築料の寄付が始まりました。私の場合はこれから数年間、申請するIOTAがなく困っております。(笑い)
 
同じAS-117でもJA7 青森県の九六島とJA4 山口県の巌流島は1000km以上離れています。ヨーロッパのIOTAなら考えられないことです。
As117
 
「The True of size」というソフトの紹介をいただきました。G vs JAの面積比較です。
GvsjaJAをもっと細かく分けていただきたいですね。

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