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2016年9月18日 (日)

IOTA申請者側に立ったIOTAプログラムの運用を希望します

2016年8月に私のローカル局がIOTA100アワードを取得されました。存じ上げなかったのですが、当ブログを参考にしたとお礼のメールでした。ブログを開設されていましたので訪問してみますと、2016年8月9日付けのIOTA100アワードが掲載されていました。

 
Je6hid_3816
ナンバーが「3816」となっていました。これはIOTA申請をされますとIOTA100のアワードは無条件で紙のアワードが発行され全世界での通番になります。申請のカテゴリが異なってHFとVUHFを合わせて申請されている局も若干おられます。
 
ところで現在のIOTA Directory 2016に開ける申請者のリストは「1,480」です。その差は「2,336」が行方知れずですが、同じIOTA DirectoryにThe Golden List of Silent KeysというSK LISTが掲載されています。その数は「161」です。
 
VE3LYC Cezarの提案でこのListをIOTA Directoryに追加されました。私もQRZ.comでSilent Keyを見つけたり、ウエブなどで知りえた情報をG3KMAやJA9IFF中嶋さんへ連絡した経験を何度もあります。ただし、間違ったらたいへんです。
 
Golden_list_2016161
そこで再計算しますと、3,816-1,480-161=2,175という数字が算出されます。SKになった情報が明示されで入っていないケースもあるでしょうがほとんどがIOTA申請を5年以上していないためにリストから外れた申請者数であることが分かります。
 
現在の申請者1,480局より、5年未申請局の局が1.5倍もいることが分かります。長い年数をかけてIOTA申請者が増えていますが、それ以上に飽きられてIOTA申請を5年以上しなくなった局も多いようです。中にはアワードハンター感覚でIOTA100取得でIOTAは完了という局もあるように聞いています。
 
IOTA Ltdになって、このあたりの復活政策などを積極的にして欲しいと思います。
 
IOTA大国の記事でも述べました通り、成長著しい地域には新しいIOTA割り当てをもっとすべきではないかと提案したいです。特にJAはすでに世界第3位の申請者数となり、その母体となるハム局数もまだまだ多いです。
 
AS-200が2年前に追加されましたが、現時点のAS-200 Past Activationに記載されているクレジットされるコールサインは24局です。概ね2か月に1局平均で運用されている割合になっており、クレジット率も18.0%と同時に新設された10件のニューの中ではトップです。
 
明らかに市場の活性をもたらしています。AS-117 Honshu Coastal等はあまりにも広すぎると思います。もっと市場活性のために最低でも表日本と裏日本くらいには分割するべきです。できれば、県単位がベストでしょう。19Prefectureに分かれます。
 
同様にAS-200も4Prifectureに。AS-012 Kyushu coastalも7Prefectureに分けられます。鹿児島や沖縄のIOTAも大雑把です。もっと分けていただければJAのペディショナーは優秀で積極的な局が多いですので世界中に電波を飛ばしてくれると思います。
 
イタリアやスペイン、イギリスなどのEU系は本当に細かく分割してあります。それに比較しJAは驚くほど大雑把です。同じ縮尺の地図で比較すると歴然です。もちろん増やすのはJAだけでなく、全世界にたくさんあると思います。
 
私のようなアパマンハムは近場が中心でそろそろ頭打ちの状態です。コストをかけてタワーやアンテナを手に入れれば800、900、1000など進めるでしょうが、諸事情によりできないでおります。5月末までに申請して入手しました紙のIOTA700アワードがIOTAの卒業証書になりそうです。
 
例えば25年以上QRVのないIOTAは隣のIOTAと猶予をもって統合して数を減らし、もっとニーズの高いところを分割して増やし、Activityを高める調整を行う時期にきているのではないかと思います。誰も行かないIOTAを長年放っているのはおかしいです。
 
IOTA Ltdになられ、よりIOTA申請者側に立ったプログラム運用を希望しています。

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コメント

Shuさん、お久しぶりです、こんばんは!
私は、アンテナなどの設備が許される限り、Chaserになろうと思っていますし、IOTA Directryに載り続けていきたいと思っています。
しかし、IOTA100だけで満足してしまった方がいると思うと、何とも言えません。
まぁ、私も、DXCCに関しては、100以上は頭打ちですが、それでも、細々とエンティティを稼いでいます。
IOTAは、私はAS・OCくらいは制覇したいと思っていますし、その他の地域も、それなりに頑張りたいと思っています。
また、今は、せいぜいAS-012くらいしかサービスできませんが、できることなら、IOTAペディに貢献したいとも考えております。
無限の楽しみが、IOTAにはありますね!

HIDさん、おはようございます。
どこかで見られた写真が出てきてびっくりされたことでしょう。勝手に使用して誠に申し訳ございません。(笑い) 感じましたことをどんどん書いたものですからお許しください。
 
私個人は途中で中座される局はDXCCの延長と思っておられ、多すぎて面倒臭くなりリタイヤされるケースが多いと思います。①IOTA Directoryを手に入れて熟読理解する。②IOTAのWorked/Confirmをきちんと管理する。 この二つが重要と思います。
 
IOTA Directoryは製本された英語バージョンをRSGBより購入することがベストですが、JA9IFF JA CPのウエブサイトから日本語版をダウンロードすることもできます。
ご参考ください。

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