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« インターネットソフト活用術の紹介 | トップページ | OC-081 AD1S/KH5 Jarvis Island (Nov 1983)を求めて 1 »

2016年9月 9日 (金)

OC-123 A35JP/P Niaufo'ou Island plan (9/28-10/4)

2016年9月28日から10月4日までのスケジュールで表題のOC-123 Niaufo'ou IslandペディションがJA0RQV田村OMにより実施されます。私も残っていますIOTAオセアニア24件のひとつでありますので随分前からコンタクトとフォローを実施していました。

 
この朝に田村OMよりメールをいただきました。ジャマイカの出張から戻ったばかりとのことで、今からOC-123 Niaufo'ou Islandの準備を行うそうです。田村OMとは2年半ほど前からメール交換をさせていただいております。貴重な情報をいただいており、要点を紹介します。
 
2014年5月28日から6月3日にOC-191 A35JP/P Niuatoputapu Islandへ行かれると発表されたときにJA0RQV田村さんを認識しました。すぐにOC-123への希望や前回のOC-191 A35NT/N を実施されたJA7GAX 長嶋さんをご紹介するなどブログへコメントしました。
 
2015年8月30日にいただいたメールにはOC-191の実績として、6日間で 3500局を交信されたこと。2006年12月実施のJA7GAX 長嶋さんから事前に情報をいただき、2度目のチャレンジであったことが記載してありました。OC-191は1回失敗されたようですね。
 
さらに、OC-111 YJ またはOC-123 A35へ行きたいとありました。もちろん、心の中ではOC-123を実行して欲しいと願っておりました。
 
2016年8月9日に突然、田村さんよりメールが届き、フライングですが伝えますとのことで、OC-123のゴーサインを教えていただけました。「やった」と思わず叫んでしまいました。
 
しかしながらその困難性も続いて書いてありました。Niuafo'ou島に渡るフライトが3週に1便しかないうえ客が集まらないと飛ばなくなったり、天候による欠航が多いため成功率は60~70%くらいで、3回に1回ほどまともに飛ばないそうです。
 
さらに現地には宿泊施設無し、電気も水道も無いそうです。前述のJA7GAX長嶋さんも同様でした。そこで、現地でお腹を壊してオペレーションができなくなることを危惧してお水代を送らせていただきました。
 
2016年8月16日にドネーション御礼のメールが届くとともに、OC-111は今年の可能性は無くなったそうです。また、万一、OC-123へ行けなくても返金不要と連絡しました。
 
そして、この朝、2016年9月9日にジャマイカから戻られたばかりのメールが届きました。さらなる詳細がありましたので、要点のみご紹介します。
 
9月28日から「REAL Tonga」という国内便で600km離れたOC-123へフライトです。この区間は中国製の古い機体で「命の危険」を感じるそうです。また、重量制限が厳しいため預けスーツケースは23kg迄で多くの機材が運べずさらに追加金で解決できない区間とのこと。
 
田村さんは2年半前にOC-191で体験されています。OC-191とOC-123の二つがA35の離島にあたります。以前調べた時に2週に1回ずつ交互にフライトするとありました。さらに続けて、非常ドアが壊れて開かない、シートベルトも壊れていて使えない。空港はもちろん草っ原で天候不良なら引き返す可能性もあるそうです。また、OC-123はインターネットが無いそうです。
 
いずれにせよ、実行可能性は2/3であることを覚悟しておかねばいけません。
をご参照ください。

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