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2016年9月11日 (日)

焦げ付きQSLカードの回収支援 Sep 2016

この朝にJA7エリアにお住まいのU-OMからメールが届きました。1週間ほど前にOC-199 VK6YS/PのQSLカード回収が本人のWallyのSKを当ブログで知り連絡してこられました。すぐに調べてOZDX.netというVK6グループのウエブにVK6NIがフォローしていることを見つけました。

 
U-OMにその旨をメールで連絡しましたところ、この朝にOC-199 VK6YS/PのQSLカードを受領できたとの回答でありました。おそらく、OQRSスタイルで往でUSDを送り、複でQSLカードが返信されたものと思います。タイミングが合えはVKからは3~5日くらいで届くと思います。
 
そのほかにはOC-081 AD1S/KH5の33年前のQSL回収支援をしていますが、決して無駄な時間ではなく、詰将棋のようなひとつひとつ詰めていくなんとも言えない楽しみや、それに付随した新たな情報を得ることができます。例えば次の通りです。
 
KH5 Palmyra and JavisはDXCC上では1つですが、IOTAではOC-085とOC-081となります。Past Activationを調べると前者は18コールサイン、後者は2コールサインがIOTA Creditedリストに掲載されています。両島をウィキペディア等で調べると歴然とその差がわかります。
 
そして、AS-014 A43MIもJA2のS-OMからの依頼で調べています。たくさんのJA friendsから情報をいただきありがとうございます。私はこの方面が苦手で交信できないという強い意識がありました。AS-014 A43MI Masirah Islandを調べた中間報告は次の通りです。
 
クレジット率は32.1%と高いです。Past Activationも英領時代のコールVS9、MP4、A4Xを含めて26コールサインもあり驚きました。JA4のOMさんから昔は英国軍の基地がこのMasirah Islandにあったとお聞きしました。さらにA43MIも2006年から4回ほどQRVがありました。
 
2006年、2009年、2011年、そして2014年にQRVしていますが、年々回収率が下がっています。さらにA45WW/Mを回収できないので代替に使ったとのご報告もいただきました。JA2のS-OMへは1週間ほどして、未回収のデータを集めて、まとめ回収の交渉をしてみることをお伝えしました。
 
さらに、私自身もAS-014方面に対する苦手意識が緩和され、次回はアパマンアンテナを駆使してトライする気になりました。焦げ付き回収支援、バンザイというところでしょうか。
 
現在、私のIOTAはWorked 703件、Cfm 700件で3件の未回収です。焦げ付きは2件。AS-069 UA0IAS/0(Sep 98)とOC-168 H44IOTA(Jun 13)です。いずれもIOTA未認定の局です。一時は焦げ付きが40~50件になった時期もありました。
 
やはり管理リストの準備と戦略性と思います。Worked/Cfmが管理され、発送日、発送手段・方法がまとめられ、期限を持ってメール確認するなどのある程度のルールを戦略的に行動できるようにすることだと思います。
 
私が交信できたところは直接問い合わせができますが、アパマンアンテナの限界で遠くはほとんど交信できておりません。支援希望があればご一報ください。
 
また、QSLカード回収方法もポイントです。

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