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2016年9月 6日 (火)

R0-IOTA 2016の仮締め結果

昨年2015年にIOTA-R0 wanted listを作成し、年明けに2016年版にメンテナンスしました。昨晩、R23RRC名でクラスターにログアップしたとの情報があがりましたので、すぐに確認しました。

 
As142_qslAS-142 UE23RRC、AS-025 UE23RRC/P、AS-091 R23RRCのLog searchが可能となっていました。
私はすぐにAS-091 R23RRC分の確認を行いました。
R0iota_wantedこれがIOTA-R0 wanted list 2016のエクセル画面です。縦にR0分IOTAを番号順に、横にJA friends希望者+ DS4DRE+ K3EST+ WB2YQHの48局を配列しています。真ん中は未交信IOTAに「1」を入れて集計した簡単な表です。詳細は見えないと思います。イメージのみです。
 
新しいR0-IOTA情報の動向が入りましたら、その動向を該当IOTAの未交信局へメールにてお知らせしています。お仕事が忙しかったり、海外出張などで交信できないケースもあります。Log serchにて交信された「1」にはYellow markerを付けて締め切り後にペディショナーへ結果報告をしております。
 
年初めのR3CA/0などのおかげで2016年はかなりYellow markerを付けることができました。昨年のUA4WHXが9月から北極海ツアーを始めたケースもありますが、2016年はこの9月で終了と思われます。
 
ちなみにAS-142は未交信局30局中27局が交信済み、AS-091は未交信22局中20局が交信です。AS-070は2回ペディションがありましたが、44局中40局が交信済みとなる結果です。R0-IOTAは非常にレアIOTAが存在していましたが、北極海航路の策定やRRCの活動が大きく貢献しているようです。
 
現時点ではIOTA-R0 wanted list 2016での最高値は10件のNew IOTAを出された局です。8か月余りですごいスピードです。2017年1月に48局への確認と新規募集も行う予定です。なお、RA1ZZ Vasilyさんへは当ファイルを昨年送りましたが、今回も仮締めして送りました。
 

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