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« AA SSB contestにおけるIOTA chasingの件数について | トップページ | R0-IOTA 2016の仮締め結果 »

2016年9月 5日 (月)

SA-018 CE7KF Chiloe IslandとのSked

2016年初めにJA8のN-OMが当ブログの運営に参加されてきました。2アマですが、10ワットにGPにてIOTAにチャレンジされています。IOTAも70から、80、90と順調に増やされ、確か4月にはIOTA100を超えられました。すぐにIOTA申請を進めましたが問題がありました。

 
IOTA申請にはAF、AN、AS、EU、NA、OC、SAの7大陸のIOTAを1件ずつ必要ですが、残念ながらSA-IOTAを1局も交信されていませんでした。CW/SSBはもちろんのことデジタルモードでなんとか達成したいと望まれながら夏を終えることになりました。
 
その間、N-OM支援のためにSA-IOTA探しを実施しました。やはり、固定局がベストであり5月に下記のリストアップを行いました。
 
●SA-018
3G7C  CHILOE IS. DXPEDITION 2012 IOTA SA-018 P.O. BOX 3159, SANTIAGO
3G7PM Special Operation From Chidhuapi Island Chiloe Island Puerto Montt
CA7CAQ Javier Capdebilla Alvarado Quellon, Chiloe Island
CA7MSY Mirko Cardenas Isla Chiloe
CB7FC Punta Corona Lighthouse CHI-013 ILLW 2015 Chilean Pacific DX Group CPDXG Operators Team Ancud, Chiloe Island
CD6713 Javier A. Capdebilla Alvarado Quellon Chiloe Is.
CE3FFD Daniel Morales ANCUD, CHILOE ISLAND
CE3FFD/CE7FFD Daniel Morales ANCUD CHILOE ISLAND
CE7OXZ EDWARDO MARTINEZ SANZ CHILOE
CE7PFV ALEXIS MORALES QUELLON - CHILOE
CE7PGK Claudio Alvarado Vargas Chiloe Is.
●SA-026
PP5AM ROBERTSON DA SILVA CARDOSO (ROB) FLORIANOPOLIS SC
PP5EG ATILANO DE OMS S.CATARINA IS. SA026 FLORIANOPOLIS SC
PP5NW Rodrigo De Mesquita Vieira FLORIANOPOLIS - SANTA CATARINA - BRAZIL
PP5NY IKE - Henrique Umeoka Ingleses - Florianopolis SC
PP5MCB MAURO CESAR BASILIO ITACORUBI - FLORIANOPOLIS - SANTA CATARINA SC
PP5NZ
 
交信しやすさとしてSA-018 Chiloe IslandとSA-026 Santa Catarina Islandを調べましたら上記の局を対象として準備しました。昔はSA-002 HC8Nがコンテストの都度、強力な信号を送り込んでいましたが現在は活動していないようです。
 
My 手帳の9月4日の欄にSA-IOTAの固定局とアポイントと記入していましたので昨日の午前中に対象局1件をクラスターデータを分析して選定しました。さらに4か月ほど前のTV番組でChiloe島に住む日本人女性を訪ねる番組がありました。
 
さらに、2週間ほど前にもスシローのスタッフがChiloe島を訪ね、「うに」の仕入れて加工の指導を行っている番組がありましたので、Chiloe Islandに決めました。CE7KF ex CE7FKG Mauさんです。すぐにアポイントをメールでお願いしました。この朝に回答のメールをいただきました。
 
N-OMに即行でお知らせしますと、「QRZ.comを拝見するとEPC、DMCのメンバーであり、私もメンバーです」とのことでぜひチャレンジしたいとのご返事でした。さらに即行でMauさんへ知らせましたら、再度添付ファイル付きの積極的なメールをいただきました。
 
He is also the member of EPC and DMC.と紹介しましたが何なのかを後で調べましたら、CE7KFのQRZ.comに掲載されていました。「The European Phase Shift Keying Club」と「Digital Modes Club」でした。今月中にSkedを組んでいただき、SA-IOTAとのQSOに成功していただきたいです。
 
Mauさんはビームを使われ、さらにJT65のSkedになりそうです。
 
【追記】
N-OMより9月のスケジュールが届きましたので、CE7KFと日程調整をします。そのメールにこのファイルを添付して、Mauさんのホームを教えてもらう予定です。QRZ.comに掲載されています写真や自宅の経緯ではGoogle Earthでは見つけきれませんでした。
Ce7kfマップはChiloe Islandの南側です。
 
Img100
My SA-018 Credited QSL cardです。2001年10月の21MHzSSBです。このころはコンディションがよく、簡単に交信できていた記憶があります。

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コメント

私のお勧めは 昨年3月に交信した CA7CAQ SA-018です。
その後何度もクラスターでコールは見たように思います。
ただし交信は10mバンド SSBです。4エレ八木 TS850SとQSLには記載されてます。
QRZ.comでもIOTAがんばってるぞー 的な感じがします。 

Shuさん、おはようございます!

QRP系でSAとの交信は難しいですよね。
そういう意味で、インターネットを駆使して、コンディションを掴む要領が要るかも?
自分は、インターネット駆使して、SAはなんとか、ガラパゴス諸島をGet。
まぁ、コンディションに助けられましたが・・・。

JT65の運用が可能であれば、SA-008 がお買い得です。
LU1XU が最もアクティブ、信号も強いです。
他に LU6XQB とか。 LU*X** はSA-008だと思えば良いのでわかりやすいです。
SA-018 は焦付きですので、CE7KF に期待します。  GL!


高田さん、おはようございます
貴重な情報をありがとうございました。CE7KFがうまくいかなかったらトライしてみます。
すでにCE7KFより了解を得ましたので、まずはこちらで進めます。

畠山さん、おはようございます
HC8はアメリカ軍orアメリカ関係のビッグアンテナがあります。QRP系というよりはアンテナとコンディションと考えています。当然にビーム対ビームがベストです。ビームも高さと多素子(利得)により比例します。私のようなベランダアンテナでは相手が高利得で高さがあるアンテナだとたいへん助かりますし、ワイヤー系のDPやGPアンテナですと近場ですと何とかなりますが、離れれば離れるほど苦戦します。コンディションがさらにかかわってきます。
ただし、南米は対峙効果によりGood Conditionを得られる機会が多だありますね。頑張りましょう。

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