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2016年9月14日 (水)

UA4WHX関係のDupe QSOへの一考察

先日、焦げ付き回収の議題を当ブログでご紹介しましたところ、昨年実施されました「2015 Russian Arctic Coast Expedition by UA4WHX」に関して支援依頼がまいりました。ご本人としっかりと調整してUA4WHX Vladへ「ご相談」のタイトルでメール送信しましたら翌朝に返事がありました。

 
結果は「一切受け入れない、2020年まで」という回答でありました。実は私もEU-085 RI1PV、AS-029 RI0QV/P、AS-027 RI0KVの3つと交信できましたが、一つはDupeになった可能性を感じていました。QSLカード請求時のPayPalメモにその旨のお断りを書き入れた記録があります。
 
8か月後の本年5月24日に無事に3枚のQSLカードを受領しましたが、JA friendsの中には「Dupeで届かない」という声も聞かれました。もっと明確にしてほしい、いやしなければならない。UA4WHXもその時の気分や好き嫌いでやっているのかなと思ったりもしました。
 
2016年7月から8月にかけてR7AA等によるAS-070 R70ASIAが実施されました。当然ですが、私のアパマンアンテナではノイズの中から浮かび上がる信号をとらえることに必死で14MHzCWで7月30日にコールバックを得られ、8月1日午後9時過ぎに10MHzに現れました。
 
30分くらい信号が強くなりコピー可能となるまで聞いていました。9時40分くらいにコールバックがあったように記録していますが、私のコールをコピーできなかったのでRSTを送りませんでした。しばらくして9時47分に信号が上がりましたので2回目のコールをしました。
 
JN6RZMをコピーできましたので、599を送り終了しました。
 
その結果をClub Logのログサーチでは、
R70asia
見事に30mは「2」とDupe QSOになっていました。
 
上記のR70ASIAとの交信の説明でも分かる通り、私の方は「初回の分はRSTを送っていない」と自信をもっています。つまり、交信成立していないのにコールのみでログインされた結果です。お互い、超QRM/QSBの中でやり取りしますので間違いもあると理解しています。
 
一つの考え方、そして運用方法ですが、ずっと昔から私自身のコールサインがコピーできなければRSTは送らない主義でいます。UA4WHXの北極海でも同じオペレーションをやったと思います。それでMy Dupeは回避された結果になったと考えます。
 
確かにときどき、コールサインとRSTを無理やり送るようなQSOを見受けることがあります。ここの対応がDupeの回避となるのではないかと理解し、UA4WHXとのDupe判断回避になると考えました。ご参考ください。

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