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2016年10月21日 (金)

AS-068,AS-104,AS-121,AS-054 RT9K/9 supportについて

2016年10月21日午前7時21分にN3QQ Yuriさんから表題のIOTA ペディションに関して、「RT9K/9 support from Japan Hams?」のタイトルで、JA Friendsからのサポートの相談がありました。そのメッセージの中に、https://yadi.sk/i/9ZxlEaf8x4SYz がありました。

 
これがRT9K/9のプレゼンテーション資料です。6月にQRZ.comのRT9K/9にて4つのIOTAを2017年2~3月に実行する発表がされました。Yuriさんのメッセージで紹介された資料です。ぜひお目通しください。
 
RT9K/9とN3QQ Yuriさんとの関係はRussian Robinson Clubメンバーとしての接点があります。QRZ.comのBiographyを読み取ると今回だけでなく、RT9Kチームは今後複数回のIOTAペディションを実行しそうです。同様にN3QQも先般のNA-158 KL7RRCのとおり、年一回ペースのKL7-IOTAペディションを企画していただけます。
 
N3QQによるKL7-IOTAにおける数々のKL7RRC支援をJA Friendsとともに行ってきました。2008年のNA-234 KL7DX Chuginadak Islandから2012年のNA-240 KL7RRC Pingurbek Islandまで、JA Friendsのご協力をいただき、10回近くドネーションを集めて、送金し、すべてのQSLカードを一括して送付してもらいました。
 
Yuriさんのメッセージの中にも「交信済みリストをエクセルで送ってもらえば1か所に送ります」とありました。
 
2012年のNA-240以降、PayPalの普及、OQRSの進展、そしてClub Log QSO MatchesによりQSLカードすら不要の時代に代わりそうで、ドネーションを集めて支援し、QSOデータリストに基づき一括QSLカード返送のシステムもかなり古くなったと思います。
 
しかしながら、そのペディションがその時だけで終わるならば必要ないかもしれませんが、RT9K/9の意欲を買って来年、再来年と続けていただく支援ならば付加価値は高いと思います。今回の場合は、N3QQが実行するKL7-IOTAにも好影響を与えると判断しました。
 
お昼過ぎに60名のJA Friendsへお知らせのメールを発信し、20名を超えるならば実行したい旨でご協力を求めました。
 
20年近くIOTAを楽しんでいますが、R0-IOTAは難関です。UA4WHX、UA9OBAに続いて3連発になりそうです。4連発、5連発を願って、積極的な支援を行いたいですね。案内を差し上げました60名以外でも参加希望者がおられましたらご一報をお願いします。

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