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2016年10月 2日 (日)

Club Log QSO Matches を過去ログチェックに使った事例紹介

JA2のO-OMより昨日の朝にClub Log QSO Matchesの件でメールをいただきました。
Club Logにはかなり以前からメンバーでしたが、Logはuploadされておらず、このマッチングが知りたくなり過去ログをADIFへ変換しチェックされてたところ153件の結果を得られたそうです。
 
Paper QSLの整理が苦手でしたのでこのシステムはたいへんありがたいとのこと。さらにIOTA100を申請したいと言ってこられました。
 
あれっ、なんだかおかしいなあ。もう10年以上IOTA Chasingでお付き合いしているO-OMならばIOTA400、500、いや600くらいのはずなのにと思い、IOTA600の間違いではないでしょうかと返信メールを朝方に送りました。
 
昼前の用事を済ませて戻ると@niftyがログインできず、6時間ほどメールが使えませんでした。niftyは10年くらい毎日のように使っていますが初めての出来事でした。夕方にログインがようやく可能となりましたが、O-OMから2回目のメールが届いていました。
 
なんとログベースでIOTAは600くらいいっているそうですが、紙QSLカードの請求、回収、受領、整理がうまくいかずにIOTA自体の申請をされていなかったとのこと。Club Log QSO Matchesを使えば大きく前進できそうとのことでした。ぜひ、まずはIOTA100を申請していただくようお願いしておきました。
 
DXCCを長く楽しんでいただいている局がIOTAに興味を持たれ、相談してこられるケースは多いです。
 
そして、進まない理由の大きな壁が「Paper QSLカードの準備」です。過去ログのチェックは膨大な数のQSOの中から、IOTAを見つけ出す大変さ。そして、見つけ出したとしても数十年前の過去QSOの紙QSLカード回収の困難性をおっしゃいます。
 
さらに紙QSLカードが受領済みであっても何万枚も積み上げられたQSLカードの中から見つけ出すたいへんさを言われます。これらの壁はO-OMの事例と体験に置き換えることができるのではないでしょうか。
 
どうぞ、皆様、DXCCを長くやっておられますお知り合いのOMさんにClub Log QSO Matchesようするにマッチングシステムを使って、過去ログからIOTAを楽しむことができることをお伝えください。
 
最後にO-OMは、「単なる面倒くさがりの怠け者です(笑)」と書かれていました。さて、怠け者からの脱却にこのマッチングシステムが貢献できるか楽しみです。

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