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2016年10月22日 (土)

Club Log QSO Matches におけるAS-142 UE23RRC消去について

Club Log QSO Matchesにおいて10月19日(水)日本時間の午前中にAS-142 UE23RRCがヒットしたという情報を午後2時過ぎにメールにて連絡いただきました。夕方に確認しましたらAS-142 UE23RRCはリストにはなく、もうひとつのAS-025 UE23RRC/Pは掲載されていました。

 
報告をいただいたRG4F Andyさんにその旨を伝えたところ、「Show accepted activations 」の明細リストではなく、既にマッチング済みの「入力されたIOTA QSO」のリストを送ってこられその理由が分からなくなりました。
 
本日、数名の局からこのAS-142を指名された、またAS-142らしき登録されたり消去されたりしたことに不安や不満のメッセージをいただきました。私も理由がはっきりわからなかったのですが、偶然に昨晩いただいたメールにその消去の理由を解決するヒントがありました。
 
この8月にAS-200 Shodo Island JK3ZKX/5を実施され、QSLマネジャを担当されているJP3AYQ眞田さんに先日、IOTA Validation Team名でK3EST Bobさんからこの分のアンケートが届いたそうです。メール様式を見ると、これは従前からの島への上陸などを証明するエビデンスでした。
 
2000年代はペディショナーがIOTAペディションを実施するときに上陸証明をRSGBへ提出しなければいけないことを知ってペディショナーを支援していました。2005年11月に実施されましたOC-175 DX0STとOC-207 DX0TICはJA Friendsと資金支援しました。
 
その時のエビデンスは私が受領し、RSGB IOTA Committeeへ提出しました。当時はエビデンスの提出条件はクレジット率10%未満でした。そうなんですクレジット率はたいへん重要なんです。俗称「Rare IOTA」と言われます。
 
数年前に提出条件は10%未満から15%未満へ引き上げられました。そして、この6月のIOTAの「RULE CHANGES」によりRare IOTAは20%未満へ引き上げられました。AS-200 JK3ZKX/5はクレジット率が18.0%ですので、JP3AYQさんへK3EST Bobさんからアンケートのようなエビデンス記入様式が送られたものです。
 
さて、最初のAS-142 UE32RRCの消去に戻りますが、ここでAS-142はクレジット率12.2%、AS-025 UE23RRC/Pは32.9%です。AS-142の方は間違いなく、アンケートのようなエビテンス記入用紙が届いていると思います。ただし、この二つは確かリーダーが異なります。
 
アンケートのようなエビデンスは15の質問項目です。最後の15番目に「IOTA Chaserは今*Club Log*を介して電子クレジットを取得することができます。あなたが*Club Log*をアップロードするつもりならばログ(コール)の名前は何ですか」質問があります。
 
ここを回答記入すると、掲載して良いとIOTA Validation Teamへ伝えたことになるでしょう。恐らく、AS-142 UE23RRCチームは交信数や局数に基づきQSLカード印刷手配をしたのではないかと思います。そのカードに無駄が発生しそうなので消去依頼があったのではないかと推察しました。
 
AS-025 UE23RRC/Pの掲載が残っているのは、前述のとおりリーダーが異なること。アンケートの方法や様式が異なるのかもしれないこと。一般的にニーズが異なることなどの要因が絡んで残っているのではないかと思われます。
 
前にも書きましたが、IOTA Ltdがもっと情報公開されて、IOTA申請者をカスタマーという扱いではなく、同志という考えて行動されると良いと強く思います。そうすると寄付なんかあっと言う間に集まるはずなのですが。

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