World wide visitors

  • Google translate for visitor
  • Free counters!

最近のトラックバック

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ

« 受け取り済みR3CA/8/9/0 QSL requestの報告 | トップページ | OC-196 VK5CE/3 Gabo Island website open »

2016年10月29日 (土)

新しいR3CA/8/9/0のQSL cardを検証する

9月27日に「R3CA/0などのQSLカードをさらに検証する」というタイトルで当ブログに記事を投稿しましたが、その時のQSLカードは/8/9/0ごとにカードを発行するデータ記入方法で設計され、タックシールに割り印で発行された写真でした。

 
この朝にQRZ.comのR3CAのBiographyに掲載されましたQSLカードはまったく新しいデータ記入欄のQSLカードに変わっていました。これが新しいデータ記入欄です。
R3ca_qsl詳細はQRZ.comで拡大状態で見ることができます。左側半分がR3CA/9の島名リスト(QTH番号とIOTA番号付き)とR3CA/0島名リスト(QTH番号とIOTA番号付き)です。なお、R3CA/8はカットされています。また、QTH番号はR3CA/9とR3CA/0の連番です。
 
右側半分が①To RADIO、②QTH番号付きのデータ記入欄(Date+UTC+20m+SSB/CW+59/599)6行、③Operated by RA9J/UA9OBAとなっています。ほとんどが20mSSBでした。
 
そのため、1枚のQSLカードに「QTH番号」を書き入れることにより、6IOTAまで処理することが考えられます。OQRSにて請求する場合、6行の倍数や、7QSOになる場合は重複請求のIOTAは1QSOにするなどの考慮をした方がよろしいかと思います。
 
もちろんトータルで6QSO以下の場合は二つ折りQSLカード1枚で戻ってくるとあらかじめ認識していただければ結構です。2枚になる場合はドネーションを少し差し上げるなど各局で工夫してください。以上、ご参考ください。
 
新旧のQSLカードが入り混じって使用される場合もあります。おそらくOQRSでリクエストされる分は新でくるでしょう。発行が面倒臭くなり、Club Log QSO Matchesでいきなり利用できることになったりするかもしれません。

« 受け取り済みR3CA/8/9/0 QSL requestの報告 | トップページ | OC-196 VK5CE/3 Gabo Island website open »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 受け取り済みR3CA/8/9/0 QSL requestの報告 | トップページ | OC-196 VK5CE/3 Gabo Island website open »