World wide visitors

  • Google translate for visitor
  • Free counters!

最近のトラックバック

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ

« R3CA/8/9/0 QSL card 発送開始 | トップページ | RT9K/9 支援者のコールサイン掲載をお願いしました »

2016年11月16日 (水)

AS-006 VR2USJ Hong Kong Islandのご紹介

この朝にFacebookのDX-World.netの投稿記事に、表題のVR2USJ also JF1RCY 落合OMがJQ2GYUさんより紹介されていました。メッセージの中にHong Kong Islandとありましたので転載しました。

Vr2usj_facebook
 
IOTAファン側から見て、残念ながら「AS-006」の記載はありませんでしたので、VR2USJのQRZ.comを検索してみました。
 
Vr2usj_qrz_2
AS-006 Hong Kong Islandを証明する記載は見つかりませんでした。昔のVS6や現在のVR2のQSLカードには「Hong Kong」との印刷文字はほぼ100%ありますが、残念ながら香港は大陸部と島部に分かれておりその判断ができないケースがあります。
 
私もIOTAを始めた頃はとても戸惑いましたのでVR2局と接触するたびにHong Kong IslandとQSLカードにプリントしてくださいとお願いしておりましたが、月日の経過とともにAS-006のニーズがなくなり失念しておりました。
 
QRZ.comの赤丸で囲んだ住所をそのままコピーし、Googlemapを起動して住所Searchフィールドへペイストします。
 
Vr2usj_map
左上にSearch fieldがあります。ここにQRZ.comからの住所を貼り付けます。一発でHong Kong Islandに所在していることがわかります。左側ウインドウには自動的にStreet Viewの紹介が出てきます。クリックすると家の周りの写真が出てきます。
 
Vr2usj_streetview1階部分の写真がでてきましたので、建物全体を見るために視点を上向きにしてみました。QRZ.comには69階にお住まいがあるようです。落合OMは69階からWhipを出されて運用されているようです。
 
1990年代後半から2000年代初めにはVR2KF ex JH1OGX 藤田OMが「Ma Wan Hong Kong」という島からオンジエアしてありました。Ma WanはIOTA DirectoryのAS-006にも登録されています。
 
落合OMへメールをお送りし、ここに記載させていただいたことと、QSLカードに「AS-006 Hong Kong Island」を印刷していただくようにお願いしておきます。また、AS-006未交信の方がおられましたならばご一報ください。併せて取次します。

« R3CA/8/9/0 QSL card 発送開始 | トップページ | RT9K/9 支援者のコールサイン掲載をお願いしました »

コメント

QSLカードには、IOTA番号と共に、Hong Kong Is. と記載してございます。

櫻井様、どうもありがとうございます。
ばっちりです。素敵なカードですね。ぜひ、当ブログでも紹介のご許可をいただきたいと思います。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« R3CA/8/9/0 QSL card 発送開始 | トップページ | RT9K/9 支援者のコールサイン掲載をお願いしました »