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2016年11月 4日 (金)

進むClub Log QSO Matches利用、その状況報告

ここ数日のIOTA-chasers Forumの話題は「やったぜ、OC-206 VI6DH400がClub Logマッチングできました。ニューワンだ」、「なんとすごいニュースだ。2015年10月のSA-089すべてがClub Log QSO MatchesでOKだ。皆さん、楽しんでください」などのメッセージが連発です。新しい時代を感じさせるほどです。

 
それに呼応され、「私は2016年8月のAS-062 RI0FSのQSLカードを待っていますが、Club Log QSO Matchesが利用できると良いが 」などとClub Log QSO Matchesへの要望が日に日に高まっているようです。
 
RSGB IOTA CommitteeからIOTA Ltdへの業務委譲、IOTA Validation teamによるIOTAペディショナーへの検証の実施、Club Log QSO Matchesシステム構築のための借入金発生とその返済のための募金活動などが行われていることを肌で感じていますが、実際には明確な方向は年明けになると期待しています。
 
随分前の1990年代末期にAS-069 UA0IAS/0と交信しましたが、RSGB IOTA CommitteeがIOTAと認められないと発表しました。その理由がわからず、郵送でUA0IASへ手紙を送りIony Islandの上陸証明をRSGBへ送るように依頼した経験があります。1IRCを同封しました。
 
残念ながらUA0IASよりQSLカードと返事のメモが戻り、「上陸証明としてのエビデンスを出さなければいけない意味がわからない」という返事をもらいました。その後、CP JAのJA9IFF 中嶋さんより、「RSGBはペディション実施後、数か月を目途にレアIOTA運用に関してエビデンスを要求するための行動を起こします」と教えてもらいました。
 
中嶋さんに感謝するとともにRSGBに血が通う思いをしました。IOTA CommitteeはレアIOTA(当時10%未満、現在20%未満のクレジット率のIOTA)に対し、すべてエビデンスを求めています。ペディショナーから一定期間までに報告がなければIOTA Committee側から確認の手紙を入れるとのことでした。たいへん素晴らしいと感心したことを覚えています。
 
エビデンスの実際の体験は2005年のOC-175とOC-207ペディションの支援をしたときに体験しました。4F2KWT Gilさんにお願いし、それぞれの島の名前が入った看板等の前でのスナップ写真、メモ紙程度の船長直筆の二人のオペレータ乗船とその島に上陸したと書いた書類(実際は厚めのちり紙のような紙でした)の写真を私経由でG3KMAへ送付しました。
 
早くClub Log QSO Matchesに血が通い、ルールが伝わって欲しいです。そして、全体が紙のQSLカードから一気に切り替える状態になることを望みます。現時点ではクレジット率20%未満のIOTAペディションに対し、Validation Teamがメールで確認し、エビデンスを回収するとともにClub Log QSO Matchesシステムへの登録促進を行っているようです。
 
おそらく、QRZ.comやDX情報のコラムに事前に「Club Log QSO Matches OK」など表示されるのではないでしょうか。さらに時間が進むと「No Paper QSL」なんてことにもなるかもしれません。IOTA以外のアワードなどで利用されると困ったりします。2017年は大きく変わりそうです。

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