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2016年12月21日 (水)

AS-069 Iony Island しらべ

Iony Islandはオホーツク海のほぼ中央に位置する島です。高さは約300メータの岩礁のようです。オホーツク海を巡るツアーからは客船からボートに乗り換えて小さな島を上陸無しで回る方法で実施されています。

 
2010年にUS0IW Sergeさんと知り合い、彼がAS-069 Ionyからのペディションを強く希望していたためドネーションを集めた記録があります。しかし多くの障害がでて結果として延期、そして消滅しました。当時の記事を下記URLでご参考ください。
 
 
Sergeさんはウクライナ地区のロシア人であり、例の紛争に巻き込まれました。
 
続いて、AS-069 RI0Cの件ですが、2015年夏にRA1ZZと知り合いました。同様にAS-069 Iony IslandのペディションをVasilyさんは希望していました。2016年は船の調達ができず、AS-142 UE23RRC等になりました。
 
N3QQ Yuriさんの紹介でRT9K/9のリーダーであるUA9KDFの紹介をいただきました。N3QQ YuriさんへはKL7RRCやV73RRCでJAからのドネーション支援を行いました。その支援ごと紹介いただき、RT9K/9のドネーションギャザリング後に支援を行いました。
 
RA1ZZ Vasilyさんへはその旨を説明しました。あまり理解されていないようで、HPにはドネーション支援者にはQSLカードをダイレクトで送ると記載されています。混乱しそうですので、また、JAからは近場ですのでドネーションギャザリングはしない方法で直接送金する方法で進めたいと思いますが、まだ7か月あります。ご意見をいただきたいです。
 
皆さん、ぜひ10USD程度をお送りください。ただし、現在のレートは1USD=118円台へ高騰しています。まだ7か月先のことですのでしばらく様子を見てもよいかと思います。
 
 
Iony6これがAS-069 RI0Cのホームページに掲載されている写真です。ホームページには高さ300メーターとありますので、島の長さは500~600メーターくらいでしょう。無線機を抱えて上の方に登るのは大変でしょう。
 
恐らく、EK0ACを実施したUA9OBAからRA1ZZはそれらの情報を入手していると思います。お天気が荒れると厳しくなる可能性が十分にありそうです。
 
Iony_june_2012
 
Steller_sea_lions_sea_of_okhotsk
観光ツアーで参加した観光客がこのようにIony島の周りのみ回遊して楽しむようです。上陸は大変そうです。上陸しやすいポイントがあるのでしょう。
 
Iony_islandこの写真は福田俊司という日本人の写真家です。バックはIony Islandです。
このウィキペディアの中にある「『北方四島・千島列島紀行』NHK出版」という写真集にたくさんのIony Islandの写真が紹介されています。
 
Ionyisland2
この写真が無断(?)でかなり使われています。しっかり見ていただくとえらくたいへんな島であることがよくわかります。近寄るもしくは島に辿りつくことはできるかもしれませんが、上に登って、機材を引き上げてセッティング、そしてオンジエアするまで神頼みかもしれません。
 
もっと上りやすい場所もあるかもしれませんが、運用までに多くのコストがかかることは頷けますね。ぜひ、ご支援ください。
 
 
YouTubeへ画像が登録されました。

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