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2016年12月 8日 (木)

Club Log QSO Matches利用の留意について

2017年1月末のIOTA年次リストへのIOTA数の追い込みのためにQSLカードの回収に加え、今年はClub Log QSO Matchesシステムが大きな威力と効果をもたらしています。しかしながら数か月ぶりにClub Log QSO Matchesにトライしたが使い方が分からなくなっていたという声が届き始めました。そのあたりを整理してみました。

 
基本的にRSGB IOTA webをベースにして進めます。
まったく新規の場合は、ここからRSGB IOTA websiteの利用手順を進めてください。
 
 
パスワード取得が必要です。数日必要です。
 
既にパスワードを取得済みの場合や1回以上申請された場合はこの画面へ入れます。
 
Club_log_qso_matches_1
この矢印部分を少し詳しく確認してみましょう。
 
Add QSOs to your application
Club Log QSO matching step by step instructions can be found here.
 
Don't upload ADIF logs for Club Log QSO matching, you need to do that on the Club Log website!
 
The accepted activations list has been updated on 27 November 2016.
 
Choose your method of QSO entry:
 
ADIF Log   ② IOTA Contest   ③From Keyboard   ④Club Log
  Upload      QSO matches    (type QSOs)     QSO matches
 
45987 Club Log QSO matches have been submitted.
 
1行目にはClub Log QSO Matchesを利用の場合はココをどうぞ、と英語のマニュアルへ誘導しています。2行目はClub Log QSO Matches利用のデータをここに登録しないでくださいと注意してあります。①~④の番号は説明のために付けました。④を実行するためのデータを①から登録しないでくださいとのコメントです。実際に間違った質問者もいました。
 
①の「ADIF Log Upload」の目的は上記URLのマニュアルの中に、
「5-c) ADIFログから
ログソフトで⽣成したADIF形式のログデータからのアップデートがあります。 この機能を⽤いれば、新規申請やアップデート申請の際、「From Keyboard (type QSOs)」の様に全てのカードデータを⼿⼊⼒する⼿間が省けます。
 
 と、③のQSLカードから手入力するのが面倒の場合に、ログソフトから該当の申請QSOデータをADIFで書き込む処理をするところです。上記URLから下記のマニュアルを入手できます。
 
Club_log_qso_matches_2
 
①の説明はここでおわります。
 
さらに説明文の3行目には最終のClub Log QSOデータのアップデート日、6行目には45,987件(2016年11月27日現在)の登録数が掲載されています。ここをメモし続けることを奨めます。少しずつ便利になっていますね。
 
④のClub Log QSO MatchesのためのADIFデータはどうするのかということになりますが、基本的にはClub Log自体のwebに登録することになります。ここを勘違いしたり、失念され分からなくなる場合があるようです。
 
例えば数か月前に6月30日までの過去ログをハムログからADIFで変換し、すべてClub Logに登録し、RSGB IOTA webのClub Log QSO Matchesで何件かヒットされたとします。
 
そして、今回、再チェックする場合は7月1日から本日までのQSOデータをハムログに登録し、さらにADIFデータでその期間分のみをハムログから取り出します。続いて、Club Logシステムへ追加(Merge)することになります。
 
最後にRSGB IOTA webの④Club Log QSO MatchesでチェックしていただければOKです。
 
もちろん、毎週、毎日のようにClub Log QSO Matchesでマッチングを確認し続けたい場合は、常にハムログ等に日々入力し、その分のADIFを抽出し、Club Log自体にMergeし続ければ完璧にチェックできることになります。
 
個人ごとに日々のQSOの量が異なりますのでどのくらいの期間でというのは個人の判断になります。過去に作成したマニュアルを掲載します。
 
 
2017年初めにはIOTA Ltdより運用、運営をより明確にした説明文が発行されると期待しております。

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