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2016年12月

2016年12月28日 (水)

SA-018 CE7KF Chiloe IslandとのSked

2016年9月にJA8のOMさんの支援にてSA-018 CE7KF MauさんとのSkedの了解を貰えましたが、メールの返信がなくなり停止してしまいました。SA-IOTAを何とか交信してもらえる支援ですが、時間が経過するばかりでした。

 
一昨日26日に久しぶりにCE7KFへメールを送ってみました。その中に2017年1月10-17日に実施されますSA-043 XR7T Ascension Islandの参加者であるCE1TBN(exCE6TBN Marco)とは旧知の中で今回もSA-043とSkedを組んだことを書き加えました。
 
昨日27日夕方にメールが戻りました。14209でCQを出しているので出てきませんかという内容でした。私は夕食中でしたので、すぐにメールを送り、私ではなくJA FriendとのSkedで1月4-6日にぜひお願いしたいと再送付しました。
 
その直後にたいへん面白い現象が起きました。IOTA-chasers Forumに最近IOTAを始められたG0JHC局が「SA-018 CE7KFのQSLが回収できない」とレポートされました。たった今メールのやり取りしているCE7KFのQSL発行が悪いのかなと少し不安になりました。
 
しかし、すぐにG0JHCへの回答が書き込まれ、VK5CE Craigが「SA-018 CE7KFはClub Log QSO Matchesが利用できますよ」とレポートが書き込まれました。
 
私はすぐにRSGB IOTA WebのClub Log QSO Matchesのリストを確認しました。間違いなく「SA-018 CE7KF」を見つけました。さらにClub Log自体でCE7KFの登録状況を確認しました。
 
Log to search: CE7KF
4,550 QSOs logged between 2015-04-30 14:49Z and 2016-12-27 10:26Z
 
見事にありました。しかも確認した1時間ほど前の2016年12月27日10:26UTC(日本時間午後7時26分)まで登録されていました。
 
これは凄いことだと思います。CP泣かせになるかもしれませんが、このようなIOTAの固定局とは、例えば日本時間2月1日の午前8時59分に交信して、即時にClub Log登録を行い、申請者がClub Log QSO Matchesでさらに即時に申請処理をすれば1月31日締めに間に合わせることができるということになります。
 
これはルールに提出期限をさらに明確にする必要があるかもしれません。
 
1月4-6日にSA-018 CE7KFとのSkedをSSBとJT65にて行います。MauさんもJAとのパスが開くようでこの朝にもJAサービスを行っていました。

2016年12月27日 (火)

RRC会長のUA9OBAからのクリスマス&新年のご挨拶

http://robinsons.ru/news/merry_christmas_happy_new_2017_year_from_rrc_hq/2016-12-24-397

 
Russian Robinson Clubのウエブサイトに、
「[ 27.12.2016 ] Merry Christmas & Happy New 2017 Year from RRC-HQ!」
のタイトルでUA9OBAのご挨拶が掲載されました。英文ですが、右上端の翻訳ボタンを押せば簡単に日本語になります。
 
2016年までのRRC活動と2017年の活動が報告されています。ぜひご確認ください。
 
当ブログで報告しました2016年9月にモスクワ近郊のOrelで開催されましたRRC Meeting 2016 in Orelにて決定した内容が簡潔に報告されています。クラブの新しいTOP賞「RRC Hall of Fame」が設立されたとありますが、その授与方法など興味が湧きます。
 
2017年に実施されますRT9K/9から始まり、UA3AKOより先週に発表されましたAS-071 R71RRCが4月に取り掛かるとあります。R7ALとRA1ZZによるAS-069 RI0Cも日程が決定しました。一部の詳細情報も掲載されています。

2016年12月26日 (月)

Club Log QSO Matches 2016-12-26の現状報告

2017年IOTAクレジットの締めが1月末に近づきつつありますが、例年ならば紙のQSLカード回収に躍起になっている季節でしたが、今回はこれにClub Log Matchesが加わって申請者数並びに申請QSO数も延びそうな予感がします。

 
現実にはペディション実施局へK3EST等が(IOTA Ltdの担当として?)メールによる確認を行い、昔のエビデンスとしての充足をはかっているようですが、そのメール確認の1項目にClub Log QSO Matches掲載の有無があるようです。正確な運用ルールは1月に発表されるのでしょうか?
 
12月1日付けのIOTA NEWSでは"Friends of IOTA" として目標£25,000に対し、£19,360の寄付が集まり(達成率77.4%)ましたと報告がありました。Club Log QSO Matchesシステム構築のための費用をIOTA Ltdが借入金を起こし、その返済費用を一般に求めています。
 
私の場合は既に20年近くIOTAを楽しんでいますが、過去ログに関しましてはびしっとNew IOTAの管理をしているために6月から始まった当システムでは1件もヒットしません。言い換えればもうIOTAの峠を越えて下りきっており、IOTAの数は望めない状況です。
 
IOTA1000前後のOMの皆さんは年間二けたもたいへんと思います。"Friends of IOTA"の寄付は最低ラインでも1300円くらいですが、Club Logで3~4回請求した金額と同程度ですので、IOTAが200、300、400、500くらいの局はVery very welcomeで協力をお願いしたいです。
 
借入金の金利もありますので早めに協力して送ってあげた方が良いと思います。配るお年玉をちょっぴりカットして、IOTA Ltdへお年玉をあげてください。
 
2016年11月6日にClub Log QSO Matchesと50日後の12月26日の同件数を比較してみました。ご参考ください。
 
    11月6日 12月26日  増加数
AF  136      149      13
AN   26       26        0
AS    358      392       34
EU    857    1,152      295
NA     53      174      121
OC     86      131       45
SA     99      174       75
----------------------------
ALL 1.615    2,198      583
 
50日前の11月6日の総数は1,615件で本日は2,198件の583件も増加しています。大陸別に見ると増加数の50%がEUでした。続いてNAとSAが増加しています。OC、AS、AFと続きますが、少ないですね。
 
トータル的にはEUが52.4%と全体の半分を占めています。EU/NAのペディショナーがそれ以外へペディションへ行ったものがまだまだ掲載されていないのでしょう。今回は従前の紙QSLカードのCP送付とClub Log QSO Matchesの併用でIOTA追加申請になるでしょう。
 
しかし、回収しやすさにはメリットを感じるでしょうが、何年も紙QSLカードと並行してIOTA申請をせざるを得ない現象が続くのではないかと予想できます。要するにIOTA申請に永遠に紙QSL送付が残り、中途半端になりそうな感じがします。
 
私は前述のとおりノーヒットですが、ユーザー側の声を集める場所をFacebookなどに作れば良いと思うのですが。IOTA-chaser Forumでもあまり話題になりません。正式な運用ルールなどが発表されてからのことでしょう。

VK5CEによるVK-IOTA planの投票について

VK5CE Craigさんは2017年において5つのVK-IOTAを実施する宣言をされています。

QRZ.comには2017年の5つのVK-IOTAを既に掲載しています。
 
Vk5ce見づらいので下記に拡大します。
 
Please vist http://vkiota.blogspot.com.au/ to vote on where you want me to visit in 2017
 
①VK5CE/? DXpedition to ????? Island IOTA OC-??? on ????? 2017
 
②VK5CE/? DXpedition to ????? Island IOTA OC-??? on ????? 2017
 
③VK5CE/8 DXpedition to North Island IOTA OC-198 on October 12 to 16 2017
https://oc198.wordpress.com/
 
④VK5CE/3 DXpedition to Gabo Island IOTA OC-196 on January 31 to February 1 2017
https://oc196.wordpress.com/
 
⑤VK5CE/P multiple visits to Granite Island IOTA OC-228 in 2016/2017. Short visits in December and January)
I can only be operational during daylight hours (sunset now is approximately 0930 UTC).
http://oc228.blogspot.com (OQRS available, see https://secure.clublog.org/logsearch/VK5CE/P_OC228)
 
と、すでに5つのVK-IOTAのうち3つを決定しています。①と②が未定で決定次第に?の部分を書き換えるようです。
 
そこで、http://vkiota.blogspot.com.au/ にてリクエストをとっています。
Vk5ce_1
現在、185名が投票されています。OC-216が1位、OC-214が2位となっています。未投票の場合は積極的にご協力ください。遅くとも1月中には決定すると思います。

2016年12月25日 (日)

AF-023 S9YY Sao Tome Island QSL card

JS3CTQ 稲葉さんのブログに表題のQSLカードが掲載されました。12月15日到着とあります。

B6d0d2615d8a144b82de4d57508c2b37
2mのDXCCで140エンティティを超えているそうです。素晴らしいですね。
 
この面には国名としての「Sao Tome & Principe」と「QTH: Praia Cruz」ならびに「IOTA AF-023」が印刷されています。AF-023 Sao Tome Islandという島名としての印刷は発見できませんでした。1面だけで2面以降の有無は不明です。この面だけではSao Tome Islandの島名は確認できません。
 
Sao Tome & PrincipeはAF-023 Sao Tome IslandとAF-044 Principe Islandの二つのIOTAで構成されていますので、本当はSao Tome IslandをQTH: Praia Cruzの後に付け加えて欲しかったです。でもおそらくIOTA Ltdはこのままでクレジットできると思われます。
 
IOTAはIOTA番号は必須ではなく、島名が絶対に必要のルールです。(QSOの日付が2001年1月1日以降のQSLカードの条件です。それ以前の2000年12月31日以前はなくても結構)
 
順次、到着するでしょう。
 

OC-227 Sweers Islandからのサービス

昨日、OC-227 Sweers Islandに住まれるVK4EI、 VK4SWE Lynさんとクリスマスのメッセージ交換で繋がりました。11月から12月初めVacationをとられてOC-171からのサービスを実施されましたが、OC-227を希望されるJAの皆さんとSkedをしようということになりました。

 
2016年12月はSweers Islandへ訪問される観光客が多いので年明けに実施することにしました。1年前も彼女の忙しい正月に行いました。
 
OC-227は、IOTAクレジット率23.4%とまだまだ交信されていない局がたくさんおられるようです。過去のActivationもVK4CAY、VK4EI、VK4SWE、VK4WWIと真ん中の二つはLynさんの運用ですからまだまだニーズはたくさんありそうです。
 
Skedの橋渡しをいたしたいと思いますのでOC-227希望の方は私宛にメールにてご連絡ください。平日でも夜でもいつでも可能です。1月7日以降に組んでみたいと思います。
Oc227日本時間と同じです。JAからは交信しやすいです。CW/SSBともにでてこられます。QSLmgrはN6RMです。2017年1月末のIOTAクレジット締めに間に合わせたい方へは1月4日以降にお願いしてみますがおられますか?
 
Would you like to make a contact with her OC-227 Sweers Island? I and my JA friends make a Sked with OC-227 VK4EI (CW) or VK4SWE (SSB) from around 4tj January 2017. Please join us. and send me your e-mail to jn6rzm@nifty.com .

2016年12月24日 (土)

VK-IOTA 2017投票 by VK5CE

IOTA-chasers ForumにVK5CE Craigさんが新年のご挨拶と2017年に5つのVK-IOTAへ行くことを発表されました。すでにOC-196とOC-198を決定し発表していますが、あと3つのVK-IOTAを決定したく、再三、いや再四、再五でしょうか、リクエスト投票の依頼を求めています。

 
Hi guys
Let's make 2017 a really really Happy New Year with lots of VK IOTA's going on the air. As a Christmas present to the IOTA community I’ve decided to do 5 IOTA activations in 2017.
 
So visit http://vkiota.blogspot.com.au/ and let me know what VK IOTA’s that you still need.
 
73s de Craig VK5CE
 
この投票は最後(再五)で、OC-214とOC-216に決定してもらえばありがたいですか、そうは簡単にいかないかもしれません。
ぜひ投票をお願いいたします。

2016年12月23日 (金)

AS-071 R71RRC Arakamchechen Island plan

UA3AKO VictorさんへのR3CA/8/9/0へのQSL発行の御礼が効いたのかもしれません。表題のAS-071 Arakamchechen Islandの企画準備が発表されました。すでにUA3AKOにより本日、QRZ.comに登録されました。

 
R71rrc
 
R71RRC 以下は次のように掲載されています。
 
IOTA Expedition AS-071 Arakamchechen Island
Chukotka
Bering Sea Coast North group
Asiatic Russia
QSL: via UA3AKO (OQRS, DIRECT, BUREAU)
 
Email: ua3ako@mail.ru
 
Page managed by UA3AKO Lookups: 71
 
RSGB IOTA webからの情報は、クレジット率6.1%とスーパーレアです。過去のActivationは、①4K4/EK0AK、②UA0KAP/Aの2回のみです。IOTA-R0 Wanted List 2017では次のとおりです。
 
AS-071 R0K Bering Sea Coast North group 6.3% 6.4%
 1 4K4/EK0AK (90) via UA9OBA       Arakamchechen Island 
 2 UA0KAP/A (Mar 91)     via KL7HBC        Arakamchechen Island
 
UA9OBA Yuriさんが1990年5月にファーストアクティベーションです。
 
Ek0aq 
AS-070 4K4/EK0AQ Gusmp IslandとAS-071 4K4/EK0AK Arakamchechen Islandの共通カードです。
 
Ua0kap1
翌年1991年3月に実施されました。UA0KAPは現在R7BNというコールに変わっています。QSL via KL7HBC(現在NL7H)になっていました。
 
マップは次の通りです。
As071
黄色マーカーの中に①Arakamchechen、②Nuneangan、③Yttygranの3つの島があります。
 
As071_2
過去の二つのQRVはいずれもArakamchechen(アラカンチェン) Islandです。ウィキペディアでは、
「大陸の海岸から8kmの幅の音で隔てられています。この島には人が住んでいます。主な決済はヤンキンノット村です。アラカンチェン島の長さは32km、最大幅は21kmです。それは山間のインテリアがあります。それの南に位置Yttygran島とそれの西Penkigney湾を。[1]二つの島の間に5キロの広い音があります。」
 
と、あります。おそらく建物などもありますのでここからの運用になると思われます。27年ぶりのQRVです。
 
2015年9月にUA4WHXによるRI0KV/Pにより実行可能性があったのですが、Uターンしてしまいました。実行は2017年夏になるのではないでしょうか。Thans Victor-san.

NA-092 N5WR/5 Mustang Island plan

N5WR Erikさんが12月26日から1月1日まで表題のNA-092 Mustang IslandからHoliday styleでQRVするとQRZ.comにて発表しました。

 
「I will be active from Mustang Island, TX (NA-092) from Dec 26 - Jan 1 as N5WR/5. QSLs may be requested direct or via Clublog:」
 
Erikさんは今年2016年3月にもNA-213 Darphin IslandからN5WR/4にてQRVされました。IOTA-W Wanted listに登録されているコールサインをクラブログにエントリし確認するとJE3GRQ(20mCW)、JA6EXO(17mCW)の2局が交信されています。
 
Erikさんからは2回のメールいただきましたが、
「Shu, I will be listening for you and your JA and HL friends during my operation.
Hope conditions are good enough on 15 or maybe 17 meters for a QSO. Good
luck.73, Erik N5WR」
 
と、3月でしたのでハイバンドが中心だったようです。残念ながら私のアパマンアンテナでは交信できませんでした。
 
今回も同じ装備のバーチカルによるQRVのようです。メールを送って30/40mのQRVをお願いしました。
 
昨年のIOTA-W Wanted list 2015/2016を作成中に挙手されたWA5YKKは結果としてリグ購入、アンテナセットアップには至らなかったようです。
 

2016年12月22日 (木)

OC-202 DX8DX OC IOTA Tour

この朝に、M0OXOのウエブに表題のプランが発表されました。2017年1月6-8日の期間です。
 

http://www.m0oxo.com/1200-dx8dx-oc-iota-tour.html

 
Chris VK3FY, Nik VK3FNIK & Dindo DU1UDの3人は12月23日から29日の間にIOTA OC-042、OC-130、OC-235などからIOTAサービスを実施し、1月6-8日にOC-202 Calagua Islandsの中のひとつの島からサービスするそうです。
 
VK3FY ChrisはDU-IOTAを始め多くのIOTAからサービスされています。私個人は一度も巡り合ったことがありません。おそらくSSB運用のみで私のアパマンアンテナと相性が悪いのでしょう。メールでは数回ほどやりとりしたことがあります。レアIOTAの依頼ばかりです。
 
VK3FNIK NikはVK3FYのご子息です。26歳で免許の関係でQRVの制限が若干あるかもしれません。おそらくSSBが中心でしょう。
 
DU1UD Dindoは同じDX8DXのコールで2013年4月にOC-174 Bongao Islandと OC-225 Taganak Islandを、 2014年9月にOC-188 Pangutaran IslandをスピーディなCWで多くのIOTAチェイサーへNew oneをサービスしてくれました。とても上手なオペレーションです。
 
OC-202 Calagua Islandsはクレジット率18.8%です。過去には、
DX4CN Tinaga Island(Apr 2003)
DX4RIG Calagua Island(Apr 2000)
I2YDX/DU4 Calagua Islands (Nov 1994)  の3局のみのオペレーションです。
 
DX4CN以来、14年ぶりのQRVになります。
 
なお、DindoのCWオペレーションは延々と出るタイプではなく、時間を区切って運用する感じです。OC-202も電源が一日中使えない環境かもしれません。また、JAは近場で交信しやすく、EU/NAはコンディションがよろしくない関係でEU/NA指定が多くなる可能性があります。
 
JA局におかれましては努めて1ないし2QSO程度で我慢していただいた方が良いと思われます。未交信の方は頑張ってください。
 
【追記】
OC-130はミンダナオ島、OC-235はミンダナオ島コースタルです。これ以外に行く可能性は低いと思われます。また、個人的にはOC-105 Cagayan de Suluを残すのみです。多くのJA IOTAのOMさん方は同じOC-105を残されるのみと思います。ここは新しい方やEU/NAへチャンスを与えるようなるべくコールするのは控えたいものです。

2016年12月21日 (水)

AS-069 Iony Island しらべ

Iony Islandはオホーツク海のほぼ中央に位置する島です。高さは約300メータの岩礁のようです。オホーツク海を巡るツアーからは客船からボートに乗り換えて小さな島を上陸無しで回る方法で実施されています。

 
2010年にUS0IW Sergeさんと知り合い、彼がAS-069 Ionyからのペディションを強く希望していたためドネーションを集めた記録があります。しかし多くの障害がでて結果として延期、そして消滅しました。当時の記事を下記URLでご参考ください。
 
 
Sergeさんはウクライナ地区のロシア人であり、例の紛争に巻き込まれました。
 
続いて、AS-069 RI0Cの件ですが、2015年夏にRA1ZZと知り合いました。同様にAS-069 Iony IslandのペディションをVasilyさんは希望していました。2016年は船の調達ができず、AS-142 UE23RRC等になりました。
 
N3QQ Yuriさんの紹介でRT9K/9のリーダーであるUA9KDFの紹介をいただきました。N3QQ YuriさんへはKL7RRCやV73RRCでJAからのドネーション支援を行いました。その支援ごと紹介いただき、RT9K/9のドネーションギャザリング後に支援を行いました。
 
RA1ZZ Vasilyさんへはその旨を説明しました。あまり理解されていないようで、HPにはドネーション支援者にはQSLカードをダイレクトで送ると記載されています。混乱しそうですので、また、JAからは近場ですのでドネーションギャザリングはしない方法で直接送金する方法で進めたいと思いますが、まだ7か月あります。ご意見をいただきたいです。
 
皆さん、ぜひ10USD程度をお送りください。ただし、現在のレートは1USD=118円台へ高騰しています。まだ7か月先のことですのでしばらく様子を見てもよいかと思います。
 
 
Iony6これがAS-069 RI0Cのホームページに掲載されている写真です。ホームページには高さ300メーターとありますので、島の長さは500~600メーターくらいでしょう。無線機を抱えて上の方に登るのは大変でしょう。
 
恐らく、EK0ACを実施したUA9OBAからRA1ZZはそれらの情報を入手していると思います。お天気が荒れると厳しくなる可能性が十分にありそうです。
 
Iony_june_2012
 
Steller_sea_lions_sea_of_okhotsk
観光ツアーで参加した観光客がこのようにIony島の周りのみ回遊して楽しむようです。上陸は大変そうです。上陸しやすいポイントがあるのでしょう。
 
Iony_islandこの写真は福田俊司という日本人の写真家です。バックはIony Islandです。
このウィキペディアの中にある「『北方四島・千島列島紀行』NHK出版」という写真集にたくさんのIony Islandの写真が紹介されています。
 
Ionyisland2
この写真が無断(?)でかなり使われています。しっかり見ていただくとえらくたいへんな島であることがよくわかります。近寄るもしくは島に辿りつくことはできるかもしれませんが、上に登って、機材を引き上げてセッティング、そしてオンジエアするまで神頼みかもしれません。
 
もっと上りやすい場所もあるかもしれませんが、運用までに多くのコストがかかることは頷けますね。ぜひ、ご支援ください。
 
 
YouTubeへ画像が登録されました。

2016年12月20日 (火)

OC-267 VK9MAV Marion Reef/Diamond Islets Plan

AS-069 Iony Islandとほぼ同時に表題のOC-267 VK9MAV PlanがVK5MAV Andyさんから発表されました。詳細はQRZ.comのVK9MAVに記載されています。予定日は2017年5月下旬から6月までとまだ未決定です。

 
Marion Reefへ行くのか、Diamond Isletsへ行くのか未定のようです。6日間一人で実行するとのことです。相当のコストがかかるためにドネーション支援を求めています。2016年5月にOC-214 Lacepede Islandを受け入れて企画してくれましたがキャンセルとなりました。ドネーションは寄付するつもりでいましたが、全額以上に返金されました。
 
私は昔はコスト削減を理由にドネーション等の寄付は一切しませんでした。ところがインドネシアのOC-217 Kangean Islandに興味を覚え、絶対にここへペディションへ行ってもらおうと気持ちが高まり、YB9BUへ相談したことから投資をすることに切り替わりました。
 
実際には一般のサラリーマンの小遣いの範囲でドネーションをし続けました。そのため、タバコをやめました。それに代わるガムやフリスクなども削りました。昼食も800円から1200円くらいを500-600円くらいに下げて捻出した記憶があります。かえって健康にはよかったです。
 
VK5MAV AndyさんやVK5CE Craigさんへはぜひ積極的に支援していただきたいです。1997年からIOTAを楽しむようになりましたが、VK-IOTAではドネーションを送った記憶と記録がありません。VK6YS 故Wallyも何度かドネーションをしましょうかと言いましたが逆に断られました。当然、コストがあまりかからないIOTAだったのでしょう。
 
Oc267OC-267はクレジット率12.5%とレアです。2004年11月にPA3EXX Johanさんにより実施されたVK4WWI/Pのみの運用だけです。1か月後の12月15日にQSLを回収しています。2004年にご活躍のJA IOTAチェイサーの皆さんはほとんど交信済みです。意外と支援者は少ないと思えます。
 
VK9MAVに投資する価値は十分にあります。ところがVK9のプリフィックスを使うとパイルが厚くなる可能性があります。VK5MAVもCW運用がメインですのでJAからは楽勝でしょう。

IOTA-R0 Wanted listの2017年完成

表題のIOTA-R0 Wanted List 2017を完成し、データご協力の56局とロシアのペディショナーへ提供を終了しました。

 
2015年7月に声が上がり2015年版を作成しました。その後、AS-082 R3RRC/0やUA4WHXによるArctic Tourが実施されました。2016年版に更新しましたが、1名増加して48名のIOTA-R0未交信一覧表に成長しました。
 
この中のシートにActivationsというシートも加えました。
Activations
このようなイメージです。R0のIOTAをAS-005からAS-203までを並べ、RSGB IOTA webの各IOTAのActivation局を挿入しました。さらに、オペレーション年月、QSL information、島名、2015年と2016年のクレジット率、その他の情報を加えています。
 
2016年版は48名のご協力をいただきましたが、2017年版はRT9K/9の支援をいただいた47局の中で当リストに未参加の11局へご案内しましたところ、9局が加わられました。2017年版は削除1局を含んで56局となりました。一昨日に新規9局を含めた56局へ送りました。
 
昨日、ならびに本日の朝にJA8のS-OMより御礼のメールが届きました。S-OMは新規9局の中のお一人です。その御礼には二つありました。ひとつはリスト送付の御礼、そしてもう一つは上記のActivationリストから3つのIOTA Newを見つけたとのご報告でした。
 
この朝にはその明細まで送ってくださいました。
①AS-005 UA0KAR  1973年 20m
②AS-027 4J0KAA  1976年 20m
③AS-042 4J0IAP   1976年  20m  の3つのQSLカードを見つけられたそうです。
 
他にもありそうなので2万枚のQSLカードをチェックされるとのことでした。
 
私はこのActivationというシートを付けましたのは、これが目的でしたので本当に感激しました。IOTAはDXCCを大昔からやっていてIOTAも新しく楽しみ始めた局が多いのですが、過去ログや保存済みQSLカードから見つけ出すという面白さもIOTAの醍醐味と言ってよいでしょう。Thanks to JA8のS-OMさま
 
(ご注意)
RSGB IOTA webの中の各IOTAごとのActivation局のリストは4局以上のクレジット局が掲載の条件です。3局以下は掲載されていませんのでご留意ください。

2016年12月19日 (月)

AS-069 RI0C Iony Island Plan(20-25 Jul 2017)

IOTA-R0 Wanted List 2017がこの朝に完成しました。56局のデータ提供局へは昨晩お送りしました。お一人ほど修正がありましたので、1日待つつもりでいました。昼過ぎにRA1ZZ Vasilyさんからメールが届き、「Listを早くください」と欲してこられました。17時59分にロシアのペディショナーへ送付しました。

 
その返信として19時29分にRA1ZZより下記List送付お礼のメッセージが戻りました。
 
Thank You Shu-San!
Special for JA IOTA hunters!
 
73! Vasily, RA1ZZ/3
 
とうとう、AS-069 Iony Islandプランが発表されました。
UA9KDF IgorさんのRT9K/9(AS-068,AS-104,AS-121<AS-054)へのJAからの支援をご存じであり、AS-069のニーズを確認したかったのでしょう。
 
2016年のIOTA year's Listが発表されましたとき、AS-069のクレジット率は3.3%でしたが、本日現在は3.2%に下がっています。これは発表時は世界で1,424局のIOTA申請者の3.3%47名がクレジットを受けていたが、今日までの約10か月余りで新規申請者が増え、分母が増えたことによります。
 
いずれにせよ、AS-069はUA9OBAが実行したEK0AC(Jul-Aug 1990)のみの運用です。ドネーション局には自動的にQSLを送ると書いてあります。RT9K/9と同じ要領でドネーションギャザリングをするかVasilyさんと調整をしてみます。
 
Vasilyさんは昨年からAS-069の船探しをされていましたが、調達されずに断念し、AS-142等を実施されました。

EU-190P RI1F Victoriya Island しらべ その2

JA4-4665/1の杉原OMよりコメントをいただきました。

「UA0BCA/UA1Oのカード、呼出符号の左のクマの絵の入ったスタンプにキリル文字で"OCTPOB BYKTOP○○"(Island Victoria)の記載が見えます。」
 
Eu190_victorya_island_qsl昨日、掲載しましたこのQSLカードのここですね。ロシア語を理解できないと証明できないアドバイスです。素晴らしいコメントです。
 
Eu190_victorya_island_qsl_4k2bca
Google Tranlateを開いて、左側のテキストボックスを英語モードにして「Victoriya Island」とエントリし、右側のボックスモードをロシア語に変えると次のように翻訳されました。
 
Eu190_victorya_island_qsl_4k2bca_2「остров   виктория」とロシア語で出てきました。見事に熊さんマークの文字と同じでした。OCTPOBはIslandの意味です。POBだけ目についてPost Office Boxと勘違いして入り込めませんでした。「виктория」もなんとなくVICTORIYAに感じますね。
 
ロシア語表記では認められるのかという疑問が湧いてきます。そこで、ひとつの事例です。
 
昨晩、LX1NO Norbyさんが「BO0D AS-113 Dong Yin Island」のQSLカードを12年ぶりに受け取ったがDirectoryのAS-113にはDong Yin という島がないとの質問がIOTA-chasers Forumにありました。すぐに調べて次のようにアドバイスしました。
 
IOTA DirectoryのAS-113島名リストにはTungyinとあります。Dong Yinは現地読みで、Tung-Yinは英語読みです。IOTAウエブのテキストフィールドにDong YinをエントリするとAS-113 Tungyinに変換されて表現されるので大丈夫ですと伝えました。
 
「виктория」自体の文字はIOTAウエブでは受け付けてくれませんが、このカード自体はCheck Pointで受け付けられると考えます。
 
以上、日本語や英語以外の文字でもGoogleTranslateを使用して調べる事例をご紹介しました。積極的にいろいろな言葉を翻訳しましょう。Thanks to JA4-4665/1

2016年12月18日 (日)

EU-190P RI1F Victoriya Island しらべ

先日、DX情報等に掲載されましたEU-190P Victoriya Islandを調べてみました。

 
2014年7月にIOTAプログラム50周年を記念して11個の新しいIOTAが誕生しました。JAではAS-200 Shikoku's Coastal IslandsがJA5のMain Islandから分離してその11個の中のひとつとして誕生しましたのでご承知の方も多いと思います。
 
RSGB IOTA Committee(当時)のIOTA NEWS抜粋です。
 
IOTA PROGRAMME:  NEW ISLAND GROUPS               
           by Roger Balister, G3KMA      
             RSGB  IOTA Manager                           
                11 July 2014       
 
A EU-190P  RI1F  VIKTORIYA ISLAND, FRANZ JOSEF LAND (=VIKTORIYA)
80.05-80.12N  036.30-037.10E
 
  New  'remote  island'  group.  This  island  (previously  EU-019)  lies  a  distance of 158 km  from  Zemlya  Aleksandry, Franz  Josef  Land. Previous  Amateur Radio Activity was by Nikolay Povalyaev (1985-1991 as UA1O/UA0BCA,  then 1991 to 1994 as 4K2BCA and,  lastly 1994 when the station  was closed  as R1FJV) but contacts do not count until a new valid operation has  taken  place. Viktoriya will be deleted from  EU-019  and the  'co-ordinates box'  amended.
 
とあります。
この発表時のIOTA Newsにすでに①UA1O/UA0BCA(1985-1991)、②4K2BCA(1991-1994)、③R1FJV(1994)の1985年から1994年までNikolay Povalvaevさんが3つのコールサインでQRVした。しかし、新たなEU-190のQRVが実施されるまでそれらはクレジットを受け付けないと書いてありました。
 
これを調べるキッカケはEU-190 RI1FのプランがDX情報に流れた時にIOTA-chasers Forumに世界中からこれらのコールサイン+アルファが流れたからです。それらは、①UA3XL/UA1 in 1970、②UA0BCA/UA1O in April 1989 and 1994、③4K2BCA in 1991、
④R1FJV in April 1994の4つです。
 
①UA3XL/UA1 in 1970 ------> NG
Eu190_ua3xlua1まずはUA3XL/UA1を見つけましたが「Victoria」という島名はどこにも記載されていませんでした。恐らく、EU-019 Franz Josef Landのままでしょう。1970年は一致していました。
 
②UA0BCA/UA1O (in April 1989 and 1994 ?)
Eu190_ua0bcaua1oUA1O(ユーエーワンゼロではなく、ユーエーワンオーです)/UA0BCAはこのカードしか見つかりませんでした。裏側にQSOデータ欄と島名があるのでしょう。上記の期間も未確認ですので(?)を付けておきました。G3KMA発表の(1985-1991)が正しいようです。
 
③4K2BCA in (1991?)
Eu190_4k2bca 
VICTORIA ISLANDと明確に記入された4K2BCAのコールによるものです。ex UA0BCA/UA1Oと同じオペレータです。1991-1994年の使用コールです。
 
④R1FJV in April 1994
Eu190_r1fjv 
1994年のみの使用のようです。UA0BCAの本人コールがRA0BCに変わりAS-005 Dickson Islandから。R1FJVにてVictoria IslandやHyess IslandからもNickのハンドルでサービスしたようです。
 
また、RRCのウエブサイトにFJLからのQRVリストを見つけました。
 
 RRCのリスト(FJL Database)
 4K2BCA RR-05-03 EU-019 VICTORIA Island 91-94
 R1FJV  RR-05-03  EU-019  VICTORIA Island 94
  UA1O/UA0BCA RR-05-03 EU-019 VICTORIA Island 85-90
 
やはりこの3つのみのQRVでした。
これらのQSLカードをお持ちならば、EU-190P RI1F Victoria Islandが実行され、エビデンスを受け入れられた時点でクレジットできることになります。
 
同様に2014年7月の11個の新設でOC-296 T8  Tobi and Helen Islandsは2015年3月にT88XX等に実行され、私はOC-248 T88BA Tobi IslandはOC-296へ自動的に変更され、逆にOC-248のクレジットを失うことになりました。IOTAルールを深く知ると面白いです。
 
この記事を見られてこれらのQSLカードを見つけられるキッカケの局が出てきたらますます面白いですね。1985年から1994年の感にNickさんが3つのコールで出ていますのでしかもEU-019 FJLですからおられるでしょう。
 
QSLカードからは14MHzSSBが多いようです。RA0BCもお元気のようで、QSLカードはRW3GWでIOTAのQSLカードをばりばり発行しています。二人ともにRRCのメンバーです。私も1994年に再開局しましたので、4K2BCAとR1FJVを当年に交信していないか調べます。

2016年12月17日 (土)

UA9KDF Igorさんのコールサインを覚えよう

2017年2月14日からスタートするRT9K/9はUA9KDF IgorさんをリーダーとするRRCメンバーによりAS-068、AS-104、AS-121、AS-054の4つのArctic IOTAを実行されます。当初はまったく別物と思っていましたEU-190 RI1F Victoriya Islandの情報が流れました。調べるとこれもUA9KDFがプロモートしていました。

 
CT4NH LuisさんからはRI1Fは来春ではないかと聞きましたので直接UA9KDFへメールで確認しました。昨晩、Igorさんより返信があり、2月~3月のRT9K/9のArctic IOTAペディション終了後に概要を発表したいとのことでした。現時点では9月23日からの予定とのご返事でした。
 
もちろん変わる可能性もありますので、まずはRT9K/9に全力投球でしょう。CT4NHへ伝えると2月からのRT9K/9ペディションをご存知なかったです。それよりもそれぞれのペディションをUA9KDFが実行することで共通であることをお互い確認しました。
 
UA9KDFのツィッターの中に次の写真を見つけました。
Rt9k9_routeまずはRT9K/9のルートです。ガソリンの入ったドラム缶を20~30本積んだトラックを主幹とした重点基地からスノーモービルで各AS-068、AS-104、AS-121、AS-054の島々へ移動する計画です。それぞれ4~5日ずつの運用をするそうです。ドナー要望のメッセージとして土日を含む運用を心掛けていただくように強くお願いしています。
 
Ctelnvdxgaatpws
2枚目は先日ご紹介しました2016年9月23日開催のRRC Meeting Orel 2016の写真です。左からUA9OBA Yuri、RZ3EC Eugene、R7AA Vasilyの皆さんです。
 
Ctekcpbxgaabzyf3枚目は同じMeetingから左からUA9KDF Igor、RA1ZZ Vasilyのお二人です。
 
この5人はすでに多くのIOTAペディションを実施されていますし、2017年、2018年も激しくロシアのIOTAペディションを実行されると思います。まずはUA9KDF Igorのコールサインとハンドル、そして顔も覚えていただくとさらにIOTAチェイシングが面白いと思います。
 
RA1ZZ Vasilyさんからも10日ほど前にメールをいただき極東アジアのIOTAプランの件でメールをいただきました。

2016年12月16日 (金)

西日本ハムフェア2017の講演会

2016年3月号CQ誌にIOTAの記事を初めて投稿させていただきました。さらに5月にIOTA700アワードを取得させていただいたことを契機に20年近くIOTAを楽しむことができましたので、御礼の意味で西日本ハムフェアの講演でお話しさせていただきたいと同事務局へ申し込みしました。

 
基本的にローコストのアパマンハムとして、ネットを多用した海外交流を目的に楽しんでまいりました。そのノウハウと経験を発表し、新しいIOTAファンの発掘とバトンをリレーしたく2017年3月5日(日)に福岡県苅田町へ出かけます。
 
12月中に案内のガイダンス文提出とのことで久しぶりにウエブを覗きましたならばタイムテーブルが掲載されていました。
Photo_3
なんとトップバッターでした。元来の出不精でハムフェアには一度も行った経験もなく、ネットで西日本ハムフェアのYouTubeなどを調べますが、新しいリグの発表会のイメージのようした。雰囲気をご存知の方がおられましたならばぜひアドバイスをお願いします。

2016年12月15日 (木)

EU-190P RI1F Victoriya Island Plan

表題のプランが一気にDX情報から発表されています。コールサインはRI1Fのみわかります。

 
Eu190_qrz RI1FのQRZ.comのE-mailとPage managedのコールサインを見ると驚きです。
 
「Email: rt9k@inbox.ru  Page managed by UA9KDF」とあります。私がこの朝にJA Friendsのドネーションを送ったUA9KDF Igorさんでした。しかもメールアドレスはRT9Kになっていました。そうです。2月14日にRT9K/9でAS-068、AS-104、AS-121、AS-054を実施した後に、このEU-190Pを実施するのでしょう。Russian Robinson Clubメンバーによります。
 
別件でH44LG(JE1LGY)のQSL回収をEUのOMさんから支援を頼まれました。その局からは時期は来春のプランとお聞きしました。
 
また、EU-190 Victoriya Islandはすでに過去に運用されていると各IOTAチェイサーから書き込みがあっています。
UA3XL/UA1 in 1970
UA0BCA/UA1O in April 1989 and 1994
4K2BCA in 1991
R1FJV in April 1994
 
Eu190_map真ん中がEU-190 Victoriya Island、東側がEU-019 Franz Josef Land、西側がEU-026 Spitzbergen Islandです。
 
【追記】
UA9KDF Igorさんよりコールバックがありました。北極海ペディションが終わった後にプランの発表を行うそうです。来年9月23日を予定しているがヨットの費用などかなりのコストがかかるそうです。

RT9K/9 ドネーション送金しました

11月30日に締めて12月1日にUSDの動向を見ていましたが、円安はますます進み1USD=117円台まで進んでしまいました。そのため、USDでの送金ではなく、集まった金額76,267円から郵便料85円+封筒代3円の45宛先分を差し引き72,442円をそのままこの朝に送金しました。金額的には立派です。

 
Ua9kdf_paypal
 
2週間ほどレートの確認をしたいと伝えており、本日になりましたが、プーチン大統領の来日日とたまたま同じ日になってしまいました。なにか良いことでもあるかもしれません。
 
併せて、JA Supporters Listもエクセル版とテキスト版2種類をメールの添付ファイルで送りました。
IOTA-R0 Wanted list 2017も本日完成しました。UA9KDF Igorさんからドネーションの受領報告の返信として送りたいと思います。
 
出発は2017年2月14日と発表されました。あっと言う間に2か月を割りました。大きな成果と継続したIOTA-R0ペディションが続くことを願ってやみません。ご協力のサポートの美馬様に感謝申し上げます。
 
【追記】
1時間ほどでUA9KDF IgorさんよりJA Suppers Listへの返信がありました。
 
Thank you very much for your help Shu-san, all your friends will be one 
hundred percent in the log :)
 
15.12.16 7:39, jn6rzm@nifty.com пишет:
 
47局全員が100%ログインできるよう頑張るそうです。備考欄にいろいろ書かれましたので結構好評と思います。親しみをもって楽しくやりましょうという感じがします。

2016年12月14日 (水)

YB8BRI RamさんとYC8CES Yayaさんとのアイボール

2016年12月14日のお昼過ぎにYB8BRI Ramさんとそのお嬢さんのYC8CES Yayaさんと昼食を福岡市の天神でご一緒しました。YB8BRI Ramさんとは2014年5月以来のアイボールです。Ramさんは現在62歳ですが、34歳から40歳まで福岡の九州大学に留学されました。

 
ご家族もご一緒に福岡におられ、お嬢さんのYayaさんも福岡の小中学校に通われ、一度インドネシアに戻られ、再びお父様と同様に九州大学に留学されました。福岡の会社に就職されましたが、この10月に東京の会社に転職されることになり、父娘でお世話になったご挨拶回りをされていました。そのうちの一人に私が選ばれました。
 
YB8BRI Ramさんはスラウェシ島のマカッサルにお住まいで大学の教授をされる傍ら、近くのIOTAペディションを実施されています。OC-242、OC-247、OC-236、OC-145などを実行されました。
 
昼食をとりながら二つのテーマを出させていただきました。一つはインドネシアの郵便事故について、そしてもう一つはOC-242ペディションの再実行でした。前者は省略します。
 
OC-242のペディションを多くのJA Friendsが望んでいることを伝えました。近々、OC-145を計画しているとの御答えでしたが、CWの話になり、Ramさんの最も親しいYB8HZ Hajarさんの話になり、結果としてOC-242を計画したが、お流れになったことを思い出されたりしました。
 
前回のOC-242 YE8Aのときは行きはボートの所有者が無報酬で大人数を送ってくれたが、帰りはお金が必要だったと仰って大笑いされていました。私がQSLカードの島名が赤でパソコンで加えられたのでしょうと質問すると、思い出されたようで、島名の印刷を失念して、一枚ずつプリントアウトしたと大笑いされていました。
 
OC-242の実行をお願いしておきましたが、1週間ほど前に軽い手術をされたとのことでした。少し健康を害されている感じがしました。
 
Dsc00257
 左からYC8CES Yayaさん、YB8BRI Ramさん、私の3人です。みぞれまじりの大雨の中を集まりましたが楽しい2時間でした。
 
Oc242_front
 
Oc242_back
IOTA OC-242のクレジットを受けたYB8HZ/PのQSLカード。2000年12月の交信です。ファーストアクティベイションです。現在はYB8BRI RamさんがQSLマネジャを担当しています。
 
Oc242_rajuni_kecil_island1
 
Oc242_rajuni_kecil_island2
OC-242 YE8AのQSLカード。島名はパソコンプリンタで出力されています。赤色もありましたが、私のは黒白の島名でした。 Ramさんは私はオペレーションはあまりしなかったが、私が仕切らないとうまくいかない。QSLカードの印刷も島名がないことを気づいて私が引き受けて処理をしたと言われていました。via YB8BRIです。

2016年12月13日 (火)

XZ-IOTAの状況を調べる

2016年12月4日の西日本新聞に「ロヒンギャ迫害 激化 (スー・チー氏沈黙 広がる失望)」というタイトルでミャンマー国軍によるミャンマー国内に住むイスラム教徒の迫害記事が掲載されていました。

 
Img111
 
G3KHZやSM6CVXが2015年秋にXZ-IOTAベディションプランを立て、2016年春に実行の予定でしたが、2016年秋、そして2017年へ延期され続けている原因がこの記事にあるのではないかと思いましたのでここに報告します。
 
ミャンマーは先日、スー・チー氏の来日により1兆円の支援を日本から受けると安倍首相が発表しました。しかし、このG3KHZ等のXZ-IOTAペディションは延期され続けています。
 
DX情報には、その理由に「残念ながら、そこに今この国のいくつかの不安定性があり、軍はこれに忙しいです。その結果として、我々はまだ島を訪問する許可を得ることができないので、私たちのDxpeditionは保留になっています。」と報告されています。
 
さらなる詳細な理由がこの新聞記事にあるようです。ミャンマーは9割が仏教徒の国です。隣接するバングラデシュ側から移ったイスラム教徒を不法移民として自国民と認めていないそうです。その民族をロヒンギャと呼び約80万人になるそうです。
 
最近では殺人や紛争が起こり、国軍自体が法律を犯すような行動にもでており混乱しているようです。特にバングラデシュに近いラカイン州が激しいとのことと新聞はレポートしています。
 
Img111_2このラカイン州は6つのXZ-IOTAのAS-165 に一致しています。おそらくミャンマー沿岸部にはイスラム教のロヒンギャが広がっているのでしょう。
 
過去のXZ-IOTAは、
①AS-144(クレジット率33.5%)
  XZ0A(Jan 2000)の1回のみ。27名のオペレータがあります。8万QSOで締めたと記載。
 私も1月13日の12mCWを皮切りに15mCW、30mCW、17mCW、20mSSB、最後が1月27日
 の12mSSBと7QSOもしていました。期間も長く、3名のJA OPのお蔭です。
 
②AS-165(クレジット率15.0%)
  XY0TA(Aug 2002)の1回のみ。EUメンバーにYB等のチーム9名で実施されました。
 その中にDL4KQが入っています。15mSSBと20mCWで交信できました。
 
③AS-167(クレジット率12.0%)
  XY4KQ(Apr 2003)の1回のみ。DL4KQのみで1,750局と交信。信号は強かったのですが、
 私は見事に空振りでした。パイルがすごかったと記憶しています。運用期間が短かった
 と思います。残念のメールを送った記憶が残っています。
 
以来、XZのペディションは13年間もありません。
DL4KQ Frankさんはその後もインドのIOTAなどを積極的に実施されました。GDXFの役員もされています。
 
この新聞記事から見ても、XZ-IOTAの実行は簡単なものではないことが分かります。ミャンマーの正常化がまずは前提と思われます。

2016年12月12日 (月)

PY-IOTA について

SA-IOTAへのご意見 というタイトルで記事を出しましたら、多くの局からご意見をいただきました。ありがとうございます。なかには指向性もない、ゲインも低いアパマンアンテナでようやるわという意見もありました。その記事を(CE編)とタイトルに加え、さらに苦戦をしている (PY編)を作成しました。ご笑覧ください。

 
Img110_2私はPY-IOTAの21件中、クレジット済みは13件(61.9%)の成果です。残念ながらアマゾン川河口の8エリアの7件は全滅です。PY0エリアも4件中2件です。未交信でできそうなのが①SA-077 PY1、②SA-071 PY2、③SA-047 PY5、④SA-023 PY6、⑤SA-062 PY6の5つです。
 
過去20年間でメールを使用してPY局へたくさんの情報交換をしました。その結果、交信できたり、失敗したりでしたが、私のメールアドレスボックスに次の7局のPY局が残っていましたのでそれぞれご紹介します。
 
①PP5VX/Bone
 SA-027 Sao Francisco Islandに住む固定局です。2007年から2008年にかけて複数の
 JA FriendsとSkedに成功していました。その後はSA-027の希望がなくなったままでした。
 
②PT7WA/Luciano
 IOTA CP PYのルシアーノさんです。今でもときどきメールをもらいます。
 
③PY1NEZ/Lima
 私のPYの一番古い友達です。IOTAを始めた1997年頃はPY-IOTAペディションを盛んに
 実行されていました。2010年3月が最後のメールになっていました。
 
④PY2TI/Ride
 別名、横山英夫という名前を持っておられる日系ブラジル人です。日本語はダメです。
 SA-071へ2度ほど行っていただけました。未交信のままです。
 
⑤PY2WAS/Alex
 SA-071ペディションでお世話になりました。
 
⑥PY5DC/Vagner
 2009年から3年連続でSA-047 Mel IslandへIOTAコンテスト時に行ってくれました。
 
⑦PY7MV/Inacio
 SA-046 Itamaraca Islandに別荘を持っています。週末や夏休みはここで過ごすそうです。
 JA FriendsとのSkedにトライしたことがあります。
 
コンディションが今一つですが、良くなって、かつ、ペディションなどとうまくタイミングが合えば、上記の5つのIOTAは交信可能と思っています。
 
なお、LU-IOTA8つとCX-IOTA3つは完了しています。

2016年12月11日 (日)

IOTA700 AwardとアパマンアンテナAPA-4

2016年5月28日にIOTA700アワードを完成し取得することができました。すぐにAPA-4の前で私がアワードを持って映った写真をミニマルチアンテナ社のあの有名社長である城野OMへ送るつもりでいましたがすっかり失念してしまいました。

 
先週、熊本のI-OMからメールをいただき、IOTA100アワードの申請と5BAND DXCC取得のお話になり、さらに大阪勤務時代に和歌山のミニマルチアンテナの城野社長に何回か会いに行かれたお話をしてくださいました。I-OMはIOTAは180件で1月中旬に新規に申請されるとともに5BAND DXCCは80mをあと2エンティティ残す状態でおられました。
 
もうひとつ、I-OMはJA1MCU真中OMともお知り合いでした。私も1973年頃にJA1MCU真中さんがJA初の5BAND DXCCを取得されて憧れを持っていました。10年ほど前にこのブログを見られました真中さんからIOTA申請手続きの支援を求めるメールをいただきびっくりするとともにご支援しました。ところが残念ながら2009年にSKとなられました。
 
I-OMとのやり取りの中で、ミニマルチアンテナと5BAND DXCCが頭に残り、20年くらい前に私が5BAND DXCC取得のためにミニマルチアンテナの城野OMにお手紙を書き、80m用のアパマンアンテナの開発をお願いしたことを思い出しました。
 
その手紙はミニマルチアンテナ社のウエブにAPA-4の宣伝用として掲載されていることを思い出しました。原本はすでに失っていました。さらに掲載許可を求めてこられ、掲載後に文字が小さいのでほとんどわかづらいため、時間の経過とともに失念していました。
 
 
このURLの左下にミニマルチアンテナ社長宛の平成8年11月5日の手紙があります。字が細かくて見づらいですが、パソコン右上の「3つ点」ボタンを押して画面を250%にすれば十分に判読できます。
 
ちょうど20年前の開局して2年8か月くらいの頃で、APA-4を使用し、7、14、21、28MHzの4バンドで100エンティティも終わりそうで、憧れの5BAND DXCCにはぜひとも3.5MHzのアパマンアンテナを要望している内容でした。とてもコンディションが良く、CWでガンガンやった記憶があります。
 
また、手紙の最後には「最後になりましたが、社長さん、私に貴社のアンテナで5BAND DXCCを取らさせてください! お願い申し上げます」で締めているのには驚くとともに笑ってしまいました。ご笑覧ください。(笑い)
 
ところが、実際にはその半年後の平成9年5月に日本語版IOTA Directoryを購入したため、IOTAの道を歩み始めました。その数年後にミニマルチアンテナ社から、アパマン用80mアンテナを発売されましたが、5BAND DXCCには興味を失い、IOTAに進んでしまいました。
 
その報告を兼ねこの写真を城野社長へ送る予定です。
 
Iota700_apa4_small本日16時過ぎに写しましたが、朝から洗濯物があるためにどうしてもこの時間になってしまいます。IOTA700を持った私と、その後ろにAPA-4を振り出しています。普段はベランダ内に収納しています。青空は東側でこの方向だけ樋井川という川があるために開けています。他の北、南、西側はかなりマンションが建てこんでいます。
 
この様な環境でIOTAを楽しんでおります。IC-7400 100ワットとパワーサプライDM-340MVとアンテナAPA-4のシンプル装備です。まもなく24年になろうとしていますが、費用はほとんどかけずにコストパフォーマンスは驚くほど高いです。
 
 

CE-IOTA について

昨日、SA-043 XR7T Ascension Islandの発表があり、当ブログに転載するとともにCE1TBN Marcoさんの活動などをご報告しましたところ、たくさんの反応がありびっくりしてしまいました。PYやLUのIOTAを含め、QRVが少ない、交信できてもQSL回収が難しいというご意見が多いように受けました。

 
私は1997年5月からIOTAチェイシングを100ワットと12メータハイのアパマンアンテナAPA-4で楽しんでおりますが、南向きのベランダに振り出して楽しんでおります。オセアニア方面にはとても良く飛びますが、南米も太平洋を飛び越えて届きがいいようです。
 
しかしながら、マンションからの運用は時間の経過とともに周りに別のマンション建設が続くため年々飛びは悪くなっているように感じています。また、現在はコンディションが低迷していますので少し厳しい状況です。
 
私のIOTA-CEをご紹介します。アパマンアンテナでの19年7か月の実績です。手書きの赤丸がクレジット済みです。結構取れていますでしょう?
Img109 
以前よりご紹介していますマップファイルを開ければ一目瞭然です。21件中、15件をクレジット済みです。SA-100P CE1、SA-095 CE4 Pupuya、SA-050、SA-031、SA-097のCE9の3つ、SA-083 CE0の6つを残しています。
 
アパマンアンテナでも20年近くやればこの程度ですのでビームならばもっといけると思います。しかしながら20年待っても出てこないIOTAは支援などのなんだかのアクションをペディショナーに対し実行しませんと30年、40年待っても出てこないと思います。
 
初回の単独で支援しましたSA-043に続いての2回目の支援はSA-018 XR7C Chiloe Island & SA-053 XR7W Wagar Islandでした。交信自体は成功しましたが帰路に自動車事故を起こしてしまいほとんどのメンバーが骨折するなどとてもハードなペディションでした。
 
3回目の支援はSA-095 XR4PI Pupuya Island 2006年4月です。CE6TBN(当時)の十分な調査のもとに沖から400メートルくらいに浮かぶ岩山でしたので簡単に渡島できると思いましたが、太平洋の荒波を受けたPupuya Islandは船をつけることができず失敗に終わりました。たいへん残念でした。
 
これを受けて2011年にVE3LYC等によりSA-095 CE4Aが実施されました。YouTubeの画像を見るとCesar等は潜水服を身に着け、ボートから泳いで上陸していました。残念ながら私のアパマンアンテナでは信号をとらえることはできませんでした。リピートは余程好きな人ではないと機材を島へ泳いで渡してというのは厳しいかもしれません。
 
SA-100Pなども太平洋の荒波を受け、ボートで簡単に上陸できない形状になっているのではないかと想像します。
 
なお、CEのペディショナーはグループごとの独立性が強く、どちらが先にペディションをやるかということでよくトラブルがあったと記憶しています。最近はコンディションが悪いためにペディション実行自体が低迷していますので少ないと思えます。
 
2007年以降はCE6TBN MarcoさんがCE1の日本企業に転職するなどのためにCE-IOTAのアクティビティが下がりました。なお、HA1AG Zoliさんとのコンビによるところは大きかったです。ZoliさんのCWオペレーションは2015年7月のAS-082 R3RRC/0でも実証済みです。
 
SA-043 XR4TはCE3OP Julioがマネジャ兼リーダーとQRZ.comに書いてあります。ほんの気持ち程度のドネーションを数局が実施されると必死(?)でJAを探してくれる傾向があります。私は2004年12月にSA-043 CE6TBN/7に150USD等16,600円を送っていました。
 
当時はお金があったんだと思いました。それよりもどうしても交信したいという気持ちが強かったんでしょうね。現実には昼飯の内容を変えたり、タバコをやめた後のフリスクやガムを減らし小遣を節約したりしていました。(笑い) 

2016年12月10日 (土)

SA-043 XR7T Ascencion Island Plan(10-17 Jan 2017)

DX-World.netにより、Facebookにタイトルのペディションが紹介されました。JA8のN-OMのIOTA100申請の支援を4月からやっていますため、South American IOTAにはとくに敏感になっていました。

 
The Chilean DXpedition Team announces its next DXpedition to Ascencion Island (IOTA SA-043 FE36dc)
 
The call will be XR7T. Likely dates will be in the period January 10 to 17 2017.
 
The main aim of the DXpedition will be to work the greatest possible number of unique calls, thus offering a possibility also to Little Pistols and QRP stations.
 
All bands will be activated on SSB and Digital operations. CW not available on this activation.
 
Afiche 
1月末のIOTA申請締めに間に合うかなと思い、1月17日では厳しいと判断しましたが、なんと左上の顔写真と左下の顔写真に見覚えがありました。CE1TBN Marcoさんと9月にSkedをお願いしましたCE7KF Mauricioさんです。
 
特にCE1TBN Marcoさんとは私はこのSA-043もCE6TBN/7で2005年3月に交信済みです。QSL Mgrはvia CE3OPですが、CE1TBN Marcoさんへ事情を説明し、特製カードを発行できるようにしたいと思いました。
 
IOTAクレジット率も27.5%であり、レアIOTAでないためにIOTA Ltdへのエビデンスは必要ありません。
 
Img107
 
Img1082004年にMarcoさんと親しくなり、SA-018とSA-043へ行ってもらうように依頼しました。12月7日にドネーションとして150USDを送っていました。当時はPayPalなどなくて、1000円の手数料がかかったJPの国際為替で単独で送っています。
 
2005年3月21日に14MHzにてSSBとCWにて交信しています。MarcoはCWをしないのですが、無理やり出てきてもらいました。Thanks to JR6RZM Shu Sanとデータ面にご厚意でプリントしてもらいました。しかし、プリフィックスが間違えていました。交信データのほうはJN6RZMで間違いなかったのでお互い笑って済ませました。
 
これがきっかけて、その後のSA-053 XR7Wなども実行に繋がりました。Marcoさんとは今でもときどきやり取りをしています。JA8のN-OMのためにひと肌もふた肌も脱いで支援したいとおもいますが、コンディション次第です。

2016年12月 9日 (金)

ロシアからの宝物

この朝、RJ3AA Sergeさんというロシアの局から「foto & call」のタイトルで初めてのメールが届いていました。添付ファイルを開けるとすぐに理解できました。なんと驚きです。参加者全員のコールサインがプリントされていました。

 
Rrc20162016年9月23-24日にモスクワ近郊のOrelで開催されたRRC Meeting 2016の参加者全体写真に全員分のコールサインを挿入して送ってくれました。
 
最初の出所はRussian Robinson ClubのウエブにRRC Meeting 2016の報告がされ、そこにこの写真が掲載されていました。その写真に私が存じ上げている局のコールサイン10局程度を当ブログに掲載しました。それを見られたRJ3AA Sergeさんが反応されたようです。
 
ロシアはコールエリアの変更に伴い、コールサインの変更なども重なり、私たちも前のコールとの関係などでとても顔とコールサインがつながらなく不明確になっていました。
 
IOTAやRDAを中心に活動するRRCメンバーの写真です。ここに、そのファイルを添付しますのでご自分のPCにファイルされておけば親しみをもって接することができると思います。今後のRRCメンバーによるIOTAペディションがさらに楽しくなるでしょう。
 
 
RJ3AA Sergeさんへは「ロシアからの宝物」ですと御礼を返信しました。
 
【追記】
Russian Robinson Clubの記事の中にある参加者一覧の名簿を転載します。
 
N3QQ, R1NU, R2EL, R3FA, R3KM, R6MG, R7AA, R7AL,R9LR, RA1ALA, RA1ZZ, RA3AV, RA3DEJ, RA3NAN, RA3NC, RA3NQ, RC5A, RJ3AA, RK7A, RK8A,RN3FT, RN3RQ, RU3EJ, RU3FS, RU3SD, RU5D, RT9T, RW3DD, RW3RN, RW5D, RX3F, RZ3EC,RZ3EM, RZ3FW, UA3A, UA3AKO, UA3EDP, UA3EDQ, UA6EX, UA9KDF, UA9OBA
 
【追追記】
UA3AKOも写っています。UA9OBAも写っています。今年の3月4月に実施されましたR3CA/8/9/0のQSLカードをUA3AKOが代わって発行してくれました。ぜひ、QSLカードを受け取られました局はUA3AKOのお顔を拝顔されてお礼のメールをお送りください。
 
きっと、次もご利益があると思います。私もしたいのですが、交信できていませんので達磨状態です。

2016年12月 8日 (木)

UA4WHXの写真に違和感

UA4WHX Vladは2016年12月にアフリカンツアーに出かけ、モーリタニアのIOTA AF-050 Tidora Islandを5T5TIのコールで実施しました。そして、Next QRVとしてC50VB ガンビアをトライするとDXニュースが伝えています。ところが写真に違和感を感じましたので調べてみました。まずは現在、DX情報をにぎわせる写真3枚です。

C50vb
 写真1です。これからC50VBでGambiaから出ますよという情報に過去の写真が掲載されました。
 
C50vb_2
写真2です。同じく「C50VB GAMBIA」というタイトルで全く場所のイメージが異なり違和感を感じました。
 
Af050
写真3です。終了したばかりのAF-050 5T5TI Tidra Islandのシャックとアンテナです。写真のアンテナは見づらいですが、どのくらいの強さの信号を発しているか、ご当地とつなぐとても重要な写真です。コメントも「Very efficient antennas as often used by Vlad, UA4WHX」ととてね貴重な情報です。
 
これらの3枚がここ24時間くらいで発信されましたので、写真1、写真2とも5T5TIの運用と思いますが、あまりにも違いすぎるので調べてみました。
 
Sa018まったく同じ写真が2016年5月16日付けのDX情報にCE7/UA4WHX Chiroe Islandにて使用されていました。しかし、今年、Vladが5月にSA-018から出たはずはないと思いさらに調べました。なんと、この運用写真は2014年1月のものと分かりました。約3年前でした。
 
Ua4whx_2013_2 その2の写真はこんなところで見つけました。2013です。ウクライナDXクラブのウエブページに掲載されていました。4年近い前ですね。
 
結論として最近のDX情報はFacebookも含めて、文字情報と写真情報で構成されるものが多くなってきています。中にはイメージを伝えるために数年前の写真を使用するケースがあるということですね。今後は注意しなければいけないと思いました。運用に誤った判断につながる可能性もあると思います。
 
可能ならば写真時代に例えば写真1は(Photo in Jan 2014 CE7/UA4WHX)、写真2は(Photo in 2013)などの写真の年月や引用情報を掲載していただきたいと思いました。
 
お断りですが、写真2も2013年のウクライナDX情報からと書きましたが、写真はもっと古い可能性もあります。いつ、どこでは不明のままです。適度に最新ニュースに貼り付けて使うことは良いことなのか少し心配しています。

Club Log QSO Matches利用の留意について

2017年1月末のIOTA年次リストへのIOTA数の追い込みのためにQSLカードの回収に加え、今年はClub Log QSO Matchesシステムが大きな威力と効果をもたらしています。しかしながら数か月ぶりにClub Log QSO Matchesにトライしたが使い方が分からなくなっていたという声が届き始めました。そのあたりを整理してみました。

 
基本的にRSGB IOTA webをベースにして進めます。
まったく新規の場合は、ここからRSGB IOTA websiteの利用手順を進めてください。
 
 
パスワード取得が必要です。数日必要です。
 
既にパスワードを取得済みの場合や1回以上申請された場合はこの画面へ入れます。
 
Club_log_qso_matches_1
この矢印部分を少し詳しく確認してみましょう。
 
Add QSOs to your application
Club Log QSO matching step by step instructions can be found here.
 
Don't upload ADIF logs for Club Log QSO matching, you need to do that on the Club Log website!
 
The accepted activations list has been updated on 27 November 2016.
 
Choose your method of QSO entry:
 
ADIF Log   ② IOTA Contest   ③From Keyboard   ④Club Log
  Upload      QSO matches    (type QSOs)     QSO matches
 
45987 Club Log QSO matches have been submitted.
 
1行目にはClub Log QSO Matchesを利用の場合はココをどうぞ、と英語のマニュアルへ誘導しています。2行目はClub Log QSO Matches利用のデータをここに登録しないでくださいと注意してあります。①~④の番号は説明のために付けました。④を実行するためのデータを①から登録しないでくださいとのコメントです。実際に間違った質問者もいました。
 
①の「ADIF Log Upload」の目的は上記URLのマニュアルの中に、
「5-c) ADIFログから
ログソフトで⽣成したADIF形式のログデータからのアップデートがあります。 この機能を⽤いれば、新規申請やアップデート申請の際、「From Keyboard (type QSOs)」の様に全てのカードデータを⼿⼊⼒する⼿間が省けます。
 
 と、③のQSLカードから手入力するのが面倒の場合に、ログソフトから該当の申請QSOデータをADIFで書き込む処理をするところです。上記URLから下記のマニュアルを入手できます。
 
Club_log_qso_matches_2
 
①の説明はここでおわります。
 
さらに説明文の3行目には最終のClub Log QSOデータのアップデート日、6行目には45,987件(2016年11月27日現在)の登録数が掲載されています。ここをメモし続けることを奨めます。少しずつ便利になっていますね。
 
④のClub Log QSO MatchesのためのADIFデータはどうするのかということになりますが、基本的にはClub Log自体のwebに登録することになります。ここを勘違いしたり、失念され分からなくなる場合があるようです。
 
例えば数か月前に6月30日までの過去ログをハムログからADIFで変換し、すべてClub Logに登録し、RSGB IOTA webのClub Log QSO Matchesで何件かヒットされたとします。
 
そして、今回、再チェックする場合は7月1日から本日までのQSOデータをハムログに登録し、さらにADIFデータでその期間分のみをハムログから取り出します。続いて、Club Logシステムへ追加(Merge)することになります。
 
最後にRSGB IOTA webの④Club Log QSO MatchesでチェックしていただければOKです。
 
もちろん、毎週、毎日のようにClub Log QSO Matchesでマッチングを確認し続けたい場合は、常にハムログ等に日々入力し、その分のADIFを抽出し、Club Log自体にMergeし続ければ完璧にチェックできることになります。
 
個人ごとに日々のQSOの量が異なりますのでどのくらいの期間でというのは個人の判断になります。過去に作成したマニュアルを掲載します。
 
 
2017年初めにはIOTA Ltdより運用、運営をより明確にした説明文が発行されると期待しております。

2016年12月 7日 (水)

Myanmar IOTA Dxpedition – further delay.

「Myanmar IOTA Dxpedition – further delay」.のタイトルでDX情報が発信されました。2016年2月の予定でしたが、2016年秋へ変更され、とうとう2017年まで延びました。

 
最初の情報で当ブログに掲載したのは、2015年10月3日でした。
 
SM6CVX HansやG3KHZ Derekさんとはもう10年を超えるお付き合いになりますが、G3KHZは昨年の秋にEU-109へ移動し、そこからオンジエアされていました。おそらく二人とも70歳代、もう80歳に近い方まで進まれているのではないかと思います。
 
プランが発表され、延々と延期が続くとこのままプランが消滅してしまうのではないかと心配してしまいます。
 
Myanmar IOTA Dxpedition – further delay.
 
We have been in contact with the Myanmar government for 7 months. With the help of our in-country contacts, we have made much progress with our requests to visit the new XZ island groups. We already have agreement in principal for licences. Unfortunately, there is some instability in the country now and the military are busy with this. As a result we cannot yet get permission to visit the islands and so our Dxpedition is on hold. We will update the DX community when we eventually get clearance to visit these new IOTAs.
 
SM6CVX, G3KHZ, G4EDG, K5WQG, SM6CAS, SM6WYN
 
ライセンスはとうの昔にいただいている。しかしながら国が不安定のために軍が忙しいために延期されると書いてあります。
 
その様な折、次の情報が飛び込んできました。
Dsc00246
ミャンマーの首都であるヤンゴン市と福岡市が本日に姉妹都市締結式を行うことになりました。ヤンゴン市長等が来福されています。
 
熊本大震災の早期サポートや博多駅前道路陥没で大活躍した高島市長も一緒に写っています。福岡では大きなニュースになっています。
 
ヤンゴン市は軍政が解かれ、一気に人口が膨れ700万人になっているそうです。そのため、上下水道やごみ処理の発達している北九州市や福岡市からの支援を望んでおり、この姉妹都市提携につながったそうです。
 
ミャンマーへの訪問なども含め、早期に雪解けした交流が進むものと思われます。

2016年12月 6日 (火)

IOTAを始めるための2点セットのご紹介

2016年12月4日の日曜日にOC-171 VK4EI/Pの追っかけをしている最中にJA6のN-OMという鹿児島の方から初めてメールが入りました。

 
このブログを見つけて質問をしてこられました。
 
英国のG3局よりSASEが届いた中に「Pse QSL for AS-077」と書いてあり、ご自身のQSLカードに表記が無く、どのようにすればよいかとのご質問でした。
 
回答はプリンタで「AS-077 Kyushu Island」とプリントしても良いが、最近は受け側でもプリンタを持っているので誤魔化すことも可能なため、プリントアウトをメモ程度の大きさにしてQSLカードの余白に貼り付け、そこにサインをすれば完璧であることをお伝えしました。
 
鹿児島に長く住んでおりましたので、とても親しみを感じました。初めてのメールにすぐに優先順位を変更してご返事をしました。その回答の方法やら、鹿児島でJN6RZMを取得したことなどお送りしましたところ、N-OMからも自己紹介から多くの情報を送ってくださいました。
 
DXCCを楽しんでおられました。すぐ近くにJA6のトップIOTAチェイサーであられるJF6WTY林OMが町内にお住まいであることなどたくさんの情報交換をさせていただきました。私もN-OMのご経歴を参考に1997年に日本語版IOTA Directoryを購入してIOTAにのめり込み、20年も楽しんでいることをお伝えしました。
 
IOTAもぜひやってみたいとのことで必要な2点セットをお知らせします。
 
①日本語版IOTA Directory(Web版)
 ここからプリントアウトしていただけます。
 
②IOTA List (エクセル版 2016年10月現在)
 
日本語版IOTA Directoryを参考にして、パソコンに常駐させたIOTA Listにコールサインを登録していけばすぐにIOTA100くらいは達成できると思います。
 
このリストへの登録作業が楽しくなれば、必ずIOTAチェイシングも楽しくなります。
以上、IOTAを始める時の2点セットをご紹介します。
 
 
もう一つ裏技で最も簡易なリストの作成方法があります。2016年6月に稼働しましたClub Log QSO Matchesを利用する方法です。ただし、この利用はIOTA CP JAの中嶋さんにRSGB IOTA webの仮パスワードを発行してもらうこと、お持ちの過去ログからAIDFデータに変換できることでシステムでチェックしていただけます。
 
詳しくはメールでお問い合わせください。
 
【追記】
さっそくに、JA2のOMさんより、「とても使いやすく、整理の苦手な私には、非常に重宝しています。」とIOTA List使用の感想をいただきました。
 
また、新規にIOTAを始められる場合は最初は手書き、手打ちでリストを作成され、裏ワザは使用されない方が良いのではないかと思います。それは、手書き、手打ちの場合、そのIOTAをご自身が持っていることの確認ができるからです。時間が経過しても意外と記憶に残ります。裏技を使うと便利ではありますが、コンファームしている記憶が残りません。

2016年12月 4日 (日)

AS-088 A70X Al Safliyeh Island plan

MM0NDX Colさんからのメールを久しぶりにいただきました。
 
Hi Shu
 
For your info: https://asia088.com/
 
 
See you in the pileups!
 
73 de Col MM0NDX
 
 
2015年の前半まではColさんともFacebookで盛んにやり取りをしていたのですが、YB-IOTAが終わってしまい少しずつ縁遠くなってしまいました。それにもましてColさんはAF-119 S79C
Coetivy Islandを始め世界中のIOTAペディションもどしどし実行され続けています。
 
私のアパマンアンテナでは厳しいところばかりでますます縁遠くなってしまいました。パイルアップになるとほぼリターンを得ることが不可能状態です。(笑い)
 
2017年1月1日から7日までのQRVです。IOTAクレジット7.2%の超レアです。過去のActivationは次の3局のみです。
 
A70X        (95)
A71CX/P Al Safliyeh Island     (Nov 1997)
MP4QAL  Halul Island (55, 56)
 
A70Xはクラブコールで、1995年にAS-088 島名不明で一度使用されています。そのあと2年後にA71CX/Pにて1997年にQRVされていますので、19年ぶりのオンジエアになります。Colさん、どうぞ30mCWでJAを探してくださいませ。

OC-171 VK4EI/P Orpheus Island (2016.Dec. 4)

この朝にJA1のH-OMよりメールをいただき、OC-171 VK4EI/Pと交信でき、New IOTAを得られたとご報告いただきました。当ブログを拝見され、時間や周波数が分かっていたが、バーチカルでは信号が弱く、オペレーションがエリア指定となり、ようやく53のレポートをいただいたそうです。

 
その後もエリア指定の中で指定外のコールがあっても受け付けられなかった立派な運用を称賛されていました。すぐにFacebookメッセージで伝えました。なお、JA3のU-OMもOC-171がNew IOTAとのことで無事に交信されましたので二人目となりました。
 
JA1のA-OMもFacebookでVK4EI Lynさんとお友達登録をされて情報交換をされています。昨晩のA-OMのメッセージにOC-171はNewです。次を待っていますとメッセージを書き込まれていました。この朝9時頃にVK4EI Lynさんより返事がありました。
 
「もう一度OC-171からトライしたいです。しかし、次の島はJA方面には高い丘があります。でもJAコンタクトをトライします」と返事が書かれていました。
 
島名は不明ですが、おそらく本日の0500-0600UTCに14183にQRVしてくる可能性があります。JA方面の丘が気になりますが、CWにもトライしてもらえるように提案できます。おそらくEUからもリクエストが届いているのでしょう。
 
4局からの新規追加IOTA申請の件ですが、ここに「VK4EI/P」が永久に掲載されることになります。
Vk4eip
現在は、JA1NLX/VK4、VK2IAY/4、VK4ANU/P、VK4DEK、VK4FW/P、VK4LDX/P、VK4WRE、VK7TS/4の8局が掲載されています。4局以上の申請に利用されると掲載されます。
 
【追記】
14183に日本時間午後3時過ぎにでているようです。YLさんの声も聞こえました。
 
VK4EI/P       16/12/04 0614Z  14183.0 Lyn on Orpheus Is, OC-171       VK4CC
 
時間的には午後4時15分くらいで撤収するかもしれませんが、この島には屋根の付いた構築物を確認できます。船が入れるように桟橋まで海底が掘ってあります。
 
携帯電話がうまくつながらない場所のようですね。
 
15267716_10211834345922386_18208613
Orpheus Islandの桟橋の下に基地を設けたようです。太陽の方向からしてJA側にアンテナを設置したことが分かります。
 
【追追記】
 Lynさんは上の写真の桟橋に船を停泊して今夜は停泊しているようです。他の写真では突端の休憩スペースで夕日を見ながらワインを飲んでいる写真が掲載されていました。あすの朝にでも出てくるかもしれません。
Vk4eiこの写真を送っておきました。船はここに停泊しているようです。Lynさんはこの桟橋の付け根の部分から運用したようです。
 
Lynさんから返事がきて、1マイルほど南のYanks Jettyですと言ってこられましたので、すぐに作り直して送りました。
 Vk4ei_1

2016年12月 3日 (土)

OC-171 VK4EI/P Garden Island

VK4EI LynさんはOC-171 NOVEMBER 2012とOC-160 NOVEMBER 2013に続き、この時期にご主人や友人たちと一緒にクルーズにでかけるお休みをとられます。無線をされない場合もありますが、昨日からVK4EI/Pがオンジエアを開始しました。

 
Oc171_garden_island_1OC-227 Sweers IslandはLynさんご夫妻の住まいです。昨日はOC-171 Dunk Island、今日は当初はGoold Islandの予定が急きょGarden IslandからのQRVに変わりました。住まいのSweers Islandからは700kmほど離れています。
 
Oc171_garden_island_2
昨日からの移動はこのような範囲です。このマップが昨日のDunk IslandとGoold Island、そしてGarden Islandの位置です。約25kmほど移動したことになります。
 
Oc171_garden_island_3
この島がGarden Islandです。西側の中央から砂州が伸びています。おそらくこの砂州の上からQRVしたものと思えます。
 
15271519_10211824507316427_11047805さきほどLynさんからいただいたGarden Islandにおけるアンテナ等です。本船からこのボートでGarden Islandへ乗り付け、アンテナやリグのセッティングをご主人に手伝ってもらったそうです。本日は2時間程度のオペレーションで55QSOsだったそうです。とても喜んでおられました。ほとんどがJAだそうです。
 
QSLはNR6M Rexさんです。VK4EI/Pのコールで4件以上のIOTA申請に使用されますと、RSGB IOTA webのOC-171のActivationリストに掲載されます。お一人はNew IOTAと存じ上げていますが、昨日と本日交信済みでこのOC-171の申請に使われる他に3局はおられませんでしょうか?
 
きっと、ウエブのアクティベーションリスト(4局以上のIOTA申請が必要)に掲載されますとますます張り切ってきっと他のIOTAへまた行ってくれると思います。早々に引き揚げられたのは本船に戻って夕食の準備をされるからです。主婦兼オペレータはたいへんです。
 
写真の向こうに見える島はVK Mainlandと思えます。西日の方向から見て、砂州の南側に基地を作られたようです。
 
QSLカードは可能な限りご請求ください。たくさんQSLカードを余してしまうと主婦感覚で「勿体ない、もう行かない」なんてことになりかねません。

Friends of IOTA 時系列データ

2016年6月にIOTA Ltdがスタートし、その第一弾としてClub Log QSO Matchesが稼働を開始しました。その開発費用を借入金で賄われましたが、返済の協力を求めています。GBP25,000が目標、11月26日現在で8割近くまで寄付が集まったとの報告がされました。
 
年  月 支援局 寄付額 目標額 %
2016 JUL  41局  7,000   25,000  28.0%
2016 Aug  86局  11,266   25,000  45.1
2016 Sep 116    15,893   25,000  63.6
2016 Oct 182    17,360   25,000  69.4
2016 Nov 206    19,360   25,000  77.4
 
詳細は下記にあります。
2016年のIOTA申請者は世界で1,424局、JAは154局です。前者は206÷1,424=14.5%、後者のJAは27名が寄付されています。27÷154=17.5%です。
 
このままの進捗でしたならば2017年3月には到達できそうですが、ほとんど借入れや寄付の目的や意義が全体に伝わっていないと思われます。

2016年12月 2日 (金)

OC-171 VK4EI/P Dunk Island QRVing

今年もVK4EI Lynさんはご主人と旅行へ出掛けられ盛んにFacebookへ投稿されていました。この午後に次の投稿がありました。

 
Yummmmmmm.....Green coconut at Dunk Island....
15241277_10211812961587791_42279786
Dunk IslandはOC-171です。IOTAクレジット率29.0%です。どのくらい滞在しますかとFacebookにてメッセージを送りましたら、すぐに返事が届き、今日は船に戻るそうです。明日は同じIOTAの別の島からトライするそうです。JAが聞こえれば私にメッセージを送るとのことです。
 
OC-171 VK4EI/Pを交信ご希望の方はご一報ください。Skedにトライしましょう。
 
QSL via NR6Mです。
 
【追記】
12月3日はGould Islandを予定。天気が良ければトライするそうです。携帯電話でネットに繋がればクラスター発信ができるようですが、いずれにせよ、0500UTCあたりにANZA netの周波数14183でJAを中心に探してくれるとのことです。
 
Gould IslandはIOTA DirectoryのOC-171の島名一覧リストに未掲載ですので、Gould Islandが分かるスナップ写真をまずは撮っておくように伝えました。QRVが確認できたら、船長に上陸を証明した一筆をいただくようアドバイスをするつもりです。
 
【追追記】
Lynさんからこの朝に返信がありました。タイプミスでGouldではなく、Goold Islandだそうです。間違いなくIOTA Directory OC-171リストに存在します。クレジット率20%以上ですので上陸証明やエビデンスは不要となります。天気のことは何も書いて無く、午後にお会いしましょうとありましたので、0400UTCくらいから0500UTCを過ぎて本格的にサービスを開始するのではないかと思われます。午前中にウォーキングを済ませたいと思います。
 
その後のスケジュールは不明です。どちらかというと自由に動き回るというところでしょうか。
 
【追追追記】
島が変わりました。Garden Islandだそうです。14183で0600UTCにJN6RZMをコールするそうです。コンタクトできなければCWへQSYするそうです。

AS-043 南伊豆諸島 八丈島を必要な局はおられませんか?

KG4F AndyさんからAS-043 JE1GDY 金川さんのメールアドレスが知りたいとのリクエストを11月中旬にいただきました。ちょうど4年半前にIOTA-JA Resident Stationsという名称でファイルを作成し、IOTA-chasers Forumに流しSkedを実施しました。

 
しかしながら、当時はメールアドレス不明で海外局とのSkedに組み込むことができませんでした。本日、金川OMよりKG4Fの件でメールをやりとりしました。AndyさんとSkedをされるようなことを書いてありましたので、もしAS-043を望まれます局がおられましたならばご紹介します。
JE1GDY 金川OMは、リグはFT2000D 200Wですが、アンテナはDP or LWです。
バンドは7Mhz~上のバンドは全てOK、モードはSSB、CW、RTTY、JT65でQRVできるとのことです。EUからもSkedの申し込みがときどきくるそうです。
 
【追記】
この朝に金川OMよりメールをいただき、昨晩11時にRG4F Andyさんと7MHzCWで無事に交信できたとのご報告をいただきました。RG4FのQTHはモスクワより南東方向の町でカザフスタンに近いヨーロッパ地区です。

YB8BRIとのセカンドミーティング

YB8BRI Ramさんが12月中旬に福岡に来られることになりました。IOTA-YBが2015年5月のOC-274ペディションにて完了したために徐々に接触が減りつつありました。2016年4月にも来福されましたが、私は風邪をひいてしまいJG6CFV岡本OMが付き合っていただきました。

 
Ramさんが福岡に来られる理由は九州大学に留学経験があり、お嬢さんお二人も福岡に住んでおられる関係です。YC8CESというコールもお持ちです。今回はお嬢さんが当ブログにコメントされて父とぜひ会ってくださいと11月中旬にやりとりをしミーティングを決めました。
 
私が直接に父親のRamさんへ連絡すればよかったのですが、お嬢さんにお任せしていましたら、11月30日にメールが届き、12月13~16日に日程をとれるので私の方で日時場所をという内容でした。前回2014年5月17日のファーストミーティングは博多駅の居酒屋でJA6EGL、JF6XQJ、JG6CFVと私JN6RZMで参加でした。
 
既に忘年会シーズンに突入し準備が厳しいと判断し、お嬢さんへ返信しましたら、昼間に私とYB8BRI Ramさんとお嬢さんにスケジュールの合間にお会いすることになりました。
 
前置きが長くなりましたが、今回のRamさんとお会いする目的は二つあります。一つはRamさんの住まれているスラウェシ島マカッサルに近いIOTA OC-242 Bonerate and Taka' Bonerate IslandsへYB8HZ Hajarさんと一緒に行かれる可能性です。
 
そして、もう一つはインドネシアの郵便事情についてです。特に郵便事故が起きやすい状況をインドネシアの物価や生活環境などを含め、率直にお話してみたいと考えています。
 
お嬢さんが東京で就職が決まり、福岡を離れるとのことで、そのため福岡でお世話になった人にご挨拶を親子でしたいとのことでお嬢さんから連絡がきました。日時・場所はRamさん親子にお任せしました。コーヒーブレークでの国際会議になりそうです。

2016年12月 1日 (木)

IOTA DXPEDITION 2016 (AS-142) - STORY

昨日、FacebookにAS-142 Kambalnyy Islandペディションを実行(Aug 2016)しましたRA1ZZ VasilyさんがそのStoryを報告されましたので早速、見に行きました。

As142_support_1AS-142 UE23RRC Kambalnny Island、AS-025 UE23RRC/P Paramushir IslandとAS-091 R23RRC Ptichy Islandの3つです。多くのIOTAチェイサーにNew IOTAをプレゼントしてくれました。11月末からQSLカードが届いたとのレポートが入ってきました。
実はこのウエブの端っこにこんなものが掲載されていることをご存知でしょうか。
As142_support_2
なぜかJN6RZM Shuの写真が掲載されています。3つともに既にクレジット済みでありましたので、裏方でご協力をしておりました。http://www.as142.org/  から確認できます。
 
Facebookで紹介されましたStoryは次のアドレスです。 http://www.as142.org/rasskaz
 
RA1ZZ VasilyさんとR7AL こちらもVasilyさんのStory「カムチャッカの旅」です。残念ながらすべてロシア語でした。Googleで翻訳しました。一発ではできなくて、20行ずつ翻訳してくっつけましたが、かなりいい加減な和訳になりましたが大まかな理解はできました。
 
その感想をRA1ZZへ報告しました。すぐに返事がきて、1か月半後くらいに英語版を掲載する予定だと言われていました。9月のRRC Meetingの集合写真に掲載していませんでしたねとコールサインを調べて入れた写真を送りましたら、「発表資料の準備をしていました」との返事でした。
 
その後、RT9K/9のドネーションをN3QQ Yuriさんのご紹介でJA Friends47名でやったことを
伝え夕食のため失礼しました。
 
夕食後にメールが届いていました。2017年にもIOTA-R0の超レアを実行する予定である云々とのこと。支援協力の依頼もいただきました。またまた、動きがありそうです。
 
このStoryはロシア語ですが、写真をじっくり見るとカムチャッカ半島の雰囲気を体感することができます。また、最後の方に、3つのIOTAの国別交信数が掲載されていました。
 
Статистика QSO UE23RRC по странам (первая десятка):
1 Japan 1434
2 European Russia 795
3 Asiatic Russia 621
4 Germany 384
5 Italy 311
6 United States 298
7 Ukraine 262
8 Poland 103
9 France 94
10 Czech Republic 90
 
Статистика QSO R23RRC по странам (первая десятка):
1 Japan 487
2 United States 337
3 European Russia 209
4 Asiatic Russia 189
5 Germany 174
6 Italy 156
7 Ukraine 80
8 France 55
9 Canada 55
10 Poland 51
 
Статистика QSO UE23RRC/p по странам (первая десятка):
1 Japan 257
2 Asiatic Russia 100
3 European Russia 51
4 United States 25
5 Ukraine 13
6 Kazakhstan 7
7 Sweden 6
8 Germany 5
9 Hawaii 4
10 France 3
 
当然と言えば当然ですが、3IOTAともにJAがすべてトップです。ロシアはアジア地区とヨーロッパ地区に分けてありますが、その合計をも上回っています。逆に言うとJAの位置づけはたいへん大きく、JAが呼ばなかったら成り立ちませんし、QSLカードを得るだけのIOTAチェイシングのみではなく、もっと深く入り込んで交流を求めることも結構面白いと思います。

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